番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週木曜日 21:30~22:30
提供:LOGOS

タレント、女優のMEGUMIが毎回ゲストを招いてキャンプやアウトドアの楽しい“外遊び”を伺っていくトーク番組。
2008年に男児をもうけてから、公園や海、山など自然の多い場所へ行き、その魅力、学び、大切さに気付いた一児のママであるMEGUMIの目線で「アウトドアをすること=Outing」の楽しさを伝えます。

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2019年5月のマンスリーゲストは、ピアニスト・金子三勇士さん

2019.05/09 スタッフ 記事URL

5月のマンスリーゲストは、番組初!クラシック界で世界的に活躍をされているピアニスト・金子三勇士さん。金子さんのプロフィールについては、5月2日放送で、5歳で単身ハンガリーにピアノ留学をされた頃からたっぷり濃厚に振り返り伺いました。ぜひアーカイブでお聴きください!

超大型連休でしたが、金子さんは旅がお好きだそうですが、お仕事がら旅行が多いので、連休があれば自宅でゆっくりと過ごしたい派だそうです。色々なタイプのアーティストがいらっしゃいますが、金子さんは1~2日ピアノを弾かなくても大丈夫というタイプ。「ピアノは自転車と同じで1日、2日乗らなくてもまた乗れる自信がありますよね。そんな感覚なんですよね。弾けない日にその事を気にしてストレスを感じると逆効果ですからね」というおおらかな人間性を感じたトークからスタートしました。
3年ぶり、5月1日にリリースされたニューアルバム「リスト・リサイタル」について、たっぷりと伺いました。2019年は、ハンガリーと日本の外交関係開設150周年という記念の年。両国を祖国としている金子さんは、今年は自分としても歴史に残すものをという想いがあり、ハンガリーの偉大な作曲家・フランツ・リストで固めたいというコンセプトのもと、アルバム発売をされました。

アルバム挿入歌「ロ短調ソナタ」はリスト作品の中でも、約30分の大きな作品。金子さんは、2010年にリリースされたデビューアルバムにも入れたのですが、「自分の年齢を重ねるごとに、解釈や弾き方が変わっていくので、何年かごとに残しておきたいとデビュー時から思っておりました。それを記念の年である今年は再録音して、この作品をメインに、リストの良く知られた曲から、あまり馴染みのない曲を交えた構成のアルバムにしました」とご自身の言葉で丁寧な解説をして頂きました。更にお話は、リストという偉大な芸術家についてのお話、更にはアルバムとして金子さんが初めて演奏された作品のお話など、「偉大な芸術家の一流芸術品を現代の皆様、一人でも多くの方に紹介したいという想いと、まだまだレコーディングは自分にとって学びのステップ、勉強になりますね」というアルバムにかけた強い想いも語られ、MEGUMIさんも納得でした。

名作と言われる戯曲を何度も演じるというお芝居にも共通する「偉大な作品を表現して、現代に伝えていくというのは、特別なお仕事ですよね」とMEGUMIさんの感想に対し、「時代に合わせて、どうやって発信するか。同世代の人には、その魅力をどうしたら伝わるのかは、日々悩むところですね」と、率直な気持ちを語られる金子さん。さらには、"クラシック"という言葉だけで距離を置いてしまう方も多いですが、最初のきっかけとして興味を持ってもらえるようになって欲しい。「一回でいいので、ちゃんとしたクラシック音楽に触れてもらえれば、そこで感じる魅力があると思います。そうじゃないと、こんなに何百年も残ってないです。必要なかったら消えますから。」という金子さんの持論に「まさに!こんなに続いている音楽ってないですよね!誰もが知っている曲もやっぱりクラシック音楽ですし、だからこそ意味があるし、価値のあるものですよね!!」とMEGUMIさんも共感し、盛り上がるお2人でした。
もっとクラシック音楽を身近に感じ、聴く裾野を広げるために、どうしたら良いのかは課題でありながら、世界各地の気軽に楽しめるシチュエーションについてのお話にも発展。「どこかいぇってみた場所はありますか?というMEGUMIさんの質問に、金子さんは「日本ならではの桜や紅葉の季節に、京都とかのお寺で演ってみたいですね~」と夢をお話に。「気持ちよさそう。できますよ~!」と太鼓判を押すMEGUMIさんでした。

金子さんのリサイタルでは、クラシック音楽ではあまり見られないMC、トークをするそうで、時には「金子さん、ピアノも弾いていただけますか?」と言われるくらい、トークも多いとか。お笑いが好きだという趣味もあり、お笑いライブも勉強の場にしているらしい?! 「弾いている時とお話をされている時のGAPがグッときますから。ファンは嬉しいですよ」とフォローのMEGUMIさん。
「クラシック音楽がやっぱり好きだなと感じるポイントは?」という素朴な質問には「一期一会。同じ曲でも、2度と同じ演奏ができない、瞬間芸術という点ですね。だから、飽きないですね。」というすごく深いお答えでした。

番組恒例のアウトドアについてのお話でも盛り上がりました。実はクラシック音楽のピアニストというとインドアな印象ですが、、、6歳~12歳まで住んでいたというハンガリーのおじい様、おばあ様のお宅がド田舎!「何もない山の中の森の中、どうしてここに家を買ったんでしょうかと思うような所。アルプスの少年・三勇士のような、、、」という金子さんの弁。野性動物と野鳥に囲まれ、近くに川が流れていて、1歩外に出たらアウトドアという自然あふれる環境だったとか。「野鳥のことを鳥の皆さんと呼びたくなるくらい、賢いんですよ。渡り鳥の季節ごとの習性もそうですが、冬になると食べる物があまりないので、食べ物を用意してあげると感謝が可愛いんですよ。慣れてくると覚えてくれて、手の平から食べてくれたり。寝坊すると窓をコンコンと叩いて『早くしてくれない』って催促にきたり、肩に止まったり」と「ファンタジーみたい!」とMEGUMIさんが驚嘆する世界の話を淡々とお話する金子さん。本当にアウトドアやキャンプというよりも、自然と一体化している生活のお話は本当に興味深いですね。だからこその冬の厳しさのお話にもリアリティがありました。そんな中でも「自然の豊かさと美しさと素晴らしさを学ぶと同時に、危険性や恐ろしさも感じて、いかに人間は小さな生き物で、自然には勝てないんだということも学びました。でも、その心構えができると何でも楽しめちゃうんですよね」と経験者ならではのお言葉!最近のBBQではグリルや家具、食器、火床なども便利なアイテムが揃っていることが羨ましいと言う金子さん、当時のハンガリーでは全て手作りで、枝にソーセージを刺して焚き火で焼いていたとか。「今の便利なグッズがハンガリー時代にあったら良かったのになぁ」とブツブツ言いながら、アウトドアをすることもあるそうです。
アウトドアクッキングでは、屋外でいただく汁物は絶品だという金子さん。ハンガリーの伝統料理「グヤーシュスープ」というパプリカを調味料として使った真っ赤な牛肉のスープを召し上がるのが格別だそうです。美味しそう。

