【Master's Memory】モニュメント ~トルクメニスタン~ [Master's Memory]
2015.09/25 マスター 記事URL


リスナーのみなさん、こんにちは。

グローバルヘルス・カフェのマスター、明石です。

『Master's Memory』では、
国際協力の活動で訪れた開発途上国でのワンシーンから
私が見て感じたことをつぶやいています。

前回に続き

「世界の国の『おもしろい』を見つける旅
~Journey to find out "What an amazing world!"~」

シリーズをお送りします。

世界を旅することは、世界の「おもしろい!」を見つける旅なのだなあ、と思います。
日本にはない、というだけではなく、
その国の人にとって「普通」のことが、
外からその土地に訪れた者にとって「おもしろい」になり、
その国の人にとってもそれが「おもしろい」に繋がる。

そうすると、ちょうど幼い子供が道端の小さなことがらに興味を引かれるように、
日常が楽しい、興味深い、おもしろい時間、空間になるのではないかと思います。


今回は、中央アジア南西部のトルクメニスタンで見つけた「おもしろい」をおすそ分けします。


      

モニュメント



首都アシガバットの街にはモニュメント的な建物があちこちにあります。


テレビ塔や記念塔。

何のモニュメントか分からないのですが
とにかく色々な形があります。






観覧車が入ったような円形の塔。







地球儀を抱えたような塔。







屋上に大型レンズを設置したような建物もあります。







そして夕方ともなると
きれいにライトアップされ、
まるで深海の中で色とりどりに光る
"見慣れぬ形の生き物たち"のようです。

今にもフヨフヨと動き出しそうです。














また一つ、世界の「おもしろい」を見つけました。



    


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【Master's Memory】渋滞のショッピングストリート ~ガーナ~ [Master's Memory]
2015.09/18 マスター 記事URL


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『Master's Memory』では、
国際協力の活動で訪れた開発途上国でのワンシーンから
私が見て感じたことをつぶやいています。

前回に続き

「世界の国の『おもしろい』を見つける旅
~Journey to find out "What an amazing world!"~」

シリーズをお送りします。

世界を旅することは、世界の「おもしろい!」を見つける旅なのだなあ、と思います。
日本にはない、というだけではなく、
その国の人にとって「普通」のことが、
外からその土地に訪れた者にとって「おもしろい」になり、
その国の人にとってもそれが「おもしろい」に繋がる。

そうすると、ちょうど幼い子供が道端の小さなことがらに興味を引かれるように、
日常が楽しい、興味深い、おもしろい時間、空間になるのではないかと思います。


ガーナで私が見つけた「おもしろい」をおすそ分けします。


      

渋滞のショッピングストリート


ガーナの首都アクラで渋滞に巻き込まれました。

朝の6時過ぎにはすでに大渋滞となる道があるのです。








車に乗る人たちは
急いでいるところに困った事態ですが
この渋滞を待っている人たちがいます。

手に、頭に、色々な商品を担いで
車と車の間を歩く物売りの人たちです。







押し売りなどはせず、
普通に商いをしているという感じです。

それにしても様々な物を売っています。

テレフォンカード、揚げパン、ナッツ、果物、サングラス、
手作りのパチンコ、ティッシュペーパー、飲み物。











なわ跳びまで。。。






頭に商品を置いて、手もかけずにゆるやかに歩く
キリッとした姿は古代彫刻のように凛々しく、
なんだか名人芸を見ているかのようです。


また一つ、世界の「おもしろい」を見つけました。



    


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【Master's Memory】歩道の商店 ~ガーナ~ [Master's Memory]
2015.09/11 マスター 記事URL


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前回に続き

「世界の国の『おもしろい』を見つける旅
~Journey to find out "What an amazing world!"~」

シリーズをお送りします。

世界を旅することは、世界の「おもしろい!」を見つける旅なのだなあ、と思います。
日本にはない、というだけではなく、
その国の人にとって「普通」のことが、
外からその土地に訪れた者にとって「おもしろい」になり、
その国の人にとってもそれが「おもしろい」に繋がる。

そうすると、ちょうど幼い子供が道端の小さなことがらに興味を引かれるように、
日常が楽しい、興味深い、おもしろい時間、空間になるのではないかと思います。


ガーナで私が見つけた「おもしろい」をおすそ分けします。


      

歩道の商店


ガーナの街を歩くと
必ずと言っていいほど歩道に店が並んでいます。

店と言っても露天商で
パラソルを広げた下に簡易な展示棒や枝などを使って
仮設の売り場を構えているだけです。











その中には、風変わりなお店も。

ココナッツジュースを飲ませる店。






レディースの洋服屋さん。







展示方法がユニークな靴屋さん。







タンスやベッド、ソファーセットなどの家具屋さん。














雨が降ったらどうするのでしょうか。

他人事ながら心配になってしまいます。


また一つ、世界の「おもしろい」を見つけました。



    


