11月6日(木)「小牧太騎手がWSJSに地方代表として選出」他 [全国競馬情報]
2003/11/06(木) 18:38

◎小牧太騎手、WSJSに地方代表として出場

12月6日(土)、7日(日)の2日間にわたってJRA阪神競馬場で行われるワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)に、地方競馬代表として兵庫の小牧太騎手が選出された。
小牧太騎手は、兵庫を代表するトップジョッキーで、昨年すでに通算3000勝達成。NARグランプリ優秀騎手賞を過去8回受賞している。WSJSには3回目の出場になる(補欠は愛知の吉田稔騎手)。

◎インターナショナルジョッキーカップ(園田)が取止めに

兵庫県競馬組合は、12月9日に園田競馬場で実施予定だった「The 10thインターナショナルジョッキーカップ」の取止めを発表した。
参加を予定していた招待騎手が、急遽香港での交流競走に騎乗することが決定し、日程重複のために来場が不可能になったことが理由としている。

◎明日は宇都宮で2歳馬の重賞・若駒賞

明日7日(金)、宇都宮競馬場で2歳馬の新設重賞・第1回若駒賞(1500m)が行われる。1500mに9頭、発走は15時15分の予定。

1枠 1番 セイエイシュテルケ 54 大木
2枠 2番 カカボビッグワン  54 早川
3枠 3番 ウイニングマミー  54 水野
4枠 4番 イキマスキョウワ  54 山口
5枠 5番 キャプホース    55 木村
6枠 6番 フジノフミオー   55 内田
7枠 7番 プリンススター   55 山田
8枠 8番 マルハチエトルリア 55 野沢
8枠 9番 サニーオウシャン  54 鈴木


11月5日(水)「サラ・プリンセス特別(笠松)はメジャーガールの快勝」他 [全国競馬情報]
2003/11/05(水) 20:33

●●重賞競走の結果●●

★サラ・プリンセス賞(笠松)
 笠松競馬場では2歳牝馬の重賞スポーツニッポン杯第27回サラ・プリンセス特別(1着賞金120万円、ダート1400)が10頭で行われ、道中後方を進んだ3番人気のメジャーガール(柳江仁厩舎、安藤光彰騎乗)が直線で一気に追い込み2着に1馬身の差を付けて快勝。
 メジャーガールは父エイシンワシントン、母マツスイフト(その父スイフトスワロー)とスピードの粋を集めた血統。
 10月3日の認定新馬戦を2着に2秒1の大差を付けて逃げ切っており、今回が2戦目の競走だった。

★九州記念(荒尾)
 荒尾競馬場では重賞の西日本スポーツ杯第14回九州記念(1着賞金200万円、ダート2150)が12頭で行われ、道中中団を進んだ2番人気のハクシュカッサイ(真島元徳厩舎、真島正徳騎乗)が向正面からスパートし3コーナー先頭から各馬の追い上げを凌いで、2分21秒2のレコードタイムで勝った。
 ハクシュカッサイは父ジェイドロバリー、母アイコマクィーン(その父ダイナガリバー)の牡6歳馬。2歳10月に大井でデビュー後、ダービーはシンガリに敗れたが古馬になってからは準重賞クラスで活躍。
 去年5月に佐賀に移籍してからは重賞の常連として年の後半は交流重賞のサマーチャンピオン9着を挟んで吉野ヶ里記念、九州記念、九州大賞典と重賞を3勝。通算成績は43戦13勝となった。

●●主な2歳戦の結果●●
 大井競馬場では2歳の新馬戦(1着賞金240万円、ダート1000)が2レース行われた。
★10頭で行われた1レースは、中団やや後ろを進んだミチシオ(矢作和人厩舎、有年淳騎乗)が直線で一気に抜け出し2着に5馬身の差を付けて1分2秒3のタイムで圧勝した。ミチシオは父サニーブライアン、母スルーオベスト(その父タイテエム)の493キロの牡馬。

★14頭で行われた2レースは、逃げた1番人気のナマオ(田中康弘厩舎、的場文男騎乗)が2着に8馬身の差を付け1分1秒3のタイムで楽勝。ナマオは父ブロッコ、母エミリー(その父ノーザンテースト)の494キロの牡馬。


●●交流競走の結果●●
 宇都宮競馬場ではJRA500万条件馬と地元A2クラスの交流戦新そば祭特別(1着賞金100万円=JRA所属馬は550万円、ダート1400)が12頭で行われ、1番人気のタカトモポイント(JRA美浦・中島敏文厩舎、坂井千明騎乗)が2着に1馬身半の差を付けて勝った。マークするように進んだ地元の10番人気ビッグヘリオスが2着に入り、3連複は万馬券、3連単は5万馬券となった。

