番組紹介

ラジオNIKKEI第1 第1・2木曜日 21:30~22:30(第3・4週は再放送)第5週がある場合は新作放送
提供:LOGOS

タレント、女優のMEGUMIが毎回ゲストを招いてキャンプやアウトドアの楽しい“外遊び”を伺っていくトーク番組。
2008年に男児をもうけてから、公園や海、山など自然の多い場所へ行き、その魅力、学び、大切さに気付いた一児のママであるMEGUMIの目線で「アウトドアをすること=Outing」の楽しさを伝えます。

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2021年9月2週目のゲストは、女優の浅川梨奈さん

2021.09/09 スタッフ 記事URL

今週のゲストは、女優の浅川梨奈さんです。

浅川さんは、MEGUMIさんが初プロデュースをした9月24日ORICON NEWS YouTubeチャンネルで配信される配信ドラマ「GOSSIP BOX」に出演します。このドラマは、1シチュエーションという設定のため、朝から深夜遅くまで4日間ずっと同じドラマ現場である密室空間で過酷な撮影が行われました。そんな撮影時を振り返り、盛り上がる2人。MEGUMIさんは「出演者が4人しかいない中で、追い詰められた環境で、かなり強烈な日々を過ごしてました。その中で梨奈ちゃんは、すごく気合が入った人。達者でした」と印象を語りました。

「皆なそれぞれ凄く長い台詞があって、パワーを使いましたね」と浅川さんも感想を漏らします。浅川さんはお嬢様学校に通う高校生という設定でありながら演じる役の性格は、かなり振り切ったタイプだそうで、「オラぁ」と凄む演技でも「普通は可愛く収まるんだけど、本気でやっているのが伝わってきて、完璧でした」と大絶賛です。

配信ドラマ「GOSSIP BOX」は、浅川さん曰く「説明は難しいけど、現代の社会の問題にフューチャーしていて、密室空間で繰り広げられる心理戦で、1人1人が色々なことを打ち明けながら、謎解きとすれ違いが連続するクライムコメディ。」その説明にも「素晴らしい!」とプロデューサー・MEGUMIさんも太鼓判。ドラマの終盤では、とんでもないが出演者が登場するのだとか?!「震えましたね」と浅川さん。「マジか、出てくれるの??」とプロデューサーとして出演オファーをした張本人でありながら「出演決定!」に驚いたというMEGUMIさん、その出演者は果たして・・・。9月24日からYouTubeで配信です。

さらに、撮影現場での裏話が続きます。豪華なキャスティングだけでないMEGUMIさんの人脈の幅の広さに、浅川さんが驚いたのが現場でも食事。ロケには欠かせないお弁当の手配もプロデューサー・MEGUMIさんの手腕です。浅川さんが「今までの撮影現場で、あんなに美味しいご飯食べたことなかったです。暖かいご飯に暖かいスープが出てきて、毎日、食事が楽しみでしたね。」と感激しきりです。メニューは、お野菜たっぷりと使ったホットミールをバラエティ豊かに用意されたそうですが、プロデューサー冥利につきる役者さんからの言葉を頂きました。そしてとっておきのエピソードがなんと、浅川さんが撮影本番中に思い切り転倒した時のこと。かなり派手に床に打ち付けられるような音を立てて転んだそうで、浅川さんも踏みつぶされたカエルのような声を発したそうですが、監督からカットがかからなかったので、そのまま「転んじゃった」とアドリブを付け加えて、お芝居を続けました。その場にいた全員が「えっ?!」と思いながらも自然なリアクションのまま撮影は続行。さらにMEGUMIさんが観たプレビューでは、そのシーンが使われていたそうです。それを聞いた浅川さんが素で驚く様子が可愛いです。「すごく痛くて、後で今まで見たことがない痣ができてました」と笑いながら振り返りましたが、役者魂を感じられる転倒シーンは配信作品で「採用」されているのでしょうか。
密室で主な出演者は、吉村海斗さん、井口理さん(King Gnu)を含めた4人だったので、撮影中にはずっと話をしたり、お互いの芝居に刺激を受けあったりと濃密な時間だったようです。

そして番組では、女優・浅川梨奈に迫ります。今後やってみたい役は、制服を着た女子高生。最近出演した学園モノの作品で、女子高生という限られた時間しか演じられない役、シチュエーション、同世代の仲間に新鮮さを感じ、あと数年しかできないであろう女子高生役を大事にしたいとか。一方で、これまでキャラクターの濃い役が多かったという浅川さん。「台本を読んで、キャラクターの過去とかを想像して、足し算をしていってキャラクターを濃くしていきますね」と役作りのお話。MEGUMIさんも人を殴ったり、血を浴びたりとかなり激しめの芝居が多いタイプ。女優としての共通項に盛り上がる2人でした。

一方で普段の浅川さんは、アニメや2,5次元が好きなオタク。MEGUMIさんには理解し難い独特の世界観を持っていることが暴露されました。意外にもまだ声優のお仕事をしたことがない浅川さん。「もし、CV(キャラクター・ボイス) 浅川梨奈ってクレジットされているのを見たら、感動して震えます」という夢を語ってくれました。プライベートでは、健康と美容のために自宅にいる時にはできるだけ水を飲む。お風呂を30分浸かる。そしてお風呂上りには、水滴を拭かずにボディオイルなどを塗っています。これは実は全て田中みな実さんに影響されて実践されているそうです。「私もそうですよ。お風呂上りにビシャビシャのままクリームとか塗りますし、お風呂は偉大。水飲むと体調は良くなるよね」とMEGUMIさん。「やっぱり正しかったんだ!」と大興奮の浅川さんでした。

番組のエンディングでは、浅川さんが思い描く未来のお話です。10年後は「結婚して、子供を生んでも子育てをしながら、仕事は続けていたい」と語る浅川さん。役者としては、「今とは違って、ナチュラルな演技や引き算の役作り、自然体のお芝居をしてどの役でもこの人いそうという、カメレオン女優になりたいです」と目標を語ってくれました。そして老後は、「私の地元である所沢に戻ります。海も山も川もなくて地盤が硬いので安全なんですよ」と一言。浅川さんの将来ビジョンに「良いじゃん!」と共感するMEGUMIさん。最後には、MEGUMIさんみたいな大人の女性になりたいと話す浅川さんに、MEGUMIさん「すっごく嬉しいです」と素直にとても喜んでいます。
終始2人の仲の良さがうかがえ、笑いの絶えない楽しく素敵なトークでした。

idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS公式YouTubeチャンネルに出演しています人気YouTuberのどっちゃんです。

