香港国際競走のメインは香港カップ。
日本からの出走馬がいないのは残念だが、地元のビバパタカが出走していてファンのテンションはかなり高い。
2000m以上のレースでは香港最強のビバパタカ。今シーズンも好調で前哨戦を楽勝しての参戦。圧倒的人気も当然だ。
今年の香港国際競走で最もメンバーが揃ったのが香港マイル。
昨期の香港年度代表馬グッドババ。BCマイルなどGI3勝のアメリカのキップデヴィル。強いと言われている欧州3歳牝馬でGI2勝のフランスのナタゴラほか、安田記念2着などGI2着3回がある香港のアルマダ、去年のチャンピオンズマイルを勝った香港のエイブルワンなど枚挙に暇が無い。
そんな強豪に日本から挑むのがスーパーホーネット。新進気鋭の矢作調教師と藤岡佑介騎手のコンビで香港での初GI制覇を狙う。
香港スプリントは日本馬にとってまさに鬼門。過去9頭が参戦して、まともに勝負すらさせてもらえず、2004年サニングデールの7着が最高。
それでも今年はローレルゲレイロとトウショウカレッジが果敢に参戦した。
今年の国際競走・第1弾は香港ヴァーズ(芝2400m)。日本からはジャガーメイルが参戦した。
ジャパンカップを制したスクリーンヒーローと勝ち負けを繰り返していたとは言え、重賞未勝利馬でGI初挑戦。キャリア9戦のジャガーメイルが果たして通用するのか、応援はするものの心配だった。
ところが、今年のメンバーを見渡してみると実に頼りない。強敵は連覇を狙うドクターディノ(仏)くらい。香港の芝さえこなせばジャガーメイルが上位争いする可能性はかなりありそうだ。それは地元、香港のファンも良く知っている様で、なんとジャガーメイルは単勝2番人気!!
レース当日になった。
まだ、香港に来てから太陽も星も見ていない。
今朝も曇り空だ。
馬券を買う時間があるかどうかは分からないが、
とりあえず競馬ファン(=馬券ファン)の視点で
それぞれのレースを予想してみた。
人気を加味した穴狙いなのだが、果たして。
【香港ヴァーズ】
◎ムハナク
○ドクターディノ
▲パッキングウィナー
△ジャガーメイル
△ブチェラッティ
△ポセイドンアドベンチャー
【香港スプリント】
◎ローレルゲレイロ
○サニーパワー
▲アパッチキャット
△トウショウカレッジ
△マルシャンドール
△ミシカルフライト
【香港マイル】
◎アルマダ
○キップデヴィル
▲スーパーホーネット
△グッドババ
△メジャーカドゥー
△オーサムジェム
【香港カップ】
◎ビバパタカ
○イーグルマウンテン
△バリオス
△アウトオブコントロール
△アルティストロワイヤル
しかし、馬券の種類が多くて、どのレースをどんな券種で
買うか、非常に迷う。4連複にしようかなあ・・・。








