2020年5月マンスリーゲストはACIDMAN・大木伸夫さんです
2020/05/14(木) 22:30

5月のマンスリーゲストは、ACIDMANのギター&ボーカルの大木伸夫さん。MEGUMIさんと大木さんはプライベートでも親交がある旧知の仲。オープニングに突然にMEGUMIさんから「おーちゃんって学生の時、モテたの?」とブッコミ質問。大木さんは「高校時代はモテたかもしれない。でも、先輩後輩からはモテるけど、同級生からモテない」と告白。大木さんが「人間性が分かるとタダのおっさんじゃないですか。だから、飲み友達としては最高だけど、知れば知るほどトキメク存在にはならないみたい。」と自分の人となりを解説。「確かに!一見ミステリアスで恰好いい感じだけど、実はおばさん!」とMEGUMIさんが反応。「おばさんは失礼でしょ!おじいちゃんくらいにしといてよ~」と大木さんも応戦。さらに大木さんにツッコんでいくMEGUMIさん。女性から告白を受けたり、自ら告白して玉砕したなど当時の思い出を恥ずかしそうに、明るく和気あいあいとしたトークでスタート。

6月3日に新曲の『灰色の街』と同時発売される『ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現"』ツアーファイナルが納められたDVDについてのお話。このツアーは、メジャーデビューアルバム「創」のアナログ盤リリースを記念して、17年前に行ったライブのセットリストをそのままに、完全再現されたライブ。「ツアーにライブをやればやるほど当時を思い出したし、楽しかった!!」と話す大木さん。さらに、当時のアンコール1曲目『飛行』。メジャーデビューアルバム『創』には収録されておらず、新曲としてライブで初披露した曲でした。そして今回、『ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現"』でも6月にリリースされる新曲「灰色の街」が偶然、アンコール1曲目。偶然とはいえ「すごくない?」「すごい!」と興奮する2人。MEGUMIさんから17年前と今とでは変化があった部分について伺ったところ、「言葉に関しては、伝える内容は変わってないけど、伝え方はどんどんシンプルになり、言葉選びも難しい言葉は使わないようになった」と答える大木さん。若い頃は難しい言葉や抽象的、アーティスティックな言葉を使うことで自分を表現しようとしていたし、それが格好いいと思っていた。今は伝える事の方が大事だと感じるようになるという話から「年を重ねると人とし深みが出てくるから、シンプルに言っても胸に響くよね」とMEGUMIさんも同感のコメント。逆に演奏面は、言葉選びとは反比例し、ギターコードも今ほど複雑じゃなく、昔はシンプルで簡単に弾ける曲が多かったと話す。「演奏テクニックが積まれ、音楽的知識も増えたことで生じた変化」と分析するMEGUMIさん。大木さんはMEGUMIさんの分析に対して、ACIDMANではバラードやロック、パンクなど色んなジャンルの曲やっているから、幅が広がり、その時その時によって曲も変化していると、興味深いお話をしてくれました。

29thシングル『灰色の街』のカップリングは『ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現"』で出初披露された『灰色の街』含め、全ライブ音源が収録されています。ライブでの初披露に関して、「めちゃくちゃ緊張します!」という大木さん。「特に『灰色の街』に関しては音源で世間に流れてないし、レコーディングもしてないタイミングにライブでやっているので、ツアーの合間で歌詞を変えたり、試行錯誤をしていました。お客さんのリアクションが悪かったらマジで出さないと思ってた!」と大木さんからまさかの爆弾発言が飛び出しました。

今週は「Idea Time5-800」コーナーに替わり、大木さんのアウトドアでの過ごし方についてお話をお伺いしました。大木さんは約7年前からキャンプを始め、今やキャンプが大好き。MEGUMIさんが「キャンプでは料理もするの?」と何気に質問すると「勿論!」と即答。すると、料理が作れることに驚愕するMEGUMIさん。これに対し「何を言ってるの!おメグ!おい、おメグ!」と驚愕されたことに驚く大木さんが印象的です。大木さんは毎回、丸鶏のチキンを前日に仕込み、当日、キャンプ場でダッチオーブンで焼いたり、なぜかキャンプ場では好きなタコを使った料理を作りたくなると不思議発言もありますが、キャンプでは本格的に調理している様子が伝わります。「わざわざ都会から外れ、テントやタープを建てて、キッチン作って、不便な包丁で切って、炒めてなど面倒臭く食べれば、上手い!」と持論を展開。先週の番組でトークしていたレコードで音楽を聴くプロセスが面倒だけど、すごい良い!という感覚に似ていて、これにはMEGUMIさんも「わかるー!」と共感していました。大木さんは人に任せるのではなく、テント立てや火起こしなどキャンプの全部の作業が好きだとアウトドア愛も満載です。最近、着火剤を使わず火起こしに挑戦するも、なかなか火が付かなかった経験もあり、今後は着火剤やライターなどを使用するのを極力止めて、ブッシュクラフトを始めたいと考えているそうです。