●●その他の注目レース●●
 佐賀競馬場で行われた大観峰カップ(B1B2クラス、1着賞金60万円、ダート1500)で去年の春にデビュー後、6月の4戦目(デビューから3戦は3、1、2着)から連勝を続けているキサスキサスキサス(伊豆嘉一厩舎、吉田隆二騎乗)が6馬身差の圧勝で遂に連勝を23に伸ばした。
 キサスキサスキサスは父シアトルダンサー、母アムードバンブー(その父モーニングフローリク)の牝5歳馬。通算成績は26戦24勝。


11月4日(火)「金沢で史上最高配当217万馬券」ほか [全国競馬情報]
2003/11/04(火) 19:17

●●金沢競馬場で217万馬券●●
 金沢競馬場で行われた第11競走(アラブ系B級3組)で、9頭立ての6番人気のグリンシルバーが勝ち、2着がトラストクルー(単勝の投票なし)、3着が3番人気のキーウイングとなり7−8−5の3連勝単式の払い戻しは金沢競馬史上最高配当となる217万9170円となった。(全504通り中382番人気で的中1票)
 なお、年配ふうの女性が払い戻しをしたとのこと。


●●サラ・プリンセス特別(笠松)の枠順●●
 明日5日(水)に笠松競馬場で行われる第27回サラ・プリンセス特別(第10競走・2歳牝馬オープン・ダート1400)の枠順は以下のとおり。

1枠 1番メジャーガール   53 安藤光
2枠 2番クロイヒトミ    53 柴山雄
3枠 3番オグリシーズ    53 冨島政
4枠 4番ミツアキマーヤ   53 佐藤友
5枠 5番ワイエスタッチ   53 坂口重
6枠 6番エメラルドドリーム 53 吉田稔
7枠 7番ドストインストウボ 53 筒井勇
   8番ケイエスマイハート 53 向山牧
8枠 9番シャンハイアリエル 53 東川公
  10番アルトタイガー   53 濱口楠
※発走は15時40分

●●九州記念(荒尾)の枠順●●
 明日5日(水)に荒尾競馬場で行われる第14回九州記念(第9競走・ダート2150)の枠順は以下のとおり。

1枠 1番モリスガタ     56 河野直
2枠 2番インタータイムリー 56 吉留孝
3枠 3番エスパーアラオ   55 西村栄
4枠 4番トーヨーペクター  56 尾林彦
5枠 5番ニシノボルドー   56 山下貴
   6番カシノオウサマ   56 北村欣
6枠 7番リバートレジャー  56 椎葉智
   8番ヨシノメモリー   56 吉田隆
7枠 9番ハクシュカッサイ  56 真島正
  10番ホッカイアトラス  56 後藤孝
8枠11番ウィンアドヴァンス 56 中留伸
  12番シロキタスパート  56 新町充
※発走は15時40分


11月3日(月)「第3回JBCの結果」ほか [全国競馬情報]
2003/11/04(火) 16:50

●●JBCスプリントの結果●●
 大井競馬場では小雨の降る中で第3回JBCが行われ、スプリント(GI・1190)は15頭が出走した。3番人気のJRAのサウスヴィグラスが2番手追走から直線で先頭に立ち、追い込んだ2番人気のJRAのマイネルセレクトをハナ差抑えて優勝した。勝利騎手は柴田善臣。勝ちタイムは1分9秒7。
 昨年の勝ち馬スターリングローズが3着に入り上位をJRA勢が占めた。東京盃を勝ち1番人気におされた大井のハタノアドニスは4着に敗れた。
 サウスヴィグラスは父エンドスウィープ、母ダーケストスター(母父スタードナスクラ)の牡7歳。JRA・美浦の高橋祥泰厩舎所属でGIは初制覇。通算成績は33戦16勝(重賞8勝)となった。

 レース後の関係者のコメントは以下の通り。

★1着サウスヴィグラス(高橋師)
「前走は、4ヶ月振りで体が重かった。一度使って、今回は前走の疲れも無く、順調にきていた。何とかなると思っていた。最後は、大井の直線が非常に長く感じたし、ヒヤッとした。馬も年齢を重ねているし、使うレースも無いので、これで引退になると思う」

(柴田善臣騎手)
「一度使って馬は良くなっていたので、期待はしていた。いつもよりゲートの中で落ち着いていたので、期待通りにこれまでで一番良いスタートを切れた。道中も、馬と同じ気持ちで走ることができた。最後も余力はあったが、さすがにこのクラスのレースになると後ろからも来るからね。それでも、馬を信じて追った。昨年も出たかったこのレース、一年越しで出ることができ、また勝てて本当に良かった。馬も人も、中々手の届かなかったGIに手が届いて嬉しい」

