番組紹介

ラジオNIKKEI第1 隔週(毎月第1・第3水曜日) 16:55~17:10
提供:全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)

2018年4月に番組をリニューアル!
知っておきたいお葬式を中心とした終活に関わる情報をお届けします。

新着記事

11/7 放送

2018.11/08 ディレクター 記事URL

ゲストは、シンガーソングライターの嘉門タツオさん、
進行は、番組パーソナリティの久保井朝美さんです。

ラジコのタイムフリーで聴く→こちら

オンエアの日は「立冬」。暦の上では、冬のはじまりです。
ゲストはシンガーソングライターの嘉門タツオさんでした。替え歌や独自のギャグソングで人気を集め、「鼻から牛乳」など、誰もが知っているフレーズの生みの親です。

登場シーンからギターの弾き語りで生歌を披露していただき、「鼻から牛乳~冥土篇~」「旅立ちの歌」をスタジオで歌っていただきました。ありがとうございます。
(オンデマンドでは楽曲をお聴きいただけないので、ラジコのタイムフリーでお聴きください。なお、タイムフリーは放送した番組を1週間に限り、3時間の再生が可能な機能となります)。


この2曲を含む、人生100年時代に問いかける内容の曲が収録されたアルバム「HEY!浄土~生きてるうちが花なんだぜ~」を今年7月に発売されました。デビュー35周年と来年迎える還暦を記念したアルバムです。
収録曲の中の「墓参るDAY♪」「旅立ちの歌」「HEY!浄土」は、「終活三部作」とされています。お葬式やお墓参りについて、嘉門さんは軽快に明るく歌っているのですが、その歌詞には胸が熱くなるメッセージが込められています。

次回は、嘉門さんが小説を書くきっかけになった、ご友人とのお別れの経験についてお話をうかがいます。

10/17 放送

2018.10/19 ディレクター 記事URL

ゲストは、漫画家の弘兼憲史さん、
進行は、番組パーソナリティの久保井朝美さんです。

オンデマンドで聴く→こちら

ゲストは、前回に続き、漫画家の弘兼憲史さんです。

弘兼さんは「島耕作シリーズ」の中で、登場人物の思いが交錯する場面として、
さまざまなお葬式を描いていらっしゃいますが、実はその中には実際にご自身が
参列したお葬式を参考にしたストーリーもあったそうです。
まさかあのストーリーが現実にあった話だったとは、驚きました。

そして、弘兼さんが考える「死にざま」についてもお話いただきました。
人間の生死の変化を見せることは、1つの教育だと捉えていらっしゃるそうです。

弘兼さんは子どものころにおばあさんが家で亡くなった姿を見たことで、
人は死ぬとどうなるかを知ったとお話されていました。

私は、小学生のときに一緒に住んでいた祖父を亡くしましたが、
その体の冷たさ、硬さはとても衝撃的で、死を肌で感じました。

今は病院で亡くなる方が多く、子どもが「死」を直視することが
少なくなっていますが、体験でしか学べないことはありますね。
「死」を感じることで、「生」を大切にできるのだと思います。

10/3 放送後記

2018.10/04 ディレクター 記事URL

ゲストは、漫画家の弘兼憲史さん、
進行は、番組パーソナリティの久保井朝美さんです。

オンデマンドで聴く→こちら

今回のゲストは、「島耕作シリーズ」や今月から放送のテレビドラマ「黄昏流星群」で
お馴染みの漫画家、弘兼憲史さんでした。
弘兼さんは、1983年に「課長島耕作」の連載をスタートし、ご自身と同世代を描いた作品を
描き続けてきました。現在、主人公の島耕作は会長になり、「会長島耕作」を連載されています。

漫画だけでなくエッセイでも同世代へメッセージを発信し続けている弘兼さんが、
「長男・長女の「終活力」」を昨年出版したのは、70代になり「終活」について
考えるようになったからだそうです。

