10月16日(木)「エーデルワイス賞(旭川)はアンペアが圧勝」他 [全国競馬情報] [全国競馬情報]
2008/10/16(木) 22:16

●●エーデルワイス賞(旭川)、地元北海道のアンペアが圧勝●●

 旭川競馬場(晴、稍重)で行われた2歳牝馬によるダートグレード競走=第11回エーデルワイス賞(シンボリクリスエス賞、JpnIII・1600m・1着賞金2000万円)は、山口竜一騎手が騎乗した1番人気のアンペアが後続を6馬身ちぎる圧勝で人気に応えた。勝ちタイムは1分43秒3。

 このレースを最後にホッカイドウ競馬の開催が撤退する旭川競馬場には4000人を超えるファンが詰め掛け、大きな歓声の中スタートが切られた。大外枠からタッチブライトがやや早めのペースで逃げて、三浦皇成騎手が乗る2番人気モエレオンリーワンが2番手、キミニムチュウ、ラヴリードリームのJRA勢2頭が並んで直後3,4番手で追走した。アンペアはほぼ中団の5番手につけ、3コーナーからやや外に出して進出を開始。モエレオンリーワン、ラヴリードリーム、アンペアの3頭が横に広がって直線コースに入ったが、アンペアがここから2頭を一気に突き放し、最後は6馬身差の圧勝を見せた。7番人気モエレオンリーワンが粘って2着、後方グループにいたモエレピンクレディが直線で追い上げてハナ差3着だった。4着にリロ、5着にJRAのラヴリードリームが入っている。

 勝ったアンペアは父ワイルドラッシュ、母フリーフォーギブン(その父Unbridled)という血統で、ホッカイドウ競馬の角川秀樹調教師の管理馬。生産はパカパカファーム、馬主は株式会社オリオンファーム。6月3日の認定新馬戦フレッシュチャレンジを勝ち、2戦目で挑んだ重賞栄冠賞でネフェルメモリーの0秒1差2着と好走。その後JRAのラベンダー賞(芝1200m)で7着と敗れたが、続くリリーカップで人気に応え初重賞制覇を果たしていた。通算成績は7戦3勝で重賞は2勝目。

<山口騎手のコメント>
「3コーナーで手ごたえが良かったのでいけると思いました。旭川最後の重賞を勝てて良かったです」

(コメントはホッカイドウ競馬オフィシャルウェブサイトによる)


●●スプリント(笠松)はケイアイカルディナが制す●●

 笠松競馬場で行われた東海・近畿・北陸・中国地方交流重賞の第9回スプリント(SPIII・1400m・1着賞金180万円、カセギガシラ除外で9頭立て)は、3番人気のケイアイカルディナ(阪上忠匡騎乗)が4コーナー先頭から押し切って快勝した。3馬身差の2着に4番人気テーマミュージック、兵庫から遠征したタガノコマンダーが3着で、1番人気のミツアキタービンは4着に敗れた。

 勝ったケイアイカルディナは父フォーティナイナー、母ダジルミージョリエ(その父Carr de Naskra)という血統の5歳牡馬で、笠松の森山英雄厩舎所属。2005年にJRAでデビューし、今年3月に笠松へ転入した。転入後は馬券に絡めなかったのは1回だけという堅実な成績を残し、9月22日の重賞オータムスプリントカップ(金沢)2着からこのレースに臨んでいた。通算成績は23戦6勝(うちJRA12戦1勝)で重賞は初勝利。


●●角川秀樹調教師(北海道)が400勝達成●●

 ホッカイドウ競馬の角川秀樹調教師は、今日の旭川第3レースで管理するプリモダンサーが1着となり、2000年4月18日の初出走(レーシングハート・7着)から通算2818戦目で400勝(うち重賞22勝)を達成した。
 角川調教師は1959年12月12日生まれの48歳。主な管理馬には2006年の王冠賞と昨年の北斗盃を制したタガタメや、昨年のステイヤーズカップ、ブリーダーズゴールドカップなど重賞5勝のギルガメッシュがいる。角川調教師はこの後最終11レースのエーデルワイス賞でも管理馬アンペアが勝ち、400勝に花を添えた。

(ホッカイドウ競馬プレスリリースによる)


