2020年10月5週目スペシャル
2020/10/29(木) 22:30

5週目のある月だけお送りしている「CAMP RADIO 5週目スペシャル」。ゲストは呼ばず、パーソナリティ・MEGUMIさんだけのフリートークをお楽しみいただけます。
オープニングでは、おぐねーこと小椋ケンイチさんから大きな栗を頂き、人生で初めて栗ご飯を作った時のお話からスタート。栗ご飯の手順を簡単に紹介し、「実にシンプルだけど、もの凄くプロセスが何段階もあって、時間の掛かる料理だけど、こんなに丁寧にほどこして食べると、こんなにも美味しくて満足度が高いし、気分もイイし、ホッコリした」と話すMEGUMIさん。暑い夏や、年末年始で忙しい冬ではなく、気候も過ごしやすく、ゆったりとした気持ちになる秋は、食と向き合うのは良い事だと、改めてしんみり感じていました。

日本テレビで10月11日から放送開始のドラマ「極主夫道」に出演中のMEGUMIさん。現在絶賛撮影中で撮影は、12月頃まで撮影は続く予定。MEGUMIさんが演じるのは、玉木宏さん演じる主人公、元極道・専業主夫"龍"の娘が通う学校の婦人会・会長"田中"。MEGUMIさん曰わく「田中は何でもかんでもエネルギー過多のおばちゃん」。ドラマの撮影チームは「おっさんずラブ」や「黒い十人の女」などを手掛け、MEGUMIさん自身も何度も一緒に仕事をやっているチームです。監督の瑠東東一郎さんは関西のバリバリお笑い番組をやっていた事もあり、「根っからの関西風ビュービュー吹いたお笑いの人」とMEGUMIさんの評で、「お前やるよな!」とかなりコメディータッチなお芝居をやって楽しんでいる模様。コメディードラマ「極主夫道」。皆さんも是非、ご覧下さい。

またドラマと同時進行で最近、映像のプロデュース業を行ったMEGUMIさん。H&Mが年2回発売する、大人向け高級ライン"H&M Studio"。「モデルだけじゃなく、デレクションや企画を全部やっていいよ!」とLINEにオファーがあり、突然すぎて「えぇ!!」と驚いたそうです。初めてのプロデュース業についてMEGUMIさんは「スタッフから役者までキャスティング、どういう作品にするかも全部やって、本当に大変で、緊張した!でも、全ての日本人女性の自己肯定感の低さを払拭したい。ファッションは全てのシーンで解放する気持ちを支えてくれる!励ましてくれる!というテーマの作品にしました」と話してくれました。他にも、オファーを受けた経緯や、撮影裏話、ファッションに込めた思いなどを番組内で赤裸々に話してくれました。MEGUMIさんの+コラボレートというwebページ、ぜひご覧ください。

MEGUMIさんがオーナーを務める、金沢にあるお店"Cafe たもん"からクラウドファンディングサイトMakuakeで新商品、パンケーキ・サンドを6月にリリースしました。クラファンは無事に目標金額に達成し、たもんのパンケーキ・サンドが実現することに。MEGUMIさん自身「めちゃくちゃ美味しくできたんですよ!」と大納得の出来。クラファンから購入された皆様には、11月末頃には冷凍で届く手はずになっているそうですが「自分の店モノですけど、解凍してもフワッフワのまま食べられるんだ!」と思わず感動してしまったそうです。このパンケーキ・サンドは石川県内にある前田製菓さんに製作を依頼。前田製菓さんに決まるまでには、新型コロナウイルスの影響もあり、なかなか工場を見つける事ができませんでした。しかし「たまたまCafe たもんの従業員の友達が前田製菓の事務で働いてる。」という細~い繋がりではあったものの、前田製菓へ連絡を取り、工場を訪れました。そこで、梅宮辰夫さんのような恰幅の良い社長さんと出会い、新商品の相談をすると、新たなビジネスとして"Cafe たもん"の新商品生産を二つ返事で快く了承。更に鉄板や瞬間冷凍機なども新規で購入するなど、全面的に協力してくれることに。実は前田製菓の社長さんは、アルバイトから社長に成り上がった人物で、豪快で気持ちイイお人柄や、意外な壮大な趣味、素晴らしい仕事ぶりなど、MEGUMIさんが惹きつけられた魅力をたっぷりお話してくれました。パンケーキ・サンドは今後、カフェたもんのオンラインや、他でも販売される予定です。