さらに、キャンプだけでなく最近登山に興味を持っているという大木さん。MEGUMIさんも登山をしたいと思っていたところ、共通の知り合いでフォトグラファーのTAKAさんが登山をしている情報を入手したそうで、今度はTAKAさんに登山のコーディネートしてもらう流れに。TAKAさんが実践している、「登頂した後、頂上でミルを使ってコーヒーを飲むのが美味しいんだって!」と最高な時間を提案するMEGUMIさん。しかし、「コーヒー飲めないんだ、俺」と大木さん。「じゃあ、紅茶は飲める?紅茶で飲んでて」とちょっと突き放すMEGUMIさんですが、「白湯でいい!」というやりとりが笑いを誘います。「せも、マジで行こう!」「行こう」と盛り上がる友人の2人。MEGUMIさんと大木さんが一緒に登山する日が来るのもそう遠くはないかもしれません。

そしてキャンプで使用するグッズについて、こだわりをお聞きしたところ、「キャンプってグッズなんだろうね!」と大木さんに言わしめるほどキャンプにとってギアが重要だと考える大木さん。「最初は見るたびに新しいグッズを買い込んでたんだけど、今は段々、機能性を考えてグッズ精査して減らしていく時期なの!」と、こだわりを披露。大木さんが愛用しているのはティピー型のテント。ペグを打つのは多いものの、ワンポールで女性でも簡単に立てられると自賛していました。さらにキッチンでの愛用道具も教えて頂きました。こだわりは、折りたためない大き目のグリル。庭でBBQをやる時にも使用しているほどのお気に入り。

そんな大木さんには、1台で7つの使い方(BBQ・焚火・ピザ焼き・オーブン料理・ダッチオーブン料理・鍋料理・複合料理)ができる「LOGOS the KAMADO コンプリート」。「見たことありますよ!」と大木さんが反応。さらに「折りたたんで小さくなるのも良いですね!」と紹介する前から機能性の面で高評価を頂きました。大木さんが気になったのが「焚火台」になる点。そこで、KAMADOを焚火台として利用しながら囲むように置けるテーブル「アイアンウッド囲炉裏サークルテーブル」を紹介。丸形のテーブルはLOGOSからしか発売されていません。MEGUMIさんも一押しの商品ですがこれも把握済みの大木さん。「もう焚火が一番良いの!焚火のためにやってるもんよ!マジで!」とテンションが上がり気味の大木さん(笑)。「キャンプの最大目的にも匹敵し、ご飯づくりやテント立ては焚火のためにやっている!」と言うほどの焚火愛が止まらない!

そして、将来について。まずミュージシャンとして、将来どうなりたいという目標をお伺いしました。大木さんは音楽でずっと生活していくという、目標はあるものの、昔からどこかの会場でやりたい、何万枚売りたいなどの明確な目標を掲げたことがないそうです。音楽をずっと続けるにあたり「良い曲を書きたい」という気持ちだけは持つ続けていると宣言。良い曲が書ければ、メンバー、スタッフ、お客さんにも曲が広がっていくので、それが最高の喜びだと思っており、そんな生活が続けばいいと願っている大木さん。「曲を書き上げた瞬間は、毎回良い曲できた!感じ、帰り道や車の中では全てが上手くいくような気分に浸ってるんです。でも、翌日改めて聞いてみると全然ダメだと落ち込みますよ。それの繰り返し。」とミュージシャンの本音を語ります。さらには、寝ている時に、夢の中で良いメロディーが思いつき、無理矢理起きて、口笛をボイスメモに保存。その後また寝て、翌朝確かに夜中に録音したハズだと再生してみると、、、「おっさんの消えかけの口笛で、当時流行っていたCMのメロディだったってこともありますよ!」と大爆笑の話。「追い込まれてますね。何かを生み出すことは苦しいですからね~」とMEGUMIさんがフォローしますが、でもトータル楽しんでると笑顔の大木さんでした。

