番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 11:35~12:00

最近話題の本、注目の新刊について、本の「朗読」を交えながら、著者や編集者にお話しいただきます。

新着記事

『1本5000円のレンコンがバカ売れする理由』【新潮社】(2019.6.5前編/6.12後編)

2019.06/05 ディレクター 記事URL



1本5000円のレンコンがバカ売れする理由
著 者:野口憲一
編集者:横手大輔 (新潮社) 
朗 読: 辻 留奈 (ラジオNIKKEI)
新潮新書/190ページ
定 価:778(税込) この本を購入する



霞ヶ浦のほとりのレンコン農家に生まれ、民俗学者となった若者が実家の農家を大変革。目玉は1本5000円と超破格の値段のレンコンだ。マーケティングと民俗学の知識を応用した戦略で、そのレンコンはニューヨーク、パリ、フランクフルトなどの高級和食屋で使われるだけでなく、注文を断るほどの「バカ売れ」に。「ブランド力最低の茨城県」から生まれた、日本農業の方向性を示す「逆張りの戦略ストーリー」。新潮社のサイトより)


横手大輔さん         野口憲一さん

『【小説版】まんがでわかる7つの習慣』【宝島社】(2019.5.22前編/5.29後編)

2019.05/22 ディレクター 記事URL




【小説版】まんがでわかる7つの習慣

編 集 者 : 宮下 雅子 (宝島社) 
聞き手・朗読: 加藤満理子 (ラジオNIKKEI)
四六判/223ページ
定 価:1200(+税) この本を購入する





大人気『まんがでわかる7つの習慣』シリーズの小説版がついに登場!不朽の名作スティーブン・コヴィーの 『7つの習慣 人格主義の回復』のエッセンスを小説形式の物語を通して学べる一冊です。おなじみの主人公・バーテンダーの中田歩をはじめ、複数の登場人物の視点から、とある共通の事実が様々なかたちに見えることを通して、「パラダイム・シフト」とは何かがわかるようになっています。また「すべては関係で成り立っており、『確固たる真実』など存在しない」こと、「自分から踏み出すことで関係の網目(=世界)は変わる(インサイド・アウト)」など、7つの習慣をわかりやすく理解することができます。宝島社のサイトより)


加藤満理子アナウンサー       宮下雅子さん

学校では教えてくれない大切なこと『言葉の力〜語彙で広がる世界〜』『プログラミングって何?〜IT社会のしくみ』【旺文社】(2019.5.8前編/5.15後編)

2019.05/08 ディレクター 記事URL




学校では教えてくれない大切なこと24
言葉の力〜語彙で広がる世界〜

編集者:山野友子(旺文社・編集部)
進 行:荒井 崇(旺文社・営業部)

 A5判 / 144ページ / オールカラー
定価:918円(税込)  この本の購入はこちら







学校では教えてくれない大切なこと25
プログラミングって何?〜IT社会の仕組み〜

編集者:廣瀬由衣/林聖将(旺文社・編集部)
進 行:荒井 崇(旺文社・営業部)    

A5判 / 120ページ / オールカラー
定価:918円(税込)  この本の購入はこちら



*詳しくは、旺文社のサイトをご覧ください。


山野友子さん  荒井崇さん(後列) 林聖将さん  廣瀬由衣さん  

『やりたいことを全部やる!時間術』(日経ビジネス人文庫)【日本経済新聞出版社】(2019.4.17前編/4.24後編)

2019.04/17 ディレクター 記事URL



やりたいことを全部やる!時間術
著 者:臼井由妃
編集者:酒井圭子 (日本経済新聞出版社) 
朗 読:辻 留奈 (ラジオNIKKEI)
並製/A6判/288ページ
定 価:800(+税) この本を購入する



余裕を生み出す、小さな習慣! 経営者、コンサルタント、著述家、講演家......一人何役を軽々こなし複数の国家資格も取得。そんな時間管理の達人が教えるONとOFFのコツ。
「1行P.S.」でメールを時短/会議は「1発言1分」が基本/6割できたところで見直す/「モノマネ」で効率アップ/忙しいときほど勉強する /スケジュールはすべて1つに集約/イヤなことは朝イチに/「折り返しの電話」は頼まない......等々、時間と心とお金に余裕ができるヒントが満載!日本経済新聞出版社のサイトより)


臼井由妃さん         酒井圭子さん

『「場当たり的」が会社を潰す』【新潮社】(2019.4.3前編/4.10後編)

2019.04/03 ディレクター 記事URL



「場当たり的」が会社を潰す
著 者:北澤 孝太郎
編集者:後藤 裕二 (新潮社) 
朗 読: 辻 留奈 (ラジオNIKKEI)
新潮新書/190ページ
定 価:778(税込) この本を購入する



会社や上司が「場当たり的」だ。そう感じたことがない会社員は少ないのではないか。方針がコロコロ変わる。根拠不明な数値目標を挙げる。「社員の自主性」を口実に、下に全てを丸投げする。なぜこんなことになるのか。数多くの企業の研修に携わってきた著者が、「場当たり的」を発生させるメカニズムを鮮やかに解明し、有効な解決策を示す。総力戦を戦える体制を早急に作らなければ、御社はもはや生き残れない!新潮社のサイトより)


後藤裕二さん         北澤孝太郎さん

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