5週目スペシャル恒例、健康オタクMEGUMIさんによる「健康」のお話。最近MEGUMIさんの友人からオススメされ、読み始めた本「最高の体調」。あまりにも良すぎて、本がボロボロになる程、熟読しているとか。本の内容としては、世界的に有名な科学者達が精神面、肉体面など、ありとあらゆる人間の健康に対して実験を行い、一番効果があったものをジャンル別に分け、誰もが分かるよう、具体的に本に書かれており、実践もしやすいと感じているそうです。
「最高の体調」の中から「ストレス軽減方法」や「脳内のストレスについて」、「悩みをビジュアル化することによる効果」など、健康に役立つ知識をMEGUMIさんが紹介してくれました。後半はワークショップのような熱弁ですが、「自分で自分をご機嫌に保っていけたら嬉しいなと思っております」と締めております。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気YouTuberどっちゃんです。前回7月の5週目スペシャルのコーナーに引き続き、MEGUMIさんとLOGOSのコラボ・ポンチョのお話。来年の発売に向け、制作しているポンチョは3種類。1種類目は、フォトグラファーNINAさんとコラボしたGRANMA(おばあちゃま)の写真をプリントにしたグラフィック。2種類目は、ボーダー。3種類目は、グラフィックアーティスト須藤ありささんがデザインしたサーファーの総柄。

今回の5週目スペシャルで決める最初の議題は、GRANMAの写真の背景、全面の色になる生地の色。前回の5週目SPでは赤に決定しましたが、赤は赤でも無数にあるため、Pantone Colorの色見本を見ながら、色を決めていきます。「真っ赤だとちょっとハードルがね。」「くすみ系のブラウン寄りの赤、可愛いんじゃないですか?」と色見本とGRANMAの写真を重ね、色味を確認し、吟味するMEGUMIさん。最終的に茶色に近い赤(バーガンディ)と候補を出し、どっちゃんにサンプル作成を依頼。サンプルを見て最終決定を出す事になりました。

2つ目の議題も色について。前回決めた、ボーダーの色は黒とベージュ。こちらも色見本を見ながらベージュの色を精査。どっちゃんからMEGUMIさんへ「黄色っぽくするのか?茶色っぽくするのか?茶色っぽいベージュでも可愛い!」と提案します。MEGUMIさんも「うん!うん!良いかもね!」と、どっちゃんの意見に共感。どっちゃんの意見も踏襲し、MEGUMIさんが選んだのは、茶色っぽいベージュの中でも、くすんだベージュを2つ選択。決め手に関して「ベージュの色はくすんでた方が、オシャレだと思います!」とMEGUMIさんが説明。しかしプロデューサーから「ベージュのくすみはNGって印象ですが?」と尋ねられたMEGUMIさんは「それは肌だけです!くすんでる肌はダメなだけで、後は全然、大丈夫!」と一蹴。さらにMEGUMIさんが「(アイシャドウを探しに行ったら)化粧品売り場のお姉さんが『くすみレンガ』って言ってましたから。くすみらしいですよ!今年は!」と、お化粧品でのトレンドはくすみ系の色と力説します。

