番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週木曜日 21:30~22:30
提供:LOGOS

タレント、女優のMEGUMIが毎回ゲストを招いてキャンプやアウトドアの楽しい“外遊び”を伺っていくトーク番組。
2008年に男児をもうけてから、公園や海、山など自然の多い場所へ行き、その魅力、学び、大切さに気付いた一児のママであるMEGUMIの目線で「アウトドアをすること=Outing」の楽しさを伝えます。

新着記事

2020年6月マンスリーゲストは、ACIDMAN・大木伸夫さん

2020.06/11 スタッフ 記事URL

6月は、5月のマンスリーゲストACIDMANのギター&ボーカルの大木伸夫さんの放送が大好評だったため、未公開トークを含めた再編集版でお届け致します。
ACIDMANは、6月3日にニューシングル「灰色の街」と2019年のツアーファイナルのDVDが同時リリースされました。ぜひ手に取ってお楽しみください。

オープニングでは早速、これまで未放送だったACIDMANメジャーデビュー前のお話。ACIDMANがライブハウスを中心に活動していた時、声をかけられ、名刺をもらった方がEMI(東芝EMI)のスタッフ。当時の大木さんは「エミ(EMI)って何だろう?どっかで見たけど...多分レコード会社だな。」と感じながら、「メジャーレーベルやレコード会社は、音楽を食い物にしている」という良くない認識があり、「ふざけんなー!とハイトーンボイスで叫んでたんですけど。」と言う大木さんに、「ヘビメタ気質~」とMEGUMIさんが合いの手。
EMIの方にご飯に誘われ、初めてお話をすることで大木さんが感じていたメジャーに対しての認識がガラッと変わり、ACIDMANは東芝EMIからメジャーデビューを果たしました。時を経て、当時ACIDMANに声をかけてくれた方が、今またディレクターとしてACIDMANに携わっているという素敵なお話。

そして、2019年新木場 Studio Coastで行われた「ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現"」ツアーファイナルのお話。実はACIDMANは新木場 Studio Coastでワンマンライブをするのは初めて。新木場COASTの感想は「ライブハウスでも横に広く、お客さんとの距離が近く感じ、興奮した!」と話す大木さん。MEGUMIさんが「ハプニングはありましたか?」と質問。長年活動してきたこともあり、「ハプニングをハプニングとして捉えない」と話しつつ、面白いエピソードが!前日に急きょ、ライブの演出で、銀テープを特効で打ち上げたいと使用を決め、銀テープ1,000本に大木さん自ら、メンバーやスタッフでACIDMANの判子を押しました。当日、銀テープ発射が成功し、MCでも「判子を自ら押したから持って帰ってね」と伝えました。が、判子がない銀テープが多いことが判明。なんと発射した銀テープは全部で数千本にも及び、大木さんが押した千本の銀テープはその一部だったとか。「1000本の銀テープに判子を押し終えた時は、すごい達成感だったんだけどね」と、ちょっぴり悔しがる大木さんでした。
そんなツアーファイナルの様子が納められたDVDと、3年ぶりのNEWシングル『灰色の街』(カップリングには、新木場COASTのライブ音源が収録されています)が6月3日に同時にリリースされました。

他にも大木さんの野外フェス、キャンプフェスでの過ごし方を始め、焚火の楽しみ方、将来についてなど、5月の放送では泣く泣くカットした未公開エピソードを多数大放出。さらにACIDMANの懐かしい曲から最新曲まで、楽曲もたっぷりとお届けする豪華な総集編になりました。


※収録は3月上旬に、十分な対策をとり行われました。

【ACIDMAの告知】※最新情報等は公式HPでご確認下さい。
*6月3日 29thシングル『灰色の街』 リリース。
カップリングには、昨年12月12日に東京・新木場STUDIO COASTで行われた 「ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現"」ファイナル公演のライブ音源を全曲収録。

*6月3日 『ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現" in 新木場 STUDIO COAST』DVD通販限定で発売。

その他、ACIDMANや大木伸夫さんの活動内容はSNSをチェック。
公式HP;http://acidman.jp/content

番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp

2020年6月マンスリーゲスト ACIDMAN・大木伸夫さん

2020.06/04 スタッフ 記事URL

6月は、5月のマンスリーゲストACIDMANのギター&ボーカルの大木伸夫さんの放送が大好評だったため、未公開トーク含めた再編集版でお届け致します。

プライベートでも昔から親交がある、大木さんとMEGUMIさん。MEGUMIさんと仲間たちが去年10月に岡山県倉敷市で主催した復興ライブ「BUCHi BRiGHT CARNiVAL」のアコースティックライブに大木さんが出演された時のこぼれ話。そのイベントには、他にもKjさん、細美武士さん、TAKUMAさん(10FEET)などがご出演。共演者から「大木さんは、ギターが上手くて、ずるい!」と言われるほど、普段とは違うアコースティックでお客様を魅了した大木さん。「上手くてずるいは、おかしくない?繋がらないよ。自己鍛錬の賜物なんだから。」と笑いながら、ボヤきつつ、ギターの演奏技術の話から、初期のACIDMANにはーカルがいたため、ギターリストとしてギターに専念していたなどの思い出話を大木さんが楽しく披露してくれました。

さらに、去年行われた「ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現"」で、初披露した新曲『灰色の街』は、ファンの方々が「#灰色の街」を付けて感想をSNS拡散し、話題にするプロジェクトが行われました。その結果、Twitterのトレンドに「ACIDMAN」「灰色の街」が上位になるほど白熱。ファンの方から頂いた多くのコメントを読み、ACIDMANの曲は難解だと言われることが多かったけれど最近、試行錯誤してきた言葉の選び方で、未発表曲でも伝わっていたことを確認できて、とても嬉しかったと率直な感想を話す大木さん。しかし、実は承認欲求がないためSNSツールを個人では日常生活で一切、使っていないため、Twitter内でACIDMANの話題がトレンド入りしたことに対しては、どこか冷然とした態度が印象的ではありました。そのチグハグさが大木さんらしくもあり、楽しくトークが広がりました。