●●林和弘調教師(北海道)も400勝達成●●

 16日の旭川競馬場では林和弘調教師(北海道)も管理するプロセスが第6レースで1着となり、1997年4月22日の初出走(ヌーヴェルビッグ・3着)から通算2957戦目で400勝(うち重賞8勝)を達成した。
 林調教師は1964年4月29日生まれの44歳。過去には2003年に船橋で平和賞を買ったランノホシなどを手がけ、現在の管理馬には2005年の道営記念ほか重賞3勝のバンブーボカ、今年の赤レンガ記念を制したサクラハーンなどがいる。

(ホッカイドウ競馬のプレスリリースによる)


●●北海道2歳優駿(30日・門別)、地方からの出走馬発表●●

 10月30日(木)に門別競馬場で行われるダートグレード競走=第35回北海道2歳優駿(ダイワメジャー賞、JpnIII・1800m・1着賞金2000万円)の地方からの出走予定馬が発表された。「ハート形の流星」を持つことで人気のマサノウイズキッド、5戦無敗のワンダフルクエストなどが登録している。すでに発表されているJRAからの出走予定馬とあわせた出走馬は以下の通り。

★JRAからの出走予定馬(出走枠 4頭)
スーニ         牡2 
フリソ         牡2 田中勝春
メイショウコウセイ   牡2 
メトロノース      牡2 武豊

※補欠馬はザデイ、スマートスパイダー、ホッカイマドゥライ(補欠順位順)

★北海道からの出走予定馬
ウルトラシー      牡2 佐々木国明
エイブルインレース   牝2
チョットゴメンナ    牡2
ナサニエル       牡2
マサノウイズキッド   牡2
モエレエキスパート   牡2
モエレオンリーワン   牝2
モエレビクトリー    牡2
リロ          牝2
ワンダフルクエスト   牡2

※補欠馬は補欠順位順にカネマサディール、モエレクリフィス、サプライズゲスト、サンサンヒカリ、モエレピンクレディ、ヤマイチチャチャ、アラベスクシーズ、ナギサカオル、スーパーマークン、トキワノマツカゼ、ピースオブパワー、レベルエックス、フェアウインド、ブラウンアーマー、ヤマトナデヒコ、トップランナー、ビービーデューク、マサノシャルナ、アルタイルスター、マサノモンシェリー、モエレトキノコエ、モエレエターナル、サンキストダンサー

※北海道以外の地方からの出走はなし(笠松のモエレグランプリが登録したが選定外となっている)。
※JRA所属馬の繰り上がり期限は23日(木)。

(北海道競馬事務所発表による)


●●2歳戦の結果●●

<旭川>
★JRA認定未勝利戦のアタックチャレンジ(1500m・1着賞金110万円は)2つ行われた。第5レースでは、2番人気のケコレモン(恵多谷豊厩舎、佐々木国明騎乗)が逃げる1番人気エムオーダンデーを直線で捉えて勝った。父サウスヴィグラス、母タカマツフォテ(その父フォティテン)という血統の牝馬。デビューから認定競走を走り続け通算7戦目での初勝利。

・第6レースでは、6番人気のプロセス(山口竜一騎乗)が差し切り勝ちを収めて通算6戦目での初勝利。この勝利で林和弘調教師は通算400勝を達成している。父テイエムサンデー、母コシノキャサリン(その父バンブービギン)という血統の牡馬。

・このほかに一般未勝利戦が2つ行われ、ホワイトマズル産駒の牝馬フレアリングブイとセイウンスカイ産駒の牝馬シャインビーズがそれぞれ勝った。父セイウンスカイの2歳馬は地方では現在7頭が競走登録されているが、このシャインビーズが最初の勝ち上がりとなった。


●●交流競走の結果●●

★旭川競馬場で行われたメグルス特別(1000m)は、ホッカイドウ競馬のゴールドコインが勝って通算5勝目を挙げた。ただ1頭JRAから出走したバードダムールはシンガリ12着。