今、制作中のポンチョは「来年の2月のLOGOS展示会にてサンプルお披露目。5月発売を目指します。」と今後の予定を説明するどっちゃん。前回のポンチョが梅雨に間に合わなかったため、今回は早めに準備するとMEGUMIさんに伝えると「頼むよ!!絶対に梅雨に一番いるんだから!お願いします!」と釘を刺します。「とっても可愛いのが出来そう。形は私の中では完璧。雨で軽くお迎えに行く時や、フェスでも大好評!」とMEGUMIさんがコラボ・ポンチョ第二弾に期待を寄せ太鼓判を押しています。来年はフェスが開催されることをお祈りしつつ、コラボ・ポンチョ発売を楽しみにお待ち下さい。

番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp


【MEGUMIさんの告知】
*+コラボレートHP;http://m-collaborate.com/



2020年10月マンスリーゲストは、ジャアバーボンズYASUさん・TAKANOさんです
2020/10/08(木) 22:30

10月のマンスリーゲストは"いちゃりばちょーでー"(一度会ったら皆、兄弟)精神で活動している沖縄出身5人組バンド、ジャアバーボンズのツインボーカルの2人に来て頂きました。「大きいボーカルTAKANOだよ~ん」「小さいボーカルYASUでーす!」と、ご陽気の挨拶からスタートしました。

沖縄が大好きなMEGUMIさんが、YASUさんとTAKANOさんに改めて、沖縄の魅力について尋ねたところ、"海"を一番に挙げました。TAKANOさんは「海をバックに写真を自撮りするなんて、住んでる時には絶対に、やらなかった!でも、久しぶりに沖縄に帰ると、海、キレイだな!って思って、写真を撮りまくってました!」と改めて、海の素晴らしさを再発見したことを熱弁。YASUさんは、お婆さんが今でも住んでいる宮古島の海のキレイさと島民の人柄の魅力を語ってくれました。宮古島ではファンクラブイベントをやっていたことも振り返り、「また宮古島に行きたいなぁ~」としみじみ。ww

ジャアバーボンズのNEWアルバム「チャレンジャア」のプロデュースを担ったMONGO800のドラム・高里悟(サッシ)さんにお話を伺うベく、CAMP RADIO史上初の電話出演をして頂きました。TAKANOさんとYASUさんは2人とも、サッシさんとの電話に緊張した面持ち。「先週の放送は、サッシさんのことを、ちょっと面倒くさい先輩(やっけーしーじゃ)って言ってましたよね...(笑)」と、悪ふざけするMEGUMIさん。兄貴的な存在・サッシさんは「ハイサイ!!」と元気に第一声を届けてくれました。MEGUMIさんから早速、「先輩のサッシさんからみてジャアバーボンズはどんな後輩、バンドですか?」と伺うと、「偉そうな事は言えないですよ、だってちゃんとメンバー全員と仲良くなったのは、ここ1、2年の話ですから!」とサッシさんから驚愕の事実が発覚。「それでアルバムの共同制作をするって、すごいですね!!相当、気が合ったとか、音楽性にも触れたところがあったんですね!」とMEGUMIさんが驚いていましたが、「いや、お節介なんですよ。ほっとけなかった!」とサッシさんの人の良さが表れている一言。対して、ジャアバーボンズの2人から見たサッシさんについて質問すると、「サッシさんは偉大なる先輩!僕らが高校生の時から、最前線を走ってるバンドがMONGOL800。追いかけようにも背中も見えないくらいの存在でした。」とTAKANOさん。さらにYASUさんは「まさかサッシさんとアルバムを一緒に作ってくれるなんて!」と今でも夢のような出来事だと感じているとか。今回のアルバム「チャレンジャア」の制作に深く関わったサッシさんの感想は「凄い楽しかったです。楽曲自体が良いので、捨て曲がない。全てが推し曲!」と大絶賛。すると突然、サッシさんが電話越しに「この人達、ちゃんと正座して聞いてますかね?」と先輩モード。するとMEGUMIさんが「めっちゃ、あぐらかいてます。もうビックリしてます!」と悪ふざけ再発!焦るTAKANOさん、YASUさんにスタジオに笑いが起きました。MONGOL800の沖縄のレコーディングスタジオで機材や楽器も借りながら「すごい経験でした!」と嬉しさが隠せないスゴイ制作裏話も話てくれています。

