番組紹介

ラジオNIKKEI第1 2019年5月3日(金・祝) 18:00~19:00

「100% Raw Power」番外編!
令和最初の"100%~"特番は『5月3日に生まれて~モダンミュージックの調べ』と題して、5月3日生まれのミュージシャンの楽曲、5月3日生まれの作曲家、プロデューサー、エンジニア等が制作に関わった楽曲を特集します。
◇ツイッター:@metallic_ko(ROCKnROLL|ラジオNIKKEI)
◇ハッシュタグ:#May3rd

新着記事

特番『5月3日に生まれて~モダンミュージックの調べ』ラジコタイムフリー聴取は5/10まで [特番「5月3日に生まれて」]

2019.05/10 番組スタッフH 記事URL



【放送内容】
5月3日生まれのミュージシャン、作曲家、プロデューサー等が関わった楽曲を特集する。 フリー・ミュージック、アヴァンギャルド、ノイズ、現代音楽からジャズ、ソウル、ロックンロール、そしてアイドル曲まで「5月3日生まれ」という共通項以外に一見繋がりのないような異ジャンルの音楽を1時間お愉しみください。
■ラジコタイムフリー(5/10まで聴取可)

★ぜひ番組の感想をお寄せください
送信フォーム /ツイッター(ハッシュタグ)#May3rd

【アーティスト】※放送後にオンエア曲名リストを当ページで公開します
・ジョン・ルイス(ジャズ)1920年生まれ
・ジェームス・ブラウン(ソウル/ファンク)1933年生まれ
・コニー・プランク(プロデューサー)1940年生まれ
・阿部薫(フリージャズ)1949年生まれ
・灰野敬二(フリー・ミュージック、ノイズ、現代音楽...etc)1952年生まれ
シュテッフェン・シュライエルマッハー(現代音楽、ピアニスト)1960年生まれ
・掟ポルシェ(ミュージシャン)1968年生まれ
・井出ちよの(アイドル)2001年生まれ


【2019.5.3 オンエア曲】(左からアーティスト名/曲名/収録アルバム名)♪TIME
1) James Brown - Intro「Live at The Olympia, Paris 1971」♪0:00
2) James Brown - Ain't It Funky Now「Live at The Olympia, Paris 1971」♪1:21
→ 番組のオープニングはその番組の"顔"を特徴付ける最重要ポイントの1つ。祝日特番だしジメっとした空気にしたくない、それならJBしか!と白羽の矢を立てました。中でも特にサウンド、グルーヴがイケイケだった時期を選んだ。当時のライブショーのオープニングを番組の幕開けとして活用させていただきつつ、ブーツィー・コリンズ等リズム隊がブリブリな「Ain't It Funky Now」につなげた。

3) 不失者 - Untitled(Disc-1/#1)「Live 2」♪3:44
→ ジェームス・ブラウンのほとばしるエナジーに対抗できるのは灰野敬二だろう、ということで不失者の登場。選んだ音源は1991年リリースの通称「Live 2」アルバム(2枚組)から。この作品は音質、録音状態、演奏内容どれをとっても不失者のアルバムのなかでも上位に位置する。番組後半に同アルバムから別トラックを再度選曲。

4) Ultravox - Dislocation「Systems Of Romance」*producer:Conny Plank ♪8:41
→ コニー・プランクがプロデュースしたUltravoxの3rdアルバムから。ラジコのライブ聴取数の推移を見たところ、ここで聴取UU数が若干上がっていた(苦笑)。

5) Derek Bailey、高木元輝、阿部薫 - Improvisation 23「Duo And Trio」♪11:10
→ 来日したデレク・ベイリーが日本人ミュージシャンと行った幾つかのセッションから阿部薫参加トラック。収録は1978年、阿部薫晩年の演奏。晩年の演奏といえばアルバム「Last Date」からのトラックはぜひ番組に盛り込みたかったが最終的に選から漏れた。

