番組紹介

ラジオNIKKEI第2 毎週木曜日 22:00~22:40
提供:LOGOS

タレント、女優のMEGUMIが毎回ゲストを招いてキャンプやアウトドアの楽しい“外遊び”を伺っていくトーク番組。
2008年に男児をもうけてから、公園や海、山など自然の多い場所へ行き、その魅力、学び、大切さに気付いた一児のママであるMEGUMIの目線で「アウトドアをすること=Outing」の楽しさを伝えます。

新着記事

12月マンスリーゲスト ホフディラン 小宮山雄飛さん

2017.12/07 スタッフ 記事URL


12月のマンスリーゲストは、番組3回目の出演になるホフディラン・小宮山雄飛さん。オープニングは、準レギュラーと認定している(?)小宮山さんですが、ちょっと期間が空きましたというお話から「LOGOS店内に行くたびに、あれ?まだ呼ばれてないな。」と、寂しくてゲッソリと痩せてしまったほど番組に思い入れがあったと語る小宮山さん。大変、失礼しました。おかえりなさい。

ホフディランは、10月18日に19年ぶりにポニーキャニオンからニューアルバムをリリース。そのタイトルが「帰ってきたホフディラン」という素晴らしいタイトルです。デビューから3作目までがポニーキャニオンで、その後、色々なメーカーなどから作品を出し、今年、19年ぶりにポニーキャニオンで出すというご縁が。そのいきさつが凄い!ナント、21年前、ホフディランのデビュー当時のアーティスト担当だった吉村さんが、気が付いたら社長になっていたそれをきっかけに今回の再びリリースすることに。時間の経過ってすごいねぇ~としみじみしたお2人。さらに当時のスタッフさんがまだ在籍されていることもあり、ホフディランとしては本当に"帰ってきた"感が強いそうです。

ホフディランのニューアルバム「帰ってきたホフディラン」をリリースした反応は、タイトルのせいなのか「久々に聴きました」という方も多くて、集客が1割増え"帰ってきた"効果があったそうです。「辞めていたワケでもなく再結成でもないのに"帰ってきた"と宣言していることは、ちょっと詐欺ですよね」と笑う小宮山さんでした。本当は立ち止まることなく20年間続けることは本当に凄いことです。

アルバム楽曲は、デビュー前の曲を掘り起こしたり、初期のホフディランの楽曲テイストを出すために半分くらい録り直したとか。小宮山さんの作詞作曲は新曲ですが、相方・ワタナベイビーさんの曲はデビュー前の20年以上前の曲をやったのが面白かったそうです。またジャケットもファーストアルバム「多摩川レコード」をオマージュした作品になっている話に。「帰ってきたウルトラマンのように、ホフディランが大きくなっている」というコンセプトだそうですが、「大きいですね~。かなり大きくなりましたね」としみじみするMEGUMIさん(笑)ジャケットは皆様、ぜひ手に取って「多摩川レコード」と見比べてみてください。番組ではニューアルバム「帰ってきたホフディラン」からのたくさん曲を紹介しました。ホフディランらしくもあり、新しい一面も感じるニューアルバム。ぜひ手に取ってじっくり聴きこんでください。

番組では続いて、小宮山さんの個人活動のお話。昨年3月から辛酸なめ子さんとやっている話題のYahoo!ライフマガジンの連載「雄飛・なめ子の噂の開運ツアー」について。小宮山さんはスピリチュアルなことは全く信じないそうなのですが、連載が始まってからナント!新連載が6つ、ラジオのレギュラー2本、TVのレギュラーが1本、そしてホフディランがポニーキャニオンからリリースが決定。まさに開運、きてます!!MEGUMIさんも大興奮。

取材しているのは、一般的に開運として有名な場所を巡るのではなく、マイナーなオルタナティブな開運スポットを訪ねています。例えば、手を触れずにたこ焼きの味を変えられると主張するおじさんや、宇宙船を呼べるアプリを開発した人とか、花札占いと言いながら手品だったりとか、リワインドセラピーとか、、、辛酸さんが毎回、探してくるそうですが。MEGUMIさんも興味津々。小宮山さんの感想やエピソードは、不思議でもり爆笑でもあります。でも本当に運気がUPしているのは事実。

そしてエンディングでは、今年2017年に記憶に強く残っている出来事についてお話を伺ったところ、ビックリ!実は、カレーの実店舗を持ちませんか?というお誘いが3つほどあるとか。まさに開運パワーです。
そうなると、これまでのグルメ評価が食べた味のことだけではなく、経営目線でも見るようになり「値段を頑張っている」とか「オペレーションがちゃんとしている」とか、新しい価値観が出て新鮮だそうです。エリアは、渋谷の観光大使なので渋谷界隈でも、、、と言いながらもこの番組を聴いている飲食店オーナーや社長さんがいて、「小宮山にカレー屋をやらせてみてもいいなと思った方は、ぜひご一報ください」という珍しいメッセージでした。
そのほかにも、本当にエネルギッシュで探求心あふれる小宮山さんのお話は興味が尽きません。次週もぜひお楽しみに!!


