番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週木曜日 21:30~22:30
提供:LOGOS

タレント、女優のMEGUMIが毎回ゲストを招いてキャンプやアウトドアの楽しい“外遊び”を伺っていくトーク番組。
2008年に男児をもうけてから、公園や海、山など自然の多い場所へ行き、その魅力、学び、大切さに気付いた一児のママであるMEGUMIの目線で「アウトドアをすること=Outing」の楽しさを伝えます。

新着記事

2019年11月マンスリーゲスト 鈴木杏さん

2019.11/07 スタッフ 記事URL

11月のマンスリーゲストは、女優・鈴木杏さん。杏さんとMEGUMIさんの初めての出会いは、5年以上前。プライベートで共通の友人が多くて、お互いにうろ覚え。今では舞台があると観劇をしに行くという女優仲間。しかし、ゆっくりとお話をするのは初めてということで、どんな話が飛び出すでしょうか。

まずは、12月4日から東京・渋谷にありますBunkamuraシアターコクーンで、鈴木杏さんが出演される舞台「キレイ-神様と待ち合わせした女-」のお話。この作品は何度も再演を繰り返されて、4度目の上演になるミュージカル作品。
ケガレという女の子が成長していく成長物語ですが、松尾スズキさんの作品ですから、時代背景や設定の国(場所)などは架空の独特な世界。その中で鈴木杏さんが今回演じるのは、「ケガレと出会うすごいお嬢様」と聞いて、ビックリするMEGUMIさん曰く「あんまりイメージないですね?"やぶれてる"みたいなボロボロな役が多くないですか?」。「確かに、生活が大変そうな暗い役が多いんで」と鈴木杏さんも同調。「キレイ」という作品は、鈴木杏さんの中で、生で観てみたいと思っていた作品。それを多部未華子さんが主演をされた「キレイ」を観る機会があり、生で観られたことに感動をしていたそうです。さらに出演することになり、本当に感激。歌をちゃんと歌う役・お芝居(ミュージカル)は初めての鈴木杏さん。「歌でお客様からダメ出しがきたら松尾スズキさんのせいにしようと思ってます」と笑いながら言う杏さんですが、実は歌が好きで、そのことを松尾スズキさんは知っていてのオファー。今は、ボイストレーニングにも通い、本格的に取り組んでいるそうです。前作では、仲良しの田畑智子さんが演じた役だったことにもすごい縁を感じるという杏さん。「せっかく頂いたチェンスなので、精一杯がんばりたいと思います」と気持ちよい意気込みを語ってくださった鈴木杏さんでした。
皆様、ぜひ舞台「キレイ-神様と待ち合わせした女-」ご覧ください。

そして女優・鈴木杏さんを掘り下げました。デビューは9歳の時。8歳くらいの頃に両親にドラマに出たいと言っていたそうで、芸能界に近い関係のアパレルの仕事をしていた両親が、
最近は、舞台に本格的に取り組んでいる鈴木杏さんですが、流れに任せていると「気づいたらそこに運ばれていた」という自然な流れから舞台に出演するようになったそうです。その当時のことを「蜷川幸雄さんと出会って目をかけてくださったことも大きいんですが、その後からチャンスを頂けるようになっていました。舞台は、生きやすい場所だったんですよね。10代の頃は、その守られた中で鍛えてもらった、大事な時間でしたね」と振り返りました。蜷川幸雄さんの稽古場を見たことがあるMEGUMIさんは「すごいよね!人間として成長するし、ズンッと考えちゃう感じですよね」と、コメント。そこから怒ってくれる人の有難みについて、2人はトークを交わします。
さらに「セリフはどうしてますか?」というMEGUMIさんからの質問に、杏さんは「読んで空で言って、、、を繰り返してます。家だとお風呂場でしか覚えられないので、早めに稽古場に行って覚えるとか。」と家では集中できないタイプで、スイッチが入るまではセリフを覚えられないと嘆きます。「舞台は長いもんね~。絶対に覚えないといけないしね~」と共感するMEGUMIさん。「セリフを覚えるという作業がなかったら役者という仕事は100倍くらい面白いんですけど!」宣言する杏さん。セリフを覚える苦しさについて熱い熱い役者トークで盛り上がりました!!

番組の最後には鈴木杏さんの趣味の絵について。「不思議なんだけど、女性らしくって、柔らかくって、かわいい」というMEGUMIさんが印象を持っている絵。きっかけは、2016年の元旦から1日1枚、絵を描いてみようかなと思って始めたら楽しくなっていき続いたそうです。その時から春と秋のお芝居のスタッフTシャツのデザインを任されるようになり、今はすっかり、すっかりスタッフTシャツを描く担当になっているそうです。頼まれて描く時は、寝る前に描いたりしているそうですが、「最近は、電話をしながら描いているのが一番、好きなんですよ。」という不思議発言も飛び出しましたが、個展とかも今後はやってみたいですねと野望もチラリ。絵心が全くないMEGUMIさんがうらやましくなる才能だそうが、杏さんはさらに高みに。「描きたいイメージのモノがあっても技術がないから、イメージをそのまま、それを描けない。そのうちに、自分が最初に思っていたモノから別の絵に離れていく感じも楽しんでます。プロじゃないから、それも良しとしてます」という自由な発想も楽しめる杏さん、素晴らしいですね。
楽しい鈴木杏さんとのトークは次週も大盛り上がりです!!お楽しみください。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃんです。夜は冷えますが日中はアウトドア日和な秋。11月には3泊のキャンプを予定しているどっちゃんです。「あいかわらず、行くね!」とツッコミを入れるMEGUMIさん。

