番組紹介

ラジオNIKKEI第2 毎週木曜日 22:00~22:40
提供:LOGOS

タレント、女優のMEGUMIが毎回ゲストを招いてキャンプやアウトドアの楽しい“外遊び”を伺っていくトーク番組。
2008年に男児をもうけてから、公園や海、山など自然の多い場所へ行き、その魅力、学び、大切さに気付いた一児のママであるMEGUMIの目線で「アウトドアをすること=Outing」の楽しさを伝えます。

新着記事

2018年11月マンスリーゲストは、渡辺大知さんです

2018.11/08 スタッフ 記事URL

11月のマンスリーゲストは、役者としても大活躍の渡辺大知さん。番組は、「冬は好きですか?」という唐突な質問からスタート。「最近は夏もいいなぁと思っていたけど、元々冬が好きでした」というお答えの大知さん。小さな頃はお父さんと寒い中、着こんでキャンプを楽しんだあと、帰ってきて暖かいコタツに入った時の幸せ感と切なさが好きだったとか。そんな大知さんがトリプル主演をつとめている映画「ギャングース」のお話をたっぷり伺いました。

高杉真宙さん、加藤諒さんと渡辺大知さんが主演の3名で、1か月半ほどの撮影期間、毎日のように一緒にいて、兄弟のような感覚になったそうです。入江監督は、長回しが多いので、しっかりとチームワークを組んで撮影に臨み、緊張感と力強さがあって良いシーンがたくさんあると、思い入れを語ってくださいました。また、他の共演者には、MIYAVIさんや金子ノブアキさん、般若さんなどミュージシャンも多く出演されています。金子さんは、映画現場で最初の一言は「ようやく一緒にやれるなぁ。待ってたよ!」だったとか、今までフェスなどで見ていた顔とは違った役者としての一面、さらに敵対する役なので和気藹々というよりも、良い意味でバチバチと対抗した感じがありながらも、ミュージシャン同志の雰囲気もあり、とっても刺激的で他にはない撮影エピソード、MEGUMIさんも旧知な面々ということもあり、楽しく話ですごい盛り上がりました。

そして、番組では大知さんのプライベートな素顔に迫りました。実は「オセロ」が好きで、定石をほとんど覚えてるくらい強いとか。「オセロには人生を教えてもらえるんですよ~。奥が深いんです。」と断言!オセロの昔の日本チャンピオンの名言「ルールを覚えるのに1分、極めるのに一生」に感銘して、すっかり嵌ってしまったとか。でも実は、そんなにインドアではなく、地方でも外出して飲み屋や喫茶店を探すのも楽しんだりしているとか。そしてマイブームは「カレー」。作るのではなく、食べに行くそうですが、「カレー」こそ、店によって特徴が違ったり、作り方が違うことに開眼。最近はココナッツっぽいミルクっぽい「スリランカカレー」に嵌ってしまったそうです。そんな大知さんの生活がすっかり役者っぽいとMEGUMIさんがコメント。「飲みに行くのも大事で、人と会って話していくことが、勉強だと思って、、、」と言い出す大知さんに「大切だけど、飲みは、勉強ではない。それは言い訳」と釘を刺し、大笑いの一幕も。
そして番組の最後には、未来のプランを伺いました。大知さんは「バンドの活動休止を選んだからには、やってるな!とガンガンとわくわくすることをやってるなと思わせる仕事をしていきたい。」というアクティブな発言でした。そして、もっともっと先には「ちっちゃい子供ともワイワイ話ができる、小さなことにも感動できるようなおじいちゃんになりたい」という目標をキラキラした目で話してくれました。いつまでも、大知さん自身もまた、またお客さんのこともワクワクさせるような、活動を続けられるでしょう!
番組では、渡辺大知さんが最近、出演した映画作品の主題歌もたくさんかけました。必聴です!

※第3週、第4週は再放送となりますが、番組内で新譜の発表があります。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアをもっと楽しむために便利なLOGOSアイテムを紹介するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOSコーポレーション営業販促課の土志田悠帆さんです。

今回は、寒くなり焚火が恋しい季節になったこの時期のお勧めアイテムを2つ紹介しました。1つ目は、水をかけても消えない着火剤「防水ファイヤーライター」。「水かけても消えないって、ここまできちゃうと危ないですよ!待つしかないって」と指摘するMEGUMIさん。それもそのはず、「防水ファイヤーライター」のパッケージが、水の上に浮かんだ着火剤が炎を上げて燃えている写真。どうやって消すのか不思議になるのですが、安心してください。多めの水を一気に上からかければ一瞬でちゃんと消えます。1989年の発売以来、LOGOSのロングヒット商品。MEGUMIさん曰く「私が8歳の時の写真なんですね。パッケージの写真は、ちょっとフィルム感もあるから、そろそろ写真の代え時かもしれません」。そんな着火剤ですが、1個4㎝×2㎝×2.5㎝で親指先くらいの白いキューブ状ですが、13~17分ほど燃え、燃焼温度も700~750℃と火力も強いので1個で十分、炭にも着火します。水にも浮くので花火の着火にも安全。匂いも煙もほぼないという完璧な商品です。また、製氷機のような個包装なので、必要な分だけ持っていくことが可能です。

そして2つ目は、全長48cmで先端がU字になっている持ち手が木製の金串「焚火チョイクシ」です。ソーセージやマシュマロを焚火で焼く(炙る)のに、最適な金串です。持ち手には熱が伝わらないので安心して火にかざせます。また、U字になっているので、食材がクルクルと回ってしまう心配がないので、しっかり焼ける安定感。本当に頼りがいのあるアイテムです。
ぜひ店頭で手に取ってチェックしてみてください。