6) John Lewis - <クリス・クロス変奏曲> パート1「JAZZ ABSTRACTIONS」♪17:07
→ ジャズとクラシックの融合を目指した「サードストリーム・ミュージック」を追求したジョン・ルイスの名盤から。選曲のポイントを挙げるとすれば、エリック・ドルフィー参加トラックである点。つまり阿部薫のトラックと彼が敬愛したエリック・ドルフィー参加トラックをつなげた、という点。

7) Keiji Haino & Derek Bailey - YUME GA ICHIBAN MUCHI「SONGS」♪21:53
→ 再度デレク・ベイリー関連。こちらは灰野敬二のヴォイス・パフォーマンスとのセッション。灰野敬二のヴォーカリゼーションはロスト・アラーフ時代から真の意味でフリー(自由)である。

8) NEU! - Weissensee「NEU!」*producer:Conny Plank ♪23:35
→ コニー・プランクのプロデュースワークの中でも人気・評価ともに高いNEU!の1972年リリース、歴史的名盤から。

9) 阿部薫 - 1972.1.21-ALTO 1「またの日の夢物語」♪28:12
→ 当番組において核となるトラック。阿部薫の公式音源の中でスピード、ため、透明感、麗しさ、逞しさ、録音状態...etc、すべてのおいて突出しているトラック。彼のソロ音源は1トラックを完全な形でオンエアしたかったため、8分30秒という尺はその点でも良かった。CDが廃盤状態にあるのが残念でならない。

10) 3776 - 湧玉池便り「3776を聴かない理由があるとすれば」 ♪36:33
→ アイドル・ファン層以外にも音楽好きから高評価を得続けている富士山ご当地アイドル3776(みななろ)初のフルアルバム(2015年リリース)から。前トラックのフリージャズから一転、清涼感が広がる。

11) DEVO - Gut Feeling「頽廃的美学論」*recorded at Conny Plank's studio ♪40:21
→ 1978年リリース、DEVOの名盤1stアルバムはブライアン・イーノとデヴィッド・ボウイがプロデュース、コニー・プランクのクレジットは見当たらないが、同作品の大半は西ドイツのケルン近くにあったコニー・プランクのスタジオで録音されている。このアルバムは、あるミュージシャンの妻からデモテープを受け取ったボウイとイギー・ポップが大絶賛しプロデュースを名乗り出ており、一方でブライアン・イーノ、ロバート・フリップも挙手したという。ボウイとイギーはいわゆる「ベルリン期」であり、この4人はアルバム「Low」「"Heroes"」という共通項があり、そんな状況下でDEVOが当時すでに秀でた存在だったことがうかがえる。

12) Moebius-Plank-Neumeier - Speed Display「ZERO SET」♪45:17
→ 裏方業が中心のコニー・プランクがミュージシャンとして参加した作品。ラジオNIKKEIでは過去にジャーマン・エクスペリメンタル特集でオンエアされている。

13) 不失者 - Untitled(Disc-2/#3)「Live 2」♪46:46
14) Steffen Schleiermacher - Tierkreis, 12 Melodies of the Star Signs, Version for Bass Clarinet and Piano: Gemini「Stockhausen: Bass Clarinet & Piano」♪52:54
→ ドイツの現代音楽家、作曲家シュテッフェン・シュライエルマッハーは本トラックのようにシュトック・ハウゼンのほかジョン・ケージ関連で高評価なアーカイブを残している。

15) ド・ロドロシテル - 友情 努力 勝利 そして、死「友情 努力 勝利 そして、死」♪54:28
→ 掟ポルシェのソロ・プロジェクト。当初「ロマンポルシェ。」からの選曲で作業を進めていたが、ふとこちらを思い出し、番組のカラーからすると断然こちらがフィットするためド・ロドロシテルを最後のトラックに選んだ。ノイズに耳がいきがちだが本トラックの歌詞は実に深い。CDは一般流通しておらずライブ会場の物販でのみ購入可。?