今回紹介したギアは、「グリルアタッシュmini(2022 LIMITED)」を紹介しました。アタッシュケースの見た目で、開くとグリルになるデザインになっています。アタッシュケースを開いて、収納されたグリルパーツを簡単に組み立て、16.5㎝×11.4㎝の焼き網を乗せれば、おひとり様BBQが気軽に楽しめます。

LOGOSの定番の人気アイテム「エコココロゴス・ミニラウンドストーブ(固形燃料)」を使えば、着火も楽々で煙の心配もありません。
この意外性と便利さにMEGUMIさんは「すごくいいね。これ買います」と即決です(笑)。

色は、既存のレトログリーンと数量限定の2022年LIMITEDはワインレッドの2色。サイズは、スタジオで取り上げた1番人気のミニの他に、家族にぴったりなM・Lサイズの3種類。
LOGOS公式HP月刊ロゴスでは、どっちゃんがスーツを着てアタッシュケースだと思わせて、東京駅を歩き回り、スーツでバーベキューをやるという記事が3つに分けて紹介されています。「シュールねえ」MEGUMIさんが反応。

スタジオではさらに「網で何を焼くか」という話題に。MEGUMIさんは「炭で焼くウィンナーが大好き。フライパンと格段に違う!」と主張。すかさず賛同の反応をするどっちゃん。BBQでウィンナーを焼いたことがないというスタッフに「焼いてみてください。すごく美味しくなりますよ」と勧める2人でした。どっちゃんは「牛タン」と即答。スタッフは「ししゃもとか、イカ」と答えました。

好きなものを自分のペースで焼きながら、ガッツリではなくプチ・イベント感覚で楽しめる、「グリルアタッシュmini(2022LIMITED)」は品切れ間近!
店頭や番組HPで是非チェックしてみてください。
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp/


【浅川梨奈さんの告知】
* 配信ドラマ「GOSSIP BOX」は9月24日からYouTube「Oricon Newsチャンネル」で配信。
公式Twitter:https://twitter.com/gossipbox_
公式Instagram:https://www.instagram.com/gossip_gossip_box/


* 映画「かぐや様は告らせたい」は全国の映画館で絶賛公開中。
* 浅川梨奈オンラインコミュニティ「あさかわうぃず」でも本音を発信

そのほかの最新情報は、公式HP、SNSで随時情報更新中。
公式HP:https://avex-management.jp/artists/actor/AKNN
Twitter: https://twitter.com/asakawa_nana__7
Instagram: https://www.instagram.com/asakawa_nana/?hl=ja
公式オンラインサロン: https://lounge.dmm.com/content/7434/


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2021年9月1週目のゲストは、映画監督の入江悠さん

2021.09/02 スタッフ 記事URL

今週のゲストは、映画監督の入江悠さんです。
入江監督は、映画「SR サイタマノラッパー」や「「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」など数々の作品で賞を受賞されている映画監督です。MEGUMIさんは、「22年目の告白」や「AI崩壊」などに参加しお仕事をご一緒しています。コロナ禍になる前には、金子ノブアキさんと3人で飲みに行き、金子さんが熱くNBAについて語った思い出を笑い話にして盛り上がりました。2人でしっかり話すのは今回が初めてだそうです。

「そもそも入江監督の撮影現場は、"男組"という神聖な空気で、ヘラヘラ笑っている人もいないし、ベラベラお喋りをする空気感がない、崇高な雰囲気。その緊張感が素晴らしい現場でした」と、MEGUMIさんが入江監督の仕事ぶりについて印象を語ります。入江監督は「他の監督の現場を見てないのであまり分からないですけど、確かに出演者から『入江さんとあまり雑談できていないですよね』と言われますね。現場ではただ、作品のことしか考えてないんですよ。」と、作品に対する熱意が伝わってくるお話でした。

8月21日から全国のミニシアターで絶賛公開中の「シュシュシュの娘」は、「SRサイタマノラッパー」以来、10年ぶりの入江監督の自主製作映画です。
映画を観たMEGUMIさんの感想は「ヘビーな題材でありながら、観ているとそんな印象を感じさせない、笑いもあって痛快な作品で面白かったです。昔の映画のオマージュ的な要素もあるのかなと思ったりして、音楽で言うとミクスチャーみたない印象でした。」ミクスチャーという表現に納得の入江監督。「シュシュシュの娘」は、台本に「80年代でいく」と書かれていたそうで、80年代の要素がちりばめられています。「曲がすごく印象的で、良い意味で画と合ってないギャップの狙いがすごく良くて」と話すMEGUMIさんに、製作秘話を話てくれた入江監督。普段だったらできないことを、自主製作映画だからやろう!という試みがあったそうです。特に音楽は入江作品の「ギャングース」や「ビジランテ」でも一緒に仕事をした海田庄吾さんが担当され、映画の世界観を見事に創り上げています。「曲からストーリーが進んでいって、世界観を出来るって面白いですね」と興味津々でした。

そしてなぜ今、自主製作映画を作ったのかという核心に迫ったお話。
「シュシュシュの娘」では、コロナ禍で苦しんでいる全国のミニシアターを応援したいという思いから、入江監督が自ら出資し、またクラウドファンディングでお金を集めて、製作をしました。

映画業界では、メジャー作品と呼ばれる映画会社やスポンサーの付いた作品でシネコン(チェーン展開している大きな映画館)で上映される作品では、作品に携わる人の数、確認部署が多く、様々なことも決定までに非常に時間を要します。一方で「シュシュシュの娘」では、入江監督が責任を持ったうえで、全ての決定を出すことが可能です。例えば、8月11日に先行試写会が開かれましたが、その入場料は全て映画館に寄付しました。それも入江監督の采配です。こうして全国のミニシアターで上映し、入場料としての売り上げが全て上映映画館の収入になることで、映画館の直接的な救済につながります。「面白い映画を観たら、映画館の支援にもなる。自主製作映画を作って上映してもらいながら、ミニシアターを応援していける仕組みができて良かったです」とミニシアターへの想いを語る入江監督。「今、コロナで大変な時期だからこそ、映画館を出た時に、スッキリした気持ちになった笑ってほしい」という製作に込めた思いも口にします。コロナ禍で映画館に足を運ぶことが減ったというMEGUMIさんも「「シュシュシュの娘」を映画館で観て、心を動かされる様な感覚、映画館ならではの良さを思い出させてもらいました」と監督に感謝を述べています。

