番組紹介

ラジオNIKKEI第2 毎週木曜日 22:00~22:40
提供:LOGOS

タレント、女優のMEGUMIが毎回ゲストを招いてキャンプやアウトドアの楽しい“外遊び”を伺っていくトーク番組。
2008年に男児をもうけてから、公園や海、山など自然の多い場所へ行き、その魅力、学び、大切さに気付いた一児のママであるMEGUMIの目線で「アウトドアをすること=Outing」の楽しさを伝えます。

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CAMP RADIO【番組アーカイブの聴き方について】

2019.03/22 スタッフ 記事URL

当番組の「オンデマンド」による配信サービスは、3月末をもって終了いたします。

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2019年3月マンスリーゲスト WEAVERの杉本雄治さん(Vo&Pf)、奥野翔太さん(Ba&Cho)、河邉徹さん(Dr&Cho)

2019.03/14 スタッフ 記事URL

3月のマンスリーゲストは、2019年3月6日にNEWアルバム「流星コーリング」、小説「流星コーリング」さらにベストアルバム「ID 2」を同時リリースしましたWEAVERのボーカル&ピアノの杉本雄治さん、ベース&コーラスの奥野翔太さん、ドラム&コーラスの河邉徹さん、メンバー3人揃っての登場です。

番組冒頭はWEAVERの3人の音楽以外の話からスタート。ボーカル&ピアノの杉本さんは、2年連続で神戸マラソンのフレンドシップランナーを務め、走られました。「僕の祖母が西日本で初めて女子マラソンを開催した人らしくて、代々走る家系というか、走ることが当たり前の家庭でした」と驚きのカミングアウトをする杉本さん。「一緒にご飯食べる?」というのと同じくらい「一緒に走る?」と誘い合って家族でジョギングをしていた杉本さん、今も走ることが好きだそうです。

ベースの奥野さんは1月にTOEICを受験。留学前までは海外でライブする機会もありMCも英語でしていたが、最近では英語を使う機会が少なくなってしまったそう。せっかく今まで英語の勉強を続けているのにやめるのは勿体無い。でも、英会話を頑張ってやろうと思っても目標がないと続けられない。そこでTOEICの試験を目標にしたら点数が分かりモチベーションに繋がると話してくれました。「皆さん、ストイックでえらいですね~」と感心しきりのMEGUMIさんでした。

ドラムの河邉さんは、今回発売した小説「流星コーリング」の執筆中に星について調べ始めたところ、元々の星への興味がさらに深くなり、本格的なカメラを購入。星を撮るための露光の話や難しさを熱く語る河邉さん。なにかの機会で是非、皆に見てもらいたいと考えているそうです。ぜひご期待ください!最近では、写真を撮ることが趣味になり、ライブ中にも対バンしているバンドを撮影していることもあるそうです。「(本格的なカメラを持っていると)ファンにバレないんです」と言う河邉さんですが、「(カメラが本格的すぎて)今はあかんと、気を遣ってんねん」とメンバーからのツッコミ。杉本さんも大きな荷物を開けたらカメラが出てきて「何しにきてんねんと思ったわ」と言われ、スタジオは笑いが起こる和やかなWEAVERの皆さんでした。

そして、5年ぶりのベストアルバム「ID 2」についてのお話。「前回のベストアルバム『ID』はデビューからロンドン留学までのWEAVERを表しており、選曲方法は曲を作った順番に並べ、デビューからの5年間を知ることができる作品となっています。今回の『ID 2』も同様に、曲をできた順に並べ、ロンドン留学から5年間のWEAVERの歴史を辿っていける作品になればいいなと思って選曲しました」と、話してくれた杉本さん。「この5年で様々なサウンドを取り入れるようになり、楽曲がめちゃくちゃ変化してるんですよね。」と感想をもらす河邉さん。その中で各自の思い入れのある楽曲について伺ってみると、杉本さんは5曲目の「S.O.S.」。「これまでピアノバンド、トリオにこだわっていたが、留学してから音楽の価値観もガラッと変わり、新しいサウンドを取り入れて、WEAVERにとっても1つ武器になった楽曲ですね。」と、その思い入れも語ってくれました。

奥野さんは、留学後に作った曲をまとめたアルバム「Night Rainbow」の収録曲「KOKO」を選びました。奥野さん曰く「WEAVERが入り口となって、お客さんに新しい音楽を知ってもらえたり、新しい音楽の楽しさやライブの楽しさを知ってもらえるように導いていければいいなという気持ちで作った曲」で、これまでになかったEDMのサウンドを取り入れてるなどWEAVERにとって新しいタイプの曲です。因みに「KOKO」はロンドンに実際にあるライブハウスの名前だと、ちょっとした裏話を教えてくれました。
河邉さんが選曲したのは『Tonight』。これまで挙がった曲とは違い、逆にピアノトリオの良さ、生音の良さを詰め込んだ楽曲であり原点回帰した曲。「家族への感謝や故郷にいる親へメッセージを伝えられるような歌になっていて、この曲はWEAVERが改めて生音の大切さを感じながら作れたなと思いました」と当時の気持ちを話してくれた河邉さん。三者三様に思いのこもった1曲をセレクトしてくれました。

そしてアウトドアについてのお話。MEGUMIさんは「インドアの風がビュンビュン吹いてる」とWEAVERの皆の印象を一言述べていますが、実は奥野さんの父がアウトドアレジャーが大好きで、幼少期にはスキーや釣り、山登り、河原でキャンプファイヤーなど色々なアウトドアを体験していました。「父は元々スキー部で、険しい道を進める4WDの車に拘ったり、アウトドア用品をしこたま買い込んだり、家族で週末にレジャーすることを大事にしてくれている人です」と奥野さんはおっしゃっていました。「小さい頃にそういう経験があると、大人になってもアウトドアを求めたりしないですか?」というMEGUMIさんの素朴な疑問には、「父親になったら、子供にやってあげたいなって思いますね」と優しい父親になる未来像が垣間見られるやりとりも。そんな楽しい記憶の中でも、衝撃な忘れられないエピソードを暴露。姉が、1円玉を消すマジックをやろうとしたところ、誤って飲んでしまい大惨事!!無事何ともなかったそうですが、、、河邉さんからは「アウトドア中である必要ないやん」というツッコミ。スタジオ大爆笑でした。

