12/18 放送後記
2019/12/18(水) 16:58

2019年最後の放送は、
ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんにお話をうかがいました。

今回から「年末年始スペシャル篇」と題して、

浄土真宗の真宗大谷派・本昌寺の副住職である中村甲さん(写真左)、
全日本葬祭業協同組合連合会・専務理事の松本勇輝さん(右)を加えて、
4人でお届けしていきます。

今回のテーマは「いま学び、考えること」です。

田村さんが通う慶應義塾大学大学院メディアデザイン科で扱うことは

多岐にわたります。
田村さんは、学んだことをいかして、「動画の遺書サービス」を
提供するビジネスを計画されています。

遺書を書くことは自分と向き合うきっかけになり、

遺書を書いた9割以上の方のストレス値が軽減されたという
調査結果があるそうです。

遺書というと、死期を感じて書く印象がありますが、

若く元気なうちに動画で記録しておくことを勧めています。

「人生を見つめ直して、生きるために遺書を書こう!」
と呼びかけます。

次回は、田村さんが企画している

「動画の遺書サービス」を紹介してもらう予定です。

今年もお聴きいただきありがとうございました。

来年最初の放送は、1月8日の予定です。
みなさま良いお年を!


※ 放送後は、ラジコのタイムフリーでお聴きください。

12/4 放送後記
2019/12/05(木) 20:41

ゲストは、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんでした。

田村さんは、今年4月から慶應義塾大学大学院に通っています。
どんなことを勉強しているのか、その先に目指すことなど、
12月と1月の4回にわたってお話をうかがいます。


今回のテーマは「大切な人とのお別れ」です。
田村さんは、小・中学生の頃におじいさまとおばあさまを亡くされました。

亡くなられた当時のお話には、なんだかしんみりしてしまいましたが、
不慮の事故や事件での死亡でない限り、
「死ぬことについて話すときに暗くなる必要はない」と
田村さんから指摘を受けました。

「死」は誰にも必ず訪れるもの。
それについて話すことがタブーのようになっている

世の中を変えたいと考えているそうです。
また、自分のお葬式をするとしたら、
「遺された人に楽しんでもらいたい」と
お話されていました。
自分の恥ずかしい面もさらけ出した葬儀にして欲しいそうで、
その具体的なプランには驚く内容もありました。
ぜひお聴きください。ラジコのタイムフリー

次回は、田村さんに加えて2人の専門家にも登場していただき、
大学院のお話を中心にうかがいます。