今週は、8月にMEGUMIさんとのコラボ商品を作りたいという提案。アイディアは虫よけとポンチョと、リュックを作りたいという希望でMEGUMIさんもノリノリに。そこで社内で会議をしたところ。社長からは当然と言わんばかりに、新作のポンチョのデザインを頼もうと思っていたご様子。「やりまっせ!」とMEGUMIさん快諾。(笑)
まずは、ポンチョのデザインをMEGUMIさんから発案して頂く段階へ。そして、ポンチョと同じ生地を使った防止やコサッシュバッグなどのレイン系ファッションアイテムも考案予定です。小雨での帽子の要望も多いとか。
デザインは、前回ではフラミンゴ柄が一番人気。色味の主張が激しくなく、年代を問わず使えることがヒットの要因とどっちゃんは分析します。「ファミリーで使えるとか、ファッション性が強すぎないのがいいんだなと勉強になりました。なので、例えばボーダーとか、グレイのヒョウ柄とかがカワイイかな。」とMEGUMIさん案。行き過ぎない絶妙なデザインをこれから生み出したいですね。
ただ、MEGUMIさんが欲しがっていた1ポールチェアなどチェアは耐荷重の問題などから、生地のタイプが違うことが発覚したため、再検討です。LOGOSの空いて見は、本当のよく考えられて商品化されていますね。
虫よけは、会社での開発のルートがないという事実が?!?!そこで化粧品を作っているMEGUMIさんが人脈で開発できる協力者を探すことに。

新しいコラボアイテムも楽しみです!!
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp


【鈴木杏さん告知】
* Bunkamura30周年記念 シアターコクーン・オンレパートリー2019+大人計画「キレイ−神様と待ち合わせした女−」の舞台に出演。
【東京】2019年12月4日(水)〜29日(日) Bunkamuraシアターコクーン
【福岡】2020年1月13日〜博多座
【大阪】2020年1月25日〜フェスティバルホールで上演されます。
舞台「キレイ」の公式HPは、
https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/19_kirei/

* BS朝日「旅する鈴木」がスタートしました。毎週日曜日よる10時~
https://www.bs-asahi.co.jp/traveling_suzuki/

その他、鈴木杏さんの活動など詳細は、公式HPやインスタグラムをチェック!


聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp/

2019年10月5週目スペシャル

2019.10/31 スタッフ 記事URL

5週目のある月だけお送りしている「CAMP RADIO 5週目スペシャル」。
今週はさらにスペシャル版!

2019年10月19日(土)に岡山・倉敷アイビースクエアで開催された「BUCHi BRiGHT CARNiVAL」の現場からMEGUMIさんがリポート。
そして、アコースティックライブ出演者のUKLELE GYPSYとして活動中のMONGOL800・キヨサクさんとイベントMCを務めた芸人・デニスにも現場インタビューを慣行しています!
リアルタイムでの会場の模様とMEGUMIさんの"その時々"の想いを語っています。大成功に終わったイベントを感じてください。

イベントの模様は、公式HPや公式Instagramでも報告が上がっています。
「BUNCHi BRiGHT CARNiVAL」公式HP;http://www.buchifes.com/
公式Instagram;https://www.instagram.com/hopeokayama/


《入口に特製のれん》    《物販ブース。収益は寄付されます。》









《同級生の柴田さん。発起人の2人》   《会場内でお客様と交流》




《ジーンズ地で作られた着物》 《UKLELE GYPSYと2S》









《デニスと3人で》          《満員の客席》




《チャリティライブ ステージ》     《袖で終始笑顔のMEGUMIさん》







2019年10月マンスリーゲストは、ワイヨリカAzumiさん

2019.10/10 スタッフ 記事URL

10月のマンスリーゲストは、5月に再結成を発表したワイヨリカのAzumiさん。今回の番組では、8月にリリースされた2枚組リマスター・ベスト「Beautiful Surprise~Best Selection 1999-2019~」についてのお話から。タイトルのきっかけは、仮タイトルとして最初からついていたそうですが、素晴らしいワードだと感じ、「ファンの皆さんにも届けたい思いでもあり、『Beautiful Surprise 』をアルバムタイトルにすることも決め、そのワードから色々と発想を広げました」と語ってくれました。まさに再結成のワイヨリカにフィットした言葉です。
新曲のレコーディングでは、Azumiさんもso-taさんも肩の力を抜いて、リラックスした感じで進められ、昔ではありえない、歌入れでは1回の録音で「AzumiちゃんOK!」と言われるくらい(ご本人曰く、音程が甘いところもありますが)雰囲気というか、余白を残してこれでいいんじゃないという余裕をつかめた現場になっていたそうです。

そしてベストアルバムならではの選曲のお話。シングル15曲と新曲3曲、デビュー曲の新録1曲は決まって、「あと11曲をどうするかとなった時には、お互いのエゴがぶつかりましたね~」と笑うAzumiさん。お互いに入れたい曲を持ち寄ったそうですが、so-taさんが忘れている曲もあったとか。昔の曲を改めてしっかりと聞き直すと、「必死でやってたけど、ちゃんと作ってたんだ。良かったって思いました」と振り返ったところで、Azumiさんが急に思い出したMEGUMIさんのご主人Kjこと降谷建志さんがクレジットされている「風をあつめて / wyolica feat.kenji」のエピソードに。「PVに出演をしてもらうために、トラックにセットを積み込んで、ツアー中のKjさんを名古屋まで追いかけ、捕まえて撮影をしてもらったんです。あの時は、本当にご迷惑をおかけしました。未だにKjに怒られるもん。」と話すと、「え~~~~?!?!売れっ子女優みたいなシチュエーション。時代ですね~。ある意味、青春!」と驚きのMEGUMIさんでした。なかなかの青春思い出の話で大いに盛り上がりました。