★浦和競馬場で行われたマルチサドル特別(1400m)は、川崎のイチモンジが圧倒的人気に応えた。上位4着までを南関東勢が占めている。


【秋華賞】(19日・京都)~調教後の馬体重発表 [News] [News]
2008/10/16(木) 21:23

 19日(日)に京都競馬場で行われる第13回秋華賞(JpnI・芝2000m)に出走予定の18頭の、調教後に計測した馬体重は以下の通り。

 この馬体重は調教後の東西トレーニングセンターでのもので、競走当日の馬体重とは異なる。競走当日の馬体重は、発走時刻のおおむね70分前に計量している。
 また、レースまでの間に各出走馬は京都競馬場へ輸送することになる。美浦で計量した馬は京都競馬場まで遠距離の輸送となる。
 馬体重はその後の調教、輸送、飼付、排糞などによって、常に大きく変動する。

※増減は前回出走レース当日のものとの比較。あくまで参考数字。調教後の計量は1キロ単位でレース当日の数字は2キロ単位の計量。


アロマキャンドル(木曜・美浦)    496(+14)
エアパスカル(木曜・栗東)      422(+ 6)
エフティマイア(水曜・美浦)     454(- 2)
オディール(木曜・栗東)       456(+ 6)
カレイジャスミン(木曜・美浦)    504(+12)
ソーマジック(水曜・美浦)      502(+12)
トールポピー(木曜・栗東)      476(± 0)
ピサノジュバン(木曜・栗東)     432(+ 4)
ブライティアパルス(水曜・栗東)   464(+12)
ブラックエンブレム(水曜・栗東)   456(+ 8)
プロヴィナージュ(水曜・栗東)    514(± 0)
マイネレーツェル(水曜・栗東)    418(+ 6)
ムードインディゴ(木曜・栗東)    462(+ 6)
メイショウベルーガ(水曜・栗東)   506(+20)
ユキチャン(木曜・美浦)       502(+12)
リトルアマポーラ(木曜・栗東)    470(+10)
レジネッタ(木曜・栗東)       442(- 2)
レッドアゲート(水曜・美浦)     439(+ 5)

(JRA発表による)

※単位はキログラム
※カッコ内は前回のレース時と比較しての増減


【ジャパンC】(11月30日・東京)~外国馬はデュークオブマーマレードなど38頭登録 [News] [News]
2008/10/16(木) 21:06

 11月30日(日)に東京競馬場で行われる第28回ジャパンカップ(GI・芝2400m・1着賞金2億5000万円)への海外からの予備登録が14日(火)に締め切られ、以下の38頭が予備登録を済ませた。

●アメリカ
ビッグブースター       セン7
ビッグブラウン         牡3
シャンゼリゼ          牡5
チャーチサービス       セン5
ダンシングフォーエバー     牡5
グランドクチュリエ       牡5
マーシュサイド         牡5
アウトオブコントロール     牡5
レッドロックス         牡5
トランスダクションゴールド  セン5
ウォーニングゾーン       牡4
ウェズリー           牡3
ユーガットミーロッキング   セン4
ザッパ            セン6

●カナダ
シーサイドリトリート   セン5

●イギリス
ハースステッドメゾン    牡4
ペイパルブル        牡5
パープルムーン      セン5
シックスティーズアイコン  牡5
トラフィックガード     牡4

●アイルランド
デュークオブマーマレード  牡4
レッドロックキャニオン   牡4
ソルジャーオブフォーチュン 牡4

●フランス
キャンディギフト     牡5
スピリットワン      牡4
トランコ         牡3

●イタリア
チマデトリオンフ     牡3
パペッティ        牡3
ジミー          牡4

●南アフリカ
アーキペンコ       牡4
イーグルマウンテン    牡4
ジェイペグ        牡5
モーリリアン       牡4

●オーストラリア
キブッツ        セン4
アナマト         牝5
ギロチン         牡4
ザグレブ         牡4
ラーゴラッド      セン4

(JRA報道室発表による)

 今年のジャパンカップに予備登録した外国馬は38頭。キングジョージ&クイーンエリザベス6世ステークスを制するなど今年GI5勝のデュークオブマーマレード、今年のコロネーションカップと昨年のアイルランドダービーの勝ち馬ソルジャーオブフォーチュン、アーリントンミリオンを制したフランスのスピリットワン、今年ドバイデューティーフリーとシンガポール航空国際カップを勝った南アフリカのジェイペグなどが登録してきている。


