2020年4月5週目スペシャル
2020/04/30(木) 22:30

5週目のある月だけお送りしている「CAMP RADIO 5週目スペシャル」 ゲストは呼ばず、パーソナリティ・MEGUMIさんだけのフリートークをお楽しみいただけます。3月上旬から新型コロナウイルスが猛威を振い、4月7日には緊急事態宣言が発令されるなどこれまでの世界中で生活がガラッと変化しました。過去の大震災や天災などが起こった時でも、仕事がすぐには止まることがない業界だったにも関わらず、今回はドラマ・映画・バラエティ・イベントなどの収録や制作など全てがストップする事態に。MEGUMIさんの自粛生活の様子と、その中で感じたこと、考えをたっぷりとお話頂きました。まずは、家族のこと。こんなに一緒に過ごすことが増えて、この時間が大事だと再確認。毎日3食を作るのは大変だけど、シンプルで良いんだと思ったり、時にはデリバリーやテイクアウトで新しい発見を新鮮に感じることも。そしてモノを整理することにも目覚め、さらには人間関係でも、もっとシンプルでいいんだと"気づき"があり、自粛生活の良い面があるというお話。日常生活に戻った時に、新しい価値観から生まれる"気づき"を体感していれば"イイ感じ"に変化できているというポジティブ発想、さすがです。お話の最後にはMEGUMIさんから「精神的に不安な時期が続き大変かもしれませんが、乗り越えましょう!一緒に頑張ってください!」と力強いメッセージを送ってくれました。

今、様々な映像での情報が過多になっている中、新たに無料アプリVoicyでラジオ番組を始め、毎日自宅で収録し、夜8時頃から約10分間、配信しているそうです。MEGUMIさんは子どもの頃から浜村淳さんがパーソナリティを努めていた「ありがとう浜村淳です」を愛聴しており、浜村淳さんの言葉に救われたり、良いこと言うなって思ってた経験もあり、今ではラジオが生活の一部。Voicyの内容は、家族のことを始め、恋愛相談が多いそうです。特に恋愛相談に関しては、MEGUMIさんは既に結婚しているので、新しく恋愛することがないですが、そのぶん男女を客観的に見ることができ、的確アドバイスによって視聴者の皆さんの恋愛が多く成就していると自信満々のMEGUMIさんでした。さらにリスナーから届くメールを読み、嬉しい気持ちにもなるとも話してくれました。素晴らしい新なMEGUMIさんとのコミュニケーションツールの1つ、Voicyもぜひチェックしてみてください。

MEGUMIさんが出演した映画「台風家族」でブルーリボン賞助演女優賞を獲得したお話。MEGUMIさん自身、女優として初めて賞を受賞し、授賞式にも初めて参加しました。MEGUMIさんは授賞式の雰囲気を一言で「良い雰囲気!最高の空気!!」と表現。長澤まさみさんなど若い女優さんたちは皆な同じ楽屋で、相互に「おめでとうございます。」と言い合い、嬉しくも凄いなと感じるところからスタートしました。そんな中、MEGUMIさんが個人的に1番感動したことは、吉沢亮さんの助演男優賞の受賞。吉沢亮さんとは実は約10年ぶりの再会。10年前、まだ吉沢亮さんは仮面ライダーシリーズに出演していた駆け出しの俳優で、今ほど有名ではなく、MEGUMIさん自身も芝居の仕事をはじめたばかり。その時に、共演をしたそうですが、その作品の撮影がすごい過酷。途中で役者交代という深い事情があり、撮影に許された時間は2日間のみ。しかも2人が撮影に入る前日に約2時間尺の台本を大幅に修正。前の役者さんで撮影済みのシーンも再撮するなど、すごい量の濃縮したスケジュール。そのため徹夜で台本を覚え、セリフを練習し撮っての繰り返し。その時にはお互いに「本当に早く役者として売れたいね。」と共に語り合った戦友。それ以来の再会で、今回、隣りの席だったため「私たちよく頑張ったね!あの時頑張って、続けてこられて良かったね!」と授賞式で嬉しさを共有できた感動エピソードを披露してくれました。

