2020年1月5週目スペシャル
2020/01/30(木) 22:30

5週目のある月だけお送りしている「CAMP RADIO5週目スペシャル」。ゲストは呼ばず、パーソナリティ・MEGUMIさんだけのフリートークをお楽しみいただけます。

MEGUMIさんは、今年のお正月は長めのお休みを取ったためゆっくりできると思っていたそうでが、お正月の嫁は大掃除などやる事が多い!毎年恒例MEGUMIさん宅でのお正月餅つき大会には40人程集まったという大賑わい。例年と違いご主人も大晦日もお休みだったため、皆なで新年のカウントダウンをやったり、箱根へプチ旅行に行ったりと、忙しいながらも日本らしいお正月を満喫できたそうです。

ここで2019年を振り返るMEGUMIさん。2019年はターニングポイントになった出来事が多く、特別な1年になったと話してくれました。その中でも一番印象が強い出来事は、映画「台風家族」。公開までに本当に紆余曲折あり、3週間限定の公開とされたのですが、上映が好評につき公開延長されるという嬉しいご褒美もありました。また今年は、MEGUMIさん自身が助演女優賞やブルーリボン賞を受賞するなど、「このエピソードで映画を撮れるんじゃないか」と思うほど特別な作品に携われた喜びを語ってくれました。

他にも岡山県でMEGUMI主催として「勝手に岡山盛り上げ隊」を結成し、開催しら復興ライブ「BUCHi BRiGHT CARNiVAL」。4~5年前から動いていたものが「復興」と共に実現したのが2019年。大成功を収め、今年は2DAYSと更なる目標を掲げ、実現に向けて始動しているとか。今年の「BUCHi BRiGHT CARNiVAL」も楽しみですね。(写真は、「BUCHi BRiGHT CARNiVAL」でのMEGUMIさん)

ご家族では、MEGUMIさんの息子さんが岩井俊二さんの作品で芸能界デビューを果たしました。「岩井俊二さんの作品は全部観ているし、大好き」と岩井俊二さんのファンでもあるMEGUMIさん。オーディションで息子の母親役として演技をお願いされた際に「もしかして芝居上手かったらこの作品出れるんじゃない?」と芸能人のスケベ心が出てしまいダサイ激熱芝居を演じてしてしまったと裏話を語っていましたが、息子さんは見事オーディションに合格。公開の画像に、息子さんの1ショット写真が大々的に使われて、大きく世に出てニュースにもなり、ビックリしたそうです。

今年の目標は、芝居できるレベルの英語力を身に付けたい!と宣言するMEGUMIさん。これまで色々な勉強法を実践してきましたがことごとく挫折、失敗続きだったでした。しかし、昨年の秋に「とんでもない人がいる」と聞き、今年の2月からその人に英語を習い始めるそうです。果たしてその成果は?!?! そもそも英語をマスターしたいと思ったきっかけは、海外で日本人の役者の仕事が増加していること。需要があるなら、外国作品にも挑戦したいと願うMEGUMIさん。英語はマスト!今年は必ず習得すると目標に掲げています。海外作品でMEGUMIさんが観られる日も近い!

そして番組恒例の健康のお話。以前番組で紹介したMEGUMIさんの知人、健康オタクの酵素浴の先生がお勧めするカイロプラクティックに、この収録の前日に初めて行ったMEGUMIさん。MEGUMIさんが痛みを感じていた腰部分の痛みの原因を体形、姿勢などから推理し的確に指摘し、思いもよらない所に原因があったそうです。ストレッチと整体が混ざった施術を受けると、施術の後は見事に痛みが消えて驚いたそうです。他にも先生から聞いた座り方の姿勢や気分転換の方法についても深くお話してくれました。
今年も健康で元気に大活躍をするMEGUMIさんに注目です!!


