番組紹介

ラジオNIKKEI第1 第1・2木曜日 21:30~22:30(第3・4週は再放送)第5週がある場合は新作放送
提供:LOGOS

タレント、女優のMEGUMIが毎回ゲストを招いてキャンプやアウトドアの楽しい“外遊び”を伺っていくトーク番組。
2008年に男児をもうけてから、公園や海、山など自然の多い場所へ行き、その魅力、学び、大切さに気付いた一児のママであるMEGUMIの目線で「アウトドアをすること=Outing」の楽しさを伝えます。

新着記事

2022年6月5週目スペシャル

2022.06/30 スタッフ 記事URL

5週目のある月だけお送りしている「CAMP RADIO 5週目スペシャル」。

ゲストは呼ばず、パーソナリティ・MEGUMIさんだけのフリートークをお楽しみいただけます。今日で2022年の半分が経過し、明日からは7月。MEGUMIさんが自身の2022年上半期を振り返ります。「昨年やってきた色々なことが、順番に世の中にリリースされて、良い評価を頂いたり、今までやってない事が良いカタチになっていきている感覚ですね」と一言。地道に積み重ねた努力が実り、飛躍を感じる半年だったと嬉しい報告からスタートしました。

さらに、MEGUMIさんの嬉しい(楽しい)トークは続きます。約3年ぶり行った海外のお話。今年2月ごろに撮影をしていた、インド人の2023年初頭に公開予定の映画「コントラ」(アンシュル・チョウハン監督)が海外のバイヤーに買われました。そのバイヤーの方々が「カンヌ映画祭」の開催期間中にパーティーを主催するため、そこに参加するためにフランス「カンヌ映画祭」へ。出演者がこのようなパーティーに参加することはあまりないそうですが、「15年以上憧れていた「カンヌ映画祭」。招待をされているワケではないですが、せっかくのチャンスだし、一度、見てみたい世界だったので、スケジュールを調整して行ってきました!」と参加を決意した話からスタート。ただ、陰性証明書が必要だったり、これまでとは違うスタイルに「本当に無事に、私は日本に帰ってこれるのかな」と不安を感じる瞬間もあったそうですが、いざフランスの首都パリから5時間かけて行ったカンヌに到着すると、街は人で溢れかえり、誰もマスクをしてない、飲食店は賑わい、まさにコロナが終わったような別世界が広がっていて、一気にワクワクドキドキと期待に胸が膨らみました。

あまり知られていないカンヌ映画祭の内部の様子や状況を分かり易く、楽しく説明してくれました。その中でMEGUMIさんがショックを受けた出来事がありました。映画祭の中では世界中、各国が自国の映画をプロモーションするブースを設置し、通りすがりの参加者にPRを兼ねたパーティーへ陽気に誘います。そのパーティーで意外な交流が生まれ、映画の買い付けだけでなく、お互いの国で合作映画を作ろうとか、国境を越えて仲良くやろうよと、話が進んでいくケースもあるそうです。ところが、プロモーションのブースの装飾も内向的で地味、パーティーなどのロビー活動も一切、やっていなかったのが日本でした。その光景に信じられず「日本って真面目で凄くいい部分もあるけど、深く考えすぎて楽観的な行動ができないところは、ノリが悪くて、残念だなと感じました」と、悲しい思いをしたと吐露します。「カンヌ映画祭の地で改めて、日本映画界の現状に危機感を感じたし、世界から完全に取り残されている事を痛感しました。是枝裕和監督とか個々では頑張っている方もいます。でも、日本映画界が、もっと変わっていくと良いなぁと思うと同時に、私ももっとやらなきゃダメだと、頑張ろう!と思いましたね」と、カンヌで決意を新にしたMEGUMIさんでした。

そして、今回の衝撃的な事件は、MEGUMIさんがレッドカーペットを歩いた?!ということ。招待ではなく個人旅行として映画「コントラ」のPRのためのパーティーに参加するだけに渡仏したMEGUMIさん。せっかくなら映画祭の中で映画を観たいとチケットを購入しました。そのチケットにレッドカーペット付きと記載があり、映画が上映される場所へ誘導されるままに歩くと、レッドカーペットを闊歩できてしまったのです。何の心構えもなく通り道として歩くことになってしまった"夢のレッドカーペット"。MEGUMIさんは紙袋とスマホを片手に歩いたそうです。「本当たまたまなんです、もっとオシャレして、せめて手ぶらで歩きたかった~」と、嬉しさ反面、正直な思いを語ります。招待を受けた有名人が歩くことを許されているイメージのレッドカーペットですが、実は一般の方でも歩くチャンスがあるという事実に驚きました。

「今回は2泊の滞在で、ほとんど移動ばかりでしたが、映画の可能性を感じ、夢がある素敵な経験でした。いつか、カンヌ映画祭に招待をされたいと本気で思いました。」と充実した感想を語ります。

ここからは、5週目SP恒例の健康の話。カンヌに行く前に、体調を崩してしまったMEGUMIさん。「頭は冴えているけど、体が動かない」という不調が続き、渡仏できるのかと危機感を感じました。自己流の改善でサウナ行ったり、運動をしたりするも、改善されません。そこで、ピラティスの先生に相談をしたところ、オススメされたのが「植物療法」。下北沢でハーブティーを30年以上扱っている「ネロリハーブ」を紹介され、「英国式植物療法」と出会いました。イギリスには一家に一人は療法師がいて、飲んだり、塗ったり、エリザベス女王も絶賛するほど植物療法が進んでいるそうです。「とは言っても、ハーブティーでしょ...、漢方だと即効性もないかもな。」と、あまり期待していなかったMEGUMIさん。初回カウンセリングで30項目ぐらいあるアンケートを記入。MEGUMIさんの体調を診て、数種類のハーブが巨大ボールで調合されます。「調合されたハーブティーを1日1.5L 、水(湯)出しして飲みます。ハーブティーって飲みにくい印象ですが、これは美味しいんです。」と驚いたMEGUMIさん。それと、チンキ剤(ハーブ成分をエタノールと精製水の混合液で浸すことで作られる液状)を寝る前に10ml飲むことも勧められ、実践しました。すると、飲んだ次の日には「なんか疲れてないかも...」と感じました。次の日からも、調合されたハーブティーとチンキ剤、それと水を1.5L飲み続けると、不思議なほど改善されていったそうです。

初めて飲んだ日から1ヶ月経過しましたが、「1ヶ月前とは完全に違う自分で、元気すぎてびっくり」と熱く語るMEGUMIさん。また髪の毛も変化しました。
「植物の力がはっきり出て、凄いな」と改めて感じたMEGUMIさんでした。

前回3月に放送した5週目SPで紹介したメールが、初めて来たメールですが、この度、2通目の長文メールが届きました。単身ドイツで飲食店をしており、ポットキャストで聴いてくれている30代の女性の方からです。メールを読み終えたMEGUMIさんからは自然と拍手と「嬉しいですねー」と感心。ロックダウンも経験され、苦しい状況は続きますが、引き続きこのラジオから頑張っていただきたいです。こないだ赤坂のラジオ局へ行った時、ものすごいメールの数に驚き、しかもそれがLINEをフルに活用したものでした。「こんなことになってるんだな」と衝撃を受けました。引き続き、皆様からの感想や近況報告、相談など番組ホームページよりお待ちしております。


【番組で紹介した情報】
◆ カンヌ国際映画祭
https://eiga.com/award/cannes/
◆ 映画「コントラ」(アンシュル・チョウハン監督)は2023年初頭公開予定。
https://cinefil.tokyo/_ct/17518364
◆ ネロリハーブ
https://www.neroliherb.com



「Idea Time 5-800」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS公式YouTubeチャンネルに出演しています人気YouTuberのどっちゃんです。