「今回、10年ぶりの自主映画の製作は大変でした?」と尋ねると、入江監督は「めちゃくちゃ大変だった」と返答しながらも笑顔です。普段、本当に多くのスタッフに支えてもらいながら映画を撮っていたことを実感したそうです。今回は、撮影場所や演者の交渉まで、全部を自らやらなければいけません。出演者はオーディションで決めたのですが、応募人数はなんと2500人ほど。応募のために2500通のメールが個人メールに届き、全てに返信をしてやりとりをしたと話す入江監督に、MEGUMIさんも驚きます。「コロナ禍でニュースになりにくい、リアルな声を聞けて良かった」と入江監督でした。
他にも、ちょっと攻めた格好いいメインビジュアルなど「政治的な忖度が一切ないピュアな映画」と評し「そんな作品(製作)に憧れますぅ~」とMEGUMIさん。

ちょっと意外なストーリー展開の「シュシュシュの娘」のあらすじの詳細はお伝えできませんが「観た方からクエンティン・タランティーノ監督の作品を想像した」と言われた入江監督。その発言に「私もそう思った!」と同意するMEGUMIさんですが、「全然、そんな意識はなかったんですよ」という告白に、ビックリします。「でも、なんでだろうって考えたら、最近のタランティーノ監督も現実にあった事件を元にフィクションで乗り越えて、ガラッとトーンが変わる所が近いのかもしれない」入江監督は分析します。脚本も自ら書かれたのですが、映画のストーリーを考えるのは数学に近いと持論を展開する入江監督ですが「お客さんが飽きてしまうから、足し算じゃいけない。大規模な作品では、脚本の最終版までに何人もの人が読んで、確認するので、書き直し・修正・改定が生じます。「でも「シュシュシュの娘」は、自主映画だから誰の意見も聞いてないです。1人で書いて、書き上げて、はい!終わりって感じでしたね」と豪快に笑います。敢えて誰にも見せずに完成させたことで、「こねくり回さずに、ごつごつしたところを残したかったので早めに切り上げた感じがありますね」と、入江監督は振り返ります。「さすがですね。ごつごつ感を残しながらも、とってもまとまっている感がしましたね」とMEGUMIさんが感心すると、素直に喜ばれる監督でした。「「シュシュシュの娘」は、めちゃくちゃ面白くてすごくスッキリする作品です。ぜひ皆さん観て頂くだけで、心もウキウキ楽しくなって、ミニシアターの支援にもなりますので、劇場に足を運んでみてください」とMEGUMIさんからのメッセージでした。

最後は、入江監督に将来について伺いました。入江監督が憧れ、最も尊敬しているのが深作欣二監督。「映画監督としては、深作監督が1つの理想像ですね」と答えます。映画監督は肉体労働だと話す入江監督から見て「70歳を過ぎて映画「バトル・ロワイアル」を撮った深作欣二監督は本当に凄い!」と、若い頃に突然、入手した深作監督の電話番号に電話して、お目にかかったエピソードから、その時の出会いの衝撃や深作監督との想い出もたっぷりお話してくれました。

昨年コロナの影響でなくなってしまった作品テーマが「時代劇」だったそうで、時代劇はずっとやりたいと思っているそうです。「俳優さんが和装して、殺陣をやる時代劇は、日本のカルチャーでもあるし、やっていかないと廃れてしますから、そろそろ時代劇を撮りたいのです」と言う入江監督に「日本の美しき文化は引き継いでいきたいですよね」とMEGUMIさんも賛同しました。今後の映画界に対しては「若者には、まず映画館に来てほしい」という引きこもりだった10代の実体験から映画館に救われたと感じた熱い想いを語ってくれました。また海外への興味や挑戦したいという野望などでもMEGUMIさんと意気投合する入江監督。映画界のお2人の熱き思いが響くそんな回になりました。

idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS公式YouTubeチャンネルに出演しています人気YouTuberのどっちゃんです。

今回紹介したギアは、「氷点下キープシリンダー・サーモテクト」と「氷点下パック・コンパクト」です。「氷点下キープシリンダー・サーモテクト」は、蓋部分にも真空ステンレスを採用しているオールステンレスの水筒。保冷・保温力が抜群でアイスや氷を持ち運べます。

MEGUMIさんが実は、今年の夏の前半に体調が悪くなり、水分不足が原因だと診断をされたそうです。水を最低1リットルは飲みなさいって言われ、努力しながら毎日、水を飲んだら回復し、本当にお水って大事だなと感じたそうです。「本来は、お湯の方が良いそうで、夏には冷たい物を食べたら、白湯を呑むと身体にもっと良い」と言われました。そんなMEGUMIさんにもってこいの「氷点下キープシリンダー・サーモテクト」です。お湯は6時間後で68度、12時間後でも53度の温度を保ちます。6時間後でもお湯に溶かす粉末スープを飲むことも出来ちゃいます。「880mlと大容量なので、大きくて持ち運ぶには重たいかもしれないけど、夏バテ防止やお肌のコンディションのためにも、女性にはぜひ、持ち運んで水分補給をしていただきたい」とMEGUMIさんからのお願い。

今回スタジオには、どっちゃんが「氷点下パック コンパクト」を凍らせ、「キープシリンダー」に入れて持ってきました。「この組み合わせが凄いんですよ。実はカップのアイスを3時間以上前に仕込んできたんですけど、まだ凍ってます」と自慢げなどっちゃん。アイスを手に取り、MEGUMIさんも「すごい!めちゃくちゃ良い」と大絶賛。「家庭用冷凍庫で製氷器で作った氷でも、6時間後でも溶けてないんですよ」とさらに自慢をかぶせますが、「その氷、何に使うの?」と天然な質問を口にするMEGUMIさん。「BBQでお酒を飲むときに!わざわざそのために氷を買うのは高いじゃないですか」と倹約家な面をアピールするどっちゃん。2人の楽し気なやり取りが続きます。

