番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週水曜日 17:00~17:15
提供:全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)

『家族の絆』や『命の大切さ』など忙しい毎日の生活の中で忘れがちになってしまう大切なものを見つめ直してみましょう。各界で活躍する著名人をゲストに迎え、お話をうかがいます。

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栗林さみ 6/21放送後記

2017.06/21 ディレクター 記事URL

今日のゲストは鉄人・衣笠祥雄さんです。
コメンテーターは、全日本葬祭業協同組合連合会 専務理事の松本勇輝さんでした。
松本さんは大の野球ファンということで、衣笠さんとのお話がはずみました。
★ パソコン、スマホでradiko.jpにてタイムフリーで聴く ♪

「フルスイングの野球人生」についてお話をうかがいました。
プロ野球入りしてから23年間の選手生活で、
連続試合出場2215試合、
当時の世界記録を樹立されました。
1987年に国民栄誉賞を受賞され、
1996年には野球殿堂入りを果たされて、
現在、プロ野球解説者としてご活躍です。


ドラフト制度が開始される前年。
「はやく試合に出られる球団にちがいない!」と、
広島東洋カープをみずから選んで入団した衣笠さん。
現実は甘くはなく、地道な下づみ時代があって、
今の衣笠さんがあると知りおどろきました。

自身の努力と、まわりの支えがあっての野球人生だったと語る謙虚なお人柄。
どんな指導者とのエピソードがあるんでしょうか?

......そのあたりは次回、くわしく衣笠さんにうかがいます。
どうぞお楽しみに♪

栗林さみ 6/14放送後記

2017.06/16 ディレクター 記事URL

先週につづいて、ゲストは書道家の武田双雲さんです。
コメンテーターは全日本葬祭業協同組合連合会・監事の福島勝太郎さんでした。
今週の放送を聴く→ radiko.jp タイムフリー(※パソコン・スマホで放送後
1週間お聴きいただけます。オンデマンドも配信中)

今回のテーマは「書道を通じて伝えたいこと」です。
武田さんといえば、わたしは新潟出身なので大河ドラマ「天地人」が思い浮かびます。愛の武将、直江兼続の人となりを、天地人の題字が見事に表現していました。

その武田家の書は、「エネルギッシュ」と評されるそうです。それは、前回うかがった、とにかく明るい家風が反映されているのかなと思いました。
熊本ご出身だけに、武田家の書をとんこつラーメンにたとえていらしたのは面白かったです。

すべてのものに興味をもつ。世の中には楽しくないものなんてなにもない。子どものころは持っていたはずのその感情を今も当たり前のように持つ武田さん。だからこそあの作品を生み出すことができるんですね。

手書きの楽しさ、文字に込める願い。
大切な気持ちを思い出させていただきました。

武田双雲さん、2週にわたりありがとうございました。

次回のゲストは鉄人! 衣笠祥雄さんです。どうぞお楽しみに!

栗林さみ 6/7放送後記

2017.06/09 ディレクター 記事URL

今回のゲストは書道家の武田双雲さんです。→オンデマンドで聴く

 (左・コメンテーターの全日本葬祭業協同組合連合会監事 福島勝太郎氏)

武田さんのお母さまは書家の武田双葉さんです。今回は母であり師であるお母さまとのエピソードをうかがいましたが、書道家のお母さまですから、きびしい方なのかしらと想像していたのが大まちがいでした(笑)。明るくて楽しくてすてきな方で、お母さまだけでなく家族みんなが明るい。それが、武田さんご自身や武田さんの書の根本にあるんだろうなと感じました。そしてご家族の雰囲気は、書に向かう姿勢につながっているようです......!

 

次回も武田双雲さんにお話をうかがいます。
テーマは「書道を通じて伝えたいこと」。どうぞお楽しみに!