他にも、中井貴一さんは今回、主演男優賞を受賞。中井貴一さんのお父さん・佐田啓二さんも同じ主演男優賞を獲得しており「やっと取れたんだ!実は、ずっと欲しくて、欲しくてしょうがなかったし、コメディ作品で受賞したことに自分は誇りを持っている。しかもこの年齢で主演男優賞を獲れたことによって、若手に背中を1つ見せられた。」とスピーチした中井さんに、MEGUMIさんは凄い先輩だなぁと感動。また、このような晴れの舞台に戻ってこられるように、本当に頑張らないといけないと奮起したMEGUMIさんの気持ちこもったお話。
実は、今回の新型コロナ騒動により、ミニシアターは最大のピンチ。ミニシアターを救う活動として映画監督の白石和彌監督や藤井道人監督などが「#SaveTheCinemaプロジェクト」を立ち上げ、活動しています。「是非チェックしてください」と、MEGUMIさんも協力を呼びかけています。

そして、今週は「Idea Time5-800」コーナーに替わり、LOGOSとMEGUMIさんのコラボ商品の進捗を報告。現在、3種類のポンチョを作成予定。デザイン候補も着々と進んでいます。1つ目はMEGUMIさんが運営しているサイト「+コラボレート」で過去コラボしたグラフィックアーティスト須藤ありささんのイラストを起用。ビキニを着たサーフガールとヤシの木の可愛いイラストの総柄。洋服だと総柄をちょっと派手すぎで手が出せない大人でも着られちゃう水色の総柄ポンチョになりそうです。2つ目はボーダー。幅もMEGUMIさんが理想とする幅でデザインに落とし込みつつ、白黒を希望していますが色滲みなどの問題で現在調整中。3つ目は写真家・NINAさんとのコラボ。いろいろな雑誌でも活躍中のNINAさんの「GRANDMA」シリーズの写真から素敵なおばあちゃまの写真のグラフィックに、MEGUMIさんの選んだ英文メッセージをデザインしたポンチョになる予定。MEGUMI × LOGOSコラボポンチョの情報は、この番組で発信していくのでお楽しみにしてください。

そして番組では、MEGUMIさんからオススメ作品のご紹介。
まず1つ目は、平林勇監督の長編映画「Shell & Joint」。普段は子供向け番組「しまじろう」の監督をされている平林監督が、アーティスティックでメッセージ性のある攻めた映画を発表しました。その作品「Shell & Joint」が、海外ですごい高い評価を受け、様々な映画祭に呼ばれています。監督自身も「鬼のようにカンヌを狙ってる」そうで、最近、撮ったMEGUMIさん含め3人芝居のショートフィルムの作品も、海外映画祭に出品をするそうで、楽しみです。
2つ目は、前原瑞樹監督の「アボカドの硬さ」。NHKで放送されたドラマ「伝説のお母さん」でMEGUMIさんが共演した役者・前原瑞樹さんが監督をした作品です。試写を観たMEGUMIさん「凄い良い!」と大絶賛。映画の内容も役者として共感できることが多々あったそうです。
3つ目は、蜷川実花監督のNetflix出配信中「Followers」。「Followers」は蜷川さん自身が企画書を作り、Netflixに持ち込んで制作したそうです。東京の面白いところやキラキラしたところが切り取られており、「蜷川さんの自伝」ではないかと感想を語ったMEGUMIさん。改めて、蜷川さんの凄さを実感したそうです。

4月5週目スペシャルは、MEGUMIさんの現在の状況や、自粛生活で辛い日々を過ごす皆様にエールを送る、内容濃く自由に話した番組となりました。
来月5月のマンスリーゲストは、ACIDMANの大木伸夫さんです。お楽しみに。

