番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週木曜日 21:30~22:30
提供:LOGOS

タレント、女優のMEGUMIが毎回ゲストを招いてキャンプやアウトドアの楽しい“外遊び”を伺っていくトーク番組。
2008年に男児をもうけてから、公園や海、山など自然の多い場所へ行き、その魅力、学び、大切さに気付いた一児のママであるMEGUMIの目線で「アウトドアをすること=Outing」の楽しさを伝えます。

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2019年7月のマンスリーゲストは、尚さん(霊視カウンセラー)

2019.07/11 スタッフ 記事URL

7月のマンスリーゲストは霊視カウンセラーの尚さんをお迎えしています。
霊視カウンセラーは体が資本の仕事なので、尚さんの夏バテ対策は意識的に梅干しを食べる事と体を冷やさない様にすること。大人になって運動不足を感じることから、バレーボールを再開し、ぜい肉は取れたものの筋肉質になってしまったとか。MEGUMIさんにスタイル維持の秘訣を聞いてます。「最近、一番いいなと思っているのは、身体や筋肉を固くしないこと。トリガーポイントというイボイボがついた筒を使って、運動後に乗ったり、転がしたりしてゴリゴリやってほぐすしてます」というアドバイス。最初はめちゃくちゃ痛いそうですが、ほぐすのが大事!というMEGUMI流スタイルキープの情報でした。

そして番組では霊視カウンセラーになるまでの尚さんの経歴を伺いました。
カウンセリングの仕事を始めたのは約13年前。小さな頃から人の心を癒す仕事をしたいと思っていたそうで、色々と取捨選択をしているうちに残ったのが霊能を使ったお仕事だったとか。この仕事をするにあたり、尚さんは修行を積んでいます。師匠が真言密教のお寺で夜中に滝行をされるのだとか。真冬でもその修行は行っており、霊能をコントールし必要なポイントに焦点を当てて霊視をすることができるようになったというスゴイお話。師匠とのご縁、そして修行を始め、カウンセリングをするようになったのは、かなり自然な流れで人生が展開していった言う尚さんでしたが、「それにはやっはり自分の努力と、なりたい自分を明確にイメージすることが大事ですよね」とMEGUMIさん。「まさにそうです。私も行動をしたから、そういった流れがやってきたので、行動することが大事です」と力強く語られています。尚さんの著書「神様からのギフト」には詳細が書かれていますので、気になる方はぜひ読んでみてください。

尚さんが得意としているのは時短料理という意外な一面も。食事は30分以内に全部を作りたいと思っているそうで、「繊細な味付けではなく、ズボラ料理ですが、作り始める段階でプランニングして調理します」と笑いながら話している尚さんに対して、「わかる!!」とMEGUMIさんが同意し"普通の30代同級生"の2人でした。

番組恒例のアウトドアをテーマにしたトークでも盛り上がりました。霊視カウンセラーと聞くとインドアなイメージですが、実はアウトドア派の尚さん。毎年7月にはBBQを必ず、友人と楽しんでいます。今年はアウトドアでは燻製をやってみたい!とか。そんな尚さんのために「Idea Time5-800」コーナーでは、燻製マシンを紹介しています。
冬にはスノーボードも楽しむそうで、スノーボードが趣味のMEGUMIさんと雪山や冬の自然の良さで大盛り上がり!実は、自然の中では感性が磨かれ、自然の音は普段、忘れたいた感覚が呼び起こされて、新しい気づきがあるから大事だそうです。幼少期にお父さんに川釣りに連れて行ってもらうと、兄と姉の3人でもなぜか尚さんだけがよく釣れたのだとか。その時には、どこに竿を垂らしたら魚が食い付くかが頭の中に映像で見えていて、それが普通だと思っていたという霊視能力の片りんが。
今後やってみたいアウトドアはトレッキングに挑戦したみたいとか。山でも熊がいる気配が分るのだそうで、尚さんと一緒のトレッキングは安心ですね。

番組の最後には「目の前の課題から逃げずに向き合っていけば、必ず幸せな未来を得られるということを知って欲しいですね」という尚さんからのメッセージが。「必ず!ですから、必ず!」とMEGUMIさんが自分に言い聞かせるように念を押しておりました。皆様もこのメッセージを受け止めてくださいね。

「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOSコーポレーション営業販促課の土志田悠帆さん。先週に引き続きゲストの霊視カウンセラー・尚さんにも参加して頂きました。

今週は、尚さんのリクエストにお答えして、LOGOS一押しの燻製マシンをご紹介。LOGOSには、「スモークタワー」「スモークポット」「クラフトスモーカー」「ファミリースモーカー」という4種類のアイテムがあります。燻製方法は、「熱燻」と「温燻」と「冷燻」の3種類。チップを下からの火で燻してその煙で燻製をする、熱源を必要とするのが「熱燻」、対して「温燻」というのはウッドを燃やして、その煙で燻製するのでいったん火を付ければ放置をするだけで燻製ができます。初心者には、この2種類がお勧めです。

「スモークタワー」は本格的で大きめなので、スペースがあれば大人数で楽しめます。「熱燻」にも「温燻」にも対応ができます。
一方、お手軽なのは「クラフトスモーク」という簡単にキットを組み立てるだけでスモーカーになるアイテム。家庭の台所の換気扇の下でも美味しく簡単に燻製ができます。しかし、番組内で不器用なMEGUMIさんが組み立てきれないという苦い思い出も。(笑)「普通の人は作れますからね!」とフォローが入っておりました。最近では、夏休みに「クラフトスモーカー」の組み立てと美味しい燻製食材を自由研究にするお子さんも多いそうです。
さらに最近、LOGOS公式インスタグラムで土志田さんが紹介していたのが、ダッチオーブンでの燻製。アルミホイルを敷いてその上にチップを置き、チップにかからない位置までアルミホイルの塊などで底上げをして、網を置いて食材を並べ、蓋を割りばしなどでずらして隙間を作って、ダッチオーブンの下から火であぶると燻製ができるという方法。「結構、複雑ね」とちょっと不満顔のMEGUMIさんですが、インスタで画像を見てください!燻製マシンを購入しなくても出来るスモーク方法です。
土志田さんが出演している大好評LOGOS公式YouTubeチャンネル番組「おそロゴス」でも燻製に挑戦しています。その番組で使用したのは「スモークタワー」。動画を見た尚さんは、すっかり「スモークタワー」のとりこに。今年のBBQでは、ぜひともスモークを楽しんでください。
紹介したアイテムについて詳しくは、LOGOS番組公式HPに掲載されています。
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp

【霊視カウンセラー・尚さん告知】
* 6月30日「神様からのギフト ~愛に導くスピリチュアル・メッセージ~」が廣済堂出版から発売。他、詳細は、公式ブログと廣済堂出版のHPをチェックしてください。
ブログアドレスは、https://ameblo.jp/naostone-1010/
HPアドレスは、https://www.kosaido-pub.co.jp/book/post_2579.html

聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp/

2019年7月マンスリーゲスト 尚さん(霊視カウンセラー)

2019.07/04 スタッフ 記事URL

7月のマンスリーゲストは番組初ジャンル、霊視カウンセラーの尚さんをお迎えしました。MEGUMIさんも初めてお会いする霊視カウンセラーという職業の方にドキドキ。アニメとかに登場する、年輩で重々しい方をイメージされていたMEGUMIさんでしたが、女子アナのような爽やかさと美しさ、そしてタメ(同じ学年www)の尚さんに安堵をして、すっかり意気投合。

霊視カウンセラーとは、どんなお仕事なのかを伺いました。尚さん曰く「第六感で視えるモノをベースにご相談者の方へ必要なアドバイスをするお仕事。」なかなか馴染みのない第六感という感覚ですが、尚さんは映像で視えたり、声が聞こえたりする能力があるのだとか。伝え方が難しく「今のままでは、こういう未来が待っているという風に視えているけど、どうしたら相談者の方にとってより良い未来にできるかを念頭においてアドバイスをするように心がけている」とお話しをされる尚さん。つまりは、本人の行動によっていかようにも変えられる未来、何をするにしても努力は伴うという"当たり前"とも感じるお話ですが、その努力の方向を導き、納得がいくように伝えるのが尚さんの仕事なのだそうです。昨今の『引き寄せの法則』と言われる「本気で願えば叶う」という思想についても話は及びました。「引き寄せの法則がないとは思わないんですけど、ただただ願うだけの方が多いんですが、やはり行動を起こさないと叶わないですよね。願ったことを心に強く思いながら、行動に移していくと、引き寄せの法則はうまく働くのではないかと思います」という尚さん。MEGUMIさんも納得。

尚さんがカウンセラーと肩書きにしているのは、第六感で視えていることを伝えだけではなく、本人がその道で頑張りたいと思っていても、違う時に、心の向け方を変えていくためにカウンセリングという手法が重要だと感じているから。「好きだから努力を惜しまない。でも努力をしてもしても、上手くいかないけど、そんなに好きじゃないけど努力をしなくても、勝手に上手くいく事ってありますよね?その時にはどうしたら良いですか?」とMEGUMIさんから率直な質問が飛び出します。「上手くいくことがその方の役目だったりもするので、霊視をさせて頂きつつ、受け入れられるような言葉でアドバイスをさせて頂きますね」という尚さんの回答。それがカウンセラーなのですね。霊視ではなくて、欧米では心理カウンセラーやセラピストを普段の生活に取り入れている方も多い中、日本ではまだ少し馴染みのない事ですが「心の声や悩みを話せる存在は大事ですねよね」とMEGUMIさんはしみじみでした。
尚さんは6月30日に初めての書籍「神様さからのギフト」を出版されました。この本は「どんな方にも生まれてきた意味(課題)があり、生活しているいたる所に課題に気づくヒント、乗り越えるためのヒントが散りばめられているんですよね。そのヒントは、守護霊やご神仏の方々が贈ってくれているんですが、なかなか普段の生活をしていると気づかないことが多いと思うんですよね。この本では気づくための方法、手段をたくさん書かせていただいています」と分かりやすい尚さんの言葉。そのヒントそのものが『神様からのギフト』だと尚さんは感じているので、今回の書籍のタイトルにしたのだそうです。

MEGUMIさんはその話を聞いて「あり得ない偶然とか、何度も巡り合い事ってありますよね?それも関係していますか?」と自分などの解釈を尋ねました。「それもメッセージの一つですよ」とさらっと答える尚さん。一方「皆さん、メッセージというと奇跡的なことを想像される方が多いんですけど、実は日常生活の中に散りばめられているんですよ。答えとなる言葉に出会ったり、些細なことがメッセージだったりするので、そこに気づいてほしいですね」と尚さんはおっしゃってます。丁寧に生活をすることが大事なのかもしれません。

また、悩んでいる人が多いように感じる時代、でもなかなか悩みを打ち明けづらい時代ですが、辛い事が目の前にやってきた時にどうやって乗り越えたら良いのか、分からない事も多いし、分からない人も多いと感じますが、その課題への乗り越え方のヒントが書いてあるそうです。「苦しい出来事には意味がありますからね。乗り越えたら必ず、大きく成長をしていますから」と尚さんの心強いお言葉。そしてMEGUMIさんも「悩みや苦しみがないと、学べないですからね」と"気づき(成長)"や"年齢の重ね方""人となり"についてのトークで盛り上がりました。本の中にはペットロスの乗り越え方も書かれているそうです。

番組の最後にはMEGUMIさんを霊視して頂きました。自分では薄らと気づいていながらも、意外な弱点を指摘されていました。「どこかのタイミングで自分を一番に考えて動くと流れが変わっていきます。自分をアピールしていくと良いです」と、尚さんからのアドバイス。これからのMEGUMIさんに注目です。
番組では尚さん選曲の音楽と選曲エピソードもお話頂きました。お楽しみください。来週は、MEGUMIさんもとっても興味のある世界のお話へ突入します。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOSコーポレーション営業販促課の土志田悠帆さんです。今週はゲストの霊視カウンセラー・尚さんにも参加して頂きました。
今週は、霊視カウンセラーのイメージとはちょっと違いアウトドアが大好きだという尚さん。今、ランタンが欲しいという尚さんに土志田さんがLOGOS一押しのランタン「パワーストックランタン2000」をオススメ。これはMEGUMIさんも大絶賛のアイテムです。

