番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週木曜日 21:30~22:30
提供:LOGOS

タレント、女優のMEGUMIが毎回ゲストを招いてキャンプやアウトドアの楽しい“外遊び”を伺っていくトーク番組。
2008年に男児をもうけてから、公園や海、山など自然の多い場所へ行き、その魅力、学び、大切さに気付いた一児のママであるMEGUMIの目線で「アウトドアをすること=Outing」の楽しさを伝えます。

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2020年1月マンスリーゲストは、探検家・角幡唯介さん

2020.01/09 スタッフ 記事URL

1月のマンスリーゲストは、昨年10月に話題の父親エッセイ「探検家とペネロペちゃん」を幻冬舎から出版された探検家・角幡唯介さん。寒い季節が続く中、朝に熱いお風呂に入って1日をスタートすると、1日中暖かいような気がして調子が良いと最近、実践している健康法をMEGUMIさん。角幡さんは北海道出身のため寒さに強いか伺うと「北海道の人は家の防寒性が高く、ずっと暖房しているため逆に寒いのが苦手な人が多い」と打ち明けられました。

探検家の角幡唯介さんは、家族と川や沢のそばでキャンプすることもありますが準備が大変だと、奥さまが嫌がるそう。特に食器などを洗う場所やトイレなどの水回りがよくないと家族からのハードルが高くなるため、結局はオートキャンプ場が一番いいねという結論だとか。基本的にテント組み立てや料理などは全て角幡さんの役割。奥さまの担当は洗い物だけだそうですが、MEGUMIさんは、奥さんがオートキャンプ場以外を嫌がる理由に共感。さらに仕事とはいえ、長期間(半年近く)家を空ける角幡さんを理解すている奥さまの度量の大きさにも感心させられるばかりのMEGUMIさんでした。

MEGUMIさんから「オーロラ見たことありますか?」との質問に、北極圏を探険する角幡さんはもちろん、実際に見たことがあり、その中でも一番すごかったのは、北極に初めて降り立った時に、カナダのイカルイトで見たオーロラ。豆知識として「オーロラってあんまり北に行くと見られない」と意外な事実を。北緯65度~70度の北極圏でも南側が一番見やすいと教えてくれました。
現在VRが流行っており、VRで登山、探検などを疑似体験するバーチャルの世界についてどう思われるのか。角幡さん自身、実際にVRを体験したことがないそうですが、"リアル"と"バーチャル"の圧倒的な違いとして、リアルでは視覚だけではない、知覚や疲労、危険など他の要素を総合的に感じ、自然の中にいる感覚を生むと、体験した人ならではの経験を語ってくれました。

これまで「極夜行」で、新田次郎文学賞や本屋大賞、ノンフィクション本大賞など様々な賞を受賞した角幡さん。MEGUMIさんから「始めて書いた時、結構大変だったのではないですか?」との質問。もともと新聞記者を5年間ほどやっていたため本格的に文章を書く仕事をしていたり、ブログを書いていたり、文章を書くこと自体は嫌いではなかったそうですが、書籍は自分の言葉で書くことで伝わったり、文字数、表現方法など新聞やブログとは違う部分も多いので、楽しみながらも苦労もあるそうです。新刊「探検家とペネロペちゃん」に関しては父親と娘の関係、育児のことをたくさん書かれていますが、男性のそのような部分は少し恥ずかしい、カッコ悪いことだと思うので、いかにカッコ悪いことをどういう風に書くかを悩んだのだとか。そこで出した結論は、親バカに徹する。ペネロペちゃんには「読まれたくない内容をいっぱい書いているので本を隠したい」と語る一方、MEGUMIさんからは「無理ですよね」と鋭いツッミ。「将来、大人になってからは良いが、思春期の時期には読まれたくない!」と必死な角幡さんに、スタジオは爆笑でした。

最後に番組恒例の将来の夢の話。角幡さんには、今やりたい活動として、北極を極め、昔のイヌイットみたいな旅行技術を身に着け、北極の地を自由に旅ができるようになりたいそう。また去年、体力的な面と技術的な面を総合的に鑑みると人生の絶頂期を迎えたと感じた角幡さん。山登りで例えるならば残りは下るのみ。それでも昔に戻りたいというような感覚ではなく、今が楽しく、昔よりやりたいこともやれていると感じるほど、充実していると話してくれました。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃんです。今回は、ゲストの角幡さんも参加してくださいました。

今回は冒険家角幡さんが驚くような商品をご紹介として、水色の袋を取出し「これは何でしょう?」と、どっちゃんからの質問。角幡さんは「シャワーじゃないか」と推測するも実は野外でも洗濯できる「LOGOS シェイク洗濯袋」。これは長期間探検される角幡さんにピッタリの商品とおもいきや、「洗濯は80日間しない」と衝撃的のカミングアウト。これにはどっちゃんだけでなく、MEGUMIさんもビックリ!!「体は大丈夫なんですか?」とMEGUMIさんが思わず聞くと、「体は大丈夫だけど、村に帰ってきたら、村人からさかんにシャワーを浴びろ!と言われる。」と角幡さんも苦笑の告白。実際、ご自分でも感じるほどの強烈な香りになっているとか。「シェイク洗濯袋」は水、洗剤、洗濯物を入れ、バックルを留めてシェイクするだけで洗濯ができ、バルブをひねれば脱水もできる優れもの。こ海外の洗濯機がないホテルでは自分で洗濯するより便利と角幡さんからも高評価。しかも洗濯袋だけではなく、衣類、タオルなどを入れ空気を抜けば圧縮袋にもなり、バックパックでも大活躍間違いなし。情報番組で取り上げられたら一瞬で在庫なくなってしまう程の大人気商品です。  