番組最後には、金子三勇士さんに将来のお話を伺いました。ピアニストは現役でいられる時間が長いので、人生を重ねていくにつれて作品が違ったものになっていく楽しみもあるので、それぞれの自分の年齢と向き合っていきたいという想いがあるそうです。でも一方で、「音楽に関わらず一流の方々の憧れるポイントが「引き際のタイミング」。ちょっと物足りなかったくらいのタイミングで、恰好よく辞めておきたいかなと、考えることもありますね。」と将来を考えている金子さん。その自分なりのタイミングは「コンサートなどで演奏をして、涙を流す方がいなくなったら引退しようかな。人々に何かを伝えることができなくなったら、年齢とは関係なく引き際かなって10代の時から思います」と真摯に話され「なんでも早いですね~。お悟りが早い!」とMEGUMIさん。「無理して泣いてください!って意味はないですよね~」とお茶目な一面も。金子さんの演奏を聴けば、いつまでも引退できないなと実感するので安心です。

「おじいちゃんになったら、どんなおじいちゃんになりたいですか?」という最後の質問には「いつでも何でも相談してもらえる人になりたいですね。誰からでも気軽に話かけられたいかな。寂しがりなんですね。」と笑いながらお答えする金子さんの優しい笑顔が印象的でした。
今年は、ニューアルバム「リスト・リサイタル」をリリースされ、金子三勇士さんソロリサイタルも開催されます。精力的な活動が楽しみですね。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、最上級のアウトドアの楽しみ方をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOSコーポレーション営業販促課の土志田悠帆さんです。
土志田さんは、LOGOSの公式YouTubeチャンネルで、月3回日曜日よる9時に配信する「おそロゴス」にYouTuberとして出演中。最近では、LOGOSのInstagramでインスタライブも開催!「いつ、歌出すの?!」とMEGUMIさんがツッコミ。
男性ファンよりも子供の心をつかむべく奮闘中だそうです。(笑)

今回は、「おそロゴス」で実際にやったダッチオーブンで作れる「クリーム・ブリュレ」を紹介します。ダッチオーブンのサイズに合わせて今回は、卵15個、牛乳1.5L使用。子供が喜ぶジャンボサイズ!!
今回の「おそロゴス」風の作り方は、材料(卵・牛乳・バニラエッセンス・砂糖)をよく混ぜて、ザルで濾しながらダッチオーブンに入れて、クアトロポットに吊るして火にかけるだけ。アウトドアですから、シンプルにざっくり!と大雑把が良いところ。
最後に、焼けたら上に砂糖をふりかけてLOGOSバーナーで焦げ目を付ければ完成です。
動画を見ながらMEGUMIさんからは「焦げない?」と心配する声が上がりましたが、中火にして15分くらい(?)したら焦げずに上手に焼きあがっていたそうです。ポイントは、LOGOSのクアトロポッドは吊る高さが替えられるので、火加減を調節できるところかもしれません。土志田さんはカン!でしたけどね。

キャラメリゼをするのもまた楽しみの一つ。取り分けてから各自の好みの量でキャラメリゼすることもできます。(火の取り扱いにはご注意ください)
MEGUMIさんからは「キャンドルをさしたら、十分な誕生日ケーキになりますよね!」と豪語して、スタジオでは爆笑を買ってました。十分?!な誕生日ケーキ?!!?
アウトドアで実際に作る時には、ぜひLOGOS公式YouTubeチャンネル「おそロゴス」をチェックしてくださいね。フォロワーが1万人に達したらLOGOSの賞品だけを持って無人島に行く計画!どんどんフォローをしてくださいね。
今後、皆さまからのリクエスト企画や質問、感想なども募集します。番組公式HPの「ご意見・ご感想はこちら」のバナーをクリックしてメールを送ってくださいね。

LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp


【金子三勇士さん告知】
*5月1日 ニューアルバム「リスト・リサイタル」発売
* 5月21日(火)サントリーホールにて、小林研一郎指揮ハンガリー・ブダペスト交響楽団コンサート出演
* 6月9日(日)大阪・八尾市文化会館プリズムホールにて、「まちで魅了する舞台 ~芳醇なワインとピアノに恋をする~金子三勇士ピアノ・リサイタル」
* 6月23日(日)山口県・秋吉台国際芸術村にて、コハーン・イシュトヴァーン&金子三勇士 デュオ・リサイタル
* 7月18日(木)東京オペラシティコンサートホールにて、金子三勇士 ピアノ・リサイタル「ショパン VS リスト」開催
金子三勇士さんの最新情報は、公式HPや公式SNSをチェックしてください。
HPアドレス; https://miyuji.jp


聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp/

2019年5月マンスリーゲスト、ピアニスト・金子三勇士さん

2019.05/02 スタッフ 記事URL

5月のマンスリーゲストは、5月1日にニューアルバム「リスト・リサイタル」をリリースされたばかり、クラシック界で世界的に活躍をされているピアニスト・金子三勇士さんです。番組で初めてお迎えしたクラシック界のアーティスト、金子さんの声のトーンが非常に落ち着いてらっしゃる重厚感から、「番組の質が上がったような感じで、嬉しいですね」とMEGUMIさん。とっても紳士的な話し方の金子さん、しかもクラシックのピアニストと言うと、プライベートも繊細なイメージでしたが、「僕は、普通の日常生活をしてますよ。40㎏のスーツケースも持ち上げますし、お料理もします」と、フランクな方。とても興味深い金子さんの経歴からプライベートまで、今週はたっぷりとお話を伺いました。