そして、MONGOL800の活動のお話もちょっぴり伺いました。隔年で開催していた沖縄の音楽フェス「MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!!」。MEGUMIさんも毎年、行くほど楽しみにしていましたが、残念ながら今年は新型コロナウィルスの影響を受けて、断腸の思いでしかし「またパワーを溜めて、やります!」と前向きな発言に、MEGUMIさんが「またやりますね?!」と念を押すと、「やるもなにも、懲りないですから絶対!」とサッシさんから力強い宣言!「次も絶対、行きます!」とMEGUMIさんが答えると「是非!このラジオ番組ごと来て貰って、やって欲しい!」と素敵な逆オファーを頂きました。ありがとうございます!!

そして来年3月27日「GREEN DAY JAPAN TOUR」振替公演にMONGOL800が出演することも発表されています。2002年のGREEN DAYの来日ライブでも、前座をやったことがあるそうで、楽屋でMONGOL800 VS. GREEN DAYの卓球ダブルスの勝負をして連勝したエピソードを披露。

最後にサッシさんに11月15日に初めて東京のホールでワンマンライブを行うジャアバーボンズへのアドバスを伺うと、、、があるかMEGUMIさんが伺うと「アドバイスと言うより、、、僕呼ばれてないんですか?(笑)」とサッシさんのツッコミ!「サッシさんのスケジュールには入ってます!」TAKANOさんが即答。新型コロナウィルスのこともあり、正式な発表には至っていないようですが、11月15日の「ジャアバーボンズ 東京初ホールワンマン ハイサイ!わったーチャレンジャア!!!!!」の会場・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにサッシさんは現れるのでしょうか!?「初のホールワンマンだから、他と同じような事してほしくない。さすがジャアバーボンズという重いモノを見せて欲しい!」とライブの期待値を上げるサッシさん。果たして、ジャアバーボンズは期待に応える事ができるのか、乞うご期待ください。

ジャアバーボンズのアウトドアについてのお話。「沖縄は日常がアウトドア!ちょっとBBQするかとか、ちょっと海入るかとか、普段の生活でアウトドアが楽しめる環境ですが、、、」とMEGUMIさん。石垣島に住んでいたTAKANOさんは、海は家の近くにあったので当たり前。アウトドアの想い出といえば、幼少期によく行った西表島での山登り。しかし「沖縄で一番高い山に登ってたんですけど、標高500mしかないため、山と言うより丘です!」と山がない沖縄らしい登山エピソードから、沖縄の地形を説明してくれました。高知県で活動していた頃は、川でのBBQや、鮎を釣って焚火で鮎の塩焼きを堪能したり、海では出来ないアウトドアを満喫していました。YASUさんも高知県の川に潜り、モリを使ってエビを約20匹捕り、炭焼きで食べるなど、よゐこ・濱口さん顔負けのアウトドアを実践。「高知県の川はめっちゃ綺麗なんですよ!初めて天然のウナギの顔も見ました!1、2時間ずっと泳いでました」と川の魅力を伝えてくれました。ジャアバーボンズの2人の経験にMEGUMIさんは「アウトドアのレベルが高い!」と感心しきり。YASUさんは自前の小型BBQコンロを巡って巻き起こった近所の方々との交流話や、TAKANOさんの幼少期の衝撃的なアウトドアエピソードなどで盛り上がりました!

