2020年7月5週目スペシャル
2020/07/30(木) 22:30

5週目のある月だけお送りしている「CAMP RADIO 5 週目スペシャル」。ゲストは呼ばず、パーソナリティ・MEGUMIさんだけのフリートークをお楽しみいただけます。
今年は、新型コロナウィルスによる、教科書に載るような出来事や生活が一変するような事が続き、気づけば既に半年が経過。MEGUMIさんは、大変な時期を経験することは、成長する絶好のチャンスだと前向きに捉えています。自粛期間中に始めたリモートドラマ、チャリティー、MEGUMIさんがオーナーを務める「Cafe たもん」の新商品開発など、最近の近況をたっぷりお話してくれました。6月からは既存のお仕事プラス、オンラインとオフラインの仕事のどちらも始まっているので、今まで以上に忙しく過ごしていたそうです。「そんな時だからこそ『やらない事』『人に頼む事』を決めて、整理して日々を過ごしています。そうすることで、自分自身も良い方に意識チェンジできたのではないかと思っています」とポジティブな発言がMEGUMIさんらしいです。

まずは6月から再開されたドラマ撮影現場の新型コロナウィルスの影響による変化について。常に撮影現場では、常に出演者だけでなく、スタッフも全員フェイスシールドを付ける、検温を徹底するなど、感染防止対策は万全にし、撮影に取り組んでいるそうです。朝6時に丸の内に集合し、到着と同時にフェイスシールドをスタッフに手渡されるも、周りに人が一切いない。「付けるけど、誰もいない道で1人フェイスシールド付けて、これ誰に対して?何なんだろう?」と、少し違和感を覚える場面もあったというエピソードも。新しい生活様式を取り入れた、今までとは違う環境になったドラマ撮影現場では、「New World」の到来を感じるとか。そんな中で、ドラマのクオリティーを保つ苦労も多々ありますが、自粛期間中は再放送が多かったため、新しい作品を見たい気持ちや、辛い時だからこそエンタメに癒しを求めたりすることを、MEGUMIさん自身も感じ、エンターテインメントの必要性を再認識していました。

自粛期間中、岡山県のマスクブランド「Joki(ヨキ)」とMEGUMIさんが組み、チャリティーマスクを製作。売り上げは全国のミニシアターと呼ばれる単館系映画館に寄付しました。その理由は、自宅で手軽に映画を楽しめる良さを感じながらも、「映画館では携帯の電源は切り、真っ暗な中で映画とだけ向き合う事が出来るから、旅に行ったかのように心が動いたり、大きな感動を与えたりするなど、これまで沢山救われてきた」という映画館への感謝と、オーナーさんやセレクターさんの趣味が反映された、普段出会うことのないマニアックな映画を楽しむ事が出来る機会が減ること危惧する想いから、寄付を決めたそうです。ミニシアターならではの役割やカルチャーへの影響についても熱く語ってくれました。

5週目スペシャルでは恒例の健康法についてのお話。MEGUMIさんが自粛期間中に出会い、実践していたのがクンダリーニ・ヨガ。ちょっとマニアックなヨガですが、つらい動きに加え強めの呼吸法を取り入れた、ハードなヨガですが、体だけでなく精神面にも効果があると言われているそうです。マインドにも訴えかけ、精神をポジティブに自己肯定感を上げてくれる効果もあるとか。実際MEGUMIさんはクンダリーニ・ヨガのトレーニングを終えた時には、他のヨガとは違った爽快感、スコーンと抜ける感じを体感しているとか。コロナウィルスのこともあり、健康でタフでいなければと感じたMEGUMIさんは、クンダリーニ・ヨガを毎日3分間行って、自分で自分のメンタルも変える意識を強くしたと話してくれました。MEGUMIさんがオンラインで教わっているクンダリーニ・ヨガの先生についても詳しく教えてくれました。興味のある方は、クンダリーニ・ヨガをぜひ試してみてはいかがでしょうか?