【番組概要】
◇番組タイトル:『5月3日に生まれて~モダンミュージックの調べ』
◇放 送 日 時 :2019年5月3日(金・祝)18:00~19:00
◇放送メディア:
 ◎ラジオNIKKEI第1
 ◎ラジコ(スマホアプリ、PCで聴く/全国無料/タイムフリーで1週間聴取可)
      タイムフリー(放送開始以降)
      http://radiko.jp/share/?sid=RN1&t=20190503180000
◇ツイッター :
 @metallic_ko(ROCKnROLL|ラジオNIKKEI)
 ※ハッシュタグ:#May3rd

オンエア曲リスト - 特番「5月3日に生まれて~モダンミュージックの調べ」 [特番「5月3日に生まれて」]

2019.05/03 番組スタッフH 記事URL

【2019.5.3 オンエア曲】(左からアーティスト名/曲名/収録アルバム名)
1) James Brown - Intro「Live at The Olympia, Paris 1971」
2) James Brown - Ain't It Funky Now「Live at The Olympia, Paris 1971」
3) 不失者 - Untitled(Disc-1/#1)「Live 2」
4) Ultravox - Dislocation「Systems Of Romance」*producer:Conny Plank
5) Derek Bailey、高木元輝、阿部薫 - Improvisation 23「Duo And Trio」
6) John Lewis - <クリス・クロス変奏曲> パート1「JAZZ ABSTRACTIONS」
7) Keiji Haino & Derek Bailey - YUME GA ICHIBAN MUCHI「SONGS」
8) NEU! - Weissensee「NEU!」*producer:Conny Plank
9) 阿部薫 - 1972.1.21-ALTO 1「またの日の夢物語」
10) 3776 - 湧玉池便り「3776を聴かない理由があるとすれば」
11) DEVO - Gut Feeling「頽廃的美学論」*recorded at Conny Plank's studio
12) Moebius-Plank-Neumeier - Speed Display「ZERO SET」
13) 不失者 - Untitled(Disc-2/#3)「Live 2」
14) Steffen Schleiermacher - Tierkreis, 12 Melodies of the Star Signs, Version for Bass Clarinet and Piano: Gemini「Stockhausen: Bass Clarinet & Piano」
15) ド・ロドロシテル - 友情 努力 勝利 そして、死「友情 努力 勝利 そして、死」

7/25(水) 鳥井賀句 presents ペニー・イキンジャー緊急出演スペシャル [ペニー・イキンジャー]

2018.07/26 番組スタッフH 記事URL


ペニー・イキンジャー
(Penny Ikinger)はオーストラリア出身のオルタナティヴ系女性ロック・ヴォーカリスト&ギタリストであり、その音楽性から「オーストラリアのPJハーヴェイ」と呼ばれることもある。
80年代からオーストラリアのニューウェイヴ・バンド、WET TAXISやSACRED COWBOYSのギタリストとして活動し、アメリカ、ヨーロッパ等でも高く評価された『ELECTRA』(2003)、『PENELOPE』(2010)に続く3枚目のスタジオ・フルアルバム『TOKYO』を2018年7月25日にディスクユニオンから日本先行発売する。日本盤にのみ限定ボーナス・トラックとして、DIVINYLSのヒット曲のカバー「BOYS IN TOWN」が加えられ、よりソリッドなロックン・ロール色を強めている。
新作『TOKYO』はオーストラリアのパンク・レジェンド、RADIO BIRDMANのギタリストでイギー・ポップ/ストゥージズとも縁浅からぬDENIZ TEKが共作、ギター、共同プロデュースで全面参加し、バックには日本のパンク&オルタナシーンのツワモノたち、元フリクションの恒松正敏らが参加した日豪合作アルバムになっている。ペニーは過去3度来日し、クラブツアーや東京でのレコーディングも行っている親日家でもある。今回、日本先行発売のニュー・アルバム『TOKYO』のプロモーションで来日するペニーは、リリース当日=7月25日(水)にRN2(ラジオNIKKEI第2)の番組『RN2 2140 明日への活力となるロックンロール』(21:40~22:00)に緊急出演する。もちろんアルバム収録曲の一部もオンエア予定。D・O・TのヴォーカルNEKOもゲスト出演。リスナープレゼントもアリ!そして来日レコ発LIVEは、7月26日(木)荻窪CLUB DOCTOR、7月27日(金)四谷OUTBREAK!で、いずれも19時から行われる。DON'T MISS IT!

