番組紹介

ラジオNIKKEI第1 毎週木曜日 21:30~22:30
提供:LOGOS

タレント、女優のMEGUMIが毎回ゲストを招いてキャンプやアウトドアの楽しい“外遊び”を伺っていくトーク番組。
2008年に男児をもうけてから、公園や海、山など自然の多い場所へ行き、その魅力、学び、大切さに気付いた一児のママであるMEGUMIの目線で「アウトドアをすること=Outing」の楽しさを伝えます。

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2020年3月のマンスリーゲストは、俳優・下村青さんです

2020.03/12 スタッフ 記事URL

※この番組は2月13日に収録しております。公演の詳細情報は公式発表をご確認ください。

3月のマンスリーゲストは「しも様」とMEGUMIさんが敬愛を込めて呼ぶ俳優・下村青さん。
3月と言えば卒業シーズンの到来。下村さんが劇団四季を卒団した当時、まさに"大事件"だったと当時を振り返りお話しされました。しかし卒団までは紆余曲折ありながらも、円満だったために、劇団四季はじまって以来、初の退団した人が客演し続けるという伝説を残す切掛けになったそうです。下村さんが『ライオンキング』に客演すると知れたとたん、当日券が約800枚売れる事態に!それからは「下村、スケジュールはいつ空いてるんだ?」と引っ切り無しに退団したはずの劇団四季から仕事が舞い込んでくるほど。MEGUMIさんは「チケットは売れるわ、腕もあるわ、そりゃ離したくないですよ。役者冥利につきますよね!」と感嘆します。「劇団内の人は面白くないよね」と劇団四季のメンバーへの気遣いを口にする下村さんでしたが、「役者は実力の世界ですからね」というMEGUMIさんの言葉に、納得でした。

ザ・スターというオーラが出ている下村さんのプライベートについて掘り下げました。MEGUMIさんと下村さんは、ご飯屋さんでも街中でも偶然バッタリ会うことが多いというご縁。(前回の放送で出会いを振り返っていますが)どんな場所でもMEGUMIさんは、しも様のオーラを感じすぐに気が付いてしまうそうですが、ファッションもキラキラとしていて素敵。収録にも、スパンコールの付いたジャケットという光輝いた装いでしたが、「地味でしょ?」と聞く下村さんにスタジオでは笑いが。そんな下村さん、家でじっとしていることや、のんびりできない体質で、起きたら出かけるというスタンス。「疲れて、グターとする時は?」とMEGUMIさんが尋ねると、「身体が疲れていればメンテナンスでマッサージなどに行きますよ」と言いますが、ダラーッとグターッとするのは「分からない!どうしていいか分からない」と下村節が炸裂ですwww。

「長期の休みがあったらどうしてるんですか?」とさらに深く聞き出そうとMEGUMIさん。「スーパー歌舞伎 新橋演舞場公演の千秋楽次の日から2週間、市川猿之助さんたち仲間13人と、フロリダ・オーランドに行って、シアタールームやプールが付いた一軒家を借りて、朝からビールを飲んで、猿之助さんが茹でた蕎麦を食べたりして過ごしましたよ。最高!!」とすっごい豪華で楽しそうな旅行のお話。現地では、ユニバーサルスタジオフロリダにも立ち寄るなどゴージャス旅行な印象の一方、日本から食材も持ち込むそうですが、「蕎麦つゆは貴重だから、各自で名前を書いて自己管理するとか、そういう所は細かい(笑)」「猿之助さんは舞台でさんざん宙乗りとかしてるのに、遊園地のアトラクションに乗る前に酔い止めの薬を飲んでるんですよ、酔い止め薬を飲んでも一緒にアトラクションに乗って楽しませてくれたり」ご自身は「覚えてないけど、タコの置物を持って『花魁道中~』とか言って踊ったり(笑)」という爆笑エピソードも次々と披露。「本当に楽しくて最高だった~」と話されますが、聴いてるだけでも楽しさが伝わります。

そして番組では恒例のアウトドアについてのトーク。下村さんは青森県三戸町出身で、子供の頃はアウトドア三昧だったとのMEGUMIさんからの紹介に、「アウトドアっていう感じより、単に田舎だっただけだよね。虫や魚を獲ったり、田んぼを走ったりしてたよね」と下村さんの弁。MEGUMIさんは、意外~!!と驚きを露わに。今は、自然を見るのは好き。フロリダでやった自然に囲まれてのバーベキューの話をしつつ「自然を感じながら食事をするのは別格でいいね!」とアウトドアもまんざらでない下村さん。『今後やってみたいアウトドアは何ですか?』という番組のアンケートには「富士山を登ってみたい」と回答されました。その真意を伺うと「『一度も登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿』という諺があるから、生涯で一度は富士山を登ってみたい」と意欲的なお答えでした。

さらに下村さんと言えば、バトントワリング。バトントワリングと出会う前の小学生時代のブラスバンドから振り返ります。高校1年3学期にバトントワリング向上のために上京し、日本大会から世界へとどんどんと優秀な成績をおさめていきます。もちろんそれは人一倍の努力の賜物ですが、そんな下村さんの姿勢にMEGUMIさんは「鍛錬というか、やりたい事への向き合い方が尋常じゃないんでしょうね」と感心しきりです。「迷うことが分からない。やりたいんだから。」とあっけらかんとする下村さんの夢に向かう姿、努力はやっぱり本物ですね。
 猿之助さんと一緒に約4ヶ月やっている、京都・南座で上演する『スーパー歌舞伎Ⅱ新版オグリ』のラストスパートに向けては、「今ね、蝉の気持ち。10年間、土の中にいて、(地上に)出てきて7日間。あと1日ピーって鳴き声を出す蝉の気持ち」と、今の気持ちを下村さんらしい言葉で表現されます。今回の舞台では、女形2役という夢が叶い「この作品のために生まれてきたんだと思ったって猿之助さんにも言ったんです」と下村さんの熱い想いが語られます。「そう思える役に巡り合えるのは、役者として本当に幸せなことですよね」とMEGUMIさんも感動。しかも、下村さんのファンの方が「こんなに楽しそうに舞台に上がられてる。嬉しそうに幸せそうに演じてるのは初めてみました!」とおっしゃったそうです。『スーパー歌舞伎Ⅱ新版オグリ』への下村さんの熱意と愛情を感じられました。