そして今の心境について「再結成して良かった」と再びしみじみと話すAzumiさん。「活動休止の時に、ファンの方の悲しむ姿を目の当たりにして辛かったから、今回の再結成を喜んでくださるファンの方たち流す涙が、うれし涙に変わったことが本当に嬉しくて、ワイヨリカとして自分たち自身も楽しいし、嬉しいので無理せずに、これからも続けていきたい」と言い切ってます。
Azumiさんとso-taさんの関係性も良く変化をしているそうで「"経た"私たちは、自分たちのペースで活動を続けていきます」と、番組中に幾度となくAzumiさんが口にされた言葉であり、実感なのだと伝わってきました。「今回のアルバム「Beautiful Surprise~Best Selection 1999-2019~」は味わい深いというか、ずっと音楽をやっている人の歴史を感じられました」という、MEGUMIの感想。皆様、ぜひ手に取って聞いてください。再結成までのお話や再結成後の初ライブでの秘話などは、前回の放送でもたっぷりお話をしています。番組アーカイブをお楽しみください。

そして番組恒例のアウトドアの話。MEGUMIさんから「フェスとかによく行っているイメージがありますが?」と伺うと、「実は初のフェスは一昨年のFUJI ROCKなんです」と初告白。きっかけは友達が出演していたことで、車で行くというので便乗することに。しかし!!「FUJI ROCKは過酷じゃないですか?」とベテランのMEGUMIさんの心配。「直ぐに長靴を買った!」とFUJI ROCKの雨の洗礼を早速、受けたそうです。でも、めちゃくちゃ楽しかったそうで、「(FUJI ROCKの空間は)24時間スペシャル。ベロベロでしたけど、、、」と白状するAzumiさんに、深く共感するMEGUMIさんでした。
Azumiさんは、昔は屋久島に独りで行っていたとか。幻想的な苔の杜に魅せられて、トレッキングをしていたそうです。そんな屋久島ではすごいエピソードも!!すごく細いクネクネした山道を運転していたら、屋久猿の団体に遭遇。「すみませ~んという感じで猿の合間を運転してたんですけど、車のサイドミラーに猿が乗ってきて、振り回すワケにもいかないし、独りだし、めちゃくちゃ怖かった~。すれ違う車の人がめっちゃ笑ってたり、写真を撮られたり、誰も助けてくれなかった」とAzumiさん。想像するだけでも笑えます。もちろん、スタジオも爆笑。さらに「屋久島に独りで行くと昼ご飯はまだいいけど、夜ご飯はどうしてます?」とMEGUMIさんが聞くと「夜ご飯は課題ですよ!私は独りで、鹿を見ながらパンを食べてたよ。鹿と目が合って...」「森と同化?一部?」と面白やりとりが続きました。
更に、最近はキャンプをやってない、今はキャンプをやるなら他力になってしまうという、ちょっと腰が重い話から、グランピングをやってみたい!と盛り上がります。すると「グランピング・フェスとかやってみたいんですよね」というAzumiさんの発言!MEGUMIさんがすかさず「京都城陽市にLOGOSランドがあるんで、そこでやりましょうよ」とノリノリ。最後にはスタッフも一緒になってプロジェクト立ち上げが決定!!是非とも実現させたいですね。

さらに将来についても伺いました。「どんなおばあちゃんになりたいですか?」というMEGUMIさんの質問に、「常に1年更新ですね。来年いるかどうか分からないつもりで生きているから」とAzumiさん。一方で「嫌われずに生きたい。好かれるおばあちゃんになりたい」というお茶目な一言も、年を取ると主張の強い人は嫌煙されがちですから「それはヤダ!」と共感した2人。
最後には、AzumiさんがMEGUMIさんを大絶賛。「MEGUMIちゃんは憧れの人、女性として尊敬してる。仕事をしている女性としても、母としても、妻としても、女としても素晴らしいと思ってる。岡本太郎の(実質的な)奥さん岡本敏子かMEGUMIちゃんかっていうくらい」という最大級の誉め言葉に大喜びのMEGUMIさん。歌い手としての将来は「永遠に歌っていると思うし、ワイヨリカもマイペースでもずっと続けたい」という安心の一言。他にも、女性シンガーは最もモテないという話、女性シンガーのパブリックイメージの話など最後の最後まで、仲良しの2人トークは大いに盛り上がりました。
番組では、Wyolicaの曲もたっぷりかけています。お楽しみください。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。今回のコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃんさんです。今週もゲストのAzumiさんにも参加して頂きました。

今週は、Azumiさんからの「燻製機が気になります」という発言から、LOGOSの温燻と熱燻ができる様々な優秀なギアをご紹介しました。
「温燻」は、ウッドに火をつけてその煙で燻す方法。「熱燻」は、チップを燃やし続けて火にかけながら燻製するタイプ。「温燻」の方が手軽で安心ですが、「熱燻」は火にかけている分、早く燻されるので時短になります。