金子さんはクラシック界でも"エリート"と称されることも多く、華麗なる経歴をお持ちですが、じっくりとお話を伺いました。ハンガリー人のお母様と日本人のお父様の間に高崎で生まれましたが、お忙しいご両親に代わり、ハンガリー人のおじい様・おばあ様が子育てに協力をしてくださっていた事から、「日本の高崎に居ながら、ハンガリー人に接している時間が多いという不思議な環境でした」とお話をされました。更に、おばあ様が民族音楽の研究の専門家をなさっていたことから、遊びの中に音楽が混じっていて、遊び感覚でありながらピアノに興味を持っていた幼少期。6歳の夏休みにハンガリーの親戚の家に遊びに行った時に、三勇士少年に大きな転機が訪れました。ハンガリーでオーラからしてマザーテレサのような、聖マリア様のように感じる特殊なモノを持ってらっしゃるおばあちゃまの先生に出会い、グイグイと惹かれ、ハンガリーでピアノをやりたい!と家族に何度もお願いをし単身で留学をすることに。「今、自分に6歳の甥っ子がいるんですけど、もしハンガリーに行きたいと言ったら止めますね」と笑いながらお話をする金子さんですが、当時は怖いモノ知らずで、ハンガリー留学を決行します。「6歳にして強い意志を持っている子供は素晴らしいですよ!その時にお母様が反対なさっていたら、全く違う人生でしたよね。」と母としての意見ももちながら、金子さんの人生の選択を大絶賛のMEGUMIさん。「6歳でハンガリーに行っていなかったら、おそらく今日はお目に掛かってなかったですね」とおしゃれなコメントの返答の金子さん。

11歳になった時、大好きだったおばあちゃん先生から話があると言われ「先生と生徒の関係は長くて5年しかもたないのよ。5年を過ぎると、家族のようになってしまうので、刺激を得られなくなるから、もっと多くのことを学ぶためには次の先生を探しましょう。飛び級で音楽高校へ行くか、音楽大学へ入るかどっちがいい?」と尋ねられたそうです。そこで大学の方が難易度が高く、「どうせ無理だから、入れなかったら、また先生の所に行けるなと思って大学を選んだんです」という11歳の金子さんの選択。しかし、国立リスト音楽院大学に入学し、16歳にして全課程を取得してしまいます。次なる進路に悩む中、たまたまハンガリーに立ち寄った親戚からピアニストとして世界的に発信する、デビューをするなら、東京という世界の大都市にいた方が良いのではないかというビジネス的なアドバイスをもらい、また一方で、半分は日本人でありながら日本で教育を受けたこともない、生活をしたこともないコンプレックスがあったので、「この機会に日本に帰って、日本人としての自分を持つのもいいかなと思って決意しました」と当時を振り返りながらお話頂きました。「日本語はどうだったんですか?」というMEGUMIさんの素朴な疑問に、「会話には全く問題なかったんですが、読み書きが全然できなくて」という苦労があったことを笑いながらお話される金子さんでした。

帰国をされて、東京音楽大学の高校2年生に編入されますが、作品へのアプローチ・教材・カリキュラム・教え方、全てが違うのが新鮮で、ものすごい面白い体験だったとか。例えば、繊細できめ細やかな日本では、音楽作品でも楽譜や指使いなどの細かいディテールから入っていき、そこから大きくしていくそうですが、ヨーロッパでは真逆で、どんな時代に生きた作曲家で、その中でもいつ頃に、何で作ったのか、そしてその曲の特徴を捉えてから、楽譜を開いていくという、本当に両極端な教育を受けられたことが強みであり、財産ですね。しかも、東京音楽大学へ進学し、首席で卒業をするという点が金子さんの"華麗なる"経歴と言われる所以です。

「すごいですよね!効率というか、勉強の仕方がすごいんでしょうな」とMEGUMIさんが感嘆の声!「それはハンガリーで叩き込まれた与えられた時間で、どうやってできる限りのことをとやるかの訓練を叩き込まれた賜物です」と、謙遜をする金子さん。母親としても、金子さんの生きざまは本当に感激し、強い刺激を受けていたMEGUMIさんでした。

番組の最後では、金子さんの趣味を伺いました。意外にもお笑い鑑賞!サンドウィッチマンと東京03のライブが大好きだとか。他にもお料理が好きで、インド系のカレー作りにハマっているとか。良い先生に出会ったので、どうにかコツを学び獲りたいと5年は頑張りたいと思っているとか。根気強い!
ピアニストには、包丁を持たない方もいますが、リスト音楽院大学時代の恩師の一言「普通の人間として生活できないくらいなら、ピアニストを辞めた方がいい」に感銘を受けて普通の社会人としての生活を送っているそうです。出会った素晴らしい先生によって、素晴らしい人生を作り出しているのですね。

今週は金子三勇士さんの生い立ちから考え方や、パーソナルなお話などたっぷりと伺った濃厚な番組ですが、実はもっともっとたくさん楽しいお話もして頂きました。泣く泣くカットした分は、全国のLOGOS店内でほぼ無編集の番組を聴くことができますので、お店に立ち寄って、お楽しみください。
そして、来週は5月1日にリリースの金子三勇士さんニューアルバム「リスト・リサイタル」のお話をたっぷり伺いました。来週もお楽しみに!!


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、最上級のアウトドアの楽しみ方をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOSコーポレーション営業販促課の土志田悠帆さんです。
何と!!YouTuberとしてデビュー(?!)をしている土志田さん。LOGOSの公式YouTubeチャンネルで、月3回日曜日よる9時に配信する「おそロゴス」に出演。土志田さんと1コ後輩の「きゃなこ」が、お揃いの洋服を着てLOGOSのアイテムを使って、アウトドアを楽しんでいる様子をUPしている動画ですが、、、「歌とか出すんじゃないでしょうね!?」とMEGUMIさんのツッコミ。
スタジオで動画を見ながら「田舎のおばあちゃんチで観る、地方の温かい番組みたい(苦笑)」という感想でしたが、これからも温かく見守り、このコーナーで紹介しながら、連動してきたいと思います。

今回の動画では、2キロの挽肉で大型ハンバーグ作りに挑戦!LOGOSの深型スキレットに捏ねたハンバーグ具材を詰め込んで、取っ手がとれるスキレットを蓋にして、LOGOS the KAMADOの中に突っ込んで、蓋部分のスキレットにも炭を乗せて、蒸し焼きのように焼くだけ。焼き時間は15分くらいでしたが、しっかり火が通り、ふっくらと中は柔らかく完成しました~。肉汁もたっぷりで美味しかったとか。
スライスチーズを9枚並べLOGOSのメイプルリーフの形に切ったアクセントも可愛いくできました。深型スキレットを使った2キロのハンバーグの作り方は、LOGOS公式YouTubeチャンネル「おそロゴス」をチェックしてくださいね。
今後について、「何をやったらいいですかね?」と土志田さんが、MEGUMIさんに相談をしたところ、「アウトドアで簡単にできる流しそうめんのやり方を知りたい!」「お誕生日に盛り上がるアウトドアでもできるスイーツ」とか、「シャボン玉のマシーンを使って可愛い写真の撮り方」とか、、、というアイディアがどんどん出てきました。これからも楽しいアウトドアの動画、楽しみですね。

