6月22日放送(沼尾ひろ子「日曜患者学校」)のご案内 [日曜患者学校(第4週)]
2014/06/22(日) 00:31

【番組のご案内】

 4月から毎月第4日曜日の日曜患者学校では、脳卒中でリハビリテーションを受けておられる方、また、その家族、支援者に向けてお送りする番組です。
 (あるいは、突然、脳卒中の当事者になるかもしれない皆様、あるいはその家族となるかもしれない皆様にむけて、いざその時の心構えをもっていいただくようお伝えしてまいります。)

 番組の進行役は、脳梗塞を患い、その後遺症としての失語症のリハビリ経験をもつアナウンサーの沼尾ひろ子さん。

 今回は、言語聴覚士であり、ご自身が脳卒中による高次機能障害(失語症等)をもつ関啓子さんをお迎えしておおくりします。

 
 
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【オンデマンド配信】

 今回の番組は、下記をクリックいただければお聞きいただけます
 尚、配信は放送終了後の予定です。

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聴く今回放送2014年6月22日放送
(尚、配信は放送終了後の予定です。)


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【関啓子氏プロフィール】

医学博士、神戸大学大学院保健学研究科客員教授、三鷹高次脳機能障害研究所長
 

【経歴】

1971年  :国際基督教大学(ICU)教養学部入学、
1年間のスペイン留学を経て、1976年 :同大学同学部卒業
1976年  :(株)東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。
1981年 :国立障害者リハビリテーションセンター学院聴能言語専門職員養成課程入学
1982年 :(財)東京都神経科学総合研究所(現東京都医学総合研究所)入所
 この間、中村記念病院(札幌市)言語室において約5年間臨床活動
 1995年 :東邦大学大学院医学研究科から医学博士号取得

1999年 :神戸大学医学部助教授に着任
 
2002年:神戸大学医学部教授
 
 高次脳機能障害の領域で活動中の2009年7月 に脳梗塞を発症
以後、10か月にわたる懸命のリハビリの末,
2010年5月現職復帰。
  
2011年3月 :神戸大学を退職、
神戸大学大学院保健学研究科客員教授に就任

主な著書に、失語症を解く 言語聴覚士が語ることばと脳の不思議』 (人文書院,2003年)、『 「話せない」と言えるまで 言語聴覚士を襲った高次脳機能障害』(医学書院,2013年)、『言語聴覚障害学基礎・臨床』 (新興医学出版社,1986)、『右半球の神経心理学』 (朝倉書店、1991)、『言語聴覚士指定講習会テキスト』 (医歯薬出版,2001)、『高次脳機能障害のリハビリテーション』(医歯薬出版,2004)、『標準言語聴覚障害学 高次脳機能障害学』(編著、医学書院,東京,2009)などがある、

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