番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 17:00~17:15
提供:全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)

『家族の絆』や『命の大切さ』など忙しい毎日の生活の中で忘れがちになってしまう大切なものを見つめ直してみましょう。各界で活躍する著名人をゲストに迎え、お話をうかがいます。

新着記事

4月20日・久保井朝美の放送後記

2017.04/21 ディレクター 記事URL

ラジオNIKKEIのスタジオがある虎ノ門琴平タワーと同じ敷地内には、金刀比羅宮があります。
金刀比羅(金毘羅)というと、香川県ですが、なぜ虎ノ門に......?
調べたら、1660年に讃岐(現在の香川県)丸亀藩主・京極高和の邸宅を建てたときに、
讃岐金刀比羅大神を勧請したからだそうです(°0°)
今回のコメンテーター、川﨑さんは香川県にお住まいなので、
ご縁がありますね♪


さてゲストは、元競輪選手で、現在はスポーツコメンテーターとして
ご活躍されている中野浩一さんです。
中野さんの競輪の生涯成績は1236走中666勝!
世界選手権では自転車のプロ・スプリント種目で10連覇の偉業を成し遂げられました。
今回は「記録を更新し続けた競技人生」についてお話いただきました。

「競輪は自分ひとりで戦うスポーツ」と思っていた中野さんの考え方が変わったのは、
世界選手権10連覇がかかった大会のときだったそうです。
大会直前に大ケガをしてしまった中野さんは、
トレーナーやチームの人に支えられ、見事10連覇を達成されました。

そのとき、「ひとりではなく、周囲に支えられて戦っている」と感じたそうです。
周りの人と分かち合う勝利の喜びは、格別でしょうねヽ(´▽`)/

そして、もうおひとり。中野さんの競技人生を支え続けたのが、奥さまでした。

次回は、奥さまとの秘話をうかがいます。
お楽しみに☆

4月13日放送・久保井朝美の放送後記

2017.04/14 ディレクター 記事URL

みなさんは、山登りはお好きですか?
記憶に残る山はどこでしょうか?
コメンテーターの南さんの富士山に登ったときのお話をうかがって、
私も挑戦したくなりました。
ちなみに私は、大学4年生のときに行った、
屋久島の縄文杉までの登山が思い出深いです(´∀`*)

今回も、登山家の野口健さんにお話をうかがいました。
テーマは「熊本地震のテント村」です。
昨年4月の熊本地震で大きな被害を受けた益城町で、
野口さんは被災者のためのテント村を運営されていました。


エベレストのベースキャンプから、「テント村」という
発想が生まれたそうです。テントというと、簡易的なものを想像しますが、
ベースキャンプのテントは広さや高さも十分なで、
偶然にも避難所の国際基準を満たしていたそうです。


自分たちだけの空間があって、
プライバシーが守られること、清潔なトイレが大切だと感じました。
それが確保されていたため、益城町のテント村は雰囲気がとても良くて、
他の避難所から入居してくる人々がいたそうですよヽ(´ω`)/

次回のゲストは、中野浩一さんです。

自転車競技界のレジェンドにお話をうかがいます!


放送後は、オンデマンドまたはラジコのタイムフリーでお楽しみください。

4月5日・久保井朝美の放送後記

2017.04/06 ディレクター 記事URL

東京では、さくらが見頃になっていますね。
私は週末にお花見に行ってきました♪
みなさんはお花見しましたか?

今回のゲストは、登山家の野口健さんでした。
25歳でエベレストの登頂に成功して、当時の七大陸最高峰 
最年少記録を樹立されました。

野口さんに「登山の魅力」についてお話をうかがいました。


登山の魅力というと、私が思いつくのは、山頂に到達した時の

気持ち良さや達成感です。しかし、野口さんが山頂で感じるのは、
無事に下山できるだろうかという不安な気持ちや恐怖だとうかがい、とても驚きました。
過酷な登山を経験しているからこそ、抱く思いなのだろうと思います。
エベレスト級の山だと、登山の前後で、なんと14キロも体重が減るそうです(°д°)

それくらい極限の状態になる登山においては、チームワークが
とても大切なのだろうと感じました。不安な気持ちに押しつぶされそうになったときには、
チームメイトと手を繋いで輪になって、お互いの手を強く握り合うことで、
「生きて帰ろう」という気持ちを共有して乗り切ったそうです。
仲間との絆が、勇気になるんですね。