ミニカップアイス2個で9時間保冷。ミニカップアイス3個で7時間保冷が可能。キープシリンダーに忍ばせれば山の上でアイスも食べれる優れモノ「氷点下パック・コンパクト」。夏だけでなく、秋冬でも大活躍の「氷点下キープシリンダー・サーモテクト」は、品切れ必須です。店頭やオンラインでぜひチェックしてみてください。
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp/


【入江悠監督の告知】

*映画「シュシュシュの娘」は全国のミニシアターで上映中。
 「シュシュシュの娘」公式HP;https://www.shushushu-movie.com

*その他、入江悠監督の最新情報はオフィシャルサイト、SNSで随時更新中。
Twitter:https://twitter.com/u_irie
Instagram: https://www.instagram.com/u_irie/?hl=ja
オフィシャルサイト: https://irie-yu.com



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2021年8月マンスリーゲストは、 バッドボーイズ 佐田正樹さん

2021.08/12 スタッフ 記事URL

8月のマンスリーゲストは、バッドボーイズの佐田正樹さんです。

オープニングトークでは、MEGUMIさんが軽妙に健康トークを誘います。すると佐田さんから衝撃的な事実が明かされました。それは昨年、胸の苦しさを覚え病院へ。検査をしたところ「上腸間膜動脈解離」と診断されました。「何その病気?なんか離れてる、解離してるの?」と不安になっていると医師から「血圧が爆上がりすると手術になるので、入院してもらい」と言われ、入院を経験することに。NEGUMIさんも「名前だけでも怖い!」と心配そうなリアクション。佐田さんの場合は、それまでの食生活(ファーストフードやラーメン、ステーキ、カレーなど高カロリーなメニューの連続)だったと振り返ります。しかし、一番の原因はタバコだと言われたそうです。タバコを辞めようか悩み、福岡の信頼している大先輩でもあり、お父さんと呼び慕っている芸人・博多華丸さんに相談。すると華丸さんから「辞められると?」聞かれ「正直、辞めたくないです。」と本音を話すと、「医者が唯一治せないのがストレス。ストレスを感じるくらいなら吸った方がいい。」と言われ、喫煙を辞めました。そこから、それまで以上にストレスフリーな生き方をする佐田さん。それからは、風邪一つひかないほど健康で、半年後の上腸間膜動脈解離の検診でも異常なし。スケジュールも決めず、起きた時にその日にやりたことを、自分で決めてやるという本当に自由なスタイルが理想。先々に予定を入れるのも嫌。人に会うのも思いつきで、その時会いたい人に連絡をして会う。「猫みたいな感覚で、自由にさせて欲しい。たまに愛でてよ。こっちが愛でて欲しい時はいくから」と気ままな佐田さん。そんなストレスフリーな生活をしていると、やりたいことが山ほど出てくるようで、時間がもったいないと感じるそうです。佐田さんの信念に驚きしかなかったMEGUMIさんでした。

ストレスフリーな生き様がかっこよくて人気の佐田さんのYouTubeチャンネル「SATAbuilder's」の話。立ち上げた当初は、登録者数10万人を目標としていたそうですが、開設し運営してみると登録者数ではなく、再生回数が大事だと気付きました。より多くの人がその動画を楽しんでくれたかどうかを表すのが再生回数だから、そちらを重視しています。現在は、登録者数は70,4万人(8月8日現在)で再生回数が200万回を超える動画がいくつもあり、佐田さんの狙い通り。登録者以上の人たちが動画を楽しんで観てくれています。

動画の製作は基本スタッフと2人でやっています。UP頻度は基本週に2回を目指しているそうですが、佐田さんが納得するまで何度も編集と手直しの作業を繰り返します。UP予定が少し遅れることがあるのは、妥協なしの動画をUPするため。「SATAbuilder's」の活動はストレスフリーな生活スタイルにぴったりとフィットしています。「いつでも辞める覚悟でやってるけど、僕のスタッフには、俺が生きてる限り、安心せい。絶対、一生お前らのこと食わしたる。」と話す佐田さん。「すごい!兄貴ですね」と羨望のまなざしのMEGUMIさん。「でも、そう言って自分を奮い立たさないと、俺が動かないから。逃げないためにあえて宣言してるところもありますね」と、自分を鼓舞する男気からの発言であることも暴露。「自分だけのためには人は動けませんからね」とMEGUMIさんも共感です。

今の佐田さんの生活スタイルは、遊びがメインです。佐田さんが楽しんでいる様子をYouTubeで撮影しますが、それ以外の時間でも遊んでいるから、「本当にノン・ストレス」と言い切ります。聴けば聴くほど、やりたことにほぼ全ての時間を費やして、興味のあることに没頭し勉強している日常は、正に成功者。MEGUMIさんは「やりましたね。時間を手に入れましたね。本当に素晴らしいです」と称賛。佐田さんは、暴走族時代の経験も全てを糧にして、今に活かしています。

さらに、佐田さんのアウトドア体験のお話を伺いました。「アウトドアが大好き。自宅の庭でBBQをやって、ホタテバターやソーセージを焼いて、お酒の肴にしていたとか。また、山登りも好きで、「肉糞亭登山部」なる野性爆弾・くっきー!さんが主催する芸人の山登りサークルにも参加しています。高尾山を登りながら、皆なで海援隊の「声援」を歌い励ましあいながら登山します。頂上で食べるソフトクリームは絶品だと、意外な可愛い一面に、MEGUMIさんも爆笑。

MEGUMIさんから「今後やってみたいことはありますか?」と質問。佐田さんは、極楽とんぼ・加藤浩次さんの話を聞いて「射撃をやってみたい」と思って今は射撃のことを勉強中です。芸能界では、岩城滉一さんやヒロミさんなどかっこいい人は、みんな射撃をしているそうで、射撃の話にMEGUMIさんも興味津々でした。最後に佐田さんに将来についてのお話。「理想は55歳~60歳で引退して、仕事は何もしない。毎日、遊ぶだけ。それまでに土地を買って、家を建てて、自分が遊ぶための基地を作りたい。後は、何もしなくてもお金が入るシステムを構築にしたい」と具体的でノン・ストレスな生活をより具現化したお答え。「本当に実現させそうですね」とMEGUMIさんも納得。さらに「60歳になったら、少年院や鑑別所に入っていた子供たちの保護司になると決めてるんです」と告白します。佐田さんは「子供達に自分の暮らしている姿をみせて、生きていく選択肢の可能性を感じてもらいたい。自分が今までしてもらったことを子供たちに返していきたいと思ってます」と、思いを話してくれました。「将来が見えましたね」とMEGUMIさんが佐田さんの未来を楽しみにしている様子がうかがえました。「これからの人生も、まだまだ可能性の塊ですからね」と話す佐田さんは、終始かっこいい漢でした。


idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS公式YouTubeチャンネルに出演しています人気YouTuberのどっちゃんです。今回はゲストのバッドボーイズ佐田正樹さんも参加してくれました。