「パワーストックランタン2000」は、LEDタイプのランタンで、裏の4つのボタンで明るさが10段階に調整可能、色合いも暖色と寒色と中間色の3種類。「明るいよ~。しかも、操作もクイックだし、安定してるから、本当に便利です!」と実用派MEGUMIさんも太鼓判。
しかも、ランタン自体の充電の持ちも良く、裏面にはUSBポートが2つ付いているので、防災時にもスマホの充電が可能という優れもの。「欲しい!色々なシチュエーションで使えますね」と感激の尚さん。さらに尚さんを魅了するポイントが、防水・防塵も効いているので、使う場所も選ばない! 角度も調整できますし、ハンドライトとしても使用できます。スタンド式のランタンポールもありますが、今日は「ランタンマグネット」を尚さんにオススメしました。強力なマグネットで、ランタンを取り付ければ金属のどこでも、どの高さでも取り付けが可能。

ちなみにランタンは、ガスランタン、ガソリンランタン、LEDランタンの3種類がありますが、テント内で使うにはLEDランタンが必須。ランタン自体が熱くならないので、小さなお子様にも安心です。
またアウトドアには3つのランタンがあると便利です。サイトの全体を照らす高い所用と、テーブル回りに置き型、そしてテント内で使う明かりの3つ。それにトイレに行く時や出歩く時に持っていけるライトやヘッドライトがあれば安心です。ぜひ皆さん準備万全でエンジョイアウティングしてください。
「パワーストックランタン2000」について詳しくは、LOGOS番組公式HPに掲載されています。
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp

【霊視カウンセラー・尚さん告知】

* 6月30日「神様からのギフト~愛に導くスピリチュアル・メッセージ~」が廣済堂出版から発売。他、詳細は、公式ブログと廣済堂出版のHPをチェックしてください。
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2019年6月マンスリーゲストは、ジェイク・リーさん

2019.06/13 スタッフ 記事URL

6月のマンスリーゲストは、全日本プロレス所属のプロレスラー、ジェイク・リーさんをお迎えしています。
ジェイクさんは梅雨時期は洗濯物が乾きにくいのが困るというまるで、主婦のような悩みを吐露されて番組がスタート。実は、ジェイクさんが洗濯にこだわるのは、趣味の一つが「洗濯」だから。大ケガで長期欠場中にトレーニングが出来なかったので、動けるようになった時にまずは掃除からスタート。身も心も、周りの環境も整えようという気持ちだったそうで、その時に目覚めたのが洗濯。使っていた洗剤がアリエールジェルボール。そのライムブルーに癒されて、復帰戦からのコスチュームが、アリエールブルーになったとか。ジェイクさんは、洗濯は毎日。巡業行く前と帰ってきた時には、ガッツリ掃除。一番よく掃除をするのは、トイレというこだわりも。掃除の習慣がついたのは、北海道で整体師の先生の所で働いている時、「周りのモノを整えられない人は、人の身体を整えられないでしょう」という院長先生の言葉に感銘を受けてから。もちろん、モノの新陳代謝が良いタイプで、こまめに処分することも心掛けており、お部屋は殺風景なほどだとか。

最近特に、毎日の生活をちゃんとすることが大事だと実感されているMEGUMIさんは、ジェイクさんのブレない掃除に対する姿勢に驚きながらも、共感していました。
「でも、そこまでジェイクさんが掃除や洗濯をしていると、女性の入る隙がないですよね?」と突っ込んだ質問を投げたところ、「姑みたいにグチグチ言いながら、その人の洗濯物を洗濯していると思います」とハニカミながら答えるジェイクさん。「掃除や洗濯に対するフィーリングが合う人の方が、お互いに気持ちが楽だと思いますよ」と、好みのタイプをさりげなく口にするジェイクさん。掃除や洗濯に対して完成しているスタイルと、鍛錬を続ける生活についてたっぷりと伺い、MEGUMIさんは「お坊さんとほぼほぼ同じライフスタイルですよね~」独特の感想でした。

そして番組恒例のLOGOSにちなんだ、アウトドアについてのお話のハズが・・・。実は、ジェイクさんは趣味が、アニメは漫画なので、正直インドア派。アニメは、全作品を3話まではチェックして、面白いと思った作品はリアルタイムで放送を楽しみにするそうです。ハマっている作品を伺うと即答で「ジョジョの奇妙な冒険」。戦う姿勢でも、発言でも影響を受けているほど。
早々に脱線しましたが、アウトドアの話。幼少期では、北海道ならではの「お肉を食べる」と言えば、親族も集まって外でBBQ。その後はプチ花火大会を楽しむのが恒例だったとか。「小さい頃は本当に楽しかったですね」と、なぜか過去形。(笑)
ちなみに、プロレスでもアウトドアの試合は年に2,3回あり、以前、教習所で興行をやった時には、メインの選手がハーレーに乗って登場するなど、教習所ならではの豪華さだったとか。外でプロレスを観戦は楽しそうですね。

番組の最後には、将来についてお話を伺いました。プロレスは現役人生が選手によって様々で、長く続けられる方も多いのですが、ジェイクさんは「出来るなら長くやり続けられたらいいなぁと思ってますが、ファイトスタイルがハードなので、身体が動かないと感じたら、一線を退きたいと思ってます」と潔いお答えをいただきました。一方で、選手として以外でも、プロレスラーとして経験してきたことをシェアしながら、それを活かしてボディメイクトレーナーとしても活躍をし続けていきたいという展望も。「おじいちゃんになった時には、どんなおじいちゃんになっていたいですか?」という質問には「掃除好きでありたいです」というユニークなお答え。そこは永遠に変わらないでしょう。「おじいちゃんになっても、ブラジリアン柔術を習得して20歳くらいの相手を腕十字で決めたい」という野望もありました。
最後にはジェイクさんからファンへのメッセージも頂きました。必聴です!