さらに、人間的な面では将来どうなりたいか、おじいちゃんになったらどうなりたいかの質問。よ~く考え間を持たせた割りに「健康でありたいなって思う」とかなりシンプルな答えにスタジオに笑いが。「音楽をビジネスにしているため、人気があり続けないといけないというのは幻想で、僕らを好きな人はずっと好きでいてくれると信じれば、ずっと続けられる」と、今後もACIDMANを好きでいてくれるファンを、さらに大事にしていくことを目標にしていきたいと語ってくれました。

今週は「Idea Time5-800」コーナーはお休みでしたが、番組中で大木さん、MEGUMIさんが絶賛していた「LOGOS the KAMADO コンプリート」と「アイアンウッド囲炉裏サークルテーブル」は大好評発売中です。気になる方はホームページ、またはLOGOS店頭にてチェックしてください!
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp/

※写真は、親しい仲にも、ソーシャルディスタンスの2人。マスク着用で感染防止対策をした収録でした。



【ACIDMAの告知】※最新のライブ情報等は公式HPでご確認下さい。

*6月3日 29thシングル『灰色の街』 リリース。
カップリングには、昨年12月12日に東京・新木場STUDIO COASTで行われた 「ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現"」ファイナル公演のライブ音源を全曲収録。

*6月3日 『ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現" in 新木場 STUDIO COAST』DVD通販限定で発売。

*7月8日から「『灰色の街』リリース記念プレミアム・ワンマンツアー」全国5会場で開催。
7月8日 東京・新木場スタジオCOAST
7月10日 大阪・なんばハッチ
7月18日 宮城・仙台レンサ
7月22日 愛知・名古屋ダイヤモンドホール
7月30日 埼玉・ウェスタ川越 大ホール
詳しくは、http://acidman.jp/content/tour_haiironomachi/

その他、ACIDMANや大木伸夫さんの活動内容はSNSをチェック。
公式HP;http://acidman.jp/content


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2020年5月マンスリーゲストは、ACIDMAN・大木伸夫さん
2020/05/07(木) 22:30

5月のマンスリーゲストは、約3年ぶりのシングル『灰色の街』を6月3日にリリースするACIDMANのギター&ボーカルの大木伸夫さん。MEGUMIさんと大木さんは10年以上前からの親交があり、初めて会った時の記憶はもうないほど。お酒の席で会うことが多いため「お昼のラジオ収録で会うのが照れくさいね」「恥ずかしい」とお互いに言い合いながら、収録はスタートしました。MEGUMIさんのデビュー当時の"売り"であった「巨乳」をネタにする大木さんに、とても親しい2人の関係性を感じます。MEGUMIさんの大木さんのイメージは、「バンドマンは子供のままおじいさんになる人が多い中、ちゃんと大人になったレアな人。グルメだし、健康についても詳しいし、頭がイイ人」。誉められてちょっと照れくさそうな大木さんでした。

まずはニューシングル「灰色の街」と同日に発売されるDVDの話。昨年、17年前に発売されたメジャーデビューアルバム『創』のアナログ版をリリースし、『ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現"』で全国を回ったACIDMAN。2019年12月12日新木場 STUDIO COASTで行われたツアーファイナルのライブがDVDとなり6月3日発売。そもそもメジャーデビューCDをなぜ今、アナログ版でリリースすることになったのか?!きっかけは、大好きなバンドSigur Rosがレコードを発売した時の感動体験から。「レコードで聴く音と、普段耳にする配信やCDの音は、好みの差はありますけど、音の違いや差をハッキリと感じたんですね。しかも手軽に音楽を楽しめる素晴らしい時代に、わざわざ大きなモノを買って、わざわざで針を手入れして、盤面を掃除して、針を慎重に丁寧に落とし聴く音楽というのは、一つの儀式のような崇高さを感じたんです。そこが、あえて!贅沢だと思うんです。」という熱い想いからレコードを作りたい!という気持ちが芽生えます。そしてユニバーサルミュージックに「『創』をレコードで出したいです!」と大木さんが直談判したところ、快諾され『創』のアナログ版がリリース。さらには、せっかくだからとツアーを回る運びとなった経緯を大木さんが丁寧にお話してくれました。「ACIDMAが今、レコードを作れる環境にいられたこと。そして、これまで17年間、応援してくれるファンがいるから実現できたことですから、皆さんに本当に感謝です。」と、大木さんが感謝の気持ちを語られました。そして今、緊急事態宣言が全国に出されている新型コロナの恐怖に怯える生活の中、大木さんからは「生きていることは当たり前ではなく、死は隣りにいることを意識して、日々生きていることに感謝。良くなるとポジティブな考えをして、人間は絶対乗り越えられるんだと信じつつ、今は国に言われたことはしっかり守るべきだと思っています」と、MEGUMIさんも「我慢だね」とメッセージを発信しました。