MEGUMIさんから「佐田さんはアウトドアグッズで欲しいものありますか?」と聞くと、「僕が欲しいのは斧ですね」即答です。「SATAbuilder's」でも動画をご覧いただけますが、芸人・ヒロシさんの家のリフォームをした時に、破壊力が半端ない斧が、解体に1番役に立ったというエピソードにスタジオに笑いが起きます。どっちゃんから「ロゴスに、取手の伸縮が可能で、持ち運びやすい斧があります。破壊力は大丈夫かな?」と控えめに紹介。佐田さんは、「ポータブルなのは便利ですね。」太鼓判。アウトドアに斧は必須かもしれません。

今回は、秋冬新商品の中で8月上旬から店頭販売が開始された「LOGOS ポータブルミル」を紹介しました。どこでも簡単にコーヒーを豆から挽いて、味わうことができるようになりました。手動なので、豆を挽く時間をも楽しめます。挽く豆も粗挽きから細挽きまで選択できます。「佐田さん、コーヒー飲みますか?」とMEGUMIさんが聞くと、「実は、、、、飲むんですよ」とかなりたっぷりな間をとって回答。MEGUMIさんから当然のツッコミが。佐田さんは「毎日飲みます。水かコーヒーしか飲まん。僕の体の水分は、水とコーヒーでできてるんです」言うほどコーヒー好き。以前、この場組でMEGUMIさんがいつか山登りをして、山頂でコーヒーを豆から挽いて飲みたいと話していましたが、その時にはLOGOSにはコーヒーミルがありませんでした。そこで、急いで商品開発をしたそうです。「山登りの後のコーヒーは最高じゃないですか!自然の中で飲むコーヒーとカップラーメンはうまいからね。」と佐田さんもお勧めです。取手も折りたたんで収納ができる「LOGOS ポータブルミル」。気になる方は、店頭や番組HPで是非チェックしてみてください。

LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp/


【バッドボーイズ・佐田さんの告知】
* YouTubeチャンネル「SATAbuilder's」は大人気。
* 8月17日~22日 下北沢小劇場B1にて舞台「鱗と肌」にも出演予定。
* その他、Twitter、Instagramで随時、最新情報を更新中。
Twitter:バッドボーイズ佐田 (@kisamakono) / Twitter
YouTubeチャンネル: SATAbuilder's - YouTube
Instagram: バッドボーイズ 佐田正樹(@satakisama) • Instagram写真と動画

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2021年8月マンスリーゲスト  バッドボーイズの佐田正樹さん

2021.08/05 スタッフ 記事URL

8月のマンスリーゲストは、バッドボーイズの佐田正樹さんです。
MEGUMIさんとは凄く昔、飲みの席でご一緒した時以来の再会。しかし佐田さんに言われるまで、その飲み会を忘れていたMEGUMIさんを指摘する佐田さんでしたが、MEGUMIさんから「『虎ノ門』(テレビ朝日にて放送した深夜番組)にも出てましたよね?」と共演していたこと尋ねられると、「出てました!」と忘れていたことに、少し慌てる佐田さんでした。

最初は、2020年2月に本格的に始動し、今や70万人(2021年8月現在)以上の登録者数を誇る大人気沸騰中の佐田さんのYouTubeチャンネル「SATAbuilder's」についてのお話。「SATAbuilder's」は、旧車ブームの発端となったり、バイクや車のパーツをカスタムや、DIYなど、佐田さんが好きなことだけやった動画をUPしています。それがたまたま40代から60代の男性陣をとりこにしました。「青春を取り戻そう!動画を見ながら、今まで我慢していたモノを、やっていいんだ。やりたかったことを実現させてくれている」という共感が人気の理由ではないかと佐田さんは分析します。佐田さん自身「楽しいことだけをやっていたい気持ちと、好きなことをやってだけ生きていく、そんなスタイルと今のYouTubeが合っていただけ」と飄々と話します。でも、芸人ですから"常に人を楽しませたい"という気持ちが第一にあります。だからこそ、自分が楽しまないと観ている人を楽しませることができないと考えます。YouTubeチャンネルでも、規制や我慢をしなければいけなくなる可能性を考えて、広告を含んだ動画は作っていません。「男前ですね!」と感心するMEGUMIさん。「男前じゃない、車やバイクの好きなパーツの依頼があれば、やるんですけど、そういう広告の依頼は来ないんです」と場を和ませる男前の佐田さんでした。 

そして佐田さんの経歴のお話。若い頃はやんちゃで、高校時代には暴走族の総長をやっていました。「グレるというのも時代の流れで、今の若者がTIK TOKをやっている感覚で、おしゃれや早く大人になりたいという思いから、髪の毛を染めたり、パーマをかけて目立ちたいと思っていただけ」と佐田さんは振り返ります。しかし、実際にはバイクの集団暴走行為の中でタクシーを暴打事件が起き、総長として責任を取って逮捕され少年鑑別所に収監されました。

そんな経験から今は少年院で講演をする機会があるそうです。「少年院で話をするのは、本当に難しい。自分の経験を話すけど、どう話すと一番伝わるのか分からないから。少年院送致された生徒は罪状も様々だし、複雑な家庭環境の子もいる。親の愛情を感じられず育ち、親から裏切られて少年院に入っている子もいる。全員、単なる犯罪者ではないと思う。」許される時には、彼らから質問を受けるそうです。「大人ってなんですか?」「どこからが大人ですか?」や「少年院に入っていたことが仕事場でバレたら人を殴ってしまうかもしれない」という声を聴くと、「こういう不安や思いを抱えているんだなと分かる。」としんみりします。だから、少年院で出会った生徒たちの声を聴くことで、彼らへ向けられる偏見をなくし、生徒が自信を持って社会に出ていけるように「社会を明るくする運動」を法務省とタッグを組んで活動しています。少年院での講演会の経験を活かして保護司さんや大人に講演する機会もあるそうです。「子供たちが間違いを犯してしまった時の本質を見たのか?決めつけちゃいけない!」と熱く語ります。次第にヒートアップし、今の世の中やSNSへ物申す佐田さん。MEGUMIさんから「酒場みたいな会話になってきましたね」とオチがつきました。