番組の最後には、新型コロナウィルスの影響でマスクが日常生活の必須アイテムとなり、メイクについての悩む女性へMEGUMIさんからメイク術のアドバイス。ファンデーション、フェイスパウダーをのせた後、化粧水や水のスプレーを吹き付けるとピタッとファンデーションがフィットするとか?!さらに、マスクを付けることで起こる、健康面や美容面のデメリットと改善点も紹介してくれました。MEGUMIさんはほぼ毎日、音声アプリ「Voicy」で情報満載の約10分間フリートークを更新しています。多彩に渡り、お話を披露してくれた5週目スペシャルでした。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最高に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃんです。5週目スペシャルのコーナーでは、MEGUMIさんとLOGOSのコラボ・ポンチョのお話。これまで、次回の新作として製作するポンチョのモチーフを3つに決定。グラフィックアーティスト須藤ありささんがデザインしたサーファーのイラストの総柄。写真家NINAさんとコラボしたGRANMA(おばあちゃま)の写真をバックプリントにしたグラフィック。ボーダーの3パターン。

今回はどっちゃんがLOGOS社内アンケートによる「GRANMA」の最終候補写真の結果を発表。1番人気は、帽子を被ったおばあちゃまが鼈甲のサングラスを掛けて手を添えている写真。MEGUMIさんも大満足で、1番人気の写真を採用することに。写真に合うポンチョのベース(生地)の色を、赤か白かで悩んだ結果、、、汚れを気にせずに使えるから「赤に決定!」と言うはずが、「黒に決定!」と、言い間違えるMEGUMIさん。どっちゃんも「急に黒が?!」と一瞬焦りを見せますが、MEGUMIさんが笑いながら「赤で!」と言い直す場面も。
残るはボーダーの色について。前回は白黒のボーダーと話していましたが、境界線の色にじみの可能性があることから、ベージュと黒に変更。さらに、ボーダーの幅には、こだわりがあるMEGUMIさん。じっくり吟味をすることに。意外とシンプルな柄の方が決定が難しいようです。

MEGUMIさんとLOGOSのコラボ・ポンチョのリリースについて。今年のFUJI ROCK FESTIVALを目指していましたが、新型コロナの影響で中止。さらにLOGOSの生産工場も新型コロナウィルスの影響を受けていることから、2021年のFUJI ROCK FESTIVALに照準を合せてのリリースを提案するどっちゃん。それまでは番組も続くと前向きにとらえ、「練りに練ったクリエイティブなポンチョの完成を期待してください!」とメッセージを送るMEGUMIさんでした。更に番組内では前回発売したコラボ・ポンチョを実際に使った感想や評判などの情報も満載でお届け致しました。番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!

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2020年7月マンスリーゲストは、ロンドンブーツ1号2号・田村亮さんです
2020/07/09(木) 22:30

7月のマンスリーゲストは、ロンドンブーツ1号2号・田村亮さん。夏が冬より俄然好きだと言う亮さん。夏バテ防止や暑さ対策としてここ数年毎夏、行っているのが「暑熱馴化トレーニング」。汗をかきやすい体をつくり、暑い所でも活動できるようになるなど、消防士さんが実際に訓練に導入している程、本格的なトレーニングです。始めたきっかけは、亮さんが「ラン×スマ」(NHK)というランニング番組で、真夏のマラソン大会に出場することになった時、トレーナーからの教えでした。その夏には、自分自身でも実感できるほど、「かく汗がサラサラで、暑さで周りの皆がヘバっている時でも、独りだけなんやろ?って思うくらいめちゃめちゃ楽になった。それから毎年やってる」と話してくれました。亮さんが行っているトレーニングメニューは、ランニング50分、ランニング後にアミノ酸・バナナ・ヨーグルトを食べ、42℃以上のお風呂に20分浸かるという内容です。1週間毎日続けることにより、熱に耐性がある体を作ることができます(専門家がマラソンをする亮さんのために作ったプログラムかもしれませんので実践される方はご自身でも調べてください。)。「しかも、トレーニングをやる時間帯は一番気温が高い、午後2時がベスト。でも、昼間に時間がとれない時には、夜にサウナスーツを着て走ってた」と話す亮さんに、「めっちゃスッキリしそう!そうゆうストイックなトレーニング好きです!脳がスッキリするの大好き!」と、MEGUMIさんはスゴイ興味を示し、暑熱馴化トレーニングを実践する決意を固めていました。
※ 書熱馴化のやり方については、きちんと調べてから実践してください。健康には十分に注意をしてください。