MEGUMIさんの+コラボレート;http://m-collaborate.com/



2020年4月マンスリーゲストは、野外料理研究家・ベアーズ島田キャンプさんです
2020/04/09(木) 22:30

※この番組は、3月12日に収録しています。

4月のマンスリーゲストはベアーズ島田キャンプさん。
4月に入りキャンプシーズンに突入。島田さんはキャンピングカーで約10日間掛けて四国を旅する計画を計画中。人生の過ごし方として「豊か~」と、羨ましがるMEGUMIさんでした。が、以前にも島田さんはキャンピングカーで、本州巡る約45泊の独り旅をしたこともあるそうで、MEGUMIさんから「変態ですね!」と驚愕。春キャンプは虫も少なく涼しいと良いことづくしだと語る島田さん。MEGUMIさんから春キャンプ唯一の懸念点として「花粉さえクリアできれば」と言うと、「僕は(花粉症)無いんで」と島田さんが呟きました。それに対し「無さそう!ベアーズですから、花粉はないんですかね。いつだって元気そう!」と島田さんの印象を語ると、「どーゆーことー?!何それー!」と満更でもない、ゆるツッコミが入り爆笑。今回も笑いの絶えないトークが展開されます。

島田さんのレシピ本『べアーズ島田キャンプのサボリ飯』が絶賛、発売中。今週も島田さんに、春にオススメの1品を紹介してもらいました。島田さんのレシピ本は、酒のつまみが多いと言いながら、食材に「セリ」をピックアップ。これにはMEGUMIさん「またハードルが高い!」と反応。対して、島田さんは「セリって水菜とそんな変わんないですよ!普通にスーパーで売ってますよ!スーパー行ったことないでしょ!」と反論。セリと言えば、セリ鍋⇒仙台を連想するというMEGUMIさんに対しても「わざわざ、仙台?!そっちのメガネでしゃべられると、ちょっと辛いなぁ」と前回に引き続き、温度差のある2人(笑)。「セリは、豚の薄切り(ロースでもバラでもOK)と一緒にボイル。山芋をジップロックに入れて叩き、その中にセリと豚肉も一緒に入れ、インスタントの味噌汁の味噌の中に入れて、モミモミするだけ」と作り方を解説してくれる島田さん。さっきまでセリは手を出しにくいと言っていたMEGUMIさんも「美味しそう!」と絶賛。ちなみに、インスタントの味噌汁を使う理由として、出汁も履いているし、柔らかいから味噌を具材混ぜやすいし、アウトドアでは1食分だけ持ち運べる手軽さがポイントです。さすが!野外料理研究家のベアーズ島田キャンプさんのアイディアですね。

続いては番組恒例のアウトドアトーク。島田さんのアウトドアのルーツを探ります。「実家が田舎で、道路挟んで目の前が山だったので、幼少期には、山に秘密基地を作ったり、家でお湯を入れたカップ麺やお菓子を友達と一緒に持って行って、山の中で食べたりしてましたね」と語る島田さん。その原体験があるから「自然の中にいると安らぎを感じるのかもしれませんね。」という言葉にもMEGUMIさんも納得。島田さんは、今でもご自身のYouTubeだけでなく、キャンプロケや取材、イベントなどの活動で、月10日間は山にいるような生活。「登山はやらないんですか?」というMEGUMIさんに質問には、「やらないです。車で乗りつけて、車の横にテントを立てるので、ほとんど歩かないです。」と即答。島田さんのアウトドアは「車と焚火の写真を撮りたい」と言うのが目的。もちろん、テントにもこだわりがあり、大人数用が1個、ファミリー用テント1個、ソロ用テントを4個も所有している島田さん。他にもハンモック泊をする事もあるので、ハンモックも2種類。他にも様々な道具をたくさんお持ちですが「焚火に使う道具を買ってみたら、持ってるアイテムやテントと合わないなと感じて買い足す感じですね」と、キャンプでのコーディネートに気を使うからだそうです。「男の子ですね~」とMEGUMIさんしみじみ感想。

これまで様々な道具を使ってきた島田さんに、欲しいアイテムやプロデュースしてみたい商品を聞いてみたところ、「厚みのあるフライパンをプロデュ―スしたい」とのこと。もともとフライパンがすごく好きで、9枚くらい所持しているそうが「厚みはあるけど、洗いにくかったりするので、理想のカッコイイ厚みのあるフライパンを作りたい。鉄板に厚みがあると、お肉がすごくジューシーに焼きあがるんですよ。」と、話してくれました。このフライパンに掛ける島田さんの熱量を感じたMEGUMIさん「是非LOGOSで商品していただきたい」とLOGOSさんへ直訴していました。