そして、「MEGUMI監修・デザイン 本当に着たいレインポンチョ・LOGIOS Memories Rain Poncho」のLOGOS豪華賞品「グランベーシック モスラチェア」が当たる写真コンテストが11月11日まで開催中。ポンチョを購入された方はポンチョを着て、ぜひ参加してください。ポンチョのある風景の写真をSNSでUPして、全てカタカナで「#ロゴスポンチョ」とハッシュタグを付けるだけ。SNSをやっていないという方は、ポンチョを着たエピソードや写真などを番組公式HPからメールで送ってください。11月11日まで、お待ちしております。


【渡辺大知さん告知】
* 11月30日からNetflixにてドラマ「恋ツキ」一挙配信。
* 出演映画『ここは退屈迎えに来て』『寝ても覚めても』は、絶賛公開中。
* 11月9日『体操しようよ』が公開。
* 11月23日主演映画『ギャングース』公開。主題歌も担当しています。
* その他、ソロでも音楽活動があります。その他詳しくは、公式HPやSNSをチェックして下さい。
公式HPアドレスは、http://daichiwatanabe.com



2018年11月マンスリーゲスト 渡辺大知さん

2018.11/01 スタッフ 記事URL

11月のマンスリーゲストは、2016年1月に黒猫チェルシーとして出演をして頂きました、渡辺大知さんです。黒猫チェルシーは今年、活動休止を発表されました。実は当初の9月予定のライブが台風の影響で中止となってしまったのですが、10月に同じライブハウスで奇跡的にスケジュールが取れ、メンバーのスケジュールもOKとなり、ライブが無事に開催されました。黒猫チェルシーとして思い入れのあったライブハウスだっただけに、同じ会場で振り替え公演ができたというドラマチックな展開。神様が味方についたような感じですね。

その休止前、最後のライブの記事をMEGUMIさんは読んで、「とてもポジティブな、会場ではエモーショナルな空気もあったかもしれませんが、明るいライブで終わったという印象を受けた」と感想を。大知さんとしても、「これで終わってしまったというよりも、むしろこれからイイ充電期間にして、始まります!というポジティブな想いが伝わるライブにしました。お客さんもそれを受け止めてくれたのか、すごくイイ夜を過ごさせて頂きました」とライブの感想を語ってくれました。そして、「これまでの(黒猫チェルシー)と表記される看板を外して、どれだけ自分の表現ができるか勝負したいなという思いもあります。だけど、根っこはバンドマンやなぁと思ってますし、そのつもりで独りでもバンドマンという意識で活動していくと思います」と、今のリアルな気持ちを語ってくれました。「イイ意味での充電期間に多くのことをインプットして、人として、バンドマンとして成長して欲しいですね」とMEGUMIさんの言葉に共感する大知さんとのやりとりは必聴です!!

渡辺大知さんは役者としての活動で、MEGUMIさんと先日、共演するシーンの撮影があり、その日のことも振り返って「不思議な日」と表現されていました。MEGUMIさんも長い女優生活の中でも、「なかなか強烈に印象深い日」となったそうです。たくさんの役者さんが出演するシーンで、にぎやかでワチャワチャと楽しい日だったそうですが、その時に「またゲストに来てくださいね」と声を掛けたところ、「ぜひ行きたいです!」とおっしゃってくださったことから、早速にゲスト出演が実現しました。「嬉しいですよ!」とおっしゃってくださり、光栄でした。共演されている作品も楽しみですね。

渡辺大知さんは、ドラマ「恋のツキ」をはじめ、映画にもたくさん出演されています。映画「ギャングース」ではトリプル主演として出演。MEGUMIさんは「寝ても覚めても」を鑑賞済み。「監督から良かったと聞いて、観に行ったんですが、すごく素敵な作品でしたよ」とお勧めしています。
映画「ここは退屈迎えに来て」では、男の子を好きな男の子の役で、ドラマでも同じような設定の役をやっており、今年に入って3本ほどそういう役が続いたという珍しいパターンだそうです。「誰もができる役ではないから、中性的な透明感があるから、キャスティングされるのかもしれませんね」というMEGUMIさんの推察もユニークでした。

舞台の出演経験もあり、大知さんには、「前向きに何でもやってみよう!と思えるマインドを持っている」と感じているMEGUMIさんですが、「肌感覚は信じているんですけど、自分の中で勝手に制限をするのはやめたい。チャレンジしたい欲があります」と語っている大知さん、今後の活動に期待ですね。

そして『寝ても覚めても』で釜山映画祭に行った時の話。大知さん曰く「くっついて行かせてもらって、半分遊ぶ感じ」という一番楽しいパターンの映画祭だったそうです。そこから映画祭の話に。これまで、大知さんはNY、香港、韓国の映画祭に行ったことがあるそうですが、国によって反応が違うとか。NYでは『色即ぜねれいしょん』で言ったそうですが、現地でのタイトルが「Oh! My Buddha!」という内容がストレートに伝わるようにネーミングされたそうです。その時のエピソードは楽しくスタジオで爆笑でした。
さらに、大知さんの映画ルーツの話へ展開していきました。70年代のアメリカンニューシネマと呼ばれるムーブメントがあり、その時代の映画に影響を受けているそうです。高校生の時にニューシネマに出会って、映画の大学に進学。その時代の具体的な有名作品といえば「イージー・ライダー」や「タクシードライバー」ですが、大知さんは高校時代に、スコセッシ監督の「ミーン・ストリート」が大好きで、「これだ!」と思ったそうです。大好きだった映画が仕事となって、夢が叶って素晴らしいことですね。

