第6回「病院から青空の下へ~地域とつなぐHIV治療~」テキストデータ版(2014.1.10放送) [グローバルヘルス・カフェ]
2014/02/05(水) 16:45

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聴く「第6回「病院から青空の下へ~地域とつなぐHIV治療~」(2014年1月10日放送分)」


<出演>
マスター:明石 秀親(国立国際医療研究センター)
宮野:宮野 真輔(国立国際医療研究センター/医師)
ヨーコ:香月 よう子(フリーアナウンサー)

■ カフェへようこそ!

ヨーコ:お元気ですか。グローバルヘルス・カフェの香月よう子です。

世界の健康を守る「グローバルヘルス・カフェ」、そんな名前のついたカフェって、ちょっと変わってませんか?

ここのマスターはとっても面白いので、私気に入って通っているんです!

それでは、さっそくカフェに入ってみましょう。


■ エイズはいまだに世界的な問題

ヨーコ:こんばんは! マスター、今日の格好どう?

マスター:すごいね、ヨーコさん。それって、ザンビアの布のチテンゲでしょ?

ヨーコ:よく知ってるね。この前ね、アフリカのイベントで買ってきたんです。

マスター:本当? ザンビアといえば、あそこに座っている宮野さん、彼はねエイズの仕事でザンビアに行ってたんだよ。

ヨーコ:へえ。エイズって、なんか懐かしい響き。

マスター:懐かしいってのはちょっとねえ...。いま世界的にエイズというのはまだ大きな問題で、日本でも新規の、新しい患者さんが増え続けてて、世界的にまだまだ問題なんだ。

ヨーコ:へえ。その対策をやっているお医者さん?

マスター:そうそう。

ヨーコ:てことですね。

マスター:ねえ、宮野さん。ちょっと話してあげて。