そんな流れから、人生経験豊で男前の佐田さんがスタッフの人生相談に乗るコーナーへ。恋愛相談では、結婚の決めた条件を伺いました。普段はあまり自分の恋愛経験や私生活の話しをしない佐田さんが、結婚観について答えてくれました。独身に見られることもあるそうですが、実は高校生の頃から付き合っていた彼女と結婚した佐田さん。お母さんから、基本は全て男が謝りなさいという教育があり「何かあったらすぐ奥さんに謝ります」という佐田さん。そもそも"結婚の条件"とか言っている段階で、違うと一喝です。

そして、コミュニケーションの悩み相談。「男女関係なく2人きりだと話ができない。どうしたら上手くコミュニケーションをとることができますか?」と伺いますが、MEGUMIさんから「誰でもいけますよね?誰とでも、どんなタイミングでも2時間、3時間話し込めそうな気がする」と鋭く質問され、「なんすか?!誰でもって」返しますが、「いけます!」と白状する佐田さん。「まず質問をして、共通の話題を探ります。でも質問をした時に、相手の答え方を観察すると、相手が楽しそうに話してるとか、目の色が変わったとか、分かりますから、しっかりと相手を見る、感じることが大事じゃないですか」と経験談からくるコツを教えてくれました。幼少期にお父さんから「知恵をつけなさいとよく言われました。本を読んで色んな解釈があることや、色々なタイプの人がいることを知るのが大事ですね」と、的確な回答をいただきました。MEGUMIさんからも「若い子はシャイが多い。歳をとるにつれておしゃべりになっていくから」とアドバイスが出てきました。終始笑いが絶えず、佐田さんらしさ溢れるトーク満載です。

idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS公式YouTubeチャンネルに出演しています人気YouTuberのどっちゃんです。今回はゲストのバッドボーイズ佐田正樹さんも参加してくれました。
MEGUMIさんが「どっちゃんは悩みある?」と聞くと、「最近、22時に寝てるのに、朝7時に起きられないんです」と悩み(?)を告白しますが、佐田さんから「知らんがな!」とキレイなツッコみが入りスタジオ大爆笑。世界で1番気持ちいい「知らんがな!」ツッコミでした。

今回は、秋冬新商品の中で品切れ間近な「SHIZUMAN 7075キュービックチェア」を紹介しました。かなり小型な極小コンパクト収納タイプの椅子ですが、今までと決定的に違う点は、座面と反対側の底面にも布が1枚敷いてあること。
椅子の足が設置地面に着地せずグラグラしたり、砂などに埋まってしまうことがない、抜群の安定感が自慢のアイテムです。

抜群の強度を誇る7075超々ジュラルミン製フレームにより、座面は21㎝四方と小さいのに耐荷重は150㎏まで可能。「安田大サーカスのHIROでも座れる!」と佐田さんの一言。
実際に佐田さんが座ってみると、「全然いい!楽にヤンキー座りが出来る」と大満足。ヤンキー座りをする姿に「似合っている」「馴染んでいる」とMEGUMIさんとどっちゃんが褒めまくります。値段を聞いた佐田さんは「100個ちょうだい!全国のヤンキーへ寄付します」と男前発言です。

「SHIZUMAN 7075キュービックチェア」は品切れ必須!店頭や番組HPで是非チェックしてみてください。
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp/


【バッドボーイズ・佐田さんの告知】
* YouTubeチャンネル「SATAbuilder's」は大人気。
* 8月17日~22日 下北沢小劇場B1にて舞台「鱗と肌」にも出演予定。
* その他、Twitter、Instagramで随時、最新情報を更新中。
Twitter:バッドボーイズ佐田 (@kisamakono) / Twitter
YouTubeチャンネル: SATAbuilder's - YouTube
Instagram: バッドボーイズ 佐田正樹(@satakisama) • Instagram写真と動画

番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
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2021年7月5週目スペシャル

2021.07/29 スタッフ 記事URL

5週目のある月だけお送りしている「CAMP RADIO 5週目スペシャル」。ゲストは呼ばず、パーソナリティ・MEGUMIさんひとりのフリートークをお楽しみいただきます。

番組オープニングでは、コロナ禍で変化し続けているというMEGUMIさんの最近のお仕事について。前々から女優という職業は受け身で、オファーがなければ仕事がないという実情を話していたMEGUMIさんですが、最近は、自らがプロデューサーとなって、作品を企画段階から手掛ける仕事が増えているそうです。長年にわたってフリーペーパーの編集長をやったり、5年前から「+コラボレート」というサイトを立ち上げ、クリエイターやデザイナー、アーティストの方々とMEGUMIさんのコラボレート作品を発表する場を作ってきた経験が活きてきました。最近は、企業からのオファーが舞い込み、モデルとしてだけでなく"どう表現して作品化するか"をゼロから考える立場で取り組みました。さらには、9月下旬ころには皆様にお届けできる某ドラマのプロデューサーもやりました。そのドラマでは、MEGUMIさんがキャスティングをし、「よくこの方が、この役を受けてくださったなぁと思ったくらい、すごい出演者がそろいました」と断言。情報解禁が楽しみです。

「これまで通り出演オファーにプラスアルファ、今までとは違うスタンスでの仕事も結構なボリュームになっています。自分も含めて色々と動き続けてきた人は、とんでもないスピードで、別のジャンルの仕事が増えて、進んでいっています。新しい時代がきたなと感じます。」と、進化し続けるMEGUMIさんの近況でした。

