6月28日~シリーズ「新型コロナウイルス治療の最前線から」東京医科大学病院・中村造先生



 6月28日からは、東京医科大学病院感染制御部・感染症科准教授・中村造先生にご出演いただきます。
 この1年半、新型コロナウイルス治療の最前線におられた医師の方々に聞くシリーズ、「新型コロナウイルス治療の最前線から」。

今回は"一年半が経過しての治療、変異株、ワクチン接種、五輪を前にした予防策、人工透析、糖尿病などの基礎疾患とコロナ治療等について"などお話しいただいております。
 

【中村造氏プロフィール】
専門は臨床感染症、内科一般、救急医療学。臨床感染症の全般を専門とし、特に臨床における抗菌薬治療や薬剤耐性菌感染症の臨床、感染管理、抗酸菌感染症、HIV感染症、医学教育などを専門とし、幅広く活動。
2004年東京医科大学卒業、立川相互病院初期臨床研修医。2006年東京都立墨東病院内科後期系研修医。2009年東京医科大学病院感染制御部助教。2015年同講師。2016年同副部長。2018年Liverpool School of Tropical Medicine留学。
受賞歴に、卒後臨床研修センター 2010年度・2012年度ベスト指導医賞受賞、2014年度 稲垣教育賞(ベストティーチャー賞)受賞がある。


2021/06/28(月) 06:55 ディレクター 記事URL

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