8/7 放送後記
2019/08/09(金) 21:52 ディレクター

今回は「夏のスペシャル篇」と題し、
番組初の街頭インタビューを行いました。
もうすぐお盆休みなので、
お盆や法事に関するみなさんのお声を反映して、
疑問にお答えしました。

解説は、浄土真宗の真宗大谷派・本昌寺の副住職の中村甲さんと、
全日本葬祭業協同組合連合会・専務理事の松本勇輝さんです。

お盆は、本来は旧暦の7月でした。新暦が採用されてから、
東京など人口の多い首都圏では、7月に行われていますが、
関西や多くの地域は、もとのお盆の時期に近い新暦8月に
行うようになったそうです。

沖縄は旧暦に沿ってお盆を行うため、

年によって日付が違い、新暦9月になる年もあります。

また、法事は13回忌か17回忌まで行う場合が多いものの、

「いつまで」という決まりはないそうです。
場所にも決まりはなく、僧侶に家にお越しいただく
こともできます。葬儀社への相談も可能です。

このほかにも、お盆の風習や法事など、大変勉強になりました。
街頭インタビューに答えてくださったみなさん、ありがとうございました。

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