他にも、6月3日に発売されたNEWシングル『灰色の街』について、ツアー中の過ごし方などの裏話、音楽以外のお話など、5月の放送では入りきらなかった大木さんとのお話を満載に詰め込んだ濃厚な総集編です。ACIDMANの楽曲もたっぷり聴けちゃいます。

※収録は3月上旬に、十分な対策をとり行われました。


【ACIDMAの告知】※最新情報等は公式HPでご確認下さい。

*6月3日 29thシングル『灰色の街』 リリース。
カップリングには、昨年12月12日に東京・新木場STUDIO COASTで行われた 「ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現"」ファイナル公演のライブ音源を全曲収録。

*6月3日 『ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現" in 新木場 STUDIO COAST』DVD通販限定で発売。

その他、ACIDMANや大木伸夫さんの活動内容はSNSをチェック。
公式HP;http://acidman.jp/content


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2020年5月マンスリーゲストはACIDMAN・大木伸夫さんです

2020.05/14 スタッフ 記事URL

5月のマンスリーゲストは、ACIDMANのギター&ボーカルの大木伸夫さん。MEGUMIさんと大木さんはプライベートでも親交がある旧知の仲。オープニングに突然にMEGUMIさんから「おーちゃんって学生の時、モテたの?」とブッコミ質問。大木さんは「高校時代はモテたかもしれない。でも、先輩後輩からはモテるけど、同級生からモテない」と告白。大木さんが「人間性が分かるとタダのおっさんじゃないですか。だから、飲み友達としては最高だけど、知れば知るほどトキメク存在にはならないみたい。」と自分の人となりを解説。「確かに!一見ミステリアスで恰好いい感じだけど、実はおばさん!」とMEGUMIさんが反応。「おばさんは失礼でしょ!おじいちゃんくらいにしといてよ~」と大木さんも応戦。さらに大木さんにツッコんでいくMEGUMIさん。女性から告白を受けたり、自ら告白して玉砕したなど当時の思い出を恥ずかしそうに、明るく和気あいあいとしたトークでスタート。

6月3日に新曲の『灰色の街』と同時発売される『ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現"』ツアーファイナルが納められたDVDについてのお話。このツアーは、メジャーデビューアルバム「創」のアナログ盤リリースを記念して、17年前に行ったライブのセットリストをそのままに、完全再現されたライブ。「ツアーにライブをやればやるほど当時を思い出したし、楽しかった!!」と話す大木さん。さらに、当時のアンコール1曲目『飛行』。メジャーデビューアルバム『創』には収録されておらず、新曲としてライブで初披露した曲でした。そして今回、『ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現"』でも6月にリリースされる新曲「灰色の街」が偶然、アンコール1曲目。偶然とはいえ「すごくない?」「すごい!」と興奮する2人。MEGUMIさんから17年前と今とでは変化があった部分について伺ったところ、「言葉に関しては、伝える内容は変わってないけど、伝え方はどんどんシンプルになり、言葉選びも難しい言葉は使わないようになった」と答える大木さん。若い頃は難しい言葉や抽象的、アーティスティックな言葉を使うことで自分を表現しようとしていたし、それが格好いいと思っていた。今は伝える事の方が大事だと感じるようになるという話から「年を重ねると人とし深みが出てくるから、シンプルに言っても胸に響くよね」とMEGUMIさんも同感のコメント。逆に演奏面は、言葉選びとは反比例し、ギターコードも今ほど複雑じゃなく、昔はシンプルで簡単に弾ける曲が多かったと話す。「演奏テクニックが積まれ、音楽的知識も増えたことで生じた変化」と分析するMEGUMIさん。大木さんはMEGUMIさんの分析に対して、ACIDMANではバラードやロック、パンクなど色んなジャンルの曲やっているから、幅が広がり、その時その時によって曲も変化していると、興味深いお話をしてくれました。

29thシングル『灰色の街』のカップリングは『ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現"』で出初披露された『灰色の街』含め、全ライブ音源が収録されています。ライブでの初披露に関して、「めちゃくちゃ緊張します!」という大木さん。「特に『灰色の街』に関しては音源で世間に流れてないし、レコーディングもしてないタイミングにライブでやっているので、ツアーの合間で歌詞を変えたり、試行錯誤をしていました。お客さんのリアクションが悪かったらマジで出さないと思ってた!」と大木さんからまさかの爆弾発言が飛び出しました。

今週は「Idea Time5-800」コーナーに替わり、大木さんのアウトドアでの過ごし方についてお話をお伺いしました。大木さんは約7年前からキャンプを始め、今やキャンプが大好き。MEGUMIさんが「キャンプでは料理もするの?」と何気に質問すると「勿論!」と即答。すると、料理が作れることに驚愕するMEGUMIさん。これに対し「何を言ってるの!おメグ!おい、おメグ!」と驚愕されたことに驚く大木さんが印象的です。大木さんは毎回、丸鶏のチキンを前日に仕込み、当日、キャンプ場でダッチオーブンで焼いたり、なぜかキャンプ場では好きなタコを使った料理を作りたくなると不思議発言もありますが、キャンプでは本格的に調理している様子が伝わります。「わざわざ都会から外れ、テントやタープを建てて、キッチン作って、不便な包丁で切って、炒めてなど面倒臭く食べれば、上手い!」と持論を展開。先週の番組でトークしていたレコードで音楽を聴くプロセスが面倒だけど、すごい良い!という感覚に似ていて、これにはMEGUMIさんも「わかるー!」と共感していました。大木さんは人に任せるのではなく、テント立てや火起こしなどキャンプの全部の作業が好きだとアウトドア愛も満載です。最近、着火剤を使わず火起こしに挑戦するも、なかなか火が付かなかった経験もあり、今後は着火剤やライターなどを使用するのを極力止めて、ブッシュクラフトを始めたいと考えているそうです。