朝焼けの絶景の写真撮影に凝っている河邉さんは、お正月実家に帰ったとき、兵庫県竹田城の雲海を撮影しにいったそうですが、アイスバーンの様に凍った山にスニーカーで行ってしまい、山頂まで30分で登れる所を1時間近くかけてやっと到着。そこで見た景色に感動し、まずは今後のために登山用のシューズを早速購入されたそうです。でも、極度の寒がりで9月からヒートテックを着ている河邉さんのことをメンバーは「凍死するんじゃないかと思うんですよ~」と心配。でも、撮影のために極寒の中に居るようになってから、強くなった!と宣言する河邉さん。胸を張って「この冬、風邪ひいてないよ!」と言う河邉さんに「おっ!行ってらっしゃい!」と笑顔のWEAVERメンバーのやりとりが楽しいですね。
杉本さんのアウトドアは、過酷と聞いて臨んだFUJI ROCK FESTIVAL。FUJI ROCK常連のMEGUMIさんも「過酷!」と宣言。そこで登山並みのフル装備、準備万端の杉本さんが初参加した年に限って、一回も雨は降らず、逆にカンカンに晴れて荷物が邪魔~~という経験も。それからは何回も参加して今では雨が降っても楽しいと感じるようになったと話してくれました。

番組の最後は恒例の「どんなおじいちゃんになりたいですか?」という質問。メンバーそれぞれの人柄がよく出たユニークなやりとりがイイ味でした。ラストに、バンドとしての将来ついて聞いてみました。WEAVERは今年の10月10周年を迎えます。「ここまでバンドを続けられているのは本当にありがたいことと身をもって感じているのでファンの方に感謝しつつ、この先も荒波をたてずに3人でバンドをやって一緒に音楽を作っていきたいです。」と、杉本さんが語ってくれました。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアをもっと楽しむために便利なLOGOSアイテムを紹介するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOSコーポレーション営業販促課の土志田悠帆さんです。ゲストのWEAVERの杉本雄治さん、奥野翔太さん、河邉徹さんにもお付き合い頂きました。
杉本さんがアウトドア用品であったらいいなと思うものとして、薄さ0.02ミリのまるで生のような手袋を提案。お料理だけでなく、冬場に外で作業をする時にも使える手袋は、今までLOGOSに発想がなったそうで、土志田さんが会社に提案してくださるとのこと。商品になるといいですね~。

今回ご紹介するのは「氷点下パックGT-16℃・ハード1200g」です。この商品名の通り、通常の保冷剤ではありえない-16℃まで温度が下がるという優れもの。一同「-16℃!!」と驚愕。アイスの持ち運びは勿論、釣った魚をなど瞬間冷凍も可能です。LOGOSでは「-16℃」に注目し、実験を行いました。家庭の冷凍庫に、板氷3枚とアイス1個を入れた状態で、「氷点下パックGT-16℃・ハード1200g」を3枚入れたものと入れていないもので比較しました。溶け始めの時間を計測すると、結果は氷の場合、「氷点下パック」無しが約9.5時間に対し、有りだと約34時間。アイスの場合は、「氷点下パック」無しで約7.3時間に対し、有りだと約32時間という大きな違い。停電だと仮定したとき、夕方まで停電が続いた場合、氷点下パックが無いと、その日の夕方までしか持たないが、有れば次の日の夕方まで溶けずに保てるので、一日で電気が復旧すれば中の物が溶けなくて安心できるかも。
防災として「氷点下パックGT-16℃・ハード1200g」をご家庭での常備をおススメします。
奥野さんも「釣った瞬間に瞬間冷凍したら、家でも新鮮な魚を食べられるし、防災にもなるしいいですね!」と絶賛。また、野外ではライブをやるときやキャンプ、バーベキューなど「氷点下パックGT-16℃・ハード1200g」があればいつでもキンキンに冷たい飲み物を飲めます。「もし、ビールや野菜など凍って欲しくないものは、新聞紙で包むなど調整してください。」と、土志田さんが最後に豆知識を披露してくれました。

ちなみに、MEGUMIさんが「保冷剤すごい出しますね!」と保冷材のラインナップが多いLOGOS。土志田さんは「保冷剤は人気商品なんですよ!」と自信満々に答えてました。そんなアウトドアだけでなく防災にも非常に役立つこと間違いないの「氷点下パックGT-16℃・ハード1200g」は、現在大好評発売中です。気になる方はホームページ、またはLOGOS店頭で直接手に取ってみてください!

LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp


【WEAVERの告知】
*3月6日 NEWアルバム「流星コーリング」、小説「流星コーリング」同時リリース。
*10周年を記念し3月6日 5年ぶりのベストアルバム「ID 2」もリリース。
*3月23日から東名阪ツアー「WEAVER 14th TOUR 2019 I'm Calling You~流星前夜~」開催。
*3月16日 人気声優花澤香菜さんを迎え、KADOKAWA presents「流星コーリング」朗読音楽会を品川インターシティホールで開催。
*7月から「ID 2」を引っ提げ全国15箇所を巡るツアー決定。
*杉本雄治さんが楽曲を担当するミュージカル「怪人と探偵」KAAT神奈川芸術劇場と兵庫県立芸術文化センターにて上演予定。
詳しくは、公式HPやツイッターなどSNSをチェック
公式HPアドレス:http://www.weavermusic.jp/

聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
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2019年3月マンスリーゲストは、WEAVERの杉本雄治さん(Vo&Pf)、奥野翔太さん(Ba&Cho)、河邉徹さん(Dr&Cho)

2019.03/07 スタッフ 記事URL

3月のマンスリーゲストは、2019年3月6日にNEWアルバム「流星コーリング」と、約5年ぶりとなるベストアルバム「ID 2」を同時リリースしたWEAVERのメンバー3名、ボーカル&ピアノの杉本雄治さん、ベース&コーラスの奥野翔太さん、ドラム&コーラスの河邉徹さんが揃って登場です。