その中でも、熱燻で作る「クリームチーズとワサビのディップを挟んだハンペンのスモーク」をご紹介。ワサビがピリッと効いてお酒のツマミにピッタリの一品です。
Azumiさんも「クリームチーズの燻製、大好き~。」と興味津々。「クリームチーズのスモークもですが、ハンペンだけスモークしても美味しいです!お子さんにはスモークハンペンだけでも十分です。」と、どっちゃんも太鼓判。
このメニューは「LOGOSの森林 スモークタワー」で燻製マシンを使っています。「家でも使えますよね!」とMEGUMIさんも意欲的。これさえあればベーコンも吊るせますし、卵やチーズ、ナッツ、ポテトチップス、明太子など何でもスモーク!!変わり種としては、お醤油など調味料を燻製するのもオススメです。カセットコンロの上に乗せて火にかけるだけで、どんな食材でも簡単に燻製できちゃいます。話ているだけで「お腹すいちゃった~」とカワイイAzumiさんには、ぜひ燻製に挑戦して頂きたい。

紹介した「クリームチーズとワサビを挟んだハンペンのスモーク」の詳しいレシピは、https://www.logos.ne.jp/monthly-logos/84/の中の「春のレシピ10」の中に掲載されています。商品の詳しい情報は、番組HPをご覧ください。
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp

 
【ワイヨリカ・Azumiさん告知】
*7月31日 新曲2曲からなる7インチ・シングル「Beautiful Surprise/OneRoom」リリース。
*8月7日 新録1曲を含んだ2枚組リマスター・ベスト「Beautiful Surprise~Best Selection 1999-2019~」リリースしています。
*11月9日(土)東京ミッドタウン日比谷「ビルボード・カフェ&ダイニング」にて「Wyolica 20th Anniversary ~Folky Soul Cafe 2019~」開催。
*11月16日17日北九州「西海岸芝生広場」で行われる「北九州港130周年記念イベント LIKE BLUE MART」に出演。Wyolicaの出演は16日(土)です。
他、Wyolicaの活動など詳細は、公式HPやインスタグラムなどSNSをチェックしてください。
Azumiさん公式HP;https://azumi.asobisystem.com


聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp/

2019年10月マンスリーゲスト ワイヨリカのAzumiさん

2019.10/03 スタッフ 記事URL

10月のマンスリーゲストは、20周年を迎える今年5月に再結成を発表したワイヨリカのAzumiさん。MEGUMIさんとは、旧知の仲。しかし「初めて会ったのがいつだったのか、1㎜も覚えてない!」と、声を揃えて言うくらい(笑)。知り合って間もない頃、なぜか2人でMEGUMIさん宅で家飲みをしてベロベロに酔っぱらった豪快エピソードトークを番組冒頭で披露。その頃から意気投合して、プライベートでは家族ぐるみの付き合い。しかし、お酒ナシ、仕事でゆっくりお話をするのは今回が初!仲良し2人の楽しいトーク満載の予感です。

ワイヨリカは今年5月デビュー記念日に6年の歳月を経て、再結成を発表しファンを歓喜させました。その時の心境をAzumiさんが「そんなに喜んでくれてるの?私たちのこと、知ってるの?という感じで、ビックリしました。めちゃめちゃ嬉しかった!」と話してくれました。7月31日には新曲2曲からなる7インチ・シングルをリリース。8月にはさらに新録1曲を含んだ2枚組リマスター・ベスト「Beautiful Surprise~Best Selection 1999-2019~」をリリースしています。リリース後にはライブなどの活動もあり、これまでのファンの方々はそれぞれ楽曲への想い入れがあり、その反響がすごかったとか。

so-toさんとは再結成の話が出るまで全く会っておらず、連絡も取りあっていなかったそうです。再結成に向けて準備をはじめた頃は、Wyolicaの新曲をどう作っていたか忘れていてso-toさんも迷走していて、模索状態の時もあったとか。それでもやり進めていくうちに息が合ってきて。「7月にファンイベントを開催したんですけど、その時には普通にやってた感じで"経たね"という出来になってました。ソロで蓄えたものや培ったものをWyolicaに持って返れたな。もしかしたら底力がちょっとだけついた?という感じですね」と謙遜するAzumiさんです。WyolicaもAzumiさんの人生の中でとっても大きな、大切なモノだという実感、再確認をした話は今だからこそ、心に沁みます。

今回の再結成後のステージでは、普段、ライブ前は緊張しまくるAzumiさんが全く緊張せずに自然に出ていったそうですが、お客様の熱気と歓声と、そして声にならない想いやエネルギーがすごくて、そのとたんに胸がいっぱいになってしまい、、、「人生で初めてじゃないかな、あんな下手な歌(笑)」とAzumiさんが笑いながら話します。そしてステージで最後の曲中では「あ~、終わっちゃう」と声に出して言ってしまったとか。その他にもライブでのエピソードや、Azumiさんの気持ちなどもふんだんにお話し、「音楽を聴いていた"あの頃"に戻れるんですよね」と、お客様とも同世代のMEGUMIさんは大いに興奮していました。

「あの空間のあの感情とお客様の気持ちを閉じ込めたい!と思いました。人生でないでしょうね、あの経験やあの感覚は、、、」と振り返るAzumiさんに、MEGUMIさんは「泣けるわ~。素晴らしいひと時だったんですね」と共感しきり。「再結成して良かった!」とスッキリ、さっぱりと宣言するAzumiさんは素敵でした。

そしてAzumiさんについて掘り下げたトーク。出身は北海道札幌で、母校の先輩には中島みゆきさんや大黒摩季さんがいるとか。「歌い上げ系の方たちを輩出する学校ですね」とMEGUMIさんらしい一言。北海道は音楽が盛んなのか?!という話からAzumiさん流の解釈をいただきました。その中で「福岡出身の方たちは仲間意識が強くて助け合うけど、北海道民は道民同士でも助け合わないんですよ。オノレで頑張れ!というスタンスなんですよ。雪も深いし、家と家が遠いからだと思うんですけど、『独りで頑張って!遠くから見てるよ」という感じなんですよ」など、愛しているからこそ出る独特な北海道民性のお話が飛び出しました。

