5月25日の放送 [光とともに]
2011/05/24(火) 10:00

 科学と信仰は矛盾すると考える日本人は多いのではないでしょうか。今日の水上氏の説明によりますと欧米の一流の科学者の4割は神を信じているというのです。一流の科学者が神を信じているという所に意味があります。科学は万能ではありませんし、科学でも分らない事は沢山あるようです。科学と信仰の関係を考えてみましょう。

月刊誌 サインズ・オブ・ザ・タイムズ


5月18日の放送 [光とともに]
2011/05/17(火) 10:00

「信じる力は測れるものではないでしょうが、凄いものがあったと思います」・・・これが心に残った言葉です。確かに信じる力は人を動かし、考えられない事をやったりします。そして何を信じるかも大切な事です。何を信じるかでその人の方向が決まるからです。

月刊誌 サインズ・オブ・ザ・タイムズ


5月11日の放送 [光とともに]
2011/05/10(火) 10:00

 家庭学校のあり方と、セブンスデー・アドベンチストが母体となっている三育教育の学校は似ている点が多いと感じました。教育の望ましい環境のためにも参考になる話でした。

月刊誌 サインズ・オブ・ザ・タイムズ


5月4日の放送 [光とともに]
2011/05/03(火) 10:00

 今日の話に出てくるプロジェクトが開始された時、私はそのチームではなく、その病院の建設に協力するチームとして参加いたしました。セメントやレンガを人力で運び作業した事が懐かしく思い出されます。その病院で医療チームが毎年このプロジェクトを継続している事を嬉しく思います。

月刊誌 サインズ・オブ・ザ・タイムズ


4月27日の放送 [光とともに]
2011/04/26(火) 10:00

 あなたが代表的日本人を5名選ぶとしたら誰を選ぶでしょうか? 日本の思想界に大きな影響を及ぼした内村鑑三は代表的日本人の一人として西郷隆盛を上げています。そして西郷が言う「敬天愛人」に特別の興味を示しています。西郷はこの「敬天愛人」の思想をどこから得たのでしょうか?

月刊誌 サインズ・オブ・ザ・タイムズ


4月20日の放送 [光とともに]
2011/04/19(火) 10:00

 あなたのお子さんが、部活に集中するあまりに、成績ががた落ちしたら、あなたはどうしますか? 部活を止めさせますか? 継続させますか? この様な問題は実際に起こりえる問題です。どうしたら良いのでしょうか? 親業のインストラクターのお話をお聴き下さい。

月刊誌 サインズ・オブ・ザ・タイムズ より


4月13日の放送 [光とともに]
2011/04/12(火) 10:00

 4月から小学校の5,6年生に英語の学習が始まるそうですが、外国語習得と年齢は大いに関係があるのでしょうか? 無いのでしょうか? これはどの様に考えるべきなのでしょうか? 今日のお話は参考になるでしょう。お聴き下さい。


3月23日の放送 [光とともに]
2011/03/22(火) 10:00

 関谷牧師はエッセイの中で「私たちの思い悩みには2種類ある」と言っておられます。その一つは「過ぎ越し苦労」で、もう一つは「取り越し苦労」です。そしてこの二つはどちらも過去や未来であって現在の事ではないのです。あなたはこの二つの苦労がありますか? 今日もこの事を共に考えましょう。


3月16日の放送 [光とともに]
2011/03/15(火) 10:00

「育児不安はどういうお母さんに強いかと言うと、仕事を持ちながら育児をしているお母さんより、無職で育児をしている専業主婦のお母さんに多いという事が分っています」・・・どうしてこの様な事になるのでしょうか? この放送をお聴き下さい。


3月9日の放送 [光とともに]
2011/03/08(火) 10:00

 子供の誕生や育児、教育に関して教育の専門家から見ての分析、さすがと思わせるものがあります。子供の誕生の仕方が変わった事がその後のあり方に変化を及ぼしている事が分ります。少子高齢化を考えつつ、この様な分野の話も聞いたほうが良いですね。


3月2日の放送 [光とともに]
2011/03/01(火) 10:00

 今日の話に出てくるマーガリンの実験も、そしてその結果も凄いですね。こうなりますと、何を食べるかは本当に吟味する必要がありますね。用心しましょう。


2月23日の放送 [光とともに]
2011/02/22(火) 10:00

 看護の仕事をされていた方が癌を体験され、今までとは違った立場から考えられるようになりました。人間は体験しなければ分らない事があります。自分で体験してやっと分るのです。看護者の病気体験からの言葉をお聴き下さい。


2月16日の放送 [光とともに]
2011/02/15(火) 10:00

 WHOの健康の定義に「スピリチュァル」が入っているようですが、このスピリチュァルという言葉は和訳しにくい言葉です。どの様な意味があるのか、関谷牧師の説明をお聴き下さい。