【ペニー・イキンジャー ラジオ番組出演情報】

・番組名『RN2 2140 明日への活力となるロックンロール』
・放送日時:2018年7月25日(水)21:40~22:00
・放送メディア:RN2(ラジオNIKKEI第2)
 →聴取方法はラジコ、スマートスピーカー(AIスピーカー)、短波ラジオ受信機
・ラジコ直リンク:http://radiko.jp/share/?sid=RN2&t=20180725214000
 (放送開始~8/1まで聴取可)
・出演者:ペニー・イキンジャー、NEKO(D・O・T)、鳥井賀句 *敬称略


【ペニー・イキンジャー LIVE情報2018】
※両LIVEともに開場18:30/開演19:00、Adv2,000円+d、Door2,500円+d
・7月26日(木)荻窪club Doctor
<出演>
PENNY IKINGER BAND (V&G:PENNY, G:Kawaguchi Masami, B:Louise Inage, Dr:Takahashi Yuichi)
HONNO MAJIKA NAHARU (LAPIZ, Higo Hiroshi, Fujikake Masataka)
simsim BBQ
SIXSICS
・7月27日(金)四谷OUTBREAK!
<出演>
PENNY IKINGER BAND (V&G:PENNY, G:Kawaguchi Masami, B:Louise Inage, Dr:Takahashi Yuichi)
D・O・T (Vo:NEKO ex.NURSE, B:HIROSHI ex.あぶらだこ, Dr:MARU ex.ラフィンノーズ)
鳥井賀句 & HALLUCIONZ
MUSTANG JERX

【ペニー・イキンジャー CDリリース情報】

・タイトル:東京
・価格:2,700円(税別)→ 購入ページ
・レーベル:Kerosene Records
・発売日:2018年07月25日
・Review;
オーストラリア出身のオルタナティヴ系女性ロック・ヴォーカリスト&ギタリスト、PENNY IKINGERがアルバム『TOKYO』を待望の初日本盤としてリリース!オーストラリアのパンクレジェンド、RADIO BIRDMANのDeniz Tekが共同プロデュース、バックには恒松正敏をはじめ日本のパンク&オルタナシーンの強力なミュージシャンたちが集結した日豪合作アルバム!

■日本盤先行発売、ボーナストラック収録(DIVINYLS「Boys In Town」のカバー)

ペニー・イキンジャーは、オーストラリア出身のオルタナティヴ系女性ロック・ヴォーカリスト&ギタリストであり、その音楽性から「オーストラリアのPJ ハーヴェイ」と呼ばれることもある。80年代からオーストラリアのニューウェイヴ・バンド、WET TAXISやSACRED COWBOYSのギタリストとして活動し、アメリカ、ヨーロッパ等でも高く評価された『ELECTRA』(2003)、『PENELOPE(2010)に続く3枚目のスタジオ・フルアルバム『TOKYO』を日本先行発売する。日本盤にのみ限定ボーナス・トラックとして、DIVINYLSのヒット曲のカバー「BOYS IN TOWN」が加えられ、よりソリッドなロックン・ロール色を強めている。
『TOKYO』はオーストラリアのパンク・レジェンド、RADIO BIRDMANのギタリスト、DENIZ TEKが共作、ギター、共同プロデュースで全面参加し、バックには日本のパンク&オルタナシーンのツワモノたち、恒松正敏(G)(元フリクション、EDPS)、川口雅巳(G)(ニューロック・シンジケート、ドロンコス)、ルイス稲毛(B)(夜光虫、魔術の庭)、酒井圭一(DS)(元ハルシオンズ)、BEM長嶌(尺八)(元じゃがたら)、大関ジュンコ(二胡・三線)(simsimBBQ)らが参加した日豪合作アルバムになっている。マスタリングは中村宗一郎氏、アートワークは元ザ・ファントムギフトのサリー久保田氏が手掛ける。

