番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週月曜日~金曜日 7:40~7:55

話題の名作など、朗読でお送りする番組。今回は小学館発行の「鳴かずのカッコウ」(手嶋龍一著)を、元NHKアナウンサーで京都芸術大学教授の松平定知さんが朗読する。「最小で最弱の情報機関公安調査庁に迷い込んだマンガ大好きオタク青年の国際諜報戦争で大金星を上げる」ストーリー。日本のインテリジェンス小説の草分け、外交ジャーナリストの手嶋龍一氏、渾身の小説を、名調子・松平節で読み切ります!

新着記事

2021年9月9,10日放送回のご案内

2021.09/09 ディレクター 記事URL

【番組のご案内】

 毎朝7時40分より、松平定知さんによる朗読でお送りしてまいりました、連続朗読小説シリーズ「鳴かずのカッコウ」(手嶋龍一氏著、小学館発行)を全45回の放送が9月8日で終えました。

 9月9、10日の放送回では、皆様からよせされたメールの朗読や、松平さんと手嶋さんとの対談の模様を、お送りします。
 進行は、藤原菜々花アナウンサーです。

 また、再放送のリクエストも多く、9月13日(月)から、改めて、第1回の放送回からお聴きいただくことになりました。

 
 番組への感想をお寄せいただけました方の中から、抽選で、小説「鳴かずのカッコウ」をプレゼントさせていただきます。

 応募は、下記ご応募欄からアクセスください。



発行元の小学館のホームページ鳴かずのカッコウ | 小学館 (shogakukan.co.jp)」より

インテリジェンス後進国ニッポンに突如降臨

公安調査庁は、警察や防衛省の情報機関と比べて、ヒトもカネも乏しく、武器すら持たない。そんな最小で最弱の組織に入庁してしまったマンガオタク青年の梶壮太は、戸惑いながらもインテリジェンスの世界に誘われていく。

ある日のジョギング中、ふと目にした看板から中国・北朝鮮・ウクライナの組織が入り乱れた国際諜報戦線に足を踏み入れることに――。

<初対面の相手に堂々と身分を名乗れず、所属する組織名を記した名刺も切れない――。公安調査官となって何より戸惑ったのはこのことだった>――『ウルトラ・ダラー』『スギハラ・サバイバル』に続く著者11年振りの新作小説。

〈 目次をみる 〉
プロローグ 
第一章 ジェームス山 
第二章 蜘蛛の巣 
第三章 千三ツ屋永辰 
第四章 偽装開始 
第五章 彷徨える空母 
第六章 守護聖人 
第七章 「鍛冶屋」作戦  
第八章 諜報界の仮面劇 
エピローグ




2021年7月15日放送回より、「第2章蜘蛛の巣」の朗読です!

2021.07/14 ディレクター 記事URL

【番組のご案内】

 2021年7月5日毎朝7時40分より、インテリジェンス小説「鳴かずのカッコウ」(手嶋龍一氏著、小学館発行)を、松平定知さんが朗読します。全47回の放送でお送りしています。

 7月15日の放送回から、「第2章蜘蛛の巣」に入ります。
 主人公の梶壮太の公安調査官として成長する過程がうかかえます。
 お楽しみに!


 番組への感想をお寄せいただけました方の中から、抽選で、小説「鳴かずのカッコウ」をプレゼントさせていただきます。

 応募は、下記ご応募欄からアクセスください。



発行元の小学館のホームページ鳴かずのカッコウ | 小学館 (shogakukan.co.jp)」より

インテリジェンス後進国ニッポンに突如降臨

公安調査庁は、警察や防衛省の情報機関と比べて、ヒトもカネも乏しく、武器すら持たない。そんな最小で最弱の組織に入庁してしまったマンガオタク青年の梶壮太は、戸惑いながらもインテリジェンスの世界に誘われていく。

ある日のジョギング中、ふと目にした看板から中国・北朝鮮・ウクライナの組織が入り乱れた国際諜報戦線に足を踏み入れることに――。

<初対面の相手に堂々と身分を名乗れず、所属する組織名を記した名刺も切れない――。公安調査官となって何より戸惑ったのはこのことだった>――『ウルトラ・ダラー』『スギハラ・サバイバル』に続く著者11年振りの新作小説。