さらにもう1つ、角幡さんを絶句させた優れものが登場。
角幡さんが冒険をしている時に、火を熾すには「寒い所なら灯油のコンロ、夏の沢登りなどでは100%焚火」と語っていますが、山の焚火は薪が濡れているため難しいとそうです。そんな時のおすすめが「防水ファイアーライター」と、どっちゃんが説明する前に「なんですか!?そのすごい名前は?」と商品名を聞いただけで興味をもった角幡さん。「防水ファイアーライター」とは水に濡れても火が消えない着火剤。そのため湿った薪でも乾かしながら着火していくと紹介に感心しきり。声も出せなくなってしまった角幡さんとMEGUMIさんでした。
今回ご紹介したアイテムは公式HPでもチェックしてください。
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp


【探検家・角幡唯介さんの告知】
* 2019年10月 新刊「探検家とペネロペちゃん」が幻冬舎から出版。
* 12月 「エベレストには昇らない」が小学館から出版。
* 2020年には文芸誌「すばる」にて新連載「裸の大地」がスタート。
その他、角幡さんの活動や最新情報について詳しくは、公式Twitter「角幡唯介」をチェックして下さい。

番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp/

2020年1月マンスリーゲスト、探検家・角幡唯介さん

2020.01/02 スタッフ 記事URL

2020年、新しい年のCAMP RADIO始まりました。今年もよろしくお願いします。MEGUMIさんは、これまでやってきたことが2019年に少しずつ芽が出てきたので、それを更に成長させるような年にしたいという豊富を語りスタートしました。

新年初・1月のマンスリーゲストは、探検家・角幡唯介さん。「探検家」という職業の方にお会いするのは初めてというMEGUMIさんでしたが、角幡さんも自分と同じ職業の方に会ったことがないという、レアな仕事・探検家。興味深いお話をたくさん伺いました。
探検家というのは、角幡さん曰く「職業ではないですよね。生き方、活動内容?!」という斬新の発言。つまり探検ということ自体でお金を稼いでいるワケではなく、お金をもらっているのは執筆だから、職業とは言い難いという意見。そうなると、そもそも探検家、探検活動をしようと思ったきっかけが気になります。大学生の時に探検部に入部し、未知を感じさせてくれる場所に行くことだったそうです。洞窟に入ったり、クライミングをしたり、川下りをしたり、樹海に入ったりと、普段アウトドア好きなMEGUMIさんの経験するアウトドアとは全く違うアウトドアライフばかりです。するとMEGUMIさんが「探検する目的をいうならば、ご自身の中で何ですか?」と核心をついた質問で斬りこんでしまいます。「すっごい難しい質問ですね。僕の存在意義がいきなりグラグラと揺さぶられてます」と角幡さん。探検部時代からこの20年間、ずっと考えているテーマだそうです。世界中にある先が読めない未知の場所、誰も足を踏み入れていない場所を日々考えて、実際にその不確定な状況に身を置いて自分の命を維持するプロセスに魅力されて、続けている探検活動。しかし、「『ココだったんだ!』という日がくるんですかね?」というMEGUMIさんに対して「今、俺のやりたかったことはコレだったんじゃないかと、判りかけてますね。」と衝撃の発言。今月も出かけるという北極圏の極地での探検の経験が、開眼するきっかけになるかも。今後も角幡さんの探検活動とその体験からどういう結論が本当に気になります。

さらに、これまでの北極圏、極夜で過ごす75日以上に及ぶ数回の探検活動の詳細についてもお話頂きました。太陽の昇らない暗黒の極夜は、まるで宇宙にいるような、星空と雪と氷の世界。まさにSF映画にいるような幻想的な風景だそうです。
現地では、単独で犬をパートナーにして犬ぞりで移動し探検を続ける生活。犬はペットというより家畜に近い、ちゃんと働いてもらわないと困る存在だそうです。10頭の犬に言うことを利かせるのは本当に難しく、ストレスが溜まるそうで、愚痴を国際電話で奥様に電話で話すと「完全に育児ストレスのお母さんと一緒だね」と言われたとか。
食料確保のために狩りをすることも。「アザラシを食べたこともありますか?」という素朴な質問には、「アザラシを獲ったりもしますね。現地では、アザラシ、セイウチ、クジラが一番ナチュラルな、一般的な食料資源なんです。北極圏では、農業ができませんので、動物の肉しか食べてないですね。」と当たり前のように語られますが、日本で私たちが当たり前と考えている生活とのギャップにMEGUMIは驚愕です。「北極圏と日本をどっちも半々で生活できるのが、飽きなくていいかもしれませんね」という飄々とした角幡さん。「厳しい自然に深く身を置いている方は本当に精悍な顔立ちで、素敵なお顔ですね」と印象を語るMEGUMIさんでした。

角幡さんは探検家でありながら、その体験を執筆されているノンフィクション作家でもあり、著書「極夜行」では大佛次郎賞をはじめたくさんの賞を受賞される活躍ぶり。「ご自身の体験を著述したものが受賞するのは、どんな感覚ですか?」というMEGUMIさんの質問に「本は読んでくれた方がどう思ったのか伝わってきにくいので、客観的な賞をもらうのは、嬉しいですよね。」とお答えいただいた角幡さん。昨年10月には新刊「探検家とペネロペちゃん」(幻冬舎)が出版されました。こちらの本はペネロペちゃんという愛称の娘さんの考察を書いた父親エッセイという今までとは違うジャンルの本。
自分が子供を持つまで想像がつかなかった親になっていけど、自分の親にも似ていると気づくとお話されました。自分のことを棚に上げて、つまらない事で怒ったり、注意している親としての自分。でも、ちゃんとした大人になって欲しいと願うからだという、子育てトークが繰り広げられました。