さらにAzumiさんの意外なプロになるまでの経歴を聞き出します。実はお父様が若かりし頃、銀座でシャンソンを歌っていたそうで、お父様からAzumiさんは「歌が下手」と言われコンプレックスだったとか。しかし小学校6年生の歌のテストで音楽の先生から「イイ声してるね」と言われて、ちょっと自信が出ます。さらに中学2年生でボイストレーニングに通いはじめ、高校生でその教室の発表会で、ボーカル選抜メンバーに選ばれバンドでライブを初めて経験。ライブの高揚感とかアドレナリンが出た感覚が忘れられず「プロになる!」と決めたんだとか。「そこから、すごい一生懸命、頑張りました!」と、当時の思い出をイイ話でしめたところ、、、「曲を作ったり?」と切り込んで聞くMEGUMIさんでしたが「曲ね~。無理だったな。」とバッサリな回答。「詞を書いてみたり?」「詞もヘナチョコだったなぁ~」というやりとりで大爆笑となってしまいました。

その後、レコード会社のオーディションに合格し、上京。デビュー曲を探している時に、相方のso-toさんが楽曲を応募してきて、イイね!となりCDデビューに至ります。デビュー後は充実して楽しい生活だったのか思いきや、「ガヤガヤして意味が分からなかったし、自分が走るのに必死で、どこにいるのか分からなかった」状況だったとか。意外でした。
アーティスト以外にも女優さんとしても活動。Azumiさんがセリフを覚えるのに受験勉強のように全セリフを書き出して覚えているという実体験や、"No自我"で言われたままに演技するなど、役者として新参者だから謙虚な姿勢で臨むというAzumiさんの真面目な一面が垣間見えるエピソードで大盛り上がり。「役者の仕事は懲り懲りですか?」と聞くと、「めっちゃ、やりたいですよ!」と意欲的なAzumiさん。「最近も映画のオーディションに行きますよ」という新情報が!しかし!!「ダメですよね~」とガッカリな一言。実はMEGUMIさんでも映画のオーディションに行き落ちる経験が今もあるという新事実が発覚。「そういう世界ですから!繰り返し!甘くない!」と豪快に吹き飛ばす2人のやりとりは必聴です。
番組最後には、Azumiさんのプライベートに迫りました。MEGUMIさんの周りの方々は「Azumiは男だから!」と口々に言うそうで「サッパリしてますよね」とMEGUMIさんが言えば、ご本人も「見かけは、ただの女装だから!」と男前な大胆発言。

休みの日には、カレーを食べているそうで、実は日本スープカレー協会の広報担当理事を務めているとか。「何ですか、それ??」と思わず身を乗り出すMEGUMIさん。北海道にまつわる名だたるミュージシャンが名を連ねている協会があるそうです。Azumiさんは、スープカレーにとどまらずカレー全般を愛し、スパイスを愛しているほどのカレー好き。好きを通り越したカレー愛を語ってくれています。もちろん、カレーを作る時にはルーは使わずスパイスを自分で配合して作るほどの本格派。「なんかスパイスでカレーを作ると薄いんですよね」とぼやくMEGUMIさんに「塩と一匙の黒糖。塩加減の甘味のコントラストがパキッとしたカレーに仕上げるコツ」と適切なアドバイスも教えてくださいました。その他にもAzumiさんが手掛けるヘアアクセサリーの話、意外なダラ~としちゃうOFFの過ごし方など最後まで濃密なトークがたっぷりでした。
アクティブでパワフルなAzumiさんとの楽しいトークは次週も大盛り上がりです!!
番組では、Wyolicaの曲もたっぷりかけています。お楽しみください。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。今回のコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃんさんです。今週はゲストのAzumiさんにも参加して頂きました。

事前アンケートで「最近、キャンプに行ってないので行きたいな」と答えてくださったことから、これからの季節に使える2019年秋限定のLOGOSアイテムを紹介しました。
ちなみに、Azumiさんは川と滝派で水辺の近くでキャンプをしたいそうです。そこでどっちゃんからのおススメが本栖湖の近く浩庵キャンプ場。水際ギリギりまでテントを張れるスペースがあり、SUPやカヌーが楽しめるとか。どっちゃんの5泊という長期間キャンプにAzumiさんもビックリです。

紹介したギアは、「PANELスクリーンドゥーブルXL」「あぐらチェア ポケットプラス」「デザインクーラー25」「セルフインフレーとマット・SOLO/DUO」、寝袋「丸洗い3セパレーター・0」など、LOGOS人気アイテムの限定カラーモデル全6アイテムです。
2ルームのテントに驚愕なAzumiさん。「見た目もかわいい~。入りたい!」と絶賛してくれています。寝袋は万能ですから、これさえあればキャンプでハロウィンパーティーやカウントダウンパーティーを楽しめること間違いなし!