さらに、キャンプだけでなく最近登山に興味を持っているという大木さん。MEGUMIさんも登山をしたいと思っていたところ、共通の知り合いでフォトグラファーのTAKAさんが登山をしている情報を入手したそうで、今度はTAKAさんに登山のコーディネートしてもらう流れに。TAKAさんが実践している、「登頂した後、頂上でミルを使ってコーヒーを飲むのが美味しいんだって!」と最高な時間を提案するMEGUMIさん。しかし、「コーヒー飲めないんだ、俺」と大木さん。「じゃあ、紅茶は飲める?紅茶で飲んでて」とちょっと突き放すMEGUMIさんですが、「白湯でいい!」というやりとりが笑いを誘います。「せも、マジで行こう!」「行こう」と盛り上がる友人の2人。MEGUMIさんと大木さんが一緒に登山する日が来るのもそう遠くはないかもしれません。

そしてキャンプで使用するグッズについて、こだわりをお聞きしたところ、「キャンプってグッズなんだろうね!」と大木さんに言わしめるほどキャンプにとってギアが重要だと考える大木さん。「最初は見るたびに新しいグッズを買い込んでたんだけど、今は段々、機能性を考えてグッズ精査して減らしていく時期なの!」と、こだわりを披露。大木さんが愛用しているのはティピー型のテント。ペグを打つのは多いものの、ワンポールで女性でも簡単に立てられると自賛していました。さらにキッチンでの愛用道具も教えて頂きました。こだわりは、折りたためない大き目のグリル。庭でBBQをやる時にも使用しているほどのお気に入り。

そんな大木さんには、1台で7つの使い方(BBQ・焚火・ピザ焼き・オーブン料理・ダッチオーブン料理・鍋料理・複合料理)ができる「LOGOS the KAMADO コンプリート」。「見たことありますよ!」と大木さんが反応。さらに「折りたたんで小さくなるのも良いですね!」と紹介する前から機能性の面で高評価を頂きました。大木さんが気になったのが「焚火台」になる点。そこで、KAMADOを焚火台として利用しながら囲むように置けるテーブル「アイアンウッド囲炉裏サークルテーブル」を紹介。丸形のテーブルはLOGOSからしか発売されていません。MEGUMIさんも一押しの商品ですがこれも把握済みの大木さん。「もう焚火が一番良いの!焚火のためにやってるもんよ!マジで!」とテンションが上がり気味の大木さん(笑)。「キャンプの最大目的にも匹敵し、ご飯づくりやテント立ては焚火のためにやっている!」と言うほどの焚火愛が止まらない!

そして、将来について。まずミュージシャンとして、将来どうなりたいという目標をお伺いしました。大木さんは音楽でずっと生活していくという、目標はあるものの、昔からどこかの会場でやりたい、何万枚売りたいなどの明確な目標を掲げたことがないそうです。音楽をずっと続けるにあたり「良い曲を書きたい」という気持ちだけは持つ続けていると宣言。良い曲が書ければ、メンバー、スタッフ、お客さんにも曲が広がっていくので、それが最高の喜びだと思っており、そんな生活が続けばいいと願っている大木さん。「曲を書き上げた瞬間は、毎回良い曲できた!感じ、帰り道や車の中では全てが上手くいくような気分に浸ってるんです。でも、翌日改めて聞いてみると全然ダメだと落ち込みますよ。それの繰り返し。」とミュージシャンの本音を語ります。さらには、寝ている時に、夢の中で良いメロディーが思いつき、無理矢理起きて、口笛をボイスメモに保存。その後また寝て、翌朝確かに夜中に録音したハズだと再生してみると、、、「おっさんの消えかけの口笛で、当時流行っていたCMのメロディだったってこともありますよ!」と大爆笑の話。「追い込まれてますね。何かを生み出すことは苦しいですからね~」とMEGUMIさんがフォローしますが、でもトータル楽しんでると笑顔の大木さんでした。

さらに、人間的な面では将来どうなりたいか、おじいちゃんになったらどうなりたいかの質問。よ~く考え間を持たせた割りに「健康でありたいなって思う」とかなりシンプルな答えにスタジオに笑いが。「音楽をビジネスにしているため、人気があり続けないといけないというのは幻想で、僕らを好きな人はずっと好きでいてくれると信じれば、ずっと続けられる」と、今後もACIDMANを好きでいてくれるファンを、さらに大事にしていくことを目標にしていきたいと語ってくれました。

今週は「Idea Time5-800」コーナーはお休みでしたが、番組中で大木さん、MEGUMIさんが絶賛していた「LOGOS the KAMADO コンプリート」と「アイアンウッド囲炉裏サークルテーブル」は大好評発売中です。気になる方はホームページ、またはLOGOS店頭にてチェックしてください!
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp/

※写真は、親しい仲にも、ソーシャルディスタンスの2人。マスク着用で感染防止対策をした収録でした。



【ACIDMAの告知】※最新のライブ情報等は公式HPでご確認下さい。

*6月3日 29thシングル『灰色の街』 リリース。
カップリングには、昨年12月12日に東京・新木場STUDIO COASTで行われた 「ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現"」ファイナル公演のライブ音源を全曲収録。

*6月3日 『ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現" in 新木場 STUDIO COAST』DVD通販限定で発売。

*7月8日から「『灰色の街』リリース記念プレミアム・ワンマンツアー」全国5会場で開催。
7月8日 東京・新木場スタジオCOAST
7月10日 大阪・なんばハッチ
7月18日 宮城・仙台レンサ
7月22日 愛知・名古屋ダイヤモンドホール
7月30日 埼玉・ウェスタ川越 大ホール
詳しくは、http://acidman.jp/content/tour_haiironomachi/

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2020年5月マンスリーゲストは、ACIDMAN・大木伸夫さん