ペネロペちゃんとは、海や山には連れて行くそうですが、お子さんに合わせて選ぶそうですが、やはり本格的。標高差1000mの山でも6歳にしてグングン登るそうです。本の中では、ペネロペちゃんをゴリラ研究者になってもらいたいと本に書かれていました。「探検家という足場のない、確固とした専門的なフィールドがないのが自信のなさにつながっている」という意外な一面を持つ角幡さんは、ペネロペちゃんには「ちゃんとした社会に所属していることが判る人というか、『なにそれ?』と言われない職業について欲しい」という願いからだったそうです。「かなりハードルの低い、角幡さんならではの着眼点ですね」というMEGUMIさんの感想に爆笑。ゴリラ研究者にするために、赤ちゃんの頃から動物園に連れて行ってゴリラやオラウータンを見てる英才教育もしてきましたが、3歳になると反発して「ゴリラ研究者にはならないから」と宣言をされてしまいました。「ウサギか像が好き」と言ったペネロペちゃん。「像は頭がめちゃくちゃ良いけど、研究も進んでいないし、アフリカだから像の研究者がいい」と方向転換をされたというユニークなエピソードも。そんなペネロペちゃんのこと、ペネロペちゃんを通じての父親としての角幡さんの考察が書かれた「探検家とペネロペちゃん」、ぜひ手に取って読んでください。
本当に興味深く、まだまだ知りたいことばかりの探検家・角幡唯介さんのお話は次週もたっぷり伺いました!お楽しみください。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃんです。今回は、ゲストの角幡さんも参加してくださいました。

探検家の角幡さんは、極地への探検に行く時には市販のアウトドアグッズやアウトドアウェアでは仕様が間に合わないこともあるので、特注で作ってもらったりするプロ仕様。LOGOSはこのコーナーのタイトルにもなっていますが、岸から5m、標高800mの範囲で使えるファミリー向け手ごろな価格なアウトドアグッズを得意としていますから、対照的です。しかし実は、角幡さんがLOGOSのテーブルを愛用されていた事実が発覚。しかも自宅でもリビングでも愛用してくださっていました。嬉しいですね。

今回は、どっちゃんがアウトドアのプロ角幡さんにアウトドアの「食」で役立つアイテムを提案しました。ちょっと緊張気味のどっちゃんでしたが、まず1つ目は、常温で持ち運べる水筒「携帯オアシス・スピナー」。容量は300mlですが、細長くスリムな水筒ですが水分だけでなく、パスタやお菓子などを持ち運ぶのに便利。カバンにもスッキリ収まるので女性に大人気な2020年販売アイテムです。

2つ目は「携帯オアシス・トラベルボトル100」という、白と黒がセットになった小さ目のボトル。側面に100mlを意味する「100」と書かれています。調味料や薬を入れたり、お酒を少しだけ持ち歩くのに便利です。密閉性が高いので液体も漏れないので安心。機内持ち運びができる100mlサイズなのが嬉しいですね。エコなポイントがMEGUMIさんに好評。

角幡さんが探検に行くと、もっぱら焼肉という食事だそうです。最近は、アウトドア以外でもサムギョプサルでえごまの葉で豚肉を巻くのがお気に入りだとか。そんな角幡さんには「岩塩プレート」をオススメ。ひと味違ったBBQの味になります。「ポケットに入れて、夏の暑い日にはベロベロ舐めたりできますね」とワイルドな角幡さんの着眼点に「素晴らしい!」とMEGUMIさん(笑)。家庭でも使っているMEGUMIさんもオススメです。

カタログを見ながら、角幡さんが興味を持ったのは「焚火台といろりテーブル」。意外と持ってないそうですが、最近のキャンプ場では直火NGも多いので、必須アイテムです。
今回ご紹介したアイテムは公式HPでもチェックしてください。
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【探検家・角幡唯介さんの告知】
* 2019年10月 新刊「探検家とペネロペちゃん」が幻冬舎から出版。
* 12月 「エベレストには昇らない」が小学館から出版。
* 2020年には文芸誌「すばる」にて新連載「裸の大地」がスタート。
その他、角幡さんの活動や最新情報について詳しくは、公式Twitter「角幡唯介」をチェックして下さい。

番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
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2019年12月マンスリーゲスト 次長課長・河本準一さん

2019.12/12 スタッフ 記事URL

12月のマンスリーゲストは、お笑いコンビ・次長課長の河本準一さん。MEGUMIさんがゲスト紹介をする前の冒頭、2019年を振り返るエピソードを話している時に相槌を打つ河本さん。「まだ紹介してないですから、居ない体で話をしてますから(笑)」とツッコまれ笑いからスタート。そんな河本さんに「2019年は?」と聞かれると「吉本興業ですか?」とブッコミます(笑)。「一番、激しかったんじゃないかなぁ。でも、今後は本当に自分らが面白いことを出来ればいいなと思うんだけど」とお笑い芸人らしいお答え。2020年は、前回の放送でも話を頂きましたプライベートで農家のお手伝いを始めて収穫した「準米」や、吉本坂46としてのアイドル活動も順調にいけばいいですし、更に大好きなスポーツ観戦を仕事につなげたいと抱負を語られています。中でも、2020年は「東京オリンピック・パラリンピック」開催されるのが楽しみにされているとか。さらに河本さんは、「東京パラリンピック」を盛り上げるためのイベントにも参加され、聴覚障害の方への拍手を意味する手で「お星さまキラキラ」をするようなヒラヒラさせる手話を知り、興味を持って、それから手話を習っています。手話を学ぶうちに「パラリンピック」には聴覚障害の方は参加をされておらず、聴覚障害の方は別に「デフリンピック」という大会が翌年にあることを知ったそうです。今は、デフリンピックの走り高跳びの選手でもある方が先生が、河本さんの手話の先生。芸人のジェスチャーゲームにもつながっているような気もして、字幕よりもリアルタイムで聴覚障害の方に笑いを伝えたいから、ゆくゆくは手話でネタができたらいいなぁという希望を持ちで、熱心に勉強している話をしてくれました。興味のある事をドンドンやっていく河本さんに感心しきりのMEGUMIさんでした。

そして家族のお話に。お子さんは16歳の長男と9歳の長女の2人。子育てについての思い出は、長男の出産時に両親に頼れず、売れておらず奥様と2人きりで取り組み、一番ケンカをした時期からスタート。奥さんにまかせっきりで、ケンカが嫌だから外で呑みに逃げていたと自分を振り返り猛反省。「息子がいなかったら4回は離婚してます。当時はお互いのハンコも押した離婚届を持って歩いてましたから」と壮絶な夫婦関係を振り返ります。が、その離婚届を信頼していた吉本の社員が「縁起が悪い」と目の前でシュレッダーにかけてくれて、「もう離婚届なくなったから」って奥さんに言ってごらんと促され、帰宅して伝えました。が、翌朝には奥様が新しい離婚届を持ってきたとか。「嫁は強いですね~。でも、女は強くなるんですよ。」と笑い飛ばすMEGUMIさん。