 

栗林さみ 5/31放送後記

2017.06/02 ディレクター 記事URL

奥さまが、歌手の新沼謙治さんに、亡くなる前に残した言葉とは? → オンデマンドで聴く♪

先週につづき、今回もコメンテーターの湯浅匠司さんと、
歌手の新沼謙治さんにお話をうかがいました。

今回は、新沼さんが東日本大震災の被災地で復興支援コンサートをしているときに
亡くなられた奥さまとの絆がテーマです。

番組でたくさん奥さまとのエピソードや、

最期に残した言葉についてもうかがいました。

新沼さんとしては、まだまだ奥さまについては「話し足りない」と

おっしゃっていました。
奥さまは生前、「いつもユニークで、機転がきいて、
そしてスポーツマンで自分にきびしく他人にやさしい人だった」と、
新沼さんに対しても、いつもやさしかったとお話くださいました。

その言葉から、新沼さんがどれだけ奥さまを大事にされていたのか、

愛していらっしゃったのかということが伝わってきました。

新曲「たろうの初恋」は、ふるさとについて歌っている曲で、

もしかしたら奥さまへの想いをのせて歌っていらっしゃるのかしらとふと思いました。
歌詞は新沼さんが書いているわけではないのですけれど、
今もきっと奥さまに恋していらっしゃって、大切にされている
新沼さんだからこそ歌える曲なのかもしれません。
ぜひ「たろうの初恋」も聴いてください。

新沼謙治さん、2週にわたりすてきなお話を、

本当にありがとうございました。

栗林さみ 5/24放送後記

2017.05/26 ディレクター 記事URL

今回は、涙をさそう、歌手の新沼謙治さんのお話です。
→ オンデマンドで聴く♪

東日本大震災から6年がたちました。
あのとき私は新潟のテレビ局のアナウンサーで、
夕方のワイド番組がはじまる前のリハーサル中に地震が起きました。
東北の地震のあとに、地元新潟と長野の間で大きな地震が起きて、
その取材に追われていたことを思い出します。


2011年3月11日には、みなさまそれぞれの想いがあると思います。
歌手の新沼謙治さんは、ふるさとが岩手県大船渡市。
今回は、被災したふるさとで見聞きしたことや、
あの日の出来事などをお話いただきました。

収録後に、「あのときの話をしていて泣きそうだった」と
新沼謙治さんはおっしゃっていました。
そしてコメンテーターの湯浅匠司さんも、新沼さんのお話に
耳を傾けながら目頭をおさえていました。

みなさんには、それぞれの東日本大震災を想いながら、
今回の放送を聴いていただければと思います。
そして新沼謙治さんの名曲に「ふるさとは今もかわらず」があります。
......歌の力は偉大です。
歌っているご本人の想像を遙かにこえて、
その力は人びとに届いていくものなんだと思いました。

来週も新沼謙治さんにお話をうかがう予定です。
どうぞお楽しみに!

栗林さみ 5/17放送後記

2017.05/19 ディレクター 記事URL

先週に引き続き、今回も佐々部清監督に映画監督のお仕事についてうかがいました。
コメンテーターの菅さんにも、私にとっても、映画好きにはたまらないお話です。
オンデマンドで聴く

 

印象的だったのは「佐々部組」(佐々部監督の映画制作チーム)の撮影現場です。

撮影に集中できるように、効率的に短い時間で撮影をすること。そして、佐々部監督がチームの輪を大事に、監督自ら、呑みに誘ったり、出演者やスタッフに声をかけて、気遣っているということ。監督だからこそ、あの名作の数々が生まれたんだなあ......。映画に監督の人柄そのものが、映し出されているんだということがよく分かりました。

 

そんな佐々部監督の映画は、ぞくぞくとDVDで発売されます。「種まく旅人 夢のつぎ木」は6/7に、「ゾウを撫でる」は7/4です。「ゾウを撫でる」は佐々部さんが映画監督として見てきた、映画制作の現場で起こるアルアルがぎゅっと詰め込まれている映画ファン必見の内容だそうです。私もDVDで拝見したいと思います。

 

佐々部清監督、2週にわたり、楽しいお話を本当にありがとうございました。
これからも新作を楽しみにお待ちしています。

 

さて次回は、演歌歌手の新沼謙治さんにお話をうかがう予定です。
どうぞお楽しみに!

 

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パーソナリティ

栗林 さみ
くりばやし さみ

新潟県出身。
元テレビ新潟アナウンサー(2009年4月~2012年6月)
【趣味】
絵本を手作りすること
カルジェルネイリスト
【特技】
100㎞マラソン完走経験あり。
ミュージカルは、小学生の頃から、今までに20作品以上に出演。子供たちに演劇を普及するための活動にも取り組んでいる。
【資格】
日本美術史を専攻して学芸員資格を取得。平安~江戸時代の美術が専門。
日本で唯一の「ジャパニーズポップアップ絵本研究者」である。
フードアナリスト、ニュース時事能力検定2級
英語検定2級、漢字検定2級

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