オンデマンドやラジコのタイムフリー機能で
放送後もお聴きいただけます。
次回も野口さんにお話をうかがいます♪
それでは、また来週(´▽`)ノ

3月29日・久保井朝美の放送後記

2017.03/30 ディレクター 記事URL

東京では日差しと暖かさが戻ってきましたね。(´∀`*)

さて、先週につづき、ゲストは向井亜紀さんでした。
テーマは、「ご病気と家族の支え」です。

向井さんは、かつて妊娠とガンが同時に発覚したそうです。
ガンの手術は無事終えられましたが、
「術後の回復がとても大変だった」と振り返っていらっしゃいました。
「病は気から」というように、治療や入院生活で気落ちしてしまって、
食欲もなく、なかなか回復できなかったそうです。

そんな向井さんを元気づけようとするご家族の姿がとても温かく、

弱っているときに向かい合ってくれる人の存在の大きさを感じました。
特に、ご主人の高田延彦さんが、お店にある全種類のケーキを買ってきてくれた
エピソードに心を打たれました。本当に理想の夫婦です。

高田さんやご家族との関わりの中で、「周りの人のためにも元気になりたい」と

思うようになってからは、心身ともに良くなったそうです(≧∇≦)
大切な人たちとの絆が、1番の特効薬だと思いました。


次回のゲストは、登山家の野口健さんです。お楽しみに!

3月22日・久保井朝美の放送後記

2017.03/23 ディレクター 記事URL

3月21日に、全国に先駆けて、東京でさくら(ソメイヨシノ)が開花しました。
各地からさくら開花の便りが届く時期ですね!

そして、コメンテーターの井波さんの地元・富山県では、
これからホタルイカや白えびが美味しい時期になるそうです!
新鮮な海の幸、食べたいです(●´ω`●)


今回のゲストは、タレントの向井亜紀さんです。
ご家族への思いについて、たっぷりとお話していただきました。


向井さんとご主人の高田延彦さんは、お互いを尊重しあうステキなご夫婦に感じられました。
独身の私としては、どうしたらそんなに理想的な関係になれるのか、とても気になります('ω')

向井さんが、高田さんに惹かれたポイントは、「ありのままの自分でいられる相手」ということだそうです。
出会う前、現役プロレスラーだった高田さんに対して恐い印象があったそうですが、
実際に会ってみると気さくで面白くて、飾らない自分でいられるのが心地よかったということです。

高田さんとのことを話す向井さんの表情が本当に幸せそうで、温かい家庭が思い浮かびました♪


次回は、ガンの闘病生活と家族の支えについてお話をうかがいます。

3月15日・久保井朝美の放送後記

2017.03/16 ディレクター 記事URL

先日、都内でうぐいすを見かけました(≧▽≦)
各地でうぐいすの初鳴きが観測されていますね。
まだ寒い日もありますが、春の訪れを感じます。


そして、10日後くらいには、東京でさくら(ソメイヨシノ)が開花する予想です♪
コメンテーターの清藤さんの地元・青森でさくらが開花するのは、
4月下旬になりそうです。
弘前城とさくらの共演は素晴らしく、お城好きな私としては、ぜひ見に行きたいです!

さて、ゲストは前回に続き、公益財団法人 全日本仏教会 事務総長の久喜和裕さんでした。( オンデマンドを聴く♪ )
「葬儀や法要の心得」をテーマにお話をうかがって、改めてお葬式や法事の持つ意味や意義を感じました。
亡くなった方を、心をこめて儀礼をもってお送りすることは、
故人のためだけでなく、遺された人たちが死を受け止めて前に進むためにも大切なことですね。

2週にわたって、久喜さんに仏教行事に対する心得や、
1つ1つの行事の意味合いなどについて貴重なお話をうかがうことができました(^^)


次回のゲストは、タレントの向井亜紀さんです。
ご両親やご主人の高田延彦さんとのエピソードなどをお話しいただきたいと思っています。
どうぞお楽しみに(´ω`)♪

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パーソナリティ

久保井 朝美
くぼい あさみ

アナウンサー。気象予報士。
誕生日が「空の日」であることを知り、学生時代から空の世界に興味を持っていた。
農業の経験や、アナウンサーとして情報番組の天気コーナーを担当したことから、気象と生活や経済の密接な関係を実感し、気象予報士の資格を取得。
「子どもからお年寄りまで分かりやすい天気や災害の情報・知識を発信したい」という思いで、気象キャスターとしてテレビやラジオに出演中。
歴史と漢字が大好きで、趣味で「日本100名城スタンプラリー」をしている。好きな歴史上の人物は、加藤清正など。

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