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、11月から始まった「MEGUMI監修・デザイン 本当に着たいレインポンチョ商品化プロジェクト」第4弾です。MEGUMIさんがユーザーを代表し、雨だからという妥協をせず、本当に着たいレインウェアをLOGOSさんと共に商品化するプロジェクト。2018年のフェス開催の時期前を目指して、始動しております。協力してくださっているスタッフは、レインフェア開発などを担当されているLOGOSコーポレーション・ソフトライン課 鵜飼悠太さんです。

前回は、鵜飼さんが持ってきたサンプルを元に、ポンチョのカタチを決定しました。鵜飼さん渾身のさんサンプルにMEGUMIさんは大絶賛。やる気がみなぎってくるのでした。

そして今週は2週にわたりデザイン、柄のイメージ、メッセージプリントのイメージを決めることに。3柄(パターン)を目指すことになっていますが、1つはフラミンゴ柄。2つ目がグラフィックとメッセージのプリント。そして3つ目がネイティブ柄の総柄。MEGUMIさんが自分で各イメージの画像を持ってきました。気になった画像をプリントアウトして切って紙に貼った指示書を持って来ていました。平成のこの時代に超アナログですが、イメージの共有にはバッチリです!

本題の柄については、フラミンゴは2つのデザインで悩んでいるそうです。総柄がかわいいと思うのですが、かわいいけど女の子寄りすぎてユニセックスになり難い。そこで、ネイビーにフラミンゴを配置する案も考えたのですが和柄っぽくて、浴衣の鶴に見えなくもないとか...だったら、フラミンゴとヤシの木にFlamingoという文字を付けるというアイディア。

一方で、フラミンゴ・ホテルという架空のホテルのスタッフ用ユニフォームポンチョという設定にして、フラミンゴ・ホテルとロゴにしてホテルらしく☆も付けたらユニセックスにもなるかなという案も考えてきました。鵜飼さんからは、カーキの色だと軍っぽい感じになって男性でも着やすく、女性でもちょっと色気が出るのかなぁというコメント。さすがプロの意見です。

そしてグラフィックでは、雨が止むと虹が出ることから、街中に青空があって虹が出ている、欲を言えばLAやHAWAIIなどのオシャレな街の虹の写真を背中に縦にバーン使う。そしてその下にチャップリンの名言「You'll never find a rainbow if you're looking down.」 (下を向いていたら、虹に気が付かないよ)というメッセージ。雨が降っている日だからこそのメッセージで、くじけそうになる雨の日に元気づけたいという考えに、鵜飼さんもジーンと感動。問題は虹は、写真をそのままではなく、ちょっとイラストっぽくするとか、加工をした方が格好イイこともあるそうです。果たしてどんなグラフィックになるのか、本当に楽しみですね。

ネイティブ柄については次週に持ち越しですが、来週もお楽しみに!!
LOGOS番組公式HP


【ゲスト・ホフディランの告知】
* 10月18日にはニューアルバム「帰ってきたホフディラン」リリース
* COUNTDOWN JAPAN 17/18にホフディラン出演決定!ホフディランの出演は、2017年12月30日(土)です
* ホフディランの最新情報は公式HPをチェックして下さい。

聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!

2017年11月5週目スペシャル!

2017.11/29 スタッフ 記事URL

5週目スペシャルはゲストをナシの「CAMP RADIO」。2017年もあとひと月で終わり。今年は例年よりも速くてあっという間だったけど、言う割に大きなことを成し遂げてないというMEGUMIさんの独りしゃべりでお送りします。そんな2017年ですが、MEGUMIさんはロングランの舞台に出演をしたり、願っていた映画祭に参加するなど、目標が叶った年だったそうです。その中で一つ、5週目スペシャル恒例の健康についてのお話。MEGUMIさんのお友達が3か月で15Kgのダイエットに成功して、減量だけでなくボディラインが女性らしくきれいに痩せたことから、何をしたのかを聞き出したところ、新しいトレーナーに出会ったそうです。今までのMEGUMIさんは、日々、筋トレに励みつつも疑問もあったそうですが、出会った先生はインナーマッスルと呼ばれる肉体のコア(核)の筋肉を鍛える方法と普段の生活で気を付けることを伝授してくれたのだとか。その具体的な方法もトークしているのですが、日常生活でそのことを心がけるだけでウェストが4cmマイナスになったそうです!女性はストレッチとインナーマッスルに特化したトレーニングが大事だそうです!

さらに番組では、MEGUMIさんの健康法をもう1つ。MEGUMIさんが最近、自分に合う食べ物・合わない食べ物を測る機会を受けに行ってきたそうです。宇宙飛行士が検査をする時に細かいデータと取るための機械なのだそうですが、都内の病院でその計測を一般でもできるようになったというので、早速、体験に。

すごい詳細な自分の体内、染色体までデータ化されて出てくるそうです。その検査の中で、合う食べ物・合わない食べ物が100位くらいまで出てくるそうです。MEGUMIさんの第1位が「レモン」だったそうです。実はMEGUMIさんはレモンが大好きで水に入れたり、ドレッシングに使ったりと1日に2~3個消費するほど。それが分かって嬉しかっそうです!素晴らしいですね!!そういうことが未病につながるのでしょうね。

