番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 11:35~11:50

最近話題の本、注目の新刊について、本の著者や編集者にお話しいただきます。

新着記事

『甲子園という病』【新潮社】(2018.8.15前編/8.22後編)

2018.08/15 ディレクター 記事URL



甲子園という病

著 者:氏原英明
編集者:横手大輔(新潮社 新潮新書編集部) 
新 書:188 ページ
定 価:778円(税込) この本を購入する



甲子園はいつもドラマに事欠かないが、背後の「不都合な真実」に光が当たることは少ない。本来高校野球は「部活」であり「教育の一環」である。勝利至上主義の指導者が、絶対服従を要求して「考えない選手」を量産したり、肩や肘を壊してもエースに投げさせたりするシステムは根本的に間違っている。監督・選手に徹底取材。甲子園の魅力と魔力を知り尽くしたジャーナリストによる「甲子園改革」の提言。新潮社のサイトより)


氏原英明さん          横手大輔さん  

『人生が変わる「美しい」食べ方』【宝島社】(2018.8.1前編/8.8後編)

2018.08/01 ディレクター 記事URL



人生が変わる「美しい」食べ方

著 者:小倉 朋子 監修
編集者:北村 祐子(宝島社)   
B5判/95ページ 
定価:880円(+税)  この本を購入する



テーブルマナー教室「食輝塾」で1万人の食事マナーを変えたトータルフードプロデューサー・小倉朋子さんによる"美しい"食べ方の本。和食、洋食、中華の基本のマナーと常識をしっかり紹介するほか、店員への接し方やスマホでの料理撮影、おごる/おごられるときのスマートな対応など、いまさら人に聞けない新常識もたっぷり。小倉さん考案の「食事七則」も掲載し、"恥をかかないマナー"ではなく、"ワンランク上のマナー"が学べます。(*宝島社のサイトより。)

北村祐子さん          大関隼アナウンサー

『学校では教えてくれない大切なこと』シリーズ最新刊「本が好きになる」「文章がうまくなる」「読書ノート」【旺文社】(2018.7.18前編/7.25後編)

2018.07/18 ディレクター 記事URL


学校では教えてくれない大切なこと シリーズ
本が好きになる/文章がうまくなる/読書ノート
出 演:廣瀬  由衣(旺文社・第一書籍出版部)
    竹内 元樹(旺文社・第一書籍出版部)
    永江 愛子(旺文社・教育情報センター)
進 行: 辻  留奈(ラジオNIKKEI )   
A5判 / 144ページ / オールカラー 
定価:918円(税込)  この本の購入はこちら


「本を読みなさい」というフレーズは非常によく聞きますが、「なぜ本を読まなければいけないのか」「本を読むとどんなよいことがあるのか」を具体的に説明するのは、簡単なことではありません。本書は、楽しいマンガでわかりやすく「本を読む重要性」を説明しています。読み終わったときに、「本、ちょっと読んでみようかな」と思っていただける1冊です。
(*旺文社のサイトより。)


竹内元樹さん(後列左) 廣瀬由衣さん(左) 永江愛子さん(右)

『逆転の世界史』【日本経済新聞出版社】(2018.7.4前編/7.11後編)

2018.07/04 ディレクター 記事URL



逆転の世界史

著 者:玉木 俊明(京都産業大学・経済学部教授)
編集者:堀口 祐介(日本経済新聞出版社)   
四六判/ 244ページ 
定価:1,600円(+税)  この本を購入する



◆目からうろこの意外史
世界史を5000年の長さでとらえると、EUの先を行く経済圏の統合に成功し成長した中国を中心とする先進地域アジアを、劣悪な環境下にあった後進地域ヨーロッパが交易、産業革命で逆転し、さらに21世紀再びアジアがヘゲモニー奪還に挑むという逆転の歴史として描けます。人類の誕生、秦・漢の成立からアメリカの時代、一帯一路までの興亡の歴史をコンパクトに解説するかつてない世界史です。(*日本経済新聞出版社のサイトより。)


   玉木俊明さん            堀口祐介さん      

『トヨタ 現場の「オヤジ」たち』【新潮社】(2018.6.20前編/6.27後編)

2018.06/20 ディレクター 記事URL



トヨタ 現場の「オヤジ」たち

著 者:野地秩嘉
編集者:松倉裕子(新潮社 新潮新書編集部) 
新書:206 ページ
定価:799円(税込)  この本の購入はこちら



トヨタ自動車には、副社長が6人いる。そのうちの1人、河合満は15歳で入社した中卒の現場叩き上げだ。現場の組長、工長を「オヤジ」と呼ぶ同社において、モノ作りの全責任を負っているのは、大卒管理職ではない。「オヤジ」たちだ。今でも工員と同じ釜の飯を食い、大浴場で裸のつきあいをする河合をはじめ、伝説の「オヤジ」たちが語る、トヨタ生産方式の真実、人の育て方、現場で働き続けることの喜び----。新潮社のサイトより)


松倉裕子さん          野地秩嘉さん  

『磯野家の危機』【宝島社】(2018.6.6前編/6.13後編)

2018.06/06 ディレクター 記事URL



磯野家の危機

著 者:岩松研吉郎(東京サザエさん学会・代表)
編集者:九内 俊彦(宝島社)   
四六判/ 190ページ 
定価:1,085円(税込)  この本の購入はこちら



200万部を超す大ベストセラーとなった『磯野家の謎』から25年。著者の「東京サザエさん学会」が、磯野家と現代日本とのギャップについて掘り下げます。昭和の代表的な家庭のように描かれている磯野家は、どこまでが一般的でどこからが異常なのか?また、昭和から平成に時代が変わり、日本の一般社会はどのように変化してきたのか?磯野家を通じて昭和を振り返り、変容しつつある現代の「家族」と比較検証していきます。(*宝島社のサイトより。)


岩松研吉郎さん          九内俊彦さん      

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