11月11日(水)「ローレル賞(川崎)はキョウエイトリガーが制す」ほか [全国競馬情報] [全国競馬情報]
2009/11/11(水) 20:59

●●重賞レースの結果●●
<川崎>
・川崎競馬場(天候:雨 馬場:不良)で行われた第9回ローレル賞(第10競走・2歳牝馬オープン・SIII・1着賞金1000万円・東京2歳優駿牝馬トライアル・ダート1600m)は14頭が出走した。
 1番人気の川崎のスパンキーラビットが逃げ、8番人気の大井のキョウエイトリガーが2番手となり、その後ろに3番人気の川崎のブルーマーサー、2番人気の川崎のレギュラーサヤカが続いてレースが進んだ。逃げたスパンキーラビットをキョウエイトリガーが3コーナーで交わし、早目に先頭に立ったものの結局押し切って2着のレギュラーサヤカに5馬身の差をつけて優勝した。勝利騎手は大井の柏木健宏。勝ちタイムは1分42秒5。中団からポジションを上げた4番人気の川崎のハクシュウワインが3着となり、4着がブルーマーサー。逃げたスパンキーラビットは後退して13着に終わった。
 キョウエイトリガーは、父イーグルカフェ、母ハイフレンドソウル(母父コマンダーインチーフ)という血統。大井の阪本一栄厩舎所属の牝2歳鹿毛馬。重賞初制覇を果たして通算成績は5戦2勝(中央競馬は未出走)となった。また、2000年10月にデビューした柏木健宏騎手もこれが初重賞制覇となった。
 

●●ホッカイドウ競馬の堂山芳則調教師が通算1100勝を達成●●
・堂山芳則調教師は門別競馬場の第7競走にライラックノユメを出走させて勝ち、通算1100勝を達成した。

★堂山芳則(どうやま よしのり)
●生年月日 昭和26年1月16日
●免許取得 昭和55年12月1日
●初出走  昭和56年4月26日 岩見沢競馬場 第2競走(2着)
●初勝利  昭和56年4月28日 帯広競馬場 第8競走(ハクセカイ)
●通算 9074戦1100勝(11月11日第7競走終了時)
※調教師生涯成績については中央含む
●重賞勝利数 地方39勝・中央2勝

(ホッカイドウ競馬・広報発表のリリースによる)


●●交流競走の結果●●
<笠松>
・笠松競馬場(天候:雨 馬場:不良)で行われたJRA交流競走の安房峠特別(第9競走・1着賞金41万円・3歳以上・・ダート1400m)は10頭が出走し、2番人気のJRAのテレパシーが1分27秒6のタイムで2着馬に8馬身の差をつけて勝ちをおさめた。勝利騎手は愛知の阿部幸夫。
 テレパシーは、父バブルガムフェロー、母クリスタルビジュー(母父ジェイドロバリー)という血統。JRA・栗東の境直行厩舎所属の牝4歳鹿毛馬。通算成績は16戦6勝(中央では8戦未勝利)となった。
<川崎>
・川崎競馬場(天候:雨 馬場:不良)で行われたJRA交流競走のトパーズスター賞(第9競走・1着賞金400万円・3歳以上・ダート1500m)は14頭が出走し、1番人気のJRAのトムトムが1分31秒9のレコードタイムで2着馬に3馬身の差をつけて勝ちをおさめた。勝利騎手はJRAの内田博幸。
 トムトムは、父ジャングルポケット、母ソルティビッド(母父Salt Lake)という血統。JRA・美浦の國枝栄厩舎所属の牡4歳栗毛馬。通算成績は11戦5勝(中央競馬では5戦未勝利)となった。


●●JRA認定競走の結果●●
<門別>
・門別競馬場(天候:曇 馬場:重)で行われたJRA認定競走のアタックチャレンジ2歳 認定未勝利(第6競走・1着賞金80万円・ダート1200m)は12頭で行われ、4番人気のアルティストが2着馬に半馬身の差をつけて勝ちをおさめた。勝ち時計は1分15秒1。勝利騎手は北海道の小国博行。
 アルティストは、シックスセンスの産駒で北海道の堂山芳則厩舎所属の牡2鹿毛馬。通算成績は5戦2勝となった。