そして毎回伺っているMEGUMIさんが経営をしている金沢のカフェ「多聞」の話。今回は新しい試みとして、お友達が東京で出したギャラリー「エレファント・ギャラリー」とコラボレイトして、東京のアーティストと金沢のアーティストの2人展を東京と金沢で開催していくそうです。先駆けて2018年には、最近、若い男性に人気"盆栽"と抹茶を点てるイベントをアウトドアでテントの中で開催する予定そうです。面白そうですね。興味のある方は「エレファント・ギャラリー」と「カフェ・多聞」の情報をチェックしてください。

エンディングでは、お友達に世界一周に行かない?と誘われたとか。10日間でグルッと行ける世界一周旅があるのだとか。不思議な旅ですが、、、MEGUMIさんは今年は無理だけど、再来年には世界一周をしてみようと思ったいるそうです。MEGUMIさんは、最近はモノを買うよりも満足度にお金をかけたいと思うようになり、その1位が旅行だとか。楽しんできてくださいwww


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

今週の「idea time5-800」は、今月から始まりました「MEGUMI監修・デザイン レインポンチョ商品化プロジェクト」です。これは、タイトル通りMEGUMIさんがユーザーを代表し、本当に着たいレインウェアをLOGOSさんと共に商品化する一台プロジェクトです。2018年のフェス開催の時期前を目指して、始動しております。協力してくださっているスタッフは、LOGOSコーポレーションソフトライン課 鵜飼悠太さんです。

前回までは、カタチをポンチョ型にすること。目的は、フェスや幼稚園の送り迎えなどにも使用できること。でも、あんまりお母さんぽくなく、スタイリッシュなデザインを目指しています。生地は、LOGOS自信の薄手だけども防水バッチリのBENETにしたいということが決定しました。鵜飼さんが社内で話をしたところ、いいモノができそうなワクワク感、期待感を感じたそうです。

今週は、デザインを固めることに。希望は丈を長めにしつつ、フードを首元までしっかりしめて、袖からの水(雨)の侵入を防ぎたいという3点。LOGOSの既存のポンチョを参考にMEGUMIさんの希望を考慮したサンプルを持ってきてくださった鵜飼さん。フードのループを内側につけることで首元まで閉まるように改善されていました。MEGUMIさんからはフードのツバの部分をもう少し長めにできないでしょうか?という提案。
袖は、ユニセックスにするならば袖口をもう少し大きめでもいいかもという鵜飼さんと、袖口が縛れるのがかなりイイですねと感心しつつも、縛る紐が長すぎかもというMEGUMIさんの意見交換が行われていました。「カタチはかなり理想に近くて、早速すごいイイですね!と満足です。」というMEGUMIさん。


 


一方で、ポケットはどうしますか?という話に。ポケットの部分が収納袋になっていてコンパクトにまとまるというのがLOGOSのアイディアなんですが、MEGUMIさんが「ユーザー代表としては、実はポンチョとかは収納がコンパクトにまとまるのはそんなに利便性を感じていないんです。しっかり収納する時には便利ですが、実際に雨の中で着て、片づける時にはポンチョのポケット部分に収納をすることはしないのでは...」という意見。ポケットは便利な位置につけて、別で収納袋を若干大きめに作ることを提案していました。

プロジェクトはガシガシと動いてきています!皆さん、商品の完成をお楽しみ。サンプルはMEGUMIさんが着用していますので、番組公式HPをぜひチェックしてください。




11月のマンスリーゲストは、爆弾ジョニーのロマンチック☆安田さん、小堀ファイヤーさんです

2017.11/09 スタッフ 記事URL


「CAMP RADIO」11月のマンスリーゲストは、爆弾ジョニーのキーボード担当のロマンチック☆安田さんとベース担当の小堀ファイヤーさん。北海道出身の2人定番の「寒い時の過ごし方」を尋ねました。が、東京の方が家の中が寒いというお答えが。北海道では屋内はガンガンに暖めて半袖でアイスを食べるのだとか、、、そして、ファッションの話へ。安田さんは古着などを楽しむそうで、小堀さんのこの日着ていたTシャツのプリントをMEGUMIさんが「交尾しているのかな?」と指摘をすると、実は安田さんとボーカルのりょーめーさんからのお誕生日プレゼントだったことが判明!「交尾だと思ってなかったけど...そう見えなくもないですね(笑)」と苦笑の小堀さんでした。でも安田さんが喜んで着ていらっしゃるので安心です。

そんな爆弾ジョニーは今年初のワンマンライブが12月4日、ボーカルのりょーめーさんのお誕生日にZEPP TOKYOでライブを開催します!爆弾ジョニーにとってライブとは??「爆弾ジョニーにとって一番イイところを皆さんにお届けできる場、一番伝わると思っています」という真摯な答え。製作する段階でもライブだったらこうしようとか心がけているそうです。

お2人にこの日のライブへの意気込みも聞きました。小堀さんは「7年間の集大成として、最新で最高の爆弾ジョニーを魅せるライブにします」と力強い言葉。そして小堀さんは「個人的にリベンジのような想いもあるので、成功させたいです!知っている人も初めて知った方も、皆さん集まってください」というメッセージでした。12月4日の爆弾ジョニーのライブ、楽しみですね!!

