【金蹄S】(東京)〜グラスボランチ逃げ切り大波乱 [News] [News]
2005/02/06(日) 14:15

東京10Rの金蹄ステークス(ダート2100m)は12番人気のグラスボランチ(吉田豊騎手)が直線の競り合いから盛り返しての逃げ切り勝ちで6勝目をあげた。勝ちタイムは2分10秒9。

グラスボランチが軽快に逃げ、直線に入ると先行したグラスボランチ、アルファフォーレス、タイキアルファの競り合いに。これが直線半ばまで続いたが、最内のグラスボランチが盛り返して抜け出すと、そのまま3/4馬身の差をつけて押し切った。2着はアルファフォーレスが入り、3着に直線でジワジワと差を詰めた1番人気のラッキーブレイクが入った。

勝ったグラスボランチは美浦の尾形充弘厩舎の管理馬で、父マリアズモン、母レイニーレイニー(母の父イッツフリージング)という血統の6歳牡馬。通算成績を29戦6勝とした。


【テレビ山梨杯】(東京)〜レース後のコメント [News] [News]
2005/02/06(日) 14:15

1着 7番グランリーオ(内田博幸騎手)
「パワーのある馬ですね。ですから道中の折り合いだけ気をつけましたが、いい感じで行けました。ただ喉の鳴る馬ですから、長いところはどうでしょう。マイルから1800mくらいまででしょうか?」

2着 16番サンキンバスター(田中勝春騎手)
「理想的なレースをしてくれて、勝てると思いました。追い出したときに少しモコモコしていましたが、レース内容は良かったですよ。」

3着 15番オークルーム(栗田博憲調教師)
「稽古が2本だけなのでどうかと思いましたが、よく走ってくれました。雰囲気が良くなってきましたから、この後いいでしょうね。」

4着 6番リキッドノーツ(二ノ宮敬宇調教師)
「前走は包まれて力を発揮しきれませんでしたが、今日はいいレースでしたね。これでメドが立ちました。」


【テレビ山梨杯】(東京)〜グランリーオが差し返す [News] [News]
2005/02/06(日) 14:15

東京9Rのテレビ山梨杯(芝1600m)は2番人気のグランリーオ(内田博幸騎手)が直線抜け出して4勝目をあげた。勝ちタイムは1分35秒2。

グランリーオはレディーシップの逃げを5,6番手から追走。直線で先頭に立ったエスユーグランドの外からグランリーオ、サンキンバスターが迫り2頭の競り合いに。競り合いからグランリーオが盛り返すと、半馬身の差をつけて押し切った。3着は大外から追い込んだオークルーム。

勝ったグランリーオは美浦の笹倉武久厩舎の管理馬で、父サニーブライアン、母エステーローザ(母の父アンシェントタイム)という血統の5歳牡馬。通算成績を30戦4勝とした。


【シルクロードS】(京都)〜レース後のコメント [News] [News]
2005/02/06(日) 14:15

1着 8番プレシャスカフェ(蛯名正義騎手)
「軽ハンデの馬に脚元をすくわれないよう注意しました。もともと素質の高い馬という評価でしたが、体質が弱かったため、スタッフの人達が大切に育てて、今ようやく花開いてきました。本当にこのところ落ち着いて、力を入れるところ、抜くところが上手にできるようになってきました。いい形で本番にむかえそうです。」


【シルクロードS】(京都)〜プレシャスカフェ4連勝で重賞V2 [News] [News]
2005/02/06(日) 14:15

京都11Rのシルクロードステークス(芝1200m・G3)は1番人気のプレシャスカフェ(蛯名正義騎手)が馬場の真ん中を突いての差し切り勝ちで、人気に応えて8勝目をあげた。勝ちタイムは1分8秒1。

トップパシコが先手を取り、リミットレスビッドが2番手を追走。ギャラントアローは先行集団の4,5番手を追走し、人気のプレシャスカフェは6,7番手からレースを進めた。直線に入っても最内を突いたトップパシコの脚色は衰えなかったものの、馬場の真ん中からギャラントアローとプレシャスカフェが並ぶようにして伸び、最後はプレシャスカフェが半馬身抜け出した。2着にはギャラントアローがクビ差トップパシコを押さえて入った。

勝ったプレシャスカフェは美浦の小島太厩舎の管理馬で、父ハートレイク、母エアインセンス(母の父サンデーサイレンス)という血統の6歳牡馬。昨年夏からの4連勝で、通算成績を11戦8勝(重賞2勝)とした。


【西陣特別】(京都)〜セイウンヒノアラシが鋭く伸びる [News] [News]
2005/02/06(日) 14:14

京都10Rの西陣特別(ダート1200m)は2番人気のセイウンヒノアラシ(池添謙一騎手)が直線大外を突いての差し切り勝ちで5勝目をあげた。勝ちタイムは1分11秒5。