最後には、渡辺大知さんの音楽のソロ活動について。「黒猫チェルシーではしなかったこと、できなかったことに挑戦していきたいし、作りたい。」と創作意欲が沸いています。更には、メンバー4人各々が黒猫チェルシーを超えるような気持ちで作品を作って、発表していけば、また再開した時には強いモノができるという熱い思いを語ってくれました。「黒猫に還元できるものになったらという想いでやっています」という力強い言葉が印象的でした。

音楽業界でも役者として活動をされている方もたくさんいらっしゃいますが、大知さんは、「自分なりのバランス感覚を見つけて、音楽と役者の2つあることで、ふり幅を持ってバランスを取れるカタチを見つけられたらなと思っています。」と話されていました。MEGUMIさんからも「役者と通じて、違う人の人生を演じるという経験して、新しい音楽の作り方や発見が生まれそうですよね」と応援していました。芝居というのは、インプットがたくさんある仕事だというのが、2人の共通の話題でした。深いお仕事ですね。

※第3週、第4週は再放送となりますが、番組内で新譜の発表があります。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアをもっと楽しむために便利なLOGOSアイテムを紹介するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOSコーポレーション営業販促課の土志田悠帆さんです。
今回は、土志田さんがプライベートでも愛用をしている、旅行やフェス、街歩きに大活躍のボディバッグ「サーマウントシェルバッグ」です。このアイテムが大好き過ぎて、土志田さんの私物を持ってこられました。

MEGUMIさんは持った瞬間に「めちゃめちゃ軽いですね~」と驚きの感想。でも、サイズは、30×12×14.5㎝の3L容量のバッグで、大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいいサイズ感。一見小さく見えるけど、ペットボトルも長財布もすっぽり入ります。中にはポケットが3つ付いているので、バッグの収納として優れています。

さらに内側にはパットが付いているので、デジカメなどを入れても衝撃から守ってもらえるとか。しかも、このパットによって形が崩れない上に、上が大きく開くトップオープン構造で、中身をとても探しやすく、探す時にも安全のデザインです。チャックは片手で開けやすいというこだわりも!
LOGOSでは珍しく、6色展開もMEGUMIさん驚きのポイントでした。3,900円とお手頃なので、プレゼントにも最適です。
土志田さんはどこにでも、このバッグを持ってお出かけ。海外では、胸のところで斜め掛けにして持つと安心できると太鼓判付き! 「機能美ですね!」と、すっかり「サーマウントシェルバッグ」の虜になってしまったMEGUMIさん、「買います!」宣言が出ました。ぜひ店頭で手に取ってチェックしてみてください。

そして、「MEGUMI監修・デザイン 本当に着たいレインポンチョ・LOGIOS Memories Rain Poncho」のLOGOS豪華賞品「グランベーシック モスラチェア」が当たる写真コンテストが11月11日まで開催中。ポンチョを購入された方はポンチョを着て、ぜひ参加してください。ポンチョのある風景の写真をSNSでUPして、全てカタカナで「#ロゴスポンチョ」とハッシュタグを付けるだけ。SNSをやっていないという方は、ポンチョを着たエピソードや写真などを番組公式HPからメールで送ってください。11月11日まで、お待ちしております。


【渡辺大知さん告知】
* 11月30日からNetflixにてドラマ「恋ツキ」一挙配信。
* 出演映画『ここは退屈迎えに来て』『寝ても覚めても』は、絶賛公開中。
* 11月9日『体操しようよ』が公開予定。
* 11月23日主演映画『ギャングース』公開予定。主題歌も担当しています。
* その他、ソロでも音楽活動があります。
その他詳しくは、公式HPやSNSをチェックして下さい。
公式HPアドレスは、http://daichiwatanabe.com

2018年10月のマンスリーゲストは、 亜無亜危異・仲野茂(Vo)さん・藤沼伸一(G)さん・寺岡信芳(B)さん

2018.10/11 スタッフ 記事URL

10月のマンスリーゲストは、今年、復活を果たした伝説のPUNKロックバンド「亜無亜危異(アナーキー)」のボーカル・仲野茂さん、ギター・藤沼伸一さん、ベース・寺岡信芳さんの3名。秋についてのトークでスタート。仲野さんは、山梨の樹海の中にお住まいがあるだそうで、秋には冬の支度をしないといけない季節。もう薪ストーブを焚いたとか。都会とは違いますね~

