番組紹介

ラジオNIKKEI第1 隔週(毎月第1・第3木曜日) 12:00~12:15
提供:全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)

2018年4月に番組をリニューアル!
知っておきたいお葬式を中心とした終活に関わる情報をお届けします。

新着記事

5/21 放送後記

2020.05/23 ディレクター 記事URL

国内外で活躍しているカウンターテナー歌手の彌勒忠史さんにお話を伺いました。
今回は「身近な人たちへのありがとう」がテーマです。

彌勒さんは、歌手として舞台に立つだけでなく、
演出家やプロデューサーとしてもご活躍です。
一人ひとりのスタッフやお客さまに感謝する姿勢が
とても素敵でした。

そんな彌勒さんが公演後に最もホッとする場は、
笑顔のお客さまを送り出した後の会場だそうです。
心から現場がお好きなのですね!


こちらの写真とは違って、収録は社会的距離を
とってお話いただきましたが、
とてもお話やすいお人柄が印象的でした。

放送後は、ラジコのタイムフリーやポッドキャストで試聴いただけます。
タイムフリーでは、弥勒さんの音楽もお楽しみください。


3回にわたり貴重なお話をありがとうございました。

さて、この番組「ハート&ライフ~ありがとうを言わせて」は、
来月からしばらくお休みになります。
次回の放送については、番組ウェブサイトなどでお知らせする予定です。
またみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

5/7 放送後記

2020.05/09 ディレクター 記事URL

カウンターテナー歌手の彌勒忠史さんを
ゲストにお迎えしました。

今回のテーマは「世界中で出逢った人たちへのありがとう」です。


彌勒さんは1999年にイタリア政府の奨学金で留学なさいました。
伊政府から奨学金をもらうことは大変難しく、現地の方からも

「すごいことだ!」と評価されたそうです。

留学時には初授業でプロの音楽家としての意識を学ぶことができて、

今もとても教わったことを大切にしているとお話しされていました。

そのプロ意識は、オペラを超えた著名な方がたとの共演時にも

活かされているようです。

彌勒さんは、国内外で他ジャンルのアーティストとも様ざまな
コラボレーションをなさっています。その中で最も印象的だったという、
市川海老蔵さんとの共演について伺いました。

彌勒さんは声楽家を志す前は歌舞伎役者になりたかったほど
歌舞伎が大好きで、ラブコールが伝わり実現したそうです。


次回は彌勒さんの現在について、身近な人とのエピソードなどを
お話いただきます。

放送後は、ラジコのタイムフリーやポッドキャストで
お楽しみください。ラジコは音楽も聴くことができます。


4/16 放送後記

2020.04/16 ディレクター 記事URL

ゲストは、カウンターテナー歌手の彌勒忠史さんでした。
演出家、脚本家、プロデューサーとしてもご活躍されていて、
たくさんの番組にも出演されています。
今回から3回にわたって、幼少期から現在に至るまでに彌勒さんが
「ありがとうを言わせて」と思う方がたとのエピソードを伺います。

1回目の今回は「成長の原動力」をテーマに、幼少期から声楽家を志すまでのお話でした。
子どもの頃から家族や親戚の影響で、クラシック、ジャズ、ソウルなど幅広い音楽に親しみ、バンド活動を経て、大学院卒業後は歌舞伎役者になりたいと思ったそうです。その後、オペラ歌手を目指すために東京芸術大学の声楽科に進学されました。

いつもご自身の好きなことに没頭して夢に向かって進んでいらしたことが伝わりました。とくに小学校の先生にはとても感謝しているとお話しされていました。生徒の個性を尊重してくれる素晴らしい指導者だったそうです。
次回も、素敵な出会いとありがとうのお話を伺います。


放送後は、ラジコのタイムフリーやポッドキャストでお楽しみください♪

4/9 放送

2020.04/13 ディレクター 記事URL

今月から木曜日のお昼にお引っ越ししました。
放送曜日と時間は変わりましたが、この番組では引き続きさまざまな分野で活躍する素敵なゲストのお話を伺いながら、人との絆や命の大切さについて考えます。どうぞよろしくお願いします。

