久保井朝美 6/27 放送後記
2018/06/28(木) 18:52 ディレクター

コロッケさんをゲストにお話をうかがう2回目。
コメンテーターは、コロッケさんと同じ熊本県出身の、
全葬連熊本県葬祭事業協同組合青年部長の落合里至さんです。
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コロッケさんは、6月16日から公開中の映画「ゆずりは」で、
初主演を果たされました。
葬祭社で巻き起こる人間模様を描いた作品で、
コロッケさんは葬祭社のベテラン社員・水島正二を演じています。

作品の中では、4つの葬儀があります。
コロッケさんは、葬儀は暗いイメージがあるけれど、
「ありがとう」や「お疲れ様でした」という気持ちを表す、
明るい場になった方が良いと考えているそうです。
ご自身の葬儀は、ものまねレパートリーの人の曲を流すなど、
みなさんに楽しんでもらえるエンターテインメントにしたいと
話していたのが印象的です。

私も映画を観て、葬儀という「死」を象徴する場を通して、
返って生きることについて考えることができました。
とても素敵な映画でした!

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