谷崎潤一郎は現代美術的な視点で小説を書いていた?
2021/12/15(水) 12:00 スタッフ

渋谷慶一郎と嶋浩一郎の「ラジオ第二外国語 〜今すぐには役に立たない知識〜」の
本年最後、2021年12月15日放送のトークテーマは

『谷崎潤一郎』

『痴人の愛』や『細雪』で知られる文豪、谷崎潤一郎。数ある作品を通して「映画のプロットに近い」と評する嶋氏は、あだち充の漫画を引き合いに、その魅力を語る。
渋谷氏も「コンセプチュアルなタイトルや状況設定の考え方が現代美術的な人」と分析。そして、「谷崎潤一郎は40回以上も住居を変えた、引越しマニアだった」という今すぐには役に立たない知識たちも。

毎回、テーマの人物を独自の視点でまとめた、最後の一言「谷崎潤一郎は○○○○○○○○だ」も必聴です!!


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