『磯野家の危機』【宝島社】(2018.6.6前編/6.13後編) [本の雑談]
2018/06/06(水) 11:35


磯野家の危機

著 者:岩松研吉郎(東京サザエさん学会・代表)
編集者:九内 俊彦(宝島社)   
四六判/ 190ページ 
定価:1,085円(税込)  この本の購入はこちら



200万部を超す大ベストセラーとなった『磯野家の謎』から25年。著者の「東京サザエさん学会」が、磯野家と現代日本とのギャップについて掘り下げます。昭和の代表的な家庭のように描かれている磯野家は、どこまでが一般的でどこからが異常なのか?また、昭和から平成に時代が変わり、日本の一般社会はどのように変化してきたのか?磯野家を通じて昭和を振り返り、変容しつつある現代の「家族」と比較検証していきます。(*宝島社のサイトより。)


岩松研吉郎さん          九内俊彦さん