●●その他の2歳戦の結果●●
<園田>
・園田競馬場(天候:雨 馬場:不良)で行われた四組二2歳(第1競走・1着賞金35万円・ダート1400m)は12頭で行われ、1番人気のヒノクニシンゴが2着馬に7馬身半の差をつけて勝ちをおさめた。勝ち時計は1分31秒7。勝利騎手は兵庫の大山真吾。
 ヒノクニシンゴは、テイエムオペラオーの産駒で兵庫の薮田辰己厩舎所属の牡2歳青毛馬。通算成績は3戦1勝となった。
・園田競馬場(天候:雨 馬場:不良)で行われた四組一2歳(第2競走・1着賞金35万円・ダート1400m)は12頭で行われ、5番人気のグッドブーケが2着馬に4分の3馬身の差をつけて勝ちをおさめた。勝ち時計は1分32秒5。勝利騎手は兵庫の小谷周平。
 グッドブーケは、コマンダーインチーフの産駒で兵庫の稻田彰宏厩舎所属の牝2歳鹿毛馬。通算成績は4戦1勝となった。
<川崎>
・川崎競馬場(天候:雨 馬場:不良)で行われた特選2歳2(第1競走・1着賞金150万円・ダート1500m)は12頭で行われ、4番人気のスプレンディッドが2着馬に1馬身半の差をつけて勝ちをおさめた。勝ち時計は1分34秒7。勝利騎手は川崎の酒井忍。
 スプレンディッドは、アジュディケーティングの産駒で川崎の八木仁厩舎所属の牡2歳青鹿毛馬。通算成績は6戦1勝となった。
<門別>
・門別競馬場(天候:曇 馬場:重)で行われた2歳未勝利(第1競走・1着賞金20万円・ダート1000m)は8頭で行われ、2番人気のモルフェプリンセスが2着馬クビの差をつけて勝ちをおさめた。勝ち時計は1分2秒7。勝利騎手は北海道の井上俊彦。
 モルフェプリンセスは、モルフェデスペクタの産駒で北海道の伊藤隆志厩舎所属の牝2歳鹿毛馬。通算成績は5戦1勝となった。
・門別競馬場(天候:曇 馬場:重)で行われた2歳未勝利(第2競走・1着賞金20万円・ダート1700m)は7頭で行われ、3番人気のシャインレグルスが2着馬に1馬身半の差をつけて勝ちをおさめた。勝ち時計は1分51秒4。勝利騎手は北海道の齊藤正弘。
 シャインレグルスは、ウイングアローの産駒で北海道の佐久間雅貴厩舎所属の牡2歳鹿毛馬。通算成績は8戦1勝となった。

(担当:小林雅巳)


【京王杯2歳S】栗東レポート~コスモセンサー [News] [News]
2009/11/11(水) 18:51

☆11月14日に東京競馬場で行われる第45回京王杯2歳ステークス(JpnII)に出走を予定しているコスモセンサーについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎コスモセンサーについて、西園調教師

この馬は揉まれ弱い所があったので、騎手には揉まれず競馬をして欲しいという注文を出していましたが、展開上揉まれる競馬になりながら克服してレコード勝ち。競馬慣れしていることを感じると同時に収穫の多いレースになりましたね。

競馬の後に松岡騎手がこの馬の能力を高く評価して、ぜひ京王杯2歳ステークスを使って欲しいと言ってくれた事も今回のローテーションにつながりました。レコード勝ちの後もダメージはほとんど無く、時計も先週今週としっかりと出しています。

今週は長めの時計は気にしなくていいので、上がりだけしっかり伸ばしてということで予定通りの調教が出来ました。最後の1ハロンを12秒5としっかり上がっているので、この重馬場の中でこの時計は出色です。

万全の仕上がりで左回りについても新潟で経験していますので、メンタル面含めて何の心配していません。

取材:檜川彰人.