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【Master's Memory】野口英世の働いた町 ~ガーナ~ [Master's Memory]
2015.09/04 マスター 記事URL


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『Master's Memory』では、
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前回に続き

「世界の国の『おもしろい』を見つける旅
~Journey to find out "What an amazing world!"~」

シリーズをお送りします。

世界を旅することは、世界の「おもしろい!」を見つける旅なのだなあ、と思います。
日本にはない、というだけではなく、
その国の人にとって「普通」のことが、
外からその土地に訪れた者にとって「おもしろい」になり、
その国の人にとってもそれが「おもしろい」に繋がる。

そうすると、ちょうど幼い子供が道端の小さなことがらに興味を引かれるように、
日常が楽しい、興味深い、おもしろい時間、空間になるのではないかと思います。


ガーナで私が見つけた「おもしろい」をおすそ分けします。


      

野口英世の働いた町


ガーナの首都アクラには、
かつて野口英世が働いて
そして命を落とした病院があります。

その病院から車で1時間ほどの
アクラ市内のやや小高い丘にあるガーナ大学の一角に
彼の名前を冠した野口英世記念医学研究所、通称「野口研」があります。








これは日本が建てた研究所で
辺りには太陽電池のパネルがたくさん並んでいるところもあります。









その近くには蟻塚も。





そして野口研の建物の一角に彼の胸像がありました。







彼は、この地で黄熱病の研究に没頭し、
この地で黄熱に倒れたというわけです。
彼が生きた時代のアクラはどんなところだったのでしょうか。


また一つ、世界の「おもしろい」を見つけました。



    


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【Master's Memory】ボンサイ ~ベトナム~ [Master's Memory]
2015.06/02 マスター 記事URL


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『Master's Memory』では、
国際協力の活動で訪れた開発途上国でのワンシーンから
私が見て感じたことをつぶやいています。

前回に続き

「世界の国の『おもしろい』を見つける旅
~Journey to find out "What an amazing world!"~」

シリーズをお送りします。

世界を旅することは、世界の「おもしろい!」を見つける旅なのだなあ、と思います。
日本にはない、というだけではなく、
その国の人にとって「普通」のことが、
外からその土地に訪れた者にとって「おもしろい」になり、
その国の人にとってもそれが「おもしろい」に繋がる。

そうすると、ちょうど幼い子供が道端の小さなことがらに興味を引かれるように、
日常が楽しい、興味深い、おもしろい時間、空間になるのではないかと思います。


ベトナムで私が見つけた「おもしろい」をおすそ分けします。


      

ボンサイ



盆栽は、日本で生まれたものだと思います。
そして1年くらい前にテレビで
盆栽がドイツでブームだ、というのも聞いたことがあります。

でも、その言葉をベトナムで聞こうとは思いませんでした。






ベトナムで、突然、車の窓から
隣を走るオートバイの荷台に載っている木を見たときに
思わず「これって、盆栽?」とカメラを構えたら
タクシーの運転手さんがすかさず言いました。

「Bonsai!」














よく見ると、町のあちこちにどうやら盆栽らしき植栽が・・・


いよいよボンサイも、マンガやオリガミなどに続いて、世界語になりつつあるようです。

 

また一つ、世界の「おもしろい」を見つけました。







    


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【Master's Memory】茹でトウモロコシ ~ベトナム~ [Master's Memory]
2015.05/26 マスター 記事URL


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今回からは少し趣向を変えて

「世界の国の『おもしろい』を見つける旅
~Journey to find out "What an amazing world!"~」

をお送りしようと思います。

世界を旅することは、世界の「おもしろい!」を見つける旅なのだなあ、と思います。
日本にはない、というだけではなく、
その国の人にとって「普通」のことが、
外からその土地に訪れた者にとって「おもしろい」になり、
その国の人にとってもそれが「おもしろい」に繋がる。

そうすると、ちょうど幼い子供が道端の小さなことがらに興味を引かれるように、
日常が楽しい、興味深い、おもしろい時間、空間になるのではないかと思います。


ベトナムで私が見つけた「おもしろい」をおすそ分けします。


      

茹でトウモロコシ


地方に向かって車で走っていると、
空港を過ぎて、ハノイ市をそろそろ出るというところに、
トウモロコシを並べた「販売所」のようなお店がでてきます。






お店と言っても、畑の横の地面に、
トウモロコシを並べた木製のラックと、大鍋と、簡易な小型の椅子とテーブル、
そしてビニールの幌をかぶせただけの休憩所のような一角です。