★2着マイネルセレクト(大西騎手)
「負けた中にも、この馬の素質は十分に感じたし、それだけに勝たせてやりたかった」

★3着 スターリングローズ(福永祐一騎手)
「まだいつもの行きっぷりが無く、完調にはもう一つだった。ただよく走っているし、大井の馬場も問題無かった」

★5着 エスプリシーズ(森下博騎手)
「直線での終い勝負に賭けた。それでも、前が止まらなかったね」

●●JBCクラシックの結果●●
 第3回JBCクラシック(GI・2000)は15頭によって行われ、単勝1.7倍という圧倒的な1番人気となったJRAのアドマイヤドンが6番人気のJRAのスターキングマンに3馬身の差をつけて優勝した。勝利騎手は安藤勝己。勝ちタイムは2分4秒3。
 3着は大井のコアレスハンター。2番人気のJRAのユートピアは10着、3番人気の船橋のネームヴァリューは4着に終わった。
 アドマイヤドンは、父ティンバーカントリー、母ベガ(母父トニービン)の牡4歳の鹿毛馬。JRA・栗東の松田博資厩舎所属。通算成績は14戦7勝(重賞5勝)となった。

 レース後の関係者のコメントは以下の通り。

★1着アドマイヤドン(安藤勝己騎手)
「マイナス9kgは全く問題無く、前走より落ち着いていた。多少大井の馬場に対する不安はあったけど、大丈夫でした。スタートはよくなく、それでも意外なくらい楽に好位につけられた。1番の勝因はそれですね。今日は本当に楽な競馬でした。ただ、1頭になると頭を上げてフワフワするところはありましたけどね。去年乗ってないので比較は出来ませんが、やはり芯が入って、安定した雰囲気があります。とにかレースがすごく上手い。この後のJCダートも頑張ります」
(松田博資調教師)
「言うこと無いでしょう。決してダート向きの馬では無いのだけどね。この後はJCダート、そしてドバイWCには向かうが、それ以外は芝のレースに使うことを考えています」

★2着スターキングマン(O・ペリエ騎手)
「勝ち馬の後ろにいたが、やはり左回りの方がいい。大井がもし左回りだったら、もっと際どい勝負になっていたと思う。勝ち馬は強かったけどね」

★3着コアレスハンター(内田博幸騎手)
「行く馬がいるので、一緒に行ったらつぶれると思い、今日は控えた。思いきったレースをしたが、近づいていくと離されるという感じで、相手は強いよ。でも、後ろから行くレースが出来て、今後が楽しみになった」

★4着ネームヴァリュー(石崎隆之騎手)
「前に行く脚が無かった。だから、今日はああいう位置取りしか出来なかったが……」

★5着ミツキアタービン(東川騎手)
「武豊騎手の後ろにいて、レースを進めた。内枠だったので、外を回りたくなかった。まだ3歳の身で見せ場を作れたので、この内容には満足している」

★6着イングランディーレ(M・デムーロ騎手)
「ゲートの出は良かったけど、トモを滑らせてしまい、後方の位置取りになってしまった。それが今日のレースの全てだった」

★10着ユートピア(武豊騎手)
「カネツフルーヴがハナを切ったので、自分が行くためには流れがどうしても速くなってしまう。それに、道中で砂を被ったのも影響していたかもしれない。今日のレースが、今後に繋がってくれればいいのだけどね」

●●浦和記念出走予定馬(JRA)●●
 11月20日(木)に浦和競馬場で行われる第24回彩の国浦和記念(GII)に出走を予定しているJRA所属馬とその補欠馬は以下の通り。
 
 イングランディーレ 牡4
 プリエミネンス   牝6
 リージェントブラフ 牡7

◎補欠馬(補欠順位順)
 ハギノハイグレイド 牡7
 サイレントディール 牡3
 ストロングブラッド 牡4
 スナークレイアース 牡8
 プリサイスマシーン 牡4


11月2日(日)「トパーズカップ(盛岡)の結果」ほか [全国競馬情報]
2003/11/04(火) 12:18

◆盛岡競馬場では第24回トパーズカップ(サラ系3歳・ダート1200m)が12頭によって行われ、1番人気のウツミジョーダンが追い込んでゴール前で2番人気のグランドピアノを差し切って優勝した。勝利騎手は小林俊彦。勝ちタイムは1分13秒0。3着は9番人気だったエムティニシキ。
 単勝は200円。馬連は1−8で400円、馬単は8−1で600円だった。
 ウツミジョーダンはトロットサンダー産駒の牡3歳の黒鹿毛馬。通算成績は19戦7勝となった。