島田さんは、「テントサウナ温め選手権 日本大会」にて参戦し優勝した実績があります。これは、最近流行のテントサウナをどれだけ早く温められるか競う大会。日本選手権のルールは、薪ストーブとテント、煙突が置いてある所からスタート。テントを組み立て、煙突を設置し、薪を割って火を付け、テント内を外気+50℃まで早く上げるスピードを競う大会です。島田さんからの説明を聞いたMEGUMIさんでしたが「なんじゃそりゃ?」と驚きながら、3回練習をしただけで、日本チャンピオンになった島田さんたちチームに「向いてますね!早温めに対する向き、ハンパないですね!」と大絶賛。さらに、フィンランドのユヴァスキュラで開催された世界大会にも、島田さんチームが出場。世界大会の結果は残念ながら惨敗。お酒など飲みながら緩くやっている人が多い中、島田さん達はガチでやったにも関わらず、負けたことに悔しさを滲ませ、リベンジに燃えていました。世界大会後には、自然豊かな国・フィンランドで3泊のキャンプを楽しんだ島田さん。機材も日本から持参してのフィンランドキャンプ。でも、夏だったため、「フィンランドは白夜で寝るタイミングが全然わからないし、焚火が全然綺麗じゃないんですよ~」と、貴重な体験談で盛り上がりました。

YouTubeチャンネル『ベアーズ島田キャンプチャンネル』のお話。現在登録者数は約3万人。島田さんがYouTubeチャンネルを始めたのは約2年半前。始めたキッカケはYouTubeで既に成功をしていたヒロシさんから「島田君もやってみれば?」と誘われた一言。「成功しているヒロシさんが誘うってことは、僕自身にも価値があるのかな、可能性があるのかと思い、フットワーク軽く始めてみました」と話す島田さんですが、フットワーク軽く始めるところが大事。始めた当初の更新の頻度は月1回くらいでしたが、今でも月8回程度で、YouTuberとしては、更新が多くはありません。それでも大成功を収めている島田さん、向いていたのですね。

登録者は圧倒的に男性。島田さん曰く「登録者の90%おじさん。ある動画は視聴した人は100%おじさんだった」と、おじさんからの圧倒的な支持を得ています。「おじさんは裏切らないから、ありがたいですよ」とMEGUMIさんが言えば、「でも、街中で声を掛けてくれる人や握手を求めてくる人も、おじさん!おじさんとおじさんの握手ですよ」と、島田さんはちょっと自虐。「相思相愛で素晴らしいじゃないですか。3万人のおじさんが楽しみにしてるんですよ」とニヤニヤのMEGUMIさん。YouTubeならではの、マニアな世界で成功するには、こだわりが必須で、その萌えポイントを共鳴できる人がより多く登録してくれるのが大事なんですね。おじさん臭が漂ってくる、焚火とアテと酒の映像を楽しみにしてくださる3万人のおじさんに対しても、「むちゃくちゃありがたい本当に!」と島田さんから大感謝でした。皆様、ぜひチェックしてください。

番組エンディングでは恒例の質問「将来の目標、どんなおじいちゃんになりたいですか?」と伺いました。島田さんのお答えは「気を張らずにノビノビ生きていければなと思いますね」。MEGUMIさんは「42歳でその境地かー!ノビノビ生きたいっていうのは、自然に他の人より触れているから、そのマインドになるんですね。すごいなぁ」と感心。ストレスを感じずに生きているような、自然体で楽しめることを仕事にしている島田さんならではの生き方、考え方。最後には、島田さんから「いつ酒を飲んでも良い人生が良い」と発言があり、「それを獲得出来たら、勝ちですよね!いつお酒を飲んでいても、それに対する後ろめたさがなければ、最高の人生ですよね!」とMEGUMIさん。島田さんのライフスタイルを見せて、こんな生き方もあるよって提供する人、つまり「昼からでもお酒を呑んでいいんだよ!」とか「野外生活家」という人生をぜひ、獲得してください!と熱望します。島田さんも、新な目標に対し「最高な人生ですね」と大絶賛。島田さんの今後の活躍、生き様がとっても楽しみですね。


「ideatime 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最高に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃん。今回はゲストのベアーズ島田キャンプさんも参加してくださいました。