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃんです。
今回は以前LOGOSとMEGUMIさんがコラボしたポンチョが大好評につき第2弾が実現。来年5月ごろ発売に向けてコラボ企画が始動開始しました。

ポンチョの形や長さは前回と変えず、MEGUMIさんから新に3つのデザイン案が提案されました。1つ目は、売れているのに意外とレインウェアにないデザイン、シンプルな黒白のボーダー。ただしボーダーは太さが大事なので、微調整しながら丁寧に決めることに。2つ目は、MEGUMIさんが運営しているサイト「+コラボレート」で出会った女の子で須藤ありささんのイラスト。前回のフラミンゴの総柄のようなイメージですが、ブルー地か黄色地で男女のサーファーのイラストの総柄。3つ目は、MEGUMIさんの友だちでGRANDMAシリーズを制作している写真家NINAさん。とコラボしてグラフィックなデザイン。赤地にGRANMA(おばあちゃん)のちょっとファンキーな写真をUPしたROCKっぽくてファッション性も高いポンチョの提案。
3つとも案の段階ですでに可愛く、どっちゃんは既に大興奮の様子。さらにボーダー、総柄、フォトグラフィックと3つともに違う柄で好みを選べる点も高評価。一度この案を会社に持ち帰り提案してリアクションを伺うことになりました。

番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp/

2020年1月マンスリーゲストは、探検家・角幡唯介さん
2020/01/09(木) 22:30

1月のマンスリーゲストは、昨年10月に話題の父親エッセイ「探検家とペネロペちゃん」を幻冬舎から出版された探検家・角幡唯介さん。寒い季節が続く中、朝に熱いお風呂に入って1日をスタートすると、1日中暖かいような気がして調子が良いと最近、実践している健康法をMEGUMIさん。角幡さんは北海道出身のため寒さに強いか伺うと「北海道の人は家の防寒性が高く、ずっと暖房しているため逆に寒いのが苦手な人が多い」と打ち明けられました。

探検家の角幡唯介さんは、家族と川や沢のそばでキャンプすることもありますが準備が大変だと、奥さまが嫌がるそう。特に食器などを洗う場所やトイレなどの水回りがよくないと家族からのハードルが高くなるため、結局はオートキャンプ場が一番いいねという結論だとか。基本的にテント組み立てや料理などは全て角幡さんの役割。奥さまの担当は洗い物だけだそうですが、MEGUMIさんは、奥さんがオートキャンプ場以外を嫌がる理由に共感。さらに仕事とはいえ、長期間(半年近く)家を空ける角幡さんを理解すている奥さまの度量の大きさにも感心させられるばかりのMEGUMIさんでした。

MEGUMIさんから「オーロラ見たことありますか?」との質問に、北極圏を探険する角幡さんはもちろん、実際に見たことがあり、その中でも一番すごかったのは、北極に初めて降り立った時に、カナダのイカルイトで見たオーロラ。豆知識として「オーロラってあんまり北に行くと見られない」と意外な事実を。北緯65度~70度の北極圏でも南側が一番見やすいと教えてくれました。
現在VRが流行っており、VRで登山、探検などを疑似体験するバーチャルの世界についてどう思われるのか。角幡さん自身、実際にVRを体験したことがないそうですが、"リアル"と"バーチャル"の圧倒的な違いとして、リアルでは視覚だけではない、知覚や疲労、危険など他の要素を総合的に感じ、自然の中にいる感覚を生むと、体験した人ならではの経験を語ってくれました。

これまで「極夜行」で、新田次郎文学賞や本屋大賞、ノンフィクション本大賞など様々な賞を受賞した角幡さん。MEGUMIさんから「始めて書いた時、結構大変だったのではないですか?」との質問。もともと新聞記者を5年間ほどやっていたため本格的に文章を書く仕事をしていたり、ブログを書いていたり、文章を書くこと自体は嫌いではなかったそうですが、書籍は自分の言葉で書くことで伝わったり、文字数、表現方法など新聞やブログとは違う部分も多いので、楽しみながらも苦労もあるそうです。新刊「探検家とペネロペちゃん」に関しては父親と娘の関係、育児のことをたくさん書かれていますが、男性のそのような部分は少し恥ずかしい、カッコ悪いことだと思うので、いかにカッコ悪いことをどういう風に書くかを悩んだのだとか。そこで出した結論は、親バカに徹する。ペネロペちゃんには「読まれたくない内容をいっぱい書いているので本を隠したい」と語る一方、MEGUMIさんからは「無理ですよね」と鋭いツッミ。「将来、大人になってからは良いが、思春期の時期には読まれたくない!」と必死な角幡さんに、スタジオは爆笑でした。