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOSコーポレーション営業販促課の土志田悠帆さんです。
今週は、初心者の方への寝袋の選び方を紹介しています。LOGOSには24種類の寝袋がラインアップされています。

その中で、両親に小さな子供2人の4人家族の場合、2つの寝袋が1つになっている「ミニバンぴったり寝袋」が一番、おススメ。MEGUMIさんも愛用中ですが、これは大きな一つの寝袋にすることが出来るので、お子さんと一緒のアウトドア寝でも安心です。-2度にまで対応ができるので、今の時期におピッタリです。MEGUMIさんは全部を開けて1枚の大きなお布団にして出来ることを提案。夏には、大きな布団を下に敷いてマットとして使用することも可能だという万能アイテムです。
ちなみに冬のキャンプでは、脚を温めるマミー型(ミイラのような型)がおススメ。LOGOSには、-15度まで対応する最強マミー型寝袋がありますので、これがあれば間違いなしです。
「封筒型シュラフ」の良いところは、冬は寝袋として、夏はマットや布団として使用できる2WAYで活躍できる点。LOGOSではシリーズが違っても、同じ品番の封筒型寝袋は、連結させて更に大きくすることも可能!
そしてナント!LOGOS では、シュラフの真ん中にチャックが付いていて、開いてテーブルに掛ければこたつにも応用できる商品「こたつお布団シュラフ」も販売されています。「外にいるのにコタツ?!コタツ、いいかも~。やってみたい!!」と喜ぶMEGUMIさん。

土志田さんは2月キャンプが未経験だそうで、「来年はぜひ、2月に!」と押すMEGUMIさん。「一緒にいきますか?」と返す土志田さんですが、「1月2月は、スケジュールがパンパンに入っているので」と速攻でお断りするMEGUMIさん。土志田さんの雪上キャンプ体験をぜひYouTubeのLOGOS公式チャンネル内の配信番組「おそロゴス」で見られることを期待したいですね。
アウトドアのお悩みや、番組の感想や、LOGOS土志田さんへの質問や「おそロゴス」でやって欲しい事も大募集中です。詳しくは、LOGOS番組公式HPに掲載されています。
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp

【全日本プロレス ジェイク・リーさん告知】

*6月15日 名古屋から「2019ダイナマイト・シリーズ」開幕。最終戦は、6月30日に東京・後楽園ホールで行われます。
* 7月10日 後楽園ホールにて「ファン感謝デー~2019SUMMER FESTIVAL~」開催。
* 7月後半からは「2019サマーアクション・シリーズ」開催。
* 8月からは「2019サマーエクスプロージョン」開催。
* ボディメイクトレーナーとして活躍するジェイクさん「魅せられるボディトレーニング」の動画は、「カラダネ」(karadane.jp)というサイトで「ジェイクリー」と検索。
ジェイク・リーさんの最新情報は、公式HPやSNSをチェックしてください。
HPアドレスは、http://www.all-japan.co.jp/

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2019年6月マンスリーゲスト ジェイク・リーさん(プロレスラー)

2019.06/06 スタッフ 記事URL

6月のマンスリーゲストは、番組初プロレスラー。全日本プロレス所属のジェイク・リーさんをお迎えしました。
実は10年以上前にテレビ番組「めちゃイケ」の企画で1か月間、女子プロに弟子入りし、番組では森三中さんと対戦をして大島さんが親指を骨折するなどのガチでプロレスをした経験があるMEGUMIさん。ジェイクさんとはプロレス談義で盛り上がりました。

ジェイクさんは、北海道出身。プロレスラーでは珍しいスカウトからの入団。大学時代に重量挙げをやっており、重量挙げのコーチが諏訪魔選手と先輩後輩の関係で、北海道で再会をした時に「誰か大きい奴いないですかね?」と聞かれ、推薦された事がきっかけ。全日本プロレスはジャイアント馬場さんが創設された団体なので、とにかく大きい選手を!と切望していたとか。なんともザックリしたスカウトエピソードに笑いがわくスタジオでした。ジェイクさんは192㎝で超巨人!それから食事に誘われ、武藤社長(当時)と会って唐突に「Tシャツ脱いでみろ!」と言われ、脱いだところ「分かった!合格!!」と言われたそうです。「身体だけ見て?!?本人の意志とか、親御さんの気持ちとか将来のビジョンとかは考慮されずに??」とMEGUMIさん。「若い時の苦労は買ってでもしろと言われていたし、これも修行だ。ご縁があるならば」とジェイクさんは入団を決めたそうです。「前向きですね~」と感心しきりです。格闘技の世界では、良い意味での勢いやパワー、そして直観が大事なのかもしれませんね。

入団をしてから修行がスタート。それまでやっていた重量挙げは、持久力は必要とせず、瞬発力を鍛えるトレーニングが主でしたが、全く違うプロレスのトレーニング。全日本プロレスでは、新人は毎日スクワット500回からトレーニングがスタートするそうです。また練習の最後にはジャンピング・スクワット50回を2セットで締めるのが慣例。「キッツ~~~。そんなにやる必要あります?!身体のダメージが大きくないですか?!」と経験したことがあるだけに驚きを隠せないMEGUMIさんのリアクション。「色々な知識が増えて、情報がアップデートされていくと、やり方に疑問が出て『なんでこんなにやらなきゃいけないの?』と言い出す人いないんですか?気合の話ですか?必要?」と踏み込むMEGUMIさんに対して、あっさり「皆な、思っていると思いますよ」と答えるジェイクさん。しかし、さすがに体育会系・全日本プロレス。誰も口に出して異論を唱えることはないようです。しかもプロレスは試合では休憩時間がないので持久力と体力、そして根性が勝負!気合!ということが、根底にあるだけに、割り切ってスクワットを黙々とやる!んだそうです。

