樋野興夫・日曜患者学校(11月6日放送「がん哲学学校」)
2016/11/05(土) 21:23 ディレクター

 11月6日放送 【番組のご案内】  樋野興夫のがん哲学学校

(ラジオNIKKEI第2スタジオより、樋野先生を囲みハロウィンでの収録風景)

 患者、及び、その家族、支援者、医療従事者に向けておくる番組。
 今回は、順天堂大学医学部教授の樋野興夫さんとともに、この1ヶ月の出来事をがん哲学的視点から語り会いました。
 番組の進行役アナンサーの大橋都希子さんです。

 今回は、10月25日に発売された、樋野先生の新刊本『病気は人生の夏休み』(幻冬舎)を取り上げお送りしてまいります。
 幻冬舎編集担当者の寺西鷹司さんのお話しを交えお送りしてまいります。

【日本地域医療システム学会からのお知らせ】 

 地域医療分野の総合的な連携を推進し、特に在宅医療ネットワークを構築・整備することを中心とした事業を行っている日本地域医療連携システム学会からのご案内です。

と   き
:12月25日(日)
タイトル:第2回シンポジウム「がんと認知症は逆相関か?!~Quality of Death~」が開催されます。 このシンポジウムでは、樋野先生がご出席されます。

詳細は、PDFファイルによるパンフレットは、こちら CS001.pdf をクリックいただければご覧いただけます。あるいは、http://jacms.org/pdf/CS001.pdf をクリックいただければ、ネット上からもご確認いただけます。

ご興味・ご関心のある方は、電話03-5615-8017、学会事務局までお問合せください。
 
【スタジオ観覧ご希望者の募集】  
 番組をお聞きの皆さまへのご案内です。 番組では、がん患者の方、及び、家族、支援者、医療従事者などの方々など、"がん"に関心のあるかたのスタジオ観覧者を募集しております。

 次回収録は、11月29日(火)午後14時30分から となります。

 スタジオ観覧ご希望の方は、右の番組宛メール送信フォーマット(お問い合わせ欄)から、

スタジオ観覧希望
とお書き添えの上

①住所、②氏名、③メールアドレス参加動(例えば、「現在乳がん歴5年目、樋野先生のフアンです。がんに罹患し考えたことをラジオで話したいです」等、なんでも結構です)を記し、ご応募ください。
 
 次回の募集は 11月29日(火)午後14時30分に集合可能な方  となります。

【スヴェンソンからのお知らせ】
 さて、この番組は、医療用ウィッグのスヴェンソン様のご支援のもと番組放送ができております。
 医療用ウィッグにご関心のある方は、
フリーダイヤル 0120-59-0480 までお問い合わせください。
(ただし、お電話受付時間は、月ー金は10-19時、土日祝日は10-18時となります。)
 または、web上では、右上欄のスヴェンソン様の欄をクリックいただきご確認ください。


番組をリアルタイム(日曜日21時~放送)で聴く
 
聴くradikoで番組を聴く

 http://radiko.jp/#RN1  をクリックいただき、案内に従いお聞きください。


番組をオンデマンド(録音)で聴く

  聴く 今回10月2日放送分樋野興夫の『がん哲学学校』 
 
  (右オンデマンド一覧から当該日時をクリックいただき、お聞きください。尚、こちらは放送終了後の配信となります。)
 

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