今回、紹介するのは、これから本格的に迎える夏には必須のアイテム「美フィットスキン防虫ハンドアームカバー」です。「夏の日焼け対策で、美容面で大事な点を教えてほしい」と、どっちゃんからMEGUMIさんへ質問。「日焼け止めクリームはもちろん塗ります。さらに、海やフェスなど日差しが強い屋外へ行く時には、ビタミン剤など日焼け対策のサプリを飲み、焼けた後はひたすら冷やす。」と日焼け前からの対策からアフターケアまでの徹底ぶりに、感嘆するどっちゃんでした。

紹介した「美フィットスキン防虫ハンドアームカバー」は、ランニングやアウトドアはもちろん、普段の日常生活でも大活躍。サイズはワンサイズ展開で、色は黒でシンプルなデザインで男女問わずに使用出来ます。実際に着用したMEGUMIさんは「なんか凄いフィット感あるね。付け心地は気持ち良いですね」と率直な感想。ストレッチが効いてフィットしやすく、動きやすい。縫い目がないシームレス構造で、ゴワゴワ感もなく痒くなるなどのトラブルも少ないそうです。「前にもアームカバー、あったよね?」とMEGUMIさんが思い出したように言うと、「今までLOGOSのアームカバーは、UVカットはされていたんですが、今回は虫除け効果につながる防虫機能が加わったんです。」と自信満々のどっちゃん。「美フィットスキン防虫ハンドアームカバー」は、接触冷感・防虫加工・抗菌防臭・UVカット(UPF50+)と多機能素材とパワーアップしています。さらに「腕を振ってみてください」とMEGUMIさんにお願いします。何事かと腕を振ると...「これは凄い」と興奮気味のMEGUMIさん!腕を振るだけで冷感を感じます。「冷たいので、夏に屋外で作業する社員からも人気なんです」と社内での評価が高いことを熱く語るどっちゃんでした。
夏に必ず役に立つ、2022年の新商品「美フィットスキン防虫ハンドアームカバー」は、店頭や番組HPで是非チェックしてみてください。


番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
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2022年6月マンスリーゲストは、 T字路s 伊東妙子さん、篠田智仁さん

2022.06/09 スタッフ 記事URL

6月のマンスリーゲストは、T字路sのボーカルギター・伊東妙子さんと ベース・篠田智仁さんのお2人です。オープニングで夏の予定を伺ったところ、6月8日にリリースされるカヴァーアルバム「COVER JUNGLE 1」のリリースツアーが、6月11日に名古屋からスタートし、フェスなどの出演もあるため、

「充実した夏になりそうです」とお答え。ツアーをとても楽しみにされている2人。「暑いのは得意ですか?」とMEGUMIさんが伺うと、「私は体力には自信がありまして、そう簡単にはバテません。体力的な不安を感じたことがない」と切り出す伊東さん。風邪も5年に1度ひくか、ひかないかという免疫力の強さだそうで、その免疫力の高さを羨ましがるMEGUMIさん。伊東さんは、これまでスポーツの経験は特にないそうですが、「海と山がすごく近いところに育ったので、プールじゃなくて海で泳ぐのが大好きです。子供の頃から素潜りが好きで、兄妹3人で、しょっちゅう海で泳いだり潜ったりして遊んでいたのが、基礎体力の強さの原点かもしれませんね」と振り返ります。「大人になってからも海で泳ぎますか?」という質問にも、「最近は泳ぐことは減ってしまいましたが、海に行くと、早く素潜りしたいと思いますね」とパワフルな伊東さん。「体力があるのはホントいいですね」とMEGUMIさんは感心しきり。一方で、篠田さんは「暑いのは好きじゃない。夏の昼間はじっとしています。」と対照的な答えですが、「確かに、大人になると夕方から動き出すに限りますよね」と共感するMEGUMIさんとのやりとりで和やかなムードでスタートしました。

そしてカヴァーアルバム「COVER JUNGLE 1」の中で、T字路sがセルフカヴァーした楽曲「これさえあれば」についての話。この曲は2013年に発表した作品で、6月17日に公開される映画「メタモルフォーゼの縁側」の主題歌にもなっています。もともと映画自体の劇伴(映画の音楽をつける事)が決まっていました。その後、映画サイドから「これさえあれば」を主題歌にしたいと提案を受けたそうです。

映画「メタモルフォーゼの縁側」のために作った曲数は、15秒など短い曲も含め、24、25曲。「すごい曲数、そんなたくさんの楽曲を1作品に作るのは、あまり聞いたことないです」とMEGUMIさんが驚くほど。同じ曲を別シーンで使うために、シーンによって長さやアレンジを変えたりもして、レコーディングしたそうですが、ボツになった曲もあるので、作曲した数は2,3倍にも上るそうです。それでも、最初に映画のラフ(最初に編集した段階の作品)を観た時に、お2人が「良い映画だなって一目惚れしちゃって、全力を傾けてやろう!と、手探り状態ながらも2か月間夢中になってやりましたね」と幸せそうに感想を語ります。「実際に、映画音楽というお題があって、曲を作る作業は窮屈ではなく、自分たちの表現方法を広げてもらっている経験でした」とポジティブな感想を話す伊東さんが印象的でした。「これさえあれば」は、主演の芦田愛菜さんと宮本信子さんが役柄として歌ったカヴァー曲がエンディングに使用されています。レコーディングでは、メイキング映像を撮っているから、プロデューサーとして立ち会ってくださいと言われたそうですが、「『こう歌ってください』とか指示したんですか?」と現場の様子を聞くMEGUMIさんですが、「お2人に何も言えるワケないじゃないですか!」と篠田さんが笑いながら答えます。それもそのはず、芦田さんは1回歌ってみてから、ご自分で調整して、2回目の録音ではバッチリと決めてきたそうです。「分かります。きっと役としての歌い方で表現ができるんですよ。愛菜さまはやっぱりすごいですね」とMEGUMIさんも芦田愛菜さんの凄さを語ります。「色々な人が見てる中でも、しっかり決めてくるですよ~」と、その女優魂にただただ驚かされたそうです。また、伊東さんは自分では気づかなかったのですが、いざ譜面に起こしてみると、ハネたり独特な節回しが多数あって、細かな休符も多い楽曲だったとか。そこは宮本さんも芦田さんも苦労されたそうですが、「さすがだなと、感じました」と伊東さんのポツリともらした一言に実感がこもっていました。

実は、伊東さんは芦田愛菜さん演じるうららのお母さん役で作品にも出演されています。「全く自分は畑が違うからこそ、緊張はしなかったけど、とにかく足を引っ張らないように意識した」と撮影を振り返ります。「自分が本当に家に帰るような感じで『ただいま』と言ったり、姪っ子と進路の話をしている時の感じ、普段の家族とのやりとりを思い浮かべながら、演じていたそうです。「ミュージシャンは役者とは違う雰囲気があって、ミュージシャンにしか出せないグルーブ感がある。声をうまく操れるから芝居うまい方が多いですからね」とMEGUMIさんが話すと「私は、そんなことはなかったと思いますが...」と謙虚な伊東さんですが、映画の公開が楽しみです。