2月9日の放送 [光とともに]
2011/02/08(火) 10:00

 フィンランドから来られ、日本に帰化された宣教師の言葉に教えられました。フィンランドが通った道を日本も通っています。このまま行けば日本は滅んでしまうとハッキリ言われました。何を希望と目標にするかも提言されました。教えられた事の実行がいかに困難であるかも分るだけになかなか難しいですね。


2月2日の放送 [光とともに]
2011/02/01(火) 10:00

 2007年5月28日に開館し、2010年9月に入館者が100万人を超えたという驚きの博物館がある。アメリカのケンタッキー州にある「創造博物館」である。なぜ、この様に沢山の人が入館しているのであろうか? お聴き下さい。


1月26日の放送 [光とともに]
2011/01/25(火) 10:00

 毎週水曜日は心と体の健康を創る月刊誌「サインズ」の中から、興味ある記事が紹介されています。今日は1月号の中から新しい連載記事となった「聖書を手にした幕末から維新にかけての人たちの物語」の第1回目です。事実に基づいた話が出ますので楽しみです。


1月19日の放送 [光とともに]
2011/01/18(火) 10:00

 今日の話を伺い、メールが便利であっても会話つまり会って話す事の必要性を感じたので、これらの使い分けをしなければならないと思いました。メールの長所が生かされ、会話の長所が生かされる交わりでありたいものです。


1月12日の放送 [光とともに]
2011/01/11(火) 10:00

「悩む事を通して人は自分を知り成長してゆくものなのに、そこから逃げてしまえばその機会は永遠に失われてしまいます。」・・・この言葉に教えられました。悩みの無いスムーズな人生はないでしょう。誰でも悩みがあるでしょう。逃げないようにしたいものです。その悩みによって自分を知り、成長させていただきたいものです。


1月5日の放送 [光とともに]
2011/01/04(火) 10:00

 今日の話に出てくるマレーシア人の言葉には考えさせられますね。日本がこの様に言われても仕方が無いと思いました。


12月29日の放送 [光とともに]
2010/12/28(火) 10:00

「溝のなかには、埋まらない部分がたしかに存在します。でも、埋まる部分もあるのです。そして、すべて埋める必要はないと思います。埋まるところを埋めて、手を取り合えば、必ず豊かな生活をともに楽しむことができると思います。」・・・この言葉が心に残りました。


12月22日の放送 [光とともに]
2010/12/21(火) 10:00

 キリスト教の幼稚園や小学校で、キリスト誕生の劇が演じられる事がよくありますが、ある日曜学校でこの様な事がありました。どの様な事があったのでしょうか。お聴き下さい。


12月15日の放送 [光とともに]
2010/12/14(火) 10:00

 水曜日は月刊誌「サインズ」の記事の紹介です。今日は親業に学ぶ「聞く技術」「話す技術」です。親業訓練協会が日本で親業を展開して今年で35年になるそうです。当時子どもだった世代が、今は親世代になり、3世が育っているそうです。子ども達のコミュニケーションを聞きましょう。


12月8日の放送 [光とともに]
2010/12/07(火) 10:00

 今日は月刊誌「サインズ」のインタビュー記事の紹介です。法政大学大学院「食と農」研究所副所長の島崎治道先生へのインタビューです。先生によりますと、日本の食料自給率は1960年には79%でしたが、その後だんだん下がり続け、現在では40%だそうです。自給率は100%が良いに決まっています。この40%は先進国の中では低いそうです。だんだん下がっている事が気になります。お聴き下さい。


12月1日の放送 [光とともに]
2010/11/30(火) 10:00

 クリスマスの起こりは、以外に知られていないのではないだろうか。キリストの誕生日が12月25日である事については聖書には何も書かれていない。また、教会では「聖書ではキリスト誕生の日に羊飼いが野原で羊の番をしていると・・・・と、書かれているが、イスラエルでは12月に野原で羊の番はしない」と言われる。ではこの12月のクリスマスはどの様にして始まったのであろうか。
稲田ラジオ牧師がアメリカのクリスマスの歴史を解説します。


11月24日の放送 [光とともに]
2010/11/23(火) 10:00

 Xレイ(レントゲンの事)の発見は人類に大きな貢献をしております。発見者のレントゲンについてはあまり良く知られていないように思います。今日は稲田ラジオ牧師が心と体の健康を創る月刊誌「サインズ」からレントゲンの人物について話されます。