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【金子三勇士さん告知】
* 5月1日 ニューアルバム「リスト・リサイタル」発売
* 5月5日(日)東京国際フォーラム・ホールAにて「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2019」出演
* 5月21日(火)サントリーホールにて、小林研一郎指揮ハンガリー・ブダペスト交響楽団コンサート出演
* 6月9日(日)大阪・八尾市文化会館プリズムホールにて、「まちで魅了する舞台 ~芳醇なワインとピアノに恋をする~金子三勇士ピアノ・リサイタル」
* 6月23日(日)山口県・秋吉台国際芸術村にて、コハーン・イシュトヴァーン&金子三勇士 デュオ・リサイタル
* 7月18日(木)東京オペラシティコンサートホールにて、金子三勇士 ピアノ・リサイタル「ショパン VS リスト」開催
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2019年4月のマンスリーゲストは、ホフディランの小宮山雄飛さん

2019.04/11 スタッフ 記事URL

4月のマンスリーゲストは、番組の唯一の準レギュラーと先週から盛り上げている、ホフディランの小宮山雄飛さんです。
オープニングは、4月からこの番組がNIKKEI第1放送にて毎週木曜、夜9時30分~にお引越し。そこで、"引越し"についてトーク?! MEGUMIさんは、引越しの醍醐味といえば、断捨離。「物を半分以上手放すことできて清々しい気持ちになれるので、好きでしたね」とMEGUMIさんらしいエピソードをお話してくれました。一方、ゲストの小宮山さんにも"引越し"エピソードを伺うと「ちょうど、今年は引っ越しの本を出そうかと思っている」と冗談を飛ばしながら、実はあまり引越しが好きではない模様。その理由は、渋谷区観光大使とクリエイティブ・ディレクターを務めていることもあり、渋谷区内で探す必要があるうえに、原宿近辺にある実家から、徒歩10分以上離れた所には住むのは不安だという驚きの事実が発覚。しかし、1年後には引越しをしなければいけない状況に追い込まれているとか!!
現在、物件を捜索中だが、オリンピックが影響しているせいなのか物件が高いなどの理由から、なかなか良い物件が見つからないそうです。しかも、小宮山さんはモノを頂くことが多いのに、捨てられない。自ずとモノが増え、家も広くなっていくとか。MEGUMIさんは世田谷区をおススメしていましたが、ついに小宮山さんも渋谷区から引っ越すことになるかもしれません。

前回2017年12月に小宮山さんがゲストで登場した際、カレー屋の実店舗を持ちませんか?と誘いがあったことを話していましたが、なんと2018年9月に、世界初レモンライスのお店をOPENされました。そのレモンライスをMEGUMIさんとスタッフ一同でお昼に実際に頂きました。「めちゃくちゃ美味しかった~~!」とシンプルな感想とともに、「女子ぽい!」と女性には受けると大絶賛していました。「レモン風味のご飯に、アチャールとかパクチーとかエキゾチックチリソースとか、色々なトッピングがあって、味が替えられんですよね。」と小宮山さんから、簡単にレモンライスを説明と魅力が語られました。レモンライスのお店を開いた経緯を小宮山さんに聞いてみると。今回OPENしたお店は地元渋谷で一坪しかないため、そんな条件でお店やるなら、単にカレーが美味しい店より、渋谷に新しい名物が生まれた方が面白いんじゃないかと思って、インド料理にもあるレモンライスをアレンジしたテイクアウト専門店にしたそうです。ここで金沢にカフェを持つMEGUMIさんだから気が付いたオーナートーク。ぱくぱく食べてしまう気軽に完食できてしまうレモンライスですが、写真料理では伝わらないほど、調理工程の手間がかなり凝っている細やかな仕事の数々。小宮山さんからも「市販のものは一切使わず、トッピングも含め全部を1から作っているから、本当に手間がかかる!」と暴露話。実際にはサイドになってしまっているカレー(小さめのカップに添えられています)がまた、本格的でマジに美味しい!そのカレーさえもこだわりぬいて、1からの全部手作りだとか。熱くレモンライスと、こだわりのカレーについて語る小宮山さんです。MEGUMIさんも「最初はやっぱり想いが爆発している。詰まりきている!」と言い切る、小宮山さんの世界発のレモンライス専門店は渋谷区桜丘町にありますので、美味しいので皆さん、ぜひ召し上がってください!! 

そして一人ディズニーについてのお話。Yahooライフマガジンでも連載している一人ディズニーについて、MEGUMIさんは「これはもう、全然意味がわかんないんですよ~」バッサリ。楽しい!怖かったね~!という時々の感情を誰かと一緒に思い出を分かち合えない寂しさが分からないと話すMEGUMIさんに対し、「そういう感情じたいが既に非日常ですから、ディズニーを日常に感じたいんですよ」と説明をする小宮山さん。詳しく聞いてみると、ディズニーランドの中で、できるだけ普段通りの事をすることで、ディズニーを日常として捉える。そのために、乗り物などにはほぼ乗らず、本を読んだり、普通に仕事の電話することが多いとか。また、出来るだけ並ばないために皆がパレードを見てる時に、ご飯を食べたり、他の皆と別行動する。更には小宮山さんは普段着で、ディズニーランドを出たり入ったりするというような独特な楽しみ方をしているとか。「バカだなぁ~」とため息まじりのMEGUMIさん。全く相容れない2人のやりとり。ちなみに、そんな小宮山さんの行動を家族がどう思ってるのかMEGUMIさんが聞いてみると、簡潔に一言「基本的に怒ってますよ」と皆が予想した通りの回答に、大爆笑のオチでした。さらに、小宮山さんの壮大な計画を語ってくれました。それは1人で世界のディズニーランド世界一周したいというもの。「今、なんとか家族は納得はしてないけど、説得できたんで、残すところは事務所の許可をもらうところです」と真面目に熱く語る小宮山さんでした。実現したあかつきには、Yahooライフマガジンの連載にも掲載されますので、お楽しみ。