今回は活動休止中にメンバーが様々なバンドのサポートをしていたことから、今年はサポートをしていたバンド(忘れらんねぇよ、a flood of circleなど)との対バンライブを慣行していました。それはそれは楽しい上に本当に勉強になったと感謝を口にするお2人でしたが、今回の対バンライブでは、アンコールで爆弾のメンバーが対バンするバンドのサポートに入って演奏するシーンもあったりして、外からメンバーを観ながらカッコいいなぁと再確認できるいい経験でしたね、というイイ話もお聞きしました。

ツアー中の過ごし方についても伺いました。安田さんは、時間があるとその街の美術館に足を運ぶそうですが、平日の静かな美術館で過ごすのが贅沢な時間で好きというアカデミックなお答え。一方、小堀さんは「ラーメン食べに行きます!この前は大阪でストライク軒が好きで行きました!」という無邪気で対照的な答え。でもアカデミックに答えていたロマンチック☆安田さんでしたが、実は「その日大阪では、天王寺に独りで飲みに行き、隣の人と仲良くなって奢ってもらって2軒目まで連れて行ってもらって喜んでたんでんすが、終電で寝てしまい終点まで行ってしまったので、3時間歩いて梅田のホテルまで歩いて帰りました」という衝撃の告白。「よく途中でめげなかったね!」と小堀さんも呆れ気味でした。本当に飲むのが大好きな小堀&安田メンバーの面白いエピソード満載でした。
そして恒例のアウトドアのお話。安田さんは登山とキャンプはたまにやっていた経験者。19歳の時、初めての登山で山頂がすごい土砂降りで危ないと思っていたら、下山中に急に晴れて雲がなくなって絶景が見えて"自然、すげえ!"と思ってから登山にハマってしまったとか。良い経験ですね~。小堀さんは、基本的にインドア派。でも、北海道のフェス「ライジングサン」に札幌から1時間半かけて自転車(ママチャリ)で行って、帰りに土砂降りの中、自転車で帰った経験があるそうです。しかも出演者だったのに...。北海道の人って距離感がアレなんですかね~?!というMEGUMIさんの感想に一同爆笑。

アウトドアの予定があるとそこまで頑張ろう!って気持ちになれて、アウトドアに行くとリフレッシュできて元気になれる。仕事柄、天気に関わらず籠る仕事なので、開放的なところに行くといいですね~。都会で過ごすOFFとは違った休んだ感の充実がある!というのに安田さんとMEGUMIさんが共感。インドア派の小堀さんも何かやってみたいと思って「今年の夏にBBQしました!新宿のビルの屋上で!」と楽しそうにお話しますが、「それってビアガーデンじゃな?」と冷静にツッコむ安田さんでした。www

11月22日ニューEP「クレイジービートラリアット」のリリース。そして、12月4日ボーカル・りょーめーの誕生日にZEPP TOKYOでのライブをお楽しみに!
ちなみに、11月22日に発売されるEP「クレイジービートラリアット」の初回仕様には、Zepp Tokyoで "いいもの"と引き換えられる券も封入されています。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

11月からMEGUM監修・デザインの本当に着たいレインポンチョ発売企画プロジェクトがついに、スタート!そのいきさつなどはアーカイブをお楽しみください。協力してくださるLOGOSスタッフは、LOGOSコーポレーション ソフトライン課・鵜飼悠太さん。鵜飼さんは、LOGOSのレインウェア及びライセンスアウトドア用品(DISNEY、SNOOPY等)の企画をしている方です。

前回はMEGUMIさんの希望する開発レインウェアがポンチョであること、そして生地、デザイン、アイディアが決まりました。
今回は今後の開発までの流れを説明していただきました。レインウェアというのは、最初にアイディア出しの打ち合わせを行い、その後にデザインと生地を持ち寄り、サンプル作成。そしてサンプルを元に再検討しセカンドサンプルを作成。そして納得のいくサンプルができたら工場へGO!することになるそうです。MEGUMIさんも8年ほどブランドで服を作るという経験があるそうですが、サンプル作成は本当に苦労が多かったとか。ひたすらに忍耐と妥協しない姿勢が大事だということを学んだそうです。ただ、妥協をしないと経費が...という難しい点もあり悩ましいものです。

ちなみに、レインウェアで欠かせないポイントは防水、コーティングだそうです。最近では、軽量でコンパクトにまとまることから透湿が付けられることから、「PU」ポリウレタンのコーティングが主流になりつつあるそうです。ただ、コーティングの点からリバーシブルが難しいことが判明。しかし、カラーバリエーションは豊富で総柄もOK、グラフィックのプリントも可能であることが分かり、デザインのアイディアが楽しみになってきたMEGUMIさん。ウェスタンライン(カウボーイシャツ)のイメージのプリント。メキシカンラグの配色を再現したネイティブ柄。メッセージTシャツみたいなメッセージやグラフィックをドーンと書いたレインポンチョ。写真プリントができるなら、南の島の気持ちのイイビーチのレトロな写真をプリントするとか、フラミンゴやリップ(唇)の総柄は女性に絶対に受けます!と、どんどんとアイディアが沸いてくるのでした。これからの宿題になりましたが、どんなデザインができるのか楽しみですね!!詳細は番組HPでも報告していきます。




