番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 11:35~11:50

最近話題の本、注目の新刊について、本の著者や編集者にお話しいただきます。

新着記事

『経済学者、待機児童ゼロに挑む』【新潮社】(2018.4.25前編/5.2後編)

2018.04/25 ディレクター 記事URL



経済学者、待機児童ゼロに挑む

著 者:鈴木 亘(学習院大学経済学部教授・東京都顧問)
編集者:正田 幹(新潮社ノンフィクション編集部編集長)
    堀口晴正(新潮社ノンフィクション編集部)
   
四六判変型255ページ
定価:1,620円(税込)  この本の購入はこちら




全国で10万人、今後30万人ともみられる社会問題には、あなたの知らない根本原因があった。官に甘く民に厳しい許認可、税金漬けの公立保育所、財政難から保育士に寿退社を促す私立保育所、そして「保育の質を守れ」にひそむ大ウソ――。保育歴16年、東京で対策の陣頭に立つ異端の学者が、待機児童ゼロを阻む「真犯人」を炙り出す改革戦記。(*新潮社のサイトより。)


      堀口晴正さん     正田幹さん      鈴木亘さん      

『日本人の体質に合った本当に老けない食事術』【宝島社】(2018.4.11前編/4.18後編)

2018.04/11 ディレクター 記事URL




日本人の体質に合った本当に老けない食事術

著 者:寺尾啓二(神戸大学医学部客員教授)
聞き手:辻 留奈(ラジオNIKKEI)
   
四六判/ 223ページ
定価:1,296円(税込)  この本の購入はこちら




:老ける人と老けない人。――その差を作っていたのは、「食べ方」でした! 

本書では、日本人の老化を食い止める食べ方と、摂るべき栄養素を紹介。
・肌のツヤがよくなる 
・運動した分だけ痩せる 
・疲れにくくなる 
・ぴんぴん元気に歩ける 
日本人の体質から考えた、若返り習慣を徹底解説する一冊です。(*宝島社のサイトより。)


      寺尾啓二さん          辻留奈アナウンサー      

『TOEIC L&R テスト990点攻略』改訂版【旺文社】(2018.3.28前編/4.4後編)

2018.03/28 ディレクター 記事URL



TOEIC L&R テスト990点攻略 改訂版

著 者:濱﨑潤之輔
編集者:山田弘美(旺文社 編集部) 
進 行:辻留奈(ラジオNIKKEI)
   
本冊 : A5判 / 224ページ / 2色刷
別冊 : A5判 / 168ページ / 2色刷
定価:2,484円(税込)  この本の購入はこちら



:新形式でも990点満点を連発する、人気TOEIC講師HUMMERの解き方がわかる!本書は、2013年7月に刊行された『新TOEICテスト 990点攻略』を、2016年5月以降の試験形式に合わせて加筆・修正したものです。
●パート別に、上級者でも落としやすい難問や、ツメの甘くなりがちなポイントを厳選して解説します。
●ハイレベル模試1セット付。
●英米豪加の4か国ナレーターによる音声CD付。(旺文社のサイトより)


濱崎潤之輔さん    辻留奈アナウンサー     山田弘美さん 

『キャリアを手放す勇気 ー東大卒・マッキンゼー経由・お笑い芸人ー』【日本経済新聞出版社】(2018.3.7前編/3.14後編)

2018.03/07 ディレクター 記事URL


キャリアを手放す勇気 ー東大卒・マッキンゼー経由・お笑い芸人ー

著 者:石井てる美
編集者:小谷雅俊(日本経済新聞出版社 編集部) 
A6判 並製 224 ページ
定価:800円(+税)  この本の購入はこちら


大きな挫折を味わい、どん底から這い上がった波瀾万丈の記録。
学歴・肩書から自由になったら、道が開けた。東京大学を卒業し、就職人気トップクラスのコンサルタント会社、マッキンゼーに就職。エリートコースを順調に歩んでいた著者が、死を意識するほどの挫折に直面。もがき苦しんだ末にたどり着いた結論が、お笑い芸人になることだった――。大胆な決断をし、どん底から這い上がれたのはなぜなのか?学歴や肩書きに縛られない生き方を、体験をもとに語ります。日本経済新聞出版社のサイトより)

石井てる美さん            小谷雅俊さん 

『外国人が熱狂するクールな田舎の作り方』【新潮社】(2018.2.21前編/2.28後編)

2018.02/21 ディレクター 記事URL



外国人が熱狂するクールな田舎の作り方

著 者:山田 拓(株式会社美ら地球代表取締役)
編集者:横手大輔(新潮社 新潮新書編集部) 
新書:208 ページ
定価:740円(+税)  この本の購入はこちら



岐阜県北部の飛騨に、世界80ヶ国から毎年数千人の外国人旅行者を集める人気ツアーがある。その最大の売りは「なにげない里山の日常」だ。小学生のランドセル姿に、カエルの鳴き声の拡がる田んぼに、蕎麦畑の中に立つ古民家に、外国人は感動する。なぜ、なにもない日本の田舎が「宝の山」になりうるのか。地域の課題にインバウンド・ツーリズムで解決を図った「逆張りの戦略ストーリー」を大公開。新潮社のサイトより)


山田拓さん          横手大輔さん  

『感染領域』【宝島社】(2018.2.7前編/2.14後編)

2018.02/07 ディレクター 記事URL


感染領域

著 者:那藤功一/菅谷淳夫(くろきすがや)
編集者:下村綾子(宝島社 編集部) 
判型:文庫判 334 ページ
定価:650円(+税)  この本の購入はこちら


第16回(2018年度)『このミステリーがすごい! 大賞』優秀賞受賞作が、文庫版で登場!トマトが枯死してしまう疫病が九州で流行し、調査に乗り出した植物病理学者・安藤仁。苗が赤くなるかつてない病変。彼は、怪死した旧友が研究していた決して熟さない青いトマト"カグラ"が、その奇病に対する特効薬になりうることを掴むが、本人にも危機が迫っていて――。謎の植物ウイルスが、破滅の導火線に火を放つ! 弩級のバイオ・サスペンス。(宝島社のサイトより)


那藤功一さん        下村綾子さん         菅谷淳夫さん 

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