金沢にあるMEGUMIさんがオーナーの「Café たもん」が、10月に5周年を迎えます。そんな「Café たもん」がリニューアルします。今までお店の看板メニューであるパンケーキをはじめ供される品々は、主に小麦粉を用いていましたが、それを米粉に切り替えるそうです。日本では米粉は、主にお煎餅に使われているそうですが、農林水産省からの"もっと米粉を使って欲しい"という働きかけや、健康を考慮し、米粉を使った新メニューを考案することに。

他にも、お店のロゴを変えたり、店内の香りを石川県産の「ゆず」にしようと新しいお店イメージを考えたり、お店をガラッと変えていくそうです。新型コロナの影響で大打撃を受ける飲食業の苦しさを感じているMEGUMIさんですが、「必ずや明けるコロナ不況の日のための準備をしています。お店のコアをしっかりと持って、おいしいお店にして、またお客さまを迎えたい」と熱い思いを話しています。そして今後、女性起業家を増やして、お店のフランチャイズにしたいという野望も語っています。

最後は、健康オタクのMEGUMIさんが最近ハマっている健康事情について。MEGUMIさんがインスタグラムに投稿し、話題になった「若玄米リセットプログラム」について。プロスポーツ選手の食事管理やサポートをしている萩野祐子先生が開発されたプログラムで、体の仕組みと改善するための講義を受けた後、先生の指導のもと10日間若玄米を食べてデトックスをします。若玄米というのは、成熟する前に刈り取られた未成熟のお米の中から、特に緑色をしているものを中心に集めた玄米のこと。デトックス効果の高い穀物だそうです。

初日は、若玄米と白米をブレンドして炊いたご飯を1日で2合を食べきらなければいけないそう。食材については制限も多く、基本は野菜だけの具だくさん味噌汁しか口にできません。さらに一番意識しなければいけないのは、咀嚼すること。何と1口目は、100回噛まなければいけないのだとか。2口目以降は、20〜30回程でいいのですが、初日の夜は頭痛が酷くなりビックリ!先生に相談するほど。頭痛は、しっかり噛むこと血流がよくなっている好転反応だったそうで先生からはひたすら「頑張ってください」と励まされたそうです。10日間の間には頭痛に続く、謎の体調不良なども先生からの励ましの言葉と根性で乗り越えます。その後、少しずつ食材の制限が緩和され、便秘やむくみが解消され、10日目にはスッキリ快調に。さらに、もともとスタイル抜群なMEGUMIさんですが、ウェストがマイナス7㎝、体重が2㎏減るという大変化。スタジオでスタッフに見せてくれたプライベート写真でも背中がスッキリとしてウェストのくびれが今まで以上に出ているほど、変化がハッキリとわかります。健康には特に意識が高いMEGUMIさんが今回、体調が劇的によくなった経験から、食事の概念が変わったと語ります。「若玄米と野菜や果物といった粗食で良いんだと、心の底から思えことがすごい。本当におすすめです。」と宣言。かなりの気合が必要なチャレンジングなプログラムですが、細胞が生まれ変わる3か月後には、本当に若返りそうな勢いでした。さらに、MEGUMIさんの注目は、この1〜2年国内で進んだ再生医療の世界。「ヒト幹細胞 培養液」を点滴や注射が美容に良いという話はよく聞きますが、睡眠や年齢による不調にも効果があるとか。専門のクリニックで点滴を打ったMEGUMIさんは「どの現場に行っても一人だけ元気だわ」とか。こちらもかなり気になりますね。いつもとは、違うかなりマニアックな健康な話は、勉強になります。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS公式You Tubeチャンネルに出演しています人気You Tuberのどっちゃんです。
MEGUMIさんが、どっちゃんに今夏の予定について聞きたところ、案の定どっちゃんは「今年も家族でキャンプに行きます。3泊くらいですかね」と元気に回答www「夏のキャンプは暑いじゃない、寝る時は何か工夫してる?」と質問します。その答えが!「汗をかきながら寝ます。夏ですから、普通に耐える」。「ぜひ、元気に行ってらっしゃい」とMEGUMIさんは苦笑でした。

今回、ご紹介したアイテムは『LOGOSてぬぐい』。若い世代の方にはあまり馴染みがない手ぬぐいですが、最近また日本製の手ぬぐいが注目されていることもあり、発売に至りました。デザインが可愛いだけでなく、日本の伝統的な手法・注染で染め上げていますので、綺麗なデザインが特徴です。一つずつ職人の手作業で作られており、使い込んでいくと、色落ちや風合いも風情として楽しめる「LOGOSてぬぐい」です。「アウトドアで、手ぬぐいはどんなタイミングで使いますか?」と素朴な疑問を投げかけるMEGUMIさん。「持って行くワインボトルを巻いたり、ティッシュボックスを包むと生活感をなくして可愛い感じになるんですよ」とどっちゃんから提案。カタカナでロゴスと書かれ、屋号になっているデザインがMEGUMIさんのお気に入り。その他にも「野外活動中」という文字や総柄など、シンプルで可愛らしいデザインが全部で4種類。アウトドアだけでなく、家の中でも、普段使いできる「手ぬぐい」。プレゼントにも最適です。気になった方は、ぜひ店頭やホームページでチェックしてください。

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2021年7月マンスリーゲストは、ライセンス・井本貴史さんです

2021.07/08 スタッフ 記事URL

先週に引き続き7月のマンスリーゲストは、4年5か月ぶりの出演、お笑いコンビ・ライセンスの井本貴史さんです。番組冒頭、前回放送で井本さんからオープニングトークで、早朝のラジオ番組のパーソナリティ風な、ゆっくり・まったりとしたトークをして欲しいとリクエスト。MEGUMIさんが挑戦します。今朝の出来事を淡々と話し始めますが、なかなか話の落とし所が見つからず、途中からニヤニヤ。しかし、オチにはたどり着けず「やっぱり私、ダメだ。こんな事を言ってる自分が許せないです」と、断念。「惜しかった~。全然、聴ける」と、慰める井本さんです。「オチがないと怖いというのは、病気。悪い癖。要らないんですオチとか」と言い出す2人ですが、トーク上手が楽しんでいる遊びです。