最後に番組恒例の将来の夢の話。角幡さんには、今やりたい活動として、北極を極め、昔のイヌイットみたいな旅行技術を身に着け、北極の地を自由に旅ができるようになりたいそう。また去年、体力的な面と技術的な面を総合的に鑑みると人生の絶頂期を迎えたと感じた角幡さん。山登りで例えるならば残りは下るのみ。それでも昔に戻りたいというような感覚ではなく、今が楽しく、昔よりやりたいこともやれていると感じるほど、充実していると話してくれました。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃんです。今回は、ゲストの角幡さんも参加してくださいました。

今回は冒険家角幡さんが驚くような商品をご紹介として、水色の袋を取出し「これは何でしょう?」と、どっちゃんからの質問。角幡さんは「シャワーじゃないか」と推測するも実は野外でも洗濯できる「LOGOS シェイク洗濯袋」。これは長期間探検される角幡さんにピッタリの商品とおもいきや、「洗濯は80日間しない」と衝撃的のカミングアウト。これにはどっちゃんだけでなく、MEGUMIさんもビックリ!!「体は大丈夫なんですか?」とMEGUMIさんが思わず聞くと、「体は大丈夫だけど、村に帰ってきたら、村人からさかんにシャワーを浴びろ!と言われる。」と角幡さんも苦笑の告白。実際、ご自分でも感じるほどの強烈な香りになっているとか。「シェイク洗濯袋」は水、洗剤、洗濯物を入れ、バックルを留めてシェイクするだけで洗濯ができ、バルブをひねれば脱水もできる優れもの。こ海外の洗濯機がないホテルでは自分で洗濯するより便利と角幡さんからも高評価。しかも洗濯袋だけではなく、衣類、タオルなどを入れ空気を抜けば圧縮袋にもなり、バックパックでも大活躍間違いなし。情報番組で取り上げられたら一瞬で在庫なくなってしまう程の大人気商品です。  

さらにもう1つ、角幡さんを絶句させた優れものが登場。
角幡さんが冒険をしている時に、火を熾すには「寒い所なら灯油のコンロ、夏の沢登りなどでは100%焚火」と語っていますが、山の焚火は薪が濡れているため難しいとそうです。そんな時のおすすめが「防水ファイアーライター」と、どっちゃんが説明する前に「なんですか!?そのすごい名前は?」と商品名を聞いただけで興味をもった角幡さん。「防水ファイアーライター」とは水に濡れても火が消えない着火剤。そのため湿った薪でも乾かしながら着火していくと紹介に感心しきり。声も出せなくなってしまった角幡さんとMEGUMIさんでした。
今回ご紹介したアイテムは公式HPでもチェックしてください。
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp


【探検家・角幡唯介さんの告知】
* 2019年10月 新刊「探検家とペネロペちゃん」が幻冬舎から出版。
* 12月 「エベレストには昇らない」が小学館から出版。
* 2020年には文芸誌「すばる」にて新連載「裸の大地」がスタート。
その他、角幡さんの活動や最新情報について詳しくは、公式Twitter「角幡唯介」をチェックして下さい。

番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
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2020年1月マンスリーゲスト、探検家・角幡唯介さん
2020/01/02(木) 22:30

2020年、新しい年のCAMP RADIO始まりました。今年もよろしくお願いします。MEGUMIさんは、これまでやってきたことが2019年に少しずつ芽が出てきたので、それを更に成長させるような年にしたいという豊富を語りスタートしました。