【ゲスト・爆弾ジョニーの告知】
*11月22日にはミニアルバム「クレイジービートラリアット」がリリース。
*12月4日月曜日 2017年初のワンマンライブ「SUPER BAKUDANIUS」が開催。チケットは好評発売中です。(チケットは3,500円です)11月22日に発売されるEP「クレイジービートラリアット」の初回仕様には、Zepp Tokyoで "いいもの"と引き換えられる券も封入されています。
*11/11「GLICO LIVE "NEXT" SPECIAL」にも出演決定。

爆弾ジョニーの最新情報は公式HPをチェックして下さい。

11月マンスリーゲスト 爆弾ジョニーのロマンチック☆安田さん、小堀ファイヤーさん

2017.11/02 スタッフ 記事URL


「CAMP RADIO」11月のマンスリーゲストは、11月22日ニューEP「クレイジービートラリアット」をリリースする爆弾ジョニーのキーボード担当のロマンチック☆安田さんとベース担当の小堀ファイヤーさん。

今年は自然な流れの中で3作もリリースをしているノリに乗っている爆弾ジョニー。7年前に札幌で結成し2013年にメジャーデビューしたというプロフィールの紹介からスタートしました。北海道は寒くてやることがなさ過ぎて、屋内で黙々と楽器を演奏することが多いからミュージシャンも多いし、マルチプレイヤーが多いのかも・・・という札幌の背景も紹介してくれました。
当初はコピーバンドからスタートしたそうですが「未熟な時には技術的に他人の曲をやる方が難しいから、コピーよりもオリジナル曲をやる方が簡単じゃないですか?」という持論も展開していました。

実は昨年は1年半の活動休止を経験しているのですが、その間には色々なアーティストのサポートをしていたそうです。小堀さんはthe pillowsのサポートで山中さわをさん自ら焼肉を焼いてもらってご馳走になったという貴重な経験があるとか。「本当に色々な人にお世話になって食い繋いでいました」と感謝を感じつつも、サポートを経験したからこそ爆弾ジョニーの良さを再発見したという感慨深いお話も伺いました。その経験が今のエネルギーになっているのでしょう。

ちなみに、アルバムやライブタイトルにもなっている「「BAKUDANIUS(バクダニス)」という造語。これは爆弾ジョニーの音楽があるところという意味でネーミングをしたそうですが、(意味は後付だということも暴露してましたが・・・www)
「爆弾ジョニーのファンのことを意味してるのかな?と思ってました」というMEGUMIさんからの質問で、「それいいなぁ~、メンバーに提案してみよう」と嬉しい発言も。これから爆弾ジョニーのファンは「BAKUDANIUS」になるのでしょうか?!?

ニューEP「クレイジービートラリアット」は元気いっぱいなアルバムに仕上がっています!!作詞作曲はすべて「爆弾ジョニー」と表記されているのですが、各曲中心になっているメンバーがいるという実情も暴露してスタジオは笑いに包まれました。実際には、6曲目の「メロディー」はロマンチック☆安田さんが作曲しているそうです。レコーディングでは、作曲者が一応、決定権を持つという暗黙のルールだそうですが、意見が別れての喧嘩にはならないけど、ちょっと粘ることはあるのだとか。でも、爆弾ジョニーのレコーディングの良いところは、テイク(録音回数)も少ないし、揉めることもないし、夜中までやることもないのだとか。健全に朝11時集合で夜10時には終了するということで、若いバンドとしては珍しいタイプのようです。「高望みはしないんです」「実力以上のことを求めても上手い演奏を録音することはしないです」という謙虚でかわいらしい(失礼!)一面で和やかなスタジオトークでした。

今回の聴き所の1つとして、「まさか!のボーナストラックが1曲目」という構成のニューEP。音楽業界において、本当に珍しいことです。爆弾ジョニーならではの斬新なスタイル。ぜひニューEPを手にして、全曲を通して聴いてください!
今年2017年、爆弾ジョニーはワンマンライブを開催していないのですが、12月4日初のワンマンをZEPP TOKYOで開催します!ボーカルの・りょーめいの誕生日である奇跡的にその日にZEPP TOKTYOが取れたそうです。ちなみに、11月22日に発売されるEP「クレイジービートラリアット」の初回仕様には、Zepp Tokyoで "いいもの"と引き換えられる券も封入されているそうです。
"いいもの"とは??という質問にモゴモゴとしていた小堀さん、安田さんですが、メンバー全員で考えた "いいもの"です。ぜひ期待してください。



「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

今週から新企画がスタート!!協力してくださるLOGOSスタッフは、LOGOSコーポレーション ソフトライン課・鵜飼悠太さん。鵜飼さんは、LOGOSのレインウェア及びライセンスアウトドア用品(DISNEY、SNOOPY等)の企画をしている方です。

実は、8月5週目の当番組でフジロックに行った時にMEGUMIさんが感じたことをお話しました。「今年のフジロックは雨で、レインコートが必須だったんですがその時に、本当に着たいレインコートがない!と思ったんです。そこで、LOGOSさんに機能性も良くて、ファッション性も高くって、着心地もよくて、ユーザーが本当に欲しくなる、着たくなるレインコートを一緒にコラボして作りたい!」という意見。そこで、LOGOSにお願いしてみたところ、社長からOKが出まして、MEGUMI監修の新作レインウェア発売を目指す企画がスタートすることになりました!