◆福山競馬場では第36回福山菊花賞(アラブ系・ダート2250m)が10頭によって行われ、1番人気のユキノホマレが2着の9番人気だったハカタカッサイに5馬身の差をつけて優勝した。勝利騎手は岡崎準。勝ちタイムは2分36秒6。3着は3番人気のホマレエリート、2番人気だったモナクカバキチは5着に敗れた
 単勝は140円。馬連は5−7で3420円、馬単は7−5で3560円だった。
 ユキノホマレは(アア)ミスタージョージの産駒で牡4歳の栗毛馬。通算成績は39戦15勝となった。


11月1日(土)「佐賀競馬、JRA小倉競馬場に専用場外開設」 [全国競馬情報]
2003/11/04(火) 11:43

 佐賀競馬が、今日11月1日(土)にJRA小倉競馬場内に「佐賀競馬専用場外発売所」を設置し、オープンさせた。佐賀競馬にとってJRAの施設に場外発売所を開設するのは初の試み。売り場は、小倉競馬場スタンド1階の140投票所で、自動発売機10台、自動払戻機2台、観戦用テレビ9台などが設置されている。
 発売日は、佐賀競馬とJRA主催の競馬開催日と重なる土曜、日曜が中心で、佐賀競馬場で施行される全競走の勝馬投票券を発売する。


10月31日(金)「マルカセンリョウ東海菊花賞V」他 [全国競馬情報]
2003/10/31(金) 18:55

◎マルカセンリョウが地元名古屋で東海菊花賞V

名古屋(晴・良)で行われた地区交流の重賞・第44回東海菊花賞(1900m)は、断然人気のマルカセンリョウ(上松瀬竜一騎乗)が2分1秒8で制した。2馬身半差の2着にイッコーオー、3着兵庫のサンキョウフェアー。

勝ったマルカセンリョウは父ラムタラ母マルカアイリス(母父ブレイヴェストローマン)の牡5歳栃栗毛馬。愛知・瀬戸口悟厩舎の管理馬、通算36戦16勝。今年春には7連勝でダートグレードの名古屋大賞典(GIII)を制し、さらに東海桜花賞まで8連勝。その後ダートグレード路線を進み苦戦が続いていた。この勝利を契機に復活なるか、注目される。

◎JBCクラシック、キャニオンロマン(北海道)回避

11月3日(祝・月)に大井競馬場で行われるJBCクラシックに出走を予定していたキャニオンロマン(北海道・牡9)は、左後肢捻挫のため回避することになった。今後、補欠馬の繰上りはない。

JBCクラシック、スプリント共、注目の枠順は明日発表される。


10月30日(木)「道営記念(門別)は3歳馬ビッグネイチャー」他 [全国競馬情報]
2003/10/30(木) 20:30

●●道営記念の結果●●
 門別競馬場では伝統の重賞フレンチデピュティ賞第46回道営記念(1着賞金1000万円、ダート2000)が16頭で行われ、3番手追走から4コーナー手前で先頭に立った3番人気の3歳馬ビッグネイチャー(恵多谷豊厩舎、櫻井拓章騎乗)が2分5秒5のレコードタイムで2着に3馬身の差を付け快勝した。
 ビッグネイチャーは3歳5月の札幌開催で遅いデビュー。4連勝で重賞の華月賞を制覇。JRA勢との戦いとなったグランシャリオカップでは10着と惨敗したが、その後も条件特別から王冠賞、北海優駿の2冠を連覇。古馬との対戦となった瑞穂賞3着からこのレースに臨み大きな栄冠を勝ち取った。
 父は北関東で公営で活躍した伝説的名馬のカルラネイチャー、母イースタンヴィック(その父スラヴィック)という血統。通算成績は10戦8勝となった。

●●主な2歳戦の結果●●
★門別競馬場ではJRA認定の未勝利戦アタックチャレンジ(1着賞金110万円、ダート2000、12頭)が行われ、1番人気のアミュレット(角川秀樹厩舎、藤倉寛幸騎乗)が2着に4馬身の差を付け2分11秒1のタイムで圧勝。アミュレットは父マヤノトップガン、母キングアンドアイ(その父アスワン)の430キロの牝馬。