そしてライブについて、たっぷりとお話を伺いました。収録の直前9月16日に「パンクロックの奴隷Tour」が東京から始まりました。完成度の高いライブになったそうですが、今回はリリースされたアルバム「パンクロックの奴隷」を意識して、1曲目はアルバムと同じ「パンクロックの奴隷」からスタート。最後は、アルバムの最後の曲「弱者の行進」で締める構成。新曲はもちろん全曲やりながらも、昔の曲も織り交ぜたセットリストで集大成的なライブになっているとのこと。今回の亜無亜危異の再結成のスタートは、メンバー・マリさんの逝去というショッキングなことから発してます。その後ライブを重ねるごとにショックが少しずつ減っていく中で、追悼の想いや勢いやテンションだけでなく、ライブの完成度をどうやって上げていくかが課題になっていることを感じているという本音を熱く語ってくださった仲野さん。これから続くツアーの中では、SAとBRAHMANとの対バンが大阪で予定されています。それについては「ここは、やっつけておかないとね」というチャーミングなコメント。更には「この2バンドをやっつけて、まずはSAが大成功させた野音でのライブを、俺たちも目指す!」というファンにとっては嬉しい、力強い発言も。ライブで地方へ行くと仲野さんと藤沼さんは打ち上げと称して、トコトン飲む。「この前は名古屋で朝6時くらいまで...」という往年のバンドマンらしい発言にMEGUMIさん驚嘆。最近はバンドマンでもツアー中は特にお酒をセーブするなど、普段もあまり飲まない人が増える中、「飲むよ!」と堂々とお酒党宣言(笑)。「一番ヤバイのは、前ノリ」という翌日のライブのために前日に現地入りした時のヤバイエピソードを披露。地方によっては知り合いもいて、お酒を飲む場所を探すのも困らないとか。名古屋では、お店の人は全員帰った後も飲み続けさせてもらい、朝までたっぷり飲み続けるというバンドマンらしい豪傑な話で大爆笑でした。「ちょっとだけにしようと思っても、飲みだすとどんどんハマっていっちゃうんだよね。雪だるま方式?!」と呑み助らしい発言も飛び出す仲野さんでした。MEGUMIさんの締めコメントが「さすがパンクですね~」(笑)

そして番組恒例のアウトドアについてのトークでも盛り上がりました。一見、アウトドアの匂いがしないと思った亜無亜危異のメンバーですが、仲野さんは日常生活がアウトドア。毎日のように縦半分に切ったドラム缶をグリルにして炭を使ってBBQをするとか。お肉を塊で買ってきて、炭火で焼く!野菜も丸ごと、焼くと瑞瑞しい所と香ばしい所があって美味しい!トウモロコシは網の下、炭火のあたるところに皮ごと入れて、少し転がしながら皮を焦がす調理で食べるとか、お話はどれも豪快!!
一番アウトドア派なのは仲野さんですが、その昔、北海道でメンバーや同級生など7台くらいでバイクツーリングに行き、キャンプをして楽しんだとか。「始めはキャンプ場でキャンプを張って、BBQとかしてたんだけど、毎日になると面倒くさくなって、民宿泊まってカラオケ歌っちゃってさぁ。全然、アウトドアじゃない」と完全にオチがついたお話に大爆笑。先週に引き続き、寺岡さんの天然(だらしない?雑?)エピソードが次々と。ヘルメットをバイクのハンドルにかけたまま雨に降られ、メットがまるで水槽のようになっていたとか、みんなで分担して持って行く食材の米を担当するものの蓋を開けっ放しだったとか、どれも大爆笑エピソードばかり。そんな寺岡さんは最近、ガーデニングをやっているそうです。美味しいグレープルーツを食べて、その種を植えたら芽が出て70㎝くらいに育っているそうですが、実は全くできないとか。「グレープフルーツは肥料ガンガンやって、暖かくないと出来ないよ」と仲野さんからアドバイスが飛び出しました。

そして藤沼さんは、泉谷しげるさんとアフリカのサファリでキャンプをした経験が。野生の動物がいる大自然の中、こじんまりとしたテントを張って泊まるので現地のガイドさんに「気を付けてね」とアッサリ言われるけど、気を付けようがないとか。日没後にトイレに行きたくなって懐中電灯を持って、ちょっと離れたところまで行くけど、その背後で真っ暗闇の中、何かが走る音だけする恐怖。「警備隊にマサイ族を雇っていて、警備犬として犬を連れているんだけど、その犬がアフリカで見た中で一番小さい犬だった」などなど、すごいアウトドア経験をお持ちでした。
最後には各メンバーが「亜無亜危異」以外で活動している音楽活動のお話を伺いました。それぞれに精力的にバラエティ豊かなアーティスト活動をされています。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアをもっと楽しむために便利なLOGOSアイテムを紹介するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOSコーポレーション営業販促課の土志田悠帆さんです。ゲストの亜無亜危異の皆さんにもお付き合い頂きました。

今週は、先日のLOGOS展示会でMEGUMIさんが興味を示していた食器乾燥ネット「スタンディングドライネット」をご紹介しました。「キャンプをした時にお皿を洗った後の置き場がなくて、衛生的じゃないなと思っていたところ、展示会でこの商品を見て、感動したんです」というMEGUMIさん絶賛の食器乾燥用のネットです。
白と黄緑を基調とした爽やかな色合いの網目状のネットで、3段に分かれているので、食器の種類やお箸、トングなど一目でわかりやすく分けて、乾燥させることができます。また、一番下が空いているので汚れがつきません。

一目で仲野さんからは「干物とかベーコンを作ったり、食材を干したりできますよね。目が細かいから虫も来ないし、いいよね」と大絶賛を頂きました。土志田さんのご実家では梅干しを作ったり、干し芋を作っており、夜は雨や夜露を避けるために家に取り込むそうですが、取り込んだ時にも床置きしても自立するので、大変便利。自立するネットはLOGOSのオリジナルです。しかもコンパクトに収納できます。軽くてコンパクトな部分に関心しながらも仲野さんからは「いつも思うんだけど、収納袋をもうちょっとデカくしてくんないかなって」という厳しいユーザーの声も頂きました。MEGUMIさんも賛同です!キレイに畳まないと入らないのが難点とか。LOGOSの開発チームに進言させて頂きましょう。
今回のアウトドアでも自宅でも便利に使えるアイテムは、店頭で手に取ってチェックしてみてください。