番組の最後には、将来について、これからやってみた事、そしてどんなおじいちゃんになりたいか伺いました。小宮山さんは「UFOを見たい!宇宙人に会ってみたいんですよ」と言い出します。見るための努力はしているそうですが、実はMEGUMIさんが突然「私、何回が不思議な物体を見たことありますよ!」と言い出す始末で爆笑です。
気を取り内して、もっと具体的な小宮山さんの将来は「あいつ、健康だよね、と言われるミュージシャンが一番、カッコいいと思うんっです」と話してくださいました。でも小宮山さん運動しない方がいい説を提唱 !「出た!」と対極な考えのMEGUMIさん唖然。そんな小宮山さんですが、先週、人間ドックに行った結果、まったく問題なく完璧な健康だったとか。唯一、数値が高いと言われたのが。コレステロール値。でも、高めのコレステロール値が全て善玉コレストロールだったと、見事に健康体。きっと老人になっても、健康で一番カッコいいミュージシャンでいてくれるでしょうね。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアをもっと楽しむために便利なLOGOSアイテムを紹介するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOSコーポレーション営業販促課の土志田悠帆さんです。ゲストのホフディランの小宮山雄飛さんにもお付き合い頂きました。

今回紹介する商品は2019年の新作、まるで本のようなグリルなので『LOGOS BOOK グリル』。まるで本棚にあっても分からないような、昔のCDケースのようなコンパクトなグリル。収納状態のポーチのサイズは20.5×19.5cmの厚さが4.5cmで「これグリルになるんですか?!」と驚きを隠せない小宮山さん。
「LOGOS BOOK グリル」を収納袋から取り出し組み立て始めた土志田さんですが、「庭でなんか焼きたいな~という時にピッタリ」という説明には、微妙な空気が、、、グリルが完成すると、その簡単さと手軽なサイズ感に感心しきり。「チビチビ呑みながら、湯豆腐やりたいな~」「焼き鳥が焼きたいなぁ」「子供はマシュマロ焼くと喜びますよね」と、「LOGOS BOOK グリル」を使った食べてみたい色々なアイディアが飛び交いました。8インチのダッチオーブンが乗せら、エコココロゴスというヤシの実を使った着火剤、固形燃料を使用すればステーキが4枚も焼けるという優れもの。「LOGOS BOOK グリル」があれば日常がちょっと楽しくなります。このアイテムが気になる方はお早めにLOGOSの公式HPや、店頭にて直接手に取ってみてください。
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp


【ホフディラン・小宮山雄飛さん告知】
*2月に扶桑社から書籍「今日もひとり酒場」が発売中
*去年9月に小宮山雄飛が手掛けるテイクアウト専門店「レモンライス東京(Lemon Rice Tokyo)」がOPEN。(売り切れ次第終了)住所:東京都渋谷区桜丘町15-1 電話番号(予約可):080-9650-3210
*5月28日(火)「春のベースまつり」東京・新代田FEVERにて開催。ゲストベーシストは、ウエノコウジさん(the HIATUS/Radio Caroline)、カジヒデキさん、グレートマエカワ(フラワーカンパニー)、ジョンBさん(ウルフルズ)など豪華ベーシストが勢ぞろい。
*6月15、16日渋谷で開催「YATSUI FESTVAL2019」に出演決定。ホフディランは15日出演。
*Yahoo!ライフマガジンで「小宮山雄飛"おひとりディズニー"シリーズ」、「雄飛・なめ子のうわさの開運ツアー」が大人気絶賛配信中。

詳しくは、公式HPやツイッターなどSNSをチェック。
公式HPアドレス:https://hoff.jp/


聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp/

2019年4月マンスリーゲスト ホフディランの小宮山雄飛さん

2019.04/04 スタッフ 記事URL

今週からCAMP RADIOはNIKKEI第1放送にお引越し。放送時間も夜9:30からと今までより30分も早くなりました。番組はパーソナリティ・MEGUMIさんが毎回ゲストを招き、アウトドア用品LOGOSにちなみまして楽しいアウトドアや外遊びについて、またゲストの活動や経歴などTVでは聞けないコアな話を聞く番組です。末永くご愛聴ください。
4月のマンスリーゲストは、この番組の節目には欠かせない唯一の準レギュラー、ホフディランの小宮山雄飛さんです。実は、2015年にスタートした初回のゲストが小宮山雄飛さん、そこから計4回目のご出演。MEGUMIさんも「立ち上げには雄飛あり」と言わせるほど、番組の節目ごとにご登場してくれる小宮山さん。「83回も放送してるのに、4度で準レギュラーなの?!」とツッコミを入れる小宮山さんでしたが「この枠も頑張っていきりましょう!」と力強いコメントを頂きました。

本を出版されたり、レモンライスのお店を出したり、独りディズニーランドのレポートをされたり、もちろんミュージシャンとしてライブをされたりなどなど、本当にバラエティに富んだご活躍をしている小宮山雄飛さん。「他人事のように聞いたら、やりすぎだろ!」とご自身でも思うほどのアクティブさ。興味のあるモノをカタチにしたくなる性分はMEGUMIさんも同感。今週は濃厚なお話が伺えそうな予感。

そんなオープニングトークの直後、突然に4月の思い出について聞いてみました。「こんなたくさんトークする内容があるのに、4月について?!」と、唐突さに苦笑の小宮山さん。「まずは4月について、淡いエピソードを」と突入するMEGUMIさんでした。
実は、小宮山さんが学生時代にホフディランを結成し、大学卒業と同時にメジャーデビューしたのもあり、皆の就職と同じようにホフディランに就職。「今年4月でホフディランに就職して23年です。4月になると自分がはじめた頃の感じを思い出しますね~」とお答えになる小宮山さん。一方で、MEGUMIさんがホフディランの相方・ワタナベイビーこと渡辺慎さんを最近、写真で見たところ「結構、老いが加速していて、あれ?!」と感じたという話を。小宮山さんは「ワタナベイビーは、初めて会った時は"おばさん"みたいだったんですが、今は"おじいさん"みたいになってきて、性別が戻ってきたんですよ。」と、独特の解釈。ただ、ワタナベイビーさんは昔から全くベイビー感はないと言い切ったのに対し、MEGUMIさんは「切ないわ~」と一言、呟いていました。

