栗林さみ 6/28放送後記
2017/06/30(金) 20:06

今週もゲストは鉄人・衣笠祥雄さんです。
コメンテーターは全日本葬祭業協同組合連合会 専務理事の松本勇輝さんでした。
オンデマンドで聴く→♪

今回は「鉄人を作ったチームの絆」についてうかがいました。
「鉄人」と呼ばれることが照れくさかったという衣笠さん。
でもプロ野球選手で、あだ名のついている選手があまりいないことから、
「幸せなことだ!」と感じているようです。
「鉄人」という名をつけてくれた新聞記者に、「感謝している」ともおっしゃっています。

今回は、衣笠さんに、プロ野球選手時代、
たくさんの人に支えられてきたことをお話いただきました。
特に根本陸夫さんとのエピソードが印象的でした。
もしかしたら、衣笠さんにとって根本さんは野球の父のような存在なのかもしれませんね。
広島ファンには、とくにお聴きいただきたいです。

いまはプロ野球解説者としてご活躍する衣笠祥雄さんが、ご自身の経験をふまえて
今後野球界に期待したいこともうかがうこともできました。
......私も、がんばらなきゃな! と背中を押していただいた気持ちです。
衣笠さん、ありがとうございました。


「ハート&ライフ~ありがとうを言わせて」次回の放送もどうぞお楽しみに♪

栗林さみ 6/21放送後記
2017/06/21(水) 20:31

今日のゲストは鉄人・衣笠祥雄さんです。
コメンテーターは、全日本葬祭業協同組合連合会 専務理事の松本勇輝さんでした。
松本さんは大の野球ファンということで、衣笠さんとのお話がはずみました。
★ パソコン、スマホでradiko.jpにてタイムフリーで聴く ♪

「フルスイングの野球人生」についてお話をうかがいました。
プロ野球入りしてから23年間の選手生活で、
連続試合出場2215試合、
当時の世界記録を樹立されました。
1987年に国民栄誉賞を受賞され、
1996年には野球殿堂入りを果たされて、
現在、プロ野球解説者としてご活躍です。


ドラフト制度が開始される前年。
「はやく試合に出られる球団にちがいない!」と、
広島東洋カープをみずから選んで入団した衣笠さん。
現実は甘くはなく、地道な下づみ時代があって、
今の衣笠さんがあると知りおどろきました。

自身の努力と、まわりの支えがあっての野球人生だったと語る謙虚なお人柄。
どんな指導者とのエピソードがあるんでしょうか?

......そのあたりは次回、くわしく衣笠さんにうかがいます。
どうぞお楽しみに♪

栗林さみ 6/14放送後記
2017/06/16(金) 14:37

先週につづいて、ゲストは書道家の武田双雲さんです。
コメンテーターは全日本葬祭業協同組合連合会・監事の福島勝太郎さんでした。
今週の放送を聴く→ radiko.jp タイムフリー(※パソコン・スマホで放送後
1週間お聴きいただけます。オンデマンドも配信中)

今回のテーマは「書道を通じて伝えたいこと」です。
武田さんといえば、わたしは新潟出身なので大河ドラマ「天地人」が思い浮かびます。愛の武将、直江兼続の人となりを、天地人の題字が見事に表現していました。

その武田家の書は、「エネルギッシュ」と評されるそうです。それは、前回うかがった、とにかく明るい家風が反映されているのかなと思いました。
熊本ご出身だけに、武田家の書をとんこつラーメンにたとえていらしたのは面白かったです。

すべてのものに興味をもつ。世の中には楽しくないものなんてなにもない。子どものころは持っていたはずのその感情を今も当たり前のように持つ武田さん。だからこそあの作品を生み出すことができるんですね。

手書きの楽しさ、文字に込める願い。
大切な気持ちを思い出させていただきました。

武田双雲さん、2週にわたりありがとうございました。

次回のゲストは鉄人! 衣笠祥雄さんです。どうぞお楽しみに!

栗林さみ 6/7放送後記
2017/06/09(金) 20:16

今回のゲストは書道家の武田双雲さんです。→オンデマンドで聴く

 (左・コメンテーターの全日本葬祭業協同組合連合会監事 福島勝太郎氏)

武田さんのお母さまは書家の武田双葉さんです。今回は母であり師であるお母さまとのエピソードをうかがいましたが、書道家のお母さまですから、きびしい方なのかしらと想像していたのが大まちがいでした(笑)。明るくて楽しくてすてきな方で、お母さまだけでなく家族みんなが明るい。それが、武田さんご自身や武田さんの書の根本にあるんだろうなと感じました。そしてご家族の雰囲気は、書に向かう姿勢につながっているようです......!

 

次回も武田双雲さんにお話をうかがいます。
テーマは「書道を通じて伝えたいこと」。どうぞお楽しみに!

 

栗林さみ 5/31放送後記
2017/06/02(金) 14:24

奥さまが、歌手の新沼謙治さんに、亡くなる前に残した言葉とは? → オンデマンドで聴く♪

先週につづき、今回もコメンテーターの湯浅匠司さんと、
歌手の新沼謙治さんにお話をうかがいました。

今回は、新沼さんが東日本大震災の被災地で復興支援コンサートをしているときに
亡くなられた奥さまとの絆がテーマです。

番組でたくさん奥さまとのエピソードや、

最期に残した言葉についてもうかがいました。

新沼さんとしては、まだまだ奥さまについては「話し足りない」と

おっしゃっていました。
奥さまは生前、「いつもユニークで、機転がきいて、
そしてスポーツマンで自分にきびしく他人にやさしい人だった」と、
新沼さんに対しても、いつもやさしかったとお話くださいました。

その言葉から、新沼さんがどれだけ奥さまを大事にされていたのか、

愛していらっしゃったのかということが伝わってきました。

新曲「たろうの初恋」は、ふるさとについて歌っている曲で、

もしかしたら奥さまへの想いをのせて歌っていらっしゃるのかしらとふと思いました。
歌詞は新沼さんが書いているわけではないのですけれど、
今もきっと奥さまに恋していらっしゃって、大切にされている
新沼さんだからこそ歌える曲なのかもしれません。
ぜひ「たろうの初恋」も聴いてください。

新沼謙治さん、2週にわたりすてきなお話を、

本当にありがとうございました。