そんな亮さんは音楽も大好きで「FUJI ROCK FESTIVAL」など野外フェスにも参戦するほど。「バンドやろうと思ったことないんですか?」とMEGUMIさんが質問。亮さんは「残念ながら、音痴だし、音感がない。リズム感がない。ベース、ドラムなんて絶対出来ない!えらい大惨事になる」と、自己分析。楽器をやってみたいと思ったことはあるそうですが、「自分で出来ないって思うって相当のことですよ!」とMEGUMIさんからの鋭い指摘に、「好きだから、そこから上手くなっていくことを楽しむと言うより、あっこれは迷惑を掛ける!」との境地に至ってしまったと返答。さらに、バンド活動をする他、多方面、他分野で活動する相方の淳さんについての話もしてくれました。

現在、吉本興業とエージェント契約を結び、相方淳さんが社長を務める株式会社LONDONBOOTSに所属し、活動している亮さん。吉本とエージェント契約を結んでいる芸人さんは、マネジメントやスケジュール管理を自身で行うそうで、亮さん覚悟していたものの、スケジュールやギャラ交渉だけでなく、裏被り(出演番組が同時刻にならないよう)に気を配るなどなど、「ここも自分かー」と思うほど、やることが多く、自身「面白がってる半分、面倒くさい半分。今までやってくれていたマネージャーさんに感謝を感じる」と率直な気持ちを答えてくれました。ネット配信の番組など今まで経験があまりない媒体からの仕事も最近は増え、そこを新しいチャレンジとして楽しむよりも、追いつく(理解する)のに大変!「おじさんだから、、、」と自虐で弱音を吐きながらも、葛藤しつつ前向きに頑張る複雑な心情を赤裸々にさらけだしていた亮さん。

一方、所属事務所の社長でもあり、相方でもある淳さんは、何でも新しいことをやりたがる、アクティブなタイプ。淳さんからの提案に「乗っかる時と一緒にやるけど、乗っからない時は『それシンドイって』『アレもコレもやる時間ないって』と無理な時にはハッキリ言うようにしてる」と関係性を話てくれました。新型コロナの影響もあり、亮さんの復帰後には順調なキャッシュフローを想定し、準備をしていた淳社長でしたが「ブーブー言ってるよ!お金ないって!」と亮さんの弁。「淳さんと亮さんの関係性は何かイイですね~」と興味津々のMEGUMIさんに、亮さんが「ヘンテコなことやってるよ。ヘンテコ、ヘンテコ」と言い表しますが、その一言に妙に納得できるトークでした。

YouTube「ロンブーチャンネル」についてのお話。最初は淳さんが、亮さんが戻ってくる場所を作るため、2019年11月頃から「ロンブーチャンネル」を開設。亮さんは謹慎期間中やることが無く、YouTubeに出たいと言う気持ちもあったものの、テレビ復帰を頑張るために謹慎していたため「謹慎をせず配信番組に出演するのは、今までやってきたテレビ局やスタッフに失礼だからちゃんとしなさい!戻る努力をしないのは裏切りだから!」と、淳さんに諭され、亮さんも納得。ですが、「いつかここで合流しましょう!」と、作ってくれた場所でもあるため、「ロンブーチャンネル」が2人にとって特別な場所だと教えてくれました。その後、亮さんが「ロンブーチャンネル」に合流したのは、4月初旬、復帰後初の「ロンドンハーツ」放送の後。合流した時の動画は大反響を呼びました。動画の内容について「メインは、アウトドアや亮さんの興味があることやってらっしゃる?」とMEGUMIさんからの質問に対し、「基本的にアウトドアや釣りをやっていきたいと思う。淳は、バラエティはもちろん、なんでもチャンネルになる!って言ってる」と、今後の方針について一緒に考えている様子がうかがえました。YouTubeは自由度が高く、テレビ番組の作り方とは違うユルさが視聴者が楽しみにしているポイントだということが、コメント欄で気付き、再生回数の多い動画を見て分析をしたりしているそうです。

亮さんがYouTubeで今後やりたいのは、とにかく!釣り!!新型コロナによる自粛ムードが明けたら、真っ先に釣りに行きたいそうで「今の時期では多摩川にナマズ!ナマズが水面に出てきてルアーをバク~ッ!て喰らいつくねん!」と熱い亮さん!!