新年初・1月のマンスリーゲストは、探検家・角幡唯介さん。「探検家」という職業の方にお会いするのは初めてというMEGUMIさんでしたが、角幡さんも自分と同じ職業の方に会ったことがないという、レアな仕事・探検家。興味深いお話をたくさん伺いました。
探検家というのは、角幡さん曰く「職業ではないですよね。生き方、活動内容?!」という斬新の発言。つまり探検ということ自体でお金を稼いでいるワケではなく、お金をもらっているのは執筆だから、職業とは言い難いという意見。そうなると、そもそも探検家、探検活動をしようと思ったきっかけが気になります。大学生の時に探検部に入部し、未知を感じさせてくれる場所に行くことだったそうです。洞窟に入ったり、クライミングをしたり、川下りをしたり、樹海に入ったりと、普段アウトドア好きなMEGUMIさんの経験するアウトドアとは全く違うアウトドアライフばかりです。するとMEGUMIさんが「探検する目的をいうならば、ご自身の中で何ですか?」と核心をついた質問で斬りこんでしまいます。「すっごい難しい質問ですね。僕の存在意義がいきなりグラグラと揺さぶられてます」と角幡さん。探検部時代からこの20年間、ずっと考えているテーマだそうです。世界中にある先が読めない未知の場所、誰も足を踏み入れていない場所を日々考えて、実際にその不確定な状況に身を置いて自分の命を維持するプロセスに魅力されて、続けている探検活動。しかし、「『ココだったんだ!』という日がくるんですかね?」というMEGUMIさんに対して「今、俺のやりたかったことはコレだったんじゃないかと、判りかけてますね。」と衝撃の発言。今月も出かけるという北極圏の極地での探検の経験が、開眼するきっかけになるかも。今後も角幡さんの探検活動とその体験からどういう結論が本当に気になります。

さらに、これまでの北極圏、極夜で過ごす75日以上に及ぶ数回の探検活動の詳細についてもお話頂きました。太陽の昇らない暗黒の極夜は、まるで宇宙にいるような、星空と雪と氷の世界。まさにSF映画にいるような幻想的な風景だそうです。
現地では、単独で犬をパートナーにして犬ぞりで移動し探検を続ける生活。犬はペットというより家畜に近い、ちゃんと働いてもらわないと困る存在だそうです。10頭の犬に言うことを利かせるのは本当に難しく、ストレスが溜まるそうで、愚痴を国際電話で奥様に電話で話すと「完全に育児ストレスのお母さんと一緒だね」と言われたとか。
食料確保のために狩りをすることも。「アザラシを食べたこともありますか?」という素朴な質問には、「アザラシを獲ったりもしますね。現地では、アザラシ、セイウチ、クジラが一番ナチュラルな、一般的な食料資源なんです。北極圏では、農業ができませんので、動物の肉しか食べてないですね。」と当たり前のように語られますが、日本で私たちが当たり前と考えている生活とのギャップにMEGUMIは驚愕です。「北極圏と日本をどっちも半々で生活できるのが、飽きなくていいかもしれませんね」という飄々とした角幡さん。「厳しい自然に深く身を置いている方は本当に精悍な顔立ちで、素敵なお顔ですね」と印象を語るMEGUMIさんでした。

角幡さんは探検家でありながら、その体験を執筆されているノンフィクション作家でもあり、著書「極夜行」では大佛次郎賞をはじめたくさんの賞を受賞される活躍ぶり。「ご自身の体験を著述したものが受賞するのは、どんな感覚ですか?」というMEGUMIさんの質問に「本は読んでくれた方がどう思ったのか伝わってきにくいので、客観的な賞をもらうのは、嬉しいですよね。」とお答えいただいた角幡さん。昨年10月には新刊「探検家とペネロペちゃん」(幻冬舎)が出版されました。こちらの本はペネロペちゃんという愛称の娘さんの考察を書いた父親エッセイという今までとは違うジャンルの本。
自分が子供を持つまで想像がつかなかった親になっていけど、自分の親にも似ていると気づくとお話されました。自分のことを棚に上げて、つまらない事で怒ったり、注意している親としての自分。でも、ちゃんとした大人になって欲しいと願うからだという、子育てトークが繰り広げられました。

