番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 11:35~11:50

最近話題の本、注目の新刊について、本の著者や編集者にお話しいただきます。

新着記事

『外国人が熱狂するクールな田舎の作り方』【新潮社】(2018.2.21前編/2.28後編)

2018.02/21 ディレクター 記事URL



外国人が熱狂するクールな田舎の作り方

著 者:山田 拓(株式会社美ら地球代表取締役)
編集者:横手大輔(新潮社 新潮新書編集部) 
新書:208 ページ
定価:740円(+税)  この本の購入はこちら



岐阜県北部の飛騨に、世界80ヶ国から毎年数千人の外国人旅行者を集める人気ツアーがある。その最大の売りは「なにげない里山の日常」だ。小学生のランドセル姿に、カエルの鳴き声の拡がる田んぼに、蕎麦畑の中に立つ古民家に、外国人は感動する。なぜ、なにもない日本の田舎が「宝の山」になりうるのか。地域の課題にインバウンド・ツーリズムで解決を図った「逆張りの戦略ストーリー」を大公開。新潮社のサイトより)


山田拓さん          横手大輔さん  

『感染領域』【宝島社】(2018.2.7前編/2.14後編)

2018.02/07 ディレクター 記事URL


感染領域

著 者:那藤功一/菅谷淳夫(くろきすがや)
編集者:下村綾子(宝島社 編集部) 
判型:文庫判 334 ページ
定価:650円(+税)  この本の購入はこちら


第16回(2018年度)『このミステリーがすごい! 大賞』優秀賞受賞作が、文庫版で登場!トマトが枯死してしまう疫病が九州で流行し、調査に乗り出した植物病理学者・安藤仁。苗が赤くなるかつてない病変。彼は、怪死した旧友が研究していた決して熟さない青いトマト"カグラ"が、その奇病に対する特効薬になりうることを掴むが、本人にも危機が迫っていて――。謎の植物ウイルスが、破滅の導火線に火を放つ! 弩級のバイオ・サスペンス。(宝島社のサイトより)


那藤功一さん        下村綾子さん         菅谷淳夫さん 

『イノベ株を狙え!』【日本経済新聞出版社】(2018.1.24前編/1.31後編)

2018.01/24 ディレクター 記事URL


イノベ株を狙え!

著 者:小栗太(『日経ヴェリタス』編集長)
    および同誌記者
編集者:平井修一(日本経済新聞出版社 編集部) 
   
四六判 並製 216 ページ
定価:1400円(+税)  この本の購入はこちら


成熟市場、先行き不透明でも、なぜあの会社は元気なの?イノベーションで自ら市場を創出するなど、強い会社の秘密を日経記者が探る。日本経済新聞出版社のサイトより)

平井修一さん            小栗太さん 

『大人のための健康脳ドリル』【旺文社】(2018.1.10前編/1.17後編)

2018.01/10 ディレクター 記事URL



大人のための健康脳ドリル
(写真はVol.1)
 
著 者:板野博行 (東進ハイスクール 講師) 
監 修:池谷裕二 (東京大学薬学部 教授)
編 集:中出 圓 (旺文社 プロデューサー)
イラスト:谷岡ヤスジ
B5判 / 80ページ / 2色刷

定価:1,080円(税込) 
この本の購入はこちら



1日3分、大人のための脳が喜ぶ新習慣!「脳の元気を保つこと」を目的とした学習パズル。いままでの脳ドリルはとにかく量をこなしていくものがほとんど。この本では「考える」ことこそが脳を活性化させ、健康な脳を維持できると考え、脳科学者の池谷裕二先生を監修に、さまざまな「脳のはたらき」が必要な問題を用意。たった3分考えるだけで脳を元気にしていく新しい脳ドリルです。(*旺文社のサイトはこちら


板野博行さん     辻留奈アナウンサー     中出圓さん

『学校では教えてくれない大切なこと』【旺文社】(2017.12.20前編/12.27後編)

2017.12/20 ディレクター 記事URL


学校では教えてくれない大切なこと
(シリーズ全18巻)
 
企画・編集:荒井 崇 (旺文社 営業部 部長) 
      山野 友子(旺文社 第一書籍出版部)
      次原 舞 (旺文社 第一書籍出版部)
イラスト: 入江 久絵

A5判 / 「整理整頓」は168ページ / オールカラー
定価:918円(税込) この本の購入はこちら


小学生とその保護者を対象に、学校で教える教科の域を超え、将来にわたって役立つ力を身につけられるシリーズです。自分のことや相手のことを知る大切さや、世の中のさまざまな仕組みがマンガでわかりやすく描かれています。シリーズ累計発行部数100万部突破。「整理整頓」(写真上)はシリーズ第1巻で、その他に「勉強が好きになる」「友だち関係」など17タイトルが発行されています(全18巻)。 (*旺文社の特設サイトはこちら


山野友子さん   加藤満理子さん   荒井崇さん   次原舞さん

『60歳を過ぎると、 人生はどんどんおもしろくなります。』【新潮社】(2017.12.06前編/12.13後編)

2017.12/06 ディレクター 記事URL



60歳を過ぎると、
人生はどんどんおもしろくなります。

著 者:若宮正子 
編集者:葛岡 晃 (新潮社 企画編集部 次長) 
    児玉真悠子(フリー)

単行本/ソフトカバー/176ページ
定価:1,296円(税込) この本の購入はこちら



アップル社のティム・クックCEOも大絶賛! 60歳を迎えてパソコンを、80歳を超えてからプログラミングを始めた"リアル・コンピューターおばあちゃん"の超ポジティブ人生論。「大事なのは自分がご機嫌かどうか」「好奇心は歳を取らない」など、ユニークでバイタリティあふれる生き方に誰もが勇気づけられます。新潮社のサイトより)

葛岡晃さん         若宮正子さん         児玉真悠子さん

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