スポンサーであるLOGOSさんにちなみアウトドアの話のお話も盛り上がります。アウトドアでは車中泊派の篠田さんですが、「釣りにすぐに出られるように、水辺に車を停めて仮眠をとってるだけ」と伊東さんが茶化します。篠田さん曰く「釣れるポイントまでいって、風とか気温とかから釣る時間を読んで、準備が出来次第釣りに行くのがメインだから、寝て起きて風見ての繰り返し」。「凄い、アウトドアを楽しむというより、釣り!ですね」とMEGUMIさんは笑ってしまいます。行くときは1人で場所(釣れるポイント)を変えながら1か月行きっぱなしのこともあるとか。「仕事でスケジュール決めたいのに電波届かないよ~とかあります」と伊東さんが暴露。実は以前、篠田さんが朝5時から船に乗って釣りに出たら、お母さんから着信履歴がありました。田舎で電波が入らないため、こんな早朝に何かあったのか心配になり、1時間ぐらいかけて電波の入るところへ戻り、折り返したら「携帯を変えたばっかりで触っていたら、かけちゃった」と呑気に言われ、ホッとしましたが、早朝5時って釣りには絶好のタイミングなのに...と、複雑な気持ちになったと告白し、笑いを誘います。伊東さんはもともとインドア派でしたが、篠田さんの影響から最近はもっぱらキャンプにどっぷりハマっています。きっかけは、2020年からのコロナでライブの中止が増え、ヒマにしていたところ、「今度、釣り仲間とキャンプに行くから、妙ちゃんも来れば?」と、誘われたこと。「行ってみたら、超楽しかった。そこからアウトドアアイテムも買って揃えたりして。なんといっても焚き火をしながら、コーヒ豆をガリガリとミルで挽いて飲むのは幸せですね」とご満悦。もともと料理が好きな伊東さんは、アウトドアでも料理の腕をふるいます。「絶品なんです」と篠田さんも太鼓判。キャンプ仲間で小麦アレルギーの方がいて、米粉を使ったパンや、簡単なピザ窯でピザを焼いたりしているという本格派。「炭火で焼くとさらに美味しくなりますからね」と、お話を聞くだけでキャンプに行きたくなるMEGUMIさんでした。

最後は2人が思い描く将来の話。「ヨボヨボになってもギターを弾いて歌いたい」という伊東さん。篠田さんは「5年後、10年後も今と同じ生活ができればいいな。あとは、もう少しベースをうまくなりたい」と素晴らしい一言。さらには「憧れている2拠点生活がしたいです。人生の折り返し地点を迎えた感じがあって、もっと遊びたい欲求と、自然の中でボーッとする時間が欲しい気持ちとを叶えたいから」とも伊東さんが話します。場所は、篠田さんが大好きなブラックバスが海にはいないということで「折衷案で琵琶湖はどうですか?」と提案する伊東さん。「いいですね」と好反応の篠田さんでした。「おじいちゃんとおばあちゃんになっても、ライブは続けたいよね。」と2人同じ意見に仲の良さを感じました。T字路sの温かい雰囲気、ライブへの思いが伝わる有意義なトークとなりました。                                                                                                                                                          


【T字路sさんの告知】
* 6月8日 カヴァーアルバム「COVER JUNGLE 1」をリリース。
* 6月11日 ライブツアー「COVER JUNGLE TOUR season1」が名古屋TOKUZOよりスタート。東京は6月26日 キネマ俱楽部にて開催。
* 6月17日 T字路sが劇伴を担当した映画「メタモルフォーゼの縁側」公開。伊東さんも出演しています。
*その他、イベントやT字路sについての最新情報や活動情報は、公式サイト・SNSで随時、情報を更新中。


公式サイト:http://tjiros.net
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「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。今回紹介したギアは、2022年の新商品「ロープたこフック」です。MEGUMIさんが「地味なアイテムで...」と本音を口にしながら苦笑い。ところが「伊東さん、フック大好きだから良かったね」と篠田さんが振ると、「吊り下げ収納大好きで、S字フック大好きなんで、楽しみです」と伊東さんはテンションが上がっている様子で、MEGUMIさんひと安心。

実物を手にすると「本当だ、タコみたいな形」「伊東さんが大好きなS字フックの進化系だ」と、さらに興味津々。「吊り上げ収納好きで、自分でも嫌になってしまうぐらいS字フックが、そこら中から出てくるんですよ」と笑う伊東さんですが、「実は、母の日に実家に帰宅した時に、実家もS字フックで吊り下げ収納だらけだったから、これは遺伝だなって思ってます」と言い出して、スタジオは笑いに包まれます。

「ロープたこフック」は名前の通り、タコみたいな形をしています。タコの足に見える2つの穴にロープを引っかけて、真ん中の突起でロープを固定することがで、斜めに張ったロープにも使える優れもの。「ロープたこフック」を見ても「やっぱり便利だよね!」と同意を求める伊東さんと。「洗い物をした食器を重ねると乾きにくいし、置き場にも困るからアウトドアでは便利かもしれない」と提案するMEGUMIさん。テント内にランタンを上から釣り上げるのも可能ですし、「この間、キャンプでバスタオルを干すのに、ハンガーが動いちゃって苦労したので、これがあればストレスなくいけますね」と、盛り上がります。

「ちなみに、ご自宅では何を吊り下げてるんですか?」伊東さんの吊り下げ収納に興味津々なMEGUMIさん。「キッチンでミルクパン(牛乳を温めることに適した片手鍋)とか、調理器具。あとはクローゼットでも使ってるし、ドライフラワーも吊り下げてます」というお答えに、「素敵ですね、伊東さんはやっぱり、ちゃんと丁寧に暮らしている感じがします」と、憧れのまなざし。「S字フックからそんな生活を感じてくれました?」と照れ臭そうな伊東さんです。

「ロープたこフック」2つをカチカチと鳴らして音まで聴かせてくれる伊東さんはお茶目でかわいいですね。「『ロープたこフック』で、こんなに盛り上がると思わなかったですから、良かったです」と喜ぶMEGUMIさんでした。

「ロープたこフック」は、なんとLOGOS公式インスタグラムで紹介したところ多数の嬉しいコメントが寄せられました。
アウトドアだけでなく、普段の生活でも便利な「ロープたこフック」を店頭や番組HPで是非チェックしてみてください。


番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
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2022年6月マンスリーゲスト  T字路s 伊東妙子さん、篠田智仁さん

2022.06/02 スタッフ 記事URL

6月のマンスリーゲストは、6月8日にカヴァーアルバム「COVER JUNGLE1」をリリースするバンド・T字路sのボーカルギター・伊東妙子さんとベース・篠田智仁さんのお2人です。

まずは、2人組という珍しいバンド編成について。伊東さんは、T字路s結成前には、ロックバンドをやっていました。「12年前に解散した時には、心の中に大きな穴が開いてしまった感じで、バンドはもうやりたくないなぁと思ったんです」と、当時を振り返ります。その後、ソロで弾き語りをやっていましたが、やはり寂しいと感じることもありました。そこで、元々のバンド仲間だった篠田さんに「ベースを弾いてくれない?」と声を掛けました。篠田さんはそれまで、レゲエミュージックを演っていて、ドラムに合わせる演奏が多かったそうで、「ドラムがいないのにどうしようかな」という気持ちだったそうです。でも、初めて合わせた時、伊東さんや周囲の人がいいね!と言う感想が多く、篠田さんも「いいかぁ」と思うように(笑)、伊東さんに至っては、ギターとベースという編成で歌の可能性が広がり、ボーカルの強弱や揺らして歌うなどの歌い方の表現が広がる可能性を感じ「調子いいな」と手応えを掴んだそうです。「新しい音楽のカタチを発見されたんですね。すごい!」と、きっかけに興奮を感じるMEGUMIさん。そして、T字路sの本格的な活動が始まりました。