長女はお小遣い制で、肩たたき10円・お皿洗い30円・1人で部屋のお片づけをしたら50円という制度でお金の価値を家庭内で教えているそうです。が、その中で最近急に、お風呂を一緒に入ったら10円・お父さんの体を洗ったら10円という項目が追加。「俺とお風呂入るのは嫌だったんだ。石鹸をすごい泡立ててで、そのアワアワを俺の背中に付けるのは楽しんでやてると思ってたのに」仕とショックな河本さんに、MEGUMIさんが「仕事です。仕事だと割り切ったらやります」と娘さんの代弁。「本職?」とオトナの笑いが。でも、MEGUMIさんの息子さんも10歳で一緒にお風呂に入らなくなったといことで、河本さんもカウントダウンがやってきています。貴重な時間ですね。

そして番組恒例のアウトドアトーク。同郷の岡山県では、子供頃は当然のようにアウトドアで遊んでいたそうです。森で小屋を作って、川で鮎を捕ってたとか。岡山県奥津で鮎のいる清流のそばで民宿をやっていた、親戚のおじさんが全て教えてくれたそうです。鮎は賢くて、釣るのは難しいから、一緒に潜って銛で突くという方法で、息が苦しくなるくらい潜っているそうですが、本当に楽しかったとイキイキと話す河本さん。そんな幼少期の体験が今の農家体験につながっているようです。娘さんは、芸人気質があるようで、河本さん流のアウトドアも楽しむタイプだそうで、今度は連れて行ってみたいと野望があるようです。そんな話から、「娘とお母さん」という家族内の女性2人の関係についてMEGUMIさんから子育てアドバイスが。

さらに番組では、河本さんが参加しているアイドルグループ「吉本坂46」の中で「選抜」と呼ばれていたメンバーのユニット名「CIRCUS」の誕生秘話のお話に。今回12月25日にリリースされるサードシングルのカップリング曲を「CIRCUS」が歌っています。センターがなんと河本さん!!(なぜ、選抜メンバーだった彼らの曲がカップリング曲になったのかは番組をお聴きください)
詞についての河本さんなりの解釈では「自分の意見が通らないけど、長いモノに巻かれるという状況から一歩踏み出そうよという内容ではないかと」。そのタイトルは「STRAY SHEEP」(迷える羊)。何ともフワッとしたトークの展開ですが、楽曲もお楽しみください。

番組の最後には河本さんの将来について、お話を伺いました。河本さんが憧れているのは、サッカー選手のメッシ選手。ファンとしてずっと追っかけてみているそうで、今はいずれメッシ選手の近くで生活したいうとのが将来の目標。「55歳を過ぎた頃には、スペインのバルセロナで喫茶店を開きたいと考えています」と宣言。55歳は、11年後。ちょうど娘が成人を迎えて、一区切りつく時。「芸人という仕事は?」とMEGUMIさんが心配そうに尋ねると「それも人生かなと」微笑みながら答えました。さらに「奥さんは?」と聞くと、「行かない」とクイ気味に即答されたそうです。「清々しい顔をしてました」と、河本さん。大爆笑のスタジオとなりました。

でも実は相方の井上さんが同じことを考えているが判明。55歳を過ぎたら、海外に住みたいという夢があるそうです。海外のゲーム業界に井上さんが触発をされたのか、河本さんにも分かりませんが。でも同じ年齢で同じ海外生活を考えているシンパシー、スゴイですね、コンビとは。「本当は友達に一番、戻りたい人だけど、今は友達では仕事ができないから、僕は友達を止めてるの。でも55歳になったら、13歳の頃の友達に戻れるかもしれない。じいちゃんになったら友達にしたいのは、誰って言われたら、井上。」と語ったのが、河本さんの一番の夢かもしれませんね。笑いが絶えない中でも、すごく良い話。

「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃんです。今回は、ゲストの河本さんも参加してくださいました。
どっちゃんは和歌山県の無人島に行ってきたそうで、そこで経験したサバイバルなエピソードを披露。ラッシュガードを来て11月の海に飛び込んだり、ドローンで撮影をしたり、盛りだくさん。この模様はLOGOS公式YouTubeチャンネル「おそロゴス」でご覧いただけます。お楽しみに。
どっちゃんの話を聞いて、「もう一度、水着でバンジージャンプ飛ばないと」とMEGUMIさんをそそのかす河本さんでした。

今週も河本さんが愛用しているLOGOSアイテムのお話。それはMEGUMIさん監修のあの人気商品「LOGOS Memories Rain Poncho」でした。「一滴も染み込まないどころか、雨側がLOGOSを避けています」と河本さんの弁。デザインも気に入り購入したそうですが、MEGUMIさんデザインだとは全く知らず、デザインを絶賛したのち、知らされて急に無言(笑)。丈も丁度良かったとか。
河本さんは、農作業用の長靴を探していて、コラボをしたいという夢があるそうです。LOGOS既存の定番人気アイテム、ひざ下丈の「コンパクトレインブーツ」を提案。「準組」というロゴを入れて、日常的に雨の日には長くつとして使えるLOGOSとのコラボアイテムは誕生するのか?!楽しみですね。
LOGOSは水産用の作業着から誕生したメーカーでもあり、一番強いのは作業着。防水性の機能が高いのも納得です。その歴史を知りながら、ますますLOGOSに興味を持つ河本さん。これからもLOGOSアイテムを愛用してくださいね。
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【吉本坂46の告知】
* 12月25日、サードシングルをリリース。
* 12月29日「カルッツかわさきホール」にて「吉本坂46 1st. Anniversary Live」開催。
* 2020年2月15日「パシフィコ横浜」にて、2月22日「京都パルスプラザ」にてサードシングル発売を記念、握手会・ミニライブ・グッズ販売が行われるスペシャルイベント開催。
詳しくは、吉本坂46の最新情報は公式HPをチェック。
http://yoshimotozaka46.com