番組の最後には、将来についてのお話。ジャアバーボンズの目標は「近い将来、紅白歌合戦に出たいです。それが僕らの夢なんです!」とTAKANOさんが代表して返答。「さらにその先の夢は、"ヤギ汁"をメンバーの家族含め、皆で囲い食べるような大家族を作りたいですね」と答えてくれました。対してYASUさんのミュージシャンとしての夢は「将来ライブでやってみたいことが、お客さんがコーラスを歌うことで曲として成立する、自分らだけじゃなくお客さんの声を含めた一曲を、デカイ会場でやってみたい。」と感動のコメント。理想は、DREAMS COME TRUEが国立競技場で行ったライブの中で披露された「何度でも LOVE LOVE LOVE」だとか。MEGUMIさんも「是非!叶えて頂きたい!」と、ジャアバーボンズの今後の活動に期待です。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー


「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気YouTuberどっちゃんです。今回は、ゲストのジャアバーボンズ・YASUさんとTAKANOさんも参加してくださいました。最近、どっちゃんのYouTubeでは、新商品「炭火サンマ焼き器」を使ったサンマを焼いたり、藁焼きをする動画など、ちょっと渋い動画も投稿しています。「網にくっつかないサンマ焼き器を作ろう!」と従来品に不満を持っていた社長の一声でLOGOSの「炭火サンマ焼き器」というニッチな商品が開発され、発売されました。同じ悩みを持っていたMEGUMIさん「家でも欲しい!」と歓喜しますが、「油がボタボタ落ちちゃうんです」と、どっちゃんからアウトドアで大活躍するアイテムであることを補足説明。

そして今週は「手提げ袋くらいのサイズで、パッと持って行けるような超コンパクト折り畳み式BBQセットが欲しいんです。」とコンパクト性重視を強調した具体的なBBQセットを所望するTAKANOさんにピッタリな商品を紹介しました。LOGOSの「グリルアタッシュ」。今年の新商品で見た目がアタッシュケースそのものの卓上グリルです。「グリルアタッシュ」は3種類サイズがあり、用途によって選ぶ事ができ、組み立ても簡単です。どっちゃんが持ってきた「グリルアタッシュmini」を見て「ちっちゃ!」と声を漏らすTAKANOさん。収納時には、幅19cm×奥行15.4㎝×高さ7cmというコンパクトさ。組み立てると「可愛い」「オシャレだなぁ」と連発。

「グリルアタッシュ」を使って何を焼きたいかをフリートーク。YASUさんはエイヒレ、TAKANOさんは和牛を焼いてワサビをがっつり付けて食べる、ホタテ1個ずつ焼きたいなど、皆がオトナな意見で盛り上がりました。YASUさんが家で使ってるBBQセットは「グリルアタッシュM」くらいの大きさだそうですが、「グリルアタッシュmini」のサイズに驚きつつ、ひっそりと庭でBBQ楽しめると好評。「誰にも気づかれないから近所の方も来ないですよ!」と、どっちゃん。TAKANOさんも大いに気にいってくれました。番組内で紹介した「炭火サンマ焼き器」「グリルアタッシュ」は番組ホームページ、またはLOGOS店頭で是非チェックしてください!
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp/


【ジャアバーボンズの告知】
*11月15日SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて「チャレンジャア」リリース記念ライブ「ジャアバーボンズ 東京初ホールワンマン ハイサイ!わったーチャレンジャア!!!!!」開催。
*10月21日「共」「明日天気になーれ!」2曲同時配信リリース。
*9月2日 シングル「島心 Shimagukuru 〜HULA〜ver.」配信。
*9月16日 シングル「手洗い うがい おまじない」配信。
*4月22日にアルバム「チャレンジャア」をリリース。
*楽曲「SUNRISE」は、DyDo「miu」のCMソングとして絶賛放送中。
その他、ジャアバーボンズの活動は公式HPをチェックしてください。
http://jaabourbonz.com/


【MONGOL800の告知】
*2021年3月27日千葉県・幕張メッセにて開催
「GREEN DAY JAPAN TOUR」振替公演に出演。
その他、MONGOL800の活動は公式HPをチェックしてください。
http://www.mongol800.jp


番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
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※ 写真には大湾さんも登場!

