番組紹介

ラジオNIKKEI第1 隔週(毎月第1・第3水曜日) 16:55~17:10
提供:全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)

2018年4月に番組をリニューアル!
知っておきたいお葬式を中心とした終活に関わる情報をお届けします。

新着記事

5/22 放送後記

2019.05/24 ディレクター 記事URL

前回に続き、女優の由美かおるさんをゲストにお迎えしました。
由美さんといえば、時代劇「水戸黄門」の入浴シーンを思い浮かべる方が
多いのではないでしょうか。

ドラマの中では、岩風呂や檜風呂、五右衛門風呂に入ったこともあったとか。
25年にわたり「水戸黄門」に出演をしていた間には、仕事だけでなく
プライベートでも色々なことがあり、大切な人たちとのお別れも経験したそうです。


お兄さまが亡くなったときは、京都の太秦で「水戸黄門」の撮影をされていましたが、
入院先の病院に向かわれたとか。

お父さまが亡くなる直前には、ロケ先から忍者の衣装を着たまま、
病院に駆けつけたそうです。お父さまに「大好きだよ」と気持ちを
伝えられたことを、涙ながらにお話されていて、ご家族への深い愛情を感じました。

大切な人の死は悲しいけれど、思い出に蓋をして仕舞い込まずに、話題にして
ずっと存在を忘れないようにしているそうです。
お父さまもお兄さまも、由美さんの心の中で生き続けていることが伝わるお話でした。

5/15 放送後記

2019.05/15 ディレクター 記事URL

令和最初のゲストは、女優の由美かおるさんです。
「大切な出会い」をテーマにお話をうかがいました。

由美さんは、3歳の時に近所のお姉さんとの出会いを機にクラシックバレエを習い始め、
中学校の同級生に誘われて西野バレエ団に入団し、「11PM」に出演して芸能界デビュー
されました。その後、石原裕次郎さんから直接オファーを受け、映画出演を果たします。
そのようなさまざまな出会いがきっかけで飛躍されたそうです。

由美さんの中に「出会いに感謝」という気持ちが常にあり、出会いを大切にされている
からこそご活躍し続けているのだと感じました。

また、とても元気でキラキラしている由美さんの若さの秘訣は、呼吸法と新たな挑戦を
することだそうです。生きるヒントをいただきました。
由美さんは、初めてのアコーディオン演奏曲も収録したアルバム「Jewel Box」を発売し、
来月は「やついフェス」で初めてのフェスに挑むそうです。
失敗を恐れずに挑戦する姿を見習いたいです。 久保井朝美

次回の放送は、5月22日です。
お楽しみに!


番組放送日時変更のお知らせ

2019.05/01 ディレクター 記事URL

今月の放送予定日は、5月15日と22日に変更になりました。
ご了承くださいますようお願い申し上げます!

4/17 放送後記

2019.04/20 ディレクター 記事URL

前回に続き、ゲストはガレッジセールのゴリさんです。
映画監督・照屋年之さんとしての一面にスポットを当てました。
テーマは「『洗骨』から生まれる想い」です。

ゴリさんが監督・脚本を務めた映画「洗骨」ができたのは、お母さまのおかげだったそうです。
数年前にお母さまが亡くなった際、ゴリさんはお母さまの隣でお線香を絶やさないように、48時間付き添いました。
そのとき、家族との絆や祖先との繋がりを感じたことが、映画制作に結びついたそうです。

はるか昔から脈々と繋がれてきた命のリレーのバトンを受け取って、自分が今ここに存在していると考えると、家族や祖先への感謝とともに"生"の重みと"死"を受け止めてお見送りすることの大切さを改めて感じさせられました。

風葬や土葬をして数年後に変わり果てた大切な人の姿を見ること、さらにその骨を洗う「洗骨」は、生と死を肌で感じ、大切な人への感謝や愛を表す行為なのでしょう。すてきな映画をありがとうございます。

4/3 放送後記

2019.04/04 ディレクター 記事URL

新年度1回目のゲストは、ガレッジセールのゴリさんこと、
映画監督の照屋年之さんです。

監督・脚本を務められた映画「洗骨(せんこつ)」は、全国で大ヒットしています。
今回は、「『洗骨』との出会いと映画化の経緯」についてお話しいただきました。


洗骨というのは、亡くなった人を土葬や風葬して、
数年後に骨になってから"骨"を"洗"って死者を弔う風習です。
私は今回映画を見て初めて知りました。

国内では現在、沖縄県の粟国島の一部と鹿児島県の与論島に

残っている風習だといいます。
ゴリさんは沖縄県出身ですが洗骨のご経験はなく、
粟国島にいったときに初めて知り、
衝撃を受けて映画にしようと思ったそうです。

映画祭でモスクワに行ったときに、ロシアでも洗骨の風習があることを

知ったというお話も印象的でした。
遠く離れた歴史や文化が異なる国でも、
大切な方をお見送りすることに対する気持ちは同じなのかもしれません。

放送後は、ラジコのタイムフリーで1週間以内にお聴きいただくか、
ポッドキャストをご利用ください♪

【番組アーカイブの聴き方について】

2019.03/25 番組スタッフ 記事URL

当番組の「オンデマンド」による配信サービスは、3月末をもって終了いたします。
4月からは、番組サイトの右側にある「放送後一週間以内の放送を聴く!タイムフリー」という欄からラジコのタイムフリーサービスをご利用ください。
タイムフリーサービスは、番組の放送直後から1週間ご利用いただけます。

またそれ以降にお聴きになりたい場合は、「いつも聴く!ポッドキャスト」の欄からポッドキャストをご利用ください。

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パーソナリティ

久保井 朝美
くぼい あさみ

アナウンサー、気象予報士

【趣味・特技】
歴史、城めぐり、家族旅行、ゴルフ、アニメ
歴史が大好きで、趣味で「日本100名城スタンプラリー」をしている。好きなお城は松本城、好きな歴史上の人物は加藤清正。

【資格】
気象予報士、防災士、漢字検定1級、ファイナンシャルプランナー、eco検定(環境社会認定試験)、モニークスチョークアート認定資格、日本城郭検定2級
誕生日(9月20日)が「空の日」であることから、気象予報士の資格を取得。
お天気キャスターとしてもテレビやラジオで活躍中。

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