2020.05/07 スタッフ 記事URL

5月のマンスリーゲストは、約3年ぶりのシングル『灰色の街』を6月3日にリリースするACIDMANのギター&ボーカルの大木伸夫さん。MEGUMIさんと大木さんは10年以上前からの親交があり、初めて会った時の記憶はもうないほど。お酒の席で会うことが多いため「お昼のラジオ収録で会うのが照れくさいね」「恥ずかしい」とお互いに言い合いながら、収録はスタートしました。MEGUMIさんのデビュー当時の"売り"であった「巨乳」をネタにする大木さんに、とても親しい2人の関係性を感じます。MEGUMIさんの大木さんのイメージは、「バンドマンは子供のままおじいさんになる人が多い中、ちゃんと大人になったレアな人。グルメだし、健康についても詳しいし、頭がイイ人」。誉められてちょっと照れくさそうな大木さんでした。

まずはニューシングル「灰色の街」と同日に発売されるDVDの話。昨年、17年前に発売されたメジャーデビューアルバム『創』のアナログ版をリリースし、『ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現"』で全国を回ったACIDMAN。2019年12月12日新木場 STUDIO COASTで行われたツアーファイナルのライブがDVDとなり6月3日発売。そもそもメジャーデビューCDをなぜ今、アナログ版でリリースすることになったのか?!きっかけは、大好きなバンドSigur Rosがレコードを発売した時の感動体験から。「レコードで聴く音と、普段耳にする配信やCDの音は、好みの差はありますけど、音の違いや差をハッキリと感じたんですね。しかも手軽に音楽を楽しめる素晴らしい時代に、わざわざ大きなモノを買って、わざわざで針を手入れして、盤面を掃除して、針を慎重に丁寧に落とし聴く音楽というのは、一つの儀式のような崇高さを感じたんです。そこが、あえて!贅沢だと思うんです。」という熱い想いからレコードを作りたい!という気持ちが芽生えます。そしてユニバーサルミュージックに「『創』をレコードで出したいです!」と大木さんが直談判したところ、快諾され『創』のアナログ版がリリース。さらには、せっかくだからとツアーを回る運びとなった経緯を大木さんが丁寧にお話してくれました。「ACIDMAが今、レコードを作れる環境にいられたこと。そして、これまで17年間、応援してくれるファンがいるから実現できたことですから、皆さんに本当に感謝です。」と、大木さんが感謝の気持ちを語られました。そして今、緊急事態宣言が全国に出されている新型コロナの恐怖に怯える生活の中、大木さんからは「生きていることは当たり前ではなく、死は隣りにいることを意識して、日々生きていることに感謝。良くなるとポジティブな考えをして、人間は絶対乗り越えられるんだと信じつつ、今は国に言われたことはしっかり守るべきだと思っています」と、MEGUMIさんも「我慢だね」とメッセージを発信しました。

6月3日リリースの新曲『灰色の街』について。MEGUMIさんは「タイトルは、ちょっと悲しいイメージですが」と印象を述べつつ、曲について伺いました。大木さん曰く、「都会の街の歌。灰色のビルディングが立ち並んでいる都会の街並み。でも都会を否定しているワケではなく、経済や資本主義発展のために、高くそびえ立ったビルの街も素晴らしいんですが、同時に失われきつつあるモノは色々あって。それはカラフルな感情、心、世界観だったり。ただ、それは両立できるのではと考えていて、その中で音楽が世界を彩るツールになればいいなという想が込められた曲です。」ずっと考えられてきた永遠のテーマでもあることですが、さらに大木さんは「綺麗事ではあるかもしれませんが、ミュージシャンだからこそ言える綺麗事。現実論は政治家やコメンテーターに任せて、僕らは夢を語りたい。」と熱い本音も語ってくれました。まさに今の時代にピッタリとしたテーマの曲。MEGUMIさんが「いつも格好いいし、凄い凝ってますよね」と絶賛したACIDMANのPV。収録の時には、「灰色の街」ミュージックビデオの制作中。監督は今回も、柿本ケンサクさんにお願いをしているそうです。大木さんとはプライベートでの交流もある仲間でもあります。映像やビジュアルイメージに関しては、大木さんがコンセプトを提案しているそうで、『灰色の街』のMVに関しては、バンド演奏のイメージが無かったため、大木さん1人が呟きながら東京都内の街並みを歩くシンプルなミュージックビデオになっているとか。完成したミュージックビデオを視聴できるのが、今から楽しみです。

7月8日新木場STUDIO COASTを皮切りに、全国5会場でおこなわれる『灰色の街』リリース記念プレミアム・ワンマンツアー。4月時点では新型コロナウイルスが猛威を振るっているため無事に開催されることを願いつつ、ツアー準備や進捗については、「準備はまだだし、今後どのような状況になるかわからないので、無理に開催することはしないです。やれなければ違う形で何かしら考えないといけない。とにかくライブ・エンターテインメントが逆に今後は豊かになるような方法を見つけられたらいいな」と、安全を第一にそして更なるエンタメの進化を考えている大木さんのお言葉。MEGUMIさんも「ライブやエンターテイメントが一番最初に打撃を受けているため、辛い思いをしている人も多いですが、収束した後のライブはエモいでしょう!」と今後のライブについて明るく予想しつつ、今辛いライブハウス経営者の方たちにエールを送りました。