MEGUMIさんは、バルブを開けると勝手に空気が入っていき膨らむインフレート式マットに太鼓判。今回は厚みが7cmになったので、ゴツゴツした地面でも快適に寝ころべます。秋冬をイメージしたスタイリッシュな配色にMEGUMIさんも大絶賛。
Azumiさんは、クーラーバックとあぐらチェアに興味津々。「あぐらチェアを並べて、ゆったりとフェスを観るのもいいですよね!」と新提案。イイね!
限定アイテムは大人気、お早目にチェックしてみてください。売り切れの場合にはご容赦ください。
紹介した商品について詳しくは、LOGOS番組公式HPに掲載されています。
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp



【ワイヨリカ・Azumiさん告知】
* 7月31日 新曲2曲からなる7インチ・シングル「Beautiful Surprise/OneRoom」リリース。
* 8月7日 新録1曲を含んだ2枚組リマスター・ベスト「Beautiful Surprise~Best Selection 1999-2019~」リリースしています。
* 11月9日(土)東京ミッドタウン日比谷「ビルボード・カフェ&ダイニング」にて「Wyolica 20th Anniversary ~Folky Soul Cafe 2019~」開催。
* 11月16日17日北九州「西海岸芝生広場」で行われる「北九州港130周年記念イベント LIKE BLUE MART」に出演。Wyolicaの出演は16日(土)です。
他、Wyolicaの活動など詳細は、公式HPやインスタグラムなどSNSをチェックしてください。
Azumiさん公式HP;https://azumi.asobisystem.com
Wyolicaの公式HP;https://www.sonymusic.co.jp/artist/wyolica


聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
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9月のマンスリーゲストは、MALIA.さん(モデル)

2019.09/12 スタッフ 記事URL

9月のマンスリーゲストは、モデルのMALIA.さん。先週に引き続き、MEGUMIさんと旧知の2人のトークは大いに盛り上がりました。番組冒頭から、「季節の変わり目に健康面はどうですか?」という質問に「身体は気持ちの問題だ!と子供たちにもよく言ってます」と突拍子もない答えに笑いが。MEGUMIさんから「いっつも元気だよね?」と聞かれると、「ホント、風邪とか引かない。体調を崩さないの」と健康優良児のお答え。4人のお子さんも幼少期から、いたって健康。食事面では、「ジャンクなモノはあまり食べさせないけど、普通ですね。シンプルな感じ。子供たちには、お肉をど~んと出して『食べたいだけ自分でしゃぶしゃぶして!』とか、サムギョプサルで鉄板出して『自分でお肉、焼いて!』とか」と笑って答えるMALIA.さん。「炊き出し?(笑)」「そんな感じ!」「外食するにしても移動が大変じゃない?」「バス!ロケバスみたい」と軽妙なトークが繰り広げられていきます。

17歳の長男を筆頭に、14歳になる次男、12歳の長女、そして1歳になった三男と4人のお子さんのママであり「テーマは子孫繁栄みたいになってきましたね」というMALIA.さんと一人息子を持つMEGUMIさん、子育てトークに花が咲きます。MALIA.家では、ご挨拶ができて『ありがとう』と『ごめんね』が言えれば、いいというシンプルな考え。「勉強しなさい」とかもうるさく言わないそうですが、家族の間では隠し事とウソは絶対にダメというルール。でも、お母さんから「何やってるの?」「今日、何があったの?」とは聞かないそうですが、高校生の息子さんの方から何でも話してくるとか。「羨ましい!」と声をあげるMEGUMIさん。「反抗期とかは?」と聞くと、「長男の時は最初、反抗期だと分からなくて、イライラしてるから、どうしたの?」って聞いていたら、「自分でもわからない」と言われ「反抗期かな?」と聞いたら「そうだ」と自分で言ったから「じゃあ、ほっとくね」と言ってほっといたら、1年ぐらい自分で葛藤してたけど、自然と戻ったとか。「反抗期だって自分で言うから」とあっけらかんとしたMALIA.さんでしたが、娘さんの時は大変だったとか。表現の違いが女の子と男の子では違うことを実感。「女子はイライラしてみたり、優しくしてきたり、気持ちの感情の幅がスゴイのよ。まさに女と女の戦いみたいだった!」と振り返りますが、それでも子育てを楽しんでいる明るいMALIA.さんの話に笑いが起こるのでした。「子育てでウルッとします?」という質問では、「しょっちゅう!」と即答。去年から高校で寮生活になり巣立っていった長男の話へ。サッカーで遠征にも出かけ夏休みも4日間しかなかったそうですが、分かれの時にはホームで家族が大号泣だったとか。「大人っぽいしっかりした子だったから私を支えてくれていた事も多くて、いなくなって彼の穴の大きさに気づきますよね」としみじみとイイ話。
ちなみにモデルであるキレイなママについて、子供たちは何も言わないとか。今回、出版されたエクササイズ本「モデルが撮影前にしている5日だけトレーニング」を見せてもノーリアクション。唯一、女の子だけはダメ出しをする厳しさだとか。

そして番組では恒例のアウトドアの話へ。MALIA.家では、これまで夏には、静岡の友人宅へ行きラフティングを楽しんだり、BBQするのが恒例行事だそうです。ラフティングは、絶対にひっくり返る激しい上級者用と、子供でも安全なボートの2種類あり、MALIA.さんは絶対ひっくり返る方へ。MALIA.家の子たちは、ママが何とか助けてくれると思ってないし、実際にそのラフティングでは、自分の身は自分で守るしかないって伝えているから、子供たち自分で覚悟を決めて、ひっくり返る激しいボードで一緒に楽しめようになると、成長を感じ幸せだとか。「MALIA.ちゃんは、しょっちゅう水着のイメージだから、お外で楽しんでる印象はあるからね」とMEGUMIさん。自然の中では、東京とは違う学びや成長がありますね。