今回、どっちゃんが紹介するのは新しい形の囲炉裏「アイアンウッド囲炉裏サークルテーブル」です。今では珍しくない焚火を囲む囲炉裏テーブルは、元々はLOGOSが発祥。そんなLOGOSが新たな試みとして発売したのが、サークル(丸型)テーブル。MEGUMIさんは「かわいい!!」と見た瞬間反応。さらに、島田さんも「焚火の周りに丸いテーブルがあるのは、めちゃくちゃ良い」と高評価。
囲炉裏の真ん中では、鍋ができます。丸形テーブルなら鍋を囲みやすい。

島田さんはアウトドアで「キムチ塩辛鍋」とか「さんま鍋」とかやっていると発言したとたん、、、「さんま鍋、ムズ!郷土料理でしょ!そんなんアウトドアでやる??」と激しいツッコミ。レシピ本にも掲載されている「おかゆしゃぶしゃぶ」を島田さんが提案。簡単で美味しそう!皆様、ぜひお試しください。
これまでの四角型の囲炉裏だと角があるので4人用のイメージが強いですが、サークルテーブルなら、どこにでも置けるため最大8人まで対応可能。大人数やお子様連れのキャンプに最適。高さは30cmのテーブル。ウッド調の色味が自然の中でも邪魔しないようになっています。

島田さんから「2家族でキャンプに行き、テントの間、リビングルームとかに囲炉裏を置き、皆で集まって食べたり、子供が寝た後に親御さん同士での交流にピッタリ」と提案。どっちゃ、MEGUMIさんも「それ良いですね!」と共感。

今回紹介した「アイアンウッド囲炉裏サークルテーブル」は現在販売中。詳しくはホームページ、またはLOGOS店頭でチェックしてください!
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp/


【ベアーズ島田キャンプさんの告知】
*『べアーズ島田キャンプのサボリ飯』が主婦の友社から好評、発売中。
*大人気YouTubeチャンネル『ベアーズ島田キャンプチャンネル』で活躍中!是非チャンネル登録してください!!

その他、ベアーズ島田キャンプさんの詳しい活動内容は
公式HP;https://hiroshi0214.com/ のほか、Twitter、ブログをご確認ください。


番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp/

2020年4月マンスリーゲスト 野外料理研究家・ベアーズ島田キャンプさん
2020/04/02(木) 22:30

4月のマンスリーゲストは芸人・ヒロシさんが設立した会社「ヒロシ・コーポレーション」に所属する、YouTubeとして大活躍中のベアーズ島田キャンプさん。MEGUMIさんと島田さんは初対面。「ベアーズ島田キャンプさんは、どう呼ばれてることが多いですか?ベアーズさん?島田さん??キャンプさん???」とMEGUMIさん。「キャンプさんはおかしいでしょ!」とベアーズ島田キャンプさんが鋭いツッコミ。それもそのはず、今はYouTuber、野外料理研究家などの肩書で活動をしていますが、元お笑い芸人でもあったのです。芸人を辞めサラリーマン生活をするなどの紆余曲折あり、今は「野外料理研究家」という肩書が一番落ち着くとか。「YouTuberと名乗ると、他のYouTuberさんと戦わなきゃダメじゃないですか、料理研究家でも、他にも料理研究家の方はたくさんいますけど、野外料理研究家と名乗っているのは僕だけなんで、誰とも戦わなくていいじゃないです。だから、野外料理研究家という肩書が一番、落ち着くんですよ」と軽妙に話される島田さん。MEGUMIさんも納得です。

そんな野外料理研究家の島田さんが、レシピ本『べアーズ島田キャンプのサボリ飯』を主婦の友社から出版。MEGUMIさんが早速、タイトルの"サボリ飯"の部分に注目!調理が簡単なら、主婦もくいつきますよ!と言いながらスタジオで実物のレシピ本をめくります。「写真がどれも美味しそうで、見栄えも良くて、、」と感想を述べていると、「野外料理なんで見た目は悪いですよ。カメラマンが上手なんです」と島田さんが謙遜します。すると、MEGUMIさんが「本当に美しい写真が多くて綺麗ですよ。無理やりレモン乗っけたり、無理矢理、生姜を真ん中に飾ってる感の写真もありますけど」と本音を暴露。さらには、レシピ本の中で、MEGUMIさん次にネタにしようと思っているページにすかさず指を挟む瞬間を、島田さんが見逃しません。「今、一番茶色いとこに指挟みましたよ!」とツッコミでスタジオは大爆笑。