3月にカジヒデキさんとホフディラン2人で結成されたバンド「オープニングアクターズスクール」のお話。約25年の付き合いがあるカジさんと、初めてツアーを周った際に、オープニングアクトとしてそのツアー限定で組んだバンド。小宮山さんがドラム&ボーカル、カジさんがベース&ボーカル、ワタナベイビーさんがギター&ボーカルと3人ともそれぞれが歌う即席バンド。そのバンドを結成して思ったことは、「カジくんが年取っているんですよね~」と話す小宮山さんでしたが、MEGUMIさんが「それはないと思う。」と言い切ります。見た目が若々しいカジヒデキさんですが、実はワタナベイビーさんより年上の51歳だと知るとMEGUMIさんが「えぇぇ!!!」と大きい声で驚きを隠せませんでした。「顔もファッションもカジ君は若いんです。でもやっぱり51歳だなと感じる時がね。ポロポロと...」カジヒデキさんの衝撃エピソードを楽しく話してくださった小宮山さんでした。「時は流れてるんですね~。でも、そこも愛おしいですいね」とMEGUMIさん。 

そして5月28日にホフディラン主催の春のベースまつりが東京・新代田FEVERで開催。ベースまつりを開催する切っ掛けは、ホフディランのサポートベースの北田万紀さんがダブルブッキングでライブに出られなくなり、困った時に知り合いのベーシストをかき集めたこと。そこから、毎年開催して今年で8回目。毎年様々なベーシストが参加してますが、今回はカジさんをはじめ、ウエノコウジさん、ウルフルズ・ジョンBさん、フラワーカンパニー・グレートマエカワさんなど他にも豪華なメンバーが一斉に集合します。MEGUMIさんが「ベースがそんなにいっぱいいてどういう演奏になるんですか?」と天然な質問。「曲ごとに順番に変わりますよ!ベースだけ4、5人いてホフディランが2人だとそれホフディランの存在薄くなりますよ!」と小宮山さんの"当たり前でしょ"と言うような回答にブース内は笑いに包まれました。当日は20年選手のベーシストが2曲ずつくらい交代しながらライブします。お楽しみに。

さらに、食についてお話。「本当に"お食"がお好きな小宮山さん」とMEGUMIさんがコーナーを紹介。「汚職(おしょく)がお好きって悪いことしている政治家とかじゃないですから!」と冗談を交えつつ、2月に扶桑社から出版した書籍「今日もひとり酒場」のご紹介。最近では「1人呑み愛好家」という肩書も付いている小宮山さん。「今日もひとり酒場」は、小宮山さんが本当に足を運んだ本当に1人で呑みに行けるお店を30店紹介しています。居酒屋は中が見えないところが多く、1人で入るのは勇気がいるし、酒場独特のルールなどあるお店も中で、この本では気軽に1人で行けるお店を厳選して掲載されています。MEGUMIさんも本の中で行ったことのあるお店を発見。お店の知られざる情報も沢山教えて頂きました。全国各地の居酒屋を紹介していることから、MEGUMIさんがつい「そんなにブラブラしているんですね~」という感想も飛び出します(笑)。「ブラブラしてますね~」と苦笑の小宮山さんでしたが、実はもっとお店を知りたい、もっと新しいお店に行こうという好奇心が強く、同じお店に何度も行けないほど。絶対にお店選びで失敗したくないMEGUMIさんに、小宮山さんが失敗しないお店の選び方を伝授。ポイントは「屋号があだ名のお店は旨い」という定説。もともと屋台からはじめて、屋台の時には屋号がなく店主のあだ名が通称として呼ばれていたことから由来し、お店を開く際に、そのままあだ名を屋号にすることが多い。歴史もあり美味しいお店が多いから、失敗が少ないという、目からうろこが落ちるようなお得な情報を教えてくれました。でも、外で食べない時にはキャベツかワカメばかり食べているという小宮山さん。それも無駄に中途半端な物を食べたくない、キャベツ、キャベツ、キャベツで飢餓感を煽り、ごちそうを食べに行くぞ!という食にかける意気込み!「食にそんなに向き合ってるんですか?!」と、MEGUMIさんも脱帽です。

そして最後のコーナーでは、Yahoo!ライフマガジンで連載中の「雄飛・なめ子のうわさの開運ツアー」の最近の話。その中で、字の書き方で開運かどうかが分かるという小宮山さん。実際にMEGUMIさんが書いてみたところ「最悪です」とバッサリ。口という字を書くときには、左上が少し開いていて、下はしっかりと閉まっていることが大事だとか。風水で字の中に「良い運気」が貯まるという解説。他にも、スマホの中のアドレスを登録をする時のアドバイスなど、とっても興味深いお話を最後までたくさんしてくださった小宮山さんでした。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアをもっと楽しむために便利なLOGOSアイテムを紹介するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOSコーポレーション営業販促課の土志田悠帆さんです。ゲストの小宮山雄飛さんにもお付き合い頂きました。

今回紹介する商品は2つ。最初は「グランベーシック 丸洗いスリムサイドテーブル7060」。この折り畳み式のサイドテーブルは、天板には水に強いフェノール樹脂天板、フレームがステンレスリベットとアルミを使用しているので汚れに強く、洗剤で洗っても大丈夫。サイズも70×60cmとコンパクトですが、2~3人の少人数の花見などにピッタリなサイズ感。高さは2段階に調節が可能です。複数のサイズを取り揃えているので、用途に合わせて選べます。天板のデザインが特徴的で可愛いいので、花見でも自分たちのテーブルを探すのにも役立ちます。また天板の裏に脚が付いているので、コンパクトに収納ができ、4月からの新生活を迎える方にお勧めです。「花見はしませんでしょ?」とMEGUMIさんからの質問に小宮山さんが「花見しますよ!」と回答。「花見も一人でポツンと誰もいない所でやるのかなぁと思って」とMEGUMIさんがかぶせますが、「花見にはちょうどいいですよね」と、花見に関しては1人でポツンとやるわけではないそうです。

続いてもう1つは、頭まで生地がありゆったり座ることができる「LOGOS Life ハイバック あぐらチェアプラス」です。サイズは70×56×76.5cmで、収納サイズは17×17×89cmとコンパクト。この商品を見るなりMEGUMIさんと小宮山さんが揃って「これいい!」「欲しい!」との発言。どうやら一目で気に入ってしまったみたいです。ちなみにこの椅子は座高は20cm。普通の椅子に比べ低いのは、名前の通りあぐらをかいて、足を前に投げ出して座ることができるんです。ゆったりあぐらがかけるように、腰の部分にもゆとりがあります。説明をきいた小宮山さんに実際に座って頂きました。座ると同時に「気持ちいですね!」や「外でもいいけど、家の中でも良さそうですね」と大絶賛。座面の裏側には、大きなポケットが付いているため雑誌やリモコンを入れる事ができます。「リモコン?!」とちょっと物議を醸しだしました(笑)。