James Williamson's interview, Listeners reactions to 'Riot On The Strip' [番組からのお知らせ]

2018.06/18 番組スタッフH 記事URL

James Williamson, a legendary guitarist well known as the former Stooges guitarist and a co-writer of all the songs in 'Raw Power', announced the launch of his new band 'James Williamson & The Pink Hearts'?in March?and the release of their debut album in June. Fans were surprised at that positive news.

NIKKEI RADIO (Tokyo) put James Williamson's interviews on the air in last August and April in the special radio shows featuring Iggy Pop and The Stooges. In the latter he talked about his new band James Williamson & the Pink Hearts and its new albmu 'Behind the Shade'. He raised the keywords "wide range" and "listenable" for the sound of the album. He also mentioned his desire to play in Japan.
You should check out the James' interview below aired in April.

In that radio show on April 30th the radio station broadcast 'Riot on the Strip'(full-length version) for the first time in Japan. The listeners' reactions were interesting;



from listeners - reactions to?'Riot On The Strip'?
"This guitar sound is nothing but James Williamson's! I want to see him in a live show before I die. I had seen the Stooges in 2004 but never seen "straight" James."

"'Riot on the Stip' is baddest ass! I'm so happy to listen to the James' new band. I'll definitely buy one. Of course I'd love to see him in Japan."

"The Pink Hearts' 'Riot on the Strip' is a so cool song that I can't help but want to listen to it with Iggy's vocal. I'll buy its vinyl."

"I love the oover design of 'Behind The Shade' pretty much. The new song is dope, going against my expectation in a good way."

"Frank Meyer's voice fits the band sound. Petra did a really good job. I'd want to listen to her playing instruments, too."

"It is really emotional that James started the band after the Stooges' done."


INTERVIEW broadcast on April 30th


*NIKKEI RADIO (NR):
After you released the album "Re-Licked" in which you re-made lots of The Stooges' songs, you made Three singles with MAIA, Lisa Kekaula, Petra Haden in 2016. Then you completed "ACOUSTIC K.O." EP with Deniz Tek. All four were in "duo" style. On the other hand you made the band "THE PINK HEARTS" in this time. Is it an important difference between duo and band?
Why did you decide to form a band?

*James Williamson(JW):
In terms of the band it just made more sense to me because people who have been playing with me are pretty much the same people - Michael Urbano on drums, Gregg Foreman on keyboards and Jason Carmer on bass. So it a kind of became a band if you will. And singers, both Petra Haden and Frank Meyer are people that I had worked with previously. So I knew how good they were.
When I decided to make a new record I needed someone who could write lyrics and also sing. Frank Meyer was really good at them once we started working together. So I was able to write the music with him. He sang a lot of message which he wrote, and Petra also sang incrediblly well in many songs of the album. I think you would be quite impressed with their singing.

Since there were so many singers involving the album "Re-Licked" it was almost impossible for us to tour. But we did a taping for the TV show called "Last Call with Carson Daly Show" and performed a couple of songs. When we did the taping then I had a number of singers there. So we decided to do a live show (in LA). I asked Frank Meyer to sing one of the songs ('I'm Sick Of You') and live with us.He did such a great job and I was very impressed with him. He also showed us a good stage presence. In the course that I had worked with Petra Haden before I knew very well her capabilities.


