日経プレミアシリーズ『あの同族企業はなぜすごい』【日本経済新聞出版社】(2017.11.15前編/11.22後編)
2017/11/15(水) 11:35 ディレクター


日経プレミアシリーズ

あの同族企業はなぜすごい

著 者:中沢康彦(日本経済新聞社 編集局
         企業報道部シニア・エディター)
編集者:野崎 剛(日本経済新聞出版社 編集部) 
   
新書判/並製/256ページ
定価:850円(+税)  この本の購入はこちら


お家騒動? 身びいき? モラルハザード?――
旧来のイメージを打ち破る、これがファミリービジネスの強さだ!
「バカ息子の暴走」「親族への身びいき」といった不祥事の代名詞か、「老舗の論理」で語られることがほとんどだった同族企業。本書は経営者や後継者をめぐる「それまで語られなかったリアルなストーリー」と「最新のアカデミズムの知見」によって、同族経営の本当の姿を初めて明らかにします。星野リゾートの星野代表が父と経営権を争ったハードランディングの事業承継、父が亡くなってから戻った会社で行った清酒「獺祭」の経営改革など、ファミリーの対立すら経営のパワーに変える。そんなスリリングでドラマチックな「情」を描きだします。日本経済新聞出版社のサイトより)

中沢康彦さん            野崎剛さん 

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