ACIDMANが2011年の東日本大震災以降、毎年3月11日に行ってきた福島でのワンマンライブですが、新型コロナウイルスの影響から今年は中止になってしまいました。そもそも、震災以降、原発によってどのような被害が起こっているかを知りたいと、毎年3月11日に福島県でワンマンライブを行い、翌日には防護服を着て放射線測定器を持って、原発に近づける距離まで近寄り放射線を計量したり、復興の様子を見て回わってきました。年々、放射線の数値が良くなる地域もあり、高速道路が開通するなど復興もしている場所もあり、明るいニュースもある一方で、まだ放射線の数値が高くて入れない地域があるなど、原発の怖さを毎年感じている大木さん。今年もこれまで同様にライブを行い、福島県の様子を確認するはずでした。しかし、新型コロナウイルスの影響によりお客さんを集めてのライブが出来なくなったため、無観客でライブを実行し、その模様を配信しました。お客様の安全を配慮して、一切の情報を公開せずドッキリのような配信になりましたが、反響が凄かったそうです。MEGUMIさんも視聴しており「感動した!」とコメント。でも、大木さんが配信中に感極まって泣きそうになったことを指摘すると、「油断して泣きそうになった。たぶん緊張で」と、ドキュメンタリータッチの一人喋りからの普段やらない冒頭で、「誰か守って」という気持ちだったと、大木さんの意外な返しに対してMEGUMIさんから「そっち?!お姫さまなの?!その涙なの」とツッコミが。緩急ついた2人のトークが続きました。

そして、今週は「Idea Time5-800」コーナーに替わり、アウトドアにちなみ、大木さんが大好きな宇宙についてお話を伺いました。ライブ中のMCで、ファンが引いてしまうくらい宇宙について熱く語るという、宇宙大好き"宙ボーイ"な大木さん。初めて宇宙に対して興味を持ったのが小学校低学年の頃。きっかけは、大木さんのお父さんから「宇宙には果てがない」という言葉を聞き、「先がない、果てがないことが頭では理解出来ない。頭で想像出来ないことがこの世界にあるのか!」と興奮を覚えたそうです。当時はまだ相対性理論などを知る前だったこともあり、どういう世界に生きているのかを知りたくなったことが宇宙に興味を向けたそうです。MEGUMIさんが「宇宙に行きたいですか?」と質問。「昔は絶対に宇宙に行きたい!宇宙に行けるんだったら死んでもいい!」と答えていたそうですが、「最近は、別にいいかなと思ってきて、、、」絶対行きたいという程ではなくなったと話す大木さん。その理由は、日常の方が楽しいと感じるようになり、今は庭を見ながら、ぼんやりと過ごすのが一番楽しいそうで、MEGUMIさんが「おじいちゃんになっちゃった。」と一言。「でも、それもいいよね~」長年の友達ならではの2人、話しています。

番組の最後には大木さんの音楽起源のお話。最初に音楽に触れたのはお兄さんのギター。隣の部屋で練習するギターの音が格好いいと感じたそうです初めて自分で買ったCDについて質問におよぶと、世の中的には浅香唯さんと言ってるんですけど、本当は小学校2年か3年の時に、グスターヴ・ホルストの組曲『惑星』より「木星」のCDだったんです」と答える大木さん。小学校の授業で「木星」の曲を聞いたとき、棟がザワザワして「これ絶対どっかで聞いたことある!」と不思議な気持ちがわき上がりました。それをお母さんに言ったらCDを買ってきてくれてたのが初めて。それから「木星」のそのメロディーを繰り返し聞きくたび、時を超えたような感じを覚えていたとか。でも正直に言うと角が立つから、普段は初めて買ったCDは浅香唯さんと答えているそうです。MEGUMIさんも「すごい!角しかないよね。バンドマンに前で言ったらフルボッコにされる。」と反応しつつ、昔から大木さんに感じたインテリジェンスな一面を再確認した瞬間でした。
プライベートでも親しい2人ならではの大木さんの素顔が垣間見える楽しいトーク、ちょいちょいMEGUMIさんを"巨乳"でイジる大木さんとの微笑ましいトーク、自粛生活が続く中で笑顔の出る癒しになる番組になっています。

※写真は、マスクを装着、アクリル板を立てて安全対策万全で3月初旬に収録した風景。マスク姿もちょっとおしゃれなお2人。



【ACIDMAの告知】※最新のライブ情報等は公式HPでご確認下さい。


*6月3日 29thシングル『灰色の街』 リリース。
カップリングには、昨年12月12日に東京・新木場STUDIO COASTで行われた 「ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現"」ファイナル公演のライブ音源を全曲収録。

*6月3日 『ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現" in 新木場 STUDIO COAST』DVD通販限定で発売。

*7月8日から「『灰色の街』リリース記念プレミアム・ワンマンツアー」全国5会場で開催。
7月8日 東京・新木場スタジオCOAST
7月10日 大阪・なんばハッチ
7月18日 宮城・仙台レンサ
7月22日 愛知・名古屋ダイヤモンドホール
7月30日 埼玉・ウェスタ川越 大ホール
詳しくは、http://acidman.jp/content/tour_haiironomachi/

その他、ACIDMANや大木伸夫さんの活動内容はSNSをチェック。
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2020年4月5週目スペシャル

2020.04/30 スタッフ 記事URL

5週目のある月だけお送りしている「CAMP RADIO 5週目スペシャル」 ゲストは呼ばず、パーソナリティ・MEGUMIさんだけのフリートークをお楽しみいただけます。3月上旬から新型コロナウイルスが猛威を振い、4月7日には緊急事態宣言が発令されるなどこれまでの世界中で生活がガラッと変化しました。過去の大震災や天災などが起こった時でも、仕事がすぐには止まることがない業界だったにも関わらず、今回はドラマ・映画・バラエティ・イベントなどの収録や制作など全てがストップする事態に。MEGUMIさんの自粛生活の様子と、その中で感じたこと、考えをたっぷりとお話頂きました。まずは、家族のこと。こんなに一緒に過ごすことが増えて、この時間が大事だと再確認。毎日3食を作るのは大変だけど、シンプルで良いんだと思ったり、時にはデリバリーやテイクアウトで新しい発見を新鮮に感じることも。そしてモノを整理することにも目覚め、さらには人間関係でも、もっとシンプルでいいんだと"気づき"があり、自粛生活の良い面があるというお話。日常生活に戻った時に、新しい価値観から生まれる"気づき"を体感していれば"イイ感じ"に変化できているというポジティブ発想、さすがです。お話の最後にはMEGUMIさんから「精神的に不安な時期が続き大変かもしれませんが、乗り越えましょう!一緒に頑張ってください!」と力強いメッセージを送ってくれました。