最後には将来のお話。振り返ると、「あの時の"あれ"があったから、今がある。"これ"がなかったら、今ここにいない。全部がつながってるんですよ。だから、これまで生きてきたように "これ""あれ"というモノが出てくると思うので、それを辿っていけばいいのかな」と、下村さんの深い人生観のお話に。「その瞬間をとしっかり捕まえられるように、アンテナを張って、そこに向かって努力をしていけばつながりますよね」MEGUMIさんも大先輩の言葉をしっかりと胸に刻みます。
下村さんが、これから挑戦したいことは映画など"映像の仕事"。「舞台はどんどん消えちゃうから、その儚さが良いんだけど、自分自身を残しておきたいという気持ちもあるかな」と舞台とは対照的な"映像"に取り組みたいという強い思いも聞くことができました。MEGUMIさんも「映画とかにももっと出演して欲しい!」と熱望。これからの下村さんの活躍が楽しみです。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最高に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃん。今回は、ゲストの下村さんも参加してくださいました。

今回、紹介するアイテムは、2020年の新商品「LOGOS ゴーフレットメーカー」「LOGOS ワッフルパン」です。
商品を手にした下村さんが突然「地獄の拷問道具かと思った」とアイテム見た目と、手にして見得を切る下村さんの雰囲気がピッタリで、「歌舞伎のやりすぎ~」とMEGUMIさん涙目で大爆笑。地獄の拷問道具とは真反対、ポップで可愛い「LOGOS ワッフルパン」「LOGOS ゴーフレットメーカー」は大人気。ホットケーキミックスなどの生地を流し込み、焼くだけで、ワッフルが焼けちゃいます。今まであまり世の中に出ていなかった「ゴーフレットメーカー」は、パリパリの煎餅のような薄いクッキーのようなゴーフレットが作れます。どっちゃんからは、出演するLOGOS公式You Tubeチャンネルの番組「おそロゴス」の企画で「LOGOS ワッフルパン」でメロンパンやお好み焼きも挟んで焼き上げると表面がパリパリして美味しいと提案。「良いアイディアですね~。家でもやりたい!」とMEGUMIさんも絶賛。
ちなみに「LOGOS ゴーフレットメーカー」で焼き上げたゴーフレットを熱いうちに巻くとアイス等を乗せる円柱のコーンを作ることができます。どちらも間に挟んで焼くだけなので超簡単。スタジオ内でYouTube番組「おそロゴス」を観ながら下村さんも興味津々で笑顔がこぼれます。更に子供も喜ぶと太鼓判を押すMEGUMIさんでした。

LOGOS公式YouTubeチャンネル「おそロゴス」もぜひご覧ください。
「LOGOS ゴーフレットメーカー」「LOGOS ワッフルパン」は共に大好評発売中です。気になる方はホームページ、またはLOGOS店頭にてチェック!
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp/

【下村青さんの告知】
*3月10日〜26日京都・南座 「スーパー歌舞伎Ⅱ新版オグリ」出演中。
公式HP;https://www.kabuki-bito.jp/theaters/kyoto/play/626/

*3月17日NHK文化センター 梅田教室「市川猿弥と下村青の歌舞伎ここだけの話」出演。
 公式HP;https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1173465.html

*4月15日〜19日かめありリリオホール「MUSICAL AWARD」出演予定。

その他、下村さんの詳しい活動内容は
下村青公式HP;https://www.shimomura-ao.com/ のほか、Twitter、Instagramをご確認ください。


番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp/

2020年3月マンスリーゲストは、俳優・下村青さん

2020.03/05 スタッフ 記事URL

※この番組は2月13日に収録しております。公演の詳細情報は公式発表をご確認ください。

3月のマンスリーゲストは、MEGUMIさんが"しも様"と敬愛する俳優、下村青さん。下村さんは舞台「スーパー歌舞伎Ⅱ新版オグリ」に出演されています。こちらの作品について、「どのような内容ですか?」とMEGUMIさんが尋ねますと、「武芸学問に通じた美貌の若者、藤原正清後の小栗判官は、縛られることを嫌って心のままに生き...」と公式ホームページに掲載されている、あらすじを朗読する下村さん。MEGUMIさんからの「ご丁寧に読んで頂きましてありがとうございます!」という一言で和やかな笑いからスタートしました。このスーパー歌舞伎Ⅱは、3月は京都・南座で公演(予定)ですが、その前には新橋演舞場、博多座で公演を行いました。昨年から続く長期公演で「命がけの体調管理ですよね?どうされていますか?」と役者ならではの質問をするMEGUMIさんでしたが、意外にも飄々としている下村さん。ただ歌舞伎は普通の舞台と違い、1日2回公演が当たり前の世界のため「ちゃんと食べて、寝る。ルーティーンを守る。」と基本的ながらも最も大切なことをお話してくれました。MEGUMIさん曰く「歌舞伎役者はスーパーマンですからね。普通の人とは違う!その中で、一緒に演ってらっしゃるのは、本当に凄い!」そんな下村さんのすごさを番組ではたっぷりと伺いました。