そして、「MEGUMI監修・デザイン 本当に着たいレインポンチョ・LOGIOS Memories Rain Poncho」のLOGOS豪華賞品「グランベーシック モスラチェア」が当たる写真コンテストも開催中です。ポンチョを購入された方はポンチョを着て、ぜひ参加してください。ポンチョのある風景の写真をSNSでUPして、全てカタカナで「#ロゴスポンチョ」とハッシュタグを付けるだけ。SNSをやっていないという方は、ポンチョを着たエピソードや写真などを番組公式HPからメールで送ってください。お待ちしております。


【亜無亜危異 告知】
* 9月にミニアルバム「パンクロックの奴隷」リリース
* 「パンクロックの奴隷 Tour」11月21日福岡Voodoo Loungeは、ワンマン、11月23日大阪味園ユニバースは、BRAHMANとSAの対バンライブ
* 11月21日亜無亜危異ヒストリー本「タブーの正体」が出版されます。(Amazon、TOWER RECORDオンラインなど各種サイトにて予約受付中です)
その他詳しくは、公式HPやメンバーツイッターなどSNSをチェックして下さい。公式HPアドレスは、http://anarchy-jap.com

聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!

2018年10月マンスリーゲスト、亜無亜危異・仲野茂(Vo)さん・藤沼伸一(G)さん・寺岡信芳(B)さん

2018.10/04 スタッフ 記事URL

10月のマンスリーゲストは、今年1月に復活をした日本のPUNKロック界の草分けバンド亜無亜危異のメンバー3名(仲野さん、藤沼さん、寺岡さん)に揃ってご出演頂きました。ライブ映像だけ観ていたMEGUMIさんは怖いのでは、、、とちょっと緊張していましたが、スタジオの外でお会いして、並んで歩く3名が、ちょっと可愛らしいという印象に。ご本人さんからも「いいおじさんだよ~」というチャーミングで軽快なトークでスタートしました。

亜無亜危異は「伝説のバンド」と呼ばれる存在で、これまで何度か復活をしていました。昨年7月にSTUDIO COASTにてオリジナルメンバー5人で再結成する予定でしたが、その直前にギターの逸見さん(通称・マリ)が亡くなってしまい、4人でステージに立つことに。そのライブではマリさんが背中を押してくれたと感じ、お客さんとの一体感もありすごくいいライブに。そこで「マリを背負って、4人で続けようという決断で今に至る」と今回の復活についての経緯とその想いを語ってくださいました。仲野さん曰く「ロマンティックに言うと、マリが4人でやってくれって後押ししたっていう想いを感じてる」と。

そこで再結成をするなら「新曲を作らなければやってるING(進行形)感がないし、亜無亜危異として現代への"いちゃもん"をつける曲がなければ、やってる意味がないから、新譜は絶対に出したい」と常に思っているという藤沼さん。そういった流れからも今回ミニアルバム「パンクロックの奴隷」がリリースされました。久しぶりに4人で新しいモノを作るのは、新鮮で楽しかったと楽しそうにエピソードを語る皆さん。藤沼さんの作った楽曲が「ポップ感が出ていたのが意外だった」という寺岡さん。「1枚目も意外とポップなんだよね。軽やかさが大事だと思う」という仲野さん。「オヤジになると(キャリアを重ねると)重厚感とか、凄いだろ~って感じを出すヤツ多いんだよね~」と軽口をたたく藤沼さんのコメントに一同、笑い。今まで仲野さんと藤沼さんが不仲なのは業界でも有名。これまで再結成をしてもバンドが続かなかったのは「新曲を作らないと意味がない」という藤沼さんと、「"昔の名前で出ています"でいいだろ!」と言う仲野さんの意見の食い違いからだったそうです。が、新曲「パンクロックの奴隷」をライブで発表し、評判がよく、みんなが喜んでくれると嬉しく、最近、仲野さんは「やっぱりバンドは新曲がないとダメだな」と公言しているとか。「それ、前から俺が言ってんだよ!」と藤沼さんが主張し大爆笑。
今では「楽しもう」という気持ちが共通していることが仲良いことの秘訣だとか。スタジオトークでは、メンバーの仲良しを感じる、軽やかで楽しいさを感じられます。

今回のミニアルバム「パンクロックの奴隷」についてもたっぷりお話を伺いました。「亜無亜危異だと何でもアリ。パンクをバカにした感じ、ふざけた感じでポップにやりたくって、亜無亜危異だからこそ許されるいたずらっぽいアルバムを作りたかった」と語るメロディーメーカーの藤沼さん。作詞もほぼ手掛けたそうですが、仲野さんからは「『パトリオット』って言葉を入れて」というだけの短いメールが送られてきたそうです。「俺もやってるぜ風を出すために(藤沼)伸一にメール送るのよ。『パトリオットで行こうぜ!』とかさぁ」と堂々と言い出す仲野さん。「ワードだけだからね!お前が行けよ!」と応戦する藤沼さん。「それでも曲は完成するんですね~。大変!」とMEGUMIさんも大爆笑で。
今までは作りっぱなしでセールスとかあまり気にしたことがなく、自由に曲を発表してきたけど、「今回のアルバムは売りたいと思った。たくさんの人に届けたいと思った」と話す仲野さん。本気度が感じられます!この路線で次も構想があるようで、ますます今後の亜無亜危異が楽しみです!!