2020年10月マンスリーゲスト ジャアバーボンズYASUさん・TAKANOさん
2020/10/01(木) 22:30

10月のマンスリーゲストは、沖縄出身5人組バンド、ジャアバーボンズのボーカルYASUさんとTAKANOさん。ジャアバーボンズはツインボーカルのバンドですが「ギター担当の志門がちょっとずつ歌い出してきて、スリーボーカルになってる!」と最初からバンドの内情ぶっちゃけるTAKANOさん。「最終的には楽器を置き、ゴスペラーズを目指す」と冗談をとばすと、「合唱バンド?!」と切り返すMEGUMIさん。初対面とは思えないほど、和気あいあいとした雰囲気でスタートしました。MEGUMIさんがプロフィールを見ながらメンバーのお話を伺うと、衝撃的な事実が発覚!顔が濃く「完全に沖縄の方だと思った」とMEGUMIさんに言わしめるYASUさん。実は唯一、沖縄出身ではなく、東京都板橋区出身で皇居近くの学校に通っていた程の生粋の都会っ子。お母さんが宮古島出身で、宮古島にも沖縄本島にも親戚も多く、沖縄大学に入学し移住したことがきっかけで、ジャアバーボンズのメンバーと出会い、バンドを結成したそうです。さらにもう一つ、MEGUMIさんが驚いたのは、収録ブースの外にベース&カホンを担当している大湾さんがいる!!「僕が2人分の幅を...」と自虐を披露するTAKANOさんでしたが、新型コロナウイルス対策でブース内の密を避けるため、マネジメントも担当する大湾さんには、ブースの外で収録を見守って頂きました。ジャアバーボンズのメンバーはそれぞれ得意なことを担当しながらバンドを運営しています。ちなみに、YASUさんは振り付けを担当しライブ構成、企画や舞台監督の役割。TAKANOさんは、ムードメーカーでありながら、しっとりとしたラブバラードの楽曲も作ります。TAKANOさんは、おじいさんが古典の三線の先生、おばあさまが琴の先生、お父さんはハーモニカが得意という音楽一家のルーツを持ちます。メンバーのKO-Gさんは実の弟で、おじいの形見の三線を持ってステージに上がっています。沖縄を離れるとエイサーや三線の音色が恋しくなり、その良さを再発見できたことから、最近では三線で作曲をすることもあるそうです。

全国で放送されているDyDo"miu"のTVCMに7連続年楽曲を採用されているジャアバーボンズ。「7年連続で楽曲が使われてるって、凄くないですか!」とMEGUMIさんもまたも驚愕。YASUさんは「本当に自分たちでも思うんですけどDyDo"miu"で7年間連続、使ってもらって、まだ売れてないって凄い!」と自らネタにしています。同郷バンド・MONGO800のドラム高里悟(サッシ)さんにも言われたそうですが(笑)、DyDoさんがジャアバーボンズを応援してくれ続け7年経ったことは「すごい素敵な関係を築いてらっしゃるんですね」とMEGUMIさんの一言が心にしみます。

「2歳から94歳までの幅広いファン層を持つ...」と具体的な紹介文が付くなどキャッチーなジャアバーボンズですが、モットーは「いちゃりばちょーでー」。「一度会ったら皆、兄弟」と言う沖縄方言だそうですが「と、言いますと?」とピンとこないMEGUMIさん(笑)。その心は「おもてなしの心が大きい」「ライブでは振り付けを1回教えてから、お客さん一緒にやって、一緒に楽しもう!」「ライブが終わる頃には、隣に引っ越してきたお兄ちゃんぐらいの距離感!」とYASUさんとTAKANOさんが「いちゃりばちょーでー」を説明します。アウェイなライブでも、ライブが終わると「今日、良かった!こうしたら絶対、売れる!」と初めてライブを観に来たお客さんからアドバイスを頂く事あるそうです。色々なおおらかな文化やユニークな沖縄スタイルな話でも盛り上がり、オープンマインドな沖縄の心、文化に憧れ、羨ましがる、沖縄大好きなMEGUMIさんでした。

