番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 17:00~17:15
提供:全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)

『家族の絆』や『命の大切さ』など忙しい毎日の生活の中で忘れがちになってしまう大切なものを見つめ直してみましょう。各界で活躍する著名人をゲストに迎え、お話をうかがいます。

新着記事

3月22日・久保井朝美の放送後記

2017.03/23 ディレクター 記事URL

3月21日に、全国に先駆けて、東京でさくら(ソメイヨシノ)が開花しました。
各地からさくら開花の便りが届く時期ですね!

そして、コメンテーターの井波さんの地元・富山県では、
これからホタルイカや白えびが美味しい時期になるそうです!
新鮮な海の幸、食べたいです(●´ω`●)


今回のゲストは、タレントの向井亜紀さんです。
ご家族への思いについて、たっぷりとお話していただきました。


向井さんとご主人の高田延彦さんは、お互いを尊重しあうステキなご夫婦に感じられました。
独身の私としては、どうしたらそんなに理想的な関係になれるのか、とても気になります('ω')

向井さんが、高田さんに惹かれたポイントは、「ありのままの自分でいられる相手」ということだそうです。
出会う前、現役プロレスラーだった高田さんに対して恐い印象があったそうですが、
実際に会ってみると気さくで面白くて、飾らない自分でいられるのが心地よかったということです。

高田さんとのことを話す向井さんの表情が本当に幸せそうで、温かい家庭が思い浮かびました♪


次回は、ガンの闘病生活と家族の支えについてお話をうかがいます。

3月15日・久保井朝美の放送後記

2017.03/16 ディレクター 記事URL

先日、都内でうぐいすを見かけました(≧▽≦)
各地でうぐいすの初鳴きが観測されていますね。
まだ寒い日もありますが、春の訪れを感じます。


そして、10日後くらいには、東京でさくら(ソメイヨシノ)が開花する予想です♪
コメンテーターの清藤さんの地元・青森でさくらが開花するのは、
4月下旬になりそうです。
弘前城とさくらの共演は素晴らしく、お城好きな私としては、ぜひ見に行きたいです!

さて、ゲストは前回に続き、公益財団法人 全日本仏教会 事務総長の久喜和裕さんでした。( オンデマンドを聴く♪ )
「葬儀や法要の心得」をテーマにお話をうかがって、改めてお葬式や法事の持つ意味や意義を感じました。
亡くなった方を、心をこめて儀礼をもってお送りすることは、
故人のためだけでなく、遺された人たちが死を受け止めて前に進むためにも大切なことですね。

2週にわたって、久喜さんに仏教行事に対する心得や、
1つ1つの行事の意味合いなどについて貴重なお話をうかがうことができました(^^)


次回のゲストは、タレントの向井亜紀さんです。
ご両親やご主人の高田延彦さんとのエピソードなどをお話しいただきたいと思っています。
どうぞお楽しみに(´ω`)♪

3月8日・久保井朝美の放送後記

2017.03/10 ディレクター 記事URL

突然ですが、みなさんが1番好きなフルーツは何でしょうか?

私は迷わず、リンゴです! 
長野に住んでいたときは、育てたこともあり、より好きになりました。
美肌効果もあるそうなので、リンゴ風呂にも入ってみたいです(´▽`)♪

 

今回は、公益財団法人 全日本仏教会 事務総長の久喜和裕さんをゲストにお迎えして、
身近な仏教行事についてうかがいました。

久喜さんは、曹洞宗清水寺のご住職でもいらっしゃいます。

 

もうすぐ春のお彼岸です。春分の日を中日として前後3日間を合わせた7日間が春のお彼岸で、
今年は17日が彼岸入りで、23日が彼岸明けです。

ご先祖に感謝をしたり、日々の自分の行いを振り返ったりするきっかけになりそうですね。

 

また、4月8日には「花まつり」もあります。

「花まつり」は、仏教の開祖である、お釈迦さまのお誕生日をお祝いする行事だそうです。
境内には、草花で飾られた花御堂(はなみどう)が作られ、その中にお釈迦さまが安置されます。

 

次回も久喜さんをゲストに、葬儀や法要について教えていただきます(・ω・)ノ

 

3月2日・久保井朝美の放送後記

2017.03/03 ディレクター 記事URL

早いもので、もう3月。卒業式シーズンですね。
私は大学を卒業してから6年が経ちますが、
今も大学時代の友達とは定期的に集まっています(*^^*)
大学4年間を一緒に過ごした仲間は一生の友だち♪
お互いの環境が変わっても、ずっと大切にしたい存在です。