「グランベーシック 丸洗いスリムサイドテーブル7060」と「LOGOS Life ハイバック あぐらチェ プラス」は、現在大好評発売中です。
気になる方はホームページ、またはLOGOS店頭にてチェック!
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp


【ホフディラン・小宮山雄飛さん告知】

*2月に扶桑社から書籍「今日もひとり酒場」が発売中
*5月28日(火)「春のベースまつり」東京・新代田FEVERにて開催。ゲストベーシストは、ウエノコウジさん(the HIATUS/Radio Caroline)、カジヒデキさん、グレートマエカワ(フラワーカンパニー)、ジョンBさん(ウルフルズ)など豪華ベーシストが勢ぞろい。
*6月15、16日渋谷で開催「YATSUI FESTVAL2019」に出演決定。ホフディランは15日出演。
*Yahoo!ライフマガジンで「小宮山雄飛"おひとりディズニー"シリーズ」、「雄飛・なめ子のうわさの開運ツアー」が大人気絶賛配信中。
*去年9月に小宮山雄飛が手掛けるテイクアウト専門店「レモンライス東京(Lemon Rice Tokyo)」がOPEN。(売り切れ次第終了)住所:東京都渋谷区桜丘町15-1 電話番号(予約可):080-9650-3210

詳しくは、公式HPやツイッターなどSNSをチェック。
公式HPアドレス:https://hoff.jp/


聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp/

CAMP RADIO【番組アーカイブの聴き方について】

2019.03/22 スタッフ 記事URL

当番組の「オンデマンド」による配信サービスは、3月末をもって終了いたします。

4月からは、番組サイトの右側にある「放送後一週間以内の放送を聴く!タイムフリー」という欄からラジコのタイムフリーサービスをご利用ください。

タイムフリーサービスは、番組の放送直後から1週間ご利用いただけます。

またそれ以降にお聴きになりたい場合は、「いつも聴く!ポッドキャスト」の欄からポッドキャストをご利用ください。

ブラウザ上でお聴きになりたい方は「いつも聴く!ポッドキャスト」欄の「過去のアーカイブ」をクリックしてご利用ください。

2019年3月マンスリーゲスト WEAVERの杉本雄治さん(Vo&Pf)、奥野翔太さん(Ba&Cho)、河邉徹さん(Dr&Cho)

2019.03/14 スタッフ 記事URL

3月のマンスリーゲストは、2019年3月6日にNEWアルバム「流星コーリング」、小説「流星コーリング」さらにベストアルバム「ID 2」を同時リリースしましたWEAVERのボーカル&ピアノの杉本雄治さん、ベース&コーラスの奥野翔太さん、ドラム&コーラスの河邉徹さん、メンバー3人揃っての登場です。

番組冒頭はWEAVERの3人の音楽以外の話からスタート。ボーカル&ピアノの杉本さんは、2年連続で神戸マラソンのフレンドシップランナーを務め、走られました。「僕の祖母が西日本で初めて女子マラソンを開催した人らしくて、代々走る家系というか、走ることが当たり前の家庭でした」と驚きのカミングアウトをする杉本さん。「一緒にご飯食べる?」というのと同じくらい「一緒に走る?」と誘い合って家族でジョギングをしていた杉本さん、今も走ることが好きだそうです。

ベースの奥野さんは1月にTOEICを受験。留学前までは海外でライブする機会もありMCも英語でしていたが、最近では英語を使う機会が少なくなってしまったそう。せっかく今まで英語の勉強を続けているのにやめるのは勿体無い。でも、英会話を頑張ってやろうと思っても目標がないと続けられない。そこでTOEICの試験を目標にしたら点数が分かりモチベーションに繋がると話してくれました。「皆さん、ストイックでえらいですね~」と感心しきりのMEGUMIさんでした。

ドラムの河邉さんは、今回発売した小説「流星コーリング」の執筆中に星について調べ始めたところ、元々の星への興味がさらに深くなり、本格的なカメラを購入。星を撮るための露光の話や難しさを熱く語る河邉さん。なにかの機会で是非、皆に見てもらいたいと考えているそうです。ぜひご期待ください!最近では、写真を撮ることが趣味になり、ライブ中にも対バンしているバンドを撮影していることもあるそうです。「(本格的なカメラを持っていると)ファンにバレないんです」と言う河邉さんですが、「(カメラが本格的すぎて)今はあかんと、気を遣ってんねん」とメンバーからのツッコミ。杉本さんも大きな荷物を開けたらカメラが出てきて「何しにきてんねんと思ったわ」と言われ、スタジオは笑いが起こる和やかなWEAVERの皆さんでした。

そして、5年ぶりのベストアルバム「ID 2」についてのお話。「前回のベストアルバム『ID』はデビューからロンドン留学までのWEAVERを表しており、選曲方法は曲を作った順番に並べ、デビューからの5年間を知ることができる作品となっています。今回の『ID 2』も同様に、曲をできた順に並べ、ロンドン留学から5年間のWEAVERの歴史を辿っていける作品になればいいなと思って選曲しました」と、話してくれた杉本さん。「この5年で様々なサウンドを取り入れるようになり、楽曲がめちゃくちゃ変化してるんですよね。」と感想をもらす河邉さん。その中で各自の思い入れのある楽曲について伺ってみると、杉本さんは5曲目の「S.O.S.」。「これまでピアノバンド、トリオにこだわっていたが、留学してから音楽の価値観もガラッと変わり、新しいサウンドを取り入れて、WEAVERにとっても1つ武器になった楽曲ですね。」と、その思い入れも語ってくれました。

奥野さんは、留学後に作った曲をまとめたアルバム「Night Rainbow」の収録曲「KOKO」を選びました。奥野さん曰く「WEAVERが入り口となって、お客さんに新しい音楽を知ってもらえたり、新しい音楽の楽しさやライブの楽しさを知ってもらえるように導いていければいいなという気持ちで作った曲」で、これまでになかったEDMのサウンドを取り入れてるなどWEAVERにとって新しいタイプの曲です。因みに「KOKO」はロンドンに実際にあるライブハウスの名前だと、ちょっとした裏話を教えてくれました。
河邉さんが選曲したのは『Tonight』。これまで挙がった曲とは違い、逆にピアノトリオの良さ、生音の良さを詰め込んだ楽曲であり原点回帰した曲。「家族への感謝や故郷にいる親へメッセージを伝えられるような歌になっていて、この曲はWEAVERが改めて生音の大切さを感じながら作れたなと思いました」と当時の気持ちを話してくれた河邉さん。三者三様に思いのこもった1曲をセレクトしてくれました。

