2020年9月マンスリーゲストは、南圭介さんです
2020/09/10(木) 22:30

9月のマンスリーゲストは、俳優・南圭介さん。多彩な趣味を持つ南さんの今のマイブームがこけし作り。去年、青森に行った際、津軽のこけしと出会い、フォルムや立ち姿に惹かれ、今では自作でマイこけしを作るほど。南さん曰わく「ずっと見ていられる!」「こけしは木によって形が変わる。木の個性を活かした、世界に1つだけのこけしがある」と、こけしの魅力を熱弁しますが、意外と冷静なリアクションのMEGUMIさんのやりとり(笑)で番組がスタートしました。

他に趣味として「検定・資格の取得」が好きな南さん。現在、漢字検定準1級・ウィスキー検定2級・世界遺産検定2級を取得。ウィスキーに関してMEGUMIさんは「オトナの先輩達はウィスキーのことを語っていますよね。お酒の世界の最後の砦はウィスキー!」と表現する程、ウィスキーについて難しいイメージを持っていました。そんなウィスキーに南さんがハマッたきっかけは「ボトルの形が無骨で格好いい!」というシンプルな理由でした。MEGUMIさんがウィスキー初心者にオススメの銘柄や飲み方を尋ねると、「個人的には"オールドパー"。ストレートやロック、ハイボールでも飲みやすい」と南さんがウィスキーを紹介。さらに"オールドパー"名前の由来なども語り、ウィスキー検定の実力を披露してくれました。

そして、世界遺産検定2級を取った経緯を熱く語っていた南さんでしたが「2級ってことは、まだ上があるんですよね?」というMEGUMIさんの質問に対し、「1級と2級の差が結構あるんですよ」と1級がいかに難しかを切実に訴えます。南さんが実際に行った世界遺産で1番感動した場所はベルリンの集合住宅「バウハウス」。静かでありながらも歴史を感じる事が出来たそうです。MEGUMIさんも「人が作った世界遺産は凄いなって思います!」と自然の世界遺産とは違った魅了について2人で共感していました。さらに今後、1番行ってみたい世界遺産を南さんに尋ねたところ「インドネシアのボロブドゥールという遺跡は見てみたいですね!」と即答。巨大な大仏が好きで、ボロブドゥールの大仏見たいのがその理由だとか。

多才で色々なことに興味がある南さんはモノ作りも好きで、他にはないグッズを作成し、通販するなど展開をしているそうです。南さんが描いた絵をモチーフにした干支リップを始め、アクリルスタンドなどのラインナップに「かわいい~」と興味を示すMEGUMIさん。「2、3個だと思ってたけど、39商品!結構な種類のグッズを作ってますね~!」と商品のサイトを見て冷やかします。そして「抱き枕、作って欲しい!」と提案。MEGUMIさんのグラビア時代、女性アイドルの抱き枕は定番ヒット商品という経験から、「イケメン俳優の抱き枕は他にはあまりないから、マダムたちは欲しがりますよ!」と猛プッシュ。南さんもまんざらでもなく「まだ誰もやっていないところ、好きだな!南の抱き枕、やりたくなってきたな!これやっちゃいそうだな!」とやる気をみせます。完成次第MEGUMIさんに報告すると約束してくれました。楽しみですね。

アウトドアトークでは、南さんのアウトドア歴について伺いました。サーフィンを始め、キャンピングカーを使ってキャンプしたり、BBQなど経験豊富。キャンピングカーは、知り合いのキャンピングカージャーナリストのご夫婦と南さんの計3人で一緒に行ったそうで、案の定MEGUMIさんがツッコミます。その時は、南さんは軽自動車のキャンピングカーを独占し、軽自動車でも広々としているので、夫婦とは別で悠々と寝ることができたと快適さをアピール。今後もキャンピングカーで日本全国の巨大大仏を見て回りたいと熱意をもって語る南さん。意外と巨大大仏に対する共通認識で盛り上がるお2人です。まずは120mの茨城県の牛久大仏を目指しすそうです。

今後やってみたいアウトドアについての質問。「陸を攻めてきたので、いよいよ海に行きたい!まだ釣りとかダイビングとかの経験がないので、やってみたいです!」と、アウトドアに限らず、未知な経験に対して意欲的な南さんでした。

