番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 11:35~11:50

最近話題の本、注目の新刊について、本の著者や編集者にお話しいただきます。

新着記事

番組放送枠拡大と番組サイト新設、Paraviでのスライドショー配信開始のお知らせ

2019.03/30 ディレクター 記事URL

『本の雑談』は4月から放送枠を25分間に拡大し、番組タイトルを『本の雑談プレミアム』と改めます。新しい番組サイトは、こちら です。本の編集者・著者らのトークの合間合間に、取り上げた本の一節の朗読を盛り込み、よりわかりやすく親しみやすい番組を目指します。放送は毎週水曜日11:35〜12:00で、初回放送は4/3です。また、放送翌週の火曜日から有料動画サイトParaviでスライドショーの配信を行います。ご期待ください。

『樹木希林120の遺言』【宝島社】(2019.3.20前編/3.27後編)

2019.03/20 ディレクター 記事URL



樹木希林120の遺言

編集者:宮川亨・宮田美緒 (宝島社)
進 行:辻留奈アナウンサー(ラジオNIKKEI)
判型:四六判 279 ページ
定価:1,200円(+税)  この本の購入はこちら



女優の樹木希林さんが2018年9月15日に逝去されました。本書は樹木さんが生前に遺した120の言葉を掲載しています。

老い、孤独、病、仕事、家族、夫婦関係......
誰もが人生で直面する 「壁」をどう乗り越えればいいのか――。
きっと樹木さんの言葉がヒントになるはずです。
『NHKスペシャル "樹木希林"を生きる』や朝日新聞の連載「語る 人生の贈りもの」 のインタビュー、雑誌、専門誌、フリーペーパーでの発言に至るまで、 多岐にわたるメディアから、心に響く樹木さんのメッセージを厳選しました。

<ありのままの自分>を貫き、最期まで<自然体>で生きた樹木さんの 率直な言葉には、彼女の人となり、そして人生哲学が詰まっています。生前、親交があった養老孟司さんからご寄稿もいただきました。「自然体というのはこういうことか、と思った」「男でいえば、将の器がある。身体は小さいし、 声だってとくに大きいわけではない。印象的な女性でした」

また、ご遺族から提供いただいた秘蔵写真や、 懐かしのドラマの貴重なカットなども多数掲載しています。宝島社のサイトより)


宮川亨さん      宮田美緒さん      辻留奈アナウンサー 

目標スコア奪取シリーズ『TOEIC L&Rテスト 730点奪取の方法』『TOEIC L&Rテスト 860点奪取の方法』【旺文社】(2019.3.6)

2019.03/13 ディレクター 記事URL



目標スコア奪取シリーズ
TOETC L&Rテスト
600点奪取の方法

著 者:吉澤弘美

A5判・2色刷
本冊256ページ+別冊80ページ
音声CD2枚付

定価:本体2,300円+税  この本の購入はこちら





目標スコア奪取シリーズ
TOETC L&Rテスト
600点奪取の方法

著 者:藤枝暁生

A5判・2色刷
本冊256ページ+別冊80ページ
音声CD2枚付

定価:本体2,000円+税  この本の購入はこちら




*司会進行:荒井崇・山田弘美(旺文社)
*詳しくは、旺文社のサイトをご覧ください。

目標スコア奪取シリーズ『TOEIC L&Rテスト 470点奪取の方法』『TOEIC L&Rテスト 600点奪取の方法』【旺文社】(2019.3.6)

2019.03/09 ディレクター 記事URL



目標スコア奪取シリーズ
TOETC L&Rテスト
600点奪取の方法

著 者:濱﨑潤之輔

A5判・2色刷
本冊256ページ+別冊64ページ
音声CD2枚付

定価:本体2,000円+税  この本の購入はこちら





目標スコア奪取シリーズ
TOETC L&Rテスト
600点奪取の方法

著 者:八島 晶

A5判・2色刷
本冊224ページ+別冊80ページ
音声CD1枚付

定価:本体2,000円+税  この本の購入はこちら




*司会進行:荒井崇・岩村明子(旺文社)
*詳しくは、旺文社のサイトをご覧ください。


(前列)濱﨑潤之輔さん  八島晶さん  古澤弘美さん  藤枝暁生さん  

『日本の「中国人」社会』【日本経済新聞出版社】(2019.2.20前編/2.27後編)

2019.02/20 ディレクター 記事URL



日本の「中国人」社会

著 者:中島 恵
編集者:雨宮百子(日本経済新聞出版社) 
並製/新書判/232ページ
定 価:850円(+税) この本の購入はこちら



日本の中に、「小さな中国社会」ができていた!
70万人時代に突入した「彼ら」は、高知県の人口とほぼ同数を誇る。
「隣の中国人」の本音を探るルポルタージュ。

◆著者は、中国に関する数々の書籍を刊行するジャーナリストで、客観的かつ鋭い分析を得意とする。『なぜ中国人は財布を持たないのか(日経プレミアシリーズ)』(2017年10月刊)はロングセラーに。著作は市民や社会の実像を念入りに取材したものが多く、今回も豊富な取材による「生の声」を紹介。『なぜ中国人は~』が中国に住んでいる中国人に注目したのに対し、今回は日本に住んでいる中国人に焦点を当てる。日本に住んでいる中国人の数は、日本の都道府県で人口下位の鳥取県(56万人)、島根県(68万人)よりも既に多い。もはや最も身近な外国人と言っても過言ではない日本在住の中国人が何を考えているのかを探る。

◆「日本語の曖昧表現に困惑」「日本で育った『草食系』中国人」「中国より日本のほうが起業しやすい」「進学校の中の成績優秀者は中国人」「すべての業界にいる中国人ビジネスパーソン」「有名大学の日本の校友会に集うすごいメンバー」......。本書では、数多くの「実例」に基づき、日本に在住する中国人の姿を浮き彫りにする。

◆中国に興味のある方、ビジネスで中国と関わる方や、中国市場を狙うビジネスパーソンにお薦めです。日本経済新聞出版社のサイトより)


中島恵さん          雨宮百子さん  

『ちょいバカ戦略 意識低い系マーケティングのすすめ』【新潮社】(2019.2.6前編/2.13後編)

2019.02/06 ディレクター 記事URL



ちょいバカ戦略 意識低い系マーケティングのすすめ

著 者:小口 覺
編集者:北本 壮(新潮社) 
新潮新書/204 ページ
定 価:799(税込) この本の購入はこちら



お高くとまってちゃモノは売れない。高い意識をアピールし、結果は憤死という製品が数多ある一方、消費者の欲望を直撃して、大ヒットするものもある。この違いは一体何か? これぞ「意識低い系マーケティング」の真髄だ。ヒットした商品、成功した企業に共通する、ちょっと見はおバカでもその実、したたかな戦略とは。視界が一気に開ける逆転のビジネス書。新潮社のサイトより)


小口覺さん         北本壮さん

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