3月29日・久保井朝美の放送後記
2017/03/30(木) 22:27

東京では日差しと暖かさが戻ってきましたね。(´∀`*)

さて、先週につづき、ゲストは向井亜紀さんでした。
テーマは、「ご病気と家族の支え」です。

向井さんは、かつて妊娠とガンが同時に発覚したそうです。
ガンの手術は無事終えられましたが、
「術後の回復がとても大変だった」と振り返っていらっしゃいました。
「病は気から」というように、治療や入院生活で気落ちしてしまって、
食欲もなく、なかなか回復できなかったそうです。

そんな向井さんを元気づけようとするご家族の姿がとても温かく、

弱っているときに向かい合ってくれる人の存在の大きさを感じました。
特に、ご主人の高田延彦さんが、お店にある全種類のケーキを買ってきてくれた
エピソードに心を打たれました。本当に理想の夫婦です。

高田さんやご家族との関わりの中で、「周りの人のためにも元気になりたい」と

思うようになってからは、心身ともに良くなったそうです(≧∇≦)
大切な人たちとの絆が、1番の特効薬だと思いました。


次回のゲストは、登山家の野口健さんです。お楽しみに!

3月22日・久保井朝美の放送後記
2017/03/23(木) 22:46

3月21日に、全国に先駆けて、東京でさくら(ソメイヨシノ)が開花しました。
各地からさくら開花の便りが届く時期ですね!

そして、コメンテーターの井波さんの地元・富山県では、
これからホタルイカや白えびが美味しい時期になるそうです!
新鮮な海の幸、食べたいです(●´ω`●)


今回のゲストは、タレントの向井亜紀さんです。
ご家族への思いについて、たっぷりとお話していただきました。


向井さんとご主人の高田延彦さんは、お互いを尊重しあうステキなご夫婦に感じられました。
独身の私としては、どうしたらそんなに理想的な関係になれるのか、とても気になります('ω')

向井さんが、高田さんに惹かれたポイントは、「ありのままの自分でいられる相手」ということだそうです。
出会う前、現役プロレスラーだった高田さんに対して恐い印象があったそうですが、
実際に会ってみると気さくで面白くて、飾らない自分でいられるのが心地よかったということです。

高田さんとのことを話す向井さんの表情が本当に幸せそうで、温かい家庭が思い浮かびました♪


次回は、ガンの闘病生活と家族の支えについてお話をうかがいます。

3月15日・久保井朝美の放送後記
2017/03/16(木) 22:46

先日、都内でうぐいすを見かけました(≧▽≦)
各地でうぐいすの初鳴きが観測されていますね。
まだ寒い日もありますが、春の訪れを感じます。


そして、10日後くらいには、東京でさくら(ソメイヨシノ)が開花する予想です♪
コメンテーターの清藤さんの地元・青森でさくらが開花するのは、
4月下旬になりそうです。
弘前城とさくらの共演は素晴らしく、お城好きな私としては、ぜひ見に行きたいです!

さて、ゲストは前回に続き、公益財団法人 全日本仏教会 事務総長の久喜和裕さんでした。( オンデマンドを聴く♪ )
「葬儀や法要の心得」をテーマにお話をうかがって、改めてお葬式や法事の持つ意味や意義を感じました。
亡くなった方を、心をこめて儀礼をもってお送りすることは、
故人のためだけでなく、遺された人たちが死を受け止めて前に進むためにも大切なことですね。

2週にわたって、久喜さんに仏教行事に対する心得や、
1つ1つの行事の意味合いなどについて貴重なお話をうかがうことができました(^^)


次回のゲストは、タレントの向井亜紀さんです。
ご両親やご主人の高田延彦さんとのエピソードなどをお話しいただきたいと思っています。
どうぞお楽しみに(´ω`)♪

3月8日・久保井朝美の放送後記
2017/03/10(金) 18:43

突然ですが、みなさんが1番好きなフルーツは何でしょうか?

私は迷わず、リンゴです! 
長野に住んでいたときは、育てたこともあり、より好きになりました。
美肌効果もあるそうなので、リンゴ風呂にも入ってみたいです(´▽`)♪

 

今回は、公益財団法人 全日本仏教会 事務総長の久喜和裕さんをゲストにお迎えして、
身近な仏教行事についてうかがいました。

久喜さんは、曹洞宗清水寺のご住職でもいらっしゃいます。

 

もうすぐ春のお彼岸です。春分の日を中日として前後3日間を合わせた7日間が春のお彼岸で、
今年は17日が彼岸入りで、23日が彼岸明けです。

ご先祖に感謝をしたり、日々の自分の行いを振り返ったりするきっかけになりそうですね。

 

また、4月8日には「花まつり」もあります。

「花まつり」は、仏教の開祖である、お釈迦さまのお誕生日をお祝いする行事だそうです。
境内には、草花で飾られた花御堂(はなみどう)が作られ、その中にお釈迦さまが安置されます。

 

次回も久喜さんをゲストに、葬儀や法要について教えていただきます(・ω・)ノ

 

3月2日・久保井朝美の放送後記
2017/03/03(金) 14:44

早いもので、もう3月。卒業式シーズンですね。
私は大学を卒業してから6年が経ちますが、
今も大学時代の友達とは定期的に集まっています(*^^*)
大学4年間を一緒に過ごした仲間は一生の友だち♪
お互いの環境が変わっても、ずっと大切にしたい存在です。

さて、今回も柔道家の古賀稔彦さんをゲストに、お話をうかがいました。
オンデマンドはコチラ
柔道の根幹には、「精力善用(せいりょくぜんよう)」「自他共栄(じたきょうえい)」
という考えがあります。
力を良い方向に使い、他者のために行動するべきだとしているそうです。

例えば、電車やバスで自分から席を譲ったり、
道に迷っていそうな人に自分から声をかけて道案内したりするなど、
「行動を起こし"たい"」とは思っても、
実際に自分から「行動を起こす」ことを躊躇してしまいます。
「精力善用」「自他共栄」の精神をうかがって、ためらわずに
行動を起こせるようになりたいと思いました。

<古賀塾 五訓>
一、「はい」と言う素直な心
一、「ありがとうございます」と言う感謝の心
一、「私がします」と言う奉仕の心
一、「すみません」と言う反省の心
一、「おかげさま」と言う謙虚な心
五訓を声に出すと、背筋がピシッと伸びます。

それでは、来週もお楽しみに!