エイシンシグマの逃げを、セイウンヒノアラシは中団の10番手付近を追走。直線に入りいったんは2番手を追走したナリタフロンテアーが抜け出したものの、大外を突いたセイウンヒノアラシが一気に差を詰めると、ゴール前で差し切り3/4馬身の差をつけた。3着はビッグシャークが入った。

勝ったセイウンヒノアラシは栗東の浅見秀一厩舎の管理馬で、父ディキシーランドバンド、母シャワリング(母の父ミスワキ)という血統の7歳牡馬。通算成績を29戦5勝とした。


【梅花賞】(京都)〜レットバトラーが一騎打ちを制す [News] [News]
2005/02/06(日) 14:13

京都8Rの梅花賞(芝2400m)は2番人気のレットバトラー(福永祐一騎手)が一騎打ちを制して2勝目をあげた。勝ちタイムは2分33秒1。

全馬が一団で進んだレースを、レットバトラーは5番手から追走。直線に入ると大外に出したレットバトラーとアドマイヤタカが馬体を併せての競り合いとなり、一騎打ちがゴールまで続いたものの、最後はレットバトラーがハナ差抜け出した。3着はグランロワイヤル。

勝ったレットバトラーが栗東の瀬戸口勉厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母スカーレットブーケ(母の父ノーザンテースト)という血統の3歳牡馬。通算成績を5戦2勝とした。


【火の山特別】(小倉)〜ゴール寸前ダリオが差し切る [News] [News]
2005/02/06(日) 14:05

小倉12Rの火の山特別(芝1200m)は5番人気のダリオ(村田一誠騎手)がゴール直前での差し切り勝ちで4勝目をあげた。勝ちタイムは1分8秒1。

激しい先行争いのレースを、ダリオは後方3,4番手を追走。直線に入ると早めに3番手に上がったナゾが馬場の中央を通って抜け出した。しかし大外を突いて伸びたダリオがゴール前でナゾを捕らえると、そのまま半馬身の差をつけた。3着も直線外を突いて追い込んだマキシマムスピード。

勝ったダリオは美浦の後藤由之厩舎の管理馬で、父ウッドマン、母ジョリーセイント(母の父ウェルシュセイント)という血統の8歳セン馬。通算成績を21戦4勝とした。


【小倉大賞典】(小倉)〜レース後のコメント [News] [News]
2005/02/06(日) 14:00

1着 11番メイショウカイドウ(武豊騎手)
「小倉記念以来の騎乗でしたが、トップハンデでもいい感じでしたから、最後はきっと伸びてくれると思っていました。本当にいい脚でしたね。小倉が得意なので、また夏に活躍してくれるでしょう。僕は来週は京都なので、小倉の皆さん、また夏にきますので、楽しみに待っていてください。」

(坂口正大調教師)
「4コーナーではマヤノシャドーの感じが良かったので、そっちばかり見ていましたが、直線はメイショウがグーンと来たので力が入りました。今日も体重が変わらなくて心配していましたが、本当にコース相性は抜群ですね。それに武豊君はうまいもんですね。小倉ばかり走るわけにはいかないのですが、今後については未定です。」

2着 15番セフティーエンペラ(本田優騎手)
「コーナーで外に振られてバランスを崩すところがありましたが、力は出せたと思います。」

3着 12番エイシンチャンプ(C.ルメール騎手)
「切れる脚がないので、前で競馬をしろという指示で、好位でレースができました。だが勝った馬とは決め手の差がありますね。」

4着 8番エーティーダイオー(古川吉洋騎手)
「ジリジリと最後伸びてくるんだけどねえ。やはり決め手の差ですね。」


【小倉大賞典】(小倉)〜メイショウカイドウ大外突いて復活V [News] [News]
2005/02/06(日) 14:00

小倉11Rの小倉大賞典(芝1800m・G3)は1番人気のメイショウカイドウ(武豊騎手)が大外を突いての差し切り勝ちで8勝目をあげた。勝ちタイムは1分46秒4。

ナムラスピリットが逃げ、メイショウカイドウは中団やや後方の10番手付近を追走。直線では先行した各馬が横に大きく広がっての競り合いとなったが、内からエーティーダイオーが抜け出しかけた。しかし大外を突いてメイショウカイドウとセフティーエンペラが一気に追い込み、最後はメイショウカイドウは半馬身先着した。3着はゴール前でエイシンチャンプが上がった。

勝ったメイショウカイドウは栗東の坂口正大厩舎の管理馬で、父スキャン、母キンセングローリー(母の父ヒッタイトグローリー)という血統の6歳牡馬。昨年夏の小倉記念以来の勝利で、通算成績を31戦8勝(重賞2勝)とした。


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