「ベアーズ島田キャンプさんのサボリ飯」は「肉巻き」や「バター」などカテゴリー毎に料理が紹介されています。「アウトドアで肉巻き?!」「キャンプで牡蛎の昆布焼き?昆布締めってお店で食べる一品ですよ!」など毒舌がさく裂するMEGUMIさん。これには島田キャンプさんも「え?え!ちょっと待て待て!それ駄目だよ!嘘でしょ!サボリ飯ってタイトルですよ」と動揺しながらも反論。その中で、MEGUMIさんが低温調理に注目。「クッカーに入れて、焚火のそばで鍋を置いておけばいいんです。ゆっくり火が入る。」と低温調理について島田キャンプさんが説明。鍋を1時間程度、ほっておくだけで完成するメニューです!と自信を持ってサボリ飯を宣言しますが、「意識たかい!島田さんの普段、丁寧に生きてらっしゃるから」と譲りません。さらには、1~2日漬け込むメニューに至っては「2日置いて~」と気だるげ~な演技で話すMEGUMIさん。「言い方!置いとくだけですよ!」と、全力で反論のツッコミ。Youtubeで紹介した時も「簡単で、おいしそう」と評判も良かったと力説。しまいには「MEGUMIさん、普段どんな生活してるんですか?!意識、低すぎるんですよ!こっちが普通!普通に合わせて頂きたい!」と最高の締めに大爆笑。オープニングから丁々発止の島田さんのMEGUMIさんのやりとり、本編でも笑いの絶えない収録となりました。

本編ではさらにレシピ本の中での島田さん絶品の一品をご紹介。「ちくわの磯辺混ぜ」を挙げてくれました。島田さんの大好物のメニュー「ちくわの磯辺揚げ」ですが、天ぷらだから作るのが意外と面倒。だからこそ生まれたレシピが、ちくわを切り、天かすを入れ、青のり、マヨネーズ、卵黄を混ぜるだけの『ちくわの磯辺混ぜ』。これにはMEGUMIさんも「いいですね!超簡単!これはサボリ飯だし、アイディアも素晴らしい!」と高評価。お酒が進む一皿で、皆から大好評だそうです。他にも「丸ごと焼きトウモロコシ」「バターコールスロー」などなど。MEGUMIさんが「美味しそう!」「素晴らしい!」を連発する超簡単レシピが満載です。「ベアーズ島田キャンプさんのサボリ飯」を手に取ってご覧ください。
ヒロシさん率いるソロキャンプグループ『焚火会』に所属している島田さん。ソロなのにグループという矛盾について、島田さんがわかりやすく解説してくれました。ソロキャンプグループを例えるならば「ワンルームマンションに4人が個々の部屋に住む感じ」。ちなみに直近のメンバーは、うしろシティの阿諏訪さん、じゅんいちダビットソンさん、とろサーモンの村田さんらという豪華な面々。キャンプ地に時間の指定もなく随時メンバーが各自の車で集まり、泊まるテントやご飯、帰宅時間も別々というバラバラ。食材も自分の食べたい分しか持っていかないし、洗い物や片付けも自分の道具だけ。ノンストレスでフリースタイルのソロキャンプですが「ちょっとはしゃべりたいでしょ」と島田さんの一言がソロキャンプの魅力を集約しています。

さらに島田さんは、フードコーディネーター、バーベキューインストラクター、エクステリアプランナー、料理検定など様々な資格を持っています。試験の内容に興味津々なMEGUMIさん。バーベキューインストラクターは、ハンバーグ師匠みたいな恰好をした陽気な日本人のおじさんの授業を受講するもの。例えば、野菜の焼き方とおいしさの理論を教えてくれたり、炭の置き方で焼き網の火力の調整ができるなど、かなり実践的な内容で、好きだから楽しく資格を取得できるとか。エクステリアプランナーなインテリア(室内の内装)の対義語で、お庭やお宅の外構のデザインのプランニングをする人の資格。サラリーマン時代は、その営業マンでお客様の要望に合わせて、お庭をプランから施工まで請け負っていたそうです。「ご自分のご自宅のお庭は?」と無邪気な質問をするMEGUMIさんでしたが「僕はあの、、、持ってないですね」と切ない切り返しでなぜか、またもや爆笑のスタジオでした。