「多摩川にいらっしゃいます?」「今がナマズ・シーズン?」と亮さんに引っ張られ、MEGUMIさんまでちょっとオカシくなっていきました(笑)。
「あと、モグラを捕まえたい!」「あなたの近くにモグラはいます!穴がボコボコあいてるでしょ!」と止まらない亮さん。「モグラのビジュアルがあまり分からない。リアルなモグラって...」というMEGUMIさんに「捕まえて良いか分かりませんけど、モグラを見せてあげたいんです!モグラ動画を撮りたくて仕方ない!」と今、一番やりたい事を続々と披露する亮さん。「モグラ見たい」というMEGUMIさんに「モグラ捕獲機っていうのは買ったんだよね」と、どこか自慢げで、イメージトレーニングはバッチリな亮さん。「モグラとナマズは絶対、観たいので楽しみにしています」と言うMEGUMIさんに「チャンネル登録して、モグラとナマズの通知いくから」と謎の自信をのぞかせます。皆さんも楽しみにYouTube「ロンブーチャンネル」の登録をしてみてください。

そして番組恒例の将来のお話。亮さんは「5年後、10年後何してるんやろう?」と考え込みつつ「今の株式会社LONDONBOOTSで活動していく業務形態になって、まだ数ヶ月だから、どうなっていくかも分からへん。けど、舞台とかライブとか自分のこれまでのライフワークでやってたことが出来なくなっているのが悲しいので、1回はやらないとな!」という気持ちがあることを宣言。また亮さんの舞台、ライブが観られるのが楽しみですね。
さらに、世の中が新型コロナウイルスの影響により、全てが変わってしまい、MEGUMIさん自身も「テレビに対して、私たちの想いも変わったじゃないですか。全部が一斉に変わったのは、ある面、ある意味良かった!」と話す中、今回の経験が新鮮だったと一定の理解を示しながら、業界も先は見えていないけれども、変化することだけは分かるから、今後起こる変化に柔軟に対応していく必要があると語るお2人でした。

「どんなおじいちゃんになりですか?」と質問には、亮さんは素朴に「いつも防波堤で釣りしてるおじいちゃんとかいるやん、犬連れてる。あんな感じのおいじいちゃんになりたい」と素朴な願望を答えます。「絶対!叶いますよね~」とMEGUMIさん。でも、海の近くに住まないとダメだという現実に「奥さんが付いてきてくれるかな、、、」と弱気に。それを実現したアノ芸能人の「ちゃんとアウトドア、郊外在住を家族に教育し、自分でもちゃんと努力したんだよ」という憧れるライフスタイルと、アウトドアと便利な都会を捨てられないジレンマから今後の努力についてトークを繰り広げました。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃんです。今回は、ゲストのロンドンブーツ1号2号・田村亮さんも参加してくださいました。