そしてアウトドアについてのお話。MEGUMIさんは「インドアの風がビュンビュン吹いてる」とWEAVERの皆の印象を一言述べていますが、実は奥野さんの父がアウトドアレジャーが大好きで、幼少期にはスキーや釣り、山登り、河原でキャンプファイヤーなど色々なアウトドアを体験していました。「父は元々スキー部で、険しい道を進める4WDの車に拘ったり、アウトドア用品をしこたま買い込んだり、家族で週末にレジャーすることを大事にしてくれている人です」と奥野さんはおっしゃっていました。「小さい頃にそういう経験があると、大人になってもアウトドアを求めたりしないですか?」というMEGUMIさんの素朴な疑問には、「父親になったら、子供にやってあげたいなって思いますね」と優しい父親になる未来像が垣間見られるやりとりも。そんな楽しい記憶の中でも、衝撃な忘れられないエピソードを暴露。姉が、1円玉を消すマジックをやろうとしたところ、誤って飲んでしまい大惨事!!無事何ともなかったそうですが、、、河邉さんからは「アウトドア中である必要ないやん」というツッコミ。スタジオ大爆笑でした。

朝焼けの絶景の写真撮影に凝っている河邉さんは、お正月実家に帰ったとき、兵庫県竹田城の雲海を撮影しにいったそうですが、アイスバーンの様に凍った山にスニーカーで行ってしまい、山頂まで30分で登れる所を1時間近くかけてやっと到着。そこで見た景色に感動し、まずは今後のために登山用のシューズを早速購入されたそうです。でも、極度の寒がりで9月からヒートテックを着ている河邉さんのことをメンバーは「凍死するんじゃないかと思うんですよ~」と心配。でも、撮影のために極寒の中に居るようになってから、強くなった!と宣言する河邉さん。胸を張って「この冬、風邪ひいてないよ!」と言う河邉さんに「おっ!行ってらっしゃい!」と笑顔のWEAVERメンバーのやりとりが楽しいですね。
杉本さんのアウトドアは、過酷と聞いて臨んだFUJI ROCK FESTIVAL。FUJI ROCK常連のMEGUMIさんも「過酷!」と宣言。そこで登山並みのフル装備、準備万端の杉本さんが初参加した年に限って、一回も雨は降らず、逆にカンカンに晴れて荷物が邪魔~~という経験も。それからは何回も参加して今では雨が降っても楽しいと感じるようになったと話してくれました。

番組の最後は恒例の「どんなおじいちゃんになりたいですか?」という質問。メンバーそれぞれの人柄がよく出たユニークなやりとりがイイ味でした。ラストに、バンドとしての将来ついて聞いてみました。WEAVERは今年の10月10周年を迎えます。「ここまでバンドを続けられているのは本当にありがたいことと身をもって感じているのでファンの方に感謝しつつ、この先も荒波をたてずに3人でバンドをやって一緒に音楽を作っていきたいです。」と、杉本さんが語ってくれました。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアをもっと楽しむために便利なLOGOSアイテムを紹介するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOSコーポレーション営業販促課の土志田悠帆さんです。ゲストのWEAVERの杉本雄治さん、奥野翔太さん、河邉徹さんにもお付き合い頂きました。
杉本さんがアウトドア用品であったらいいなと思うものとして、薄さ0.02ミリのまるで生のような手袋を提案。お料理だけでなく、冬場に外で作業をする時にも使える手袋は、今までLOGOSに発想がなったそうで、土志田さんが会社に提案してくださるとのこと。商品になるといいですね~。

今回ご紹介するのは「氷点下パックGT-16℃・ハード1200g」です。この商品名の通り、通常の保冷剤ではありえない-16℃まで温度が下がるという優れもの。一同「-16℃!!」と驚愕。アイスの持ち運びは勿論、釣った魚をなど瞬間冷凍も可能です。LOGOSでは「-16℃」に注目し、実験を行いました。家庭の冷凍庫に、板氷3枚とアイス1個を入れた状態で、「氷点下パックGT-16℃・ハード1200g」を3枚入れたものと入れていないもので比較しました。溶け始めの時間を計測すると、結果は氷の場合、「氷点下パック」無しが約9.5時間に対し、有りだと約34時間。アイスの場合は、「氷点下パック」無しで約7.3時間に対し、有りだと約32時間という大きな違い。停電だと仮定したとき、夕方まで停電が続いた場合、氷点下パックが無いと、その日の夕方までしか持たないが、有れば次の日の夕方まで溶けずに保てるので、一日で電気が復旧すれば中の物が溶けなくて安心できるかも。
防災として「氷点下パックGT-16℃・ハード1200g」をご家庭での常備をおススメします。
奥野さんも「釣った瞬間に瞬間冷凍したら、家でも新鮮な魚を食べられるし、防災にもなるしいいですね!」と絶賛。また、野外ではライブをやるときやキャンプ、バーベキューなど「氷点下パックGT-16℃・ハード1200g」があればいつでもキンキンに冷たい飲み物を飲めます。「もし、ビールや野菜など凍って欲しくないものは、新聞紙で包むなど調整してください。」と、土志田さんが最後に豆知識を披露してくれました。

ちなみに、MEGUMIさんが「保冷剤すごい出しますね!」と保冷材のラインナップが多いLOGOS。土志田さんは「保冷剤は人気商品なんですよ!」と自信満々に答えてました。そんなアウトドアだけでなく防災にも非常に役立つこと間違いないの「氷点下パックGT-16℃・ハード1200g」は、現在大好評発売中です。気になる方はホームページ、またはLOGOS店頭で直接手に取ってみてください!

LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp


【WEAVERの告知】
*3月6日 NEWアルバム「流星コーリング」、小説「流星コーリング」同時リリース。
*10周年を記念し3月6日 5年ぶりのベストアルバム「ID 2」もリリース。
*3月23日から東名阪ツアー「WEAVER 14th TOUR 2019 I'm Calling You~流星前夜~」開催。
*3月16日 人気声優花澤香菜さんを迎え、KADOKAWA presents「流星コーリング」朗読音楽会を品川インターシティホールで開催。
*7月から「ID 2」を引っ提げ全国15箇所を巡るツアー決定。
*杉本雄治さんが楽曲を担当するミュージカル「怪人と探偵」KAAT神奈川芸術劇場と兵庫県立芸術文化センターにて上演予定。
詳しくは、公式HPやツイッターなどSNSをチェック
公式HPアドレス:http://www.weavermusic.jp/

聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp/



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