エンディングでは、番組恒例の将来のお話。今後やってみたい仕事を南さんに伺うと「俳優・MC・舞台など今やっている仕事の幅を広げつつ、個人的に身近に感じているインドネシアでお仕事をしていけたら、楽しいなと思います!」と日本のみならず海外でも活動を見据えていました。インドネシアと日本の合作ドラマ「Aishiteru」のプロデューサーと一緒にインスタライブをした影響か、連日インドネシアの方からも南さんに多くのコメントが届いているそうです。新型コロナウイルスが流行してからは、日本と海外など物理的に離れているのに、感覚的には近くに感じることが多くなったと不思議な気持ちが芽生えたと話すお2人でした。

そして、どんなおじいちゃんになりたい?という質問に「子供心溢れる可愛いおじいちゃんになりたいですね!」と返答。理想の人物としては、以前に共演された岩城滉一さんを挙げられました。趣味を大切し、存在感があるところが岩城さんに憧れる理由。「なりそうですよね!趣味が多くて、色々なコトに関心があって、楽しそうだから」とMEGUMIさんから太鼓判。さらに番組では、現在独身の南さんの結婚願望やタイプの女性についてもお話をたっぷり聴きました。が、恋愛相談を受けることが多いMEGUMIさんから率直で辛辣なアドバイスに、スタジオは笑いで終わりました。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気YouTuberどっちゃんです。今回は、ゲストの南圭介さんも参加してくださいました。

南さんから事前アンケートの「アウトドアにあったらイイなと思うモノは?」という答えに「虫除け効果のあるアロマな香りが発生するモノ」と記述があったため、どっちゃんがLOGOSの新商品「野電 モスキートキラー」を紹介。見た目は羽の無い扇風機の様ですが、商品名の通り、蚊を捕まえる事ができる卓上虫除け機です。特徴として蚊を光と温度で蚊をおびき寄せ、内部のファンで吸引します。

MEGUMIさんが「吸収された蚊はいつか私たちがお片付けをする...」と最終的な後始末の事を想像します。エアドライで退治されるという説明で、エアドライの仕組みを嬉々として話すどっちゃんに「めちゃめちゃ笑ってるけど、怖いですよ!」と南さんがツッコむも「蚊に刺されるのとどっちが良い?」と究極の2択を迫る場面も...。しかしプロセスを聞くとが虫(蚊)とはいえ、捕獲からエアドライでの退治に「知り合いの住職には言えない!」とMEGUMIさん(笑)。しかし、環境にも人体にも悪影響のない「野電 モスキートキラー」なら、蚊が沢山いるキャンプ場や庭では勿論、小さなお子さんのいる家の中では大活躍、間違いないと太鼓判です。

番組内で紹介した「野電 モスキートキラー」は番組ホームページ、またはLOGOS店頭でチェックしてください!
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp/



【南圭介さんの告知】

* スマボアプリで配信中ドラマ『探偵がうつる』に出演。
https://sumabo.jp/110618

* 南さんのグッズが購入できるサイト
https://kabmarketonline.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2498537&csid=0

その他、南圭介さんの活動は公式HP、ブログ、SNSをチェックしてください。
http://www.suns.fm/keisuke-minami/


番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp

2020年9月マンスリーゲストは、南圭介さん
2020/09/03(木) 22:30

9月のマンスリーゲストは、俳優の南圭介さん。実は、MEGUMIさんと同じプロダクション「サンズ」の所属の南さんですが、MEGUMIさんとは収録時が初対面。MEGUMIさんは、新たに男性が入ったと噂は耳にしてそうですが、よっしゃ~バラエティ番組!!という、しゃかりきなタイプを想像していたそうですが、クレバーで知的な雰囲気だけでなく、帰国子女で早稲田大学卒業というインテリにちょっと驚きを隠せません。南さんのこれまでの経歴やしっかりとした口調、さらにはトーク運びが、まさに爽やかイケメンアナウンサー風と好評価。

新型コロナウイルスが猛威を振い始め半年が経過。自粛期間中に初めて自炊を覚えた南さん。「レシピを見なくても作れるようになった料理はありますか?」と伺うと「肉野菜炒めが、僕の中で一番の得意料理」と恥ずかしそうに答えます。対して「良かったです!ラタトゥイユとかオシャレメニューを言いかねないなって思ってたんで。シャレた香辛料とかすぐ使いそうですけど、安心しました~。」とMEGUMIさんが偏見たっぷりなリアクションにスタジオは笑いが起きます。料理には不器用で、まだ強火で勝負する程度の料理しか出来ない南さん、好印象で番組スタートしました。