鵜飼さんとしても、製品開発に関してはお客様にアウトドアを楽しんでもらえるように細部まで妥協しないものづくりを心がけているので、本当に楽しみですという心強い言葉をいただき、企画がスタート。
実は漁師向けの作業着を創業当時から手がけているので、技術として本当に凄い!LOGOS。第1回目として、今LOGOSで発売されているレインウェアを確認。

■LOGOS ジップポンチョ ¥4,900(税抜)
■LADIES ドライロングコート ¥6,900(税抜)
■レインスーツ ローラ ¥4,900(税抜)
■レインスーツ ベネット ¥7,900(税抜)

どれも本当に機能性が良く、素晴らしい商品でした。MEGUMIさんが賞賛するポイントもありました~。

さぁ、これを踏まえてMEGUMIさんの希望などを聞いてみると、作りたいのは丈が長めの可愛いポンチョであることが判明。目的は、フェス(夏)や幼稚園の送り迎え。そのために薄手のベネットを生地が希望。デザインのおしゃれさにはこだわり、"仕方なくとりあえず"ではなく着たくて着るレインウェアであること。そして、インスタ映え!どのようなポンチョになるでしょうか。新企画の展開をお楽しみに!!詳細は番組HPでも報告していきます。
今回紹介した商品は、お店で手に取ってその良さをお確かめください。
LOGOS番組公式HP



【ゲスト・爆弾ジョニーの告知】

* 11月22日にはミニアルバム「クレイジービートラリアット」がリリース。
* 12月4日月曜日 2017年初のワンマンライブ「SUPER BAKUDANIUS」が開催。チケットは好評発売中です。(チケットは3,500円です)
 11月22日に発売されるEP「クレイジービートラリアット」の初回仕様には、Zepp Tokyoで "いいもの"と引き換えられる券も封入されています。
* 11/11「GLICO LIVE "NEXT" SPECIAL」にも出演決定。

爆弾ジョニーの最新情報は公式HPをチェックして下さい。

http://www.bakudanjohnny.com




10月マンスリーゲストは、SCOOBIE DOの マツキタイジロウさん

2017.10/12 スタッフ 記事URL

「CAMP RADIO」10月のマンスリーゲストは、ニューアルバム「CRACKLACK」をリリースしたSCOOBIE DOのギター マツキ タイジロウさん。OPではファッションの話からスタート。ステージではMODSスーツでキメているSCOOBIE DOですが、普段はカジュアルでバンドTシャツを着ていることが多いとか。バンドマンはやっぱりバンドTシャツ、好きなんですね。

SCOOBIE DOは10月20日から全国ツアー「Funk-a-lismo! vol.11」がスタート。全国27公演。もちろんニューアルバム「CRACKLACK」の楽曲を中心のセットリストになる予定だそうですが、このアルバムは今までのSCOOBIE DOとは違ったオトナの、まったりとした雰囲気ですが、これがライブだとCDとは全く違ったライブ版のノリノリなアレンジになるのが見所です!!ライブ前にはメンバー同士で熱い話し合いが持たれ、セットリスト決めなどはかなり時間がかかるそうです。で、いざライブに臨むのですが、次のステージではまた違ったものになるとか。ツアー中27公演、全く同じセットリストはほぼナイ!と断言するマツキさん。その時々の最善を選びたいというイイ意味でのこだわりがあり、「自分たちで自分たちを追い込みますね~」と感嘆な言葉をもらすMEGUMIさんでしたが、SCOOBIE DOが手を抜かない職人気質なバンドだということが、よーく分かるトークでした。ライブでは各パートの魅せ所もあるそうですから、楽しみですね~。

ツアー中の過ごし方についてのトークでも、マツキさんはツアー中にホテルで曲作りをすることが判明!「追い込みますね~」とMEGUMIさんもちょっと驚愕です。曲作りに煮詰まると周辺のグルメ情報をリサーチして、美味しいお酒を頂くのだとか。。。さらに、ライブ後に地元のライブハウスの店長さんと飲むのが好きで、親交を深め、次にまたブッキングを決めるのだとか。
そして今回のツアーアファイナルは、2018年2月11日にバンド初のZEPP TOKYOでのワンマン。屋根付きの一番大きなライブハウスをSOLD OUTさせて次へのステップにつなげたい!という夢であり、自分たちへの刺激にして転がっていきたいという熱い想いを伺いました。

さらに番組恒例、アウトドアについても話が盛り上がりました!!マツキさんは去年からキャンプにハマっているそうです。子供と一緒に遊ぶのにキャンプが一番いいと思って、アウトドアショップに行き、その機能美に惚れてしまい、テントを購入。大きなテントを買ったからもったいないという気持ちもあるし、テントを立てて仕舞うのが新鮮で面白くて、テントを立ててるのが目的でキャンプに行くそうです。いつも1泊なので、2~3泊するのが長逗留してみたいとかwww 
SCOOBIE DOはフェスにもたくさん参加をしていますが、その時には他のアーティストのライブを観ていること多いとか。でもいつかは、フェス会場でテント泊に挑戦してみたいとか、、、
番組最後には、将来の話を伺いました。マツキさんはSCOOBIE DOと共に年を取っていきたい、出来るだけ長くバンドを続けていきたいと断言。個人的には、おじいちゃんになったら、キャンピングカーを手に入れて全国を回りたいという夢も。かなりアウトドアにハマっているマツキさんでした。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

