『樹木希林120の遺言』【宝島社】(2019.3.20前編/3.27後編)
2019/03/20(水) 11:35 ディレクター


樹木希林120の遺言

編集者:宮川亨・宮田美緒 (宝島社)
進 行:辻留奈アナウンサー(ラジオNIKKEI)
判型:四六判 279 ページ
定価:1,200円(+税)  この本の購入はこちら



女優の樹木希林さんが2018年9月15日に逝去されました。本書は樹木さんが生前に遺した120の言葉を掲載しています。

老い、孤独、病、仕事、家族、夫婦関係......
誰もが人生で直面する 「壁」をどう乗り越えればいいのか――。
きっと樹木さんの言葉がヒントになるはずです。
『NHKスペシャル "樹木希林"を生きる』や朝日新聞の連載「語る 人生の贈りもの」 のインタビュー、雑誌、専門誌、フリーペーパーでの発言に至るまで、 多岐にわたるメディアから、心に響く樹木さんのメッセージを厳選しました。

<ありのままの自分>を貫き、最期まで<自然体>で生きた樹木さんの 率直な言葉には、彼女の人となり、そして人生哲学が詰まっています。生前、親交があった養老孟司さんからご寄稿もいただきました。「自然体というのはこういうことか、と思った」「男でいえば、将の器がある。身体は小さいし、 声だってとくに大きいわけではない。印象的な女性でした」

また、ご遺族から提供いただいた秘蔵写真や、 懐かしのドラマの貴重なカットなども多数掲載しています。宝島社のサイトより)


宮川亨さん      宮田美緒さん      辻留奈アナウンサー 

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