南さんの幼少期はパキスタン、シンガポールで海外生活を経験。小学3年生から6年生までシンガポールの日本人学校で過ごし「UNISON SQUARE GARDEN」のボーカル・斎藤さんとは同級生。現在も親交があるそうです。MEGUMIさんから海外生活や学校の授業に対して質問が連続。通っていたのは日本人学校だったそうですが、週1回英語の授業があり、日本の学校とは違い文法を学ぶのでは無く、基本的に楽しく話すことがメインだったとか。南さんは、その経験を生かして、以前、インドネシアと日本の合作ドラマ「Aishiteru」(BSフジで放送)に出演したことがあるそうです。

1週間近く、インドネシアで日本人が独りだけという環境でも、すごく楽しく過ごしたとエピソードを語ってくれました。日本の撮影と全く違うのは、「ご飯をすごく大事にしていて、1日5食くらいある食事の時間をしっかり休憩をとるんですね。朝はゆっくりで、夜中まで撮影するスケジュールでしたね。しかも、渋滞がすごいので、入り時間に30分、1時間遅れてきても許容範囲という不思議な感覚になる現場でしたね」と丁寧に面白おかしく話てくれました。また作品の中では、英語のほかにインドネシア語のセリフもあり、「インドネシア語は、時制がなく過去形や未来形もないため、単語を繋ぎ合わせていけば、割と通じるし、僕はインドネシア語の方が戦えるんじゃないかと思いました」と笑って話す南さん。「実際、外国の方ともコミュニケーションが取れて、同じ方向を向いて作る作品に携われたのは、非常に楽しかったですね!」と当時を振り返る南さんでした。海外作品に出演する夢を持つMEGUMIさんは興味津々です。

そして自粛期間中、南さんもMEGUMIさん共に英語を勉強していた共通点が。南さんは仲良しのスロバキア人とオンラインで1時間近く会話をしているとか。MEGUMIさんは週5回30分Skype英会話をしています。毎日、少しでも英語を使えば日常になるから、そこが大事だと盛り上がる2人。「英語はやればやっただけでしかないから、やるしかない!」との意見に同意する南さん「英語をもっと頑張りましょうね!」と励まし合っています。さらに南さんのパキスタンでの3年間の生活の様子もお話してくれました。

南さんが俳優を志したのが高校生の頃。読者モデルをやっていた経験から、ファンションや芸能、エンターテインメントに興味を持った事が切掛けでした。「当時、ヒーローものに出てそうだよね。」と周りから言われていたため「小さい頃からヒーローものは見ていたし、好きだったし。出てそうと思われるなら出てみたい!」と20歳で「ボーケンジャー」のオーディションに参加。しかし、最終選考で落選。「翌年の戦隊シリーズのオーディションまで芸能界で挑戦させて欲しい」と親を説得した半年後、ミュージカル「テニスの王子様」のオーディションに合格し役者デビュー。「ド新人で、踊りも歌も芝居も全く出来ない中、舞台の上に立つ事になり、皆さんに本当に支えられました」と当時を振り返ります。「20歳超えて、また部活のような仲間が出来ると思っていなかったですから!」と楽しそうに経験談を語ります。もちろん、MEGUMIさんも舞台の難しさを知っているからこそ「良かったですね。同世代が多くて、演出家も育てるように演出を付けてくれる環境が最初の舞台だと、イイ経験になったと思います」とコメント。その後、南さんは戦隊シリーズ「宇宙戦隊キュウレンジャー」の鳳ツルギ役として念願の戦隊シリーズに出演、人気を博します。この作品では、平成生まれの平成戦士の中、唯一の昭和戦士として登場したそうで「30を超えて変身できると思ってなかったですから、高ぶりましたね」と興奮をよみがえらせます。当時、早朝から過酷な撮影を1年間を通じて経験しました。他にもNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の撮影での緊張MAXの様子や、今後やってみたい役やジャンル、一緒にお仕事をしたい監督についてなど、役者2人の内容の濃い話で盛り上がりました。