ペネロペちゃんとは、海や山には連れて行くそうですが、お子さんに合わせて選ぶそうですが、やはり本格的。標高差1000mの山でも6歳にしてグングン登るそうです。本の中では、ペネロペちゃんをゴリラ研究者になってもらいたいと本に書かれていました。「探検家という足場のない、確固とした専門的なフィールドがないのが自信のなさにつながっている」という意外な一面を持つ角幡さんは、ペネロペちゃんには「ちゃんとした社会に所属していることが判る人というか、『なにそれ?』と言われない職業について欲しい」という願いからだったそうです。「かなりハードルの低い、角幡さんならではの着眼点ですね」というMEGUMIさんの感想に爆笑。ゴリラ研究者にするために、赤ちゃんの頃から動物園に連れて行ってゴリラやオラウータンを見てる英才教育もしてきましたが、3歳になると反発して「ゴリラ研究者にはならないから」と宣言をされてしまいました。「ウサギか像が好き」と言ったペネロペちゃん。「像は頭がめちゃくちゃ良いけど、研究も進んでいないし、アフリカだから像の研究者がいい」と方向転換をされたというユニークなエピソードも。そんなペネロペちゃんのこと、ペネロペちゃんを通じての父親としての角幡さんの考察が書かれた「探検家とペネロペちゃん」、ぜひ手に取って読んでください。
本当に興味深く、まだまだ知りたいことばかりの探検家・角幡唯介さんのお話は次週もたっぷり伺いました!お楽しみください。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃんです。今回は、ゲストの角幡さんも参加してくださいました。

探検家の角幡さんは、極地への探検に行く時には市販のアウトドアグッズやアウトドアウェアでは仕様が間に合わないこともあるので、特注で作ってもらったりするプロ仕様。LOGOSはこのコーナーのタイトルにもなっていますが、岸から5m、標高800mの範囲で使えるファミリー向け手ごろな価格なアウトドアグッズを得意としていますから、対照的です。しかし実は、角幡さんがLOGOSのテーブルを愛用されていた事実が発覚。しかも自宅でもリビングでも愛用してくださっていました。嬉しいですね。

今回は、どっちゃんがアウトドアのプロ角幡さんにアウトドアの「食」で役立つアイテムを提案しました。ちょっと緊張気味のどっちゃんでしたが、まず1つ目は、常温で持ち運べる水筒「携帯オアシス・スピナー」。容量は300mlですが、細長くスリムな水筒ですが水分だけでなく、パスタやお菓子などを持ち運ぶのに便利。カバンにもスッキリ収まるので女性に大人気な2020年販売アイテムです。

2つ目は「携帯オアシス・トラベルボトル100」という、白と黒がセットになった小さ目のボトル。側面に100mlを意味する「100」と書かれています。調味料や薬を入れたり、お酒を少しだけ持ち歩くのに便利です。密閉性が高いので液体も漏れないので安心。機内持ち運びができる100mlサイズなのが嬉しいですね。エコなポイントがMEGUMIさんに好評。

角幡さんが探検に行くと、もっぱら焼肉という食事だそうです。最近は、アウトドア以外でもサムギョプサルでえごまの葉で豚肉を巻くのがお気に入りだとか。そんな角幡さんには「岩塩プレート」をオススメ。ひと味違ったBBQの味になります。「ポケットに入れて、夏の暑い日にはベロベロ舐めたりできますね」とワイルドな角幡さんの着眼点に「素晴らしい!」とMEGUMIさん(笑)。家庭でも使っているMEGUMIさんもオススメです。

カタログを見ながら、角幡さんが興味を持ったのは「焚火台といろりテーブル」。意外と持ってないそうですが、最近のキャンプ場では直火NGも多いので、必須アイテムです。
今回ご紹介したアイテムは公式HPでもチェックしてください。
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp


【探検家・角幡唯介さんの告知】
* 2019年10月 新刊「探検家とペネロペちゃん」が幻冬舎から出版。
* 12月 「エベレストには昇らない」が小学館から出版。
* 2020年には文芸誌「すばる」にて新連載「裸の大地」がスタート。
その他、角幡さんの活動や最新情報について詳しくは、公式Twitter「角幡唯介」をチェックして下さい。

番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
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