メンバー全員が兵庫の高校の1年生の時にクラスメイトとして出会い、バンドを結成。きっかけは、杉本さん(当時はギター)と奥野さんが共通の知人を介して知り合い、バンドを組むならドラムをやっている人を探そうとクラスメイトの中で偶然1人目に声を掛けたのが河邉さんだった。偶然にも、河邉さんは中学からドラムをやっていたこともあり、高校に入学してわずか2日目で運命的に誕生したのがWEAVERなのでした。

2009年にメジャーデビューし、今年で10周年。その間、半年間ロンドンに行って語学と音楽の勉強をする期間もありました。ロンドンでは、海外のアーティストと一緒にスタジオに入ったり、5周年を迎えたので初のベストアルバム「ID」をリリースするなど、独特な活動のWEAVER。MEGUMIさんもその発想力と行動力に「凄い!」と驚きの一言。

最近も新しいことに挑戦しているWEAVER。杉本さんは数年前からミュージカル音楽を手掛けており、今も、次なる作品「怪人と探偵」のほぼ全楽曲を担当し、制作の真っ最中。この作品は、脚本が森雪之丞さん、演出は白井晃さんという凄いメンバーで、「めちゃめちゃ、しごかれている」と話す杉本さん。MEGUMIさんは、「白井さんが一番好きな演出家で、本当に格好いい舞台をされるので、楽しみですね。」と期待を寄せていました。ミュージカル「怪人と探偵」は、9月にKAAT神奈川芸術劇場と兵庫県立芸術文化センターで上演されます、チェックしてください。

そして番組では、「流星コーリング・プロジェクト」のお話をたっぷりと伺いました。「流星コーリング」というのは、3月6日に発売されたWEAVERのニューアルバムであり、河邉さんが書き下ろした小説(同日発売)のタイトルです。
「流星コーリング・プロジェクト」とは?という質問には、河邉さんから「今回は、新しい試みとして小説と音楽を掛け合わせることに挑戦しています。去年『夢工場ラムレス』という小説を執筆し、バンドに小説を書けるメンバーがいるのなら、小説を元にアルバムを作ったら面白いんじゃないということで『流星コーリング』という小説を書きおろした後、皆で音楽を作り『流星コーリング』という、同タイトルのアルバムも同時にリリースする、小説と音楽を融合させたプロジェクトです。」と丁寧な説明がありました。これまでにない本当に画期的なプロジェクト!

MEGUMIさんからは「ずっと小説は書いていたんですか?」という素朴な質問が。もともとWEAVERの歌詞を書いていた河邉さんは、3年くらい前から小説も手掛けることに。「小説は書いてみたかったけれどどうすればいいのかわからなかった。ともかくまずは始めないとと思い、『えい!』って感じで書き始めたら、自分の好きなことを文字数とかメロディの制限なしで、書けることが楽しくなり、止まらなくなって小説ができました。」と語る河邉さん。そして前例のない小説と曲がつながるプロジェクトについては、河邉さんが書く歌詞はもともと、1曲1曲ストーリー性や物語性があり「これをアルバム全体でやれたら面白いよね」とデビュー前、学生の頃から話はしていたというWEAVER。「学生の頃からそんな話をしてたなんて、オシャレな学生さんですね~」とMEGUMIさん。オープニングのイントロだけ作って、そのまま10年の月日が経っていたそうですが、今回ようやくそれが実現。「小説やミュージカル音楽を作るメンバーがいることで、自分たちが作りたい以上の物語を皆に伝えられるんじゃないかと思います。今までよりもスムーズに、ワクワクしながら、このアルバムは制作できましたね。」と杉本さん。「ストーリーに曲があると、よりグッと話に入っていける効果がお芝居にもありますから、伝えるには素晴らしいチャレンジ。面白いですよね。」と女優さんならではのMEGUMIさんの視点も。他にも初めて女性ボーカルとして迎えた仲宗根泉(HY)さんとのレコーディングのお話などたっぷりと濃いお話で盛り上がりました。

3月16日には、「流星コーリング朗読音楽会」が開催されます。今回の朗読会は、WEAVERが音楽を生で奏で、声優の方達に朗読してもらうという企画。WEAVERにとっても初挑戦。「自分達にもどうなるのかわからない。芝居ではなく、声だけで小説の世界観を表現する声優さんの朗読とのコラボに、今からワクワクしている」とメンバーの皆さん。これまでとは全く違うWEAVERが観られること間違いなしです。楽しみですね。
話は脱線し、「ライブ前に絶対にやっていることとかありますか?」という質問に杉本さんは、喉に良いと聞いて「5~6年ずっと、ライブ前に唐揚げを絶対に食べます」というビックリな回答。さらに河邉さんは「身体を大きく見せるために、両手両足を広げたり、椅子の上で足を乗せて偉そうな気持ちになってみると、身体の中が変わる」と信じて実践しているそうで、それもなかなかユニークな行動。「でも、ガリガリやから全然、威圧感はないんですけどね~」と、奥野さんの一言でスタジオは爆笑です。「でも、気持ちが変わることが大事だから!ね!!」とMEGUMIさんがフォロー。
そんな奥野さんですが、実は、鈍感すぎて、薬も効いてる実感もないし、マッサージも効いた気がしないというオチが。(笑)