そしてジェイクさんの師匠のお話。2年前に試合中に左膝前十字靭帯断裂という大ケガを負い、1年間の欠場をした経験があり、その時に心身ともに助けられたのが武道家の倉本成春先生。武術界では伝説と言われている倉本先生。60代後半になる倉本先生には、未だにジェイクさんが指一本で負けてしまうという凄い人!時には先生との立ち会いで殺されると思うこともあるほどだとか。
初めて会ったのは大学生の頃、力比べをしようと言われた時に、先生が人差し指を1本だけ差し出され、手繰り寄せみてと言われ、その指を折ってしまうのではないかと思いながら、先生は引っ張るものの微動だにせず。すごい衝撃を受けたのですが、ケガをきっかけに先生のことをパッと思い出し、倉本先生の下で治療と共に鍛錬をしたいと訪ねたそうです。すると、先生は覚えていらっしゃったという驚き、更に「焦らずに膝をじっくり治していこう!」と言ってくださった言葉に救われたそうです。そこから治療と共に身体の仕組みも勉強するようになり、プロレスではやってこなかった練習しなかったトレーニングも経験し、今は対戦相手に対して「自分は、お前をいつでも、どうとでも出来るんだよ」という気持ちになれる余裕も持て、その経験を生かしたプロレスができていると話すジェイクさん。また、その経験がプロレスと同時に活動している「ボディ・メイクトレーナー」というお仕事にも大変、役立っています。まさに怪我の功名ですが、何事にも前向きなジェイクさんでした。

そして、ボディ・メイクトレーナーとしてのジェイクさんの活動とアドバイスを頂きました。シェイプアップの時には、ボクササイズを中心とした技術をコーチングしているそうです。日々、身体に刺激与えた方が良いそうで、ジェイクさんは試合で身体を酷使した翌日、ヘトヘトな状態でも、軽いジョギングをして、自分の身体の状態を見る確認作業をしています。自己分析をしたうえで、体幹トレーニングなどをやってバランスを整えるそうです。ちょっとストイックすぎで聞くだけで気持ちが萎えてしまうMEGUMIさんのリアクション(笑)
MEGUMIさんは二の腕が気になっているということで、ジェイクさんにアドバイスを伺ってみると、基本はその部位の筋肉を付けることが必要とのこと。「動きを良くして可動域を広げるだけでも全然、変わります。」というお答えでした。わかさ出版の「カラダネ」というサイトには、ジェイク・リーさんの提案するトレーニング方法が動画でUPされていますので、そちらも参考にしてください。
一方、食に関しても伺いましたが、意外にもジェイクさんはストイックさ全くナシ!「基本的にどれだけ美味しくご飯を食べられるかを人生の目標設定の一つにしています。身体を動かすことは、ご飯を美味しく食べるスパイスになると考えています」というご意見でした。

全日本プロレスは年間で100試合くらいあり、オン・オフというタイミングもないくらいの活動です。さらに直近の「チャンピオン・カーニバル」では、準決勝では1日2試合をこなし、翌日には決勝戦を迎えるというハードさ。「体力はもちますか?」と心配するMEGUMIさん。「緊張の糸が切れるよりも、僕としてはハードに続ける方が、ありがたいですね」というパワフルさを感じるジェイクさんでした。「プロレスラー恐るべしというか、尊敬しかないです。素晴らしいです」とプロレス経験をしているからこその感想で、番組を締めています。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOSコーポレーション営業販促課の土志田悠帆さんです。
YouTubeのLOGOS公式チャンネル内の配信番組「おそロゴス」に出演し、好評な土志田さん。この番組ではこれまで、LOGOSの便利なアイテムを使って「2㎏の巨大ハンバーグ」「巨大クリームブリュレ」「肉の塊を焼く」などインパクトの強い調理に挑戦し、美味しい成果を上げています。が、テントを組み立てを紹介する動画があります。

その中で今回、番組で取り上げたのが「エアマジックドーム」という空気だけで膨らませるテントの組み立て競争。「エアマジックドーム」は防災意識も手伝って、実物のしっかりとした安定がLOGOSでも大人気のテントです。展示会で見たというMEGUMIさんは、そのしっかりとしたテントには興味津々。
どんどん進化を遂げているテントですが、初めてテントを購入する方におススメのテントを土志田さんから「LOGOSのドゥーブルというシリーズの、寝室とリビングが一体になっているテントです。テントの中のインナーフックで仕切りを吊るすことができるのが魅力です。しかも、値段も手ごろです。」と紹介して頂きました。
MEGUMIさん「テントの中でもマットさえあれば、ひとまずは快適に寝られますから、マットの購入はおススメします」とコメントでしたが、ドゥーブルにはインナーシートをグランドマットがセットになっている商品があります!ぜひ、チェックしてみてください。

またアウトドアで楽しく過ごすには悪天候の対策も大事です。「傘ではなく手が空いた動けるレインアイテム。例えばポンチョとか合羽とかがおススメです。夜、寒いと感じたら防寒としても使えるので、必須ですね。」とアドバイスを頂きました。これからアウトドアに適したシーズンに突入します。楽しい思い出をたくさん残せるエンジョイ・アウティングをしてください。
アウトドアのお悩みや、LOGOS土志田さんへの質問や「おそロゴス」でやって欲しい事も大募集中です。詳しくは、LOGOS番組公式HPに掲載されています。
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp

【全日本プロレス ジェイク・リーさん告知】
*6月15日 名古屋から「2019ダイナマイト・シリーズ」開幕。最終戦は、6月30日に東京・後楽園ホールで行われます。
* 7月10日 後楽園ホールにて「ファン感謝デー~2019SUMMER FESTIVAL~」開催。
* 7月後半からは「2019サマーアクション・シリーズ」開催。
* 8月からは「2019サマーエクスプロージョン」開催。
* ジェイクさんの魅せられるボディトレーニングの動画は、「カラダネ」(karadane.jp)というサイトで「ジェイクリー」と検索。
ジェイク・リーさんの最新情報は、公式HPやSNSをチェックしてください。
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2019年5月5週目スペシャル

2019.05/30 スタッフ 記事URL

5週目のある月だけお送りしている「CAMP RADIO5週目スペシャル」。ゲストなし、パーソナリティMEGUMIさんのフリートークをお楽しみいただけます。
5月は新しい時代「令和」の幕開け。「『令和』というのは、とてもキレイな響きだし、 "文化が育つ"という意味も入っていると知って、新しい時代は日本の文化にも重きを置いていることが素敵なことだと思いました。私は、日本の伝統文化にもとても興味があり、自称「お坊さんフェチ」なので、日本の伝統や文化がクローズアップされている感じが個人的にとても嬉しいですね」と感想を述べています。そして新しい時代には、食を見直したり、身の回りを片付けるとか、家族を大切にするとか、生活を正していく中で生まれる豊な生活、健康的な暮らしや考え方をする人が増えそうな、良い時代になっていきそうだなぁと、楽しみな気持ちで迎えられているそうです。

そんなMEGUMIさんが、最近は急に観葉植物に興味を持ったそうです。きっかけは、植物学者の役を演じ、植物が好き過ぎて最後は植物になってしまったというシュールな作品だそうですが、その現場セットで使った植物を貰ったことから盛り上がっているとか。今はオーガスタという大きめな植物を育てることに喜びを感じ始めた模様。「令和は植物女に生まれ変わっていきたい!」と宣言も。植物育成において新米のMEGUMIさん、ガーデニング・植物に関する情報があればぜひ、メールをお待ちしています!!