今週のLOGOSスタッフは、LOGOSショップ東京店副店長 新藤雅和です。イケメン店員の新藤さんですが、彼女どころか彼氏もいないというトークからスタート。話を進めていくと、理想が高過ぎる事実が判明。その真偽は、お店に行って確かめてください。(笑)

そんな新藤さんが今回ご紹介したのは、Outing Party!と称し、新しいアウトドアの楽しみ方を提案しているLOGOSが自信をもって発売するアイテム2つ。1つめは、保温性とクッション性にすぐれたチェアカバー「グランベーシック チェアfor 1専用カバー」。今、流行りのロータイプチェアー「グランベーシック チェアfor1」(別売り)に被せて使えば、ソファのような座り心地にしてくれるカバーです。落ち着いたブラウンカラーのふかふかなクッションで、座面、背面、ひじ掛けすべてをカバーできるんです。
チェアに被せ、ひじ掛け後方にあるベルクロテープをチェアのフレームに巻きつけて固定するだけで完了するので、取付も簡単。汚れたら手洗いできることも、アウトドアアイテムとしてはうれしいポイントです。
長時間座る場合や保温性があるので少し肌寒い秋冬の時期に活躍すること間違いなし。「高級感あるけどカジュアルでイイ!」とMEGUMIさんも大絶賛です!!グランベーシックの2人掛けロースタイルチェア専用の「グランベーシック チェアfor 2 専用カバー」や、定番のダイニングチェア専用の「グランベーシック ダイニングチェア専用カバー」もあります。

もう1つは、このチェアカバーとのコーディネイトにぴったりのテーブル、丸洗いもできるヴィンテージ風デザインのテーブル「グランベーシック 丸洗い3FDスリムテーブル」です。
天板はメイプルリーフがあしらわれたヴィンテージ風デザインで、フレームや脚はダークブラウンの落ち着いた印象のテーブルですが、おしゃれだけではなく、機能性も優れています。アウトドアで使うテーブルは普段以上に汚れがつきやすいですが、このテーブルは、天板には水に強い素材、脚にはサビに強い素材を使用することで丸洗いが可能になりました。ホースの水で勢いよく洗うことができるので、汚れを気にせずアクティブに使用することができます。
キャンプ経験者のMEGUMIさんもテーブルの汚れには悩んでいたそうですが、このテーブルならそんな悩みも解消です。
さらに、4段階の高さ調整が可能で、ローポジション時の35cmはリラックスするのに最適な高さです。ファミリーキャンプでのダイニングテーブルとしてはもちろん、テーブルの高さをシーンごとに使い分けたい欲張りな方にもおすすめです。また、収納は天板1枚分、約5cmの厚さとなるスリム収納なので、持ち運びにも便利。使用時以外の収納にも場所をとりません。
実際の商品をお店で手に取ってその良さをお確かめください。

LOGOS番組公式HP



【ゲスト・SCOOBIE DOの告知】
* 10月4日にニューアルバム「CRACKLACK(クラックラック)」がリリース。
* リリースを記念して札幌、名古屋、仙台、大阪・梅田のタワーレコードでインストアライブが開催。
* 10月20日(金)千葉を皮切りに、全国ツアー「Funk-a-lismo! vol.11」が全27公演開催。ツアーファイナルは、2月11日(日)SCOOBIE DO初のZEPP TOKYO。
*11月9日クアトロマンスリーライブ@渋谷クラブクアトロは対バンに、KEYTALKを迎えて開催。
* SCOOBIE DOの最新情報は公式HPをチェックして下さい。

10月マンスリーゲスト SCOOBIE DO マツキタイジロウさん

2017.10/05 スタッフ 記事URL


「CAMP RADIO」10月のマンスリーゲストは、SCOOBIE DOのギター・マツキ タイジロウさん。SCOOBIE DOは10月4日に13枚目のニューアルバム「CRACKLACK」をリリースたばかり。年間60~80本のライブをこなしているライブバンド・SCOOBIE DOですが、気力と体力のキープがアスリート並み。今週は、そんなSCOOBIE DOの成り立ちから教えていただきました。

実は、ボーカルのコヤマシュウさんとマツキさんは幼馴染で4歳頃から一緒に遊んでいる38年の仲。お互いに高校生まで野球部だった音楽とは無縁の生活。マツキさんは中学からギターをやっていて、自分がハマった60年代の音楽を好きな仲間が欲しくて、コヤマさんを巻き込んでいったそうです。でもそのルーツは、コヤマさんのお兄さん。マツキさんはそのお兄さんからレコードを聴かせてもらって、音楽が好きになっていったとか。実はそんな影響力のあるお兄さん、今はタワーレコードの店長という納得のお話でした。

そしてSCOOBIE DOを語る時には必ず出てくる「D.I.Y.」という全てを自分たちで運営するスタイル。マネージメント、プロデュースだけなく、CDリリースのプロモーションからライブのブッキング、そしてライブで売るグッズのデザイン、発注から在庫管理まで。すべてを自分たちメンバー4人で役割分担を決めてやっているんです。アーティストでありながら、そこまで出来るのは本当に凄い!ことです。