河本さんについては、公式ブログやインスタなどSNSをチェック。
https://ameblo.jp/koumoto-official

次長課長は、新宿にあります吉本の劇場「ルミネtheよしもと」に出演。
番組終了後には、河本さんがブログ用に自撮りしていました。河本さんのInstagramにUPされています。

番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
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2019年12月マンスリーゲストは、次長課長・河本準一さん

2019.12/05 スタッフ 記事URL

渋いタイトルコールでスタートした12月のマンスリーゲストは、お笑いコンビ・次長課長の河本準一さん。MEGUMIさんが「お兄さん」と呼ぶ河本さんは、岡山県が同郷ということもあり、かなり親しみを感じている存在。約10年前にはシャカリキで身体を張ったロケをしていた仲だとか。久しぶりの再会だったのですが「お互い、年取ったなぁ」という言葉からスタート(笑)。

河本さんは1年前から「吉本坂46」というアイドルグループのメンバーとしても活躍。「アイドルってキラキラした存在じゃないとダメじゃないですか。病気して酒も飲めないアイドルって」とちょっとあきれたMEGUMIさん。河本さんも全く同感。「アイドルの概念は恋愛禁止とかるじゃない。それが、既婚者だし子供もいるし、、、その概念を全て壊すというか」と苦笑。"アイドルグループ"吉本坂46のメンバーは、3つのグループに分かれており、河本さんは「選抜」というメディアや歌番組に出るメインで活躍するメンバーに選ばれています。「選抜」グループのメンバーは、河本さんのほかに、ゆりやんレトリバァ、スパイク・小川、おばたのお兄さん、エハラマサヒロ、ダイノジ・大地、シャンプーハット・小出水、はんにゃ・金田、パンサー・緒方、ココリコ・遠藤、水玉れっぷう隊・ケン、なだぎ武、そして最年長の村上ショージさん。メンバーを聞いただけでなぜか爆笑のMEGUMIさん。「ゆりかごから墓場までというキャッチフレーズ(?)でやらせて頂いてます」とメンバーの幅の広さを感じさせる一言。
若い子と同じダンスをするライブも大変だそうですが、坂道シリーズだから、人生で初めて握手会を経験。河本さんを押しメンとするしっかりとした固定ファンが6人。その中には、岩手県からいらして、CDを11枚も購入されている方も。「女性の方?」と聞くMEGUMIさんですが、「男性のおっさんです」と河本さん(笑)。11回握手する権利を持っているので、15秒でいったんブースから出て、またやって来て握手をする繰り返し。そこで河本さんから「まとめて出してくれ。ガッツリ5分、しゃべろうよって言ったら、えらい怒られました。」その理由は、ファンは毎回、パーテーションで仕切られたブースに入る毎に初見のような新鮮さが大事だと、アイドルの心得を教えてくださり、しまいには「次に入った時には、塩対応をしてくださいってシチュエーションを言われて、アドリブミニコント。何回やらすねん!」とユニークなエピソード。
でも「43歳で握手会を経験できるのは嬉しいですよ」と楽しそうな河本さんでした。そこからなぜかMEGUMIさんの過去にリリースした「My Name is MEGUMI」の話をぶっこむ河本さん。「まだ在庫ありますから送り付けますよ。まだBOOK OFFを中心に展開してます!100円から50円のカートを行ったり来たり」と自虐のMEGUMIさんとのやりとり、爆笑です。

河本さんの奥様は元O.P.D.(大阪パフォーマンスドール)というアイドルメンバーだそうで、自宅では奥様がダンスのレッスン動画を見せると1回でほぼ覚えるから、教えてもらえるとか。「奥様と一緒にダンスしてるんですか?」とMEGUMIさんがツッコむと急に恥ずかしがる河本さん。「アイドルがレッスンの稽古を嫁さんと一緒っておかしいでしょ。話がつながらないよ。乃木坂にそんな人、いますか?」と河本さんの弁。いろいろと新しいカタチのアイドルのようです。

そして、河本さんの個人的な活動についてもお話を伺いました。実は最近、農業を始められ「純米」というお米を販売する本格派。大分県の「世界農業遺産地域認定」という場所があり、そこのお米を食べて、すっかり惚れ込んでしまい、農家さんの方に頭を下げてお願いをし、田植えの少し前の6月から手伝わせてもらったというのがきっかけだとか。病気をして約4年前からドクターストップでお酒を止めている河本さん。味覚が研ぎ澄まされ、楽しみが健康的な食事しかないし、お酒を飲まないと朝起きるのも苦なく、農業に興味を持つようになったとか。「変わったよね。芸人というのはやりたい事はやっているというスタンスだから、躊躇はあんまりしないよね。」と、しみじみと話してくださった河本さん。
その他にも岡山県内の老人ホーム、幼稚園、介護施設、児童養護施設にもボランティアで訪問されている話も。その施設によってやることは違うそうですが、一番喜ばれるのは歌だとか。ノーズフルートという笛を奏でて演奏すると涙を流される方もいるとか。「音楽はその時代の引き出しをすぐに開ける力があって、勝てないよね。」としみじみ語る河本さん。他にも「児童養護施設にいる子供たちは、大人に対して怯えるそうですが、TVで見たことある芸人が行くと、すごく喜んでくれるんですよね。実際にそこに実在してるのか、子供がチョンチョンって触りに来るんだよね。」と自身のボランティア経験から得た経験を楽しそうに話す意外な一面もありました。知られざる河本さんのボランティア精神でした。