11月17日の放送 [光とともに]
2010/11/16(火) 10:00

 水曜日ですので、心と体の健康を創る月刊誌「サインズ」の記事が紹介されています。今回はユニバーサルデザインに関してのお話です。電気洗濯機で目が不自由な方のために音声ガイド付きの機種があるそうです。わたしはまだその機種を見た事はありませんが、ユニバーサルデザインが色々な分野でさらに発展する事を願いました。


11月10日の放送 [光とともに]
2010/11/09(火) 10:00

 児童文学者であり、翻訳家でもある清水まさこさんへのインタビュー記事からです。清水さんが言われる「人生で挫折や遠回りがあって当たり前」という言葉に賛成します。問題の無い人生なんか考えられません。その問題をどの様に考え、それにどの様に向かっていくかが大切だと思います。


11月3日の放送 [光とともに]
2010/11/02(火) 10:00

 同じ聖書の神を信じていても科学者が書いた記事と牧師が書いた記事は専門分野の違いがありますね。当然の事だと思います。今回は科学者らしい記事です。科学の発見や発達によって聖書の教えの正しさが科学的に証明された時には嬉しいものです。


10月27日の放送 [光とともに]
2010/10/26(火) 10:00

 牧師の話はまじめであってもユーモアが無い、面白みが無い場合が多いと考えられています。今日の山北牧師のユーモアセンスは素晴らしいですね。毎月、月刊誌「サインズ」にユーモアに満ちた記事を書いておられます。今日はそのサインズの記事の紹介です。そのユーモアをお聴き下さい。そしてそこに込められたメッセージをお考え下さい。


10月20日の放送 [光とともに]
2010/10/19(火) 10:00

 すこし前に日本人ノーベル賞受賞者の発表があり、日本人であることに誇りを感じた方もおられるようです。今日は稲田牧師によって月刊誌「サインズ」の記事から、世界的科学者のマイケル・ファラデーが紹介されます。偉人と呼ばれる人の中には少年時代に本当に苦労した人がいますね。ファラデーもその一人でした。彼の世界への貢献を考えてみましょう。


10月13日の放送 [光とともに]
2010/10/12(火) 10:00

 水曜日ですので月刊誌「サインズ」の記事からです。昭和34年に知的障害者の就職を願う人のその努力、またその結果起こった事を伺いますと涙が流れそうになる話です。「あの時代であれば知的障害者の就職は大変だっただろうな」と想像しました。この様にしてこの会社では障害者が働く道が開かれたのです。


10月6日の放送 [光とともに]
2010/10/05(火) 10:00

 月刊誌サインズからです。「でっけい、うめえ、やべえ、すげえ、きったねえ、いてえ、あいつむかつく、ざけんじゃねえよ、お前が○○じゃん、マジでしろよ、しねえから」これらの言葉は女子学生の言葉です。著者の町田健一氏は女子学生の言葉の乱れを非常に気にして「言葉使いをきれいにしよう運動」をしているそうです。学生に接する機会が多い町田氏の話は新しい発見があります。


9月29日の放送 [光とともに]
2010/09/28(火) 10:00

 広島三育学院高校校長の尾上さんは、大学生を対象としたアンケート「進路選択の際の悩みについて」書いておられます。それによると
 ①学力不足
 ②自分の適性が分らない
 ③自分のつきたい職業が分からない
だそうです。 これらを自覚している学生に対して、回りはどの様に接したら良いのでしょうか。今日の記事にはそのヒントが隠されていると思いました。


9月22日の放送 [光とともに]
2010/09/21(火) 10:00

 水曜日は月刊誌「サインズ」からです。山北牧師の記事はユーモアに溢れています。その中にキリスト教の教えの大切なポイントが毎回入っています。短足の話がこのようにまとめられるのはさすがベテランの牧師ですね。毎月の記事が楽しみです。


9月15日の放送 [光とともに]
2010/09/14(火) 10:00

「光とともに」の番組はキリスト教放送ゆえ牧師がメッセージを語る場合が多いのですが、今日は月刊誌「サインズ」の記事の紹介です。理学博士:安藤氏の記事は牧師のメッセージとは違った良さがあります。お聴き下さい。


9月8日の放送 [光とともに]
2010/09/07(火) 10:00

 世界各地の災害や気象変化を見て「異常気象、異常気象」と言われています。地震の多さも異常気象に関係があるのでしょうか?
 日本は北海道から沖縄までのどこで大きな地震があっても不思議ではありません。被災者になった場合にどうすれば良いのでしょうか。渡辺氏の言葉は非常に参考になります。


9月1日の放送 [光とともに]
2010/08/31(火) 10:00

 「○○依存症」と呼ばれる病気はその恐ろしさが分かるほど「本当に恐ろしいな」と思います。さて、今日は「ギャンブル依存症」」の話です。私にとってパチンコは誘惑ではありませんが、それに捕らえられた人は、そこから逃れるのは大変なことですね。誘惑には近づかないことです。今日の放送が何かのお役に立てるようでしたら幸いです。