★門別競馬場では2歳のオープン戦が2レース行われた。
・7R(1着賞金24万円、ダート1000)は11頭で行われ、2番人気のシセイキラメキ(原孝明厩舎、坂下秀樹騎乗)が1分0秒9のタイムで勝った。シセイキラメキは父ロドリゴデトリアーノ、母スパークルダンサー(その父ダンサーズイメージ)の520キロの牡馬。通算成績は5戦2勝。
・9Rのウイナーズチャレンジ(1着賞金34万円、ダート1200)は12頭で行われ、7番人気のリスティアシャラフ(須藤三厩舎、五十嵐冬樹騎乗)が1分14秒7のタイムで勝った。リスティアシャラフは父パークリージェント、母フェアリーパース(その父リヴリア)の500キロの牡馬。通算成績は7戦2勝。

★川崎競馬場ではJRA認定の2歳選抜戦(1着賞金170万円、ダート1500)が12頭で行われ、2番人気のドラゴンシャーク(長谷川三郎厩舎、桑島孝春騎乗)が接戦を制した。ドラゴンシャークは父モガンボ、母ケイワンサクラ(その父アイシーグルーム)の460キロの牡馬。通算成績は6戦1勝。

★名古屋競馬場ではJRA認定の新馬戦フレッシュゴールド(1着賞金240万円、ダート800)が8頭で行われ、1番人気のリキオリンピア(角田輝也厩舎、吉田稔騎乗)が2着に5馬身の差を付け圧勝した。リキオリンピアは父エンドスウィープ、母オペラクイーン(その父プレザントコロニー)という血統で9月25日生まれ。馬体重438キロのオーストラリア産牝馬。

●●ホッカイドウ競馬開催終了●●
○4月9日に門別からスタートした今年のホッカイドウ競馬が今日の開催で15開催84日間の全日程を終了した。
 発売額は前年比112.8パーセントと12ン円振りに前年実績を上回った。

○来年の開催については更に新規の場外発売所の解説を進めるなど発売拡大に努める予定。

○なお、開催終了後も11月3日は全発売所でJBCほか大井競馬の全レースを発売し、翌4日からは札幌、小樽、滝川、岩見沢、苫小牧、静内、浦河で南関東のほかの冬季発売を行う予定になっている。

○リーディングジョッキーは114勝を挙げた五十嵐冬樹、リーティングトレーナーは62勝の原孝明だった。

(北海道競馬事務所リリースによる)


●●武蔵野Sに出走する地方所属馬の調教●●
 今週末11月1日(土)にJRA東京競馬場で行われる武蔵野ステークス(1着賞金4200万円、ダート1600)に出走する地方所属馬の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●ジェネスアリダー(牡4歳、川崎)
<調教状況>
  27日(月)、川崎競馬・小向トレーニングセンターで山林堂信彦騎手が騎乗して2頭併走で一杯に追われる。5ハロンからの時計は63秒3−49秒2−37秒1。
<八木正喜調教師のコメント>
「相手は強いので、あまり強気のことは言えませんが、状態面は申し分なく送り出せます。ひとつでも上の着順を目指して頑張って欲しいです」

●ラヴァリーフリッグ(牝4歳、船橋)
<調教状況>
 28日(火)、船橋競馬場で白田日出夫騎手が騎乗して単走で一杯に追われる。5ハロンからの時計は61秒2−48秒6−36秒8(最後の1ハロンは11秒9)。
<出川克己調教師のコメント>
「クイーン賞も調子は悪くなかったが、急な予定変更の影響からか不本意な走りでした。今回はきっちりと予定を立てての参戦で、頑張れるのではないかと期待しています。ただ、ここは相手が強いので、あまり強気になれませんね」

(JRA報道室発表による)

●●JBC2競走へ出走するJRA所属馬決定●●
 11月3日(祝・月)に大井競馬場で行われるJBCクラシックとJBCスプリントに出走するJRA所属馬が決まった。今後補欠馬の繰上りはない。

 出走予定馬と予定騎手は以下のとおり。

★JBCクラシック
 アドマイヤドン   安藤勝己
 イングランディーレ M.デムーロ
 カネツフルーヴ   松永幹夫
 スターキングマン  O.ペリエ
 ユートピア     武豊

★JBCスプリント
 サウスヴィグラス  柴田善臣
 スターリングローズ 福永祐一
 ノボジャック    M.デムーロ
 ノボトゥルー    武豊
 マイネルセレクト  大西直宏

(JRA報道室発表による)


●●JBCクラシック出走JRA所属馬関係者のコメント●●

★イングランディーレ(清水美調教師)
「前走の白山大賞典は強かったですね。旭川のレースでは少し状態に不安があったのですが、前走は具合が良くて自信があったんです。それに安藤勝己騎手がうまく乗ってくれました。少し強引なくらいの乗り方が結果的に良かったのでしょう。」
「この中間も前走の状態を維持しています。4歳になって変わった点は、馬が大人に、真面目になったところですね。GIだけにそれなりの馬が相手になるので今までのようにはいかないでしょう。距離についても少しでも長い方がいい馬なので、2000メートルというのは‥‥。ただ流れに惑わされる馬ではなく、競馬がしやすい馬でいいスタートを切って自分なりのポジションで行ければいいでしょう」
(取材:小林雅巳)

