4/3 放送後記 [ハート&ライフ~ありがとうを言わせて]
2019/04/04(木) 00:16

新年度1回目のゲストは、ガレッジセールのゴリさんこと、
映画監督の照屋年之さんです。

監督・脚本を務められた映画「洗骨(せんこつ)」は、全国で大ヒットしています。
今回は、「『洗骨』との出会いと映画化の経緯」についてお話しいただきました。


洗骨というのは、亡くなった人を土葬や風葬して、
数年後に骨になってから"骨"を"洗"って死者を弔う風習です。
私は今回映画を見て初めて知りました。

国内では現在、沖縄県の粟国島の一部と鹿児島県の与論島に

残っている風習だといいます。
ゴリさんは沖縄県出身ですが洗骨のご経験はなく、
粟国島にいったときに初めて知り、
衝撃を受けて映画にしようと思ったそうです。

映画祭でモスクワに行ったときに、ロシアでも洗骨の風習があることを

知ったというお話も印象的でした。
遠く離れた歴史や文化が異なる国でも、
大切な方をお見送りすることに対する気持ちは同じなのかもしれません。

放送後は、ラジコのタイムフリーで1週間以内にお聴きいただくか、
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