さらに小説「流星コーリング」について、河邉さんが少しSF的なストーリーを紹介してくれました。MEGUMIさんは「よくそんなお話が思い浮かびますよね~」と感心。すると、杉本さんから「(河邉さんは)ロマンチストなんですよ~」と。普段の言葉の選び方からも、小説とかにも向てるような気がしていたというメンバーの客観的な意見も飛び出しました。小説を発表することになったきっかけエピソードも河邉さんらしく面白いトークになりましたが、今回の「流星コーリング」では筆が止まることなく、楽しく書き続けられのはメンバーに小説を渡すと音楽になって返ってくる反応もとっても楽しかったからだそうです。対して2人は「僕たちもすごく楽しかったんで、先生が描き続けてくださるなら、音楽をこれからも作らせていただきます」と面白いコントのようなやりとりが発生。WEAVERのメンバーの関係性や仲の良さを感じました。
WEAVER 14th TOUR 2019「I'm Calling You~流星前夜~」が3月23日愛知からスタートします。「流星コーリング」とリンクしたライブツアーであり、このアルバムの「世界観をライブで完結する」と河邉さんが宣言。これにはMEGUMIも「綺麗で幻想的なライブになりそう」と期待が膨らみます。その他7月にはベストアルバム「ID 2」のツアーも開催されます。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアをもっと楽しむために便利なLOGOSアイテムを紹介するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOSコーポレーション営業販促課の土志田悠帆さんです。ゲストのWEAVERの杉本雄治さん、奥野翔太さん、河邉徹さんにもお付き合い頂きました。

今回紹介するのは、今SNSで注目を集める2019年新商品「炭火もも焼き器」です。サイズは42×16×6.5cmの全面網の直方体で約20cmの取っ手がついています。この商品の使い方は、商品名のまま一口サイズのもも肉を入れ火の上でゆさゆさ揺らすだけ。それだけで、本当~に美味しい炭火もも肉が楽しめるのです。スタジオでは、実際に使って調理しているYouTube動画を流したところ、MEGUMIさん、WEAVERの皆さんも「おいしそう~~!」の言葉が自然と漏れて出てきました。「網火なのでいい感じで油も落ちてヘルシー」とMEGUMIさんは興味津々。他の使い道として、蓋があるので銀杏やポップコーンもできるという土志田さんからの提案。生のポップコーン豆を入れ火で炙る事でポンポコポンポコと弾ける動画もご覧いただくと「映えますね!」と奥野さん。そうなんです!子供にも大人気で、この動画がSNS爆発的に拡散されているんです。
しかし、この画に映っていた下に敷かれた炭(商品名「エコココロゴス」)がMEGUMIさんにはレンコンに見え「このレンコン、すごい切り方ですね!」という天然な発言にスタジオ大爆笑。気になる方は動画をチェック!

ポップコーンの他にも、「炭火もも焼き器」を使って自分でコーヒー豆を煎ると豆がふっくらし、風味が良くなり、美味しいコーヒーが楽しめると密かなブームにもなっているそうです。因みに、取っての部分は折りたたんでコンパクトな収納が可能。そして構造はシンプルなのですごく洗いやすくなっています。
これだけ使い道あるのに「『炭火もも焼き器』ってネーミングが損してますよね」と河邉さんの鋭い指摘もありましたが、WEAVERの皆さんも絶賛の「炭火もも焼き器」は、現在大好評発売中です。気になる方はホームページ、またはLOGOS店頭にてチェック!

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【WEAVERの告知】
*3月6日 NEWアルバム「流星コーリング」、小説「流星コーリング」同時リリース。
*10周年を記念し3月6日 5年ぶりのベストアルバム「ID 2」もリリース。
*3月23日から東名阪ツアー「WEAVER 14th TOUR 2019「I'm Calling You~流星前夜~」開催決定。
*3月16日 人気声優花澤香菜さんを迎え、KADIKAWA presents「流星コーリング」朗読音楽会を品川インターシティホールで開催。
*7月から「ID 2」を引っ提げ全国15箇所を巡るツアー決定。
*杉本雄治さんが楽曲を担当するミュージカル「怪人と探偵」が9月にKAAT神奈川芸術劇場と10月に兵庫県立芸術文化センターにて上演予定。
詳しくは、公式HPやツイッターなどSNSをチェック!
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2019年2月マンスリーゲストは、TOTAL FATのJose (Vo)さん・Bunta (D)さん

2019.02/14 スタッフ 記事URL

2月のマンスリーゲストは、日本のパンクシーンを牽引するバンド・TOTALFATギター・ボーカルのJoseさんとドラムのBuntaさんです。TOTAL FATは現在「"Evolve+Infect" TOUR 2019」真っ只中にご出演くださいました。

今週のオープニングはファッションの話から。MEGUMIさんは、この時期には防寒をしつつも春を意識したファッションを楽しんでいるそうです。ゲストのTOTALFATは、個々に着ているモノは違うけど、ファッションがみんな好きだそうです。MEGUMIさん曰く「バンドの人の特権はバンドTを着られること」。確かに!この日、Buntaさんが今日着ていたパーカーも、バンドのグッズの一つ。実はそのパーカー、CDジャケットと同じデザイナーさんがデザインしている、とってもかわいいパーカー。ファッション番長のMEGUMIさんも「すっごいかわいいし、TOTALFATらくてカッコいいです」とお墨付き。そのデザイナーさんは、オーストラリアに住む日本人なのだそうですが、出会いはInstagram。SNSで色んな方のデザインを見ていて、「いいじゃん!」と思った人に連絡をして、デザインを依頼したとか。昔では考えられない新しいバンドグッズのデザインの裏話。そこから現代のバンド+ファッション事情の話へ。最近は、MA-1等のアウターまで出すバンドがいたり、ポップアップショップを出すバンドがいるなど、バンドグッズのアパレル化進み「もはやグッズじゃないじゃん(笑)」とMEGUMIさん。でも、音楽からのファッション発信というリンクは切り離せない関係なのかもしれません。「でも、今のバンドマンはみんな、筋トレしてるから、すぐ脱ぐ!」というMEGUMIさんのきれいなオチに大爆笑で始まりました。

さっそく「"Evolve+Infect" TOUR 2019」ツアーのお話を伺いました。前回と前々回のツアーはワンマンライブの開催だったのですが、今回は3年ぶりのTOTALFATが主催となる対バンツアーが実現。対バンライブをとても楽しみにしているお2人。Buntaさんは「対バンするバンドがTOTALFATのために全力でライブしてくれるので、『アゲ合う』関係がバンドの醍醐味なのかなぁ」と語っています。今回の対バンは「ライブが強い。攻撃的にライブをしてくれるバンドをテーマに誘いました」というJoseさんの言葉通り、先輩後輩に関わらず豪華なメンバーが勢ぞろい。面子を聞いて「男祭りですね~」と濃密なたった2バンドのライブが観られるライブハウス独特な空気を感じテンションが上がっているMEGUMIさんでした。「今回のツアーでは、TOTALFATと対バン相手の化学反応が絶対に起こるので、めちゃくちゃ楽しみです」とBuntaさんの期待の膨らむ一言も。お客さんもその化学反応を楽しみに足を運ぶでしょう!