*NR:
Could you tell us what kind of sounds/music your new band "THE PINK HEARTS" intends to show?
*JW:
It's variety of things. This band has quite a wide range capability. It's not just one style. We of course know that people like some up-tempo numbers so we do have some of those, such as 'Riot on The Strip'. On the other hand there are quit a number of medium-tempo numbers. So the record has a balance and a wide rangeof material. I think even though one song is quite different from the next on the record, it's whole together as a whole very well. I think at least from my point of view it's very listenable. So you can listen to our new album time after time and you don't get tired of it. The record is a kind of really unique in that way.

*NR:
In your previous interview in our radio show last summer, you said that you were not willing to have live tour any more but were pleased to work in the studio(recordings). Now you seem to change your mind and THE PINK HEARTS announced two live shows in June, LA and San Francisco. What changed your mind?

*JW:
Ha ha ha, actually I haven't changed my mind but... I'm not the only one who concerned it here. I know the other people would like to play live. So I decided "OK" and we compromised that we would have some live shows. We see how it goes and see how everybody feels about continuing...
We are planning to play at least through out summer and fall. But so far all dates are in the US although ...
I'm open to anything and it really has to do with what the promoters are interested in doing. We got some agents working on it. It's just according to what realistic to do and possible to do.


*NR:
Do you have a plan to visit Japan and have some live shows? Could you give us your message to our listeners (fans in Japan!)?

*JW:
Well I can tell you this much. I planed to visit Japan for sure whether it's touring or just tourism (laugh).
I love Japan. I've been to Japan over fifty times. I've been missing Japan. So I do plan to come to Japan for sure next spring I guess.
But in terms of the band it's all about promoters who make offer to us. We'd love to play for you guys. It's just really all about possibilities. So I'm open and to that and I hope somebody contacts us and trys to make it happen.
Certainly in terms of listeners I want you to listen to the album 'Behind The Shade'. I'm totally happy with this record. It contains amazing efforts by everyone in the band. I'm looking forward to you guys listening to the record which will come out on June 22. And also I hope to makes it possible for me to come and visit Japan.

*release information

James Williamson & The Pink Hearts releases their debut album 'Behind The Shade' on 22nd June.
*order: diskunion|TOWER RECORDS|amazon|COBRASIDE

4月30日(月・祝)15時~イギー・ポップ特番オンエア!タイムフリーで1週間以内に聴き直しも可 [番組からのお知らせ]

2018.04/30 番組スタッフH 記事URL


映画『アメリカン・ヴァルハラ』は18年4月14日に日本初公開されて以降、観た方のポジティブ評価がSNSを中心に拡散中!東京は5月4日で終了しますが、これから名古屋、大阪、仙台、栃木など順次全国公開予定です。そこでラジオNIKKEIでは『アメリカン・ヴァルハラ』公開記念特番を18年4月30日(月・祝)午後3時~5時の2時間、特別番組『100% Raw Power~イギー・ポップ スペシャル』を放送いたします。

映画『アメリカン・ヴァルハラ』とは?・・・2016年に発売されたイギー・ポップ最後のアルバムとも噂されている「POST POP DEPRESSION」。イギーが自費でレコーディングを計画し、自らQUEENS OF THE STONE AGEのジョシュ・ホーミにプロデュースを打診したところから始まったこのアルバムは、イギー・ポップ名義作品でも最大級のヒットのひとつとなりました。またアルバムに伴うツアーは全公演ソールドアウトとなる成功をおさめました。本映画はそのコラボの始まりから初のデモ音源レコーディング、アルバムのリリース、そしてロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでのライヴまでを追ったドキュメンタリー映画です。
今回ラジオNIKKEIでは大越よしはる氏鳥井賀句氏(出演順)という長年イギー・ポップを見続けてきたお二方に映画をより一層楽しむための情報の深堀りをお願いしました。お互いのトーク内容は一切すり合わせをせずに収録したところ、最終部分のメッセージ他共通点が散見されるのは非常に興味深いです。ぜひ実際に耳でお確かめください。
そして映画とは一見無関係に見えるジェームズ・ウィリアムスンの最新独占インタビューを最後にお届けします。映画の冒頭部分を振り返ると、イギーが「POST POP DEPRESSION」の制作に取り掛かる直前、閉塞感のある状況に陥った遠因はジェームズにもあるので決して映画と無関係ではありません。アルバムリリースだけでなく米国内で2本のライブを発表済みのジェームズ・ウィリアムスン&ザ・ピンク・ハーツ。果たして来日公演はあるのか?インタビューの冒頭で、実際の収録では終わった後の雑談で何気なく投げかけた質問から意外な(?!)事実も判明しています。要チェック!


