番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 11:35~12:00

最近話題の本、注目の新刊について、本の「朗読」を交えながら、著者や編集者にお話しいただきます。

新着記事

『「ウケる」は最強のビジネススキルである。 』【日本経済新聞出版社】(2019.8.14前編/8.21後編)

2019.08/14 ディレクター 記事URL




「ウケる」は最強のビジネススキルである。
著 者:中北朋宏
編集者:雨宮百子 (日本経済新聞出版社) 
朗 読:辻 留奈 (ラジオNIKKEI)
並製/四六判/296ページ
定 価:1,500(+税) この本を購入する





主人公の深田敬(ふかだ・たかし)は学生時代、人を笑わせるのが大好きだった。しかし、会社に入社してからは営業成績も良くなく、上司の川谷政成(かわたに・まさなり)から怒られる日々をすごしていた。そんな深田の前に、七福神のメンバーである布袋尊(ほていそん)がある日突然現れる。アイスブレイクの構造、メラビアンの法則、「愛される自分」のつくりかた、トークで回すPDCA・・・・・・。布袋尊から仕事をスムーズに進める「笑い」のスキルを学び、深田は成長していく。変化を遂げる深田のそばで、上司の川谷にも変化が訪れる。そのワケとは・・・?!(日本経済新聞出版社のサイトより)


雨宮百子さん         中北朋宏さん

『ベストセラー伝説』【新潮社】(2019.7.30前編/8.7後編)

2019.07/31 ディレクター 記事URL



ベストセラー伝説

著 者:本橋信宏
編集者:吉澤弘貴 (新潮社) 
朗 読: 辻 留奈 (ラジオNIKKEI)
新潮新書/222ページ
定 価:821(税込) この本を購入する


「科学」と「学習」はなぜ校内で販売されていたのか。「平凡パンチ」で素人を脱がせていたのは誰だったのか。世間を震撼させた「ノストラダムスの大予言」の著者は今何を考えているのか......。60年代から70年代にかけて、青少年を熱中させた雑誌や書籍には、前代未聞の企画力や一発逆転の販売アイディアが溢れていた。その舞台裏を当時の関係者たちから丹念に聞き出した秘話満載のノンフィクション。新潮社のサイトより)


本橋信宏さん         吉澤弘貴さん

『芥川賞ぜんぶ読む』【宝島社】(2019.7.17前編/7.24後編)

2019.07/17 ディレクター 記事URL



芥川賞ぜんぶ読む


著   者: 菊池 良
編 集 者: 九内俊彦 (宝島社) 
進行・朗読: 辻 留奈 (ラジオNIKKEI)
四六判/349ページ
定 価:1500(+税) この本を購入する




文学好き、カルチャー好きに贈る絶対保存版。話題となった『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』の著者・菊池良による最新作。もとはWebメディアで2018年に始まった連載ですが、著者はこの連載のために勤めていた会社を辞めるほど熱を入れて執筆。漫画をまじえながらマニアックに、作家、作品、選考についてまとめています。芥川賞を通じて文学史が学べ、当時の世相も振り返ることができる一冊です。(宝島社のサイトより)


菊池良さん     辻留奈アナウンサー    九内俊彦さん

学校では教えてくれない大切なこと『研究って楽しい〜探究心の育て方〜』『発表がうまくなる〜スピーチからプレゼンテーションまで〜』【旺文社】(2019.7.3/7.10)

2019.07/03 ディレクター 記事URL



学校では教えてくれない大切なこと26
研究って楽しい〜探究心の育て方〜

編集者:廣瀬由依(旺文社・編集部)
    次原 舞(旺文社・編集部)
進 行:荒井 崇(旺文社・営業部)

 A5判 / 144ページ / オールカラー
定価:918円(税込)  この本の購入はこちら






学校では教えてくれない大切なこと27

発表がうまくなる
〜スピーチからプレゼンテーションまで〜

編集者:次原 舞(旺文社・編集部)
    廣瀬由依(旺文社・編集部)
進 行:荒井 崇(旺文社・営業部)    

A5判 / 144ページ / オールカラー
定価:918円(税込)  この本の購入はこちら


*詳しくは、旺文社のサイトをご覧ください。


次原舞さん    荒井崇さん     廣瀬由衣さん  

『任せるリーダーが実践している1on1の技術』【日本経済新聞出版社】(2019.6.19前編/6.26後編)

2019.06/19 ディレクター 記事URL




任せるリーダーが実践している1on1の技術
著 者:小倉広
編集者:細谷和彦 (日本経済新聞出版社) 
朗 読:辻 留奈 (ラジオNIKKEI)
並製/四六判/216ページ
定 価:1,400(+税) この本を購入する





「1on1」とは、「上司と部下の間で、週1回~月1回、30分~1時間程度、用事がなくても定期的に行う1対1の対話」のこと。インテル、マイクロソフト、グーグル、ヤフーなどの外資系IT企業を筆頭に、日本企業にも導入が相次いでいます。

働き方が多様化し、かつ、働く人の価値観が多様化している昨今、従来よりもより深いコミュニケーションが求められるはずなのに、逆にコミュニケーションの機会がグッと減ってきています。そんな企業の悩みに対して、1on1が解決策の一つとして注目を集めています。

一方で、このために定期的に時間を割くのは難しく、ルーティン化してやめてしまうパターン、話すことがなくなってしまうパターン、成果が見えずやめてしまうパターンなど、多くの失敗例があります。本書は、実施方法だけでなく、失敗例や心理的に気をつけることなど(アドラー心理学の要素も随所に投入)、細かいところまで注意が行き届いており、日本で数少ない「1on1」の本の決定版といえるものです。

著者は、「1on1」をテーマに大企業などで数多く、そして一社でも数回にわたり講師を務めています。その中で出てきた質問など、経験も踏まえて記述しています。日本経済新聞出版社のサイトより)


細谷和彦さん         小倉広さん

『1本5000円のレンコンがバカ売れする理由』【新潮社】(2019.6.5前編/6.12後編)

2019.06/05 ディレクター 記事URL



1本5000円のレンコンがバカ売れする理由
著 者:野口憲一
編集者:横手大輔 (新潮社) 
朗 読: 辻 留奈 (ラジオNIKKEI)
新潮新書/190ページ
定 価:778(税込) この本を購入する



霞ヶ浦のほとりのレンコン農家に生まれ、民俗学者となった若者が実家の農家を大変革。目玉は1本5000円と超破格の値段のレンコンだ。マーケティングと民俗学の知識を応用した戦略で、そのレンコンはニューヨーク、パリ、フランクフルトなどの高級和食屋で使われるだけでなく、注文を断るほどの「バカ売れ」に。「ブランド力最低の茨城県」から生まれた、日本農業の方向性を示す「逆張りの戦略ストーリー」。新潮社のサイトより)


横手大輔さん         野口憲一さん

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