新年度の初回は、昨年11月のゲスト、作家の椎名誠さんのお話を振り返り、そのとき放送しなかったお蔵出しのお話も加えて総集編をお届けしました。

これまで世界100ヶ国以上を旅している椎名さんは、旅先での経験を話してくださいました。辺境地に行くことも多いため、死を感じるような出来事もあり、聞いているだけでもハラハラドキドキします。

今回は、椎名さんと馬とのエピソードに注目。命の危険に馬と直面したこともあれば、椎名さんのピンチを馬が救ってくれたこともあり、馬には縁を感じているそうです。

見知らぬ土地に1人取り残された時に助けてくれた馬の背中は、きっとすごく大きく感じられたでしょう。
椎名さん、改めて貴重なお話をありがとうございました。

3/18 放送後記

2020.03/19 ディレクター 記事URL

今年2月11日にお亡くなりになった、野球評論家・野村克也さんの追悼特集でした。
昨年6月に野村さんがこの番組にゲスト出演された際にスタジオ収録に立ち会った、
全日本葬祭業協同組合連合会・専務理事の松本勇輝さんとお送りしました。

野村さんは、これまでの人生を振り返るお話の中で、
お母さま、お兄さま、野球部の方、奥さまの沙知代さんなどへ
感謝の言葉を重ねていました。

また、現在の生活については、息子の克則さんや克則さんの奥さまに対する
感謝の気持ちをお話しされていました。
直接「ありがとう」と言うのは照れくさくてできないそうですが、
ご自身の努力や業績よりも周囲への感謝が第一という、
謙虚で温かい人柄を感じました。


最も印象的だったのは、2017年に他界された沙知代さんへの深い愛です。
「ボヤキのノムさん」と言われているけれど
話を聞いてくれる相手としての沙知代夫人がいたからこそ、
という言葉に目頭が熱くなりました。


寂しさを話されるときにも、暗くなりすぎないように
ぼやいたり、ユーモアを交えるなど、
大変気遣いをしてくださる方でした。
野村さん、ありがとうございました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

そして、新年度から番組の放送スケジュールが変更となります。
次回の放送は、4月2日(木)12:00~です。
木曜日のお昼にお引っ越しするので、
ランチタイムに聴いていただけたら嬉しいです。

3/4 放送後記

2020.03/06 ディレクター 記事URL

街頭で取材して番組が集めた疑問を専門家に解説していただく
「葬儀、終活の素朴な疑問に答えますスペシャル」。
ゲストは、全日本葬祭業協同組合連合会・専務理事の松本勇輝さんです。

3回目のテーマは「お葬式の印象と家族葬」でした。
「家族葬」は、ある葬儀社が使い始めた比較的新しい言葉だそうです。
一般的に「小規模なので費用を抑えられる」という印象があります。
しかし、「家族葬=安い」というわけではないそうです。
結婚式はふつう招待客が1人増えるごとに費用が上がりますが、
お葬式は基本的には1人増えるごとに加算される仕組みではありません。
また、家族葬だと御香典をいただけないので、むしろご遺族が負担する
費用が多くなる傾向があると松本さんは指摘されていました。
また、家族葬にしても、供養に訪れたい方のお気持ちが続くかぎりは、
その都度対応することになることも念頭に入れておく必要がありそうです。
家族葬の言葉やイメージに対して実際にはどうなのか、教えていただきました。

ポッドキャストで番組を配信中です。

次回は、野球評論家・野村克也さんの追悼特集です。
昨年ご出演いただいたときの総集編をお送りします。

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パーソナリティ

久保井 朝美
くぼい あさみ

アナウンサー、気象予報士

【趣味・特技】
歴史、城めぐり、家族旅行、ゴルフ、アニメ
歴史が大好きで、趣味で「日本100名城スタンプラリー」をしている。好きなお城は松本城、好きな歴史上の人物は加藤清正。

【資格】
気象予報士、防災士、漢字検定1級、ファイナンシャルプランナー、eco検定(環境社会認定試験)、モニークスチョークアート認定資格、日本城郭検定2級
誕生日(9月20日)が「空の日」であることから、気象予報士の資格を取得。
お天気キャスターとしてもテレビやラジオで活躍中。

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