T字路sの2人が作る音楽は、音楽ジャンルの境界線がありません。伊東さんが元から好きで聴いていたのがフォークロックやブルースやロカビリー、篠田さんはレゲエやスカなど、いわゆるルーツミュージック好きが講じて、音楽の幅が広いことが影響しています。「こういう曲を作ろうと最初からイメージしているワケではないんですけど、完成すると色々な音楽のニュアンスが入っていて、自然とそういう曲になるんですかね」と考えをまとめながら、T字路sの楽曲制作について語る篠田さん。「お2人から出てくるモノが自然とカタチとなって、楽曲として表現できるのは、アーティストとして本当に幸せですよね」とT字路sの自然体の素晴らしさに納得のMEGUMIさんでした。さらに、伊東さんがリリックを創る時の話。歌詞を書く時に意識していることは、「その時の自分自身に語りかけるような詞を作ります。それが聴いてくれる方の想いに重なればいいなと思って。押しつけというか、メッセージを打ち出そうとすると、聴く側がTOO MUCHになるから、お腹いっぱいになるんじゃないかと思って」と語る伊東さん。「ものすごい向き合う作業で、苦しくなったりしませんか?」とMEGUMIさん。「でも苦しい時ほど、自分に手紙を書きたくなる」と伊東さんが答えると「分かります!」と食い気味に即答。伊東さんに共感します。

そして、6月8日にリリースするカヴァーアルバム「COVER JUNGLE1」についてのお話を伺いました。実は、様々なジャンルのカヴァー曲のデモ音源を作っているそうです。それらを聴きながら取捨選択をしていきます。採用するのは1/5くらいというから、作られたデモ曲の数の多さは推して知るべし。今は、陽の目をみないカヴァー曲もあるそうですが、改めて聴くと「いいね!」というカヴァーもあるそうですから、今後のカヴァーアルバムのシリーズ化に期待できますね。

今回の「COVER JUNGLE1」には、T字路sが後世に歌い継ぎたいと思っている昭和の名曲も選曲されています。小林旭さんや松崎しげるさんなど大物な歌手の楽曲については、「ラインナップを見ると、ご本人の楽曲へのイメージが凄すぎ...」と、MEGUMIさんが感想を漏らすと、「イメージを崩さないようにしながら制作してますが、誰かに何か言われたらどうしようかというプレッシャーは半端ではないです」と篠田さん。伊東さんも「精神的な面ではオリジナル曲よりも難しいかも」と、カヴァー曲の難しさを改めて語ります。でもアルバムを聴くと、名曲の良さを感じさせながら、T字路sの楽曲になっているカヴァーアルバム「COVER JUNGLE 1」は聴きごたえ十分です。

伊東さんは、今回のレコーディングでは、ギターの他にメロディオン(鍵盤ハーモニカ)も担当しました。「メンバーは2人しかいないので、入れたい音があれば、やってみようかなという感じで演っています」と、2人組"ならでは"の演奏に試行錯誤しながら、楽しんでいる様子を話してくれた伊東さん。一方、「篠田さんは頑なにベースしかやらないんです。ステージでもコーラスもあまりやらない。10年以上経って最近、ちょっとだけコーラスしたり」と、暴露します。「コーラスに対して苦手意識はすごくあったんですよ(笑)」と、篠田さん。「コーラスをすると、ベースの演奏がおろそかになっちゃうんですよね。歌いながらベースを弾く人ってすごいなって思う」と、正直な可愛い感想でスタジオに笑いを起こします。さらには「演奏中にエフェクターを良いタイミングで踏んだりもできないんです。だからベースはアンプと直結です」と不器用さも披露し笑いを誘う篠田さん。「致命的ですよね」と、ツッコむ伊東さんに、2人の仲の良さを感じました。MEGUMIさんは篠田さんに「癒されますね」と素直な感想をもらします。

ここからT字路sの音楽との出会いの話へ展開していきます。伊東さんは、「音楽との衝撃的な出会いをハッキリと覚えてます!」と話しだしました。14歳の時、布団に入るも寝れず、寝静まった居間に降りて、テレビを点けたら偶然やっていた「三宅裕司のいかすバンド天国(通称:イカ天)」(TBS)。「こんな世界があるのか」と、これまで音楽に興味がなかったのに、この瞬間から180度変化し音楽に魅了されてしまったそうです。そこからバンド人生が始まりました。篠田さんは、お母さんがさだまさしさんの大ファンだったことから、生まれて初めて行ったライブもさだまさしさん。その影響で中学時代、仲間とバンドを始めました。本当はバンドの人気者でもあるドラムかギターをやりたかったのですが、じゃんけんに負けてベースを担当することになったエピソードを面白く語ります。「今でもベースを演やっているということは、どこかしっくりハマったんでしょうね?」とMEGUMIさんから素朴な疑問。「一見、地味なのが向いていたのかな」と、自身のタイプと照らし合わせる篠田さんでした。ここでもまた、篠田さんに「癒されますね」と呟くMEGUMIさんでした。

対照的な伊東さんと篠田さんは、プライベートの過ごし方も違います。「休みになると、どこかで釣りをしています」と話す篠田さんは、釣りが大好き。大自然に囲まれた湖などに行き、ブラックバスを狙うために車中泊で何日も過ごすほど。トップウォーターという水面に魚を誘い出して釣るのにハマっているそうです。水に潜らない(沈まない)ルアーを使うそうですが、木で削って自作することもあるほどのマニアックさ。なぜトップウォーターという釣り方にこだわるのかというと、「他では釣れないくらいの大きい魚が釣れるから。この前は、過去最高の66cmの魚を琵琶湖で釣りました!」と興奮しながら熱く語る篠田さん。ところが!トップウォーターで大物が釣れるのは10年に1回釣れるかどうかという頻度に、MEGUMIさんもビックリ!!「それは釣る目的ではない?」とMEGUMIさんが禁断の質問。「いえいえ!釣りたいです。だから、ライン(釣り糸)は太くしてます」と、いつか釣れる大物のために準備万端をアピールする篠田さんですが、「へぇーーーー、あの快感をもう1回、もう1回と思いながら続けてるんですね。」と、夢見る篠田さんに冷静なMEGUMIさんの反応に、スタジオは笑いが生まれます。

伊東さんは、最近「お米ダイエット」にハマっているそうです。「私、体重の増減が激しくて、重くなったなと感じたら糖質制限をしていたんです。でも、最近は体重が減らなくて。その時に、しっかりお米(雑穀)を食べるダイエットと出会ったら、体重は減らないんですけど、体の調子が良いんです。それが一番良いことなのかな」と実感した伊東さん。美容健康オタクのMEGUMIさんとも盛り上がり、「体調が良いと感じることが、一番ですよね」と2人で納得。T字路sの楽曲、そして人柄の魅力が感じられるトークとなりました。



【T字路sさんの告知】

* 6月8日、カヴァーアルバム「COVER JUNGLE 1」をリリース。
* 6月11日 ライブツアー「COVER JUNGLE TOUR season1」が名古屋TOKUZOよりスタート。東京は6月26日 キネマ俱楽部にて開催。
* 6月17日 T字路sが劇伴を担当した映画「メタモルフォーゼの縁側」公開。伊東さんも出演しています。
*その他、イベントやT字路sについての最新情報や活動情報は、公式サイト・SNSで随時、情報を更新中。

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「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。今回紹介したギアは、「ソフトエアクッションまくら・レクタ」。

車中泊で何泊もするという篠田さん、最初に1日目、2日目はなかなか寝付けないという悩みが。最近、キャンプにハマっているという伊東さんに、キャンプ泊の時の枕事情について伺うと「タオルや着替えを詰めた巾着を枕にしています。でも、枕が欲しいと思っていたんですけど、どれが良いか分からなくって。なかなか手を出しにくかったんです」と、「ソフトエアクッションまくら・レクタ」に興味津々。そして、触った瞬間から「イイ!触り心地がすごくイイ」と、歓喜の伊東さん。まくらの表面生地は、さっぱり系とベルベット風のリッチ系の2種類の全く違う素材のため、触り心地もWで楽しめます。

サイズは、45cm×30cmのA3ぐらいで、10㎝くらいの厚みに膨らみます。

使用する時には、二重構造バブルから空気をいれます。バルブが2重構造になってますので、1つ目の蓋を開けると逆止弁構造で入った空気が出ない仕様なので、空気入れも楽々です。一方、2つ目の蓋を開ければ、一気に空気は排出されます。さらに、空気を抜いた状態では小さく畳んで、極小収納が可能です。