番組のエンディングでは、MALIA.さんが自身の経験を踏まえ、最近感じた、一番伝えたいことについて伺いました。MALIA.さんがモデルとして登場している話題のエクササイズ本「モデルが撮影前にしている5日だけトレーニング」でもMALIA.さんの言葉で書かれていますが「誰かに頼ってではなく、自分で自分のことを理解して、幸せにしなきゃいけない。心も身体も、自分で大切にしなきゃいけない」というメッセージ。それは、シンデレラが大好きだったMALIA.少女は、どこかで王子様がやってきて、幸せにしてくれると思っていたそうです。が、「ハッピーエンドの後に、あの2人にもすったもんだがあったでしょう!」とMEGUMIさんと盛り上がります(笑)。
2人の締めは「でも、結局は "自分だよね"。自分の健康に身体を整えれば、心も保てるもんね」という深く重い人生訓でした。

10代からの出産、そして30代での出産などの経験も機に、気付きがとても多い年頃、身体と向き合う時期になり、ますますこれからの人生が楽しみなMALIA.さんです。
番組では、MALIA.さんお気に入りの曲もかけています。MALIA.さんが母の日に息子さんから教えてもらって、車の中で泣いた曲も流しました。選曲エピソードと交えて、お楽しみください。



「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。今回のコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃんです。今週に引き続き、ゲストのモデル・MALIA.さんにも参加して頂きました。「今、気になっているアウトドアアイテムはありますか?」という番組の事前アンケートに「クーラーボックス」と「カート(キャリー)」と回答されたMALIA.さん。先週はクーラーボックスに喜んで頂きましたので、今週は「キャリー」のお勧めをご紹介します。


「子供と公園に行く時に使えるカートが欲しいんです」というMALIA.さん。LOGOSでは、カラフルな可愛いキャリーも取りそろえていますが、中でも人気なのは丸洗いが出来るタイプ。「子供がおしっこしちゃっても安心ですね」とママさんらしい一言。
気になる耐荷重も、静止時100Kgまでのキャリーも多く、キャンプなどで大きな物や食材を運ぶにも安心です。さらに、LOGOSのキャリーは、折りたたむのも片手で簡単なので、子供連れでも安心、女性でも軽々折りたためます。
中でも今回は、クーラーバッグ付のキャリー「丸洗いスマートキャリー with クーラーバッグ(カモフラ)-AG」なら、MALIA.さんの悩みは一石二鳥で解決。
MEGUMIさんは「タイヤが丈夫なのが大事です!」と力説。タイヤが外れるとキャリーを運ぶのが大変!!ですから、キャリー選びは慎重に。


紹介した商品について詳しくは、LOGOS番組公式HPに掲載されています。
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp


【モデル・MALIA.さん告知】
* エクササイズ本「モデルが撮影前にしている5日だけトレーニング」大和書房から出版。絶賛、発売中です。他、MALIA.さんの活動など詳細は、公式HPやSNSをチェックしてください。

【MEGUMIさん告知】* 10月19日土曜日、岡山県倉敷市美観地区にて、岡山の復興音楽イベント「BUCHi BRiGHT CARNiVAL」開催決定。
詳しくは、公式HPをチェック
https://buchifes.com/


聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp/

2019年9月マンスリーゲスト MALIA.さん(モデル)

2019.09/05 スタッフ 記事URL

9月のマンスリーゲストは、モデルのMALIA.さん。MEGUMIさんとは、2008年からの付き合いで、思い出話もたくさん飛び出しました。
数年前、2人でメキシコ料理屋さんに行って「2人っきりで、テキーラをショットで味わいながら何杯も飲んだんですよね。その時のことを、鮮明に覚えていて」と印象的だったエピソードを話すMEGUMIさん。テキーラと言えば、大人数でワーッと盛り上がりながら一気に飲むお酒というイメージですが「それは100%のテキーラではないんです。実は、テキーラマイスターの資格を持っていて、ベロベロに酔っていたMEGUちゃんの横で、薀蓄を語ったかもしれない」とMALIA.さんも楽しそうに当時を振り返ります。「確かにあの時、テキーラって美味しいんだって思った!」とMEGUMIさん。お酒談義で盛り上がってスタートしました。

MALIA.さんは、話題のエクササイズ本「モデルが撮影前にしている5日だけトレーニング」のモデルとして、ナイスバディを魅せてくれています。この本は、毎日ダイエットを頑張るとか、何か月も食べ物を制限するだけよりも、5日間なら頑張れるよね。5日間だけ、本気を出してこの本に書かれていることを事項すれば、結果は出ますよ!という実践本です。更には、太っている箇所があるのは、ムクミに原因があることも。部分的に詰まっている原因もムクミにあることが多いとか。そこで、まず5日間でムクミを解消して、ボディバランスを整えて、そこから、どんな身体を作っていくかを考える、筋トレやダイエットを始める少し手前の手ほどきにもなる、お役立ちブックでもあるんです。番組内ではMALIA.さんが丁寧に説明をされ、美容・健康オタクのMEGUMIさんも目からうろこの情報も。

本を出すきっかけは、4人目のお子さんを30代で出産した後、自律神経の乱れを感じることがあり、MEGUMIさんとの共通の知り合いでもある矢吹春奈ちゃんからトレーナーの岩井先生を紹介してもらい、施術とトレーニングを受けたことから出版をすることに。ストイックな運動や、負荷をかけた筋肉作りではなく、しなやかな柔らかい体を目指すストレッチに近い動きは、MALIA.さんの目指すスタイルそのもの。食事面では、この本を実践している5日間は控える食材があるなど、食事にも気を付けていたそうですが、それ以外は普通に食べてるというMALIA.さん。自宅でボリューミーなミートパテに野菜もしっかり挟んだハンバーガーを作って食べることも。食事制限はあまり向いていないというMALIA.さんとMEGUMIさん、「食べないのではなくて、食べたら動くとか、食べ方だよね」と共感していました。