今回はYouTube「ロンブーチャンネル」のキャンプ動画で実際に使えそうな商品をどっちゃんがセレクト。LOGOS2020年新商品「六角囲炉裏ラックテーブル」です。キャンパー・どっちゃんが「ロンブーチャンネル」キャンプ動画で気になったのは、飲み物やBBQ食材などを地面に置いているシーンが多かったこと。そこで、BBQの時にはラックにも使え、囲炉裏や焚き火を囲みながらテーブルとしても使える、超便利な「六角囲炉裏ラックテーブル」を紹介しました。仕様のイメージは商品HPにも載っていますが、BBQの時には食材などを置くラックとして、食べる時には調味料やお皿を置いてサイドテーブル代わりに置いて、さらに焚火の時には飲み物やツマミを置けるという優れもの。6個セットでバラバラになるので配置が自由な点もメリットです。そんなどっちゃんの説明に、「サイズどれくらい?サイズ?」と大きさについて終始質問する亮さん。というのも、YouTube「ロンブーチャンネル」でも度々登場する、亮さんお気に入りのヨコザワテッパンがテーブルに乗るか乗らないかが一番のポイントだからだそうです。その一方で、MEGUMIさんだけが「ヨコザワテッパン?ヨコザワナツコ?」とトンチンカン。そこからなぜか、静岡の「さわやかハンバーグ」というハンバーグ屋さんの話に大脱線。2種類のソースをもらえるコツをMEGUMIさんに伝授する自慢げな亮さん。なんのこっちゃ?!?!(笑)
その後、「六角囲炉裏ラックテーブル」の活用方法で盛り上がる3人でした。ひと安心です。

そして雨天でも関係なく釣りを楽しむ亮さんにおすすめ、MEGUMIさんとLOGOSがコラボしたポンチョ「LOGOS Memories Rain Poncho」の新作デザインを相談しました。今年の「FUJI ROCK FESTIVAL」に合わせてデザインを一新しようと制作予定でしたが、新型コロナによりフェスが中止、工場も稼働が難しいことから、気を取り直し、来年に向け制作をすることに。このポンチョはフェスだけでなく、釣りにもピッタリ。さらにボタンを外せばフラットな防水加工済みの1枚布になるので、濡らしたくない物に掛ける雨除けカバーにしたり、シートとして上に座ることができるなど、ポンチョの用途は様々。亮さんも「いいね!いいよ!」と大好評でした。

番組内で紹介した「六角囲炉裏ラックテーブル」と「LOGOS Memories Rain Poncho」は、番組ホームページ、またはLOGOS店頭にて販売中。是非チェックしてください!
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp/

【田村亮さんの告知】※最新情報等は公式SNSでご確認下さい。
*YouTubeチャンネル「ロンブーチャンネル」に出演中。
 アドレスは、http://bit.ly/2RhzBjC
ぜひチャンネル登録してください!!
その他、ロンドンブーツ1号2号や田村亮さんの活動内容はSNSをチェック。


番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
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2020年7月マンスリーゲスト ロンドンブーツ1号2号・田村亮さん
2020/07/02(木) 22:30

7月のマンスリーゲストは、ロンドンブーツ1号2号・田村亮さん。亮さんがテレビに復帰したのが4月7日。緊急事態宣言が発表されたのも同日の出来事。新型コロナウイルスによる打撃をモロに受けたそうで、スタジオ収録やロケの仕事は中止になり、リモート出演の仕事はいくつかさせて頂きましたが、「パッとしないのが現状」と自虐の亮さん。リアクションしづらいMEGUMIさんですが、「それどころじゃない!世の中が、世界中が大変だったから。」とフォローしますが、昨年から約1年間の自粛をしている亮さんと「自粛歴が半端ない!」「ずっと己と向き合ってきた」と冗談を言い合いながら楽しく番組がスタート。そして早速、亮さんからの曲フリで、自信たっぷり堂々と紹介曲を間違えるというハプニング発生。天然全開の亮さんらしさに「懐かしい!おかえりなさい」とMEGUMIさん爆笑となりました。

亮さんが選曲した1曲目はRage Against The Machineの「Killing In the Name」。MEGUMIさんから「レイジ好きなんですね?」と興奮気味に質問。実は音楽大好きな亮さんは、伝説フェス「FUJI ROCK FESTIVAL」の1回目に参戦しており、台風直撃の大雨の中、Rage Against The Machineのライブを見て、「めちゃくちゃ凄くて、一気にハートをガッシり掴まれた!あれは凄かった!」と大興奮で熱い音楽トークで盛り上がりました。