【番組概要】
◇番組タイトル:『100% Raw Power~イギーポップ スペシャル』
◇放 送 日 時 :2018年4月30日(月・祝)午後3時~5時(2時間番組)
◇放送メディア:
 ◎ラジオNIKKEI第1
 ◎radiko.jp(スマホアプリ、PCで聴く/全国無料/タイムフリーで1週間聴取可)
      タイムフリー(放送開始以降)
      http://radiko.jp/share/?sid=RN1&t=20180430150000
◇ツイッター :@metallic_ko(ROCKnROLL|ラジオNIKKEI)
        ※ハッシュタグ:#iggy0430
◇ウェブサイト:http://www.radionikkei.jp/iggypop/

【イギー・ポップ来日嘆願署名】
#イギーポップの来日を実現させる署名
が現在絶賛展開中です。主宰は「くのいちボーイズ」Gentaさん。詳細はリンク先のfacebookページをご覧ください。fbページにアクセスできない方はこちらの署名フォームから直接お願いします!


April 14th: "AMERICAN VALHALLA" released in Tokyo
April 21th: IGGY POP's 71st birthday
April 30th: special radio show for all the rock'n'roll fans

アルバム「ロー・パワー」リリース45周年記念~ジェームズ・ウィリアムスン インタビュー載録 [番組からのお知らせ]

2018.02/07 番組スタッフH 記事URL

2017年8月11日、9月18日にラジオNIKKEIで放送したイギー・ポップ/ザ・ストゥージズ特番で公開したジェームズ・ウィリアムスンのインタビューから、アルバム「ロー・パワー」に関する部分を抜粋して公開いたします。

新着記事一覧

新着一覧はコチラ

パーソナリティ

鳥井 賀句
とりい がく

音楽評論家/ミュージシャン
1980年代よりロック評論家として「ミュージック・ライフ」、「宝島」、「ミュージック・マガジン」等に寄稿。ローリング・ストーンズ、イギー・ポップ、ルー・リード、パティ・スミス、セルジュ・ゲンスブール、ジョニー・サンダース、等々と独占インタビューを敢行。特にイギーとは7回インタビューし、イギーのアルバムのライナーノーツは20タイトル以上手掛けている。東京ロッカーズのムーブメントに自らのTHE PAINで参加。その後レコード・プロデューサーとしてINU(町田康在籍)、EASY WALKERS、THE POGO、ジョニー・サンダース等のアルバム・プロデュースを手掛ける。現在はミュージシャンとしてもPEACOCK BABIES、HALLUCIONZ等で活動する傍ら、中国算命占星学師範として、占い師としても活動している。伝説の渋谷「青い部屋」のブッキング・マネジャーとしても、数多くのイヴェント・プロデュースも手がけてきた。

大越 よしはる
おおこし よしはる

フリーライター/DJ
イギー・ポップ、MOTÖRHEAD、BLUE ÖYSTER CULTを自身にとっての“三本柱”とするフリーライター。1990年代後半より各所で執筆し、パンク系音楽誌DOLLでは2002年から休刊する09年まで連載。その後もFOLLOW-UP、EURO-ROCK PRESS、EL ZINE、Bollocks他で執筆の傍ら、漫画原作など音楽以外の分野でも活動。02年からは都内を中心にDJとしても活動中。

パーソナリティ一覧はコチラ