【ジャパンCダート】(12月7日・阪神)~外国馬カーリンなど37頭登録 [News] [News]
2008/10/16(木) 21:04

 12月7日(日)に阪神競馬場で行われる第9回ジャパンカップダート(GI・ダート1800m・1着賞金1億3000万円)への海外からの予備登録が14日(火)に締め切られ、以下の37頭が登録を済ませた。

●アメリカ
アドヒート         牡5
アルバータスマキシマス   牡4
アキーノ          牡4
バルコラ          牡5
ビッグブースター     セン7
ビッグブラウン       牡3
コロネルジョン       牡3
コメンテーター      セン7
カーリン          牡4
デロスヴィエントス    セン5
ディヴァインパーク     牡4
フェアバンクス       牡5
フロストジャイアント    牡5
ゴッチャゴールド      牡5
グラスホッパー       牡4
マストトラック       牡4
アウトオブコントロール   牡5
パストザポイント      牡4
パイロ           牡3
スチューデントカウンシル  牡6
サーフキャット       牡6
ワンダリンボーイ      牡7
ウェルアームド      セン5
ザンヘロ          牡4
ザッパ          セン6

●イギリス
ココアビーチ        牝4
ドラムファイア       牡4
ドバイズタッチ       牡4
ラーレイブ        セン4
ラヴレイス         牡4
トラフィックガード     牡4

●イタリア
チマデトリオンフ      牡3
ジミー           牡4
ソプランプローモ      牡4
ファレル          牡3

●ドイツ
サンダーストームキャット  牡4

●南アフリカ
ラッキーファインド    セン5

(JRA報道室発表による)

 ジャパンカップダートには海外から37頭が予備登録した。今年のドバイワールドカップを圧勝しトップ50ワールドリーディングホースの首位に立つ世界最強馬カーリン、サンタアニタダービー・トラヴァースステークスと今年GI2勝のコロネルジョン、ドバイワールドカップ3着のウェルアームドなどが名を連ねている。


【エリザベス女王杯】(11月16日・京都)~外国馬は9頭登録 [News] [News]
2008/10/16(木) 21:04

 11月16日(日)に京都競馬場で行われる第33回エリザベス女王杯(GI・芝2200m・1着賞金9000万円)への海外からの予備登録が14日(火)に締め切られた。登録馬は以下の通り。

●アメリカ
ブラックマンバ(牝5)
ダイナフォース(牝5)
モーララカナ(牝5)

●イギリス
フォークオペラ(牝4)

●フランス
トレラピッド(牝3)

●イタリア
ローザデルドバイ(牝3)
ミメーティコ(牝4)

●ドイツ
フェアブリーズ(牝5)

●オーストラリア
アナマト(牝5)

(JRA報道室発表による)


【マイルCS】(11月23日・京都)~外国馬はナタゴラなど14頭登録 [News] [News]
2008/10/16(木) 21:03

 11月23日(日)に京都競馬場で行われる第25回マイルチャンピオンシップ(GI・芝1600m・1着賞金1億円)の海外からの予備登録が14日(火)に締め切られ、以下の14頭が予備登録を済ませた。

●アメリカ
ダークアイランダー(牡5)
キップデヴィル(牡5)

●カナダ
ラーイズアトーニー(セン4)

●イギリス
バハラ(牝4)
ラーレイブ(セン4)
ラヴレイス(牡4)
メジャーカドゥー(牡4)
パコボーイ(牡3)
プレッシング(牡5)
レイヴンズパス(牡3)
スタッブスアート(牡3)
ナタゴラ(牝3)
ソプランプローモ(牡4)
ファレル(牡3)

(JRA報道室発表による)

 今年のマイルチャンピオンシップには海外から14頭が予備登録した。昨年のブリーダーズカップマイルの覇者キップデヴィル、9月27日のクイーンエリザベス2世ステークス(アスコット・GI・芝1マイル)で欧州マイル戦線の最強3歳馬ヘンリーザナヴィゲーターを破ったレイヴンズパス、スワンステークスに選出されている英国1000ギニーの勝ち馬ナタゴラ、今月4日のフォレ賞(ロンシャン・GI・芝7ハロン)でナタゴラを破っているパコボーイなどが名を連ねている。