今、様々な映像での情報が過多になっている中、新たに無料アプリVoicyでラジオ番組を始め、毎日自宅で収録し、夜8時頃から約10分間、配信しているそうです。MEGUMIさんは子どもの頃から浜村淳さんがパーソナリティを努めていた「ありがとう浜村淳です」を愛聴しており、浜村淳さんの言葉に救われたり、良いこと言うなって思ってた経験もあり、今ではラジオが生活の一部。Voicyの内容は、家族のことを始め、恋愛相談が多いそうです。特に恋愛相談に関しては、MEGUMIさんは既に結婚しているので、新しく恋愛することがないですが、そのぶん男女を客観的に見ることができ、的確アドバイスによって視聴者の皆さんの恋愛が多く成就していると自信満々のMEGUMIさんでした。さらにリスナーから届くメールを読み、嬉しい気持ちにもなるとも話してくれました。素晴らしい新なMEGUMIさんとのコミュニケーションツールの1つ、Voicyもぜひチェックしてみてください。

MEGUMIさんが出演した映画「台風家族」でブルーリボン賞助演女優賞を獲得したお話。MEGUMIさん自身、女優として初めて賞を受賞し、授賞式にも初めて参加しました。MEGUMIさんは授賞式の雰囲気を一言で「良い雰囲気!最高の空気!!」と表現。長澤まさみさんなど若い女優さんたちは皆な同じ楽屋で、相互に「おめでとうございます。」と言い合い、嬉しくも凄いなと感じるところからスタートしました。そんな中、MEGUMIさんが個人的に1番感動したことは、吉沢亮さんの助演男優賞の受賞。吉沢亮さんとは実は約10年ぶりの再会。10年前、まだ吉沢亮さんは仮面ライダーシリーズに出演していた駆け出しの俳優で、今ほど有名ではなく、MEGUMIさん自身も芝居の仕事をはじめたばかり。その時に、共演をしたそうですが、その作品の撮影がすごい過酷。途中で役者交代という深い事情があり、撮影に許された時間は2日間のみ。しかも2人が撮影に入る前日に約2時間尺の台本を大幅に修正。前の役者さんで撮影済みのシーンも再撮するなど、すごい量の濃縮したスケジュール。そのため徹夜で台本を覚え、セリフを練習し撮っての繰り返し。その時にはお互いに「本当に早く役者として売れたいね。」と共に語り合った戦友。それ以来の再会で、今回、隣りの席だったため「私たちよく頑張ったね!あの時頑張って、続けてこられて良かったね!」と授賞式で嬉しさを共有できた感動エピソードを披露してくれました。

他にも、中井貴一さんは今回、主演男優賞を受賞。中井貴一さんのお父さん・佐田啓二さんも同じ主演男優賞を獲得しており「やっと取れたんだ!実は、ずっと欲しくて、欲しくてしょうがなかったし、コメディ作品で受賞したことに自分は誇りを持っている。しかもこの年齢で主演男優賞を獲れたことによって、若手に背中を1つ見せられた。」とスピーチした中井さんに、MEGUMIさんは凄い先輩だなぁと感動。また、このような晴れの舞台に戻ってこられるように、本当に頑張らないといけないと奮起したMEGUMIさんの気持ちこもったお話。
実は、今回の新型コロナ騒動により、ミニシアターは最大のピンチ。ミニシアターを救う活動として映画監督の白石和彌監督や藤井道人監督などが「#SaveTheCinemaプロジェクト」を立ち上げ、活動しています。「是非チェックしてください」と、MEGUMIさんも協力を呼びかけています。

そして、今週は「Idea Time5-800」コーナーに替わり、LOGOSとMEGUMIさんのコラボ商品の進捗を報告。現在、3種類のポンチョを作成予定。デザイン候補も着々と進んでいます。1つ目はMEGUMIさんが運営しているサイト「+コラボレート」で過去コラボしたグラフィックアーティスト須藤ありささんのイラストを起用。ビキニを着たサーフガールとヤシの木の可愛いイラストの総柄。洋服だと総柄をちょっと派手すぎで手が出せない大人でも着られちゃう水色の総柄ポンチョになりそうです。2つ目はボーダー。幅もMEGUMIさんが理想とする幅でデザインに落とし込みつつ、白黒を希望していますが色滲みなどの問題で現在調整中。3つ目は写真家・NINAさんとのコラボ。いろいろな雑誌でも活躍中のNINAさんの「GRANDMA」シリーズの写真から素敵なおばあちゃまの写真のグラフィックに、MEGUMIさんの選んだ英文メッセージをデザインしたポンチョになる予定。MEGUMI × LOGOSコラボポンチョの情報は、この番組で発信していくのでお楽しみにしてください。

そして番組では、MEGUMIさんからオススメ作品のご紹介。
まず1つ目は、平林勇監督の長編映画「Shell & Joint」。普段は子供向け番組「しまじろう」の監督をされている平林監督が、アーティスティックでメッセージ性のある攻めた映画を発表しました。その作品「Shell & Joint」が、海外ですごい高い評価を受け、様々な映画祭に呼ばれています。監督自身も「鬼のようにカンヌを狙ってる」そうで、最近、撮ったMEGUMIさん含め3人芝居のショートフィルムの作品も、海外映画祭に出品をするそうで、楽しみです。
2つ目は、前原瑞樹監督の「アボカドの硬さ」。NHKで放送されたドラマ「伝説のお母さん」でMEGUMIさんが共演した役者・前原瑞樹さんが監督をした作品です。試写を観たMEGUMIさん「凄い良い!」と大絶賛。映画の内容も役者として共感できることが多々あったそうです。
3つ目は、蜷川実花監督のNetflix出配信中「Followers」。「Followers」は蜷川さん自身が企画書を作り、Netflixに持ち込んで制作したそうです。東京の面白いところやキラキラしたところが切り取られており、「蜷川さんの自伝」ではないかと感想を語ったMEGUMIさん。改めて、蜷川さんの凄さを実感したそうです。