下村さんとMEGUMIさんは、約10年前にテレビ番組で共演したのが初めての出会い。番組でお話をしていると、お芝居への向き合い方がストイックで、「ザ・スターがいらっしゃった!!」とその時の印象を語るMEGUMIさん。ストイックさが顕著に現れているのが台本だったそうですが、今回のラジオでも「何をそんなに書くことがあるんだ?!」とMEGUMIさんが驚くほど細かく、台本にびっしり書き込まれていました。

番組では意外な歌舞伎の裏話へ。「歌舞伎役者の方々は、本番前に誰も発声練習やストレッチをやらないんです」と下村さんが暴露話を披露。MEGUMIさん驚愕。なんでかと言うと、廊下などでお目にかかり挨拶をしたとしても、改めて、お互いに各楽屋を訪ねて、挨拶をするのがお作法。先方が尋ねてきてご挨拶をしたら、自分からも先方の楽屋を訪ねて挨拶をするしきたりがあり、全出演者への挨拶をして周ることが自然と発声になり、運動、ストレッチにもなるとか。中には開演10分前に自分の楽屋に入り、仕度をし、そのまま舞台に出ている人もいるそうで、そんな歌舞伎の世界にMEGUMIさんは驚愕。それで舞台をこなせる歌舞伎役者に「すごすぎ~」と、驚嘆の声しか上がりませんでした。 

そして下村さんご出演の「スーパー歌舞伎Ⅱ新版オグリ」について。昨年の新橋演舞場の公演での下村さんの役どころは、川に流された照手姫を拾うおじいさんの奥さん"フグ婆"の役を演じていました。新橋演舞場の千秋楽公演で市川猿之助さんが「博多座は全く違いますから!」と宣言したそうですが、下村さんは内心、全く違う芝居が出来るワケないじゃん!と思っていたそうですが、博多座の台本を確認したら同じお婆さんでも全く違う役"お福"になっていたとか。下村さんだけでなく他の役者の方も役が変わっており、その後、出演者全員で稽古したのはたった3日間のみ。さらに稽古中も変更点が出るため、役者さんが間違えるのも珍しくなかったそう。そんな中、「猿之助さんは、舞台演出側にいて、自分の稽古を演ったのは1回ぐらいなのに、本番はできちゃうんですよ~」と歌舞伎役者・猿之助さんのすごさに畏敬の念を覚えたそうです。MEGUMIさんからは「試練でしたね」と感想を述べますが、「試練中ですね」とまだまだ芝居が変化し続けているとか、、、MEGUMIさんも南座の舞台を観に行くご予定があり、観劇が楽しみなっていました。

さらに下村さんが歌舞伎に携わることになる切掛けから「スーパー歌舞伎」出演に至るまでのお話を披露。そこにはもちろん、猿之助さんも深く関わっています!!すごい縁と様々なタイミングが重なるエピソードは聞き入ってしまいますが、下村さんが自らの行動力で掴んだチャンスは必聴です。

下村青さんと言えば、劇団四季のお話も聞き逃せません。MEGUMIさんも興味津々で、「なんで劇団四季入ったんですか?ミュージカルが好きだったんですか?」と質問の連続。下村さんから「ミュージカルは見たことも聞いたこともなかった。こんな世界があるんだ~と思った」とまさかの回答。それどころか、お風呂で歌っているとお母さんが「やめて!」と止めに来るほど「すごい音痴だった」とカミングアウト。それが「コーラスライン」のオーディションが目に留まりそれが気になって、悩んだ末に最終日にエントリシートを持ち込んで受験をします。歌もダメ、演技もしたことがなかった下村さんはオーディションの時、「浅利慶太先生から『いくつで東京来たんだ?』と1つだけ質問されて『15歳の冬でした』と答えただけ」と当時のエピソードを語ります。きっと15歳から上京してきた根性と身体がすごく柔らさから準合格になったと、当時を振り返ります。「でも、もし劇団四季のオーディションに落ちていたら俳優をやってないと思う」と下村さん自身がおっしゃるほど、運命の分岐点だったオーディション。そこから噂に聞く劇団四季の稽古やトレーニングの厳しさ、当時の苦労話から劇団四季ならではの仰天エピソードを楽しそうに話す下村さん。ついには!「舞台、楽しいですか?」と聞いてしまうMEGUMIさん。自身の経験からすると「苦しくて、苦しくて、苦しいんだけど、終わった時の楽しさは舞台でしかない」という気持ちを下村さんに打ち明けますが、下村さんにとって舞台は当たり前の日常で、苦しい実感もない日常という、信じられない(過酷な?)劇団四季時代の貴重なお話も飛び出します。
「それをやり遂げて思うことってありますか?」とMEGUMIさんですが、下村さんの「努力は裏切らない」という言葉が本当に体験した人も重さに感じるトークとなりました。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃんです。今回は、ゲストの下村さんも参加してくださいました。今回は、どっちゃんがバカ売れ間違いなし!と太鼓判を押す商品「neosツーリングドゥーブル・SOLO-BJ」を紹介しました。これは2020年新発売のソロ(一人)用のテント。MEGUMIさんが「ソロ?!」と驚きの声。それもそのはず、これまでLOGOSはファミリー向けに力を注いでいるので、一人用のテントは出していなかったのですが、満を持してソロ用テントが登場!写真を見ると下村さんが「僕のイメージない?僕向けじゃない!」とノリノリ。

