番組紹介

ラジオNIKKEI第1 隔週(毎月第1・第3水曜日) 16:55~17:10
提供:全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)

2018年4月に番組をリニューアル!
知っておきたいお葬式を中心とした終活に関わる情報をお届けします。

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9/5 放送内容

2018.09/06 ディレクター 記事URL

ゲストは、公益財団法人 全日本仏教会 事務総長の戸松義晴さんです(写真左)。
聞き手は、当番組初登場となるラジオNIKKEIの辻留奈アナウンサー(写真右)。
進行は、番組パーソナリティの久保井朝美さんです。

今回は「終活ブームにみる仏教と葬儀」と題してお送りしました。

戸松さんは、慶應義塾大学、大正大学大学院、

そしてハーバード大学神学校において、
キリスト教や世界の宗教を学ばれました。
応用神学、生命倫理学で、神学修士号を取得されています。

現在は、浄土宗心光院のご住職で、全日本仏教会理事、

浄土宗総合研究所主任研究員を務めていらっしゃいます。

人生の最期を迎える準備を行う「終活」という言葉について

ゲストにお考えをうかがいました。
また、宗教者が葬儀に関わる意味や、
「お布施や戒名」の考え方についても
わかりやすくご説明いただきました。


次回は戸松義晴さんに「医療やいのちとの関わり」について

お話いただく予定です。

久保井朝美 8/15 放送後記

2018.08/16 ディレクター 記事URL

みなさん、お盆はいかがお過ごしでしょうか?
ゲストは前回に引き続き、前参議院議員で、元法務大臣の岩城光英さんです。
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前回は、東日本大震災の被災地である、岩城さんの地元・福島県いわき市を中心とした「復興にかける思い」をお話しいただきました。
今回のテーマは「整備すべき法と、守るべき葬送儀礼文化」です。

葬儀業界の課題の1つは、「決まりごと」が整備されていないことだそうです。
現在は、葬儀事業者の登録や許可、認可がありません。
岩城さんは、葬儀トラブルを減らすためにも、事業者は認可制にするなど、法整備が必要だとお話しされていました。

日本のお葬式には、「おもてなし」や「気遣い」などの日本の文化がたくさん含まれています。葬送儀礼文化を守り、発展させるためにも法律の見直しをすることが重要だそうです。

お見送りの場を軽視せずに、社会の変化に伴う問題に目を向けて、向き合うことが大切ですね。

久保井朝美 8/1 放送後記

2018.08/07 ディレクター 記事URL

先月、2020年東京五輪の聖火リレーの出発地が、福島県に決まったと発表されました。

今回のゲストは福島県のご出身で、前参議院議員、元法務大臣の岩城光英さんでした。
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岩城さんのふるさと、福島県いわき市は、2011年3月11日の東日本大震災で甚大な被害を受け、400名を超える方が亡くなりました。ふるさとのためにさまざまな活動に取り組む岩城さんに、「復興にかける思い」をうかがいました。

震災直後は、亡くなったご家族の葬儀をすぐには行うことができず、火葬をするのが精一杯だったそうです。3ヶ月後の6月に、やっと葬儀を執り行うことができたかたも。岩城さんはその時、葬儀をすることが、送る側にとって身近な人の突然の死を受け入れることができる儀式として大事だと感じられたそうです。

現在は、福島県を訪れる人が増えるようにトライアスロンなどのイベントなどを行なっています。

岩城さんは、復興を進める過程で、「地元に貢献したい」という中高生が増えていることを、とても心強く嬉しく感じているそうです。

次回も岩城さんにお話をうかがいます。

久保井朝美 7/18 放送後記

2018.07/19 ディレクター 記事URL

国民生活センター・相談情報部の保足和之さんをゲストに送る2回目。
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独立行政法人・国民生活センター・相談情報部の保足和之さんにお話をうかがいました。
国民生活センターは、消費者や暮らしの問題に取り組む中核的な実施機関として、
消費者・生活者、事業者、行政を「たしかな情報」でつなぎ、公正・健全な社会と
安全・安心な生活を実現するために活動しています。

今回のテーマは「後悔しない葬儀にするために知っておきたいこと」です。

後悔しないためには、葬儀社選びがとても重要だそうです。
ポイントは、複数の葬儀社の話を聞いて、比較することです。
話の中で分からない言葉や疑問があったら、遠慮なく聞くようにして、
対応の仕方や説明内容も判断材料にすると良いと教えていただきました。


葬儀についての費用や内容などを生前に話すことは躊躇してしまいがちですが、
しっかり話し合って準備しておくことが、最期のお別れに後悔を残さないことに
繋がると思いました。
まずは身近な人と話し合い、信頼できる葬儀社を見つけておくことが大切ですね。

久保井朝美 7/4 放送後記

2018.07/10 ディレクター 記事URL

国民生活センター・相談情報部の保足和之さんをゲストに送る1回目。

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架空請求やインターネットで購入した商品が届かないなどのトラブルに遭遇したら、みなさんはどうしますか?
商品やサービスなど消費生活全般に関わるトラブルの相談を受け付け、公正な立場で処理に当たっているのが、国民生活センターです。

今回は、独立行政法人・国民生活センター・相談情報部の保足和之さんにゲストにお越しいただきました。テーマは「近年の葬儀トラブル」です。

高齢社会を背景に、葬儀に関する相談は近年増加傾向で、10年前の約1.5倍に増えているそうです。

相談内容の多くは、金銭面、サービス面について。葬儀後に高額な請求をされた、葬儀社との意思の疎通がとれず期待していたような葬儀にならなかった、などの相談が多いとのお話でした。

ご葬式に必要な知識を身につけて、トラブルなく、大事な人をお見送りできるようにしたいと思いました。

次回は、葬儀トラブルに遭わないためのポイントを、さらに掘り下げてお話ししていただきます。

久保井朝美 6/27 放送後記

2018.06/28 ディレクター 記事URL

コロッケさんをゲストにお話をうかがう2回目。
コメンテーターは、コロッケさんと同じ熊本県出身の、
全葬連熊本県葬祭事業協同組合青年部長の落合里至さんです。
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コロッケさんは、6月16日から公開中の映画「ゆずりは」で、
初主演を果たされました。
葬祭社で巻き起こる人間模様を描いた作品で、
コロッケさんは葬祭社のベテラン社員・水島正二を演じています。

作品の中では、4つの葬儀があります。
コロッケさんは、葬儀は暗いイメージがあるけれど、
「ありがとう」や「お疲れ様でした」という気持ちを表す、
明るい場になった方が良いと考えているそうです。
ご自身の葬儀は、ものまねレパートリーの人の曲を流すなど、
みなさんに楽しんでもらえるエンターテインメントにしたいと
話していたのが印象的です。

私も映画を観て、葬儀という「死」を象徴する場を通して、
返って生きることについて考えることができました。
とても素敵な映画でした!

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パーソナリティ

久保井 朝美
くぼい あさみ

アナウンサー、気象予報士

【趣味・特技】
歴史、城めぐり、家族旅行、ゴルフ、アニメ
歴史が大好きで、趣味で「日本100名城スタンプラリー」をしている。好きなお城は松本城、好きな歴史上の人物は加藤清正。

【資格】
気象予報士、防災士、漢字検定1級、ファイナンシャルプランナー、eco検定(環境社会認定試験)、モニークスチョークアート認定資格、日本城郭検定2級
誕生日(9月20日)が「空の日」であることから、気象予報士の資格を取得。
お天気キャスターとしてもテレビやラジオで活躍中。

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