●●JBC場外発売について、ご注意を●●
 11月3日(月・祝)に行われるJBCクラシック、JBCスプリントなど大井競馬場のレースの場外発売が全国で行われますが、発売窓口によっては買えない種類の馬券がありますのでご注意下さい。

★当日の発売の詳細はTCK大井競馬場のウェブサイトの下記のページでご確認をお願いします。

<http://www.tokyocitykeiba.com/news/news_disp.php?id=194>

 基本的には従来、その窓口で発売されている種類の馬券が発売されることになります。

 例えばホッカイドウ競馬の発売が基本の札幌競馬場やウインズ室蘭などではワイドと枠連単の発売は行われません。ばんえいの発売が基本の北見競馬場やハロンズ岩見沢ではワイドと3連勝式の発売はありませんし、岩手競馬の関連施設や岩手競馬の発売が基本のJRA福島競馬場やJRA東京競馬場では枠連単、3連勝単式、3連勝複式の発売は行いません。
(※従来大井競馬の発売が行われているウインズ立川、ウインズ汐留等では全種類=単勝、複勝、枠連複、枠連単、馬連複、馬連単、ワイド、3連複、3連単=の発売が行われます)

 東海地区(JRA中京競馬場を含む)、兵庫地区(JRAウインズ難波、ウインズ神戸を含む)、そしてウインズ立川では第10レース発売締切をもって発売業務終了となります。

 その他、各発売窓口によって発売の詳細は異なっておりますので、発売所の掲示、あるいは主催者発表の資料、広告にご注意ください。


※地方競馬共同在宅投票システム(D−net)では、ワイド、3連複、3連単の投票はできません。

※JRA福島、東京、小倉の各競馬場、そしてウインズ難波ではJBC2競走のみの発売。その他の窓口では当日の大井全レースを発売します。

※その他のお問い合わせ、ご参照は下記の電話、あるいはウェブサイトまで

 ★全国公営競馬主催者協議会(03−3434−4488)
 ★地方競馬全国協会(03−3583−6841)
 <http://www.keiba.go.jp/index.html>


(大井競馬場発表資料等を参考にしました)


10月29日(水)「北海道2歳優駿の結果」他 [全国競馬情報]
2003/10/29(水) 21:57

●北海道2歳優駿の結果

 門別競馬場では2歳馬によるダートグレードレース=第30回・北海道2歳優駿(1800m)、が行なわれ、JRAから参戦したアドマイヤホープが直線で抜け出し、後続に3馬身の差をつけて快勝した。鞍上は武豊騎手。2着はオーゴンコウテイ(北海道)、3着はブラックシープ(北海道)だった。1番人気で札幌2歳Sの覇者モエレエスポワールは好位から流れ込み4着に終わった。
 勝ったアドマイヤホープは父フォーティーナイナー、母アドマイヤラピス、母の父ビーマイゲストという血統の牡2歳。通算成績は4戦2勝。ダートは2連勝となった。


●鎌倉記念の結果

 川崎競馬場では2歳馬による重賞=鎌倉記念(1500m)が行なわれ、1番人気のトキノコジローが道中は最後方を進み、直線で鮮やかに差し切り、デビューからの連勝を3に伸ばした。鞍上の山田信大騎手は元新潟県競馬所属の騎手。南関東へ移籍後は初めての重賞制覇となった。
 勝ったトキノコジローは父ホリスキー、母ミスコンバット、母の父ラッキーソブリンと言う血統の牡2歳。全日本2歳優駿への優先出走権を手にした。

★レース後の関係者のコメント
1着 トキノコジロー 山田信大騎手
『ペースが速くなると思って乗っていたので、下がってくる馬をうまく捌ければいいと思っていました。4コーナーは抜群の手応えで大外に出したのですが、さすがに直線一気を決められるか心配になりました。でも直線もすごい伸びを見せてくれましたね。
次は全日本2歳優駿で戦うに当たって、もう少し前につけられたらいいと思います。南関東転入後の初めての重賞なので嬉しいですね。チャンスを与えてくれたみなさんにお礼を言いたいです』


2着 ジョウテンデヒア 今野騎手
『いい形で直線を迎えたが、勝ち馬が見えたと思ったら、瞬間に交わされてしまいました。相手が強かったですね。でも、この馬はよく走っていると思います』

