6月2日~ シリーズ「蚊などを媒介とする感染症」(国立感染症研究所ウイルス第1部長・西條政幸先生)
2020/06/01(月) 21:09 ディレクター
6月2日からのシリーズは、「蚊などを媒介とする感染症」について、お送りします。
解説は、国立感染症研究所ウイルス第1部長の西條政幸先生です。
ジカウイルス、デング熱、米大陸(ウエストナイル、東部ウマ脳炎、ラクロス脳炎、セントルイス脳炎)、日本脳炎、黄熱、チングニアウイルス、ダニ媒介(SFTS)、マラリア等につていて、解説をいただきます。


【西條政幸氏プロフィール】
国立感染症研究所ウイルス第一部部長。
1987年旭川医科大学卒。
91年同大学院修了(医学博士)。
87年から97年までは小児科医として勤務、
95年6月から1年間JICAザンビア感染症対策プロジェクトに参画。
97年4月に国立感染症研究所ウイルス第一部外来性ウイルス室(現、第一室)研究員として着任。ウイルス第一部主任研究官、同第三室長を経て、2010年10月より現職。
日本小児科学会専門医、日本感染症学会専門医。
研究領域は、ウイルス性出血熱の診断と疫学、天然痘ワクチンやサル痘ウイルス感染症、単純ヘルペスウイルス感染症、小児の呼吸器ウイルス感染症、等。臨床ウイルス感染学とウイルス学の基礎の橋渡しの役割を研究領域にしている

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