〈 目次をみる 〉
プロローグ 
第一章 ジェームス山 
第二章 蜘蛛の巣 
第三章 千三ツ屋永辰 
第四章 偽装開始 
第五章 彷徨える空母 
第六章 守護聖人 
第七章 「鍛冶屋」作戦  
第八章 諜報界の仮面劇 
エピローグ




手嶋龍一氏サイン入り書籍「鳴かずのカッコウ」プレゼントのご案内

2021.07/07 ディレクター 記事URL

【番組のご案内】

2021年7月5日からの朗読番組のスタートを記念し、松平定知さん朗読のインテリジェンス小説「鳴かずのカッコウ」(手嶋龍一氏著、小学館発行)を、抽選でプレゼントさせていただきます。

 応募は、下記ご応募欄からアクセスください。
 希望プレゼント名に、「鳴かずのカッコウ」とお記入いただきご応募ください。



発行元の小学館のホームページ鳴かずのカッコウ | 小学館 (shogakukan.co.jp)」より

インテリジェンス後進国ニッポンに突如降臨

公安調査庁は、警察や防衛省の情報機関と比べて、ヒトもカネも乏しく、武器すら持たない。そんな最小で最弱の組織に入庁してしまったマンガオタク青年の梶壮太は、戸惑いながらもインテリジェンスの世界に誘われていく。

ある日のジョギング中、ふと目にした看板から中国・北朝鮮・ウクライナの組織が入り乱れた国際諜報戦線に足を踏み入れることに――。

<初対面の相手に堂々と身分を名乗れず、所属する組織名を記した名刺も切れない――。公安調査官となって何より戸惑ったのはこのことだった>――『ウルトラ・ダラー』『スギハラ・サバイバル』に続く著者11年振りの新作小説。

〈 目次をみる 〉
プロローグ 
第一章 ジェームス山 
第二章 蜘蛛の巣 
第三章 千三ツ屋永辰 
第四章 偽装開始 
第五章 彷徨える空母 
第六章 守護聖人 
第七章 「鍛冶屋」作戦  
第八章 諜報界の仮面劇 
エピローグ




2021年7月8日放送回より、第1章ジェームス山の朗読です!

2021.07/07 ディレクター 記事URL

【番組のご案内】

 2021年7月5日毎朝7時40分より、インテリジェンス小説「鳴かずのカッコウ」(手嶋龍一氏著、小学館発行)を、松平定知さんが朗読します。全47回の放送でお送りしています。

 7月8日の放送回から、第1章ジャーム山に入ります。
 いよいよ主人公の梶壮太が登場します。
 お楽しみに!



番組への感想をお寄せいただけました方の中から、抽選で、小説「鳴かずのカッコウ」をプレゼントさせていただきます。

応募は、下記ご応募欄からアクセスください。



発行元の小学館のホームページ鳴かずのカッコウ | 小学館 (shogakukan.co.jp)」より

インテリジェンス後進国ニッポンに突如降臨

公安調査庁は、警察や防衛省の情報機関と比べて、ヒトもカネも乏しく、武器すら持たない。そんな最小で最弱の組織に入庁してしまったマンガオタク青年の梶壮太は、戸惑いながらもインテリジェンスの世界に誘われていく。

ある日のジョギング中、ふと目にした看板から中国・北朝鮮・ウクライナの組織が入り乱れた国際諜報戦線に足を踏み入れることに――。

<初対面の相手に堂々と身分を名乗れず、所属する組織名を記した名刺も切れない――。公安調査官となって何より戸惑ったのはこのことだった>――『ウルトラ・ダラー』『スギハラ・サバイバル』に続く著者11年振りの新作小説。

〈 目次をみる 〉
プロローグ 
第一章 ジェームス山 
第二章 蜘蛛の巣 
第三章 千三ツ屋永辰 
第四章 偽装開始 
第五章 彷徨える空母 
第六章 守護聖人 
第七章 「鍛冶屋」作戦  
第八章 諜報界の仮面劇 
エピローグ




2021年7月5日より、松平定知さんによる朗読(小説「鳴かずのカッコウ」)スタートです!