MEGUMIさんは「私、凄く不器用で、収納袋に入れるのも苦手なんです。今回も袋が小さいから入るか不安だったんですけど、大丈夫です。結構、簡単に入りました」と手のひらサイズにまとまった「ソフトエアクッションまくら・レクタ」の極小収納に太鼓判。新幹線移動の時や楽屋で昼寝するのにも便利です。
色はブルーのみで、値段は2480円です。「すぐ買おう」篠田さん即答。

「ご縁ですしね・・・」と笑いながら反応するMEGUMIさんでした。

アウトドアや移動先での睡眠が変わる「ソフトエアクッションまくら・レクタ」は、店頭や番組HPで是非チェックしてみてください。



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2022年5月マンスリーゲスト  TiiiMO・Nattiyさん

2022.05/12 スタッフ 記事URL

5月のマンスリーゲストは、5人組ダンス&ボーカルグループ「TiiiMO」のメンバー Nattiyさんです。「T・I・I・I・M・O、TiiiMOのNattiyです。」と今回はスペルをスムーズに言った自己紹介も大成功!MEGUMIさんも拍手で喜びました。夏も暑いのも大好きという元気いっぱいのNattiyさんは、「去年はコロナ禍で海に行けなかったので、今年こそ新しい水着を買って熱海・白浜海岸に行きたい」という夏の予定を話してくれました。真夏以外はストーブを点けているくらい寒がりだそうですが、夏のファッションと言えば「ショーパンに腹だしの服。水着だろ!みたいな恰好でですね(笑)」と、イマドキの若い娘らしさ全開の答え。「寒がりなのに、腹出すヤツいるよね~。でも今は、若い子は出すよね、流行ってるもんね」とお母さん世代代表する発言のMEGUMIさん。「でも、ご飯食べたらお腹がポコッと出ちゃうじゃない?」と心配な様子。「だからこそ、腹出しですよ。ご飯を食べ過ぎないようになるし、お腹を常に意識して凹ませて歩いたりして、鍛えられる」と意外と(?)意識高い女子力を感じさせてくれました。

6月22日に満を持して、ユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たすTiiiMOですが、そもそもNattiyさんの芸能界入りのきっかけは「アイドルになりたくて、お母さんが見つけたアイドルグループの2期生オーディションを受けて、合格したのが最初です。」と、王道な答え。その後、アイドルとして活動しながらも、初めての演技のお仕事で、木村拓哉さん主演のドラマ「HERO」(フジテレビ系)初出演。2017年には、「エンブリオ」で初舞台と順調な活躍をしてきました。舞台では、「人生で一番緊張した。ステージ裏の経路が覚えられないから、何回も迷子になって...」と想い出を話すと、「私も舞台公演の導線を覚えるの苦手」とMEGUMIさんも共感。これからもTiiiMOとしての歌やダンスなどのパフォーマンスと並行して、お芝居もやっていきたいとスタッフにお願いしてるそうです。「若いうちから、自分でやりたい事をガンガンアピールするのは偉い」とMEGUMIさんもエールを送ります。

プライベートのお話では、映画が好きと話すNattiyさん。映画のジャンルとして、邦画の恋愛モノ、学園モノ、ラブコメが大好きだそうですが、「映画のキュンキュン祭りなくなったね~」とMEGUMIさんが言う通り、ラブコメ映画が最近少なくなってきて、悲しいと嘆きます。

「恋愛映画を観過ぎて、現実の"普通の"恋愛ができない。」と吐露するNattiyさん。ロマンチックなシチュエーションが大好きで、理想の告白は、白馬に乗った、王子様の恰好をして人にストレートに言われること。

「え~~~っ?!?!」とブーイングのMEGUMIさん。「めっちゃ混んでる国道に、白馬に乗って来て『好きだよ』って言われても『は???』ってなるよ」と現実派。「めちゃめちゃ、いいじゃないですか!そういう妄想をするの大好きなんですよ」と、本気で夢見るNattiyさん。「夜、寝られない時に、私がお姫様で、悪い人に捕まっちゃって、そこへ白馬に乗った王子様がパッカパッカって登場して、『俺の女だ!』って助けに来てくれるんです。その妄想をしているのが幸せ」と妄想トークは爆走します。「白馬がパッカパッカ走って来て、王子様が登場して、、、馬鹿だねぇ~(笑)『俺の女だ!』ってセリフが陳腐すぎるよ~」と大爆笑。「でも、最近は妄想の中の白馬が豚になっちゃうんです」と、悩みを打ち明けます。「疲れてるのかな?」と呆れた声のMEGUMIさんでした。王子様にこだわるNattiyさんに、「あの王子様服が似合う日本人っていないよ」と、現実をつきつけるMEGUMIさんですが、Nattiyさんは顔の好みは一切ナイ。年齢も関係ナイ。肩書が「王子様」にこだわる一途(?)さ。しかし!すごい嫉妬深いという一面を暴露。彼は、キッズ携帯を持ってる人がいい。恋人同士になったらお互いの位置情報が分かるアプリをお互いに入れるのがマスト。防犯カメラを彼氏の頭の上に付けておきたい。と執念深さを感じさせる発言で、「ヤダ、怖い~~~~、重い、重い。そんな女はモテないわ~。最初はいいけど、続かないじゃん。」とMEGUMIさんを恐怖に陥れます。「こんなNattiyでもイイよ!って言ってくれる人を募集しています」あっけらかんと締めるNattiyさんでした。果たして王子様は現れるのでしょうか?!

そして、アウトドアのお話。Nattiyさんは、幼少期からアウトドアの経験が豊富。「マリンスポーツは色々やったことあるけど、川下り体験がなくて、カヌーやカヤックをやりたいって家族で話してます。でも、コロナになっちゃって、計画してたのに、実現できてないんです。」と話してくれました。そして、幼少期の家族とのアウトドアエピソードでNattiyさんが一番覚えている想い出は、「昔、友達家族も一緒にキャンプ場に泊まった時に、手のひらより大きなカエルがいて、素手で捕まえたんです。当時から、自分最強!って思ってた」と、Nattiyさんらしい武勇伝を語ります。「今は?」と聞くと、「ちょっとそんな大きなカエルと対面することがないけど、、、仕事で『触れ!』と命令されたら、触ります。」と度胸を見せます。その流れから、過去の過酷な仕事のお話に。NattiyさんもMEGUMIさんも経験があるのは、ゲテモノを食べさせられたこと。Nattiyさんは「タガメの素揚げ。ヤダー栄養的には良いらしいけど、臭いんですよ。2度と無理ですね」とエピソードを語ります。「本当に何だろうね。アイドルにゲテモノを食べさせる文化。」とMEGUMIさんも回顧。

今は、メンバーと高所では命綱を付けるアスレチックがあるような、本格的フィールドアスレチック施設に行きたいと話しているそうです。「息子とたまに行くけど、大自然の中で、アスレチックでしか使わない筋肉使ったりすると、そこでだけ得られる達成感があって気持ちイイよね。」と共感し、オススメしていました。最後に、アウトドアでも欲しいモノは?という質問に「私でも運転できるキャンピングカー。小さいキャンピングカーで寝泊まりしたい。」というイマドキらしい答え。1人車中泊女子は流行ってますからね。

天然なNattiyさん、車の免許はもってるけど、Nattiyさん曰く「ちょっとした田舎道」以外では、運転はしませんという説明がしどろもどろ。「あまり意味分からないけど...」とMEGUMIさんの本音がこぼれ、スタジオには笑いが起こります。

