番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 11:35~11:50

最近話題の本、注目の新刊について、本の著者や編集者にお話しいただきます。

新着記事

『没イチ パートナーを亡くしてからの生き方』【新潮社】(2018.10.10前編/10.17後編)

2018.10/10 ディレクター 記事URL



没イチ パートナーを亡くしてからの生き方

著 者:小谷みどり
編集者:岡倉千奈美(新潮社)
    正田 幹 (新潮社) 
四六判/208 ページ
定 価:1,512円(税込) この本を購入する


「バツイチ」ならぬ「没イチ」とは、妻や夫を亡くす経験をした単身者。一人になっても、あなたの人生は続いていくから......自身も夫を突然死で失った没イチの著者が語る、「悲しみは癒えなくても、逝ってしまった人の分まで人生を楽しむ」ススメとは?新潮社のサイトより)


小谷みどりさん     正田幹さん     岡倉千奈美さん

雑誌特別企画/『MonoMaster』創刊号【宝島社】(2018.9.26前編/10.3後編)

2018.09/26 ディレクター 記事URL




MonoMaster 創刊号

編集者:高田淳(宝島社・月刊モノマスター編集長)
聞き手:辻留奈(ラジオNIKKEI)   
定価:980円(税込)  

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特別付録はアクアスキュータムの万年筆とノートです。万年筆は高級感にこだわり、ブランドカラーのネイビーを採用しました。ノートも完全オリジナルデザインで、120pのボリュームもポイントです。
大特集の『傑作ブランド図鑑』は、50代以上の読者にとって馴染みがあったり、憧れるブランドを衣食住からオールジャンル厳選。ラルフ ローレンの特集は、今年50周年を迎え、復刻系や記念アイテムが発売し、往年のファンも楽しんでいただける内容になっております。

史上初、大人のモノ雑誌! 男性のみならず、女性も楽しんでいただける一冊です。
(*宝島社のサイトより。)

高田淳さん          辻留奈アナウンサー

『ピーターセンの英文ライティング特別講義40』【旺文社】(2018.9.12前編/9.19後編)

2018.09/12 ディレクター 記事URL




ピーターセンの英文ライティング特別講義40

著 者:マーク・ピーターセン(明治大学名誉教授)
編集者:須永亜希子(旺文社)
進 行:荒井 崇 (旺文社)   

A5判 / 184ページ / 2色刷
定価:1,296円(税込)  この本の購入はこちら




『表現のための実践ロイヤル英文法』の著者のひとりである、マーク・ピーターセン先生による特別編。日本人の書く英文によくあるミスや誤解について、その原因と解決策を明快に講義しますので、「自分の英文が正しいかどうか、『自分で添削する力』をつけたい人」にピッタリです。「なるほど」とうなずきながら、時々ハッとする、気軽に読めてスキルを高める事ができる1冊です。(*旺文社のサイトより。)

須永亜希子さん   マーク・ピーターセンさん   荒井崇さん

『経済の不都合な話』【日本経済新聞出版社】(2018.8.29前編/9.5後編)

2018.08/29 ディレクター 記事URL



経済の不都合な話

著 者:ルディー和子
編集者:野澤靖宏(日本経済新聞出版社) 
並製/新書判/248ページ
定 価:850円(+税) この本の購入はこちら



大胆な業態転換で顧客を「捨てた」企業は生き残り、顧客の大切にしすぎる会社は潰れてしまう。通販会社の実態は金融業で、いったい「本業」って何? 経済学は物理学など<科学>にあこがれ、机上の空論になっていないか。「人間はAIにできないことをやれ」という「理想論」が見逃していること......。
経済・ビジネスをめぐる言説には「きれいごと」「建前の話」が多すぎて、私たちの本質を見る目を濁らせていないか。誰もが薄々感じながら、なかなか言い出せなかった「不都合な真実」を多くの研究などからひもとく知的興奮の書。日本経済新聞出版社のサイトより)


ルディー和子さん          野澤靖宏さん  

『甲子園という病』【新潮社】(2018.8.15前編/8.22後編)

2018.08/15 ディレクター 記事URL



甲子園という病

著 者:氏原英明
編集者:横手大輔(新潮社 新潮新書編集部) 
新 書:188 ページ
定 価:778円(税込) この本を購入する



甲子園はいつもドラマに事欠かないが、背後の「不都合な真実」に光が当たることは少ない。本来高校野球は「部活」であり「教育の一環」である。勝利至上主義の指導者が、絶対服従を要求して「考えない選手」を量産したり、肩や肘を壊してもエースに投げさせたりするシステムは根本的に間違っている。監督・選手に徹底取材。甲子園の魅力と魔力を知り尽くしたジャーナリストによる「甲子園改革」の提言。新潮社のサイトより)


氏原英明さん          横手大輔さん  

『人生が変わる「美しい」食べ方』【宝島社】(2018.8.1前編/8.8後編)

2018.08/01 ディレクター 記事URL



人生が変わる「美しい」食べ方

著 者:小倉 朋子 監修
編集者:北村 祐子(宝島社)   
B5判/95ページ 
定価:880円(+税)  この本を購入する



テーブルマナー教室「食輝塾」で1万人の食事マナーを変えたトータルフードプロデューサー・小倉朋子さんによる"美しい"食べ方の本。和食、洋食、中華の基本のマナーと常識をしっかり紹介するほか、店員への接し方やスマホでの料理撮影、おごる/おごられるときのスマートな対応など、いまさら人に聞けない新常識もたっぷり。小倉さん考案の「食事七則」も掲載し、"恥をかかないマナー"ではなく、"ワンランク上のマナー"が学べます。(*宝島社のサイトより。)

北村祐子さん          大関隼アナウンサー

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