さらに、還暦目前の亜無亜危異メンバーの健康法、若さの秘訣を聴きました。寺岡さんは健康と体型維持を気遣いコンニャク麺を食べているそうです。それをバラされた寺岡さんから、仲野さんは「グルテンフリーをやってるじゃん」と言い出され、「言うなって!」と恥ずかしがる仲野さんでした。が、「トンカツも食べたし、ビールも飲んでんじゃん」と藤沼さんが更なる暴露。「主食はお米にしてる」というのが仲野流グルテンフリーだとか。一方で運動に関しては、寺岡さんは1時間の散歩を心掛けているとか。仲野さんは「絶対!歩かね~」と言い切り大爆笑。藤沼さんは「歌詞を書く時には歩く」という特技が。「歩かないから、俺は歌詞が書けないのか~。」と言い出す仲野さんに「違うから!」と突っ込みも。(笑)
その話から寺岡さんのすごいボケてる天然キャラが発覚!!車を車体ごと失くしたとか、バイクでツーリングに行って、そのバイクもどこいったか分からないとか。衝撃的なエピソードが続々と披露されました。本当にそれぞれにキャラクター濃いメンバーでした。

番組最後には11月21日に発売されるヒストリー本についてのトークも満載。個人の生い立ちから亜無亜危異の濃厚な歴史がたっぷり読める本となっているそうです。「タブーの正体」と題された本、お楽しみに!!


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアをもっと楽しむために便利なLOGOSアイテムを紹介するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOSコーポレーション営業販促課の土志田悠帆さんです。ゲストの亜無亜危異の皆さんにもお付き合い頂きました。

仲野さんはアウトドア派で「LOGOS the ピラミッドTAKIBI」を愛用されているそうです。「焚き火をする時にすごく良いんだけど、BBQをやる時に網が火床と少し隙間が空いていると、炭を足せるからいいんだけど。俺はいつも耐熱の石を角に置いて、隙間を作ってるんだけど、アダプターみたいなモノがあればいいなと思って」と、愛用者ならではのご意見。「実は、それが去年から改良されて、新商品になって発売されています。」という土志田さんのお答え。惜しかったね~とスタジオでは笑い話になりましたが、仲野さんの希望は、既に反映され改良をされていましたが、今後も愛用者ならではの意見を仲野さんからは上げて頂き、改良されると嬉しいですね。

そして今回は、見た目は地味ですが万能な「アルミスノコ」をスタジオでご紹介しました。スノコとして、シャワーの時や、テントの前に靴脱ぎ場としても使用できます。また地面の上に置けば、安定してコップなどを置けますし、膝の上に置いても大丈夫です。
しかも、軽くてコンパクトに畳めるので持ち運びにも便利です。亜無亜危異メンバーも大絶賛でした。ぜひ店頭で手に取ってチェックしてみてください。

そして、「MEGUMI監修・デザイン 本当に着たいレインポンチョ・LOGIOS Memories Rain Poncho」のLOGOS豪華賞品「グランベーシック モスラチェア」が当たる写真コンテストも開催中です。ポンチョを購入された方はポンチョを着て、ぜひ参加してください。ポンチョのある風景の写真をSNSでUPして、全てカタカナで「#ロゴスポンチョ」とハッシュタグを付けるだけ。SNSをやっていないという方は、ポンチョを着たエピソードや写真などを番組公式HPからメールで送ってください。お待ちしております。


【亜無亜危異 告知】
*9月にミニアルバム「パンクロックの奴隷」リリース
*「パンクロックの奴隷 Tour」11月21日福岡Voodoo Loungeは、ワンマン、11月23日大阪味園ユニバースは、BRAHMANとSAの対バンライブ
*11月21日亜無亜危異ヒストリー本「タブーの正体」が出版されます。(9月18日12時よりAmazon、TOWER RECORDオンラインなど各種サイトにて予約受付開始)
その他詳しくは、公式HPやメンバーツイッターなどSNSをチェックして下さい。公式HPアドレスは、http://anarchy-jap.com

聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
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2018年9月マンスリーゲストは、HUSKING BEE・磯部正文さんです

2018.09/13 スタッフ 記事URL

9月のマンスリーゲストHUSKING BEEのギター・ボーカル磯部正文さんの後半です。磯部さんは春と秋、穏やかな季節が好き。磯部さんは季節に影響を受けてしまうタイプで、昔はHUKIN GEEはルーティーンとして秋に制作をしていて、秋っぽい曲を作っていた頃の曲、すごく良かったなぁと思い出すとか。

番組では、磯部さんの音楽ルーツについて伺いました。広島にいた幼少期、その頃に見られたTVの音楽番組でブルーハーツのリンダリンダの演奏を見て、「なんだこの曲は!」と衝撃を受けたそうです。そして、広島と言えばユニコーン・奥田民生さん。4歳上のお姉さんが、奥田民生さんの高校の後輩で、ユニコーンがデビューした時に「ウチの先輩なんよ~」と自慢するのが、腹立つわ~と思っていたとか。その4年後、磯部さんも同じ高校に合格し「俺も続くぜ~!」とギターを弾き始めました。実は吉田拓郎さんも同じ高校だとか。磯部さん曰く「地方都市でも大阪は関西!福岡は九州!というブロックを代表するようなイメージですけど、広島はどっちでもない。広島を『中国だ!』と地方名で強く言えない。そのジレンマが爆発して、東京で勝負する感じが多い気がする。」

