イベントは楽しい!(そしてスタッフYの簡単な自己紹介)
2014/05/29(木) 14:26 スタッフ

ごきげんいかがでしょうか。スタッフYです。

5月6日に放送されましたアニソンポッド、皆様お楽しみいただけましたか?番組のご感想や曲のリクエストなどありましたら、ぜひ番組のメールフォームまでお寄せください。次回放送日については決まり次第お知らせいたします。

まずは前回の告知どおり私の趣味の傾向を軽くご紹介いたします。

  • アニメ作品については、最近の自分の好みが主に「爽やかさ+ほんのり(?)色気もある絵柄」と「心を熱くさせる物語や演出」と「ハッピーエンド」にあるのではないかと、だんだんわかってきました。
  • アニメも見ますが、声優ラジオも楽しんでます。最近は、リアルタイム視聴ならむしろ後者のほうが多いかも。
  • 好きなアニメ楽曲に順序をつけるなら、クール>パッション>キュート、ボーカル≧ダンス>ビジュアルといったところでしょうか。
  • 好きなアニメ関連イベントは「リスアニ!Live」。フェス形式ながらアーティスト1組あたりの曲数が多めなところが魅力です。
  • ときどき聖地巡礼もします。お金と時間があればどんどんイベントに参加したいと思っています。



さて、ツイッターでもご報告しましたが、私スタッフYは去る5月16日に開催されたアニソンクラブイベント「リスアニ!ナイト Vol.01」に観客として参加してまいりました。

クラブイベントというと主にダンスミュージックが流れるというのが一般的なイメージだと思いますが、アニソンクラブイベントで流れる楽曲は、すべてアニメ関連楽曲。アニメ音楽が好きな人にはたまらない催しです。
イベント出演者などの情報は、公式レポートが詳しいです。写真も掲載されてますので、イベントの雰囲気が伝わるのではないかと思います。


参照: アニソン中毒者のための熱い一夜!"リスアニ!ナイト Vol.01"レポート!(外部サイトのページが開きます)


この日の出演者は、大きく分けると、


A. DJとアーティストを共に本業としている人

B. DJを本業としてはいないがステージでの場数を踏んでいる人

C. 本業がDJでもアーティストでもない人(「リスアニ!」スタッフ陣、水島精二監督)


となっていまして、ステージ上での立ち回りにそれぞれの特徴が見受けられました。例えば、本業のDJは単に曲をつなぐだけでなくひと工夫もふた工夫もこらしていましたし、アーティストや司会で舞台慣れしている方はステージでのパフォーマンス、特に観客の煽り方が非常にうまかったです。編集者陣や水島監督は、それぞれ独自性の際立つ選曲で勝負し、アニメ作品やアーティストのファンの期待に応えていました。MOSAIC.WAVは、持ち歌を歌うだけでなく、新旧さまざまなアニソンをつなぎ合わせて歌ったり、「もしも山本正之が○○を歌ったら」といったネタを披露したりなど、楽しいステージを堪能させてくれました。

出演者全員に共通していたのは、「自分が好きな曲、聴いてほしい曲をかけまくりたい」という熱意。コンパクトな会場でそれを至近距離で受け止めた私含む観客は、最初から最後まで熱く盛り上がりました。

そのほか個人的に印象的だったポイントをピックアップしてみます。

  • あゆみくりかまきのClariS繋ぎが良かった
  • 松永真穂さんの身体のキレがすごい。さすがStylipS。
  • dj maroonさんが、アニメ「てさぐれ!部活もの」の中のセリフ「どんちき」をサンプリング音声で使用。てさ部ファンの私、俄然テンション上がる。
  • クラムボンのミトさんは、リミッターを全解放するとμ'sにだってなれる(気合の入った振り付けでした)。
  • 公式レポートでは書かれていない(書けない)サプライズゲストに文字通り驚かされた。


それと、このイベントでは「DJがかける曲の演奏時間は基本的に1曲あたりワンコーラス分」だったという点に気づきました。機材トラブルを除けば、DJがフルコーラスでかけた曲は数えるほどだったのではないでしょうか。DJ一人(一組)あたりの持ち時間が30分前後と短く、限られた時間で少しでも多くの曲をかけることを重視した結果だと思われます。私はどちらかというと1曲まるごと味わいつくしたいと考える傾向が強いので、第2回が実現したら、フルコーラスでかける曲を増やしてもらえれば嬉しいなと思っています。


帰宅後は朝食を食べてすぐに睡眠をとり、夕方まで布団の中で過ごしました。さすがに若いとは言えない年齢なので、翌日に何も用事がないときしかオールナイトイベントには参加でそうにありません。主催者さんは第2回を開催する方向で動いているみたいですので、何か重要なイベントと日程が重ならないことを祈りつつ続報に期待しましょう。


それではまた。

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