8月2日の放送 [光とともに]
2019/08/01(木) 10:00
尾上先生の8月の思い出、そしてそれも生涯忘れられない思い出の話です。8月、しかも弟と一緒に行った海水浴の話になったわけですから、溺れた時に助けられた話になるかと思って聞き始めたのですが、話は違った方に進みました。さあ、何があったのでしょうか?
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title:「サンダル」
メッセンジャー:尾上史郎・三育学院
7月5日の放送 [光とともに]
2019/07/04(木) 10:00
三育学院の尾上先生のお話です。6月に関して、ジューンブライドとか6月の花嫁と言って結婚との関係で特別扱いする理由をご存じでしょうか? 3つの説があるようですが、それらは日本には当てはまりません。日本は別の理由があるようです。それは何でしょうか?
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title:「結婚」
メッセンジャー:尾上史郎・三育学院
6月7日の放送 [光とともに]
2019/06/06(木) 10:00
1×1=1です。100乗しても1です。ところが100分の1小さい0,99を100乗しますと0,36に減り、100分の1大きい1,01を100乗しますと、2,73になるそうです。100分の1という小さな数であっても100乗しますとこんなに大きな違いが出るそうです。これは我々の生活に何を教えているでしょうか?
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title:「0,99 と 1,01」
メッセンジャー:尾上史郎・三育学院
5月3日の放送 [光とともに]
2019/05/02(木) 10:00
尾上先生が引用した文章です。「しかし、品性は遺伝しない。それは買うこともできない。道徳上の美点も、すぐれた知的素質も決して偶然の結果ではない。最も尊い賜物も、活用しなければなんの価値もない。高尚な品性の形成は、一生涯かかる仕事である。それは、熱心でたゆまぬ努力の結果でなければならない。神は機会をお与えになる。成功は、その活用いかんにかかっている」(エレン・G・ホワイト/人類のあけぼの(上巻)245~6ページ)
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title:「品性」
メッセンジャー:尾上史郎・三育学院
4月5日の放送 [光とともに]
2019/04/04(木) 10:00
後輩を指導するシーズンになりましたが、今回の尾上先生の言葉の中で「存在自体を否定するようにならないために、1度目は注意、2度目は叱責という段階的指導を心がけたいものです」との言葉がとても印象に残りました。
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title:「うっかりミス」
メッセンジャー:尾上史郎・三育学院
3月1日の放送 [光とともに]
2019/02/28(木) 10:00
尾上先生が言われる「イエス様は、子供は半人前だから劣っている。逆に大人は偉くて優れているという優劣の世界から子供を開放したのです」との言葉が強く印象に残りました。これは非常に大切な事だと思います。
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title:「人材か人物か」
メッセンジャー:尾上史郎・三育学院
2月1日の放送 [光とともに]
2019/01/31(木) 10:00
強者である大人が弱者である子供の心を傷つけていることはないでしょうか? これは無いようにしなければなりません。しかし心の傷は関わり方によってはその傷が癒される事も分かってきたそうです。心の傷を持つ子供が癒される事を祈りたいものです。
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title:「マルトリートメント」
メッセンジャー:尾上史郎・三育学院
1月4日の放送 [光とともに]
2019/01/03(木) 10:00
ある病院で小児科の医師が次々に辞め、とうとう一人になってしまいました。そしてその医師も辞めようと考えていました。ところが母親たちが動き、医師の数が増えて来たのです。母親たちとその子供たちは一体何をしたのでしょうか? お聴き下さい。今年の生き方の大きなヒントになると思います。
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title:「ありがとう」
メッセンジャー:尾上史郎・三育学院
12月7日の放送 [光とともに]
2018/12/06(木) 10:00
ビジネスの世界で用いられる、P(計画)D(実行)C(評価)A(改善)方式のやり方がありますが、これからは、O(観察)O(判断)D(決心)A(行動)が必要であると言われています。どうしてでしょうか? お聴きください。
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title:「OODA」
メッセンジャー:尾上史郎・三育学院
11月2日の放送 [光とともに]
2018/11/01(木) 10:00
三育学院の尾上先生が色々な秋を引用されましたが、あなたにとってはどの様な秋でしょうか? どの秋にもそれぞれの良さがあります。あなたの精神と肉体を高める素晴らしい秋となさって下さい。
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title:「評価しにくい学力」
メッセンジャー:尾上史郎・三育学院
10月5日の放送 [光とともに]
2018/10/04(木) 10:00
三育学院の尾上先生のメッセージです。信用、信頼、信仰についてその言葉の説明がありますが、「なるほど」と思いました。そしてこれらの言葉の時間的つながりが分かった事は良かったです。
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title:「信頼、信仰」
メッセンジャー:尾上史郎・三育学院
9月7日の放送 [光とともに]
2018/09/06(木) 10:00
教師としての大きな喜びの一つは教え子の成長でしょう。韓国人が全寮制の広島三育学院の中高で学び、国際英語コースを終わって英語圏に留学して、今は韓国語、日本語、英語を使いこなせる社会人になって活躍しておられるのです。尾上先生はその人との再会を喜びました。
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title:「再会」
メッセンジャー:尾上史郎・三育学院
8月3日の放送 [光とともに]
2018/08/02(木) 10:00
三育学院の尾上先生が薩摩藩の郷中教育(ごじゅうきょういく)につて話しておられます。薩摩藩独自の教育システムであった郷中とはどの様な教育でしょうか? 郷中教育とは薩摩藩の独特な青少年教育であり、地域ごとに自発的に実践された集団教育です。最大の特色が「教師なき教育」であり、先輩が後輩を指導し、同輩はお互いに助け合う、いわば学びつつ教え、教えつつ学ぶ」という教育でした。
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title:「日新公いろは歌」
メッセンジャー:尾上史郎・三育学院
7月6日の放送 [光とともに]
2018/07/05(木) 10:00
尾上先生が話された例話は全寮制の三育中学校での出来事と思われます。生徒が良くない事をした場合、その生徒をどの様に教育するかは教育における大切な事です。この出来事は生徒を作り変える事になったのです。処罰ではこうはならなかったでしょう。三育教育の一面を見ました。
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title:「奉仕するということ」
メッセンジャー:尾上史郎・三育学院
6月1日の放送 [光とともに]
2018/05/31(木) 10:00
三育教育は知、徳、体の三つですが、カントは知、情、意の三つを挙げてそのつながりを説明しています。今回はこのカントの教えについて三育学院の尾上先生が話しています。教育者が語るカントの考えの説明をお聴きください。
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title:「知徳体と真善美」
メッセンジャー:尾上史郎・三育学院
5月4日の放送 [光とともに]
2018/05/03(木) 10:00
三育学院の尾上先生のメッセージです。鹿児島出身の先生が今年の大河ドラマの主人公西郷隆盛について話しておられます。西郷は聖書を読んでいたのですね。彼自身は書物を書いていないそうですが、「敬天愛人」の言葉は有名ですね。これは彼が聖書からその思想をくみ取ったのだと思います。
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title:「代表的日本人」
メッセンジャー:尾上史郎・三育学院
4月6日の放送 [光とともに]
2018/04/05(木) 10:00
学生であっても、社会人であってもあなたは4月からは今までとは違った環境に入られましたか。もし、そうでしたら、このメッセージをお聴きになる事をお勧めいたします。三育学院の尾上史郎先生が環境が変わる事に関してのお話をしておられます。
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title:「心を守れ」
メッセンジャー:尾上史郎・三育学院