そして、MEGUMIさんが立ち上げた化粧品ブランド「ジェミーブロッサムズ」のお話。「ジェミー(ジェム)」というのは、石・宝石という意味。「ブロッサム」は桜。という言葉から、石(宝石)を全てのコスメに入れていくというブランド・コンセプト。新しい会社を立ち上げ社長となり、商談から商品開発、宣伝など全てに関わるという契約で、実際に工場に足を運び、色を練ったり、調合して商品にはこだわり、販売店との交渉、宣伝用の撮影ロケ場所を探し、PR活動もするという活躍ぶり。撮影交渉での仰天エピソードでは、もちろん撮影モデルも自身が登場し露出が多めの洋服だったために「裸の女がおるぞ!」とお散歩中のご老人から驚かれるなど、面白い体験をされながら忙しく充実した仕事内容を楽しく話されているMEGUMIさん。
第1弾として「ジェミーブロッサムズジュエルリップ」(口紅&グロス)を発売。紆余曲折ありながらも、ありふれたモノではなく、今まで存在しなかった2WAYのリップが誕生。片方はカプサイシンを混ぜ込み唇のシワを延ばすことで、ぷっくりとした唇に仕上げられるグロス。そのリップには幸せホルモン、モテるホルモンと呼ばれているオキシトシンが入っているオーガニック・ローズ(野バラ)を入れているので、女子度がUPするのだとか?!
そして他方は、塗って5分おいたら8時間落ちないというティント効果があるマットタイプの優れもの。もちろん、全てのアイテムに宝石も入っているというゴージャスなリップ。MEGUMIさんの自信作。MEGUMIさんも常に愛用しているので、体験実証ずみ。皆さん、チェックしてみてください。

更にMEGUMIさんが故郷・岡山のためにイベントを立ち上げ、10月19日に開催を絶賛、計画中!!きっかけは、昨年の岡山県真備町の災害だったそうです。高校の同級生・柴田さんという女性とその友達たちと「岡山勝手に盛り上げ隊」を結成し、救援物資を送ったり、岡山のお店や情報をMEGUMIさんが率先して発信する活動をしていく中で、10月19日(土)に真備町美観地区にて音楽を中心とした「BUCHi BRiGHT CARNiVAL」というイベントを開催することに。
イベントの名前はインスタグラムで公募したそうですが、「BUCHi(ぶち)というのは、岡山弁で「すごい」とか「超」という絶好調にテンションが上がるような意味なんです。皆さんがスパークするような、思い切り楽しんでもらえるようなイベントになったらいいな」というイベント開催に向けての楽しみな気持ちをお話ししてくれました。
1,000人くらい規模の会場を予定しているそうですが、出演アーティストはすごい豪華なメンバーが集まっているとか。しかも、その面子がアコースティックでここでしか観られないパフォーマンスを繰り広げる、唯一無二のイベントになるそうです。更には会場で岡山県の物産品なども多数、出展できるように準備中。良き岡山をたくさんの方に知ってもらう、再認識してもらうイベントになるよう、柴田さんと仲間たちとたくさんの方々に協力を頂いて、奮闘中だとか。詳細情報は随時、この番組でも、またMEGUMIさんのSNSでも紹介されますので、お楽しみに。秋の心地よい土曜日をぜひ、岡山県真備町で過ごしてください。

5月のマンスリーゲストはクラシック界のピアニスト金子三勇士さん、6月にはプロレスラーのジェイク・リーさんがゲストです。最近は、ゲストはジャンルを幅広くお招きしていますが、「良い意味でいき切っている方にお話しを聞いてみたいですね。すごい!と感じたいですね。」とMEGUMIさん。番組もますます躍進していきますので、令和に突入しても「CAMP RADIO」をよろしくお願いします。
5月5週目スペシャルは、女優業以外でも本当に大活躍のMEGUMIさんのこれからの活動をご紹介し、内容濃く自由にお話した番組となりました~。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

最上級にアウトドアを楽しむ方法をLOGOSが提案する情報コーナー。パートナーは、LOGOS第1営業本部販促課の土志田悠帆さん。公私においてアウトドア女子の土志田さん。実はGWには、4泊の予定を天候のために3泊にした本気アウトドア・キャンプを実践。「短かったのもあって、物足りなかったです」というMEGUMIさん驚きの感想からスタート。滞在中は、富士山の雪解け水でできた滝に行ったり、牧場でソフトクリームを食べたりと自然を満喫。

その時に役立ったLOGOアイテムを紹介。それはLOGOS最大級のテント&タープ「デカゴン」。直径6m10cmという6角形の大きさなのに、ポールを通す手間がないクイックシステムを採用されているので、組立は10分という便利さ!!
「めちゃくちゃ楽でした!隣りのサイトのおばちゃんが『もうテント建ってるの?!』と驚くくらいの手早さでした」と土志田さんが太鼓判。雨が降っていたり、風が強い中でも組立が楽々。そして、広々したスペースで快適に過ごしたとか。身をもってLOGOSテントのクイックシステムの素晴らしさ、そしてデカゴンの機能性を体験したトークで盛り上がりました。MEGUMIさんも「い~よね~。このシリーズは外せないですね~」と大絶賛。普段はイベントなどで子供向けワークショップなどにも使われる広さですから、家族キャンプなら、その優越感は半端ないデカゴンの威力。興味のある方は、ぜひLOGOSのHPや店頭でチェック!

