2020年6月マンスリーゲストは、ACIDMAN・大木伸夫さん
2020/06/11(木) 22:30 スタッフ

6月は、5月のマンスリーゲストACIDMANのギター&ボーカルの大木伸夫さんの放送が大好評だったため、未公開トークを含めた再編集版でお届け致します。
ACIDMANは、6月3日にニューシングル「灰色の街」と2019年のツアーファイナルのDVDが同時リリースされました。ぜひ手に取ってお楽しみください。

オープニングでは早速、これまで未放送だったACIDMANメジャーデビュー前のお話。ACIDMANがライブハウスを中心に活動していた時、声をかけられ、名刺をもらった方がEMI(東芝EMI)のスタッフ。当時の大木さんは「エミ(EMI)って何だろう?どっかで見たけど...多分レコード会社だな。」と感じながら、「メジャーレーベルやレコード会社は、音楽を食い物にしている」という良くない認識があり、「ふざけんなー!とハイトーンボイスで叫んでたんですけど。」と言う大木さんに、「ヘビメタ気質~」とMEGUMIさんが合いの手。
EMIの方にご飯に誘われ、初めてお話をすることで大木さんが感じていたメジャーに対しての認識がガラッと変わり、ACIDMANは東芝EMIからメジャーデビューを果たしました。時を経て、当時ACIDMANに声をかけてくれた方が、今またディレクターとしてACIDMANに携わっているという素敵なお話。

そして、2019年新木場 Studio Coastで行われた「ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現"」ツアーファイナルのお話。実はACIDMANは新木場 Studio Coastでワンマンライブをするのは初めて。新木場COASTの感想は「ライブハウスでも横に広く、お客さんとの距離が近く感じ、興奮した!」と話す大木さん。MEGUMIさんが「ハプニングはありましたか?」と質問。長年活動してきたこともあり、「ハプニングをハプニングとして捉えない」と話しつつ、面白いエピソードが!前日に急きょ、ライブの演出で、銀テープを特効で打ち上げたいと使用を決め、銀テープ1,000本に大木さん自ら、メンバーやスタッフでACIDMANの判子を押しました。当日、銀テープ発射が成功し、MCでも「判子を自ら押したから持って帰ってね」と伝えました。が、判子がない銀テープが多いことが判明。なんと発射した銀テープは全部で数千本にも及び、大木さんが押した千本の銀テープはその一部だったとか。「1000本の銀テープに判子を押し終えた時は、すごい達成感だったんだけどね」と、ちょっぴり悔しがる大木さんでした。
そんなツアーファイナルの様子が納められたDVDと、3年ぶりのNEWシングル『灰色の街』(カップリングには、新木場COASTのライブ音源が収録されています)が6月3日に同時にリリースされました。

他にも大木さんの野外フェス、キャンプフェスでの過ごし方を始め、焚火の楽しみ方、将来についてなど、5月の放送では泣く泣くカットした未公開エピソードを多数大放出。さらにACIDMANの懐かしい曲から最新曲まで、楽曲もたっぷりとお届けする豪華な総集編になりました。


※収録は3月上旬に、十分な対策をとり行われました。

【ACIDMAの告知】※最新情報等は公式HPでご確認下さい。
*6月3日 29thシングル『灰色の街』 リリース。
カップリングには、昨年12月12日に東京・新木場STUDIO COASTで行われた 「ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現"」ファイナル公演のライブ音源を全曲収録。

*6月3日 『ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現" in 新木場 STUDIO COAST』DVD通販限定で発売。

その他、ACIDMANや大木伸夫さんの活動内容はSNSをチェック。
公式HP;http://acidman.jp/content

番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp

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