9月2日 シングル「島心 Shimagukuru 〜HULA〜ver.」、9月16日にシングル「手洗い うがい おまじない」が配信リリースされました。それぞれの楽曲をMEGUMIさんがYASUさんとTAKANOさんにたっぷり伺いました。
「島心 Shimagukuru 〜HULA〜ver.」は、「沖縄を離れ、改めて地元の良さ、地元のおじいやおばあを想いながら作った、初めて三線を入れて作ったインディーズ時代の楽曲」。それから数年経ち、フラダンスをやっている大湾さんの妹さんから「島心 ShimagukuruのHULA ver.を作って欲しい」と言われ、HULA ver.が完成しました。実は、沖縄のエイサーでも「島心 Shimagukuru」がかなりの頻度で使われているそうで、既に沖縄に根差している曲の1つ。エイサーからHULAへ発展する展開は「ありそうでなかった!素晴らしい!」とMEGUMIさん絶賛。「沖縄全体が「島心 Shimagukuru」で包まれてくれたら嬉しいですね」と期待を込めて答えてくれました。
続いて9月16日リリースのシングル「手洗い うがい おまじない」についてのお話。今の時代にフィットした曲だとタイトルから分かります。ジャアバーボンズでも予防できる曲ができたらと作ったそうですが、YouTubeで楽曲の振り付けをアップしたところ、「この歌が頭の中でグルグル回ると好評」と子ども達からは人気を博しています。「子どもって、音楽に合わせてなにかやるのが、すごく好きだから良いですよね!」とMEGUMIさんの母目線で感想を話しています。

さらに4月22日にリリースしたアルバム「チャレンジャア」は、絶賛発売中。DyDo"miu"のTVCMソング「SUNRISE」を含め全10曲が収録されています。「アルバム作りではテーマを決め、一気に曲を作っていきたいんですけど」とTAKANOさん。続く「なかなかねー」の一言がTAKANOさんとMEGUMIさんがハモり、息ピッタリ。ジャアバーボンズのメンバーは全員が作詞作曲出来るため、個性豊かですが楽曲がバラバラで大変だとか。今回のアルバムは「SUNRISE」を軸に色々な曲を入れていきたいと考えていました。「今回、初めてMONGO800のサッシさんをプロデューサーに迎えて、アルバム収録曲の選考や制作、さらに曲作りまで全部、一緒にやってくれました。」とアルバムができるまでを話してくれました。これまでバンドメンバーだけでやってきたため、バンドを客観的に見る人がいなかったそうですが、サッシさんの存在は大きく、ありがたかったそうです。決まっていた収録曲を「本当に、これで良いのか?」と悩んでいた時、サッシさん含めて話し合いをした結果、全然違う選曲になり「おぉ!これでくるか!」と驚かされることも。最終的に出来上がったアルバムは「荒々しい曲もありながら、新しいのもありながら、、、今までのジャアバーボンズとはちょっと変わった感じ」とTAKANOさんが感想を答えてくれました。実はジャアバーボンズはドラムがいないので、レコーディングではサッシさんがドラマーとして参加しています。次回は、サッシさんと電話を繋ぎ、サッシさんから見たジャアバーボンズについてのお話を伺います!お楽しみに。

4月にアルバム「チャレンジャア」をリリースし、11月15日にリリース記念、東京初ホールワンマンをSHIBUYA PLEASURE PLEASUREで開催するジャアバーボンズ。元々は6月に開催予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期。予定より約5ヶ月伸びてしまったため「タイトル忘れました!」と潔く答えるTAKANOさん。YASUさんもライブタイトルを忘れている中、大湾さんから助け船。タイトルは「ハイサイ!わったーチャレンジャア!!!!!」でした。MEGUMIさんのタイトルの第一印象は「めっちゃ明るいですね!明るさが詰まってる!」「ハッピーな感じ!」。「文字だけでも、うるさいですね!」とTAKANOさんは苦笑。ジャアバーボンズは東京でホールでワンマンライブをするのは初の試み。意気込みを伺うと、「ホールでの見せ方とライブハウスでの見せ方は、全然違うので、それが楽しみ」と答えるTAKANOさん。さらに、曲だけじゃ無く、映像等含め楽しいアイディアがたくさんあるそうです。高知県のライブでは「とべとべ」という曲を演奏中、TKANOさんが跳び箱を跳ぶ演出があり、その際、足をひねり靱帯を負傷したとか。今回はどんなライブをホールで見せてくれるのでしょうか。11月15日のライブ、楽しみですね!!