最後のコーナーでは、河本さんが今、ハマっている美容についてのトーク。肌はツルツルですねと褒められるそうですが、顎のラインを出したいのだとか。そこでコロコロをしてリフトアップをしているそうです。韓国でフェイスラインを出す小顔効果の施術を受ける予定があるとか。「マッサージから一歩進んだ、メスは入れないですけど、糸とかで...」と河本さんが言うと、MEGUMIさん曰く「それ、整形の域ですね。」「整形です。44歳で目覚める」と河本さんの告白に大爆笑。顎のラインにとってもこだわっている河本さんに、MEGUMIさんが顔の筋トレのアドバイス。人間は口から老けて、目から下の筋肉が下がるから、頬と口を鍛えることが大事。目の下に指を置いて、その指が上がるように「あ」と口を開きながら、頬の筋肉を持ち上げます。ラジオで急に顔の筋トレレッスンがスタート。全く何をやっているのがその模様は全く伝わりません。すみません(笑)。筋トレですので、毎日やることが大事です。
次長課長・河本さんとのトークは次週も大盛り上がりです!お楽しみください。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃんです。今回は、ゲストの河本さんも参加してくださいました。
お子さんがいる河本さん、YouTubeのことも、「キャンプ動画」の人気もよく知っていました。どっちゃんの7万回の再生回数を聞いて驚愕。足にゴミ箱を挟んで投げ、頭にかぶるという動画を以前、配信した河本さん。再生回数は、126回だったとか(笑)。

今週は、ガチで河本さんが愛用しているLOGOSのリュックを見せてもらいました。河本さんの大き目のリュックは「25L SPLASH mobiラッフルリュック」。雨にも濡れない防水タイプなのですが、河本さんが気に入っている点は、リュックの外側についているポケットのチャック。チャックからも水が染み込まない加工がされているところ。そして、リュックの中に4つほどの内ポケットがあるところ。
ちなみに河本さんのリュックの中身は、小さ目のポーチに小分けされていますが、大量の薬とサプリ、コンタクト、お守りと日帰りの荷物とは思えない量でした。でもバック自体が850gという軽さなので、重くないのがありがたいですね。「背負ってないって思うから、『背負ってる?』って確認するもん」とボケる河本さん。
他にもカタログを見ながらBBQグリルやベッド、チェアなど欲しいアイテムが盛りだくさんでトークが大いに盛り上がりました。
河本さんのリュックは公式HPでもチェックしてください。
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp


【吉本坂46の告知】
* 12月25日、サードシングルがリリース。
* 12月29日「カルッツかわさきホール」にて「吉本坂46 1st. Anniversary Live」開催。
* 2020年2月15日「パシフィコ横浜」にて、2月22日「京都パルスプラザ」にてサードシングル発売を記念し、握手会・ミニライブ・グッズ販売が行われるスペシャルイベント開催。

詳しくは、吉本坂46の最新情報は公式HPをチェック。
http://yoshimotozaka46.com

河本さんについては、公式ブログやインスタなどSNSをチェック。
https://ameblo.jp/koumoto-official

番組終了後には、河本さんがブログ用に自撮りしていました。
次長課長は、新宿にあります吉本の劇場「ルミネtheよしもと」に出演。

番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp/

2019年11月のマンスリーゲストは、鈴木杏さん

2019.11/14 スタッフ 記事URL

11月のマンスリーゲストは、女優・鈴木杏さん。前回、杏さんが12月4日からBunkamuraシアターコクーンでやります!とおっしゃっていた舞台「キレイ-神様と待ち合わせした女-」についてのお話をたっぷりと伺いました。年間3~5本の舞台に出演することは、実はすごく大変なこと。風邪をひくことが出来ないから、自分の身体や健康維持のメンテナスをしなければいけないし、日常生活でもずっと緊張が張りつめている感じと説明するMEGUMIさん。杏さんも同意をしながら「それでも舞台の期間は生活スタイルがルーティーン(何時に起きて、何時に劇場入りして、何時に終わるという時間のこと)が出来るから、映画やドラマなど映像のお仕事(撮影場所への入り時間や終わる時間がまちまちで読めないスケジュール)の時より切り替えが楽で、向ているのかもしれません」とお話してくれました。

さらにMEGUMIさんから「本番前に、何もしない人とものすごい勢いで筋トレや発声をする人っているじゃないですか?杏ちゃんはどっち?」と質問が。「役によります。頭がよさそうな役なら滑舌練習をして、身体を動かす役であればストレッチをしてとか、まったりしている役だったら何もしない。」という本番前から役作りに徹している杏さんならではのお答えでした。ちなみに、今回の「キレイ-神様と待ち合わせした女‐」はミュージカルですから、歌もあり踊りももしかしたら、、、「どうなるんだろ~」と小さな鈴木杏さんの呟きも。
楽しみですね。

そして番組恒例のアウトドア・トーク!のはずが、いきなり「アウトドアはしないですよね?」と決めつけた感じのMEGUMIさんの質問(笑)。でも、お散歩が好きだという杏さん。何時するかは決めずに時間がある時に歩いたり、電車で行く距離を歩いて行ったりするのが鈴木杏さん流のお散歩。身体を動かさないとモヤモヤするけど、スポーツジムへ行くのも違うかなという時「お散歩が一番、私に合っているのかな。音楽聴いたり、考え事したり、、、散歩にしかない効果が合うんだと思います」と、とっても自然体な杏さんの一面でした。散歩には独特な効果があるかもしれませんね。

そして「休みの日は何をしてますか?」という質問には、愛犬となるべく一緒にいたいので、都内にいながら「人と会うとか、インプットに時間を使うことが多いですね。」と答える杏さん。「仕事で国内外問わず、旅に行くことも多いし、舞台で地方へ行くと、合間に観光など共演者とも遊べちゃうから、仕事で行くだけで旅欲が満足しちゃう」と可愛いお答え。ちなみに、海外での公演経験も多い杏さんに、「海外ではお客さんのリアクションは違う?」とMEGUMIさんからの質問。「すごい違うワケじゃないけど、リアクションは違う。でも、言葉で受けてるのは感じるから、同じ部分もあるかな。特に楽しいリアクションが大きいから、笑い声は地響きみたいで楽しい。」という杏さん。
「今後やってみたいアウトドアは?」という問いに、「山に登ってみたい!」という杏さん。実は、次はモンブラン登頂と目指すほど山登りが好きな友人がいて、その方が撮った写真を見る、実際にその絶景を見に行ってみたいと思うようになったのだとか。「向いてそう!」と、ちょっと無責任なMEGUMIさんでした(笑)。