8月25日の放送 [光とともに]
2010/08/24(火) 09:48

 私の場合、今までパスツールについて知ることはあまり無かったのです。それなので今日の話は興味深く「そうだったのか?」と何度も思いました。自分に与えられた賜物を生かしそれを十分に活用して生きたいものです。


8月18日の放送 [光とともに]
2010/08/17(火) 09:00

「・・・この位ならという自分だけの基準で全てを判断する傾向が強まっているのではないかという事だ・・・」その様に思える事がありますので、これには考えさせられました。自分の判断の基準と人の判断の基準が同じであれば良いのですが、その基準が違うから問題が発生するのです。判断の基準の違い、考えてみるべき事の一つと考えます。


8月11日の放送 [光とともに]
2010/08/10(火) 09:55

 「5年生存率0%」の末期癌になりますと、もう希望は無いでしょう。その癌に勝利し、今も各地で活躍しておられるのが、星野先生です。先生はゲルソン療法によって治癒力を高め、勝利されました。そのゲルソン療法で全面的協力をされたのが奥様です。どの様な療法なのかお聞き下さい。


8月4日の放送 [光とともに]
2010/08/03(火) 10:26

それぞれの家庭、学校、会社、団体、組織等には忘れてはならない出来事があるでしょう。戦争を知らない世代が多くなりますと、忘れられると考えられる事があります。かつて日本ではこの様な事があったのです。


7月28日の放送 [光とともに]
2010/07/27(火) 10:16

広島三育高等学校校長の尾上氏によりますと、アダルトチルドレンという言葉が本来の意味とは違った意味で使われているとの事、意外でした。これは聞く必要があると思いました。


7月21日の放送 [光とともに]
2010/07/20(火) 10:18

毎月ユーモアに満ちた記事を書いて下さる川北牧師ですが、今回もユーモアに満ち、非常に興味ある体験ですね。人生には上り坂、下り坂、まさかの3種類の坂があるそうです。川北牧師は古本、古切手、古民具のコレクションが趣味だそうです。ところがある時、講師紹介欄に古本を古木と印刷されて、「まさか」が起こったのです。さて、どんなことが起こったのでしょうか? お聞きください。


7月14日の放送 [光とともに]
2010/07/13(火) 11:22

南津軽郡で生活していた時、春からは草刈に追われます。除草剤を使わない事にしていましたので、それはそれは競争といった感じでした。競争が終わりますと、やがて雪が降り始め、今度は雪との戦いになります。草刈がなければどんなに楽だろうと思った事があります。本日、稲田牧師は雑草について月刊誌サインズの記事を紹介されます。雑草の存在について考えましょう。


7月7日の放送 [光とともに]
2010/07/06(火) 09:47

大学教授が今の政治を見ればこの様に見えるのだろうかと考えさせられます。


6月30日の放送 [光とともに]
2010/06/29(火) 11:09

家族計画という言葉がありますので、子供の数、誕生月は計画的に出来ると考える方は多いでしょう。しかし、いくら子供を授かりたくても与えられない夫婦があり、また反対に中絶しなければならない妊娠も沢山あるようですので、計画通りにはいかないものです。今から3100年前の信仰者夫婦のエルカナとハンナは不妊の苦しみを味わいます。彼らの苦しみとその後に起こった事をお聞き下さい。


6月23日の放送 [光とともに]
2010/06/22(火) 09:02

よく子供育てる場合において「しかるよりほめる方が効果がある」と言います。スポーツで「コーチが選手を指導する場合も選手の欠点を指摘ばかりするよりも 長所をほめた方が良い」と言われています。ここでは親業の立場から、いつどの様にほめれば良いのかが示されています。親の評価を伝えるのではなく、気持ち を使える事がポイントの様です。正しく実行したいものです。


6月16日の放送 [光とともに]
2010/06/10(木) 13:53

今日は月刊誌サインズ6月号の記事から稲田ラジオ牧師が話されます。腸年齢に関する話は非常に興味あるものです。腸年齢と実際年齢の違いは考えてみるべき点ですね。あなたの腸年齢は果たして何歳なのでしょうか? そしてそれは実際年齢とどれ位の差があるのでしょうか? 腸年齢のためにも正しい食生活でありたいものです。


6月9日の放送 [光とともに]
2010/06/08(火) 08:54

「地球温暖化」という言葉はよく聞く言葉ですが、具体的にはどの様になるかが分りやすく述べられています。特に日本の季節がどの様に変わるかはとても参考になりますね。温暖化によって日本も世界も変わりますね。