これが実は、
ゆでトウモロコシを食べさせてくれる小さな屋外レストランでした。

注文すると、大鍋からゆでトウモロコシが出てきて、
自分で熱々のトウモロコシの皮をむいてかぶりつく。
何とも野趣あふれる食べ方です。







トウモロコシのお味はというと、
今の日本のトウモロコシのように甘くありません。
でも、椅子に座って辺りを眺めながら風を感じて食べるトウモロコシもまた味なものでした。

また一つ、世界の「おもしろい」を見つけました。






    


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【Master's Memory】ゲル ~モンゴル~ [Master's Memory]
2014.04/28 マスター 記事URL


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今回もまたモンゴルから。


      

ゲル





ゲルと呼ばれるのは、丸いテントのことだ。

モンゴルで主に遊牧民が使用する移動式住居のこと。
伝統的ライフスタイルの象徴だ。









町の周辺部や大草原の真っただ中に、
ゲルは建てられている。

首都ウランバートルの街中にも、展示物として飾られている。
ゲルの中に入れずに残念と思っていたら、
荷台に1メートルほどの輪っかやその他の機材を積んだ車が通った。










どうやら分解したゲルだそうだ。
昔はこれらの機材を
馬の背か何かに乗せて運んだにちがいない。



    


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【Master's Memory】大草原の、点・点・点 ~モンゴル~ [Master's Memory]
2014.04/22 マスター 記事URL


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今回はモンゴルの風景をお届けします。


      

大草原の、点・点・点

モンゴルは、やっぱり大平原だ。
車で、ずうっとずうっと走ってゆく。

遠くに点・点・点と何かが集団で見えたら、
それはおそらく動物の群れだ。





モンゴルの草原

















牛、羊、ヤギ、馬。
家畜として飼われているそれらの動物のどれかだろう。
だんだん近づいてきて、初めてそれが何だかがわかる。










道端に車を停めて写真を撮ろうと思ったら、
ヤギが地面の横から開いた穴の中に顔を突っ込んでいる。

どうやら食事中らしい。
食べているのは草の根っこ。






    


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【Master's Memory】王様の黄金のココナッツ [Master's Memory]
2013.10/24 マスター 記事URL


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『Master's Memory』では、
国際協力の活動で訪れた開発途上国でのワンシーンから
私が見て感じたことをつぶやいています。

今回はスリランカ編。


      

王様の黄金のココナッツ

昔々、スリランカに王様がいたそうだ。
王様はハンセン病という病気にかかってしまったが、
黄金のココナッツを使って病は癒えたそうだ。 

色々な国に行くと、ココナッツの食べ方も少しずつ違うことに気がつく。
緑の皮部分を削って出てくるところもあれば、元の皮を付けたままのところもある。



このココナッツの上を、7センチほどナタで切り落として、ストローを入れるか、
直接、切り口に口をつけて中身のジュースを飲むのだ。



ココナッツの実そのものも、国によってはよく熟れたのを好む国もあるし、
あまり熟していないのを好む国もある。
熟した実の内側に付いた7~8ミリの厚さの白い果肉を
ナタで切り落とした蓋の部分を使って削ぎ落としながら食べる国もある。



青い空と、白い雲と、緑のヤシの木。
すりガラスのような、その白っぽくて透明なジュースの味を今でも思い出す。
どんな味だっただろうか。ぼんやりとした記憶に、また飲みたくなってきた。

王様像

ココナッツジュース




    


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【Master's Memory】「ローマの休日」その後 [Master's Memory]
2013.09/20 マスター 記事URL


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国際協力の活動で訪れた開発途上国でのワンシーンから
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今回はベトナムから。


      

「ローマの休日」その後


 

ベトナムと言えば、そのオートバイの多さだ。

最近は車が増えたとはいえ、オートバイは庶民にとって欠かせない移動手段だ。

だからだろう、当たり前のことだが、オートバイには色々な人たちが乗っている。

妊婦さん。

恋人たちであろうか、前で運転する男性に後ろからぴたりと寄り添う女性。

家族が3人だと、前にお父さん、後ろにお母さん、そして真ん中は子ども。

真ん中の子どもが小さければお母さんに抱かれ、
少し大きくなると座席に立って、気持ち良さそうに風に吹かれている。
4人なら、ハンドルの前に一番小さな子ども、
お父さん、上の子ども、そしてお母さんの順だ。

一家に一台。

こりゃあ、家族の絆も深まろう、というものだ。

 

「ローマの休日」の王女(オードリー・ヘップバーン)と
記者(グレゴリー・ペック)が、もし結婚してベトナムを訪れていたら、
きっと、家族でこんなオートバイの乗り方を楽しんでいたのかもしれない。

もっとも、ここで運転するには、
ごちょごちょと動き回る多数の車両の間をすり抜けるかなりの技量と、
車などが接近してきても動じない強い神経が必要そうだが。








    


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