第15回番組から [番組スタッフより]
2009/01/16(金) 13:34 番組スタッフK

開発の経緯を語る中野渡さん

今回はまたまたバンダイナムコゲームス本社「未来研究所」におじゃまして、カラオケのJOYSOUND用・声優体験コンテンツ「アフレコ!」をご紹介しましたー。

いやー、収録は盛り上がりましたー。出演者もスタッフもみんな素で楽しんでしまいました。もちろんプレイしている人自身ももちろん楽しいですが、他の人がプレイしているところを見ているだけでも相当おもしろいです。


瀬尾ちゃんは全部A評価、すばらしい!この番組を聴いていてる声優関連の会社の方、ぜひ瀬尾ちゃんをよろしくお願いします(笑)。
小塚アナのアムロはちょっと若井おさむさんのマネっぽかった(マネのマネ)ですね(笑)。

なんと構想から約10年を経ていま皆さんの目の前に登場したとのこと。開発当初から携わっていらっしゃる中野渡さんのご苦労は大変なものだったでしょう。
ただ、番組内で小塚アナも質問していましたが、ゲームセンター用として開発した筐体を、カラオケボックス用で実施したらという発想の展開はまさに目からウロコ賞ですよね。
もともと周りが賑やかで、ギャラリーがいると照れてしまう声優(や物まね)を、カラオケボックスというパーソナル空間で楽しめればやりきれちゃいますものね。
私も出張先ではよく「一人カラオケ」に行きますが、これはカラオケボックスの中にあったらやっちゃいますわ。

番組でご紹介したコンテンツにはそれぞれ複数の名シーンがあります。
「母をたずねて三千里」「起動戦士ガンダム」「未来少年コナン」のほか、『テイルズ オブ ジアス』や『テイルズ オブ デスティニー』の名シーンも楽しめます。それぞれのアニメファンの方にとっては、自分がそのキャラになりきれちゃうわけですから垂涎モノです。また自分たちがアフレコする前に一度本当のシーンを見ることが出来るのがうれしい機能がついているので、初めてでも気軽に楽しむことができます。声色、タイミング、そしてそのシーンのこころもちなどを準備・予習できます。

私はこの「アフレコ!」の機能をつかって落語とか漫才の吹き替え、あと競馬の実況疑似体験なんてできたら面白いかなと思いました。続編コンテンツが出てくるのを楽しみにしています

いま「アフレコ!」が遊べるカラオケ店舗一覧や、遊び方についてははJOYSOUNDさんのホームページで詳しく見ることができますのでこちらでチェックしてみてください


コメント

Re : 第15回番組から

>私はこの「アフレコ!」の機能をつかって落語とか漫才の吹き替え、あと競馬の >実況疑似体験なんてできたら面白いかなと思いました。

肝心のあのアニメ番組の吹き替えはしなくともいいのですか?
小塚さんのように裏声で「き○○ん」をアフレコしているKさんが目に浮かびます。
それとも、やってみたいのが「○~さん」だからセリフは鳴き声だけ?

2009/01/18 14:17 : 森のクマさん
Re : 第15回番組から

>森のクマさん

「○らり○レ○リュ○ション」のテーマ曲については、アフレコはできませんが、第5回でご紹介した『ハッピーダンスコレクション』に収録されていてこちらで楽しんでいます(笑)。

「○ーさん」のセリフは確かに「なー」しかありませんが・・・でも結構抑揚付けるのとか難しいですね(笑)。

2009/01/19 16:29 : K