【京王杯2歳S】栗東レポート~ダッシャーゴーゴー [News] [News]
2009/11/11(水) 18:50

☆11月14日に東京競馬場で行われる第45回京王杯2歳ステークス(JpnII)に出走を予定しているダッシャーゴーゴーについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ダッシャーゴーゴーについて、安田隆行調教師

ききょうステークスは4コーナーで馬込みの中に入って出てこられるかと思ったのですが、こじ開けて出てきました。前の馬を交わす脚は速かったですね。

その後はリフレッシュ放牧に2週間出してここを目標にしていましたので、順調に調教もこなしてきました。今日も佐藤哲三騎手に乗ってもらいましたが、状態は変わらず順調ということです。

初めての東京、初めての左回りで不安が無いわけではありませんが、調教では左回りをこなしているので問題は無いと思います。ここを経由してうまく朝日杯に駒を進めたいですね。

取材:檜川彰人.


【エリザベス女王杯】栗東レポート~メイショウベルーガ [News] [News]
2009/11/11(水) 18:46

☆11月15日に京都競馬場で行われる第34回エリザベス女王杯(GI)に出走を予定しているメイショウベルーガについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎メイショウベルーガについて、池添調教師

前走の古都ステークス(1600万下)では自分のポジションからレースを運んで、最後うまく外に出して伸びて勝ってくれましたね。新潟で弥彦特別を勝ったころから、この追い込む競馬が板についてきた様に思います。

飼葉食いのいい馬なので中間はビシビシ調教をこなしています。それだけ状態はいいですね。先週は池添騎手が乗ってCWを長めに追って、今週は坂路で太ければ気合をつける程度でということで、十分な調教が出来ました。

相手はGIホースなので自己条件を勝ったばかりの馬がどれだれ頑張ってくれるか、少しは希望を持ってレースに臨みます。

取材:檜川彰人.


【エリザベス女王杯】栗東レポート~ジェルミナル [News] [News]
2009/11/11(水) 18:42

☆11月15日に京都競馬場で行われる第34回エリザベス女王杯(GI)に出走を予定しているジェルミナルについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ジェルミナルについて、藤原英昭調教師

この馬は桜花賞、オークスとブエナビスタ、レッドディザイアに次いで3着に来ていただけに、秋華賞ではある意味一番期待していたところもありました。ただ内回りの2000mだけに枠順に泣いた所もありましたね。

この馬は秋華賞である程度いい状態に行くかなと思いましたが、若干こちらが思うほどでは無かったので、逆に上積みの余地があるのではという印象を持っています。

ブロードストリートは維持するという調整、ジェルミナルの場合はもう少し上積みできそうということで、ある程度攻め馬を強化したりしながら工夫しながらここまで持ってきました。

ですから今朝も福永騎手にゴール前はしっかり追ってという指示を出して重い馬場ながら坂路で上がり12秒0という時計を出して右肩上がりを感じました。秋華賞より良いのではないかと思います。

取材:檜川彰人.


【エリザベス女王杯】栗東レポート~ブロードストリート [News] [News]
2009/11/11(水) 18:39

☆11月15日に京都競馬場で行われる第34回エリザベス女王杯(GI)に出走を予定しているブロードストリートについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ブロードストリートについて、藤原英昭調教師

春が厳しいローテーションだったので、その潜在能力を試すレースばかりでしたが、秋になってしっかりとしたローテーションで狙いを定めていくといいパフォーマンスを見せてくれ、その能力を実感しています。

今週はこれだけの雨で馬場も渋っていたので、疲労を残さないためにも開場一番で乗りました。それでもこれだけの馬ですから、今さら調教をどうのこうのしてというよりも、中間から今の能力を維持するという調整過程で進んできました。

今日も単走で気持ち良く走らせて能力の維持を確認でき、いい追い切りでした。春はまだ半信半疑の所がありましたが、現在はこちらが驚く程まだまだ伸びしろがあるのではと思わせてくれる、そういった期待を持てる馬です。

秋華賞は残念だったという気持ちも騎手、スタッフ一同持っていますし、何とかその雪辱をという所でみんな燃えています。後は馬と藤田騎手に任せます。

取材:檜川彰人.