亮さんとMEGUMIさんは関わりが長く、十数年前には「ロンドンハーツ」で共演し、なんと!プライベートでは過去に、同じマンションに住んでいた事実を暴露!!そのため、MEGUMIさんにとって亮さんは、近い距離感にいる人という存在。亮さんといえば、テレビ番組などではよく、言い間違えやトーク中に噛んだりするなどの、ポンコツな印象ですが、よく知るMEGUMIさんは「釣り好きで亭主関白。自我が強く、男らしい印象です。今もご家庭では亭主関白ですか?」と質問が飛び出します。が、アノ有名な記者会見以降、「立場は完全に逆転してるよ」と話す亮さん。でも実は亭主関白でなくなったのは、もっと前の話。2人目のお子さんが生まれ「足元に幼稚園児の上のお子さんがまとまりつく中、朝7時くらいから赤ちゃんを抱っこしながら、朝ご飯やお弁当を作ってる姿を見た時、格好いい!!と本当に思った!」と開眼。「あ!これは手伝わな。ほんまに申し訳ない。」と思いに駆られ、しっかりと家事を手伝い始めたそうです。今ではお子さんも高校2年生と中学1年生になりましたが、自粛で家にいる時間が増えて会話も増え、家族が合致したと感じているとか。MEGUMIさんの息子さんも小学6年生になり、反抗期に入りそうな雰囲気を見せているそうで、亮さんから経験談やアドバイスを受けていました。

普段はマイペースの亮さん。釣りなど好きなことをしに行く時には自分で予定を立てて、そのスケジュールに合う人を誘って一緒に行くタイプだとか。一人でどこかに出掛けるのも気にならないという独立派。そんな亮さんが昔から好きでずっとやっている釣りのお話もたっぷり伺いました。釣り幼少期からの趣味。亮さんの奥さんやMEGUMIさんの地元、岡山・瀬戸内海の釣りも大好きだとか。MEGUMIさんが「瀬戸内海は穏やかで釣れないイメージですけど、釣れます?」と聞くと、「瀬戸内海、釣れます!」「瀬戸内海、釣れます!」「瀬戸内海、釣れます!」を何回も連呼(笑)。「あんな豊かな海って、なかなかないよ」と力説する亮さんでした。

亮さんは、国内外の家族旅行に釣りを絡めることが多いそうです。家族が起きる8時くらいよりも前、朝4時頃の早朝に釣りをしてから家族の朝ご飯に合流するなど、迷惑をかけないのがモットーだとか。更に白熱し「釣りへの想い」を語りだし止まらない亮さん。中でも今年の春に行けなかった後悔から「イカ釣り」への思いとイカだけは釣って持って帰るというエピソードを披露。他の魚は鱗問題から家庭には持ち帰らないというリリースをするというスタイルに、「そうなると釣りの良さがイマイチわからない。釣れなかった時の敗北感や時間を無駄にした感じが強くて、楽しみになる理由がわからない」とMEGUMIさんからの疑問。亮さんは一定の理解を示すも「そういった感情にならないために、事前にいろんな用意をする」と、釣りの心得を説きます。さらに亮さんは、船舶免許を取得をしたそうですが、「釣りのために?」と聞くMEGUMIさんに「最悪の事態に直面しても船舶免許があれば使えるから」と不思議な弁明。「船舶免許で船を出すほどの最悪の事態って、地球滅亡の規模じゃないですか?」とツッコミを受け、スタジオ爆笑。ちょっと不思議な亮ワールドがまだまだ続きます。それは最近、亮さんが取得した狩猟免許のこと。ロケで知り合った農家の方の鳥獣被害の酷さを聞き、農作物を荒らすサルやイノシシなど動物への対策の法律なども知り、猟師の高齢化を心配して、網と罠の狩猟免許を取ったという話。「大事な問題だとおもいますけど、それで亮さんは免許を?!」とロケの経験から免許取得へ飛んだ感じの亮さんにMEGUMIさんもスタジオも笑いが起こります。