理想の死は、「ピンピンコロリ」。
いつ死んでも悔いがないように、常に今を精一杯楽しむことを
大切にしていらっしゃると話す笑顔がとても素敵です。
日々を丁寧に生きている姿が滲み出ていました。


また、「もし島耕作会長のお葬式をするとしたら」についてもお話いただきました。
貴重なお話をありがとうございました。

次回も、弘兼さんにお話をうかがいます。

9/19 放送内容

2018.09/21 ディレクター 記事URL

ゲストは、公益財団法人 全日本仏教会 事務総長の戸松義晴さんです(写真左)。
聞き手は、当番組初登場となるラジオNIKKEIの辻留奈アナウンサー(写真右)。
進行は、番組パーソナリティの久保井朝美さんです。


今回は「いのちを引き継ぐ」と題してお送りしました。

「医療やいのちとの関わり」「医療における宗教者の役割」
「もしも大切なひとを亡くしたらどうしたらいい?」
など、知っておきたい終活に関わるお話をうかがっています。

9/5 放送内容

2018.09/06 ディレクター 記事URL

ゲストは、公益財団法人 全日本仏教会 事務総長の戸松義晴さんです(写真左)。
聞き手は、当番組初登場となるラジオNIKKEIの辻留奈アナウンサー(写真右)。
進行は、番組パーソナリティの久保井朝美さんです。

今回は「終活ブームにみる仏教と葬儀」と題してお送りしました。

戸松さんは、慶應義塾大学、大正大学大学院、

そしてハーバード大学神学校において、
キリスト教や世界の宗教を学ばれました。
応用神学、生命倫理学で、神学修士号を取得されています。

現在は、浄土宗心光院のご住職で、全日本仏教会理事、

浄土宗総合研究所主任研究員を務めていらっしゃいます。

人生の最期を迎える準備を行う「終活」という言葉について

ゲストにお考えをうかがいました。
また、宗教者が葬儀に関わる意味や、
「お布施や戒名」の考え方についても
わかりやすくご説明いただきました。


次回は戸松義晴さんに「医療やいのちとの関わり」について

お話いただく予定です。

久保井朝美 8/15 放送後記

2018.08/16 ディレクター 記事URL

みなさん、お盆はいかがお過ごしでしょうか?
ゲストは前回に引き続き、前参議院議員で、元法務大臣の岩城光英さんです。
オンデマンドで聴く→こちら


前回は、東日本大震災の被災地である、岩城さんの地元・福島県いわき市を中心とした「復興にかける思い」をお話しいただきました。
今回のテーマは「整備すべき法と、守るべき葬送儀礼文化」です。

葬儀業界の課題の1つは、「決まりごと」が整備されていないことだそうです。
現在は、葬儀事業者の登録や許可、認可がありません。
岩城さんは、葬儀トラブルを減らすためにも、事業者は認可制にするなど、法整備が必要だとお話しされていました。

日本のお葬式には、「おもてなし」や「気遣い」などの日本の文化がたくさん含まれています。葬送儀礼文化を守り、発展させるためにも法律の見直しをすることが重要だそうです。

お見送りの場を軽視せずに、社会の変化に伴う問題に目を向けて、向き合うことが大切ですね。

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パーソナリティ

久保井 朝美
くぼい あさみ

アナウンサー、気象予報士

【趣味・特技】
歴史、城めぐり、家族旅行、ゴルフ、アニメ
歴史が大好きで、趣味で「日本100名城スタンプラリー」をしている。好きなお城は松本城、好きな歴史上の人物は加藤清正。

【資格】
気象予報士、防災士、漢字検定1級、ファイナンシャルプランナー、eco検定(環境社会認定試験)、モニークスチョークアート認定資格、日本城郭検定2級
誕生日(9月20日)が「空の日」であることから、気象予報士の資格を取得。
お天気キャスターとしてもテレビやラジオで活躍中。

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