今年で44歳になる井本さん。最近はコロナの影響もあり、健康に気を遣うようになり、実は断酒しているという井本さん。最初はそれほど、お酒を飲まない効能を感じていなかったそうですが、しばらく経ったある日、お酒を飲んだ翌朝の寝起きのつらさを実感。最近は、朝6時半に起き、朝ごはんを作り、奥様と手分けを子供たちの面倒をみます。7歳の娘さんの着替えや髪の毛を結わってあげるなど、「素晴らしい、いいお父さんですね」とポロッと言ったMEGUMIさんに、「もうちょっと大きい声で言って」とちょっとボケをかまします。芸人の仕事がないときには、13時までに仕事を全て終わらせて、その後は家族と過ごします。井本さん自身が「アメリカ人のお父さんみたい」と自分のライフスタイルを表現しますが、「これは新型コロナが俺に作ってくれたリズム」と今の生活リズムに大満足です。「今までダラダラしてたなって思いますよね。合理的」と、MEGUMIさんも大絶賛。ポジティブシンキングな2人の新しい生活様式の話は興味深いです。

9年ぶりに開催されるライセンスの全国ツアーについてのお話。個人的には思い切った決断だったツアー(単独ライブ)。普段、劇場に出ていますが、自分たちのライブ"ならでは"のネタがあります。新型コロナになり、自分が届けられるものはなんだろうと考えたとき、単独ライブをもう一回やろうと決断するに至りました。いざ開催を発表した時に「俺らのコントを今さら誰が見たいねんと思ってたから、不安があったけど。フタを開けたら皆さんから先に『ありがとう』とか暖かいコメント、感謝の言葉をたくさん届けられて、受け取ったから、何か返さなきゃと思っています」と、開催への真意を語っています。さらに今回は、ネタだけでなく、トークも30分という構成ライブです。芸人になってから、ずっとやっているコンビでのトーク。今まで色々な場所で、形を変えながらやってきたトークを、「生で見たい」というファンの声が多かったとかので、「求められているのならと思って、単独ライブでもやることにしました」と経緯をお話してくれました。「30分トークは、どのように進めるんですか?」とMEGUMIさんから素朴な疑問。「特に決めてなくて、その時々によって違って、1テーマでドーンと行く事もあれば、5〜6テーマが変わって話していく時もある」とサラッ回答。舞台に出て、その場で出てくる話で進めるというスタンスはまさに芸人の生きざまです。「それが芸人さんのカッコいいところですよね~」とMEGUMIさん。井本さんは「ジャズみたいなものかな」と返し、盛り上がりました。内容充実のライセンス9年ぶりの単独ライブ、全国ツアーは必見です。すでにチケットは完売している模様ですが、新型コロナの状況を鑑みながらですが、追加公演なども検討中です。

これまでの芸人人生25年間を冷静に振り返ると8:2で楽しくないが8割だったと告白をする井本さん。「もちろん、楽しいことたくさんあったけど、大半は、周りと競って苦しいことの方が多かった」そうで、60歳を定年と考えた時に、今年44歳になるので残り16年だからこそ、振り返った時に楽しかったと思える割合が逆転するように、様々なことに挑戦していきたいと考えていました。その形が、オンラインサロンだったり、SNSによる自己発信なのではないでしょうか。まだ正解、成功のカタチはわからないですが、芸人の仲間や先輩・後輩とトライアンドエラーの精神で、何事もやってみる!という頼もしいお話。 新型コロナによって、変化も著しく、想像していた生活とは全く違うところもあります。しかし、「どう楽しむか」に挑み、「この先に楽しみな事、コロナの影響で膨らんだ夢、50代になったらやりたい事がある」と、語る井本さんの将来に期待です!

前回に続き、今回も井本さんの選んだ曲を流しました。1曲目に選んだのは、X JAPANの「ENDLESS RAIN」。実は、X JAPANのメンバーPATAさんと親交があると話す井本さん。小さな素朴な飲み屋で知り合い「今ではゲーム『モンスターハンター』を一緒にやるくらい、仲良し」だとか。各曲への井本さんの思い入れトークがユニークで、MEGUMIさんも思わず笑ってしまいました。


idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS公式YouTubeチャンネルに出演中の人気YouTuberのどっちゃんです。今回は先週に引き続き、毎月第一金曜日午前9時30分からディスカバリーチャンネルで放送中のLOGOSのアウトドア番組「おあそびマスターズ」でどっちゃんと共演している、井本さんも参加してくれました。

井本さんとロゴスの関係は、長い付き合いということもあり、井本さん曰く「ズブズブ」。井本さんが実際に使ってきたLOGOSギアの中で、最も愛用しているのが「バックホールドチェア」。背中をサポートしてくれる湾曲した背もたれが、安定した座り心地を生み出す最高傑作の椅子です。持ち運びも便利なアウトドア用チェアですが、なんと井本さんは、家に9個もあり愛用しているそうです。井本さんは「凄く良いから買って、使ってみて」とMEGUMIさんにも大プッシュをしていました。

そして今回、どっちゃんが紹介したアイテムは、秋冬新商品の中から「六角薪だんろストーブ」です。
薪を入れて暖をとりながら、炎のゆらぎを見ながら楽しめる携帯型の六角柱のだんろ。MEGUMIさんからは炎によるヒーリング効果を期待する声があがります。

煙突部分を外して、付属品のゴトクをつければ、ケトルやミニフライパンで、簡単な調理も可能です。またシェラーカップを使えばコーヒーを常に温かい状態で飲むこともできます。だんろとして「そんなにあったかくはならないんじゃないの?」と率直な質問をぶつける井本さんでしたが、「足元から暖めると、全身がポカポカしてくる」と、寒さを感じるアウトドアでの秘策をどっちゃんが教えてくれました。収納も簡単で、持ち運びやすく、手軽に薪に火をつけやすいという特徴は、直営店に集まるお客様の声から商品化された証。「六角薪だんろストーブ」は今、大流行の秋冬キャンプに必須のギアです。井本さんも太鼓判です。気になる方は、是非チェックしてみてください。
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp/



【ライセンスの告知】
結成25周年記念!単独ライブ「25周年!ライセンス漫才トークツアー~新作3本+トーク30分の60分公演~」開催。
7月17日 静岡「沼津ラクーン吉本劇場」、
8月14日 東京「吉本有楽町シアター」
9月4日 「吉本祇園花月」
YouTubeチャンネル:【公式】LICENSE vol Channel - YouTube
Instagram:https://www.instagram.com/inomototakafumi
Note: 井本貴史|LASOLI|note
サロン:井本貴史のラスベガス・ストリップ | MOSH

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