そして土志田さんは、LOGOS公式YouTubeチャンネル「おそロゴス」に出演中!
5月には「岩塩プレートをグリルの上に敷き詰めて、どんな食材が美味しいか実験」「1.8キロの鮭のちゃんちゃん焼き」「KAMADOで絶品ピザを焼く」などに挑戦し配信しています。MEGUMIさんが「岩塩では何を焼いたら美味しかったですか?」と質問すると「牛タンですね」と定番中の定番の答え(笑)。「びっくりするような食材にも挑戦して欲しいですね!」と厳しいアドバイスも飛び出しました。LOGOS公式YouTubeチャンネル「おろロゴス」もぜひぜひ、ご覧ください。「おそロゴス」でやって欲しい事も大募集中です。
詳しくは、LOGOS番組公式HPに掲載されています。

LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp

MEGUMIさん情報
ジェミーブロッサムズ公式HP;https://gemmyblossoms.com/



2019年5月のマンスリーゲストは、ピアニスト・金子三勇士さん

2019.05/09 スタッフ 記事URL

5月のマンスリーゲストは、番組初!クラシック界で世界的に活躍をされているピアニスト・金子三勇士さん。金子さんのプロフィールについては、5月2日放送で、5歳で単身ハンガリーにピアノ留学をされた頃からたっぷり濃厚に振り返り伺いました。ぜひアーカイブでお聴きください!

超大型連休でしたが、金子さんは旅がお好きだそうですが、お仕事がら旅行が多いので、連休があれば自宅でゆっくりと過ごしたい派だそうです。色々なタイプのアーティストがいらっしゃいますが、金子さんは1~2日ピアノを弾かなくても大丈夫というタイプ。「ピアノは自転車と同じで1日、2日乗らなくてもまた乗れる自信がありますよね。そんな感覚なんですよね。弾けない日にその事を気にしてストレスを感じると逆効果ですからね」というおおらかな人間性を感じたトークからスタートしました。
3年ぶり、5月1日にリリースされたニューアルバム「リスト・リサイタル」について、たっぷりと伺いました。2019年は、ハンガリーと日本の外交関係開設150周年という記念の年。両国を祖国としている金子さんは、今年は自分としても歴史に残すものをという想いがあり、ハンガリーの偉大な作曲家・フランツ・リストで固めたいというコンセプトのもと、アルバム発売をされました。

アルバム挿入歌「ロ短調ソナタ」はリスト作品の中でも、約30分の大きな作品。金子さんは、2010年にリリースされたデビューアルバムにも入れたのですが、「自分の年齢を重ねるごとに、解釈や弾き方が変わっていくので、何年かごとに残しておきたいとデビュー時から思っておりました。それを記念の年である今年は再録音して、この作品をメインに、リストの良く知られた曲から、あまり馴染みのない曲を交えた構成のアルバムにしました」とご自身の言葉で丁寧な解説をして頂きました。更にお話は、リストという偉大な芸術家についてのお話、更にはアルバムとして金子さんが初めて演奏された作品のお話など、「偉大な芸術家の一流芸術品を現代の皆様、一人でも多くの方に紹介したいという想いと、まだまだレコーディングは自分にとって学びのステップ、勉強になりますね」というアルバムにかけた強い想いも語られ、MEGUMIさんも納得でした。

名作と言われる戯曲を何度も演じるというお芝居にも共通する「偉大な作品を表現して、現代に伝えていくというのは、特別なお仕事ですよね」とMEGUMIさんの感想に対し、「時代に合わせて、どうやって発信するか。同世代の人には、その魅力をどうしたら伝わるのかは、日々悩むところですね」と、率直な気持ちを語られる金子さん。さらには、"クラシック"という言葉だけで距離を置いてしまう方も多いですが、最初のきっかけとして興味を持ってもらえるようになって欲しい。「一回でいいので、ちゃんとしたクラシック音楽に触れてもらえれば、そこで感じる魅力があると思います。そうじゃないと、こんなに何百年も残ってないです。必要なかったら消えますから。」という金子さんの持論に「まさに!こんなに続いている音楽ってないですよね!誰もが知っている曲もやっぱりクラシック音楽ですし、だからこそ意味があるし、価値のあるものですよね!!」とMEGUMIさんも共感し、盛り上がるお2人でした。
もっとクラシック音楽を身近に感じ、聴く裾野を広げるために、どうしたら良いのかは課題でありながら、世界各地の気軽に楽しめるシチュエーションについてのお話にも発展。「どこかいぇってみた場所はありますか?というMEGUMIさんの質問に、金子さんは「日本ならではの桜や紅葉の季節に、京都とかのお寺で演ってみたいですね~」と夢をお話に。「気持ちよさそう。できますよ~!」と太鼓判を押すMEGUMIさんでした。

金子さんのリサイタルでは、クラシック音楽ではあまり見られないMC、トークをするそうで、時には「金子さん、ピアノも弾いていただけますか?」と言われるくらい、トークも多いとか。お笑いが好きだという趣味もあり、お笑いライブも勉強の場にしているらしい?! 「弾いている時とお話をされている時のGAPがグッときますから。ファンは嬉しいですよ」とフォローのMEGUMIさん。
「クラシック音楽がやっぱり好きだなと感じるポイントは?」という素朴な質問には「一期一会。同じ曲でも、2度と同じ演奏ができない、瞬間芸術という点ですね。だから、飽きないですね。」というすごく深いお答えでした。