11年前から今の運営スタイルをスタートしたそうですが、その当時はインディーズ(独立レーベル)が確立されはじめ、音楽シーンが変化し始めたた頃、とりあ

えずやってみよう!という気持ちでスタートしたのが、今まで続いていると淡々と語るマツキさん渋いです。

そしてニューアルバム「CRACKLACK」の話もたっぷり伺いました。今回のアルバムは、2017年の"今どき"っぽいダンスミュージックを気持ちよく聴けることを意識したそうです。なので、今回のレコーディングでは、普段とは違いメロディメーカーであるマツキさんがデモ音源をしっかり作って、メンバーに渡して全体像を説明をした上で意思を統一して、CD製作を始めたそうです。さらに、いつもはライブを意識してレコーディングや作曲をするのがこれまでのやり方だったそうですが、今回はライブは一切意識せずに、聴いた時に心地よい作品を作ろうということに専念したことが意外にも苦労した点だとか。レコーディングの裏側を知ってから「CRACKLACK」を聴くと、また新しい発見があります。また、10月20日からスタートするツアー「Funk-a-lismo! vol.11」でニューアルバムの楽曲が聴けるのが楽しみですね。

SCOOBIE DOのライブの煽り系MCも名物(?)で、ライブでは初見のお客さんでも踊らせる「ライブ・チャンプ」を自称しています。今回のツアーファイナルは、2月11日にバンド初のZEPP TOKYOでのワンマンライブ。「ライブ・チャンプ」の名に相応しく、今、日本で最大のライブハウスZEPP TOKYOに挑戦です。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー


今週のLOGOSスタッフは、LOGOSショップ東京店副店長 新藤雅和です。イケメン店員と断言してはばからない新藤さんですが、実はアウトドア好きの出不精という珍しいタイプ。出ると決めたら出るけど、家に籠ることも多いそうです。

そんな新藤さんが今回ご紹介したのは、虫が減ってきた今だからこそキャンプに最適な季節です。そこで、キャンプで使っていただきたいアイテムを2つ。

1つ目は、まるでお布団のような寝心地のコットン製寝袋「コットンシュラフ・2 ピンストライプ」です。 外側はホワイ

ト地にネイビーのピンストライプ柄で、内側はベージュとやさしい色合いが特徴の封筒型の寝袋です。肌触りは抜群。はてやわらかな優しい肌触りの素材「コットンフランネル」を採用。さらにコットンを起毛させているので、より心地の良いなめらかな肌ざわりを実現し、まるで布団のような寝心地なので、疲れの取れ方の違うのではないでしょうか。また、中綿素材にはダイナチューブファイバーを使用することで軽くてあたたかくふかふかな中綿を作り出すことに成功しました。適正温度は2℃までで対応でするそうで、今のシーズンのような少し肌寒い秋口や春先にもぴったりですね。就寝時の保温性に大きく影響するジッパー部分には、冷気の侵入を防ぐ工夫がされています。また、寝袋の内側・外側のどちらからでもジッパーの開閉が可能な機能や、陰干しする際に便利なハンガーループを付けるなど細かい部分に、こだわりがつまっています。もちろん、LOGOSですから、寝袋と同じピンストライプ柄の付属の収納バッグが付いてますので、持ち運びや収納時に便利です。

もう1つは、電池式でロゴス史上最も明るい1140ルーメンを実現した、3WAYのランタン「スパークルランタン1140(イチイチヨンゼロ)」をご紹介しました。これまで様々なランタンを紹介してきましたが、今回はMEGUMIさんも驚愕!大絶賛です!!台形のコロンとしたフォルムですが、かなり明るさです。しかし、特殊なホヤで光源を覆うことにより、明るく光るランタン特有のまぶしさを解消しました。ランタンの明るさはダイヤル式で無段階に光量を設定でき、ダイヤル逆に回すと常夜灯モードに切り替わります。持ち手の横にあるボタンを押すと、直線的に照らすのに便利なトーチライトとしても使うことができます。従来のランタンは、本体の下部分に電池を入れるため、ランタン周辺が影になって暗かったんですが、なんと、この新構造のデザインは、ボディ全体が明るく光を照らすのでランタン周辺も明るく、歩きながら使っても安全です。キャンプだけでなく、防災にも活用すること間違いなしです!
実際の商品をお店で手に取ってその良さをお確かめください。
LOGOS番組公式HP



【ゲスト・SCOOBIE DOの告知】

* 10月4日にニューアルバム「CRACKLACK(クラックラック)」がリリース。
* リリースを記念して札幌、名古屋、仙台、大阪・梅田のタワーレコードでインストアライブが開催。
* 10月20日(金)千葉を皮切りに、全国ツアー「Funk-a-lismo! vol.11」が全27公演開催。ツアーファイナルは、2月11日(日)SCOOBIE DO初のZEPP TOKYO。
*クアトロマンスリーライブ、10月12日、11月9日に対バンを迎えて開催。@渋谷クラブクアトロ。
* SCOOBIE DOの最新情報は公式HPをチェックして下さい。

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