番組紹介

ラジオNIKKEI第1 隔週(毎月第1・第3水曜日) 16:55~17:10
提供:全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)

2018年4月に番組をリニューアル!
知っておきたいお葬式を中心とした終活に関わる情報をお届けします。

新着記事

久保井朝美 7/18 放送後記

2018.07/19 ディレクター 記事URL

国民生活センター・相談情報部の保足和之さんをゲストに送る2回目。
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独立行政法人・国民生活センター・相談情報部の保足和之さんにお話をうかがいました。
国民生活センターは、消費者や暮らしの問題に取り組む中核的な実施機関として、
消費者・生活者、事業者、行政を「たしかな情報」でつなぎ、公正・健全な社会と
安全・安心な生活を実現するために活動しています。

今回のテーマは「後悔しない葬儀にするために知っておきたいこと」です。

後悔しないためには、葬儀社選びがとても重要だそうです。
ポイントは、複数の葬儀社の話を聞いて、比較することです。
話の中で分からない言葉や疑問があったら、遠慮なく聞くようにして、
対応の仕方や説明内容も判断材料にすると良いと教えていただきました。


葬儀についての費用や内容などを生前に話すことは躊躇してしまいがちですが、
しっかり話し合って準備しておくことが、最期のお別れに後悔を残さないことに
繋がると思いました。
まずは身近な人と話し合い、信頼できる葬儀社を見つけておくことが大切ですね。

久保井朝美 7/4 放送後記

2018.07/10 ディレクター 記事URL

国民生活センター・相談情報部の保足和之さんをゲストに送る1回目。

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架空請求やインターネットで購入した商品が届かないなどのトラブルに遭遇したら、みなさんはどうしますか?
商品やサービスなど消費生活全般に関わるトラブルの相談を受け付け、公正な立場で処理に当たっているのが、国民生活センターです。

今回は、独立行政法人・国民生活センター・相談情報部の保足和之さんにゲストにお越しいただきました。テーマは「近年の葬儀トラブル」です。

高齢社会を背景に、葬儀に関する相談は近年増加傾向で、10年前の約1.5倍に増えているそうです。

相談内容の多くは、金銭面、サービス面について。葬儀後に高額な請求をされた、葬儀社との意思の疎通がとれず期待していたような葬儀にならなかった、などの相談が多いとのお話でした。

ご葬式に必要な知識を身につけて、トラブルなく、大事な人をお見送りできるようにしたいと思いました。

次回は、葬儀トラブルに遭わないためのポイントを、さらに掘り下げてお話ししていただきます。

久保井朝美 6/27 放送後記

2018.06/28 ディレクター 記事URL

コロッケさんをゲストにお話をうかがう2回目。
コメンテーターは、コロッケさんと同じ熊本県出身の、
全葬連熊本県葬祭事業協同組合青年部長の落合里至さんです。
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コロッケさんは、6月16日から公開中の映画「ゆずりは」で、
初主演を果たされました。
葬祭社で巻き起こる人間模様を描いた作品で、
コロッケさんは葬祭社のベテラン社員・水島正二を演じています。

作品の中では、4つの葬儀があります。
コロッケさんは、葬儀は暗いイメージがあるけれど、
「ありがとう」や「お疲れ様でした」という気持ちを表す、
明るい場になった方が良いと考えているそうです。
ご自身の葬儀は、ものまねレパートリーの人の曲を流すなど、
みなさんに楽しんでもらえるエンターテインメントにしたいと
話していたのが印象的です。

私も映画を観て、葬儀という「死」を象徴する場を通して、
返って生きることについて考えることができました。
とても素敵な映画でした!

久保井朝美 6/6 放送後記

2018.06/10 ディレクター 記事URL

ゲストは、ものまねエンターテイナーのコロッケさん。
コメンテーターは、全葬連熊本県葬祭事業協同組合青年部長の落合里至さんです。
6月16日に公開する、コロッケさん初主演の映画「ゆずりは」についてお話いただきました。
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葬儀社を舞台に、人間模様を描いた作品です。
コロッケさんは葬儀社のベテラン社員・水島正二を演じています。
ものまねエンターテイナーとして人を笑わせ、楽しませ続けているコロッケさん。
明るくてよく笑うので、感情を表に出さず物静かな水島とは性格が正反対だそうです。

そこで、コロッケさんは本名の滝川広志さん名義で、本作にご出演されました。
撮影までに減量し、撮影地の千葉県八千代市で人びとを観察し、
水島という役に入り込みました。

役作りをして気付いたご自身と水島との共通点は、
「相手が1番、自分は2番」という考え方です。大切なことですね。

葬儀社は、いつも相手を優先して考え、行動しなければ務まらないと感じたそうです。
次回も、映画「ゆずりは」についてうかがいます。

6/6 放送予告

2018.06/06 ディレクター 記事URL

ゲストは、コロッケさんです。初主演映画についてお話いただきます。
映画「ゆずりは」では、本名の滝川広志として、
葬儀社の寡黙な部長役に挑みます!
映画「ゆずりは」の劇場観賞券を抽選で
10組20名様にプレゼントいたします。
ぜひ番組をお聴きください。

さまざまな葬儀を通じた人間模様から、
命の尊さと見送る思いを描く感動作。

映画「ゆずりは」6月16日(土)から
全国順次公開されます。

お申し込み締め切りは6月10日です。

番組のご感想をお書き添えのうえご応募ください。

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久保井朝美 5/16 放送後記

2018.05/18 ディレクター 記事URL

埼玉医科大学国際医療センター・精神腫瘍科教授の大西秀樹さんを、
前回に引き続き、ゲストにお迎えしてお話を伺いました。
大西先生がご遺族の心の治療とケアに取り組むために開設した
「遺族外来」には、北は東北、南は沖縄から患者が来院しています。
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今回は「遺族外来から見えてきたもの」をテーマにお話いただきました。

治療の経験から、ご遺族の心の変化をたどると、大切な人との死別は
すぐに受け入れることができず、死別を実感し始めるのは四十九日頃だそうです。
その後、一周忌までは折に触れて悲しみが襲い、
一周忌には「記念日反応」で体調が悪くなることもあるといいます。


一周忌を過ぎると、死別の悲しみを周囲に話しづらくなり、
孤独になる方もいます。
そのため、一周忌を過ぎてから、遺族外来に来る方もいるそうです。

死別の悲しみは、なくなることはないけれど、その経験を経て心が成長することによって
相対的に小さくすることができるという言葉が、とても印象的でした。

また、大西先生は「死を再認識すること」が大切だとお話されていました。

死について話すことは避けてしまいがちですが、年に1度は、
重病にかかったらどうするか、お葬式についてなど、
考えたり話したりする機会を作ると良さそうですね。

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パーソナリティ

久保井 朝美
くぼい あさみ

アナウンサー、気象予報士

【趣味・特技】
歴史、城めぐり、家族旅行、ゴルフ、アニメ
歴史が大好きで、趣味で「日本100名城スタンプラリー」をしている。好きなお城は松本城、好きな歴史上の人物は加藤清正。

【資格】
気象予報士、防災士、漢字検定1級、ファイナンシャルプランナー、eco検定(環境社会認定試験)、モニークスチョークアート認定資格、日本城郭検定2級
誕生日(9月20日)が「空の日」であることから、気象予報士の資格を取得。
お天気キャスターとしてもテレビやラジオで活躍中。

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