さらに本の中にある「ダイエットは睡眠時も差が出る」という項目について。シンデレラタイムと呼ばれる夜10時~深夜2時は寝た方がいいと言われていることの根拠についても、MALIA.さんの話に、MEGUMIさんも納得。「寝ないと太るよね!」というのも2人の共通した意見。MALIA.さんは1歳になったばかりの赤ちゃんと一緒に寝てしまうほど、しっかり睡眠をとっているとか。「夜10:30には寝てるかも、、、」というエピソードに笑いが起こるスタジオですが、「朝は学校のある時は5:50起き」という4人のお子さんがいるママ・MALIA.さんのライフスタイルについてトークは盛り上がりました。

「魅せるプロとしての意識していることは?」というモデルとしてのお話についても伺いました。「モデルとしてだけでなく、姿勢が整うと体のラインが整うので、姿勢を正すことは大事」と語ってくれました。詳細については、番組でもお楽しみいただけます。「モデルが撮影前にしている5日だけトレーニング」(大和書房)もぜひ手に取ってご覧ください。
さらにMALIA.さんのモデル以外の仕事についても伺いました。「Anela Tokyo」という普段から着られる洋服のブランドも手掛けています。以前はドレッシーなボディコンドレスを作っていたとか。「私、着たことありますよ!」と思い出すMEGUMIさん。「おっぱい入りました?」とMALIA.さんの直球な質問。笑
その前は、妊婦服を作っていたとか。今は、生地をコットンなどに替えて普段使いできる洋服やリゾートで使えるゆるっとしたファッション、水着などを取りそろえたブランドになっています。「毎日、母はドレス来てないですよね?」と常にMALIA.さん自身が毎日着たい洋服へブランドも変化しているとか。

他にも、ブラジリアンワックスのエステも。MEGUMIさんが普通にMALIA.さんのサロンへ行ったら、MALIA.さんが施術してくれたというエピソードも。ブラジリアンワックスを始めたきっかけは、「まつ毛から下の毛は1本もいらない」というMALIA.さんの、MEGUMIさん曰く"名言"を信条に、サロンに通っているうちに、毎月かかる費用を考えた結果、「自分でお店をやったら、最初はお金がかかるけれど、先々20年を考えたら得かも」という考えから。スタート当時はまだブラジリアンワックス、脱毛が恥じらいのあった時代ですが、今や市民権を得た美容産業に。MALIA.さんのサロンは今年で7年を迎えるという盛況ぶり。「お仕事は続くの」という自虐にスタジオは大爆笑。
「MALIA.ちゃんは、自分のアンテナに引っかかったものをカタチにする」というMEGUMIさんの弁ですが、「そこにMEGUちゃんとの共通点を勝手に感じていて」というMALIA.さん。様々な事業に携わり「やりたいものを具現化する」アクティブさとパワフルなお2人のトークは尽きることがありませんでした。

MALIA.さんから「人にどう思われるとか、他人の目線は気にしないで自分が何をしたいかをメインのテーマとして生きています。人生は私(その人)のものなので、やりたいことはやりましょう!」という朗らかなメッセージを頂きました。強くてたくましくて、そして美しいMALIA.さんとの楽しいトークは次週も大盛り上がりです!!
番組では、MALIA.さんのお気に入りの曲もかけています。MALIA.さんらしい選曲をエピソードと交えて、お楽しみください。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。今回のコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃんさんです。今週はゲストのモデル・MALIA.さんにも参加して頂きました。

MALIA.さんが今、気になっているアウトドアアイテムをご紹介しています。事前アンケートの回答に「クーラーボックス」と「カート(キャリー)」と書かれているのが、何ともお母さんらしい。
LOGOSのクーラーボックスは、基本的に3タイプあります。ガッシリとしたハードタイプと、持ち運びが楽なソフトタイプ。そして、LOGOSオススメなのは、両サイドがハードタイプになっており、ジッパーを広げるとじゃばらの様なソフトタイプ素材が広がり箱状になる、良いトコどりのコンビネーションタイプのクーラーボックス「ハイパー氷点下クーラー」です。収納はコンパクトになりますが、広げれば大容量。人気の保冷剤「氷点下パック」を使えば、アイスクリームが最大7時間保冷できます。

MALIA.さんは子供たちと遊ぶ時に飲み物が冷やせるといいなぁと思って探していましたが「アイスクリームが凍らせて持って行けるのはいいですね!」とノリノリ。さらにオプションとして紹介した「氷点下パック」にも興味津々。「常時、冷凍庫に入れておけば、災害時に停電が起きても冷蔵庫内は保冷されたままで安心できます」という説明で「買います!」と即決。(笑)
秋の行楽シーズンにも、防災にも役立つアウトドア用品、要チェックです。
紹介した商品について詳しくは、LOGOS番組公式HPに掲載されています。

LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp


【モデル・MALIA.さん告知】
* エクササイズ本「モデルが撮影前にしている5日だけトレーニング」大和書房から出版。絶賛、発売中です。他、MALIA.さんの活動など詳細は、公式HPやSNSをチェックしてください。

【MEGUMIさん告知】
* 10月19日土曜日、岡山県倉敷市美観地区にて、岡山の復興音楽イベント「BUCHi BRiGHT CARNiVAL」開催決定。
詳しくは、公式HPをチェック!
https://buchifes.com/

聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp/

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