健康オタクのMEGUMIさんが「肌もツヤツヤで健康に気をつけてそう!美意識高そう!」と南さんの肌を絶賛。運動が好き!と公言する南さんの健康の秘訣は大好きなバスケとランニング。昨年はハーフマラソンに参加。「出ちゃいました?」とMEGUMIさんが鋭いツッコミで追及していきます。「10km以上走ることが、自分のペースに落とし込めない」とストイックさを露わにする南さん。さらに南流の健康法として、「週1回は自分より強いと思う動物のお肉を食べるようにしてます」という独特なルール。「その心は、野生に返るというか、野性味が出て強くなった気がするんです」と野性味と内側から湧き出る生命力を欲しているそうです。さらに、ツヤツヤ肌の秘訣を探るMEGUMIさんですが、男性ですから市販の化粧水と乳液を使用するだけで、特別なお手入れはしていない南さん。するとMEGUMIさんが「サウナとかは?」と唐突に質問。すると「サウナは好きですね!」と南さんの返答に「やっぱりね!サウナに行ってる人って肌が良いですよ!」と持論を展開。なんでも最近、MEGUMIさんもサウナにハマっており「サウナ~水風呂を3セット繰り返し行うと整うと言われて、現在実践してるんです」と話すと、すっかり共感する南さん。2人のサウナ熱の高さを感じられます。

南さんは現在、スマートボイスが運営している「スマボアプリ」で配信されるドラマ「探偵がうつる」に出演中。このドラマのアイデンティティは憑依。探偵が容疑者に乗り移って犯人捜しを行う憑依系コメディです。現場の雰囲気について伺うと「凄くパワーを使いましたが、凄く楽しくいけました!」と南さん。「コメディは、現場も楽しいですからいいですよね~!皆様、ぜひご覧ください」とMEGUMIさんからのPR。イケメンが満載のドラマ、スマボアプリでぜひチェックしてください。



「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気YouTuberどっちゃんです。今回は、ゲストの南圭介さんも参加してくださいました。

アウトドアであったら良いと思う商品について「アニメ・ドラゴンボールにあるようなボタン1つでテントを出し入れ出来るカプセルがあったら良いな」と番組の事前アンケートに答えられた南さんにおすすめの商品を紹介。1つ目は「neos ポップフルシェルター」。実際にテントを開く様子を動画は、YouTubeのLOGOS公式チャンネルでもご覧頂けます。テントを手から放すだけでテントが完成し、中のワイヤーを外せば撤収もできる優れものです。南さんは思わず「こーゆーのあるんですね?!?!」と驚愕の一言。「めっちゃあります。結構前からありますよ。」と冷静にツッコミを入れるMEGUMIさん(笑)。「neos ポップフルシェルター」は生地にはUV-CUT加工が施され、着替えが可能なフルクローズタイプです。ママさんはアウトドアでの中で安心して授乳ができます。

2つ目は「Q-TOP フルシェード 200」を紹介。こちらはワンアクションでテントが組み立てられ、折り畳み傘のように丸めて撤収ができるので簡単。「neos ポップフルシェルター」との違いとして、生地の色味が違い「Q-TOP フルシェード 200」(ブラック)はUV-CUT99.9%、遮光率が100%のため、テント内は真っ暗。テント内と外との気温差は最大−15℃にも及ぶそうです。熱中症対策にも最適な商品です。「ちょっと待って下さい!アンケートを書く時にはファンタジーとしてアニメからも引用して書いたんですが...本当に近づいているんですね時代は!」と興奮気味な南さんでしたが、「カプセルこそ入ってないですが、10年前くらいからありますよ~」と実情を軽~く説明するMEGUMIさん。時代に取り残された風の南さんが印象的でした。番組内で紹介したテントの動画はLOGOS公式YouTubeで視聴可能です。また「Q-TOP フルシェード 200」、「neos ポップフルシェルター」は番組ホームページ、またはLOGOS店頭でチェックしてください!

LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp/


【南圭介さんの告知】
* スマボアプリで配信中ドラマ『探偵がうつる』に出演。
https://sumabo.jp/110618

その他、南圭介さんの活動は公式HP、ブログ、SNSをチェックしてください。
http://www.suns.fm/keisuke-minami/


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