番組のエンディングでは、5年後10年後の夢を伺いました。「変装をしないと、Nattiyだって気付かれて街を歩けなくなるぐらい、人気者になりたい。仕事では、お芝居も、バラエティ番組もやりたい!」とヤル気にあふれる明るい将来の野望を語ってくれます。中でも、テレビ番組などのドッキリに引っ掛かってみたいというNattiyさんらしい回答もありました。「普段、驚かされるとリアクションが大きすぎて、『仕掛けた方がビックリするよ』って言われる」というほど、リアクションが良いそうですので、きっと直ぐにでもドッキリの夢は叶いますね。昔、占い師から「2023年に海外に行った方が売れます」と言われたそうで、良いコトはコロッと信じちゃうタイプだと自称するNattiyさん。きっと近い将来、海外でもマルチに大活躍するNattiyが見られる日がきそうです。MEGUMIさんも無邪気なNattiyさんを応援しています。

【TiiiMO Nattiyさんの告知】

* 6月22日「魔法のホウキ」「ONE DREAM」の2タイトル同時リリースで、ユニバーサルミュージックからメジャーデビュー。
* リリースイベントでは全国を訪れる予定。
*その他、イベントやTiiiMOについての最新情報や活動情報は、
公式サイト・SNSで随時、情報を更新中。
公式サイト:https://www.tiiimo.com
公式Twiter:https://twitter.com/tiiimo_official
公式Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCd0tEosVXJdZDKRJG0OS-6Q
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「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS公式YouTubeチャンネルに出演しています人気YouTuberのどっちゃんです。

どっちゃんの今年のアウトドア予定は、初めて訪れる静岡のキャンプ場に2泊3日をすること。「2泊3日、ちょうどいいよね」というMEGUMIさんですが、「短いです」と断言するどっちゃんでした。

今週紹介するのは、Loop(輪)とAdd(追加する)をあわせた造語・Loopadd(ルーパッド)シリーズの収納ボックスです。アウトドアのギアを入れるのにピッタリなポリエステル素材のボックスですが、特徴は外側にハンギング用のループがグルっと一周、何段にも付いている点。このループに、カラビナを引っ掛けたり、小物を吊り下げられることができます。炭トングや焚き火台など用途ごとに収納し、付属のアドポーチに着火剤やライターなど小物を入れるととっても便利。アドポーチにはベルト通しのようなループが付いているので、ルーパッドの箱に付けて外側ポケットになります。自分流にカスタマイズできるので、男性にも人気です。「家の整理にも使えるよね。ガーデニング用品とかに便利そう。汚れても雑巾で拭けるしね」とMEGUMIさんも使いがっての良さを想像し楽しみました。さらに、「使用しない時には簡単に畳めます」と自信満々のどっちゃんでしたが、意外としっかりとした収納ボックスの折りたたみにちょっと苦戦。構造はシンプルなので、見ながら畳んで頂ければ簡単に収納できます。見た目がシンプルなのに、万能な「Loopadd・BOXシリーズ」ぜひ店頭で手に取ってみてください。またHPでもご覧頂けます。

どっちゃんが出演するLOGOS公式YouTube;
https://www.youtube.com/channel/UCpHnW8ou85UYayDdC-QHHbA

番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp

2022年5月のマンスリーゲストは、「TiiiMO」のメンバー Nattiyさん

2022.05/05 スタッフ 記事URL

5月のマンスリーゲストは、6月22日にメジャーデビューが決定「TiiiMO」のメンバー Nattiyさんです。初対面の2人。ガチガチに緊張しているNattiyさん。「自己紹介をしてもらってもいいですか?」とお願いすると、「T・I・I・I、あれ? I何個だっけ??」と早速、かわいい天然ぶりを発揮。「3個だね」と笑いながら答えを導くMEGUMIさん。「こういう自己紹介って毎回やるんじゃないの?」と聞くと「今、初めてカッコつけてT・I・I・I・・・。って言いました」と笑いながらNattiyさん。「でも、TiiiMOってIが長いのが印象付けられて良い」とMEGUMIさんからは大好評でした。

Nattiyさんは、ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんと2年近く渋谷クロスFMで第2、第4土曜日に「ロンブー亮とSHIBUYAを学ぶ」という番組のパーソナリティをやっています。その縁もあり今回、亮さんからコメントが届きました。そこでも天然ぶりを暴露されましたが、亮さんのコメント自体がちょっと天然でスタジオには笑いが...。

早速、亮さんからのコメントにあった「生涯で本を一冊しか読んだことがない」話に。Nattiyさんが唯一、読んだ本が「ハチ公物語」。「小学校の頃、読書感想文を書かないといけない時に選んだ一冊です。その後から毎年、その読書感想文を書き写していました」と衝撃な事実。「それ言っていいの?」と驚きながらMEGUMIさんが聞くと、「もう先生にもバレてますからね」と、茶目っ気たっぷりで答えるNattiyさん。「きっと苦手だってバレてたんだね」とMEGUMIさんも苦笑のフォローです。一方、プロフィール欄にある「スポーツは何をやっても出来る」と特技の話に。「運動神経がいいんですね?」とMEGUMIさんが尋ねると、「運動だけはできますね。小さい頃から、水泳・モダンバレエ・器械体操・チアダンス・スノーボードなど、たくさん習い事をやらせてもらってました。」と数々の習い事の話が。「それならダンスも得意?」とMEGUMIさんが聞くと、「どうですかね」と謙遜気味ですが、「基本的に一回のレッスンでだいたい覚えられますね。ダンスを覚えるのは早いって言われてます」と答えるのですが、どこか不安そう。今、ダンス界を席巻する韓国のダンスグループは、振り付けが尋常ではないくらいに揃っていて格好いいと話題となり、世界中で大活躍しています。MEGUMIさんから「日本人もやってほしい!」と熱望されると、「揃えるのって本当に大変なんですよ。TiiiMOはメンバーの個性が強くて、なかなか揃わないんです」と、今の正直な気持ちを語ります。でも「ダンスボーカルグループで活動しているので、頑張りたいと思います!」と本音を話してくれました。

「TiiiMOが海外で活躍してるの見たいです」と期待を寄せるMEGUMIさんですが、英語が苦手だと白状するNattiyさん曰く「英語はハローしか話せないんです。でも、話せるようになりたいんです。」実はNattiyさんのTiktokは海外の方も観てコメントをくれることがありますが、英語が出来ないことで悔しい思いもしています。「英語が話せたら、色々な国の方とコミュニケーションできるのにと思うことが増えているので、勉強は苦手ですけど、英語だけは頑張ります!」とさらに決意を新たにするNattiyさん。「英語だって、言葉だからやれば出来る」と、自分の経験からもアドバイスする母のようなMEGUMIさんでした。
ここからは、TiiiMOのデビューまでの道のりを更に深く掘り下げます。

今回のメジャーデビューまでは、グループではライブを中心に活動。Nattiyさん自身は、10年前からアイドルとしても活躍。最近では、人気YouTuberさんが出演する番組で芸人・土佐兄弟さんと一緒にMCもやっています。「YouTuberさんとの番組ってどんな感じなの?」とMEGUMIさんが質問すると「各自が個性が強くて、素でハッチャけた感じで、若い!って感じです」「うぇ~い!みたいな感じ?」「そうです!そうです!」「え~~、困るね。それまとめるの大変!」と、MEGUMIさんが今の若者の文化に興味津々。

亮さんからも、スタッフからも事前にNattiyさんは子供みたいなトーク力ですからとMEGUMIさんに先に連絡があったのですが、会話はスムーズどころか、大盛り上がり。Nattiyさんのトーク力にMEGUMIさんから「全然、大丈夫じゃない。今日も手元に一生懸命書きこんだ手書きの台本がありますけど、メモが凄い量じゃない?」と深堀りします。「日本語の種類を全然知らなくて、メモってきたんです。」とこの番組のために一生懸命なかわいい姿勢が垣間見えます。そのメモからMEGUMIさんが「麻雀」についてや「TiiiMO」グループ加入の話などを、Nattiyさんから聞きだします。要所要所でMEGUMIさんのツッコミもあり、スタジオはずっと笑いに包まれました。