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気YouTuberどっちゃんです。今回は、ゲストのジャアバーボンズ・YASUさんとTAKANOさんも参加してくださいました。今回紹介するのは、今秋の新商品「たこ焼きボールメーカー」。大き目のたこ焼きが片面9個、2面で18個焼ける優れもの。重さも600gと軽く、取っ手が着脱できるため、コンパクト収納が可能です。

「最近は、アウトドアで粉モノがブーム。手間の掛からず、作るのが楽しめるたこ焼きやお好み焼きが流行っている」と、どっちゃん情報。ホームパーティーでは、たこ焼きを作った経験のあるジャアバーボンズ2人。「アウトドアで焼きそばはあるけど、たこ焼きはない。イメージもあまり無くて、逆にインドアなイメージ。」と流行の先端について行けてない様子(笑)。「確かに!外でまで、やってやろう!って思った事無い!」とMEGUMIさんもジャアバーボンズと同意見。先日、どっちゃんがLOGOS公式YouTube「おそロゴス」で公開した「たこ焼きボールメーカーを使って作る」動画では、たこ焼き以外に「野菜のテリーヌ」と「シュウマイ」を作り大好評。「テリーヌ、キャンプで作るとかレベル高すぎるわ~!」とMEGUMI節。でも、「ちょっとドキっとするかもしれないですね!」と男目線で語るYASUさんには高評価。どっちゃんが「これから毎回、作る!」と決意表明しますが「飽きるでしょ!」とTAKANOさんからのツッコミが冴え渡りました。

MEGUMIさんが「ジャアバーボンズの中で料理する人はいますか?」と質問。YASUさんから「TAKANOが凄いんですよ!グリーンカレーとか、こだわって作ってる。」と絶賛の声。TAKANOさんは「大体、この体型の人って料理しますよね~」と体型からの持論で笑いを起こし、「コブミカンの葉とか取り寄せて...」と料理のこだわりを語りだします。が、MEGUMIさんから「コブミカンの葉を取り寄せてる人、いるいる!!」と、料理好きあるあるを発見し一同さらに大爆笑。そんなTAKANOさんがアウトドアでは良く作る料理は、沖縄料理の「ポーポー」やスイーツを作るとか。照れながら「カンドリーマームを焼いたら美味しですよね」とTAKANOさんが可愛らしい。

番組では「たこ焼きボールメーカー」を使ったアメリカンドッグ風ミニハンバーグやシュウマイの作り方や、TAKANOさん考案「1口サイズのニンジンしりしり」など、アイディアが止まらない内容でお届けしました。番組内で紹介した「たこ焼きボールメーカー」は番組ホームページ、またはLOGOS店頭で是非チェックしてください!
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp/


【ジャアバーボンズの告知】

*11月15日SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて「チャレンジャア」リリース記念ライブ「ジャアバーボンズ 東京初ホールワンマン ハイサイ!わったーチャレンジャア!!!!!」開催。

*10月21日「共」「明日天気になーれ!」2曲同時配信リリース。

*9月2日 シングル「島心 Shimagukuru 〜HULA〜ver.」配信。

*9月16日 シングル「手洗い うがい おまじない」配信。

*4月22日にアルバム「チャレンジャア」をリリース。

*楽曲「SUNRISE」は、DyDo「miu」のCMソングとして絶賛放送中。

その他、ジャアバーボンズの活動は公式HPをチェックしてください。
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番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
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