4月5週目スペシャルは、MEGUMIさんの現在の状況や、自粛生活で辛い日々を過ごす皆様にエールを送る、内容濃く自由に話した番組となりました。
来月5月のマンスリーゲストは、ACIDMANの大木伸夫さんです。お楽しみに。

MEGUMIさんの+コラボレート;http://m-collaborate.com/



2020年4月マンスリーゲストは、野外料理研究家・ベアーズ島田キャンプさんです

2020.04/09 スタッフ 記事URL

※この番組は、3月12日に収録しています。

4月のマンスリーゲストはベアーズ島田キャンプさん。
4月に入りキャンプシーズンに突入。島田さんはキャンピングカーで約10日間掛けて四国を旅する計画を計画中。人生の過ごし方として「豊か~」と、羨ましがるMEGUMIさんでした。が、以前にも島田さんはキャンピングカーで、本州巡る約45泊の独り旅をしたこともあるそうで、MEGUMIさんから「変態ですね!」と驚愕。春キャンプは虫も少なく涼しいと良いことづくしだと語る島田さん。MEGUMIさんから春キャンプ唯一の懸念点として「花粉さえクリアできれば」と言うと、「僕は(花粉症)無いんで」と島田さんが呟きました。それに対し「無さそう!ベアーズですから、花粉はないんですかね。いつだって元気そう!」と島田さんの印象を語ると、「どーゆーことー?!何それー!」と満更でもない、ゆるツッコミが入り爆笑。今回も笑いの絶えないトークが展開されます。

島田さんのレシピ本『べアーズ島田キャンプのサボリ飯』が絶賛、発売中。今週も島田さんに、春にオススメの1品を紹介してもらいました。島田さんのレシピ本は、酒のつまみが多いと言いながら、食材に「セリ」をピックアップ。これにはMEGUMIさん「またハードルが高い!」と反応。対して、島田さんは「セリって水菜とそんな変わんないですよ!普通にスーパーで売ってますよ!スーパー行ったことないでしょ!」と反論。セリと言えば、セリ鍋⇒仙台を連想するというMEGUMIさんに対しても「わざわざ、仙台?!そっちのメガネでしゃべられると、ちょっと辛いなぁ」と前回に引き続き、温度差のある2人(笑)。「セリは、豚の薄切り(ロースでもバラでもOK)と一緒にボイル。山芋をジップロックに入れて叩き、その中にセリと豚肉も一緒に入れ、インスタントの味噌汁の味噌の中に入れて、モミモミするだけ」と作り方を解説してくれる島田さん。さっきまでセリは手を出しにくいと言っていたMEGUMIさんも「美味しそう!」と絶賛。ちなみに、インスタントの味噌汁を使う理由として、出汁も履いているし、柔らかいから味噌を具材混ぜやすいし、アウトドアでは1食分だけ持ち運べる手軽さがポイントです。さすが!野外料理研究家のベアーズ島田キャンプさんのアイディアですね。

続いては番組恒例のアウトドアトーク。島田さんのアウトドアのルーツを探ります。「実家が田舎で、道路挟んで目の前が山だったので、幼少期には、山に秘密基地を作ったり、家でお湯を入れたカップ麺やお菓子を友達と一緒に持って行って、山の中で食べたりしてましたね」と語る島田さん。その原体験があるから「自然の中にいると安らぎを感じるのかもしれませんね。」という言葉にもMEGUMIさんも納得。島田さんは、今でもご自身のYouTubeだけでなく、キャンプロケや取材、イベントなどの活動で、月10日間は山にいるような生活。「登山はやらないんですか?」というMEGUMIさんに質問には、「やらないです。車で乗りつけて、車の横にテントを立てるので、ほとんど歩かないです。」と即答。島田さんのアウトドアは「車と焚火の写真を撮りたい」と言うのが目的。もちろん、テントにもこだわりがあり、大人数用が1個、ファミリー用テント1個、ソロ用テントを4個も所有している島田さん。他にもハンモック泊をする事もあるので、ハンモックも2種類。他にも様々な道具をたくさんお持ちですが「焚火に使う道具を買ってみたら、持ってるアイテムやテントと合わないなと感じて買い足す感じですね」と、キャンプでのコーディネートに気を使うからだそうです。「男の子ですね~」とMEGUMIさんしみじみ感想。

これまで様々な道具を使ってきた島田さんに、欲しいアイテムやプロデュースしてみたい商品を聞いてみたところ、「厚みのあるフライパンをプロデュ―スしたい」とのこと。もともとフライパンがすごく好きで、9枚くらい所持しているそうが「厚みはあるけど、洗いにくかったりするので、理想のカッコイイ厚みのあるフライパンを作りたい。鉄板に厚みがあると、お肉がすごくジューシーに焼きあがるんですよ。」と、話してくれました。このフライパンに掛ける島田さんの熱量を感じたMEGUMIさん「是非LOGOSで商品していただきたい」とLOGOSさんへ直訴していました。