テントは、寝室となる部分とリビングとなる前室が一緒になっているドゥーブルというスタイル。ツーリングというネーミング通り前室部分にはバイクや自転車等を1台余裕で置けるスペースがあります。もちろん、畳めばリュックにも入るコンパクトなサイズになるのもツーリング向け。組み立ても簡単です。
「寝室が天蓋付みたいで、昔の天蓋付のベッドを思い出す!」と寝室が気に入ったご様子の下村さん。下村さんがテントにいるのは絵になりそうです。
MEGUMIさんは「色味も素敵!」とさすが、オシャレ番長のコメント。今年はベージュを基調にしている商品が大人気です。下村さんは「このテントを馬車に乗せて、侍従を従えてキャンプに行くのはどう?」と想像のアウトドアが広がり、スタジオ大爆笑。
さらに、防災時には自分のスペースを確保するため家に常備することもオススメ。そんな「neosツーリングドゥーブル・SOLO-BJ」は大好評発売中です。気になる方はホームページ、またはLOGOS店頭にてチェック!
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【下村青さんの告知】
*3月10日〜26日京都・南座 「スーパー歌舞伎Ⅱ新版オグリ」出演中。
公式HP;https://www.kabuki-bito.jp/theaters/kyoto/play/626/

*3月17日NHK文化センター 梅田教室 「市川猿弥と下村青の 歌舞伎ここだけの話」出演。
公式HP;https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1173465.html

*4月15日〜19日かめありリリオホール 「MUSICAL AWARD」出演予定。

その他、下村さんの詳しい活動内容は
下村青公式HP;https://www.shimomura-ao.com/ のほか、Twitter、Instagramをご確認ください。


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2020年2月マンスリーゲストは、映画監督・内田英治さんです

2020.02/13 スタッフ 記事URL

2月のマンスリーゲストは、映画監督の内田英治さん。2月14日はバレンタインということで11歳までブラジル・リオデジャネイロに住んでいた内田さんにブラジルのバレンタイン事情について質問しました。実は内田監督はブラジルでのバレンタインの記憶はなく、盛大なイベントといえば、巨大なケーキを作り大々的にお祝いをする誕生日会が印象深かったとか。日本に来てからバレンタインは「もてない男子からしたら恐怖でしかない」と当時を懐かしく振り返ります。実は、暗く、いじめられっ子だったそうで、日本には友達もいない幼少期、内田監督は、映画館に逃げて1人で映画ばっかり観て違う世界へ逃避することに楽しみを見出していたのですが、「それが今の監督を創っている。確固たる力になっている」とMEGUMIさんの総括でした。まさにそうですね。

内田監督とのアウトドアトーク。実は、毎年7月に本栖湖の湖畔でおこなう映画祭「富士 湖畔の映画祭」を開催している内田監督。夏の野外、しかも湖畔での映画祭と聞くだけで楽しそう!「行きたい!行きます!!」とMEGUMIさんもノリノリ。「富士 湖畔の映画祭」は、森の中・富士山が見える広場・室内と合計3つのスクリーンが用意されており、暮れ始めたら映画を上映開始。インデーズ映画を中心に約40本の作品が流れます。キャンプする人が半分、キャンプ場に併設されているロッジに宿泊する人が半分というまさに、アウトドアと融合した映画祭。さらに朝は朝ヨガ、昼はバンドを呼んでライブが開催されます。お子さん連れでの参加も多く、子供にも大人気なイベントとなっています。MEGUMIさんも「最高!!」と絶賛です。

これまでたくさんの海外の映画祭に参加してきた内田監督。海外の映画祭に興味津々のMEGUMIさんにお勧めなのは、スペイン・シッチェスの映画祭。シッチェスは海沿いの古都。様々な場所に映画祭の会場があるため、歩きながら移動すること自体が観光となり、街中にはお城などもあり、「最高なてもんじゃないですね」と内田監督。「監督は作品を撮ったら映画祭に出すということ意識して、やってらっしゃるんですか?」というMEGUMIさんの素朴な質問。「もちろんです!」と自信たっぷりに答える内田監督ですが、実は駆け出しの頃には、映画監督を辞めようと思った時期がありました。しかし映画監督を続けたのも映画祭がきっかけ。大めの映画祭2カ所に作品を送ってダメだったら映画監督を辞めようと思っていたところ、送った映画祭では上映は叶わなかったのですが、見ず知らずの映画祭のプロデューサーから直接、内田さんにメールがあり、「ウチの映画祭では上映ができなかったけど、僕はこの映画大好きだから、僕の知り合いの映画祭で上映したけどどうですか?」と連絡があったそう。それがきっかけとなり、海外50カ所ほど上映され一気に作品が広がったというすごい経験談を披露。「日本の上映では全く評価されなくても、映画祭で評価される道もあるんだなって思いましたね。さらにイギリスで、たまたま映画を観てくれたのが、プロデューサーのアダム・トレルさんだったんです」と、これまでの監督人生にストーリーは続きます。アダムさんから「お前の映画良いね!一緒になんかやろう!」と言われ製作したのが映画「下衆の愛」。「『下衆の愛』でさらに各地の映画祭へ広がって、全部繋がっていくんですよ」と語ってくれました。
海外作品へ出演したいという野望のあるMEGUMIさんに、内田監督から「海外向きですよ。すぐ行けると思いますよ」と太鼓判!喜ぶMEGUMIさんですが、「海外向きの俳優は日本向きじゃないんですよね(笑)」とオチがつきます。

話はさらにディープな日本映画界の話。最近、邦画作品数が多くなったと感じているMEGUMIさん。内田さん曰く「増えてますね。年間800本ほどあり、数だけで言えば世界最高レベルですね。確実に多すぎです」。大きな映画だけヒットしていて、成功しているように見えますが、個性的な映画、インディーズ映画はほほ破たんしている現状に、映画業界に身を置く2人は嘆きの言葉が漏れてしまいます。邦画も海外へ進出するしかない!という話なりますが、「海外へ進出し成功する手法が誰も分からないというのが実情で、是枝監督の映画以外は海外で邦画の需要がない!」と断言する内田監督。しかし監督独自に今後の未来について考えはあり、明るい未来について力説し、MEGUMIさんも大納得。配信という媒体も出現し、国境がなくなってきている映画作品。果たしてこの先、映画の未来は?!?!貴重なトークは必聴です。そして2020年公開の内田監督の「ミッドナイトスワン」が楽しみです。

番組のエンディングでは、恒例の「将来どうなりたいですか?」という質問を投げました。内田監督は「是枝裕和監督や行定勲監督みたいに、長くやっていくことが目標」と答えてくれました。これまでの成功がありながらも、いつまでもチャレンジし続けている是枝監督について尊敬の念を語られた内田監督。自身も、未来の演出家のために、映画界の環境を整えて、「映画=食えない」という間違ったイメージが払拭できるようにしたいと野望も。
さらに具体的な夢は、内田さんは海外で映画を撮ること。日本人とか邦画に囚われずマーケットをもうちょっと広げたいという意識があり、そのために役者さんに自主性を持たせたいと気持ちも有るそうです。一方、昔は映画オタクだったのけど、今は音楽がすごい好きに。40歳ぐらいまでは音楽に興味無く、ライブにも1回も行ったことなかったそうですが、たまたまサマソニに誘われ、行ったらハマってしまい「最近は映画より面白い」と感じるほどだとか。海外の映画祭に行くと、ついでにフェスも足を延ばすほど、音楽ライブを楽しんでいるそうです。

【監督・内田英治さんの告知】
* 2020年2月Amazon Primeで湘南純愛組が配信スタート。
* 2019年12月 テレビ東京にて放送ドラマ「Iターン」DVD&Blu-ray発売中。
* 2020年 映画「ミッドナイトスワン」(草彅剛さん出演)公開予定。
その他、内田監督の詳しい活動内容はTwitterをご確認ください。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃんです。最近は寒い時期、冬にキャンプする事が流行ると噂を聞いたMEGUMIさん。どっちゃんに真意を聞いてみると、この噂は本当!実際に、キャンプ場を予約したくても既に満員ということも多いそうです。MEGUMIさんは「何で?!寒いのに。」と驚愕。「冬だからこその楽しみもありますし、寒いからこそ鍋が100倍美味しくなるし、焚火の醍醐味もあるし、富士山の雪化粧などの綺麗な風景はこの時期しか見られないんですよ!」と力説するどっちゃん。冬キャンプでLOGOSのアイテムで大人気なのが−15°まで耐える寝袋やアウトドア用のこたつ。アウトドア用のこたつの存在始めて聞いたMEGUMIさんはビックリ。MEGUMIさんの友達はキャンピングカーで元旦にキャンプしていたから、気持ちイイのは分かるかも、、、と歩み寄ります。

今年こそ、LOGOS LANDにMEGUMIさんを連れていきたいどっちゃんです。冬のLOGOS LANDは京都・城陽市という場所柄寒いですが、室内でテント泊が可能なので、冬でもオススメ。140mのローラー滑り台やふわふわトランポリンで遊んだり、アウトドアでは京鴨のBBQやハンバーグ作りやホットケーキを焼く体験も可能です。MEGUMIさんが気にしたのは、お風呂事情。実は、LOGOS LANDには大浴場も完備されています。女優・MEGUMIですから「大浴場使います?」と気になるスタッフ。MEGUMIさんは「行きます!全然、行きます!」ときっぱり。日常では全く気づかれず、一般の方々には身長が高いイメージがあるらしく「100人中100人が、本当にMEGUMIさんですか?こんな小さいんだ!」と驚かれるとか。そんなMEGUMIさんとどっちゃんで今年こそキャンプ、LOGOS LAND、山など一緒に行きたいと語ってくれました。

今回ご紹介したアイテムは公式HPでもチェックしてください。
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番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
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2020年2月のマンスリーゲスト 映画監督の内田英治さん

2020.02/06 スタッフ 記事URL

2月のマンスリーゲストは、映画監督の内田英治さん。MEGUMIさんとは初めましてなのに、MEGUMIさんのマネージャーと内田監督が仲良く、お互いにマネージャーさんから色々と話を聞いてるので内田監督、曰く「仕事を2回くらい一緒にやったことがあるような感覚」。

番組では早速、内田監督が手掛けている2月にAmazon Primeで配信予定の「湘南純愛組」についてのお話。1990年代伝説のヤンキー漫画でいまだに熱狂的なファンが多い「湘南純愛組」の実写ドラマ。「大人が皆、大好きな作品ですよね」とMEGUMIさん。内田監督は総合監督・脚本を担当。黄金のコンビは寛一郎さん、金子大地さんのW主演。収録日には編集も終わり、MEGUMIさんが作品の感想を聞いてみると、「何やっても良い現場だった」と内田監督は語って頂きましたが、MEGUMIさんの印象は「内田監督の作品の撮影現場は、そういった作品が多くないですか?」とうらやましいと感想を。MEGUMIさんが出演する作品の現場は「制約がある現場が多い」から、やり放題できる現場は楽しそうで憧れるそうです。

そして内田監督のユニークな経歴のお話。11歳までブラジル・リオデジャネイロで育ち、12歳からは日本・大分にて生活を始めました。その後、上京してテレビの世界に入りADとして「たけしの元気が出るテレビ!!」を担当。ビートたけしさんが北野武としての映画監督デビューした頃で、北野作品が大好きだった監督がスタッフ募集の告知を見て、映画スタッフの募集だと思い応募したところ、映画ではなくテレビのバラエティー番組で、全く北野作品とは関係なかったと当時の思い出を楽しく振り返ってくれました。その後、ADに見切りをつけ、MEGUMIさんとも関わり深い雑誌「週刊プレイボーイ」1色グラビア(白黒ページ)で、約10年ライターとして活躍しました。実際は映画監督を目指していたのですが、当時は映画を作りたくても入口が分からなくて、脚本の専門学校に1日だけ通ったけど違和感を感じ辞めてしまったり。そんな時に、当時の週刊プレイボーイ編集長と出会って『そんなに文章書くのが好きなら毎週書け』と誘われ、1色グラビアの担当始めたら、楽しくて気づいたら10年が経っていたとか。でも、当時の1色グラビアは自由度が高くて、グラビアの方だけでなく岩井俊二さんや久石譲さんなど内田監督が会いたい人に会って、インタビューできたことが楽しかったと詳しく話してくれました。それでも、映画をやりたい気持ちを忘れず30歳過ぎて脚本を書き始め、運良くTBSのドラマ「教習所物語」で監督デビューを果たしました。ただ、所謂当時の下積み時代を経験せず、いきなりデビューできたことにMEGUMIさんは驚きを隠せず。ただ、当時は怒鳴って当たり前の技術スタッフ(カメラマンや音声など)が多く、怒られることもしばしば。新人監督が技術スタッフに納得してもらい、協力をしてもらうのは至難の業だったそうです。その経験から「助監督には一番優しい」と自分を評していた内田監督でした。他にも「俳優優先」の韓国やアメリカの撮影現場から学んだ内田監督の撮影についての姿勢の話は興味深く必聴です。

さらに内田監督のこだわりのカラーコレクターについてのお話。イギリス人プロデューサーのアダム・トレルさんと組んで仕事をすることが多い内田監督。アダムさんは、作品の色にこだわりを持っていて、内田監督とアダムさんが一緒に制作した映画「下衆の愛」では色調整(カラコレ)のプロを使いしっかり時間をかけて編集したそうです。これはアダムさんのこだわりではなく、日本以外の作品では当たり前のことらしく。。。日本映画では、カラーコレクター作業には多額な予算がかかることから、そこに予算を使わないし、時間をかけないそうですが、カラーコレクターを丁寧に行えば総予算が少ない作品でも何億もかけている映画のように見せる事も可能だと経験値を語る内田監督。そもそも日本と海外では考え方が違うらしく、海外では色調整(カラコレ)が1つのプロの技術として確立し、カラリストが監督より力があったりする重要な作業になっています。一方で日本ではあくまでもカラコレは編集機付属のプラグラミング機能で終わらせる編集作業の1つとしか認識されていないそうです。「確かに!日本の作品と海外の作品を見ると、海外の作品は圧倒的に色が綺麗だと感じてました」とMEGUMIさんは納得の声。映画製作のちょっとマニアックなお話でも盛り上がりました。

MEGUMさんが一番気になるキャスティングについて。内田監督は自身の作品では、脚本を書くことからキャスティングも担当することが多く、「『脚本とキャスティングで演出の8割は終わる』と言われるほど重要な部分。自分で書いた脚本に、ピッタリな配役をキャスティングできたら満足感がありますね~」と楽しそうな理由は、実は撮影の現場は朝早く、人も多く嫌いだからと内田監督(笑)。「世界中で大ヒットした「全裸監督」など昨今のネットで配信作品では、世界に配信されるため、日本での知名度は関係ない。役に合う役者でも配役できる。日本ではまだ誰も知らないような役者も多く出演していて、それぞれが良い味を出してますから、キャスティング冥利につきますよね」と内田監督の弁に、これにはMEGUMさんも共感。「役に合った俳優が出演すれば作品は絶対!面白くなる」とキャスティングの重要さを説いてくれました。そんな内田監督から見た"役者・MEGUM"についての印象を聞いてみました。「オーラタイプ。自然と目に入ってくる空気の人」と評し、MEGUMIさんは、意外な答えに嬉しさと喜びを爆発させていました。

【監督・内田英治さんの告知】
* 2020年2月Amazon Primeで湘南純愛組が配信スタート。
* 2019年12月 テレビ東京にて放送ドラマ「Iターン」DVD&Blu-ray発売中。
* 2020年 映画「ミッドナイトスワン」(草彅剛さん出演)公開予定。
その他、内田監督の詳しい活動内容はTwitterをご確認ください。

 

「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃんです。2019年一番印象に残ったアウトドアについて、どっちゃんに聞くと、You Tubeチャンネル登録者数1万人突破を記念キャンペーンで行った無人島1泊。登録者数1万人突破にMEGUMIさんが「早い!!」と驚愕!「You Tube業界では、まだまだですよ」と、話すどっちゃんですが、最近ではフェス等の会場で、売り場やお店に立ってると「どっちゃんじゃん!」など少し声を掛けられることもあるそうです。そのため普段から変な顔ができないと、人気者ならではの悩みを暴露しMEGUMIさん爆笑。

「2020年はどんな年にしたいですか?」とMEGUMIさんからの質問に、「登録者数を5万人くらいまでぐんぐん上昇させたい!」とどっちゃんですが、「数じゃない!内容だよ!」とMEGUMIさんから鋭いツッコミが。これにはブース内が大爆笑。肝心の内容は「新しい用品の使い方」として、従来の使い方ではなく、そこから発展した使い方を模索したいと話してくれました。

皆様YouTube「LOGOS公式チャンネル」の登録をぜひお願いします。MEGUMIさんが登場する日も近い?!?!

今回ご紹介したアイテムは公式HPでもチェックしてください。
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番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
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2020年1月5週目スペシャル

2020.01/30 スタッフ 記事URL

5週目のある月だけお送りしている「CAMP RADIO5週目スペシャル」。ゲストは呼ばず、パーソナリティ・MEGUMIさんだけのフリートークをお楽しみいただけます。

MEGUMIさんは、今年のお正月は長めのお休みを取ったためゆっくりできると思っていたそうでが、お正月の嫁は大掃除などやる事が多い!毎年恒例MEGUMIさん宅でのお正月餅つき大会には40人程集まったという大賑わい。例年と違いご主人も大晦日もお休みだったため、皆なで新年のカウントダウンをやったり、箱根へプチ旅行に行ったりと、忙しいながらも日本らしいお正月を満喫できたそうです。

ここで2019年を振り返るMEGUMIさん。2019年はターニングポイントになった出来事が多く、特別な1年になったと話してくれました。その中でも一番印象が強い出来事は、映画「台風家族」。公開までに本当に紆余曲折あり、3週間限定の公開とされたのですが、上映が好評につき公開延長されるという嬉しいご褒美もありました。また今年は、MEGUMIさん自身が助演女優賞やブルーリボン賞を受賞するなど、「このエピソードで映画を撮れるんじゃないか」と思うほど特別な作品に携われた喜びを語ってくれました。

他にも岡山県でMEGUMI主催として「勝手に岡山盛り上げ隊」を結成し、開催しら復興ライブ「BUCHi BRiGHT CARNiVAL」。4~5年前から動いていたものが「復興」と共に実現したのが2019年。大成功を収め、今年は2DAYSと更なる目標を掲げ、実現に向けて始動しているとか。今年の「BUCHi BRiGHT CARNiVAL」も楽しみですね。(写真は、「BUCHi BRiGHT CARNiVAL」でのMEGUMIさん)

ご家族では、MEGUMIさんの息子さんが岩井俊二さんの作品で芸能界デビューを果たしました。「岩井俊二さんの作品は全部観ているし、大好き」と岩井俊二さんのファンでもあるMEGUMIさん。オーディションで息子の母親役として演技をお願いされた際に「もしかして芝居上手かったらこの作品出れるんじゃない?」と芸能人のスケベ心が出てしまいダサイ激熱芝居を演じてしてしまったと裏話を語っていましたが、息子さんは見事オーディションに合格。公開の画像に、息子さんの1ショット写真が大々的に使われて、大きく世に出てニュースにもなり、ビックリしたそうです。

今年の目標は、芝居できるレベルの英語力を身に付けたい!と宣言するMEGUMIさん。これまで色々な勉強法を実践してきましたがことごとく挫折、失敗続きだったでした。しかし、昨年の秋に「とんでもない人がいる」と聞き、今年の2月からその人に英語を習い始めるそうです。果たしてその成果は?!?! そもそも英語をマスターしたいと思ったきっかけは、海外で日本人の役者の仕事が増加していること。需要があるなら、外国作品にも挑戦したいと願うMEGUMIさん。英語はマスト!今年は必ず習得すると目標に掲げています。海外作品でMEGUMIさんが観られる日も近い!

そして番組恒例の健康のお話。以前番組で紹介したMEGUMIさんの知人、健康オタクの酵素浴の先生がお勧めするカイロプラクティックに、この収録の前日に初めて行ったMEGUMIさん。MEGUMIさんが痛みを感じていた腰部分の痛みの原因を体形、姿勢などから推理し的確に指摘し、思いもよらない所に原因があったそうです。ストレッチと整体が混ざった施術を受けると、施術の後は見事に痛みが消えて驚いたそうです。他にも先生から聞いた座り方の姿勢や気分転換の方法についても深くお話してくれました。
今年も健康で元気に大活躍をするMEGUMIさんに注目です!!


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃんです。
今回は以前LOGOSとMEGUMIさんがコラボしたポンチョが大好評につき第2弾が実現。来年5月ごろ発売に向けてコラボ企画が始動開始しました。

ポンチョの形や長さは前回と変えず、MEGUMIさんから新に3つのデザイン案が提案されました。1つ目は、売れているのに意外とレインウェアにないデザイン、シンプルな黒白のボーダー。ただしボーダーは太さが大事なので、微調整しながら丁寧に決めることに。2つ目は、MEGUMIさんが運営しているサイト「+コラボレート」で出会った女の子で須藤ありささんのイラスト。前回のフラミンゴの総柄のようなイメージですが、ブルー地か黄色地で男女のサーファーのイラストの総柄。3つ目は、MEGUMIさんの友だちでGRANDMAシリーズを制作している写真家NINAさん。とコラボしてグラフィックなデザイン。赤地にGRANMA(おばあちゃん)のちょっとファンキーな写真をUPしたROCKっぽくてファッション性も高いポンチョの提案。
3つとも案の段階ですでに可愛く、どっちゃんは既に大興奮の様子。さらにボーダー、総柄、フォトグラフィックと3つともに違う柄で好みを選べる点も高評価。一度この案を会社に持ち帰り提案してリアクションを伺うことになりました。

番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
http://campradio.jp/

2020年1月マンスリーゲストは、探検家・角幡唯介さん

2020.01/09 スタッフ 記事URL

1月のマンスリーゲストは、昨年10月に話題の父親エッセイ「探検家とペネロペちゃん」を幻冬舎から出版された探検家・角幡唯介さん。寒い季節が続く中、朝に熱いお風呂に入って1日をスタートすると、1日中暖かいような気がして調子が良いと最近、実践している健康法をMEGUMIさん。角幡さんは北海道出身のため寒さに強いか伺うと「北海道の人は家の防寒性が高く、ずっと暖房しているため逆に寒いのが苦手な人が多い」と打ち明けられました。

探検家の角幡唯介さんは、家族と川や沢のそばでキャンプすることもありますが準備が大変だと、奥さまが嫌がるそう。特に食器などを洗う場所やトイレなどの水回りがよくないと家族からのハードルが高くなるため、結局はオートキャンプ場が一番いいねという結論だとか。基本的にテント組み立てや料理などは全て角幡さんの役割。奥さまの担当は洗い物だけだそうですが、MEGUMIさんは、奥さんがオートキャンプ場以外を嫌がる理由に共感。さらに仕事とはいえ、長期間(半年近く)家を空ける角幡さんを理解すている奥さまの度量の大きさにも感心させられるばかりのMEGUMIさんでした。

MEGUMIさんから「オーロラ見たことありますか?」との質問に、北極圏を探険する角幡さんはもちろん、実際に見たことがあり、その中でも一番すごかったのは、北極に初めて降り立った時に、カナダのイカルイトで見たオーロラ。豆知識として「オーロラってあんまり北に行くと見られない」と意外な事実を。北緯65度~70度の北極圏でも南側が一番見やすいと教えてくれました。
現在VRが流行っており、VRで登山、探検などを疑似体験するバーチャルの世界についてどう思われるのか。角幡さん自身、実際にVRを体験したことがないそうですが、"リアル"と"バーチャル"の圧倒的な違いとして、リアルでは視覚だけではない、知覚や疲労、危険など他の要素を総合的に感じ、自然の中にいる感覚を生むと、体験した人ならではの経験を語ってくれました。

これまで「極夜行」で、新田次郎文学賞や本屋大賞、ノンフィクション本大賞など様々な賞を受賞した角幡さん。MEGUMIさんから「始めて書いた時、結構大変だったのではないですか?」との質問。もともと新聞記者を5年間ほどやっていたため本格的に文章を書く仕事をしていたり、ブログを書いていたり、文章を書くこと自体は嫌いではなかったそうですが、書籍は自分の言葉で書くことで伝わったり、文字数、表現方法など新聞やブログとは違う部分も多いので、楽しみながらも苦労もあるそうです。新刊「探検家とペネロペちゃん」に関しては父親と娘の関係、育児のことをたくさん書かれていますが、男性のそのような部分は少し恥ずかしい、カッコ悪いことだと思うので、いかにカッコ悪いことをどういう風に書くかを悩んだのだとか。そこで出した結論は、親バカに徹する。ペネロペちゃんには「読まれたくない内容をいっぱい書いているので本を隠したい」と語る一方、MEGUMIさんからは「無理ですよね」と鋭いツッミ。「将来、大人になってからは良いが、思春期の時期には読まれたくない!」と必死な角幡さんに、スタジオは爆笑でした。

最後に番組恒例の将来の夢の話。角幡さんには、今やりたい活動として、北極を極め、昔のイヌイットみたいな旅行技術を身に着け、北極の地を自由に旅ができるようになりたいそう。また去年、体力的な面と技術的な面を総合的に鑑みると人生の絶頂期を迎えたと感じた角幡さん。山登りで例えるならば残りは下るのみ。それでも昔に戻りたいというような感覚ではなく、今が楽しく、昔よりやりたいこともやれていると感じるほど、充実していると話してくれました。


「idea time 5-800(ゴートゥーハッピャク)」のコーナー

「idea time5-800」は、アウトドアを最上級に楽しむ方法をLOGOSが提案するコーナーです。このコーナーのパートナーは、LOGOS人気You Tuberどっちゃんです。今回は、ゲストの角幡さんも参加してくださいました。

今回は冒険家角幡さんが驚くような商品をご紹介として、水色の袋を取出し「これは何でしょう?」と、どっちゃんからの質問。角幡さんは「シャワーじゃないか」と推測するも実は野外でも洗濯できる「LOGOS シェイク洗濯袋」。これは長期間探検される角幡さんにピッタリの商品とおもいきや、「洗濯は80日間しない」と衝撃的のカミングアウト。これにはどっちゃんだけでなく、MEGUMIさんもビックリ!!「体は大丈夫なんですか?」とMEGUMIさんが思わず聞くと、「体は大丈夫だけど、村に帰ってきたら、村人からさかんにシャワーを浴びろ!と言われる。」と角幡さんも苦笑の告白。実際、ご自分でも感じるほどの強烈な香りになっているとか。「シェイク洗濯袋」は水、洗剤、洗濯物を入れ、バックルを留めてシェイクするだけで洗濯ができ、バルブをひねれば脱水もできる優れもの。こ海外の洗濯機がないホテルでは自分で洗濯するより便利と角幡さんからも高評価。しかも洗濯袋だけではなく、衣類、タオルなどを入れ空気を抜けば圧縮袋にもなり、バックパックでも大活躍間違いなし。情報番組で取り上げられたら一瞬で在庫なくなってしまう程の大人気商品です。  

さらにもう1つ、角幡さんを絶句させた優れものが登場。
角幡さんが冒険をしている時に、火を熾すには「寒い所なら灯油のコンロ、夏の沢登りなどでは100%焚火」と語っていますが、山の焚火は薪が濡れているため難しいとそうです。そんな時のおすすめが「防水ファイアーライター」と、どっちゃんが説明する前に「なんですか!?そのすごい名前は?」と商品名を聞いただけで興味をもった角幡さん。「防水ファイアーライター」とは水に濡れても火が消えない着火剤。そのため湿った薪でも乾かしながら着火していくと紹介に感心しきり。声も出せなくなってしまった角幡さんとMEGUMIさんでした。
今回ご紹介したアイテムは公式HPでもチェックしてください。
LOGOS番組公式HP;http://campradio.jp


【探検家・角幡唯介さんの告知】
* 2019年10月 新刊「探検家とペネロペちゃん」が幻冬舎から出版。
* 12月 「エベレストには昇らない」が小学館から出版。
* 2020年には文芸誌「すばる」にて新連載「裸の大地」がスタート。
その他、角幡さんの活動や最新情報について詳しくは、公式Twitter「角幡唯介」をチェックして下さい。

番組を聞き逃した方もぜひぜひ番組アーカイブスでお聴きください♪
アーカイブスは番組公式HPからチェックできます!
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