更に番組では、健康トークへ。鈴木杏さんが痩せたという話。実は、30歳になった時、40歳を超えた先輩・宮沢りえさんから「一気に体力が落ちる!」と脅されて、アノ宮沢りえさんが「40歳になったら急にくるから!」と言い切るから、30歳になって体力があるうちに身体を作ろうと決意。キックボクシングや、スポーツジムにハマって通いつめたところ、身体が締まってきたのが"痩せた"理由だとか。最近は、ジムにも行ってないのに、筋肉が覚えたのか戻らないといううらやましい話も。
食事については、「食べたい時に、食べたい物を食べる!身体が欲している時にそれに準じてやっていけば、食べ過ぎない。」という自然体。こだわらないようになってから、自然と健康や体型を維持ができるようになった杏さんの持論は納得です。健康管理をする根源は「今日は、ちょっと中途半端ですみません。」とか「自分が体調不良で嫌な思いをするのが嫌だから、健康管理に徹底する。」という意見が一致した女優のお2人。やはり替えのきかないお仕事のプロ意識ですね。
そしてストレスについての話。「汗をかくこと」と共通の答えの2人。汗を流しても解決はしないけど、スッキリして中身もすっきりしちゃうのだとか。ちなみに、鈴木杏さんは「禊(みそぎ)」と呼んでいる、サウナと水風呂を交互に入って、スッキリするのだとか。水風呂のためにサウナに入る!というほど、気持ち良いそうです。「汗かくのは絶対、オススメ」と宣言するMEGUMIさんでした。

最後には将来の話。「こんな生き方をしてても大丈夫なんだ~と思われる人でいたい」という独特なお答えの杏さん。憧れの先輩は、樹木希林さん。その偉大さを改めて感じているそうです。舞台女優の素敵な先輩方と接すると、マイペースで、自分のスタイルがありながらも、柔軟でしなやかな生き方を大事にしたいと思っているとか。「お芝居はずっとやっていきたい」ともお答えくださった鈴木杏さん、今後はコメディや演ったことのない役もやってみたいと言ってますから、今後の活躍に期待です。
常に自分に正直で自然体な鈴木杏さんとMEGUMIさんの楽しい女優トークは情報も満載、必聴です。お聞き逃した方がアーカイブでもお楽しみください。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃんです。最近ますますノリノリなどっちゃん。LOGOSの展示会で、YouTubeを観てどっちゃんのファンだというお子さんが、どっちゃんに会って泣いたという経験をしたそうで、嬉しかったそうです。ありがたいですね。

LOGOS公式You Tubeチャンネルは登録数が1万人を超えてます!!女子キャンプの回は、6.6万回の再生されているとか。そろそろデビューでしょうか?!
人気なのはテント系の紹介動画だそうですが、一方、コアファンは2Kgの肉の塊をむさぼっている姿がお気に入りで好評だとか。

最近はビアチキンというチキンを丸ごと1羽用意し、その中に1/3残ったビール缶を突っ込んで、1時間くらい焼くだけ。見た目はちょっと焦げた感じですが、塩コショウとハーブやニンニクなどで味付けだけ美味しい丸焼きチキンが出来上がり。
スタジオで作り方の動画を観ながらも「雑だわ~」とMEGUMIさん絶叫。しかし、アウトドアならではの豪快料理が良いですね。
これからもLOGOS公式You Tubeチャンネル、楽しみです!!

LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp
LOGOS公式You Tubeチャンネル;https://www.youtube.com/channel/UCpHnW8ou85UYayDdC-QHHbA


【鈴木杏さん告知】

* Bunkamura30周年記念 シアターコクーン・オンレパートリー2019+大人計画「キレイ−神様と待ち合わせした女−」の舞台に出演。
【東京】2019年12月4日(水)〜29日(日) Bunkamuraシアターコクーン
【福岡】2020年1月13日〜博多座
【大阪】2020年1月25日〜フェスティバルホールで上演されます。
舞台「キレイ」の公式HPは、https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/19_kirei/

* BS朝日「旅する鈴木」 毎週日曜日よる10時~
https://www.bs-asahi.co.jp/traveling_suzuki/

その他、鈴木杏さんの活動など詳細は、公式HPやインスタグラムをチェック!


聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp/

2019年11月マンスリーゲスト 鈴木杏さん

2019.11/07 スタッフ 記事URL

11月のマンスリーゲストは、女優・鈴木杏さん。杏さんとMEGUMIさんの初めての出会いは、5年以上前。プライベートで共通の友人が多くて、お互いにうろ覚え。今では舞台があると観劇をしに行くという女優仲間。しかし、ゆっくりとお話をするのは初めてということで、どんな話が飛び出すでしょうか。

まずは、12月4日から東京・渋谷にありますBunkamuraシアターコクーンで、鈴木杏さんが出演される舞台「キレイ-神様と待ち合わせした女-」のお話。この作品は何度も再演を繰り返されて、4度目の上演になるミュージカル作品。
ケガレという女の子が成長していく成長物語ですが、松尾スズキさんの作品ですから、時代背景や設定の国(場所)などは架空の独特な世界。その中で鈴木杏さんが今回演じるのは、「ケガレと出会うすごいお嬢様」と聞いて、ビックリするMEGUMIさん曰く「あんまりイメージないですね?"やぶれてる"みたいなボロボロな役が多くないですか?」。「確かに、生活が大変そうな暗い役が多いんで」と鈴木杏さんも同調。「キレイ」という作品は、鈴木杏さんの中で、生で観てみたいと思っていた作品。それを多部未華子さんが主演をされた「キレイ」を観る機会があり、生で観られたことに感動をしていたそうです。さらに出演することになり、本当に感激。歌をちゃんと歌う役・お芝居(ミュージカル)は初めての鈴木杏さん。「歌でお客様からダメ出しがきたら松尾スズキさんのせいにしようと思ってます」と笑いながら言う杏さんですが、実は歌が好きで、そのことを松尾スズキさんは知っていてのオファー。今は、ボイストレーニングにも通い、本格的に取り組んでいるそうです。前作では、仲良しの田畑智子さんが演じた役だったことにもすごい縁を感じるという杏さん。「せっかく頂いたチェンスなので、精一杯がんばりたいと思います」と気持ちよい意気込みを語ってくださった鈴木杏さんでした。
皆様、ぜひ舞台「キレイ-神様と待ち合わせした女-」ご覧ください。

