『トヨタ 現場の「オヤジ」たち』【新潮社】(2018.6.20前編/6.27後編)
2018/06/20(水) 11:35 ディレクター


トヨタ 現場の「オヤジ」たち

著 者:野地秩嘉
編集者:松倉裕子(新潮社 新潮新書編集部) 
新書:206 ページ
定価:799円(税込)  この本の購入はこちら



トヨタ自動車には、副社長が6人いる。そのうちの1人、河合満は15歳で入社した中卒の現場叩き上げだ。現場の組長、工長を「オヤジ」と呼ぶ同社において、モノ作りの全責任を負っているのは、大卒管理職ではない。「オヤジ」たちだ。今でも工員と同じ釜の飯を食い、大浴場で裸のつきあいをする河合をはじめ、伝説の「オヤジ」たちが語る、トヨタ生産方式の真実、人の育て方、現場で働き続けることの喜び----。新潮社のサイトより)


松倉裕子さん          野地秩嘉さん  

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