3着 ヒデボンバイエ 岩城騎手
『まだまだ気性も幼いですね。これからの馬だと思います』

4着 ゴールドファミリー 森下騎手
『少し体は重かったのですが、スムースなレースが出来ました。この馬は走りますね。今後、牝馬限定戦を使えば、楽しみがあると思います』


●JRA認定競走の結果

 門別競馬場ではJRA認定競走の2歳戦が2鞍行われ、シャンハイの牝駒チヒロ、アグネスカミカゼの牡駒グランドカミカゼがそれぞれ勝った。


10月28日(火)「2歳優駿若駒賞(上山)の結果」他 [全国競馬情報]
2003/10/28(火) 16:33

●●2歳優駿若駒賞(上山)の結果●●
 上山競馬場では2歳馬による重賞スポニチ杯第29回2歳優駿若駒賞(1着賞金120万円、ダート1700)が10頭で行われ、1番人気のバックオフゴー(太田勝雄厩舎、小国博行騎乗)が接戦を制した。バックオフゴーは父アンバーシャダイ、母ファーストマイティ(その父スティンティノ)の495キロの牡馬。今月13日の認定新馬戦でデビュー勝ちを収めたばかりで通算成績は2戦2勝。

●●2歳認定競走の結果●●
★門別競馬場ではJRA認定の未勝利戦アタックチャレンジが2レース行われた。
・7Rの1200メートル戦(1着賞金180万円、12頭)は2番人気のパレスダンディ(桑原義光厩舎、五十嵐冬樹騎乗)が2着に1馬身の差を付けて勝った。パレスダンディは父フォテイテン、母フラワーアモン(その父ピットカーン)の牡馬。デビュー2戦目に一般の未勝利戦を勝っており通算成績は8戦2勝。
・8Rの1200メートル戦(1着賞金110万円、12頭)は5番人気のクラヤシマ(須藤三千夫厩舎、宮崎光行騎乗)が2着に3馬身の差を付け圧勝。クラヤシマは父モガミヤシマ、母クラサファイヤー(その父サクラチヨノオー)の牡馬。通算成績は5戦1勝。

★名古屋競馬場ではJRA認定の未勝利戦セレクトゴールド(1着賞金180万円、ダート1400)が10頭で行われ、4番人気のエオー(野島三喜雄厩舎、岡部誠騎乗)が2着に2馬身半の差を付けて快勝した。エオーは父ブロッコ、母エンジェルロッチ(その父スルーザドラゴン)の504キロの牡馬。通算成績は5戦1勝。

★園田競馬場ではJRA認定の未勝利戦セカンドトライ(1着賞金180万円、ダート1400)が2レース行われた。
・6Rは11頭で行われ、デミタス(茂崎正善厩舎、小牧毅騎乗)が逃げ切り勝ち。デミタスは父エブロス、母ベストアルファー(その父ルション)の390キロの牝馬。6月のデビュー以来一般競走では2勝を挙げており通算成績は7戦3勝。

・7Rは12頭で行われ、サニーキング(斎藤尭厩舎、有馬澄男騎乗)が好位置から抜け出して勝った。サニーキングは父アジュディケーティング、母パーティーッジョーク(その父サティンゴ)の476キロの牡馬。前回の一般戦を勝っており、2連勝。通算成績は4戦2勝。

●●各地の主な2歳戦の結果●●
★上山競馬場では2歳A2クラスの競走(1着賞金20万円、ダート1300)が9頭で行われ、3番人気のハナケンリンドウ(秋葉清一厩舎、庄司大輔騎乗)が2着に2馬身半の差を付けて快勝。ハナケンリンドウは父アサティス、母マーチンチェニル(その父ヤエノムテキ)の牝馬。通算成績は4戦2勝。まだ認定競走は勝っていない。

★門別競馬場では2歳のオープン戦マヤノトップガン賞(1着賞金34万円、ダート1700)が11頭で行われ、圧倒的人気を集めたモエレシーリング(堂山芳則厩舎、千葉津代士騎乗)が2着に2秒3の大差を付けて圧勝した。モエレシーリングは父ホワイトマズル、母エイシンコマチ(その父ノーザンテースト)の528キロの牡馬。通算成績は7戦4勝。3戦目に認定未勝利戦を勝っている。

★金沢競馬場では2歳馬によるアンタレス特別(1着賞金49万円、ダート1400)が9頭で行われ、1番人気のハヤテイナズマ(松原正文厩舎、渡辺壮騎乗)が2着に1馬身の差を付けて逃げ切り勝ち。ハヤテイナズマは父オジジアン、母スマートウイット(その父ミスワキ)の482キロの牡馬。9月15日のデビュー戦の認定競走を勝っており、通算成績は3戦3勝。