そんなNattiyさんが加入するTiiiMOは、6月22日に晴れてユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たします。そこまでの道のりは平たんではなく、努力の賜物。TiiiMOには途中加入だったNattiyさんは、ダンスでもすごい努力を重ねたと振り返ります。さらに、この2年間のコロナ禍や、メンバーチェンジを繰り返し、人気が下降した時期もあったそうですが、「その苦しい時期を乗り越え、やっと今はメンバーのモチベーションが高くて、絆が深まっているんです。このチャンスを絶対にモノにして成功したいです!」と力強く宣言するNattiyさんでした。

最後は、美容についてのお話。「私メイクは落としますが、本当に何もしないんですよ。プライベートはほとんどすっぴんで、毎日やるのは顔を洗うぐらいですね」と答えるNattiyさんは、やはり「今日、MEGUMIさんにスキンケアについて教わりたくて」と美容番長のMEGUMIさんに教えを請います。「実は私、1週間後に大事な撮影があるのに、ニキビが出来てしまったんです。肌荒れがすごくて、今までこんなことなかったに。今、するべきことはありますか?」と、悩みを吐露します。「今、この時期は花粉と季節の変わり目で、皆な肌荒れに悩んでます。今は荒れ時期なので、肌に毒を出していいんだよって促すのが大事。」とレクチャーがスタート。具体的な対処法として、水をたくさん飲み、体内から流していくこと。さらに「クレイパック(泥パック)を3日に1回くらいするのがおススメです」とアドバイス。溜まっているのに出きらない古い角質を出すのを助ける役割がクレイパックにはあるそうです。

「後は、Nattiyさんの肌に今はオイルとか塗っちゃダメです。」と言うMEGUMIさんの言葉に「ダメなんですね?」と開眼のNattiyさん。理由は吹き出モノが出ているところには、オイルで酸化させてしまうと悪循環になるからだそうです。「今は、泥パックとテクスチャー(触った感じの肌触り)が軽めのジェル、美容液を塗った方がいいです。」と丁寧に教えるMEGUMIさんでした。若いNattiyさんは自分磨きにも励む様子。ますますTiiiMOの活躍から目が離せません。


【TiiiMO Nattiyさんの告知】
* 6月22日「魔法のホウキ」「ONE DREAM」の2タイトル同時リリースで、ユニバーサルミュージックからメジャーデビュー。
* リリースイベントでは全国を訪れる予定。
*その他、イベントやTiiiMOについての最新情報や活動情報は、公式サイト・SNSで随時、情報を更新中。

公式サイト:https://www.tiiimo.com
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「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS公式YouTubeチャンネルに出演しています人気YouTuberのどっちゃんです。

今回は、4月23日に高知県須崎市にグランドオープンしたばかりの新スポット「LOGOS PARK SEA SIDE KOCHI SUSAKI」をどっちゃんが紹介してくれました。

先日、インスタライブやYouTube撮影のために「LOGOS PARK SEA SIDE KOCHI SUSAKI」を訪れたどっちゃん。入口からキャンプ施設、ロケーションの話も写真を見せながら丁寧に説明してくれます。「LOGOS PARK SEA SIDE KOCHI SUSAKI」はLOGOSが運営する初のキャンプ場。「初めてなんだ?!」と、MEGUMIさんも驚いていましたが、LOGOSがキャンプ場運営初とは意外ですね。

「「LOGOS PARK SEA SIDE KOCHI SUSAKI」はテントで寝るの?」とMEGUMIさんから質問。キャンプサイトは、海側に5サイト、コンテナハウス側に19サイトあり、そこでテントを建て宿泊が可能。各テントサイトには、温水の出る水洗キッチンとAC電源が付いているので、季節問わず楽しめます。テント泊でなくても、定員6名で4組まで予約できるコンテナハウスもあります。

さらに利用者なら誰でも自由に使用可能なシャワー室が男女で各2個ずつ完備されているのも高ポイントです。「めちゃめちゃイイ!行きたいなぁ~」とMEGUMIさんもノリノリで資料を見入ってました。

目の前は海が広がっているので、LOGOSと須崎市が提携して、カヤックやSUPなどのアクティビティが楽しめます。「最高に気持ちよかったです!ずっと興奮しまくりでした。映えスポットも多いので、写真もたくさん撮りました」と、社員であることを忘れて楽しんだどっちゃんの感想が本音丸出し。

気になるアクセスは、高知空港から車で約1時間のロケーション。「羽田空港から飛行機で行けば、近いじゃん。いいですね」と、ますます行きたくなったMEGUMIさんでした。

アウトドアが更に楽しくなる施設「LOGOS PARK SEA SIDE KOCHI SUSAKI」は、番組HPやLOGOS PARK公式サイトで是非チェックしてみてください。

LOGOS PARK SEA SIDE KOCHI SUSAKI 公式HP; https://kochisusaki.logospark.jp/
LOGOS公式YouTube;https://www.youtube.com/channel/UCpHnW8ou85UYayDdC-QHHbA
LOGOS公式InstagramやTwitterでも、紹介されています。「LOGOS PARK SEA SIDE KOCHI SUSAKI」で検索してみてください。



番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
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2022年4月マンスリーゲストは、ガレッジセール・川田広樹さんです

2022.04/14 スタッフ 記事URL

4月のマンスリーゲストは、お笑い芸人・ガレッジセール川田広樹さんです。

新年度を迎え、川田さんに新しく始めた挑戦について伺いました。沖縄本土復帰50周年という節目の年でもあり、沖縄をテーマにした舞台の出演の依頼があり、今年は役者さんとガチのお芝居をする舞台に取り組むことになったそうです。「本番前の緊張は怖いものがありますが、舞台が終わった後の充実感に勝ものはないですね」と、やり終えた充足感を語る川田さん。「舞台が終わった後のお酒は、美味し~~~~い!って体に染み渡る感じが、本当にいいですよね」と言うMEGUMIさんに川田さんの激しく同意。また千秋楽を迎えた時の何ともいえないエモーショナルな寂しさについても、2人で共感し合います。「沖縄は、まだまだ題材として描ききれてない部分の方が多いから、舞台を通しても、それを伝えていく使命感にかられますね」とMEGUMIさん。「伊江島や沖縄本島で戦争体験者の話を聞いて、辛い過去もありますけど、沖縄らしい面白い出来事もたくさんあるんです。そんな笑いも一緒に伝えていきたいですね」と答えた川田さんから沖縄の面白いエピソードが披露され、スタジオは笑いに包まれます。そこからは、沖縄の文化・慣習として、時間にルーズな話や、上京した時のギャップの話で盛り上がります。「なんくるないさ~」という精神がベースにある、ゆとりのある人間らしさはイイですね。