「これから挑戦したみたいことは?」という質問から、一時期は、裏声を駆使してヨーデルみたいな歌い方でPUNKを歌いたいと思ってやっていたけど、全然できなかった経験がある爆笑エピソードも披露。「色々な経験をして今は、よりPUNKが大好きになった!」と宣言されていました。「素晴らしいこと。幸せなことですね~」とMEGUMIさんもしみじみ。
この番組では定番のアウトドアについてのトークでも盛り上がりました。磯部さんは、お子さんがストライダーを乗り始めて一緒に公園でランニングをしていたそうですが、今年の1月1日に自転車に乗れるようになって嬉しかったそうです。「漕いでる!乗れてる!!」と感動した話はほのぼのです。お子さんは女の子だそうですが、虫が好きで土からダンゴ虫を20匹くらい捕まえてきて、お父さんのポケットに入れようとするから「入れないで!土の方がダンゴ虫は喜ぶから、入れないで!」と怒ると、それを面白がっているとか。(笑)
そして、磯部さんの小学生1年生頃のエピソードを。親戚の家に行き、食べられないスイカを割って遊んでいて、割れたスイカを傍に流れている川に捨てに走って行っていた時、スイカを投げたとたんに自分の体が浮いて、まるでジャッキ・チェンの映画のような体験。そのまま3m下の川に落ちたそうです。お姉さんもビックリでしたが、自力で何とか這い上がって無事だったとか。やんちゃな少年時代の貴重な話でした。

フェスにもたくさん出演されていますが、会場ではケータリングをありがたいくらいに食べたり、普段食べないアイスクリームをテンションが上がってつい食べてみたり、好きなアーティストを観に行ったり、健全に(?)楽しんでいるとか。
番組の最後には将来についてのトーク。年を取った時にどうなるんだと不安な時期もあったそうで、弾き語りライブのMCでも言ったりしていたそうですが、最近はそんな不安が薄らいできているとか。「漠然と、このままやれんだろうなぁという気持ちですね。」とサッパリした磯部さんでした。もっと年を取ったら「自分の母方のじいちゃんみたいになりたいですね。」そのおじいさんとのほんわかとしたチャーミングなエピソードも印象的でした。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアをもっと楽しむために便利なLOGOSアイテムを紹介するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOSコーポレーション営業販促課の土志田悠帆さんです。

今週はアウトドアやスポーツ観戦、運動会など外に出たくなることも多い時に、暑さ対策と日焼け防止にピッタリのアイテム「美フィットスキンラッシュガード」を紹介しました。レディース、メンズ、キッズでS/M/Lの3サイズの用意。 レディースはパーカーで、メンズは長袖、キッズは半袖になっています。
このアイテムは、冷感を感じる糸で編まれた伸縮性の良いストレッチ生地なので、着ながら動いてみると、涼しさを感じることができるという優れもの。肌ざわりもサラッとしているので気持ちいい。

さらに、今こそ日焼けには十分注意が必要ですが、このラッシュガードでは、日焼け防止効果が極めて高いUPF50+でしっかり紫外線対策ができます。土志田さんは、会社の同期とのハワイ旅行に持っていったそうですが、風が吹くと気持ちいいことも実証ずみ。
「撮影で、夏に秋冬のシーンの時に、衣装が暑いので下に着るといいですね!」と女優ならではのMEGUMIさんのコメントも。

そして、「MEGUMI監修・デザイン 本当に着たいレインポンチョ・LOGIOS Memories Rain Poncho」のLOGOS豪華賞品「グランベーシック モスラチェア」が当たる写真コンテストも開催中です。ポンチョを購入された方はポンチョを着て、ぜひ参加してください。ポンチョのある風景の写真をSNSでUPして、全てカタカナで「#ロゴスポンチョ」とハッシュタグを付けるだけ。SNSをやっていないという方は、ポンチョを着たエピソードや写真などを番組公式HPからメールで送ってください。お待ちしております。


【HUSKING BEE告知】
*6月6日に待望のフルアルバム「Lacrima」リリースされました。
*HUSKING BEE「Lacrima Tour」9月は16日岡山、17日京都、28日仙台、29日盛岡、30日福島です。その後も津々浦々、開催されます。11月24日金沢GOLD CREEKまで13本です。
*東京は10月12日(金)TSUTAYA O-WESTです。
*9月15日「『shima fes SETOUCHI 〜百年つづく、海の上の音楽祭。〜』出演。
その他詳しくは、公式HPやメンバーツイッターなどSNSをチェック。
公式HPアドレスは、http://www.husking-bee.comです。

聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!

2018年9月マンスリーゲスト HUSKING BEE・磯部正文さん

2018.09/06 スタッフ 記事URL

9月のマンスリーゲストは、HUSKING BEEのギター・ボーカル磯部正文さん。
HUSKING BEEは、2012年に復活をされ今は、ギター・ボーカルの平林一哉さん、ベースの工藤哲也さんの3名で活動をされています。これまで色々なことがバンドとしてありましたが「最近は色々な経験を踏まえて楽しくなったな」という磯部さんのコメント。そこにMEGUMIさんが「年齢を重ねて成熟して、今一番ベストな状態でありながらも、新鮮ですか?それとも突き詰めてる感じですか?」と突っ込んだ質問。「自分の中では良いのか、悪いのかわからないですけど、だいぶゆるくなってきちゃいましたね。涼しいのがいいなぁとかね(笑)」と言いながらも、今年のRONCK IN JAPANフェスでは、熱い熱いステージだったそうです。そんなROCK IN JAPANのエピソードも語りながら番組はスタート。