ツアー中は、ボーカルは喉を休ませるために、独りで過ごすことが多く「地方で街に出ると、メンバーや対バンメンバーや関係者に会うので、お酒を飲みたくなるし話したくなるので、ホテルの部屋にこもるか、一人黙々とダーツ投げてます」というJoseさん。「まさかのダーツ!お酒も飲まずにダーツ?!」と驚きのMEGUMIさん。Buntaさんは温泉や銭湯が好きで、到着するとまず近くの温泉を探して、汗をかいてからお風呂に行くという過ごし方がお気に入り。これにはMEGUMIさんから「道端ジェシカちゃんみたいな極上モデルライフ!」というツッコミ。ライブ後には楽屋で乾杯がはじまってその後、打ち上げはガンガンやっているそうです。しかも、メンバーも皆さん参加しているという仲の良さ。「地方に行って、その土地でおいしいご飯を食べられるのはバンドマンの特権です」とBuntaさん。「仕事場にお酒が必ずあるという職業、いいなぁ。バンドマンのうらやましいと思うところです」とMEGUMIさんが羨望のまなざしでした。(笑)

そして番組恒例のアウトドアトーク。TOTALFATのアウトドア体験は、昨年の「New Acoustic Camp 2018」で、テントに泊まったこと。「すげー良かったですね!」とご満悦のBuntaさん。「快適だったけど、僕は飲み過ぎて大変だったけど(苦笑)」のJoseさん。実はバックステージでは、LOW IQ 01のイチさん(市川昌之さん)がご飯を振舞ってくれたそうです。さらには、ACIDMANの大木伸夫さんと浦山 一悟さんが持ち込んだ城のようなテントがあり、薪をくべるストーブの進化したタイプがあったり、朝に本格的な豆から挽いたコーヒーを出してくれたり「もう達人ですね」と大絶賛!!

TOTALFATの皆さんはキャンプに対しては、ちょっと敷居が高いと感じているようですが、「メンバーでキャンプをして曲作りをしよう」という話はあったそうです。中でも、Buntaさんは軽バンをキャンプ仕様に改造して車中泊することに憧れているとか。最近では、「YouTubeの軽バンを改造している動画をずっと見てちゃう」とかなりハマっているご様子。いつかご自身で実現して欲しいですね。

番組の最後には、バンドや個人としての将来像について。「来年迎える20周年までが思ったよりすぐ来たので、30周年も目指したい」と語るJoseさん。「変わらない事がカッコいい。いつまでたっても今のままの関係値で音楽を続けていきたい」とBuntaさん。良い時期や大変な時期もあるけれど、変わらず普通に音楽、ライブをやっていけたら一番幸せで、それを続けることが目標だと話してくれました。これからも変わらずカッコよくあり続けるTOTALFATさんの活躍にご期待ください。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアをもっと楽しむために便利なLOGOSアイテムを紹介するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOSコーポレーション営業販促課の土志田悠帆さんです。ゲストのTOTALFATのJoseさん、Buntaにもお付き合い頂きました。
Joseさんは、コーヒーがお好きで、キャンプ用のミルがあれば嬉しいとのご意見をいただきました。残念ながら現在LOGOSの商品にエスプレッソメーカーはあるもののミルはなく、Joseさんの希望は「良くあるペットボトルくらいのサイズより、もっとコンパクトなもの」という具体的な提案。さらにMEGUMIさんからは「ボタンを押したら光る、懐中電灯にもなるミル」をリクエスト。「おもしろいですね」と土志田さんの発言?!いつかLOGOSからコンパクトサイズの"光るミル"が登場するかも!?!?

今週は、素朴な竹シリーズ仲間入りしたおしゃれなランタン「Bambooランタン」を紹介。実物を見た瞬間から!「出た!これめちゃくちゃ必要なやつじゃないですか。しかも見た目がすっごいイイじゃないですか!!」とJoseさんのテンションはUP。持ち手から全部が竹で出来ていて、素朴な感じが部屋のインテリアにもぴったりなおしゃれなアイテムです。
点灯すると「明るい!」と皆さんが声を合わせて驚いていましたが、ライトはLEDで、明るさの調節も無段階ロータリー調光なので、シーンに合わせてお好みの光に設定も出来るという、ありそうで無かったランタンです。
更に「Bambooランタン」は、充電式の蓄電ランタン。USBの端子が付いているので、携帯電話やスマホ(iPhone3台分)の充電も可能。常用点灯時間の目安は一番明るい「強」で8時間、「弱」であれば21時間の点灯します。
「一番明るいところは凄い明るい!車中泊のときはこれ1個点ければいける!」と車中泊を夢見るBuntaさんも絶賛。アウトドアにおいてランタンが必須。土志田さんからは「アウトドアではランタンないとやっていけません!ランタンの選び方として、 LED式だと長持ちするだけでなく、LEDランタンだと虫は寄ってこないのもおススメポイントです。」と有効なアドバイス。最近では、防災用としても需要が高く大人気。「Bambooランタン」は現在、大好評発売中ですが、人気で売り切れている店舗も出て来ている状況です。気になる方はお早めにチェックをお願いします!

LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp

【TOTALFATの告知】
* 2018年10月に9thアルバム「Conscious+Practice」リリース。
*「Evolve+Infect TOUR 2019」絶賛!開催中。
* ファイナルは、4月6日下北沢GARDENにてワンマンライブ。
*5月4日「JAPAN JAM 2019」に出演。場所は、千葉市蘇我スポーツ公園。
*5月6日「VIVA LA ROCK 2019」に出演。場所は、さいたまスーパーアリーナ。

詳しくは、公式HPやツイッターなどSNSをチェック!
公式HPアドレス:http://totalfat.net/

聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
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2019年2月マンスリーゲスト TOTALFAT Jose(Vo・G)さん・Bunta(Dr)さん

2019.02/07 スタッフ 記事URL

2019年2月のマンスリーゲストは、ニューアルバムを引っ提げたツアー「"Evolve+Infect" TOUR 2019」真っ最中のパンクバンド、TOTAL FATのギター・ボーカルのJoseさんとドラムのBuntaさんです。

TOTALFATのことは、フェス会場でも見かけライブも何度も観ているというMEGUMIさん。Buntaさんとは、一緒に飲んだこともあるそうですが、その時にはベロベロに酔っぱらっていて、何を話したのか一切、覚えてないという体たらく。(笑)ちゃんとお話をするのは今回が初めての機会でした。
MEGUMIさんのTOTALFATの印象は「色んなバンドの弟分」という納得の一言。ジャンルを問わず色々なバンドに愛されているTOTALFATですが、ご本人たちからすると「バンドは18年になるのに、先輩たちが元気すぎて、未だに良き後輩という存在。ただ年だけ取っていく感じ」だとか。変わらずにずっと続く関係の良さを感じるさせてくれるTOTALFATでした。
そして、JoseさんとBuntaさんからのMEGUMIさんの印象は、ライブ中のステージ袖での様子について。グルーブ感がハンパない!というくらい、ノッて踊っているのだとか。関係者は腕を組んでじっとして観ていることが多い中「じっとしながら観てるなんて、偉いですよ。じっとしてられないですから」とMEGUMIさんの弁。実はご主人のKjさんも同じで夫婦揃ってのライブで踊りまくる姿は「すげー音楽好きなんだなぁ」「あれだけ楽しそうに、ノリまくって踊っているのがカッコよくて。凄い!」とゲストのお2人からは賞賛の声を頂きました。

そして番組では、昨年10月発売のニューアルバム「Conscious+Practice」について、たっぷりと伺いました。このアルバムを聴いたMEGUMIさんの感想は「ストレートなパンクで、TOTALFATの原点、根源の様な作品」。それは実は、このアルバム製作のおけるコンセプトの1つでもあったのです。もともと英詞で歌うバンドとして始めてたTOTALFATですが、前作のアルバム「FAT」はほぼ全て(1曲以外)日本語の歌詞で歌い、聞いてくれているリスナーやファンに直接伝わる言葉でどこまで自分を表現できるのかに挑戦した結果、「俺たちここまでできるんだ!」とある程度満足。そこで、改めて自分たちの"憧れ"に戻って「もう一回英語で勝負してみたいよね。」ということで今回のアルバム製作をスタート。

TOTALFATにはメディメーカーがJoseさん、ギターのKubotyさん、ボーカル・ベースのShunさんの3人がいて「時期によって作曲活動にノッてるメンバーや、作るメンバーの想いと曲に賛同することでうまくやれている。」というTOTALFATならではの作曲方法。ニューアルバム「Conscious+Practice」では、Kubotyさんが「パンク、メロコアだったらいくらでも書ける!」と言ってガンガン曲を上げてきたそうです。英詞でやることが決まった時にKubotyさんのメロコアソング、パンクチューンが英語にハマる感じが気持ちよく、どんどん曲が出来上がっていったのだとか。実は、Kubotyさんがいきなりアルバムの1曲目から3曲目までの流れを作ってデモを持ち込むなど、メンバーも凄い!とも思うくらい相当ノッテいたという裏話も。
更に、英詞や歌録りについては今回は新しい試みがあったそうです。陰の功労者は、実は友達のライアンさん。英語で作った歌詞をライアンに送って、彼がそれを『英語で歌うならこのリズム』『歌詞こっちの言葉の方がいいよ』と、ネイティブな英語の感覚による丁寧なアドバイスをもらっていたそうです。「英語のリズムの乗せ方や、ニュアンスによるノリの違いなどが分かり、英語のとらえ方が変わった」とまで言い切るJoseさん。新しい英詞のスタイルによって、歌い方で苦労したこともあったとか。Joseさんは「これは練習しないとヤバイと、僕だけ防音室でめっちゃ練習してました」という努力の製作秘話も。ライアンさんから送られてきた動画は、アカペラでゆっくり歌っている、まさに指導VTR。それを何回も何回もパソコンで見ながら、自分のモノへと習得してレコーディングに挑んだそうです。まさに、ライアン先生様様ですね。「今までない作り方から、また新しいTOTALFATの方向性見えた気がしそうですね」としみじみと感想を語るMEGUMIさん。Joseさん曰く「Shunがよくインタビューで言ってたりするんですけど、19年前に僕らがやりたかった音楽がやっとこの年になって出来るようになった。そいうアルバムです」。そう言い切れるシンプルでも重みのあるカッコいい作品の完成には、これまでの18年間のプロセスがあったからですね。

ちなみに、今作のタイトルについては、"意識する"や"覚醒する"といった意味の「Conscious」、"毎日繰り返すこと"という意味の「Practice」が使われています。この「Practice」という言葉が大変気に入ったというBuntaさん。「毎日繰り返すことで進化しく。その中で、自分達がやるべきことに気付いて繰り返さないといけない。気付きの繰り返しじゃないですか。」とその理由を説明。これにはMEGUMIさんも「ほんとそうですよね。わかります。」と同調していました。19周年を迎えたTOTAL FATさんのこれからの更なる進化にもぜひご期待ください。

番組ではさらに、ブルースを聴く渋めで変わり者だった中学生時代のJoseさんのお話。中学生の時の文化祭でガキ大将からやらせれたドラムがきっかけだったBuntaさんの楽器を始めた経緯。サッカー少年だったJoseさんの挫折を救ったギター。その後、ShunさんとBuntaさんが、Joseさんを誘って始まったバンド・TOTALFATの結成のお話。最初はNOFXのコピーバンドとして初ライブを経験し、パンクやメロコアに目覚めた話、、、、八王子の先輩バンド・マキシマムザホルモンとの関係性、「恋の街八王子」の真相など、深~い面白いトークを語ってくれました。