番組恒例のアウトドアについてのお話でも盛り上がりました。実はクラシック音楽のピアニストというとインドアな印象ですが、、、6歳~12歳まで住んでいたというハンガリーのおじい様、おばあ様のお宅がド田舎!「何もない山の中の森の中、どうしてここに家を買ったんでしょうかと思うような所。アルプスの少年・三勇士のような、、、」という金子さんの弁。野性動物と野鳥に囲まれ、近くに川が流れていて、1歩外に出たらアウトドアという自然あふれる環境だったとか。「野鳥のことを鳥の皆さんと呼びたくなるくらい、賢いんですよ。渡り鳥の季節ごとの習性もそうですが、冬になると食べる物があまりないので、食べ物を用意してあげると感謝が可愛いんですよ。慣れてくると覚えてくれて、手の平から食べてくれたり。寝坊すると窓をコンコンと叩いて『早くしてくれない』って催促にきたり、肩に止まったり」と「ファンタジーみたい!」とMEGUMIさんが驚嘆する世界の話を淡々とお話する金子さん。本当にアウトドアやキャンプというよりも、自然と一体化している生活のお話は本当に興味深いですね。だからこその冬の厳しさのお話にもリアリティがありました。そんな中でも「自然の豊かさと美しさと素晴らしさを学ぶと同時に、危険性や恐ろしさも感じて、いかに人間は小さな生き物で、自然には勝てないんだということも学びました。でも、その心構えができると何でも楽しめちゃうんですよね」と経験者ならではのお言葉!最近のBBQではグリルや家具、食器、火床なども便利なアイテムが揃っていることが羨ましいと言う金子さん、当時のハンガリーでは全て手作りで、枝にソーセージを刺して焚き火で焼いていたとか。「今の便利なグッズがハンガリー時代にあったら良かったのになぁ」とブツブツ言いながら、アウトドアをすることもあるそうです。
アウトドアクッキングでは、屋外でいただく汁物は絶品だという金子さん。ハンガリーの伝統料理「グヤーシュスープ」というパプリカを調味料として使った真っ赤な牛肉のスープを召し上がるのが格別だそうです。美味しそう。

番組最後には、金子三勇士さんに将来のお話を伺いました。ピアニストは現役でいられる時間が長いので、人生を重ねていくにつれて作品が違ったものになっていく楽しみもあるので、それぞれの自分の年齢と向き合っていきたいという想いがあるそうです。でも一方で、「音楽に関わらず一流の方々の憧れるポイントが「引き際のタイミング」。ちょっと物足りなかったくらいのタイミングで、恰好よく辞めておきたいかなと、考えることもありますね。」と将来を考えている金子さん。その自分なりのタイミングは「コンサートなどで演奏をして、涙を流す方がいなくなったら引退しようかな。人々に何かを伝えることができなくなったら、年齢とは関係なく引き際かなって10代の時から思います」と真摯に話され「なんでも早いですね~。お悟りが早い!」とMEGUMIさん。「無理して泣いてください!って意味はないですよね~」とお茶目な一面も。金子さんの演奏を聴けば、いつまでも引退できないなと実感するので安心です。

「おじいちゃんになったら、どんなおじいちゃんになりたいですか?」という最後の質問には「いつでも何でも相談してもらえる人になりたいですね。誰からでも気軽に話かけられたいかな。寂しがりなんですね。」と笑いながらお答えする金子さんの優しい笑顔が印象的でした。
今年は、ニューアルバム「リスト・リサイタル」をリリースされ、金子三勇士さんソロリサイタルも開催されます。精力的な活動が楽しみですね。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、最上級のアウトドアの楽しみ方をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOSコーポレーション営業販促課の土志田悠帆さんです。
土志田さんは、LOGOSの公式YouTubeチャンネルで、月3回日曜日よる9時に配信する「おそロゴス」にYouTuberとして出演中。最近では、LOGOSのInstagramでインスタライブも開催!「いつ、歌出すの?!」とMEGUMIさんがツッコミ。
男性ファンよりも子供の心をつかむべく奮闘中だそうです。(笑)

今回は、「おそロゴス」で実際にやったダッチオーブンで作れる「クリーム・ブリュレ」を紹介します。ダッチオーブンのサイズに合わせて今回は、卵15個、牛乳1.5L使用。子供が喜ぶジャンボサイズ!!
今回の「おそロゴス」風の作り方は、材料(卵・牛乳・バニラエッセンス・砂糖)をよく混ぜて、ザルで濾しながらダッチオーブンに入れて、クアトロポットに吊るして火にかけるだけ。アウトドアですから、シンプルにざっくり!と大雑把が良いところ。
最後に、焼けたら上に砂糖をふりかけてLOGOSバーナーで焦げ目を付ければ完成です。
動画を見ながらMEGUMIさんからは「焦げない?」と心配する声が上がりましたが、中火にして15分くらい(?)したら焦げずに上手に焼きあがっていたそうです。ポイントは、LOGOSのクアトロポッドは吊る高さが替えられるので、火加減を調節できるところかもしれません。土志田さんはカン!でしたけどね。

キャラメリゼをするのもまた楽しみの一つ。取り分けてから各自の好みの量でキャラメリゼすることもできます。(火の取り扱いにはご注意ください)
MEGUMIさんからは「キャンドルをさしたら、十分な誕生日ケーキになりますよね!」と豪語して、スタジオでは爆笑を買ってました。十分?!な誕生日ケーキ?!!?
アウトドアで実際に作る時には、ぜひLOGOS公式YouTubeチャンネル「おそロゴス」をチェックしてくださいね。フォロワーが1万人に達したらLOGOSの賞品だけを持って無人島に行く計画!どんどんフォローをしてくださいね。
今後、皆さまからのリクエスト企画や質問、感想なども募集します。番組公式HPの「ご意見・ご感想はこちら」のバナーをクリックしてメールを送ってくださいね。

LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp


【金子三勇士さん告知】
*5月1日 ニューアルバム「リスト・リサイタル」発売
* 5月21日(火)サントリーホールにて、小林研一郎指揮ハンガリー・ブダペスト交響楽団コンサート出演
* 6月9日(日)大阪・八尾市文化会館プリズムホールにて、「まちで魅了する舞台 ~芳醇なワインとピアノに恋をする~金子三勇士ピアノ・リサイタル」
* 6月23日(日)山口県・秋吉台国際芸術村にて、コハーン・イシュトヴァーン&金子三勇士 デュオ・リサイタル
* 7月18日(木)東京オペラシティコンサートホールにて、金子三勇士 ピアノ・リサイタル「ショパン VS リスト」開催
金子三勇士さんの最新情報は、公式HPや公式SNSをチェックしてください。
HPアドレス; https://miyuji.jp


聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp/

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