メジャー復帰後2作目となるフルアルバム「Lacrima」のお話を伺いました。このアルバムは磯部さんにとって「HUSKING BEEらしくありたいけど、新しいことをやりたいと思いながら試行錯誤があり、アルバムを作りながらも、これはHUSKING BEEらしくやっているのだろうか?という疑問が自分の中にあったんです。でも、『Lacrima』が完成して振り返ると自分の中で抱いていた疑問も払拭された、気持ちの良いアルバムになりました。」という完成度の高いアルバムになりました。メンバーが演奏していて楽しい曲では、お客さんにも伝わっているようなライブでもとても良い感じになっているそうです。曲作りは、基本的に磯部さんが家で作って、持って行ってメンバーで合わせるそうです。が、「Lacrima」の制作過程では珍しく、その曲がボツになって、その場でセッションして合わせた曲の方が採用になるという新しいスタイルの曲もあったそうです。バンド初期にもどった感じという面白さもあって、「いっすね~」という本音も。
そして、「Lacrima」ではベースのテッキンさん(工藤哲也)が初めて作詞作曲! ほとんど曲が揃った時点で「俺も作りたい!」と言われ「え~っ!嘘でしょ?!」というリアクション。「テッキンは、実は歌がめっちゃ下手なんですよ。ジャイアンみたいな感じなので、HUSKING BEEとしては違うでしょって言ったんですけど」と言いながらも、アルバム楽曲として完成。レコーディングのエピソードでは大爆笑でしたが、その曲「とりどりなうみ」をかけさせて頂きました。皆さん、ぜひお楽しみください!!

そして6月からスタートした11月までのツアー「Lacrima Tour」のお話。初日の長野県小諸では、鉄板焼き屋さんでライブをしたとか。最初は半信半疑だったそうですが、終わった後には「小諸!最高!!」というほど盛り上がり、幸先のいいスタートになったそうです。横浜F.A.Dでは、対バンのOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDから、打ち上げでセットリストなどについて熱く意見され、そこからセットリストを変えて影響も受けたりしているそうです。が、各地でピースな感じのライブが繰り広げられています。

ツアー中は、平林さんは独呑みが好きなので、すぐにどっか行ってしまうそうですが、メンバー個々で各地を楽しんでいるスタイルだそうです。ちなみに、磯部さんは、お土産を買ったり、娘さんが欲しいと言っていたものを探しに行ったりブラブラすることが好きだそうです。中でもおススメは広島に行くと必ず買うのは「せんじがら」というおつまみ。知る人ぞ知る広島のソウルフードだそうで、岡山出身のMEGUMIさんも知らなかったそうですが、広島のパーキングエリアなどでも購入可能だそうです。

全国ツアーを回るアーティストはアスリートのような生活をしていると感じているMEGUMIさんから「日常はどんなケアをしていますか?」という質問。磯部さんは、「日ごろ、軽い運動やランニングはしているけど、精神的なモノからくると思うので、何も気にしない。特に何もしない。」そうです。が、高校生の時から体重も体型もほとんど変わっていないという磯部さん。適度にお酒を楽しみ、適度に食べるのが健康の秘訣なのかもしれませんね。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアをもっと楽しむために便利なLOGOSアイテムを紹介するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOSコーポレーション営業販促課の土志田悠帆さんです。

9月1日「防災の日」にちなみ、LOGOSでも大人気商品のヘッドライト「ROSY LEDヘッドライト」をご紹介しました。万が一の時に1つあると大変、便利なアイテムです。卵くらいの大きさのライトが伸縮性のあるゴムがついていて、頭のサイズに合わせてフィットさせる調整機能つき。ライトをつけるボタン1つで、「強・弱・赤点灯・赤点滅」の4つのモードが選択可能。しかも、生活防水仕様です。「これは何に使うんですか?」とイマイチ、ピンときていないMEGUMIさんでしたが、実物を手にすると「かなり明るい!し、意外とおしゃれで可愛いし、本当に便利かも」と。実際に真っ暗なキャンプでは足元を照らすと、本当に便利ですし、土志田さんは家族で4泊5日でキャンプに行った時、お肉の焼き加減を見るのに重宝したそうです。突然の天候の変化でも、ランタンの準備が間に合わない時にも安全安心です。
その話を聞いて、思い出したMEGUMIさん。「今、ジャバラになっているランタンを持って行ってるんですけど、手に持ってないといけないので、これは便利ですね~。」と納得。ぜひ店頭で手に取ってチェックしてみてください。

そして、「MEGUMI監修・デザイン 本当に着たいレインポンチョ・LOGIOS Memories Rain Poncho」のLOGOS豪華賞品「グランベーシック モスラチェア」が当たる写真コンテストも開催中です。ポンチョを購入された方はポンチョを着て、ぜひ参加してください。ポンチョのある風景の写真をSNSでUPして、全てカタカナで「#ロゴスポンチョ」とハッシュタグを付けるだけ。SNSをやっていないという方は、ポンチョを着たエピソードや写真などを番組公式HPからメールで送ってください。お待ちしております。


【HUSKING BEE告知】
* 6月6日に待望のフルアルバム「Lacrima」リリースされました。
* HUSKING BEE「Lacrima Tour」9月は16日岡山、17日京都、28日仙台、29日盛岡、30日福島です。その後も津々浦々、開催されます。11月24日金沢GOLD CREEKまで13本です。
*東京は10月12日(金)TSUTAYA O-WESTです。
*9月15日には「『shima fes SETOUCHI 〜百年つづく、海の上の音楽祭。〜』出演。
その他詳しくは、公式HPやメンバーツイッターなどSNSをチェックして下さい。
公式HPアドレスは、http://www.husking-bee.comです。

聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!

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