バンド界の空前の筋肉ブーム?!TOTALFATメンバーも、Buntaさんはヨガにハマッているとか。ドラムで骨盤が歪むので、骨盤の矯正の意味でヨガやウォーキングにも取り組んでいるんだとか。MEGUMIさんからは「すごいストイックですね」と、その生活スタイルに驚きの声。Joseさんは、キックボクシングを4年くらい続けているのに加えて、移動を自転車にしたり体幹トレーニングとしてスケボーに乗るなど、遊びながらトレーニングに励んでいるそうです。Kubotyさんはフットサルをずっと続けており、Shunさんはひたすら走っているとの事。ひと月で200km走るなど、アスリート集団でもあるTOTAL FATさんでした。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアをもっと楽しむために便利なLOGOSアイテムを紹介するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOSコーポレーション営業販促課の土志田悠帆さんです。ゲストのTOTALFAYのJoseさん、Buntaさんにもお付き合い頂きました。
今週は女性に大人気!2019年先行アイテム2つ紹介しました。

1つ目は「LOGOS Life ロール膳テーブル(ヴィンテージカラー)」。スタジオでは、土志田さんがおもむろに取りだしたきんちゃく袋。その中にコンパクトに収納されていたモノを取り出し、土志田さんが「ロール膳テーブル」を組み立て始める。テーブルの脚は、既に天板に付いているため引っ張り出すだけの便利さ。組み立ても超簡単。その変貌に一同、驚愕。しかし「LOGOS Life ロール膳テーブル」の完成品を見たMEGUMIさんが一言「低い」と呟く。思っていたよりも、テーブルが低かったご様子。すると「ロールテーブルなので」と正当性を主張する土志田さん。(笑)
このテーブルの用途は、床座りに合わせた高さであり、フェス会場や芝生など、安定しない場所に置き、飲み物などを安定させ、安心するにはピッタリのアイテム。お花見や運動会といったアウトドアで大活躍間違いなし。サイズは40×24、高さが11cm。約1~2人分の食事を乗せる事ができるくらいの大きさになっています。因みに「家に欲しいです。飾る場所に困っているエフェクターなどを飾りたい」というJoseさん。そうヴィンテージカラーというデザイン性の貴さからも室内でインテリアアイテムとして使用する人も急上昇。耐久性も優れており30kgまで耐える事ができます。Buntaさんからは、「キャンプ行った時に「曲作りをしようぜ!」ってパソコンを置いて作業できるから便利じゃん。」と好評。重さは600gと持ち運びやカバンに入れておくのも便利。ちなみに、このテーブルは復刻デザインで、以前と変わった点は天板の色味。前はザ・アルミの色がシルバーでしたが、LOGOSらしくヴィンテージカラーにしたところ人気沸騰中です。

そして2つ目は、ロール膳テーブルにピッタリな商品「インフレートざぶとん」。角のバルブを開くだけで自動で膨らむタイプの座布団。このタイプのバルブには、MEGUMIさんが「超便利!」とお墨付き。バルブから直接、空気を入れて厚さを調整することも可能。Jousさんからの「空気を抜く時は?」という質問に「バルブを開いた状態で、このまま後ろから空気を抜いていくように閉めてバルブを閉めれば収納ケースに戻ります。」と簡単に収納を再現する土志田さん。コンパクトなのにフカフカで便利な「インフレートざぶとん」には、スタジオ内は大好評で盛り上がりました。地面が砂利などの時にあぐらを掻いても痛くならないので、お花見や運動会の時にもおススメです。土志田さんもお花見の時には絶対持っていくそうです。

「LOGOS Life ロール膳テーブル(ヴィンテージ)」と「インフレートざぶとん」はLOGOSの公式HPや、店頭で手に取ってチェックしてみてください。
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp


【TOTALFATの告知】
* 2018年10月に9thアルバム「Conscious+Practice」リリース。
*「Evolve+Infect TOUR 2019」絶賛!開催中。
* ファイナルは、4月6日下北沢GARDENにてワンマンライブ。
*5月4日「JAPAN JAM 2019」に出演。場所は、千葉市蘇我スポーツ公園。
*5月6日「VIVA LA ROCK 2019」に出演。場所は、さいたまスーパーアリーナ。
詳しくは、公式HPやツイッターなどSNSをチェック
公式HPアドレス:http://totalfat.net/

聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!

2019年1月5週目スペシャル

2019.01/31 スタッフ 記事URL

5週目のある月だけお送りしている「CAMP RADIO5週目スペシャル」。ゲストは呼ばず、パーソナリティのMEGUMIさんだけのフリートークをお楽しみいただけます。

2019年が始まって早くも1か月。MEGUMIさんの中での1月の印象は、「正月が終わってボーっとしてて、ヤバイヤバイと言っているうちに2月がくる、不思議な1か月」とのこと。

そんなMEGUMIさんのお正月の過ごし方は、ハワイなど海外に行くことも多かった昔とは違い、東京で過ごすと決めているそうです。ここ7~8年は、MEGUMIさん宅にバンドマンから子供まで50~60人の友達が集まり、餅つき大会をするのが恒例行事。その時は着物を着て「女将業をしよう!」と決めているとか。
この餅つき大会を始めるきっかけとなったのは、俳優の故・原田芳雄さん。原田さんは生前に、日本のトラディショナルな正月を感じながら乾杯する場所として自宅で餅つきをしていらして、そこが色んな役者さんの出会いの場となり、学びがあったりしたことから、インスピレーションをもらいMEGUMIさん達も自宅で餅つき大会を始めたそうです。
MEGUMIさんは日本の古き良き文化が好きで、楽しみにしている仲間も多く、今や杵や臼をリースするほどの気合の入れよう。今年もL.A.で寿司職人をしていたラッパーの方がお寿司を握ってくれたり、料理上手なドラマーの方がスパイスからカレーを作り、振る舞ってくれるなど大変賑やかなお正月を過ごされたそうです。