さて、今回も柔道家の古賀稔彦さんをゲストに、お話をうかがいました。
オンデマンドはコチラ
柔道の根幹には、「精力善用(せいりょくぜんよう)」「自他共栄(じたきょうえい)」
という考えがあります。
力を良い方向に使い、他者のために行動するべきだとしているそうです。

例えば、電車やバスで自分から席を譲ったり、
道に迷っていそうな人に自分から声をかけて道案内したりするなど、
「行動を起こし"たい"」とは思っても、
実際に自分から「行動を起こす」ことを躊躇してしまいます。
「精力善用」「自他共栄」の精神をうかがって、ためらわずに
行動を起こせるようになりたいと思いました。

<古賀塾 五訓>
一、「はい」と言う素直な心
一、「ありがとうございます」と言う感謝の心
一、「私がします」と言う奉仕の心
一、「すみません」と言う反省の心
一、「おかげさま」と言う謙虚な心
五訓を声に出すと、背筋がピシッと伸びます。

それでは、来週もお楽しみに!

2月22日・久保井朝美の放送後記

2017.02/24 ディレクター 記事URL

2月22日は、「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合わせから、
「猫の日」になっています。
みなさんはペットを飼ったことがありますか?(画像はディレクターの愛猫)

私の実家では、猫と犬を1匹ずつ飼っています(*゚▽゚*)
「犬は人につき、猫は家につく」といいますが、我が家の猫は人に懐いていて、
帰省すると足元にすり寄ってくるのがとても可愛いです(〃ω〃)

今回のゲストは、バルセロナオリンピックの金メダリストで、
柔道家の古賀稔彦さんでした。
現在は、指導者としてご活躍です。(オンデマンドで聴く→クリック!

古賀さんは、日本中からメダルを期待された1988年の
ソウルオリンピックで敗戦。
ご両親のためにリベンジしようと決心しました。
4年後のバルセロナオリンピックで、直前にケガを負っていたにも関わらず、
金メダルを獲得することができたのは、ご両親に「金メダルを見せたい」という
気持ちの強さの賜物だったそうです。


金メダルを手にされたとき、歓喜や達成感よりも、
「自分を支えてくれた周囲への感謝の気持ちが一番に浮かんだ」というお話から、
「誰かのために」という原動力の強さを感じました。


これは、柔道の基本的な考え方に通じることで、
古賀さんは指導する立場として大切にされているそうです。
次回は、指導者としての古賀さんのお話をうかがいます。
お楽しみに!

2月15日・久保井朝美の放送後記

2017.02/17 ディレクター 記事URL

今年は全国的に梅の開花が早かったです。

梅は、桜(ソメイヨシノ)以上に気温の影響を受けやすいといわれ、

今シーズンの暖冬によって開花が早まったようです(*^^*)

静岡県伊豆市の修善寺の梅林は、見頃を迎えていますよ♪

 

 

さて、ゲストは前回に続き、俳優の木下ほうかさんでした。→オンデマンドで聴く

木下さんは、俳優だけでなく、プロデューサーや監督としてもご活躍です。

色々な立場をご経験されているからこそ、

作り手の役割や苦労も考え合わせることができると教えてくださいました。

 

 

そして、関係者や共演者とは現場での関わりに留まらず、

稽古や撮影後にみんなで飲みに行って交友を深めることも多いそうで、

本当に作品を第一に考えていらっしゃるように感じられました。

 

 

俳優の先輩で、公私ともに交友があった長門裕之さんのお通夜での

エピソードを今回教えてくださいました。

人との絆をとても大切にされている

木下さんならではだと思いました(´ω`)

お世話になった方に儀礼をもって

お送りするのはとても大切なことですね。

 

 

次回のゲストは、バルセロナオリンピックの金メダリスト☆

柔道家の古賀稔彦さんです。

ソウルオリンピックで苦汁をなめた後、

金メダルを獲得するまでの壮絶なエピソードをうかがいます。

 

 

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パーソナリティ

久保井 朝美
くぼい あさみ

アナウンサー。気象予報士。
誕生日が「空の日」であることを知り、学生時代から空の世界に興味を持っていた。
農業の経験や、アナウンサーとして情報番組の天気コーナーを担当したことから、気象と生活や経済の密接な関係を実感し、気象予報士の資格を取得。
「子どもからお年寄りまで分かりやすい天気や災害の情報・知識を発信したい」という思いで、気象キャスターとしてテレビやラジオに出演中。
歴史と漢字が大好きで、趣味で「日本100名城スタンプラリー」をしている。好きな歴史上の人物は、加藤清正など。

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