島田さんは、「テントサウナ温め選手権 日本大会」にて参戦し優勝した実績があります。これは、最近流行のテントサウナをどれだけ早く温められるか競う大会。日本選手権のルールは、薪ストーブとテント、煙突が置いてある所からスタート。テントを組み立て、煙突を設置し、薪を割って火を付け、テント内を外気+50℃まで早く上げるスピードを競う大会です。島田さんからの説明を聞いたMEGUMIさんでしたが「なんじゃそりゃ?」と驚きながら、3回練習をしただけで、日本チャンピオンになった島田さんたちチームに「向いてますね!早温めに対する向き、ハンパないですね!」と大絶賛。さらに、フィンランドのユヴァスキュラで開催された世界大会にも、島田さんチームが出場。世界大会の結果は残念ながら惨敗。お酒など飲みながら緩くやっている人が多い中、島田さん達はガチでやったにも関わらず、負けたことに悔しさを滲ませ、リベンジに燃えていました。世界大会後には、自然豊かな国・フィンランドで3泊のキャンプを楽しんだ島田さん。機材も日本から持参してのフィンランドキャンプ。でも、夏だったため、「フィンランドは白夜で寝るタイミングが全然わからないし、焚火が全然綺麗じゃないんですよ~」と、貴重な体験談で盛り上がりました。

YouTubeチャンネル『ベアーズ島田キャンプチャンネル』のお話。現在登録者数は約3万人。島田さんがYouTubeチャンネルを始めたのは約2年半前。始めたキッカケはYouTubeで既に成功をしていたヒロシさんから「島田君もやってみれば?」と誘われた一言。「成功しているヒロシさんが誘うってことは、僕自身にも価値があるのかな、可能性があるのかと思い、フットワーク軽く始めてみました」と話す島田さんですが、フットワーク軽く始めるところが大事。始めた当初の更新の頻度は月1回くらいでしたが、今でも月8回程度で、YouTuberとしては、更新が多くはありません。それでも大成功を収めている島田さん、向いていたのですね。

登録者は圧倒的に男性。島田さん曰く「登録者の90%おじさん。ある動画は視聴した人は100%おじさんだった」と、おじさんからの圧倒的な支持を得ています。「おじさんは裏切らないから、ありがたいですよ」とMEGUMIさんが言えば、「でも、街中で声を掛けてくれる人や握手を求めてくる人も、おじさん!おじさんとおじさんの握手ですよ」と、島田さんはちょっと自虐。「相思相愛で素晴らしいじゃないですか。3万人のおじさんが楽しみにしてるんですよ」とニヤニヤのMEGUMIさん。YouTubeならではの、マニアな世界で成功するには、こだわりが必須で、その萌えポイントを共鳴できる人がより多く登録してくれるのが大事なんですね。おじさん臭が漂ってくる、焚火とアテと酒の映像を楽しみにしてくださる3万人のおじさんに対しても、「むちゃくちゃありがたい本当に!」と島田さんから大感謝でした。皆様、ぜひチェックしてください。

番組エンディングでは恒例の質問「将来の目標、どんなおじいちゃんになりたいですか?」と伺いました。島田さんのお答えは「気を張らずにノビノビ生きていければなと思いますね」。MEGUMIさんは「42歳でその境地かー!ノビノビ生きたいっていうのは、自然に他の人より触れているから、そのマインドになるんですね。すごいなぁ」と感心。ストレスを感じずに生きているような、自然体で楽しめることを仕事にしている島田さんならではの生き方、考え方。最後には、島田さんから「いつ酒を飲んでも良い人生が良い」と発言があり、「それを獲得出来たら、勝ちですよね!いつお酒を飲んでいても、それに対する後ろめたさがなければ、最高の人生ですよね!」とMEGUMIさん。島田さんのライフスタイルを見せて、こんな生き方もあるよって提供する人、つまり「昼からでもお酒を呑んでいいんだよ!」とか「野外生活家」という人生をぜひ、獲得してください!と熱望します。島田さんも、新な目標に対し「最高な人生ですね」と大絶賛。島田さんの今後の活躍、生き様がとっても楽しみですね。


「ideatime 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最高に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃん。今回はゲストのベアーズ島田キャンプさんも参加してくださいました。

今回、どっちゃんが紹介するのは新しい形の囲炉裏「アイアンウッド囲炉裏サークルテーブル」です。今では珍しくない焚火を囲む囲炉裏テーブルは、元々はLOGOSが発祥。そんなLOGOSが新たな試みとして発売したのが、サークル(丸型)テーブル。MEGUMIさんは「かわいい!!」と見た瞬間反応。さらに、島田さんも「焚火の周りに丸いテーブルがあるのは、めちゃくちゃ良い」と高評価。
囲炉裏の真ん中では、鍋ができます。丸形テーブルなら鍋を囲みやすい。

島田さんはアウトドアで「キムチ塩辛鍋」とか「さんま鍋」とかやっていると発言したとたん、、、「さんま鍋、ムズ!郷土料理でしょ!そんなんアウトドアでやる??」と激しいツッコミ。レシピ本にも掲載されている「おかゆしゃぶしゃぶ」を島田さんが提案。簡単で美味しそう!皆様、ぜひお試しください。
これまでの四角型の囲炉裏だと角があるので4人用のイメージが強いですが、サークルテーブルなら、どこにでも置けるため最大8人まで対応可能。大人数やお子様連れのキャンプに最適。高さは30cmのテーブル。ウッド調の色味が自然の中でも邪魔しないようになっています。

島田さんから「2家族でキャンプに行き、テントの間、リビングルームとかに囲炉裏を置き、皆で集まって食べたり、子供が寝た後に親御さん同士での交流にピッタリ」と提案。どっちゃ、MEGUMIさんも「それ良いですね!」と共感。

今回紹介した「アイアンウッド囲炉裏サークルテーブル」は現在販売中。詳しくはホームページ、またはLOGOS店頭でチェックしてください!
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp/


【ベアーズ島田キャンプさんの告知】
*『べアーズ島田キャンプのサボリ飯』が主婦の友社から好評、発売中。
*大人気YouTubeチャンネル『ベアーズ島田キャンプチャンネル』で活躍中!是非チャンネル登録してください!!

その他、ベアーズ島田キャンプさんの詳しい活動内容は
公式HP;https://hiroshi0214.com/ のほか、Twitter、ブログをご確認ください。


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アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
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