ベアーズ島田キャンプさんの愛車はスズキのジムニー。最近、機能性が高いことで人気のジムニーですが、「ミニマムで可愛いですよね」とMEGUMIさん。島田さんは古い車が好きで、愛車ジムニーはなんと30年前の車。そのためカーオーディオもありません。キャンプといえば音楽というイメージをもつMEGUMIさんに対し、普段から全く音楽を聴かない島田さんでした。『焚火会』のメンバーは誰もキャンプ地で音楽をかけず、焚火の音や川の音、木が揺れる音などを楽しんでいるそうです。アウトドアでは普段、クラブ並みに音楽を流しているMEGUMIさんでしたが「自然の音を楽しむなんて、オトナすぎー!!」とビックリしつつも「あえて、自然の音を楽しむキャンプは新鮮です。日常からシャットダウンするのは、いいかもしれませんね」と共感していました。



「ideatime 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最高に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃん。今回は、ゲストのベアーズ島田キャンプさんも参加してくださいました。

You Tuberの先輩・島田さんに人気キャンプ動画を作るアドバイスをお聞き出したいどっちゃん。しかし「女子キャンプについては分からなくて」と困惑の島田さん。MEGUMIさんからも「そうですよね。おじさんキャンプ専門ですもんね」と一言。「どっちゃんが、おじさんならアドバイスできますよ」とひと笑い。そもそも、どっちゃんと島田キャンプさんは同じキャンプ動画ですが、テントの広さを伝えるためのやり方1つ取っても、テントの中ででんぐり返しするどっちゃんに対し、テントの中におじさんを並べる島田さん。手法が全く違いました(笑)。

そんなでんぐり返しが上手などっちゃんが、本日紹介するのは「LOGOS the KAMADO コンプリート」。なんとLOGOSのKAMADOは、1台あれば6通り(BBQ・焚火・ピザ焼き(オーブン料理)・ダッチオーブン料理・鍋料理・複合料理)の使い方ができます。KAMADO未経験者の島田さんは「ほぉ!これ凄いですね!」と驚愕。さらには、かまどでピザを焼きながら、上に鍋を乗せて鍋料理をするなど、1つの熱源で2つの料理ができるとっても便利なアイテムです。もちろん、焚火台やバーベキュー台にもなります。KAMADO高さが2段階で調節できるので、立ってでも座りでも調理可能なのもポイント。お子さんがいる島田さんのようなファミリーキャンプにピッタリ。

島田キャンプさんから「KAMADOを低くし、かまどでオーブン料理をして、上に鍋を置いて、さらに下で低温調理の鍋を置いておけば、一度に3品調理できますよ!」と、新しい使い方を発案。どっちゃんも「すごい!そこまで考えたことなかった!」と新しい使い方を発見し感動しました。「大人数の時にはいいですよね~」とMEGUMIさん、ソロキャンパーの島田さんをチラリ(笑)。「違う種類のお料理を楽しめて、いっぺんに調理できるのはエコですし、楽もできますから、キャンプをしっかり楽しめますよね」と、キャンプのプロ・ベアーズ島田キャンプさんならではのコメントでした。「LOGOS the KAMADO」気になる方はホームページ、またはLOGOS店頭にてチェックしてください!
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp/


【ベアーズ島田キャンプさんの告知】

*『べアーズ島田キャンプのサボリ飯』が主婦の友社から好評、発売中。
*大人気YouTubeチャンネル『ベアーズ島田キャンプチャンネル』で活躍中!是非チャンネル登録してください!!

その他、ベアーズ島田キャンプさんの詳しい活動内容は
公式HP;https://hiroshi0214.com/ のほか、Twitter、ブログをご確認ください。



番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp/