番組紹介

ラジオNIKKEI第1 第1・2木曜日 21:30~22:30(第3・4週は再放送)第5週がある場合は新作放送
提供:LOGOS

タレント、女優のMEGUMIが毎回ゲストを招いてキャンプやアウトドアの楽しい“外遊び”を伺っていくトーク番組。
2008年に男児をもうけてから、公園や海、山など自然の多い場所へ行き、その魅力、学び、大切さに気付いた一児のママであるMEGUMIの目線で「アウトドアをすること=Outing」の楽しさを伝えます。

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2020年11月マンスリーゲストは、歌人・笹公人さんです

2020.11/12 スタッフ 記事URL

11月のマンスリーゲストは、歌人の笹公人さん。MEGUMIさんのイメージが「運が良い人に見える」だったとおっしゃっていた笹さんですが、実際に会って「浮き沈みの激しい芸能界で残る人って他と違うな!と思うんですけど。それを感じました!」とMEGUMIさんに対しての印象を語られ、MEGUMIさん歓喜。さらに「自分の夢を全て叶えてる」「狙った獲物は逃がさない感じ」「こんな人なかなかいないなって思ってて!」とMEGUMIさんへの絶賛が止まらない笹さんですが「運気を上げるために何か心がけてますか?」と質問。MEGUMIさんは「やりまくってます!恥ずかしいぐらい、やりまくってます!」即答。笹さんも「やっぱり!そうじゃないと、今はないでしょう!」と納得。MEGUMIさんが実践している運気アップ術として掃除だったり、他人に与えるとか、目標を明確にするとか、負を先に背負うと後は上がるだけという考え方に興味津々のご様子。笹さんが今年から実践し始め、運気が急激に上昇したと思う習慣が「真面目にトイレ掃除をすること」だそうです。すると、今年は2冊の本の出版が決まったそうです。
さらにオープニングから、笹さんが何度も目撃したUFOについても、出会ったシチュエーションなど事細かく、楽しそうに語って頂き、大盛り上がりです。何とも言えないエピソードに大爆笑でした!!

「牧水・短歌甲子園」や「マスターズ短歌甲子園」で審査員をされている笹さん。MEGUMIさんから「良い歌とか、どういう基準で審査されるんですか?」と質問が。「短歌は俳句と違って季語もないですし、切れ字も必要ないですし、5・7・5・7・7であれば何でも良いんですが、嬉しい、悲しいって直接的に言っても、どれくらい嬉しいのか分からないから、情景に託すのが上手い歌。」と笹さんが短歌について丁寧に、例を交え、詳しく解説されました。笹さんの解説を聞き、言葉の知識量や正しい使い方が重要だと感じたMEGUMIさん。映画のコメントを頼まれる事が多いそうで、「難しい風に言い過ぎて何言っているか分からなかったり、すごい良い!と伝えたいばかりに、盛り込み過ぎてスベってる時があるんですよね。」と悩みを打ち明けると「使い古しの"全米が泣いた"みたいにやっちゃうと、どっかで見たぞってなるから、自分だけの言葉を探る作業が醍醐味です」と笹さんからアドバイスが。実際、笹さんも短歌を作る際、言い回しがストレート過ぎたり、散文になってしまうと、常に練り直し、新しい言葉を探りながら短歌を作りあげているとか。やはり推敲が大事!

笹さんは楽活動もしておりテクノポップユニット「宇宙ヤング」を組んでいます。リリックに関して「歌とは違うテンションで作られていますか?」とMEGUMIさんが伺うと、「短歌は5・7・5・7・7で縛られているたるため、曲はなるべくメロディーを先に貰って、短歌と違う作り方をする」と返答する笹さん。しかし妄想の世界を表現するという意味では、短歌と変わらない部分もあるそうです。過去には韻を踏みラップ風の曲も書いた事がある笹さん。MEGUMIさんのご主人・Kjさん(Dragon Ashのボーカル&ギター)の曲は、韻を踏むこと多いため、MEGUMIさんも「夫婦の会話でも日常的に韻を踏んで話しますか?」と素朴な疑問を投げる笹さん。「私は全く無理ですね。」と即答のMEGUMIさんですが「一緒に暮らしてたら、影響受けたりしません?」と、なお食い下がる笹さんに対し「日常会話で韻踏んで喋れないでしょ!」とMEGUMIさんのツッコミで爆笑。でも実はKjさんは「しゃべり言葉とか例えとかキレキレですよ!起きた瞬間から寝るまで!」と職業柄、日常生活でも言葉のチョイスが冴えているとMEGUMIさんが暴露していました。
LOGOSにちなんだ、アウトドアのお話。笹さんの書籍「念力家族」の中にはキャンプ短歌があり、その中から一部を紹介。
「キャンプファイヤー ハートの形に 燃え上がり 恋愛成就を 確信したり」
歌の感想についてMEGUMIさんは「淡いですね~」と一言。「炎の形って色んな物に見えますからね。思い込めばハートの形に見えて、勝手に上手くいくな!そういう暗示を掛けたりしますよね」と、笹さんの少年時代のの想い出を歌にした一作を解説。
「川を見つけ 裸になって 飛び込んだ 少年のシャツは カレーの匂い」
MEGUMIさんが「恋愛成就を確信した少年がテンション上がって裸になって飛び込んだんですね」と、物語を妄想します。笹さん「全然、違う所で書いた2作だったんですが、今、MEGUMIさんによって連作になりました。生まれ変わりましたね。」と作者とは違う解釈で、新たな物語誕生となりました。

番組恒例の将来についてのお話。MEGUMIさんが笹さんに、どんなおじいちゃんになりたいかと伺うと「泰然自若とした、落ち着いたおじいちゃんになりたい」と、落ち着いた笹さんらしいお答え。昔から隠居願望のある笹さんは、宮崎の田舎でゆっくり暮らしたいそうで、「隠居して何するんですか?」とアクティブなMEGUMIさんから疑問が。「怠け者なんで、ボーッとして過ごしたい。」と笑いながら話す笹さん。その思いは忙しくなると強く感じるようになるそうで、一方で「めっちゃ暇なときは凄く働きたくなる」と誰しもが感じる人間らしい一面も覗かせました。笹さんが持つ夢は、プロの役者に笹さん自身が作ったコントを舞台(ライブ)を演じてもらうこと。笹さんは「宇宙ヤング」のライブで寸劇はした事はあるそうで「みんなド素人なんで面白くない」と冷静な感想を述べます。プロの役者や芸人にやってもらえたら楽しんじゃないかと密に思い続けているそうです。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気YouTuberどっちゃんです。今回は、ゲストの笹公人さんも参加してくださいました。笹さんには番組アンケートで「アウトドアにあったら良いなと思うモノは?」という質問に「ハンモック」とお答え。「ハンモックはキャンプの醍醐味。大自然の中でハンモックでいられたら幸せ」と語るくらいハンモック好き。そんな笹さんにオススメするLOGOSアイテムは、2021年新商品「Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェア」。ゆらゆら不安定ながらもリクライニング機能もチェアでありながら、座り心地はまさにハンモックという優れもの。見た目からMEGUMIさんは思わず「これハンモックなんだ!えぇ?!椅子みたい!」と驚いていましたが、椅子です(笑)。「アウトドアでのハンモックって憧れるんですけど、木にくくりつけたりするのが、大変そう」と誰もが抱くハンモックの印象を持つMEGUMIさん。しかし「Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェア」は収納も簡単で筒状になるほどコンパクト。さらに首元に枕、手元にドリンクホルダー付きで多機能です。キャンプだけでなく、自宅でもリラックスするのに最高です。笹さんからは「眠れそう。揺られながら短歌作りたい」と大好評。そんな「Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェア」は2021年の新商品ですが、11月から先行販売も開始されます。番組内で紹介した「Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェア」は番組ホームページ、またはLOGOS店頭で是非チェックしてください!
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp/


【笹公人さん告知】
* 最新刊「念力恋愛」が幻冬舎より10月に発売。
* 日経新聞で連載されていたエッセイも掲載されている「念力レストラン」も発売中。
その他、笹公人さんの活動はブログ、SNS、公式HPをチェックしてください。
http://www.uchu-young.net


番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp

2020年11月マンスリーゲスト 歌人・笹公人さん

2020.11/05 スタッフ 記事URL

11月のマンスリーゲストは、笹公人さん。CAMP RADIOが始まって以来、初めての歌人の方をゲストにお招きしました。「短歌とキャンプって一番遠いかもしれない」と苦笑しながら話す笹さん。俳句は昔から旅をしながら、漂流の俳人の方も多いですが、短歌を作る歌人は意外と創ってるそうですが、「今日は頑張ります」と可愛らしく話す笹さん。これまでの様々な業種の方と会ってきたMEGUMIさんも、歌人の方とお会いできる機会は、これまで少なく笹さんにお話を伺えるのを楽しみにしていました。「歌人と言えば、堅い・難しい・ハードルが高い」といった一般的なイメージを語るMEGUMIさん。しかし、笹さんに対しては「POPなNeo歌人」といった、これまでに無い歌人像を持ちました。それは、今年10月に幻冬舎より出版されました新刊「念力恋愛」をはじめ、笹さんの著書が影響しています。MEGUMIさん曰く「笹さんの歌はどれも、今の現代の人たちが思う、すっと落ち着くようなポイントを、POPに伝え下さっている。」

そもそも新刊のタイトル「念力恋愛」のインパクトの強さにMEGUMIさん、ビックリしながらも「片想いをイメージさせますよね」と自分なりの解釈。笹さんの作品にはヒット作「念力家族」をはじめ"念力"とつけられた作品が多いのです。笹さんなりの"念力"というのは、「何か願望を成就させる力という意味ですが、小さい頃から"念力"って言葉が好きだったんですね!言葉に魅力を感じたというか...」と丁寧に説明します。対してMEGUMIさんが「"祈り"とはまた違いますよね?念力って重い感じがする。いいですね」と言えば、「無理矢理でも達成させるぞ!という力もあると感じます!」と笹さんも共感。

「念力恋愛」は恋愛をテーマに108首の短歌が掲載されています。笹さんが高校生の頃から作っていた短歌や歌集の中からベストチョイスが半分と、発売の1ヶ月前に作った新作の短歌が半分で構成されています。そこに「独特な絵を描く」と笹さんが賞賛する、水野しずさんのイラストが盛り込まれ、2人のコラボをプロデュースした編集者の石黒謙吾さんの3人で作り出した一冊と、笹さんが出版の経緯をたっぷりお話してくれました。

そんな「念力恋愛」の中からMEGUMIさんがピックアップした歌を朗読。
「あの夏の 石段の上 僕の背を 押した少女よ どうしてますか」
この歌は、大林宣彦監督の映画"転校生"のイメージ。割とイタズラで子どもの頃やっちゃいそうで。少女に押されて、自分は石段を転がり落ちて、ケガをした。大人になってから、あの子どうしてるかな?みたいなノスタルジックな気持ちを詠んだ歌です。ま、妄想ですけどね!」と笹さんが解説。

「ラブレターは 死語か否かで 華やいだ 吉祥寺デニーズ 跡地ながめる」
この歌は笹さんの実話が元になっています。今は仏壇屋に変わってしまった吉祥寺デニーズの跡地で、当時の彼女とデートしていた時に、ラブレターは死語かどうかを語り合っていたと、当時の思い出を詠んだ歌。これにはMEGUMIさんも「淡いですね!良いですね!」と絶賛。他の歌についても、笹さんがたっぷり解説され、MEGUMIさんが感想を延べるなど、「念力恋愛」や短歌の魅力を話し盛り上がってます。

笹さんが歌人になるまでの経歴をご紹介。笹さんが17歳の時、寺山修司さん没10年を記念し、寺山修司さんフェアが色々な書店で行われており、文庫本の短歌集「寺山修司青春歌集」と出会いました。当時の笹さんは「僕の妄想にちょっと似てるなって思い、僕の妄想も短歌にしたらいいんじゃないか」と、短歌にハマっていきました。以降、短歌を様々な雑誌に投稿していた笹さんは、よく採用してくれた先生、岡井隆さんを師匠として、短歌の勉強を始めました。今年7月に亡くなられた岡井隆さんは、天皇家に短歌を教えるなどの功績を残された偉大な方です。岡井さんも所属し、戦後から続く歴史ある短歌会「未来短歌会」に22歳で入会。現在の笹さんに至ります。「歌人というお仕事は、なかなかハードルが高そうな、それが仕事になることは難しそう。歌人としてやっていく!と腹をくくったタイミングは?」とMEGUMIさんが思う歌人という仕事のイメージを直球でぶつけます。笹さんも若かりし頃には、歌人として生きていく(食べていく)のは難しいと感じ、コピーライターになろうと思っていたそうです。そんなある時、雑誌に投稿した短歌が特選にななり「金の大黒様の像が部屋に降ってきたんですね。」と超常現象的な話を披露。「これは、短歌の道に進めってことだなって直感して...」と決意します。さらに「その半年後くらいに、出版の話がきて、それ以来、奇跡的に仕事が続いてるんですね。天命だったんでしょうね!」と楽しそうに話す笹さん。MEGUMIさんも終始「えっ!えぇ!!」と圧倒されながらも、「お役目ですね。言葉にすることで、モヤモヤする気持ちが浄化されるから、代わり言葉にしてくれるというのは、大事な仕事ですね」と納得です。番組では、他にも下積み時代、地下アイドルの歌の歌詞を書いた当時の面白いエピソードや、短歌の道に絞る決意をするきっかけでスタジオで爆笑です。さらには、サブカルについて笹さんが熱く語ってくれました。

笹さんが組んでいるテクノポップユニット"宇宙ヤング"のお話。元々、笹さんはYMO(Yellow Magic Orchestra)が好きで、中学高校時代にテクノポップをやりたくて、年上のYMO世代の人と一緒にバンドを組んだそうです。結成後、バンド大会に出て優勝します。CDもリリースしますが全く売れず、バンドは解散。歌人になった後、バンドを再結成。当時、死亡説まで流れた高橋名人とコラボ曲"宇宙ヤングwith高橋名人"「ハートに16連射」を発表すると、"宇宙ヤング"が世間で初めて注目されました。高橋名人の復活や、高橋名人の面白ニュース、"宇宙ヤングwith高橋名人"の即完売した伝説のライブ・エピソードなど、笹さんと盛り上がりました。番組では、笹さんの選曲の音楽を流しています。笹さんらしい楽曲をお楽しみください。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気YouTuberどっちゃんです。今回は、ゲストの笹公人さんも参加してくださいました。
300種の展示会をYouTubeで配信中です。収録時には既に2.5万回再生される程、人気の動画になっています。MEGUMIさんが「ほ〜凄いですね」と驚愕です。笹さんは、都市伝説系のYouTubeを見ており、中でも「Naokiman Show」チャンネルがお気に入り。YouTubeはやっていない笹さんですが、過去に永六輔さんのものまね動画を1回だけアップした経験があるそうですが、再生数は伸びず。MEGUMIさん興味津々です。

今回、笹さんに紹介したオススメのLOGOSアイテムは、「ミニミニKAMADO」。実際にどっちゃんがスタジオに持ち込んだ「ミニミニKAMADO」を見せると、即座に「ちっちゃ!」とMEGUMIさんが反応。それもそのはず、見た目8.6cm×14.5cm×高さ8.9cmで、重さもわずか230gと超コンパクトながらも本格的なBBQグリル。タブレット燃料(エコココロゴス・ラウンドストーブ)も一緒に収納しておくと、防災時にも重宝します。パーツを組み立ても簡単です。網焼きだけでなく、串焼きや焚火といった用途にも使えます。「ベランダで、お酒をチョビチョビ飲みながら、おつまみを焼くのはどうですか?」というどっちゃんの提案に「良いですね!焼き肉とか良さそうですね。」と、笹さん。しかしMEGUMIさんから「焼き肉はちょっと小さすぎると思う」と的確な指摘でスタジオは笑いが起きます。「じゃあ、マシュマロとか焼いたら...」と代替え案を出す笹さん。「シュマロ良いですね!」とテンションが上がる女性陣。微笑ましいやりとりに、笑いが絶えないコーナーとなりました。

番組内で紹介した「ミニミニKAMADO」「エコココロゴス・ラウンドストーブ」は番組ホームページ、またはLOGOS店頭で是非チェックしてください!
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp/

【笹公人さん告知】
* 最新刊「念力恋愛」が幻冬舎より10月に発売。
* 日経新聞で連載されていたエッセイも掲載されている「念力レストラン」も発売中。
その他、笹公人さんの活動はブログ、SNS、公式HPをチェックしてください。
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アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
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2020年10月5週目スペシャル

2020.10/29 スタッフ 記事URL

5週目のある月だけお送りしている「CAMP RADIO 5週目スペシャル」。ゲストは呼ばず、パーソナリティ・MEGUMIさんだけのフリートークをお楽しみいただけます。
オープニングでは、おぐねーこと小椋ケンイチさんから大きな栗を頂き、人生で初めて栗ご飯を作った時のお話からスタート。栗ご飯の手順を簡単に紹介し、「実にシンプルだけど、もの凄くプロセスが何段階もあって、時間の掛かる料理だけど、こんなに丁寧にほどこして食べると、こんなにも美味しくて満足度が高いし、気分もイイし、ホッコリした」と話すMEGUMIさん。暑い夏や、年末年始で忙しい冬ではなく、気候も過ごしやすく、ゆったりとした気持ちになる秋は、食と向き合うのは良い事だと、改めてしんみり感じていました。

日本テレビで10月11日から放送開始のドラマ「極主夫道」に出演中のMEGUMIさん。現在絶賛撮影中で撮影は、12月頃まで撮影は続く予定。MEGUMIさんが演じるのは、玉木宏さん演じる主人公、元極道・専業主夫"龍"の娘が通う学校の婦人会・会長"田中"。MEGUMIさん曰わく「田中は何でもかんでもエネルギー過多のおばちゃん」。ドラマの撮影チームは「おっさんずラブ」や「黒い十人の女」などを手掛け、MEGUMIさん自身も何度も一緒に仕事をやっているチームです。監督の瑠東東一郎さんは関西のバリバリお笑い番組をやっていた事もあり、「根っからの関西風ビュービュー吹いたお笑いの人」とMEGUMIさんの評で、「お前やるよな!」とかなりコメディータッチなお芝居をやって楽しんでいる模様。コメディードラマ「極主夫道」。皆さんも是非、ご覧下さい。

またドラマと同時進行で最近、映像のプロデュース業を行ったMEGUMIさん。H&Mが年2回発売する、大人向け高級ライン"H&M Studio"。「モデルだけじゃなく、デレクションや企画を全部やっていいよ!」とLINEにオファーがあり、突然すぎて「えぇ!!」と驚いたそうです。初めてのプロデュース業についてMEGUMIさんは「スタッフから役者までキャスティング、どういう作品にするかも全部やって、本当に大変で、緊張した!でも、全ての日本人女性の自己肯定感の低さを払拭したい。ファッションは全てのシーンで解放する気持ちを支えてくれる!励ましてくれる!というテーマの作品にしました」と話してくれました。他にも、オファーを受けた経緯や、撮影裏話、ファッションに込めた思いなどを番組内で赤裸々に話してくれました。MEGUMIさんの+コラボレートというwebページ、ぜひご覧ください。

MEGUMIさんがオーナーを務める、金沢にあるお店"Cafe たもん"からクラウドファンディングサイトMakuakeで新商品、パンケーキ・サンドを6月にリリースしました。クラファンは無事に目標金額に達成し、たもんのパンケーキ・サンドが実現することに。MEGUMIさん自身「めちゃくちゃ美味しくできたんですよ!」と大納得の出来。クラファンから購入された皆様には、11月末頃には冷凍で届く手はずになっているそうですが「自分の店モノですけど、解凍してもフワッフワのまま食べられるんだ!」と思わず感動してしまったそうです。このパンケーキ・サンドは石川県内にある前田製菓さんに製作を依頼。前田製菓さんに決まるまでには、新型コロナウイルスの影響もあり、なかなか工場を見つける事ができませんでした。しかし「たまたまCafe たもんの従業員の友達が前田製菓の事務で働いてる。」という細~い繋がりではあったものの、前田製菓へ連絡を取り、工場を訪れました。そこで、梅宮辰夫さんのような恰幅の良い社長さんと出会い、新商品の相談をすると、新たなビジネスとして"Cafe たもん"の新商品生産を二つ返事で快く了承。更に鉄板や瞬間冷凍機なども新規で購入するなど、全面的に協力してくれることに。実は前田製菓の社長さんは、アルバイトから社長に成り上がった人物で、豪快で気持ちイイお人柄や、意外な壮大な趣味、素晴らしい仕事ぶりなど、MEGUMIさんが惹きつけられた魅力をたっぷりお話してくれました。パンケーキ・サンドは今後、カフェたもんのオンラインや、他でも販売される予定です。

5週目スペシャル恒例、健康オタクMEGUMIさんによる「健康」のお話。最近MEGUMIさんの友人からオススメされ、読み始めた本「最高の体調」。あまりにも良すぎて、本がボロボロになる程、熟読しているとか。本の内容としては、世界的に有名な科学者達が精神面、肉体面など、ありとあらゆる人間の健康に対して実験を行い、一番効果があったものをジャンル別に分け、誰もが分かるよう、具体的に本に書かれており、実践もしやすいと感じているそうです。
「最高の体調」の中から「ストレス軽減方法」や「脳内のストレスについて」、「悩みをビジュアル化することによる効果」など、健康に役立つ知識をMEGUMIさんが紹介してくれました。後半はワークショップのような熱弁ですが、「自分で自分をご機嫌に保っていけたら嬉しいなと思っております」と締めております。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気YouTuberどっちゃんです。前回7月の5週目スペシャルのコーナーに引き続き、MEGUMIさんとLOGOSのコラボ・ポンチョのお話。来年の発売に向け、制作しているポンチョは3種類。1種類目は、フォトグラファーNINAさんとコラボしたGRANMA(おばあちゃま)の写真をプリントにしたグラフィック。2種類目は、ボーダー。3種類目は、グラフィックアーティスト須藤ありささんがデザインしたサーファーの総柄。

今回の5週目スペシャルで決める最初の議題は、GRANMAの写真の背景、全面の色になる生地の色。前回の5週目SPでは赤に決定しましたが、赤は赤でも無数にあるため、Pantone Colorの色見本を見ながら、色を決めていきます。「真っ赤だとちょっとハードルがね。」「くすみ系のブラウン寄りの赤、可愛いんじゃないですか?」と色見本とGRANMAの写真を重ね、色味を確認し、吟味するMEGUMIさん。最終的に茶色に近い赤(バーガンディ)と候補を出し、どっちゃんにサンプル作成を依頼。サンプルを見て最終決定を出す事になりました。

2つ目の議題も色について。前回決めた、ボーダーの色は黒とベージュ。こちらも色見本を見ながらベージュの色を精査。どっちゃんからMEGUMIさんへ「黄色っぽくするのか?茶色っぽくするのか?茶色っぽいベージュでも可愛い!」と提案します。MEGUMIさんも「うん!うん!良いかもね!」と、どっちゃんの意見に共感。どっちゃんの意見も踏襲し、MEGUMIさんが選んだのは、茶色っぽいベージュの中でも、くすんだベージュを2つ選択。決め手に関して「ベージュの色はくすんでた方が、オシャレだと思います!」とMEGUMIさんが説明。しかしプロデューサーから「ベージュのくすみはNGって印象ですが?」と尋ねられたMEGUMIさんは「それは肌だけです!くすんでる肌はダメなだけで、後は全然、大丈夫!」と一蹴。さらにMEGUMIさんが「(アイシャドウを探しに行ったら)化粧品売り場のお姉さんが『くすみレンガ』って言ってましたから。くすみらしいですよ!今年は!」と、お化粧品でのトレンドはくすみ系の色と力説します。

今、制作中のポンチョは「来年の2月のLOGOS展示会にてサンプルお披露目。5月発売を目指します。」と今後の予定を説明するどっちゃん。前回のポンチョが梅雨に間に合わなかったため、今回は早めに準備するとMEGUMIさんに伝えると「頼むよ!!絶対に梅雨に一番いるんだから!お願いします!」と釘を刺します。「とっても可愛いのが出来そう。形は私の中では完璧。雨で軽くお迎えに行く時や、フェスでも大好評!」とMEGUMIさんがコラボ・ポンチョ第二弾に期待を寄せ太鼓判を押しています。来年はフェスが開催されることをお祈りしつつ、コラボ・ポンチョ発売を楽しみにお待ち下さい。

番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
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【MEGUMIさんの告知】
*+コラボレートHP;http://m-collaborate.com/



2020年10月マンスリーゲストは、ジャアバーボンズYASUさん・TAKANOさんです

2020.10/08 スタッフ 記事URL

10月のマンスリーゲストは"いちゃりばちょーでー"(一度会ったら皆、兄弟)精神で活動している沖縄出身5人組バンド、ジャアバーボンズのツインボーカルの2人に来て頂きました。「大きいボーカルTAKANOだよ~ん」「小さいボーカルYASUでーす!」と、ご陽気の挨拶からスタートしました。

沖縄が大好きなMEGUMIさんが、YASUさんとTAKANOさんに改めて、沖縄の魅力について尋ねたところ、"海"を一番に挙げました。TAKANOさんは「海をバックに写真を自撮りするなんて、住んでる時には絶対に、やらなかった!でも、久しぶりに沖縄に帰ると、海、キレイだな!って思って、写真を撮りまくってました!」と改めて、海の素晴らしさを再発見したことを熱弁。YASUさんは、お婆さんが今でも住んでいる宮古島の海のキレイさと島民の人柄の魅力を語ってくれました。宮古島ではファンクラブイベントをやっていたことも振り返り、「また宮古島に行きたいなぁ~」としみじみ。ww

ジャアバーボンズのNEWアルバム「チャレンジャア」のプロデュースを担ったMONGO800のドラム・高里悟(サッシ)さんにお話を伺うベく、CAMP RADIO史上初の電話出演をして頂きました。TAKANOさんとYASUさんは2人とも、サッシさんとの電話に緊張した面持ち。「先週の放送は、サッシさんのことを、ちょっと面倒くさい先輩(やっけーしーじゃ)って言ってましたよね...(笑)」と、悪ふざけするMEGUMIさん。兄貴的な存在・サッシさんは「ハイサイ!!」と元気に第一声を届けてくれました。MEGUMIさんから早速、「先輩のサッシさんからみてジャアバーボンズはどんな後輩、バンドですか?」と伺うと、「偉そうな事は言えないですよ、だってちゃんとメンバー全員と仲良くなったのは、ここ1、2年の話ですから!」とサッシさんから驚愕の事実が発覚。「それでアルバムの共同制作をするって、すごいですね!!相当、気が合ったとか、音楽性にも触れたところがあったんですね!」とMEGUMIさんが驚いていましたが、「いや、お節介なんですよ。ほっとけなかった!」とサッシさんの人の良さが表れている一言。対して、ジャアバーボンズの2人から見たサッシさんについて質問すると、「サッシさんは偉大なる先輩!僕らが高校生の時から、最前線を走ってるバンドがMONGOL800。追いかけようにも背中も見えないくらいの存在でした。」とTAKANOさん。さらにYASUさんは「まさかサッシさんとアルバムを一緒に作ってくれるなんて!」と今でも夢のような出来事だと感じているとか。今回のアルバム「チャレンジャア」の制作に深く関わったサッシさんの感想は「凄い楽しかったです。楽曲自体が良いので、捨て曲がない。全てが推し曲!」と大絶賛。すると突然、サッシさんが電話越しに「この人達、ちゃんと正座して聞いてますかね?」と先輩モード。するとMEGUMIさんが「めっちゃ、あぐらかいてます。もうビックリしてます!」と悪ふざけ再発!焦るTAKANOさん、YASUさんにスタジオに笑いが起きました。MONGOL800の沖縄のレコーディングスタジオで機材や楽器も借りながら「すごい経験でした!」と嬉しさが隠せないスゴイ制作裏話も話てくれています。

そして、MONGOL800の活動のお話もちょっぴり伺いました。隔年で開催していた沖縄の音楽フェス「MONGOL800 ga FESTIVAL What a Wonderful World!!」。MEGUMIさんも毎年、行くほど楽しみにしていましたが、残念ながら今年は新型コロナウィルスの影響を受けて、断腸の思いでしかし「またパワーを溜めて、やります!」と前向きな発言に、MEGUMIさんが「またやりますね?!」と念を押すと、「やるもなにも、懲りないですから絶対!」とサッシさんから力強い宣言!「次も絶対、行きます!」とMEGUMIさんが答えると「是非!このラジオ番組ごと来て貰って、やって欲しい!」と素敵な逆オファーを頂きました。ありがとうございます!!

そして来年3月27日「GREEN DAY JAPAN TOUR」振替公演にMONGOL800が出演することも発表されています。2002年のGREEN DAYの来日ライブでも、前座をやったことがあるそうで、楽屋でMONGOL800 VS. GREEN DAYの卓球ダブルスの勝負をして連勝したエピソードを披露。

最後にサッシさんに11月15日に初めて東京のホールでワンマンライブを行うジャアバーボンズへのアドバスを伺うと、、、があるかMEGUMIさんが伺うと「アドバイスと言うより、、、僕呼ばれてないんですか?(笑)」とサッシさんのツッコミ!「サッシさんのスケジュールには入ってます!」TAKANOさんが即答。新型コロナウィルスのこともあり、正式な発表には至っていないようですが、11月15日の「ジャアバーボンズ 東京初ホールワンマン ハイサイ!わったーチャレンジャア!!!!!」の会場・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにサッシさんは現れるのでしょうか!?「初のホールワンマンだから、他と同じような事してほしくない。さすがジャアバーボンズという重いモノを見せて欲しい!」とライブの期待値を上げるサッシさん。果たして、ジャアバーボンズは期待に応える事ができるのか、乞うご期待ください。

ジャアバーボンズのアウトドアについてのお話。「沖縄は日常がアウトドア!ちょっとBBQするかとか、ちょっと海入るかとか、普段の生活でアウトドアが楽しめる環境ですが、、、」とMEGUMIさん。石垣島に住んでいたTAKANOさんは、海は家の近くにあったので当たり前。アウトドアの想い出といえば、幼少期によく行った西表島での山登り。しかし「沖縄で一番高い山に登ってたんですけど、標高500mしかないため、山と言うより丘です!」と山がない沖縄らしい登山エピソードから、沖縄の地形を説明してくれました。高知県で活動していた頃は、川でのBBQや、鮎を釣って焚火で鮎の塩焼きを堪能したり、海では出来ないアウトドアを満喫していました。YASUさんも高知県の川に潜り、モリを使ってエビを約20匹捕り、炭焼きで食べるなど、よゐこ・濱口さん顔負けのアウトドアを実践。「高知県の川はめっちゃ綺麗なんですよ!初めて天然のウナギの顔も見ました!1、2時間ずっと泳いでました」と川の魅力を伝えてくれました。ジャアバーボンズの2人の経験にMEGUMIさんは「アウトドアのレベルが高い!」と感心しきり。YASUさんは自前の小型BBQコンロを巡って巻き起こった近所の方々との交流話や、TAKANOさんの幼少期の衝撃的なアウトドアエピソードなどで盛り上がりました!

番組の最後には、将来についてのお話。ジャアバーボンズの目標は「近い将来、紅白歌合戦に出たいです。それが僕らの夢なんです!」とTAKANOさんが代表して返答。「さらにその先の夢は、"ヤギ汁"をメンバーの家族含め、皆で囲い食べるような大家族を作りたいですね」と答えてくれました。対してYASUさんのミュージシャンとしての夢は「将来ライブでやってみたいことが、お客さんがコーラスを歌うことで曲として成立する、自分らだけじゃなくお客さんの声を含めた一曲を、デカイ会場でやってみたい。」と感動のコメント。理想は、DREAMS COME TRUEが国立競技場で行ったライブの中で披露された「何度でも LOVE LOVE LOVE」だとか。MEGUMIさんも「是非!叶えて頂きたい!」と、ジャアバーボンズの今後の活動に期待です。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー


「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気YouTuberどっちゃんです。今回は、ゲストのジャアバーボンズ・YASUさんとTAKANOさんも参加してくださいました。最近、どっちゃんのYouTubeでは、新商品「炭火サンマ焼き器」を使ったサンマを焼いたり、藁焼きをする動画など、ちょっと渋い動画も投稿しています。「網にくっつかないサンマ焼き器を作ろう!」と従来品に不満を持っていた社長の一声でLOGOSの「炭火サンマ焼き器」というニッチな商品が開発され、発売されました。同じ悩みを持っていたMEGUMIさん「家でも欲しい!」と歓喜しますが、「油がボタボタ落ちちゃうんです」と、どっちゃんからアウトドアで大活躍するアイテムであることを補足説明。

そして今週は「手提げ袋くらいのサイズで、パッと持って行けるような超コンパクト折り畳み式BBQセットが欲しいんです。」とコンパクト性重視を強調した具体的なBBQセットを所望するTAKANOさんにピッタリな商品を紹介しました。LOGOSの「グリルアタッシュ」。今年の新商品で見た目がアタッシュケースそのものの卓上グリルです。「グリルアタッシュ」は3種類サイズがあり、用途によって選ぶ事ができ、組み立ても簡単です。どっちゃんが持ってきた「グリルアタッシュmini」を見て「ちっちゃ!」と声を漏らすTAKANOさん。収納時には、幅19cm×奥行15.4㎝×高さ7cmというコンパクトさ。組み立てると「可愛い」「オシャレだなぁ」と連発。

「グリルアタッシュ」を使って何を焼きたいかをフリートーク。YASUさんはエイヒレ、TAKANOさんは和牛を焼いてワサビをがっつり付けて食べる、ホタテ1個ずつ焼きたいなど、皆がオトナな意見で盛り上がりました。YASUさんが家で使ってるBBQセットは「グリルアタッシュM」くらいの大きさだそうですが、「グリルアタッシュmini」のサイズに驚きつつ、ひっそりと庭でBBQ楽しめると好評。「誰にも気づかれないから近所の方も来ないですよ!」と、どっちゃん。TAKANOさんも大いに気にいってくれました。番組内で紹介した「炭火サンマ焼き器」「グリルアタッシュ」は番組ホームページ、またはLOGOS店頭で是非チェックしてください!
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp/


【ジャアバーボンズの告知】
*11月15日SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて「チャレンジャア」リリース記念ライブ「ジャアバーボンズ 東京初ホールワンマン ハイサイ!わったーチャレンジャア!!!!!」開催。
*10月21日「共」「明日天気になーれ!」2曲同時配信リリース。
*9月2日 シングル「島心 Shimagukuru 〜HULA〜ver.」配信。
*9月16日 シングル「手洗い うがい おまじない」配信。
*4月22日にアルバム「チャレンジャア」をリリース。
*楽曲「SUNRISE」は、DyDo「miu」のCMソングとして絶賛放送中。
その他、ジャアバーボンズの活動は公式HPをチェックしてください。
http://jaabourbonz.com/


【MONGOL800の告知】
*2021年3月27日千葉県・幕張メッセにて開催
「GREEN DAY JAPAN TOUR」振替公演に出演。
その他、MONGOL800の活動は公式HPをチェックしてください。
http://www.mongol800.jp


番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp

※ 写真には大湾さんも登場!

2020年10月マンスリーゲスト ジャアバーボンズYASUさん・TAKANOさん

2020.10/01 スタッフ 記事URL

10月のマンスリーゲストは、沖縄出身5人組バンド、ジャアバーボンズのボーカルYASUさんとTAKANOさん。ジャアバーボンズはツインボーカルのバンドですが「ギター担当の志門がちょっとずつ歌い出してきて、スリーボーカルになってる!」と最初からバンドの内情ぶっちゃけるTAKANOさん。「最終的には楽器を置き、ゴスペラーズを目指す」と冗談をとばすと、「合唱バンド?!」と切り返すMEGUMIさん。初対面とは思えないほど、和気あいあいとした雰囲気でスタートしました。MEGUMIさんがプロフィールを見ながらメンバーのお話を伺うと、衝撃的な事実が発覚!顔が濃く「完全に沖縄の方だと思った」とMEGUMIさんに言わしめるYASUさん。実は唯一、沖縄出身ではなく、東京都板橋区出身で皇居近くの学校に通っていた程の生粋の都会っ子。お母さんが宮古島出身で、宮古島にも沖縄本島にも親戚も多く、沖縄大学に入学し移住したことがきっかけで、ジャアバーボンズのメンバーと出会い、バンドを結成したそうです。さらにもう一つ、MEGUMIさんが驚いたのは、収録ブースの外にベース&カホンを担当している大湾さんがいる!!「僕が2人分の幅を...」と自虐を披露するTAKANOさんでしたが、新型コロナウイルス対策でブース内の密を避けるため、マネジメントも担当する大湾さんには、ブースの外で収録を見守って頂きました。ジャアバーボンズのメンバーはそれぞれ得意なことを担当しながらバンドを運営しています。ちなみに、YASUさんは振り付けを担当しライブ構成、企画や舞台監督の役割。TAKANOさんは、ムードメーカーでありながら、しっとりとしたラブバラードの楽曲も作ります。TAKANOさんは、おじいさんが古典の三線の先生、おばあさまが琴の先生、お父さんはハーモニカが得意という音楽一家のルーツを持ちます。メンバーのKO-Gさんは実の弟で、おじいの形見の三線を持ってステージに上がっています。沖縄を離れるとエイサーや三線の音色が恋しくなり、その良さを再発見できたことから、最近では三線で作曲をすることもあるそうです。

全国で放送されているDyDo"miu"のTVCMに7連続年楽曲を採用されているジャアバーボンズ。「7年連続で楽曲が使われてるって、凄くないですか!」とMEGUMIさんもまたも驚愕。YASUさんは「本当に自分たちでも思うんですけどDyDo"miu"で7年間連続、使ってもらって、まだ売れてないって凄い!」と自らネタにしています。同郷バンド・MONGO800のドラム高里悟(サッシ)さんにも言われたそうですが(笑)、DyDoさんがジャアバーボンズを応援してくれ続け7年経ったことは「すごい素敵な関係を築いてらっしゃるんですね」とMEGUMIさんの一言が心にしみます。

「2歳から94歳までの幅広いファン層を持つ...」と具体的な紹介文が付くなどキャッチーなジャアバーボンズですが、モットーは「いちゃりばちょーでー」。「一度会ったら皆、兄弟」と言う沖縄方言だそうですが「と、言いますと?」とピンとこないMEGUMIさん(笑)。その心は「おもてなしの心が大きい」「ライブでは振り付けを1回教えてから、お客さん一緒にやって、一緒に楽しもう!」「ライブが終わる頃には、隣に引っ越してきたお兄ちゃんぐらいの距離感!」とYASUさんとTAKANOさんが「いちゃりばちょーでー」を説明します。アウェイなライブでも、ライブが終わると「今日、良かった!こうしたら絶対、売れる!」と初めてライブを観に来たお客さんからアドバイスを頂く事あるそうです。色々なおおらかな文化やユニークな沖縄スタイルな話でも盛り上がり、オープンマインドな沖縄の心、文化に憧れ、羨ましがる、沖縄大好きなMEGUMIさんでした。

9月2日 シングル「島心 Shimagukuru 〜HULA〜ver.」、9月16日にシングル「手洗い うがい おまじない」が配信リリースされました。それぞれの楽曲をMEGUMIさんがYASUさんとTAKANOさんにたっぷり伺いました。
「島心 Shimagukuru 〜HULA〜ver.」は、「沖縄を離れ、改めて地元の良さ、地元のおじいやおばあを想いながら作った、初めて三線を入れて作ったインディーズ時代の楽曲」。それから数年経ち、フラダンスをやっている大湾さんの妹さんから「島心 ShimagukuruのHULA ver.を作って欲しい」と言われ、HULA ver.が完成しました。実は、沖縄のエイサーでも「島心 Shimagukuru」がかなりの頻度で使われているそうで、既に沖縄に根差している曲の1つ。エイサーからHULAへ発展する展開は「ありそうでなかった!素晴らしい!」とMEGUMIさん絶賛。「沖縄全体が「島心 Shimagukuru」で包まれてくれたら嬉しいですね」と期待を込めて答えてくれました。
続いて9月16日リリースのシングル「手洗い うがい おまじない」についてのお話。今の時代にフィットした曲だとタイトルから分かります。ジャアバーボンズでも予防できる曲ができたらと作ったそうですが、YouTubeで楽曲の振り付けをアップしたところ、「この歌が頭の中でグルグル回ると好評」と子ども達からは人気を博しています。「子どもって、音楽に合わせてなにかやるのが、すごく好きだから良いですよね!」とMEGUMIさんの母目線で感想を話しています。

さらに4月22日にリリースしたアルバム「チャレンジャア」は、絶賛発売中。DyDo"miu"のTVCMソング「SUNRISE」を含め全10曲が収録されています。「アルバム作りではテーマを決め、一気に曲を作っていきたいんですけど」とTAKANOさん。続く「なかなかねー」の一言がTAKANOさんとMEGUMIさんがハモり、息ピッタリ。ジャアバーボンズのメンバーは全員が作詞作曲出来るため、個性豊かですが楽曲がバラバラで大変だとか。今回のアルバムは「SUNRISE」を軸に色々な曲を入れていきたいと考えていました。「今回、初めてMONGO800のサッシさんをプロデューサーに迎えて、アルバム収録曲の選考や制作、さらに曲作りまで全部、一緒にやってくれました。」とアルバムができるまでを話してくれました。これまでバンドメンバーだけでやってきたため、バンドを客観的に見る人がいなかったそうですが、サッシさんの存在は大きく、ありがたかったそうです。決まっていた収録曲を「本当に、これで良いのか?」と悩んでいた時、サッシさん含めて話し合いをした結果、全然違う選曲になり「おぉ!これでくるか!」と驚かされることも。最終的に出来上がったアルバムは「荒々しい曲もありながら、新しいのもありながら、、、今までのジャアバーボンズとはちょっと変わった感じ」とTAKANOさんが感想を答えてくれました。実はジャアバーボンズはドラムがいないので、レコーディングではサッシさんがドラマーとして参加しています。次回は、サッシさんと電話を繋ぎ、サッシさんから見たジャアバーボンズについてのお話を伺います!お楽しみに。

4月にアルバム「チャレンジャア」をリリースし、11月15日にリリース記念、東京初ホールワンマンをSHIBUYA PLEASURE PLEASUREで開催するジャアバーボンズ。元々は6月に開催予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期。予定より約5ヶ月伸びてしまったため「タイトル忘れました!」と潔く答えるTAKANOさん。YASUさんもライブタイトルを忘れている中、大湾さんから助け船。タイトルは「ハイサイ!わったーチャレンジャア!!!!!」でした。MEGUMIさんのタイトルの第一印象は「めっちゃ明るいですね!明るさが詰まってる!」「ハッピーな感じ!」。「文字だけでも、うるさいですね!」とTAKANOさんは苦笑。ジャアバーボンズは東京でホールでワンマンライブをするのは初の試み。意気込みを伺うと、「ホールでの見せ方とライブハウスでの見せ方は、全然違うので、それが楽しみ」と答えるTAKANOさん。さらに、曲だけじゃ無く、映像等含め楽しいアイディアがたくさんあるそうです。高知県のライブでは「とべとべ」という曲を演奏中、TKANOさんが跳び箱を跳ぶ演出があり、その際、足をひねり靱帯を負傷したとか。今回はどんなライブをホールで見せてくれるのでしょうか。11月15日のライブ、楽しみですね!!


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気YouTuberどっちゃんです。今回は、ゲストのジャアバーボンズ・YASUさんとTAKANOさんも参加してくださいました。今回紹介するのは、今秋の新商品「たこ焼きボールメーカー」。大き目のたこ焼きが片面9個、2面で18個焼ける優れもの。重さも600gと軽く、取っ手が着脱できるため、コンパクト収納が可能です。

「最近は、アウトドアで粉モノがブーム。手間の掛からず、作るのが楽しめるたこ焼きやお好み焼きが流行っている」と、どっちゃん情報。ホームパーティーでは、たこ焼きを作った経験のあるジャアバーボンズ2人。「アウトドアで焼きそばはあるけど、たこ焼きはない。イメージもあまり無くて、逆にインドアなイメージ。」と流行の先端について行けてない様子(笑)。「確かに!外でまで、やってやろう!って思った事無い!」とMEGUMIさんもジャアバーボンズと同意見。先日、どっちゃんがLOGOS公式YouTube「おそロゴス」で公開した「たこ焼きボールメーカーを使って作る」動画では、たこ焼き以外に「野菜のテリーヌ」と「シュウマイ」を作り大好評。「テリーヌ、キャンプで作るとかレベル高すぎるわ~!」とMEGUMI節。でも、「ちょっとドキっとするかもしれないですね!」と男目線で語るYASUさんには高評価。どっちゃんが「これから毎回、作る!」と決意表明しますが「飽きるでしょ!」とTAKANOさんからのツッコミが冴え渡りました。

MEGUMIさんが「ジャアバーボンズの中で料理する人はいますか?」と質問。YASUさんから「TAKANOが凄いんですよ!グリーンカレーとか、こだわって作ってる。」と絶賛の声。TAKANOさんは「大体、この体型の人って料理しますよね~」と体型からの持論で笑いを起こし、「コブミカンの葉とか取り寄せて...」と料理のこだわりを語りだします。が、MEGUMIさんから「コブミカンの葉を取り寄せてる人、いるいる!!」と、料理好きあるあるを発見し一同さらに大爆笑。そんなTAKANOさんがアウトドアでは良く作る料理は、沖縄料理の「ポーポー」やスイーツを作るとか。照れながら「カンドリーマームを焼いたら美味しですよね」とTAKANOさんが可愛らしい。

番組では「たこ焼きボールメーカー」を使ったアメリカンドッグ風ミニハンバーグやシュウマイの作り方や、TAKANOさん考案「1口サイズのニンジンしりしり」など、アイディアが止まらない内容でお届けしました。番組内で紹介した「たこ焼きボールメーカー」は番組ホームページ、またはLOGOS店頭で是非チェックしてください!
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp/


【ジャアバーボンズの告知】

*11月15日SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて「チャレンジャア」リリース記念ライブ「ジャアバーボンズ 東京初ホールワンマン ハイサイ!わったーチャレンジャア!!!!!」開催。

*10月21日「共」「明日天気になーれ!」2曲同時配信リリース。

*9月2日 シングル「島心 Shimagukuru 〜HULA〜ver.」配信。

*9月16日 シングル「手洗い うがい おまじない」配信。

*4月22日にアルバム「チャレンジャア」をリリース。

*楽曲「SUNRISE」は、DyDo「miu」のCMソングとして絶賛放送中。

その他、ジャアバーボンズの活動は公式HPをチェックしてください。
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番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
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2020年9月マンスリーゲストは、南圭介さんです

2020.09/10 スタッフ 記事URL

9月のマンスリーゲストは、俳優・南圭介さん。多彩な趣味を持つ南さんの今のマイブームがこけし作り。去年、青森に行った際、津軽のこけしと出会い、フォルムや立ち姿に惹かれ、今では自作でマイこけしを作るほど。南さん曰わく「ずっと見ていられる!」「こけしは木によって形が変わる。木の個性を活かした、世界に1つだけのこけしがある」と、こけしの魅力を熱弁しますが、意外と冷静なリアクションのMEGUMIさんのやりとり(笑)で番組がスタートしました。

他に趣味として「検定・資格の取得」が好きな南さん。現在、漢字検定準1級・ウィスキー検定2級・世界遺産検定2級を取得。ウィスキーに関してMEGUMIさんは「オトナの先輩達はウィスキーのことを語っていますよね。お酒の世界の最後の砦はウィスキー!」と表現する程、ウィスキーについて難しいイメージを持っていました。そんなウィスキーに南さんがハマッたきっかけは「ボトルの形が無骨で格好いい!」というシンプルな理由でした。MEGUMIさんがウィスキー初心者にオススメの銘柄や飲み方を尋ねると、「個人的には"オールドパー"。ストレートやロック、ハイボールでも飲みやすい」と南さんがウィスキーを紹介。さらに"オールドパー"名前の由来なども語り、ウィスキー検定の実力を披露してくれました。

そして、世界遺産検定2級を取った経緯を熱く語っていた南さんでしたが「2級ってことは、まだ上があるんですよね?」というMEGUMIさんの質問に対し、「1級と2級の差が結構あるんですよ」と1級がいかに難しかを切実に訴えます。南さんが実際に行った世界遺産で1番感動した場所はベルリンの集合住宅「バウハウス」。静かでありながらも歴史を感じる事が出来たそうです。MEGUMIさんも「人が作った世界遺産は凄いなって思います!」と自然の世界遺産とは違った魅了について2人で共感していました。さらに今後、1番行ってみたい世界遺産を南さんに尋ねたところ「インドネシアのボロブドゥールという遺跡は見てみたいですね!」と即答。巨大な大仏が好きで、ボロブドゥールの大仏見たいのがその理由だとか。

多才で色々なことに興味がある南さんはモノ作りも好きで、他にはないグッズを作成し、通販するなど展開をしているそうです。南さんが描いた絵をモチーフにした干支リップを始め、アクリルスタンドなどのラインナップに「かわいい~」と興味を示すMEGUMIさん。「2、3個だと思ってたけど、39商品!結構な種類のグッズを作ってますね~!」と商品のサイトを見て冷やかします。そして「抱き枕、作って欲しい!」と提案。MEGUMIさんのグラビア時代、女性アイドルの抱き枕は定番ヒット商品という経験から、「イケメン俳優の抱き枕は他にはあまりないから、マダムたちは欲しがりますよ!」と猛プッシュ。南さんもまんざらでもなく「まだ誰もやっていないところ、好きだな!南の抱き枕、やりたくなってきたな!これやっちゃいそうだな!」とやる気をみせます。完成次第MEGUMIさんに報告すると約束してくれました。楽しみですね。

アウトドアトークでは、南さんのアウトドア歴について伺いました。サーフィンを始め、キャンピングカーを使ってキャンプしたり、BBQなど経験豊富。キャンピングカーは、知り合いのキャンピングカージャーナリストのご夫婦と南さんの計3人で一緒に行ったそうで、案の定MEGUMIさんがツッコミます。その時は、南さんは軽自動車のキャンピングカーを独占し、軽自動車でも広々としているので、夫婦とは別で悠々と寝ることができたと快適さをアピール。今後もキャンピングカーで日本全国の巨大大仏を見て回りたいと熱意をもって語る南さん。意外と巨大大仏に対する共通認識で盛り上がるお2人です。まずは120mの茨城県の牛久大仏を目指しすそうです。

今後やってみたいアウトドアについての質問。「陸を攻めてきたので、いよいよ海に行きたい!まだ釣りとかダイビングとかの経験がないので、やってみたいです!」と、アウトドアに限らず、未知な経験に対して意欲的な南さんでした。

エンディングでは、番組恒例の将来のお話。今後やってみたい仕事を南さんに伺うと「俳優・MC・舞台など今やっている仕事の幅を広げつつ、個人的に身近に感じているインドネシアでお仕事をしていけたら、楽しいなと思います!」と日本のみならず海外でも活動を見据えていました。インドネシアと日本の合作ドラマ「Aishiteru」のプロデューサーと一緒にインスタライブをした影響か、連日インドネシアの方からも南さんに多くのコメントが届いているそうです。新型コロナウイルスが流行してからは、日本と海外など物理的に離れているのに、感覚的には近くに感じることが多くなったと不思議な気持ちが芽生えたと話すお2人でした。

そして、どんなおじいちゃんになりたい?という質問に「子供心溢れる可愛いおじいちゃんになりたいですね!」と返答。理想の人物としては、以前に共演された岩城滉一さんを挙げられました。趣味を大切し、存在感があるところが岩城さんに憧れる理由。「なりそうですよね!趣味が多くて、色々なコトに関心があって、楽しそうだから」とMEGUMIさんから太鼓判。さらに番組では、現在独身の南さんの結婚願望やタイプの女性についてもお話をたっぷり聴きました。が、恋愛相談を受けることが多いMEGUMIさんから率直で辛辣なアドバイスに、スタジオは笑いで終わりました。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気YouTuberどっちゃんです。今回は、ゲストの南圭介さんも参加してくださいました。

南さんから事前アンケートの「アウトドアにあったらイイなと思うモノは?」という答えに「虫除け効果のあるアロマな香りが発生するモノ」と記述があったため、どっちゃんがLOGOSの新商品「野電 モスキートキラー」を紹介。見た目は羽の無い扇風機の様ですが、商品名の通り、蚊を捕まえる事ができる卓上虫除け機です。特徴として蚊を光と温度で蚊をおびき寄せ、内部のファンで吸引します。

MEGUMIさんが「吸収された蚊はいつか私たちがお片付けをする...」と最終的な後始末の事を想像します。エアドライで退治されるという説明で、エアドライの仕組みを嬉々として話すどっちゃんに「めちゃめちゃ笑ってるけど、怖いですよ!」と南さんがツッコむも「蚊に刺されるのとどっちが良い?」と究極の2択を迫る場面も...。しかしプロセスを聞くとが虫(蚊)とはいえ、捕獲からエアドライでの退治に「知り合いの住職には言えない!」とMEGUMIさん(笑)。しかし、環境にも人体にも悪影響のない「野電 モスキートキラー」なら、蚊が沢山いるキャンプ場や庭では勿論、小さなお子さんのいる家の中では大活躍、間違いないと太鼓判です。

番組内で紹介した「野電 モスキートキラー」は番組ホームページ、またはLOGOS店頭でチェックしてください!
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp/



【南圭介さんの告知】

* スマボアプリで配信中ドラマ『探偵がうつる』に出演。
https://sumabo.jp/110618

* 南さんのグッズが購入できるサイト
https://kabmarketonline.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=2498537&csid=0

その他、南圭介さんの活動は公式HP、ブログ、SNSをチェックしてください。
http://www.suns.fm/keisuke-minami/


番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
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