そして女優・鈴木杏さんを掘り下げました。デビューは9歳の時。8歳くらいの頃に両親にドラマに出たいと言っていたそうで、芸能界に近い関係のアパレルの仕事をしていた両親が、
最近は、舞台に本格的に取り組んでいる鈴木杏さんですが、流れに任せていると「気づいたらそこに運ばれていた」という自然な流れから舞台に出演するようになったそうです。その当時のことを「蜷川幸雄さんと出会って目をかけてくださったことも大きいんですが、その後からチャンスを頂けるようになっていました。舞台は、生きやすい場所だったんですよね。10代の頃は、その守られた中で鍛えてもらった、大事な時間でしたね」と振り返りました。蜷川幸雄さんの稽古場を見たことがあるMEGUMIさんは「すごいよね!人間として成長するし、ズンッと考えちゃう感じですよね」と、コメント。そこから怒ってくれる人の有難みについて、2人はトークを交わします。
さらに「セリフはどうしてますか?」というMEGUMIさんからの質問に、杏さんは「読んで空で言って、、、を繰り返してます。家だとお風呂場でしか覚えられないので、早めに稽古場に行って覚えるとか。」と家では集中できないタイプで、スイッチが入るまではセリフを覚えられないと嘆きます。「舞台は長いもんね~。絶対に覚えないといけないしね~」と共感するMEGUMIさん。「セリフを覚えるという作業がなかったら役者という仕事は100倍くらい面白いんですけど!」宣言する杏さん。セリフを覚える苦しさについて熱い熱い役者トークで盛り上がりました!!

番組の最後には鈴木杏さんの趣味の絵について。「不思議なんだけど、女性らしくって、柔らかくって、かわいい」というMEGUMIさんが印象を持っている絵。きっかけは、2016年の元旦から1日1枚、絵を描いてみようかなと思って始めたら楽しくなっていき続いたそうです。その時から春と秋のお芝居のスタッフTシャツのデザインを任されるようになり、今はすっかり、すっかりスタッフTシャツを描く担当になっているそうです。頼まれて描く時は、寝る前に描いたりしているそうですが、「最近は、電話をしながら描いているのが一番、好きなんですよ。」という不思議発言も飛び出しましたが、個展とかも今後はやってみたいですねと野望もチラリ。絵心が全くないMEGUMIさんがうらやましくなる才能だそうが、杏さんはさらに高みに。「描きたいイメージのモノがあっても技術がないから、イメージをそのまま、それを描けない。そのうちに、自分が最初に思っていたモノから別の絵に離れていく感じも楽しんでます。プロじゃないから、それも良しとしてます」という自由な発想も楽しめる杏さん、素晴らしいですね。
楽しい鈴木杏さんとのトークは次週も大盛り上がりです!!お楽しみください。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃんです。夜は冷えますが日中はアウトドア日和な秋。11月には3泊のキャンプを予定しているどっちゃんです。「あいかわらず、行くね!」とツッコミを入れるMEGUMIさん。

今週は、8月にMEGUMIさんとのコラボ商品を作りたいという提案。アイディアは虫よけとポンチョと、リュックを作りたいという希望でMEGUMIさんもノリノリに。そこで社内で会議をしたところ。社長からは当然と言わんばかりに、新作のポンチョのデザインを頼もうと思っていたご様子。「やりまっせ!」とMEGUMIさん快諾。(笑)
まずは、ポンチョのデザインをMEGUMIさんから発案して頂く段階へ。そして、ポンチョと同じ生地を使った防止やコサッシュバッグなどのレイン系ファッションアイテムも考案予定です。小雨での帽子の要望も多いとか。
デザインは、前回ではフラミンゴ柄が一番人気。色味の主張が激しくなく、年代を問わず使えることがヒットの要因とどっちゃんは分析します。「ファミリーで使えるとか、ファッション性が強すぎないのがいいんだなと勉強になりました。なので、例えばボーダーとか、グレイのヒョウ柄とかがカワイイかな。」とMEGUMIさん案。行き過ぎない絶妙なデザインをこれから生み出したいですね。
ただ、MEGUMIさんが欲しがっていた1ポールチェアなどチェアは耐荷重の問題などから、生地のタイプが違うことが発覚したため、再検討です。LOGOSの空いて見は、本当のよく考えられて商品化されていますね。
虫よけは、会社での開発のルートがないという事実が?!?!そこで化粧品を作っているMEGUMIさんが人脈で開発できる協力者を探すことに。

新しいコラボアイテムも楽しみです!!
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp


【鈴木杏さん告知】
* Bunkamura30周年記念 シアターコクーン・オンレパートリー2019+大人計画「キレイ−神様と待ち合わせした女−」の舞台に出演。
【東京】2019年12月4日(水)〜29日(日) Bunkamuraシアターコクーン
【福岡】2020年1月13日〜博多座
【大阪】2020年1月25日〜フェスティバルホールで上演されます。
舞台「キレイ」の公式HPは、
https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/19_kirei/

* BS朝日「旅する鈴木」がスタートしました。毎週日曜日よる10時~
https://www.bs-asahi.co.jp/traveling_suzuki/

その他、鈴木杏さんの活動など詳細は、公式HPやインスタグラムをチェック!


聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp/

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