6月3日リリースの新曲『灰色の街』について。MEGUMIさんは「タイトルは、ちょっと悲しいイメージですが」と印象を述べつつ、曲について伺いました。大木さん曰く、「都会の街の歌。灰色のビルディングが立ち並んでいる都会の街並み。でも都会を否定しているワケではなく、経済や資本主義発展のために、高くそびえ立ったビルの街も素晴らしいんですが、同時に失われきつつあるモノは色々あって。それはカラフルな感情、心、世界観だったり。ただ、それは両立できるのではと考えていて、その中で音楽が世界を彩るツールになればいいなという想が込められた曲です。」ずっと考えられてきた永遠のテーマでもあることですが、さらに大木さんは「綺麗事ではあるかもしれませんが、ミュージシャンだからこそ言える綺麗事。現実論は政治家やコメンテーターに任せて、僕らは夢を語りたい。」と熱い本音も語ってくれました。まさに今の時代にピッタリとしたテーマの曲。MEGUMIさんが「いつも格好いいし、凄い凝ってますよね」と絶賛したACIDMANのPV。収録の時には、「灰色の街」ミュージックビデオの制作中。監督は今回も、柿本ケンサクさんにお願いをしているそうです。大木さんとはプライベートでの交流もある仲間でもあります。映像やビジュアルイメージに関しては、大木さんがコンセプトを提案しているそうで、『灰色の街』のMVに関しては、バンド演奏のイメージが無かったため、大木さん1人が呟きながら東京都内の街並みを歩くシンプルなミュージックビデオになっているとか。完成したミュージックビデオを視聴できるのが、今から楽しみです。

7月8日新木場STUDIO COASTを皮切りに、全国5会場でおこなわれる『灰色の街』リリース記念プレミアム・ワンマンツアー。4月時点では新型コロナウイルスが猛威を振るっているため無事に開催されることを願いつつ、ツアー準備や進捗については、「準備はまだだし、今後どのような状況になるかわからないので、無理に開催することはしないです。やれなければ違う形で何かしら考えないといけない。とにかくライブ・エンターテインメントが逆に今後は豊かになるような方法を見つけられたらいいな」と、安全を第一にそして更なるエンタメの進化を考えている大木さんのお言葉。MEGUMIさんも「ライブやエンターテイメントが一番最初に打撃を受けているため、辛い思いをしている人も多いですが、収束した後のライブはエモいでしょう!」と今後のライブについて明るく予想しつつ、今辛いライブハウス経営者の方たちにエールを送りました。

ACIDMANが2011年の東日本大震災以降、毎年3月11日に行ってきた福島でのワンマンライブですが、新型コロナウイルスの影響から今年は中止になってしまいました。そもそも、震災以降、原発によってどのような被害が起こっているかを知りたいと、毎年3月11日に福島県でワンマンライブを行い、翌日には防護服を着て放射線測定器を持って、原発に近づける距離まで近寄り放射線を計量したり、復興の様子を見て回わってきました。年々、放射線の数値が良くなる地域もあり、高速道路が開通するなど復興もしている場所もあり、明るいニュースもある一方で、まだ放射線の数値が高くて入れない地域があるなど、原発の怖さを毎年感じている大木さん。今年もこれまで同様にライブを行い、福島県の様子を確認するはずでした。しかし、新型コロナウイルスの影響によりお客さんを集めてのライブが出来なくなったため、無観客でライブを実行し、その模様を配信しました。お客様の安全を配慮して、一切の情報を公開せずドッキリのような配信になりましたが、反響が凄かったそうです。MEGUMIさんも視聴しており「感動した!」とコメント。でも、大木さんが配信中に感極まって泣きそうになったことを指摘すると、「油断して泣きそうになった。たぶん緊張で」と、ドキュメンタリータッチの一人喋りからの普段やらない冒頭で、「誰か守って」という気持ちだったと、大木さんの意外な返しに対してMEGUMIさんから「そっち?!お姫さまなの?!その涙なの」とツッコミが。緩急ついた2人のトークが続きました。