去年の7月から謹慎のために自宅で自粛し、さらに新型コロナで自粛期間が長引いた亮さん一家。謹慎前までは一家の家長としてしっかりしたお父さん、良いパパとして威厳ある存在だったそうですが、「子供もあの会見見たら、無理よね」と白旗を上げる亮さん。家族へ記者会見を開くことになった経緯を改めて説明し謝罪したこと、さらにその後の家族の様子を赤裸々に話してくれた亮さん。奥さんはずっとフォローをしてくれていたそうですが、コロナによるステイホームでストレスが溜まりきった印象だとか。コロナ自粛期間は息子たちも家にいるため、毎日毎食のご飯を作り続ける奥さんへの息子たちの不用意な一言から起こる家族のトラブルは、MEGUMIさんも共感。どこの家庭でもあるエピソードを明るいトークで繰り広げ笑いの絶えない番組となりました。
「最後に告知はありますか?」という質問に「ないです!元気です!」と宣言する亮さん。最後まで亮ワールド全開でした~。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃんです。今回は、ゲストのロンドンブーツ1号2号・田村亮さんも参加してくださいました。どっちゃんは自粛期間中、自宅でテントを張ってキャンプしたり、庭でBBQをするなど、家キャンを堪能していました。その模様はYouTubeロゴスチャンネルで動画を見られます。

家でのキャンプやBBQに「良いよね!1人BBQたまらんよね!」と共感する亮さん。自宅の庭にはハンモックが置いてあり、天気の良い朝にハンモックに乗っているとか。「天気が良いのにコロナの影響で外出できない時、あん時にはハンモックに乗るしかないんだよ」と熱弁。「そうなんですよ~、乗るしかないですよね」とどっちゃんも共感。「乗るしかない?!」というワードに???という感じですが。便利なハンモックはLOGOSでも販売しています。その名も「3WAYハンモックスタンド」。ハンモックだけではなく、ハンモックチェアとして使用出来、ハンガーラックにもなる優れもの。MEGUMIさんから「洗濯物を干すハンガーラックいる?」と率直な意見を投げかけますが、長期間キャンプに行く時には重宝すると答えるどっちゃん。亮さんも「欲しい!マジで欲しい!」と興味を示します。また、通常のハンモックと違い、木が無くても自立式のため、自宅でもハンモックを使う事が可能。フレームに附属しているリングは、スイングするため、ハンモックチェアではブランコみたいな使用もできます。改めて詳しい説明を聞いた亮さん「欲しい!マジで欲しい!」と同じリアクションを返します。同じ言葉を繰り返す時には亮さんの本気が感じられます。「どうですか?」とMEGUMIさんに促されますが、「庭に2個目として欲しい!でも、怒られるだろうなぁ...」と小さな声。「怒られるので購入は難しくなりました」と断言し、ブース内を笑いで包みました。

次に紹介する商品は、どっちゃんがYouTubeのロンブーチャンネルを見て亮さんにおすすめしたい「LOGOS the ピラミッドTAKIBI」。釣った魚を串刺しにして焼ける炉端焼き風焚火アイテム。これにはラジオの事を忘れ「え!マジで!どこどこだ?ここ?!」と「LOGOS the ピラミッドTAKIBI」写真に夢中で串を刺す穴を探し続ける亮さん。さらにどっちゃんが、淳さんが好きな焚火をしながら使えると説明すると、「マジで!いいね!これいいね!これ超いい!」と同じ言葉を何度も繰り返し、大絶賛の亮さん(笑)。YouTubeのロンブーチャンネルでアウトドアをする際には、LOGOSが全面協力すると副社長からのメッセージを発表。これには亮さんも「マジで!!」と驚きと喜びの声。LOGOSカタログをプレゼントしアイテムについては、淳社長とじっくり検討して頂くことに。今後のYouTube「ロンブーチャンネル」でのキャンプ動画を要チェックです。

番組内で紹介した「3WAYハンモックスタンド」、「LOGOS the ピラミッドTAKIBI」は番組ホームページ、またはLOGOS店頭にてチェックしてください!
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp/


【田村亮さんの告知】※最新情報等は公式SNSでご確認下さい。
*YouTubeチャンネル「ロンブーチャンネル」に出演中。
 アドレスは、http://bit.ly/2RhzBjC
ぜひチャンネル登録してください!!
その他、ロンドンブーツ1号2号や田村亮さんの活動内容はSNSをチェック。


番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
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