川田さんは現在、趣味のバイクのツーリングの様子や、沖縄の風景を楽しむ「ガレッジセール川ちゃんねる」というYouTubeチャンネルをやっています。(相方・ゴリさんのYouTubeは沖縄限定の動画をやっています。)そんな川田さんに、お勧めの沖縄スポットを伺いました。那覇にいる時には近場・宜野湾のビーチパーティーを挙げてくれました。本島以外では、那覇からフェリーで40〜50分ぐらいの所にある「慶良間諸島」。「沖縄本島よりも、もっとめちゃくちゃ海が綺麗で、海亀が見られたりします。沖縄本島から40〜50分でこんな違うんだって思いますね」と一押しの川田さん。MEGUMIさんが好きな所は、神の島で有名な「久高島」。「僕は、行ったことがないんですよ。久高島は沖縄の人にとっては、ウートートといって手を合わせて拝みに行く島ですね」と、感覚の違いを説明してくれました。沖縄には至る所に拝む・祈る場所があります。「斎場御嶽(せーふぁうたき)は行きますか?」と訊ねると、「斎場御嶽には何回も行って、手を合わせています」と川田さん。首里城の方でも、お城を見に行くのではなく、傍にある御嶽(うたき)に祈りに行く方も多いそうです。昔、川田さんはオンロードバイクに乗ってツーリングに行った時、辺戸岬の手前にコーナーが連なっているところがあり、攻めた走りを楽しんでいました。すると、コーナーの内側でおばあちゃんがお祈りしていたことがあり、ビックリしたこともあるとか。「沖縄にはお祈りする所が本当にたくさんありますので、コーナーを攻めてバイクを走行する時には皆さん、気を付けてください」とアナウンスする川田さんでした(笑)。

「沖縄の方っていくつになっても本気で遊んで、楽しんでいる感じが好きなんですよ。50代でも普通にビーチパーティーしている人って他には、あんまりいないですよね。」とMEGUMIさんが沖縄を魅力的に感じる点を話出します。すると川田さんから「シーミー」という沖縄の独特なお墓参りの話が飛び出します。お墓の周りで親戚一同が集まり、オードブルを買い、ゴザを敷いて、お酒を飲んでやる墓前祭(お墓参り)ですが、川田さんの話す文化の違いに、笑いが止まりません。他にも、沖縄には「魂を拾ってくる」という不思議な慣習があります。「ビックリしたら魂が落ちるので、魂が落ちた場所にもう一度戻って、魂を拾ってこい」と言われるそうです。拾いに行ったら「マブヤー マブヤー ウーティクーヨー」という言葉を唱えます。川田さんにエピソードでも爆笑の連続。なんとも不思議な沖縄文化ですね。

「沖縄の方ってやたらバーベキューをやりません?」とMEGUMIさんが聞くと、「大好きです!」と即答。「誰が手配するんですか?」とさらに質問をするMEGUMIさんですが、「手配?ビーチパーティーをやろうとなったら、役割はすぐ決まるし、誰がってことはないんです」という回答。「BBQは火が大変ですよね?」と誰もが経験する火起こしについて聞くも、「大変ですか?何が?」とさっぱり意味が分からないという顔の川田さん。あまりにもBBQが身近すぎて、全く大変だと感じないのだとか。沖縄の方にとってのBBQ、ビーチパーティーは、イベントではなく日常の様です。「男だけ集まると、焼いて食べて、ただ飲むだけですね」とあっけらかんと話す川田さん。「環境がいいからそれで十分ですよね」と、まとめるMEGUMIさんでした。

最後は番組恒例の将来の話。「バイクが好きなので、バイクと釣りとビーチパーティーは、おじいちゃんになっても楽しんでいたいですね」と、真っ先に回答。「将来のビジョンについて質問すると、沖縄の方ってまず、趣味やプライベートについて答えるんですよね」と、笑いながら突っ込むMEGUMIさん。慌てて(?)お仕事面の将来の話を付け加えます。「もちろん、コントもやりたいですし、役者としても変わらずやっていきたいですね。沖縄の悲しい歴史だけじゃなく、変わった歴史や文化もしっかり伝えていきたいですね」と、熱く語ります。さらにまだまだ、沖縄の地元で人気のある方や沖縄の独特な文化の話で盛り上がりました。そこで、現状の日本の芸能界、エンタメ(芸人)業界の話を伺うも、「今、結515で製作している映画『結どぅ宝(繋がりこそ宝)~逃げるが生きる』の撮影に集中するために、全くテレビを観てないんですよ」と、素直な川田さんの一言。「自分がやりたいことに集中して、取り組んでいるのはいいですね」と、感心するMEGUMIさんでした。「結どぅ宝(繋がりこそ宝)~逃げるが生きる」は5月15日の沖縄本土復帰50周年のイベントでまず一部が上映されます。その後、年内に公開予定です。ぜひ、皆様足を運んでみてください。沖縄の魅力をたっぷり感じ、川田さんの熱いのに"ほんわか"とした沖縄愛にあふれた番組となりました。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS公式YouTubeチャンネルに出演しています人気YouTuberのどっちゃんです。

新婚のどっちゃんに今シーズンのアウトドアの予定を聞くと、旦那さんの家族と自分の家族、両家でコテージでキャンプをするそうです。「やっぱり、両家揃っての食事会じゃなくて、アウトドアなんだね。」とMEGUMIさんが言う"やっぱり"の事実に川田さんが驚愕します。実は結婚前の両家の初顔合わせの挨拶の場がBBQだったとどっちゃんが告白。「えっ?!」と驚く川田さん。「沖縄の方同士の両家の顔合わせはビーチパーティーでしたりしますか?」とMEGUMIさんが質問しますが、「さすがに沖縄でも両家の初顔合わせは、ビーチパーティーじゃないです。レストランですよ。だって挨拶でしょ?ビーチパーティーは絶対ないです」と、笑いながら驚く川田さんでした。

そんなどっちゃんが今回、紹介したギアは2022年の新商品「レイリー・ホーロー シリーズ」です。「レイリー」はフィンランド語で「キャンプ」の意味。

ケトルは2.3リットル、1.5リットル、1.1リットルの3サイズ。そして、オーブンプレートと、スープマグ、マグカップの6種類。熱に強いホーロー製ですので、直火使用もOKです。オーブンプレートは、バーナーでの炙りや、オーブンにも入れられます。一番小さい1.1Lのケトルは焚き火台の上に直接、置くタイプ。2.3L、1.5Lのケトルは、「LOGOSクワトロポッド」などで上から吊り下げて直火の上で、お湯を沸かすことが出来ます。「焚き火で使用すると、煤で汚れてしまう心配もありますが、洗えば一瞬で落ちる素材ですので、問題ないです。ただ、持ち手は熱くなりますので、レザーグローブを使用して火傷には注意してくださいね。」とどっちゃんから注意をお伝えしました。

レトロな雰囲気を醸し出すデザインも可愛くて人気。やさしい色味のオフホワイトにネイビーのデザインが清潔感を感じさせます。「これなら家でも見栄えよくて、お料理が美味しく感じる」と興味津々のMEGUMIさん。「ビーチパーティーにいいですね。これを持ってきたら、おしゃれになりすぎますね。」と笑いながら川田さんも関心を示します。さらに「寒い時期は熱燗とかも作れる?」と聞く川田さんに、「もちろん、ケトルにお酒を入れることもできますが、LOGOSには、アウトドアでも使える「携帯・アウトドア熱燗セット」がありますので、そちらもお勧めです。」と笑いながら営業するどっちゃんでした。春夏キャンプに持って行けば気分が上がる「レイリー・ホーロー シリーズ」は、店頭や番組HPで是非チェックしてみてください。


【ガレッジセール・川田広樹さんの告知】
* 6月22日〜7月5日 舞台「学校の七不思議」東京公演 がCBGKシブゲキ!!にて公演されます。
公式HP;https://wondervillage.jp/gakko-no-nanafushigi/

* 「結515」製作の映画「結どぅ宝(繋がりこそ宝)~逃げるが生きる」は2022年に公開予定。(5月15日復帰の日にティザー映像の公開予定)
結515公式HP;https://yui515.com/greeting/

*その他、川田さんの作品についての最新情報や活動情報は、公式サイト・SNSで随時、情報を更新中。
川田さんTwitter:https://twitter.com/kawatahiroki21
スタッフtwiter: https://twitter.com/gorikawa1995
スタッフインスタ:https://www.instagram.com/garagesale1995/
Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCqpnOeeZwu-yVZG1F7RaeAg


番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
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