【エーデルワイス賞】(旭川・JpnIII)~地元北海道のアンペアが圧勝 [News] [News]
2008/10/16(木) 19:50

 旭川競馬場(晴、稍重)では2歳牝馬によるダートグレード競走=第11回エーデルワイス賞(シンボリクリスエス賞、JpnIII・1600m・1着賞金2000万円)が行われ、山口竜一騎手が騎乗した1番人気のアンペアが後続を6馬身ちぎる圧勝で人気に応えた。勝ちタイムは1分43秒3。

 このレースを最後にホッカイドウ競馬の開催が撤退する旭川競馬場には4000人を超えるファンが詰め掛け、大きな歓声の中スタートが切られた。大外枠からタッチブライトがやや早めのペースで逃げて、三浦皇成騎手が乗る2番人気モエレオンリーワンが2番手、キミニムチュウ、ラヴリードリームのJRA勢2頭が並んで直後3,4番手で追走した。アンペアはほぼ中団の5番手につけ、3コーナーからやや外に出して進出を開始。モエレオンリーワン、ラヴリードリーム、アンペアの3頭が横に広がって直線コースに入ったが、アンペアがここから2頭を一気に突き放し、最後は6馬身差の圧勝を見せた。7番人気モエレオンリーワンが粘って2着、後方グループにいたモエレピンクレディが直線で追い上げてハナ差3着だった。4着にリロ、5着にJRAのラヴリードリームが入っている。

 勝ったアンペアは父ワイルドラッシュ、母フリーフォーギブン(その父Unbridled)という血統で、ホッカイドウ競馬の角川秀樹調教師の管理馬。生産はパカパカファーム、馬主は株式会社オリオンファーム。6月3日の認定新馬戦フレッシュチャレンジを勝ち、2戦目で挑んだ重賞栄冠賞でネフェルメモリーの0秒1差2着と好走。その後JRAのラベンダー賞(芝1200m)で7着と敗れたが、続くリリーカップで人気に応え初重賞制覇を果たしていた。通算成績は7戦3勝で重賞は2勝目。


【デイリー杯2歳S】(18日・京都)~エリモプリンセス出走取消 [News] [News]
2008/10/16(木) 19:18

 18日(土)の京都競馬第11レース・デイリー杯2歳ステークス(JpnII・芝1600m)に出走予定だったエリモプリンセス(牝2歳)が、心房細動のため出走を取り消すことになった(馬番発表前の出走取消)。

(10月16日16時15分 JRA報道室発表)


トーホウシャイン引退、繁殖生活へ [News] [News]
2008/10/16(木) 17:31

 今年のマーメイドステークス(GIII)を勝ったトーホウシャイン(牝5歳、栗東・崎山博樹厩舎)が、今月18日(土)付で競走馬登録を抹消することになった。

 今後は、北海道門別町の竹島幸治牧場で繁殖馬になる予定。

<JRA通算成績>
23戦 3勝 (獲得賞金 7108万4000円)

<重賞勝鞍>
2008年 マーメイドステークス(GIII)

(JRA発表による)


【菊花賞】美浦レポート~マイネルチャールズ [News] [News]
2008/10/16(木) 15:34

 26日(日)に京都競馬場で行われる菊花賞に出走を予定しているマイネルチャールズについて松岡正海騎手のコメントは以下の通り。

「今朝は、負荷をかける追い切りで、ゴール過ぎまでびっしりと併せ馬をしました。併せた馬がよく走るので苦戦しましたが、折り合いはスムーズでモタれることなく、口向きが良くなりましたね。セントライト記念の追い切りの時以来、初めて乗りましたが、いい意味で変わりありません。

 そのセントライト記念では、早めに動いてみようと思っていました。それで差されたら仕方がないと考えてはいましたが、まさかダイワワイルドボア(前走まで騎乗)に差されるとは思っていませんでした。

 3000メートルが長いのは事実です。要はいかにリラックスして最初の坂を下っていけるかでしょう。どの馬にもチャンスがあるメンバーだと思っています。追い込んで届かないのは嫌なので、流れがスローになったら前回のようなレースをするつもりです。それで差されたら仕方がないですね。でも、あくまでペース次第なので、その時その時によりますね。根性があるので追い比べの接戦に持ち込めればいいと思っています。」

(取材:小林雅巳)


全13件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 次の10件 ]