2021.07/02 ディレクター 記事URL

【番組のご案内】
2021年7月5日毎朝7時40分より、インテリジェンス小説「鳴かずのカッコウ」(手嶋龍一氏著、小学館発行)を、松平定知さんが朗読します。

全47回の放送でお送りします。

なお、番組のスタートを記念し、番組への感想をお寄せいただけました方の中から、抽選で、小説「鳴かずのカッコウ」をプレゼントさせていただきます。

応募は、下記ご応募欄からアクセスください。



発行元の小学館のホームページ鳴かずのカッコウ | 小学館 (shogakukan.co.jp)」より

インテリジェンス後進国ニッポンに突如降臨

公安調査庁は、警察や防衛省の情報機関と比べて、ヒトもカネも乏しく、武器すら持たない。そんな最小で最弱の組織に入庁してしまったマンガオタク青年の梶壮太は、戸惑いながらもインテリジェンスの世界に誘われていく。

ある日のジョギング中、ふと目にした看板から中国・北朝鮮・ウクライナの組織が入り乱れた国際諜報戦線に足を踏み入れることに――。

<初対面の相手に堂々と身分を名乗れず、所属する組織名を記した名刺も切れない――。公安調査官となって何より戸惑ったのはこのことだった>――『ウルトラ・ダラー』『スギハラ・サバイバル』に続く著者11年振りの新作小説。

〈 目次をみる 〉
プロローグ 
第一章 ジェームス山 
第二章 蜘蛛の巣 
第三章 千三ツ屋永辰 
第四章 偽装開始 
第五章 彷徨える空母 
第六章 守護聖人 
第七章 「鍛冶屋」作戦  
第八章 諜報界の仮面劇 
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パーソナリティ

松平 定知
まつだいら さだとも

元NHKアナウンサー。
1969年・早稲田大学卒。同年NHK入社。高知放送局赴任後、1974年・東京アナウンス室。理事待遇アナウンサー。2007年・NHK退社。現在・京都芸術大学教授。
主な番組歴は、「連想ゲーム」「日本語再発見」などの番組を経て「朝のニュースワイド(現・おはよう日本)」、「19時ニュース」「ニュース11」など、TVニュース畑を15年。
NHKスペシャルは「マネー資本主義」「日本人はなぜ戦争へ向かったのか」「テクノパワー」などの『シリーズもの』のキャスターや、「ワシントン条約」「箸墓古墳」「入れ歯のハナシ」などといった『単発もの』のキャスター。ラジオでも、ラジオ深夜便の「藤沢周平朗読シリーズ」は9年続き、いずれも好評を博した。
主な著作物は、『歴史を「本当に」動かした戦国武将』(小学館)、『幕末維新を「本当に」動かいした10人』(小学館)等多数あるほか、『松平定知朗読集』全5巻(小学館)がある。
また、2007(平成19)年間放送人グランプリ・特別賞、2010(平成22)放送文化基金賞(個人・団体 W受賞 )、2013(平成25)前島密賞 ほかを受賞。

手嶋 龍一
てしま りゅういち

1949(昭和24)年、北海道生れ。外交ジャーナリスト・作家。
冷戦の終焉にNHKワシントン特派員として立会い、FSX・次期支援戦闘機の開発をめぐる日米の暗闘を描いた『たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て―』を発表。続いて湾岸戦争に遭遇して迷走するニッポンの素顔を活写した『外交敗戦―130億ドルは砂に消えた―』(いずれも新潮文庫)を著し、注目を集める。2001(平成13)年の同時多発テロ事件ではワシントン支局長として11日間にわたる昼夜連続の中継放送を担った。2006年には世界各地に張り巡らした極秘の情報源を駆使して北の独裁国家の謎に挑んだ『ウルトラ・ダラー』を発表。「日々のニュースがこの物語を追いかけている」と評され、新たに出現したインテリジェンス小説として出版界に衝撃を与えた。『スギハラ・サバイバル』はその姉妹篇にあたる。

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