続いては、MEGUMIさんが大好きな美容と健康について、直近で仕入れた健康情報をお話をしている5週目SP恒例のコーナー。
今週は、MEGUMIさんの中で今、大ヒットしている「自律神経にダイレクトに働きかける"香り"」のお話。
お友達からの紹介で知ったという、「The Public Organic」のアロマディフューザー。女性でお悩みの方も多い自律神経の乱れに、ダイレクトに訴えかける100%精油の"香り"をオリジナルで選んで、独自のエッセンスを作れるというラボに行ってきたそうです。自律神経は忙しかったりするとすぐに乱れがちですが、自律神経が乱れると、イライラする、眠れない、起きられない、眠りが浅い、眠りが浅いと太る、むくみ、くすみなど様々な不調が出てきます。これらすべての要となる自律神経を正常に戻すには、"香り"が効果的だとか。
漠然と香りと言っても、幅広いのですが、今回MEGUMIさんが伺った「The Public Organic」は、自分の治癒力をUPする "香り"を研究している会社。そこで自分が良いと思った香りだけを詰め込んだアロマオイルを作りそれを、自分が一番居る場所に置いておくだけで、気分が良く、高揚するようになったそうです。「きっと自律神経も整って、よくなっているはず!」というMEGUMIさん。
でも実は、それ以上にMEGUMIさんが感動したのが、「The Public Organic」から市販されている5種類の睡眠専用ディフューザー。すぐに寝られるけど、起きられないというMEGUMIさんも症状に合わせたディフューザーを購入したところ、「起きた瞬間のスッキリ感が何十年ぶりだった!」とか。しかも「起きた時ディフューザーを横に置いてあるからいい匂!って起きる」「いい匂いで起きるって最高」とMEGUMIさん大絶賛。"香り"の持つ力を改めて実感するトークは必聴です。今年は"香り"を生活に取り入れてみるのはいかがでしょうか。

最後には、年末にお会いした韓国を中心に活躍されている役者さんと映画で共演し、その方に伺った韓国のストイックなトレーニング方法に感動した話。
初めてお会いした時から凄くオーラがあり、すごく惹きつけられるモノを感じ、演技も発声もすばらしいので、お話を聞いてみると、韓国ではアーティストだけでなく、ミュージシャンもお笑い芸人も役者も、徹底的に身体を鍛えているという驚愕の事実。身体を鍛えることによって、精神が整ったり、声が出しやすくなったり、頭の回転が速くなるなど、様々な効果が期待されるのだとか。だから、多くの人がパーソナルトレーナーを付けて、トレーニングをしているらしい。
しかもその方法が、全身の筋肉量をデータで把握し、カウンセリングで自分がどうなりたいかを設定し、目標に向けてシステマチックに鍛えていく細分化されたトレーニングを受けて、その後はLINEでトレーナーから指示が飛んでくるという最新でありながらも、かなりストイックなトレーニング手法。実は、芝居中に泣くのが苦手だとMEGUMIさんが打ち明けると、韓国の俳優はトレーニングを受けているから「すぐに泣けるようになりますよ」と返答されたとか。「今年は韓国のジムに行ってみようかな」と興味津々のMEGUMIさん。

お芝居やラジオ、バラエティだけでなく、MEGUMIさんが様々なジャンルのアーティストとコラボレーションし発表をしているHP「+コラボレート」や金沢のカフェ「たもん」など多岐に亘る活躍をみせておりますが、今年はフル回転で「もう一段階、人としてSUPERになりたい」と宣言してくれました!
2019年もMEGUMIさんの更なる進化に期待ですね!

MEGUMIさんおススメのディフューザー
THE PUBLIC ORGANIC: https://thepublic.tokyo/news


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアをもっと楽しむために便利で使えるLOGOSのアウトドア・アイテムを紹介しました。アイテムを持ってきてくれたLOGOSスタッフは、LOGOSコーポレーション営業販促課の土志田悠帆さんです。

今週紹介する商品は、2019年新作"ふっかふかでぬっくぬくの寝袋"その名も「丸洗いソフトタッチシュラフ・-4(マイナス4)」。広げると約190cm×75cmになる、落ち着いた焦げ茶色の筒型の寝袋。シャカシャカするタイプのものと比べ、こちらは肌触りがとても気持ち良くリラックス感が変わりそうとMEGUMIさんも大絶賛。
しかも名前の通り、-4℃の環境でもお使いいただける防寒性抜群のアイテム。真冬のキャンプでも暖かく眠れるという優れもの。
さらに驚きなのがLOGOSが当商品に使用しているフランネル素材は非常に柔らかく、優しい触り心地でなのに、洗濯機で丸洗いも可能。洗濯機で洗っても肌触りが変わらない!という実験結果が出ています。汚れを気にせずお使いいただけます。
そして、持ち運びに便利な収納袋付きで32cm×32cm×40cmのコンパクトさ。収納袋がまた、ふっかふかでぬっくぬくなフランネル素材。「袋まで?!」というツッコミに、「畳む時も優しくよ~」というMEGUMIさん。収納袋の入れた状態では、クッションや枕、抱き枕になるとスタジオでも大盛り上がり。一方、話題に上がった極寒キャンプについては、焚き火や食事などの魅力はわかるものの、ハードルが高くあまり前向きではないご様子のMEGUMIさん。(笑)
極寒キャンプに行く人はもちろん。家の中でも寒いと感じる人、車中泊が多いが布団で寝たいと思っている人などは、「丸洗いソフトタッチシェラフ・-4」をLOGOSの公式HPや、店頭で手に取ってチェックしてみてください。

また、極寒キャンプのおススメポイントなどございましたら、ぜひ「番組宛メール送信フォーム」からメールをお寄せください!

今回ご紹介させていただきました「丸洗いソフトタッチシュラフ・-4」は、すでに店頭に並んでいますが、大好評のため売り切れ続出です。
お求めの方はHPの方で再入荷の報告をご確認ください。

LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp

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