番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 11:35~12:00

最近話題の本、注目の新刊について、本の「朗読」を交えながら、著者や編集者にお話しいただきます。

新着記事

『ドル・人民元・リブラ 通貨でわかる世界経済』【新潮社】(2019.12.4前編/12.11後編)

2019.12/04 ディレクター 記事URL



ドル・人民元・リブラ 通貨でわかる世界経済

著 者:中條 誠一
編集者:安河内龍太(新潮社) 
朗 読:辻 留奈 (ラジオNIKKEI)
新潮新書/188ページ
定 価:792(税込) この本を購入する


一言でいえばこうだ。ドル=経済をカジノ化させた主犯。ユーロ=期待を裏切り存在感は限定的。人民元=昇竜に立ちはだかる国際化の壁。リブラ=可能性と危険性を孕む「夢の通貨」。円=黄昏を越え輝きを取り戻せるか。物の取引のツールだったはずのお金(通貨)が、逆に経済全体を動かすようになってしまった現在。主役としての通貨を理解することで、一見複雑怪奇な世界経済の構造が、すっきりわかるようになる。新潮社のサイトより)


中條誠一さん         安河内龍太さん

『 ノートを書くだけで脳がみるみる蘇る』【宝島社】(2019.11.20前編/11.27後編)

2019.11/20 ディレクター 記事URL



 ノートを書くだけで脳がみるみる蘇る


著   者: 長谷川嘉哉
編 集 者: 橋詰久史(宝島社) 
進行・朗読: 辻 留奈(ラジオNIKKEI)
四六判/171ページ
定 価:1,300(+税) この本を購入する




毎日1000人の認知症患者さんを診てきた専門医の結論!1日1分5行日記と思い出しメモでもの忘れは防げる!手で文字を書き続ければいくつになっても脳が活性化。
・A4用紙1枚のアウトプットトレーニング
・おすすめしたい5年連用日記の使い方
・「思い出せなかったノート」で"あれあれ"激減
・頭の中を整理する「どこでも持ち歩きノート」
・書く習慣を定着させる4つのコツ  ほか(宝島社のサイトより)


長谷川嘉哉さん    辻留奈アナウンサー    橋詰久史さん

『TOEIC L&Rテスト 猛牛の文法問題』【旺文社】(2019.10.23前編/10.30後編)

2019.10/23 ディレクター 記事URL



TOEIC L&Rテスト 猛牛の文法問題


著 者:加藤草平
編集者:岩村明子(旺文社編集部) 
進 行:荒井 崇(旺文社営業部)
A5判/200ページ/2色刷
定 価:1,540(税込) この本を購入する




TOEIC学習者の間で「わかりやすい」と評判のYouTubeチャンネル「猛牛ちゃんねる」から「600点講座 Part 5編」が書籍になりました!各UNITと実戦問題の一部は,QRコードからYouTubeチャンネルの解説動画を見ることもできます。旺文社のサイトより)

加藤草平さん      荒井崇さん      岩村明子さん

『50歳から始める!老後のお金の不安がなくなる本 』【日本経済新聞出版社】(2019.10.9前編/10.16後編)

2019.10/09 ディレクター 記事URL




50歳から始める!老後のお金の不安がなくなる本
著 者:竹川美奈子
編集者:小谷雅俊(日本経済新聞出版社) 
朗 読:辻留奈 (ラジオNIKKEI)
並製/四六判/268ページ
定 価:1,500(+税) この本を購入する





私たちが「老後のお金」という言葉を聞いて「不安」になる最大の原因は「わからない」「知らない」ことにあります。正しい知識を身につけるとともに、自分(や我が家)の家計を把握し、公的年金や勤務先の退職給付制度などをきちんと調べたうえで、資産形成を考えることが実はいちばん大切です。「資産寿命が尽きる」「公的年金は将来減る」「老後には〇〇万円必要」といった「不安スイッチ」を押されても、動じない自分になりましょう。せかされて、アパートのオーナーになったり、本来必要のない保険に加入したり、必要以上にリスクをとって投資をはじめたりする必要はありません。長く生きられるかもしれない未来――「長寿リスク」という言葉におびえるのではなく、前向きに人生を楽しみたいもの。そのためにも、一度立ち止まって、これからの仕事、暮らし、そして、お金について考えるきっかけに、本書がなれば幸いです。!(日本経済新聞出版社のサイトより)

竹川美奈子さん         小谷雅俊さん

『野生化するイノベーションー日本経済「失われた20年」を超えるー』【新潮社】(2019.9.25前編/10.2後編)

2019.09/25 ディレクター 記事URL




野生化するイノベーション
ー日本経済「失われた20年」を超えるー

著 者:清水   洋
編集者:三辺直太 (新潮社) 
朗 読:辻 留奈 (ラジオNIKKEI)
四六判変型/260ページ
定 価:1404(税込) この本を購入する



「アメリカのやり方」を真似すれば、日本企業の生産性は向上するはずだ――そんな思い込みが、日本経済をますます悪化させてしまう。米・英・蘭・日で研究を重ねた経営学のトップランナーが、「野生化」という視点から、イノベーションをめぐる誤解や俗説を次々とひっくり返し、日本の成長戦略の抜本的な見直しを提言する。新潮社のサイトより)


清水洋さん         三辺直太さん

『アマゾンで学んだ!伝え方はストーリーが9割』【宝島社】(2019.9.11前編/9.18後編)

2019.09/11 ディレクター 記事URL



アマゾンで学んだ!伝え方はストーリーが9割


著   者: 小西みさを
編 集 者: 田村真義 (宝島社) 
進行・朗読: 辻 留奈 (ラジオNIKKEI)
四六判/255ページ
定 価:1600(+税) この本を購入する




成長し続けるアマゾン。その原動力のひとつに、「ストーリー作り」がある。アマゾンでは「ストーリー」を、そして「ストーリーの重要性」をどう捉えているのか。なぜ「ストーリー」でなければダメなのか。大きな「ストーリー」はどのようにできるのか。アマゾンの考えるストーリーと、他社の考えるストーリーとの違い(時間軸の長さ、空間認識の大きさの違いなど)をアマゾンの元広報本部長が解き明かします。宝島社のサイトより)


小西みさをさん     辻留奈アナウンサー    田村真義さん

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