【エリザベス女王杯】栗東レポート~ブエナビスタ [News] [News]
2009/11/11(水) 18:37

☆11月15日に京都競馬場で行われる第34回エリザベス女王杯(GI)に出走を予定しているブエナビスタについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ブエナビスタについて、安藤勝己騎手

秋華賞は以前と変わらない状態を示してくれました。春と比較すると肉体面では大きな変化はありませんが、精神面ではレースに集中するようになって、スタートしての行きっぷりも随分良くなっています。

中間、爪の不安が言われていますが、レースの中では全くそういった事は感じませんでした。今回の芝2200m外回りというのはこの馬にとっては直線が長くなる分プラス材料です。

古馬との手合わせという点では、今年の3歳牝馬はレベルが高いので、今の時点でも十分戦えると信じています。とにかくスムーズな競馬をすれば結果は出ると思います。

取材:檜川彰人.


ダンスアジョイ、右前浅屈腱炎を発症 [News] [News]
2009/11/11(水) 18:35

 今年の小倉記念(GIII)を制したダンスアジョイ(牡8歳、栗東・松永幹夫厩舎)は、以下の故障が判明した。今後は競走馬登録を抹消する予定。

病名:右前浅屈腱炎

(JRA発表のリリースによる)


グラスボンバー引退、乗馬へ [News] [News]
2009/11/11(水) 16:46

 グラスボンバー(牡9歳、美浦・尾形充弘厩舎)は、明日12日付で競走馬登録を抹消する。今後は福島競馬場で乗馬となる予定。

JRA通算成績 58戦7勝
[重賞勝鞍]2005年 福島記念(GIII)
     
(JRA発表のリリースによる)


【マイルCS】(外国馬情報)~エヴァズリクエストはとても元気 [News] [News]
2009/11/11(水) 16:15

 22日(日)に京都競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ(GI)に出走予定のエヴァズリクエスト(牝・4歳)が、輸入検疫のため、昨日関西国際空港経由で三木ホースランドパークに到着した。

★関西国際空港着を昨日10日(火)15時23分に出発して、三木ホースランドパークに19時20分に到着。
※ニューベリー(イギリス)から三木ホースランドパークまで30時間程度の輸送。
※ヒースロー(イギリス)からミラノ(イタリア)・香港(中国)を経由。

●アンドリュー ラーキン調教助手の話
「輸送がとても長く少し疲れましたが、馬の状態は良好で、輸送中の機内でも食欲旺盛でした。」


★三木ホースランドパークでの調教状況・関係者のコメント
【調教状況及び時間】11日(水)天候:雨 7:15~7:45 エイミー ルートレッジ厩務員が騎乗。
【使用コース】 厩舎周り
【調教内容】 乗り運動約30分
【調教後馬体重】 446キロ

●アンドリュー ラーキン調教助手の話
「輸送直後で若干飼い葉の量が減っているようですが、いつものことなので心配ありません。馬はとても元気です。今朝の乗り運動はもう少し長くやりたかったのですが、雨が強かったため早めに切り上げました。明日はたとえ雨が降っても、馬場に出て決めたとおりの調教をする予定です。三木ホースランドパークにいる間は強めの調教は予定しておらず、京都競馬場に移動(16日を予定)した後の木曜日、または金曜日に強めの調教をするつもりです。来日直前のGI(リディアテシオ賞・イタリア)を勝っていることもあり、日本でもぜひマイルチャンピオンシップを勝てるように願っています。」

(JRA発表のリリースによる)


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