そして、今週は「Idea Time5-800」コーナーに替わり、アウトドアにちなみ、大木さんが大好きな宇宙についてお話を伺いました。ライブ中のMCで、ファンが引いてしまうくらい宇宙について熱く語るという、宇宙大好き"宙ボーイ"な大木さん。初めて宇宙に対して興味を持ったのが小学校低学年の頃。きっかけは、大木さんのお父さんから「宇宙には果てがない」という言葉を聞き、「先がない、果てがないことが頭では理解出来ない。頭で想像出来ないことがこの世界にあるのか!」と興奮を覚えたそうです。当時はまだ相対性理論などを知る前だったこともあり、どういう世界に生きているのかを知りたくなったことが宇宙に興味を向けたそうです。MEGUMIさんが「宇宙に行きたいですか?」と質問。「昔は絶対に宇宙に行きたい!宇宙に行けるんだったら死んでもいい!」と答えていたそうですが、「最近は、別にいいかなと思ってきて、、、」絶対行きたいという程ではなくなったと話す大木さん。その理由は、日常の方が楽しいと感じるようになり、今は庭を見ながら、ぼんやりと過ごすのが一番楽しいそうで、MEGUMIさんが「おじいちゃんになっちゃった。」と一言。「でも、それもいいよね~」長年の友達ならではの2人、話しています。

番組の最後には大木さんの音楽起源のお話。最初に音楽に触れたのはお兄さんのギター。隣の部屋で練習するギターの音が格好いいと感じたそうです初めて自分で買ったCDについて質問におよぶと、世の中的には浅香唯さんと言ってるんですけど、本当は小学校2年か3年の時に、グスターヴ・ホルストの組曲『惑星』より「木星」のCDだったんです」と答える大木さん。小学校の授業で「木星」の曲を聞いたとき、棟がザワザワして「これ絶対どっかで聞いたことある!」と不思議な気持ちがわき上がりました。それをお母さんに言ったらCDを買ってきてくれてたのが初めて。それから「木星」のそのメロディーを繰り返し聞きくたび、時を超えたような感じを覚えていたとか。でも正直に言うと角が立つから、普段は初めて買ったCDは浅香唯さんと答えているそうです。MEGUMIさんも「すごい!角しかないよね。バンドマンに前で言ったらフルボッコにされる。」と反応しつつ、昔から大木さんに感じたインテリジェンスな一面を再確認した瞬間でした。
プライベートでも親しい2人ならではの大木さんの素顔が垣間見える楽しいトーク、ちょいちょいMEGUMIさんを"巨乳"でイジる大木さんとの微笑ましいトーク、自粛生活が続く中で笑顔の出る癒しになる番組になっています。

※写真は、マスクを装着、アクリル板を立てて安全対策万全で3月初旬に収録した風景。マスク姿もちょっとおしゃれなお2人。



【ACIDMAの告知】※最新のライブ情報等は公式HPでご確認下さい。


*6月3日 29thシングル『灰色の街』 リリース。
カップリングには、昨年12月12日に東京・新木場STUDIO COASTで行われた 「ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現"」ファイナル公演のライブ音源を全曲収録。

*6月3日 『ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現" in 新木場 STUDIO COAST』DVD通販限定で発売。

*7月8日から「『灰色の街』リリース記念プレミアム・ワンマンツアー」全国5会場で開催。
7月8日 東京・新木場スタジオCOAST
7月10日 大阪・なんばハッチ
7月18日 宮城・仙台レンサ
7月22日 愛知・名古屋ダイヤモンドホール
7月30日 埼玉・ウェスタ川越 大ホール
詳しくは、http://acidman.jp/content/tour_haiironomachi/

その他、ACIDMANや大木伸夫さんの活動内容はSNSをチェック。
公式HP;http://acidman.jp/content


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