★荒尾競馬場では2歳のオープン戦銀杏賞(1着賞金65万円、ダート1500)が9頭で行われ、6番人気の伏兵エアーブロッコ(松島寿厩舎、吉田隆二騎乗)が接戦を制した。エアーブロッコは父ブロッコ、母マフィン(その父ニゾン)の451キロの牡馬。前回一般戦を勝っており通算成績は6戦2勝。認定競走は未勝利。

●●交流競走の結果●●
★金沢競馬場ではJRA500万条件馬とB1クラスとの交流戦プラタナス賞(1着賞金135万円=JRA所属馬は550万円、ダート1500)が10頭で行われ、3番人気のダイナミクエース(JRA栗東・目野厩舎、熊沢重文騎乗)が2着に4馬身の差を付け圧勝した。

★名古屋競馬場ではJRA500万条件馬との交流戦名古屋チャレンジカップキューピット賞(1着賞金90万円、ダート1900)が12頭で行われ、3番人気のアグネスギンガ(JRA栗東・瀬戸口厩舎、福永祐一騎乗)が勝っている。

●●その他注目レースの結果●●
★門別競馬場ではアラブ2歳のオープン戦(1着賞金24万円、ダート1200)が9頭で行われ、1番人気のイケノリンボー(角川秀樹厩舎、宮崎光行騎乗)が、2着に2馬身の差を付け快勝した。イケノリンボーは父イムラッド、母スイフトリンボー(その父シナノリンボー)の牡馬。ここ2戦は重賞に挑んでいずれも2着。通算成績は6戦2勝2着4回。

★上山競馬場ではA1クラスの競走渡辺綾乃・玲麿・祐実子誕生記念(1着賞金55万円、ダート1800)が9頭で行われ、2番人気のスパートクロス(渡邊修一厩舎、関本淳騎乗)が2着に3馬身の差を付けて快勝。スパートクロスは父ドクタースパート、母エイブルクロス(その父トウショウイレブン)の480キロの牡6歳馬。2000年11月にJRA美浦の山崎厩舎からデビューして10戦未勝利で去年の春に上山に転入。トントン拍子に出世して去年のラフランス賞、樹氷賞、今年の日本海記念を勝っている。

★荒尾競馬場ではアラブ3歳のオープン戦荒尾商工会議所杯(1着賞金50万円、ダート1500)が9頭で行われ、圧倒的人気に推されたワタリタキオン(宇都宮徳一厩舎、吉田隆二騎乗)が2着に2馬身の差を付け楽勝。ワタリタキオンは父イチヤマオーカン、母サダノスイセイ(その父エビタカラ)の443キロの牡馬。去年5月に上山でデビューし10戦2勝の成績を残し、今年から荒尾に転入。安定した成績を残し5月には重賞の荒尾記念を制覇。転入後の成績は12戦10勝2着2回となった。


●●道営記念(門別)枠順決定●●〜超良血ゴーナウ、重賞初挑戦
 明後日30日(木)に門別競馬場で行われるホッカイドウ競馬今年最終日の重賞競走フレンチデピュティ賞第46回道営記念(1着賞金1000万円、ダート2000)の枠順が決まった。ホッカイドウ競馬転入後14戦13勝のゴーナウ(牡6歳、廣森久雄厩舎、姉にトゥザヴィクトリー、弟にサイレントディール、ビーポジティヴがいる超良血)が初めて重賞に挑戦するのが最大の興味か。トライアル戦の瑞穂賞ではきつい展開に泣いた3歳2冠馬ビッグネイチャー、JBC出走のキャニオンロマンに連続2着のナリタホマレ、復調気配の一昨年の勝ち馬チェイスチェイスなどにも期待がかかる。

1枠01番デルマキングオー  井上俊彦
1枠02番ゴーナウ      五十嵐冬樹
2枠03番ペガサスホープ   斎藤正弘
2枠04番エプソムシアター  岡島玉一
3枠05番モミジイレブン   宮崎光行
3枠06番トランスマジック  川島雅人
4枠07番チェイスチェイス  渋谷裕喜
4枠08番ナリタホマレ    佐々木国明
5枠09番ライトクラウン   千葉津代士
5枠10番ビッグネイチャー  櫻井拓章
6枠11番シンコウリーダー  坂下秀樹
6枠12番フレアリングマズル 川島洋人
7枠13番ノーザンウェー   岩橋勇二
7枠14番ロードブレーブ   藤倉寛幸
8枠15番グランドシンザン  佐々木明美
8枠16番トウカイダンディー 星野純一


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