「JOY・シモダの気分は兄貴分」2018年4月27日(金)OA
2018/04/27(金) 22:00 スタッフ

<スタッフによる放送後記 #10>

「JOY・シモダの気分は兄貴分」全10回の収録を終え、とうとう最終回となりました!これまでお聴きいただいた皆さま、ありがとうございました!
『いまいち大人になりきれない二人が、ラジオを通してリスナーの兄貴分になる!』というこの番組。当初は全4回というお話でしたが、皆さんのご声援もあり10回に延長することもできました! また、3月度はありがたいことに同時間帯の番組の中でライブ配信1位という記録も残すことができました! 全て応援してくださった皆々様のおかげです。
なのに2人はというと、最終回を迎えるショックを受け止めきれず、ずっと「なんとかなりません?」「誰にゴマすればいいんですか?」「もっと延長してくれるまで僕らブースから出ませんよ?」と見苦しいあがきを続けていました。それくらい番組を愛してくれていたということでしょうか? 少なくとも、頼れる兄貴分ではないような気がしますが...。


<「ウソかホントか悩み相談」のコーナー>

リスナーから寄せられた悩み相談メールをパーソナリティの2人がアニキ分らしく解決していこうというコーナー。
「メールの中にスタッフが適当に考えた偽メールが混じっている」というルールもありますが、基本的にはリスナーの方々からのホントの相談を選んでおります。

1通目は、ラジオネーム「古今処毎晩(ここんところまいばん)」さんの『毎朝ちゃんと起きられるようアドバイスをください!』という悩み相談。
シモダさんは朝が苦手らしく、社長なのに定時に出社したことは数えるほどしかないそうです。放送中では、会社を立ち上げた初日から遅刻したというエピソードも話していました。社長ってそんなことまで許されるの?
てっきりシモダさんはこの相談に答える資格のない人間なのかと思ってましたが、寝坊のせいで大学を留年するかも...と心配する新大学生に対し、「最初から1年留年するつもりで、お金を貯めて余裕を持とう!」という抜本的なアドバイスを送っていました。「心の余裕がなくなるくらいなら、初めから大学生活を5年間と考えて過ごそう」というトンチの効いた答えだったので、スタッフは普通に感心してしまいました。確かに、そういうゆとりを持つと生活が豊かになるのかもしれません。なかなかのいい兄貴分でした。

2通目は、ラジオネーム「ぽわっち」さんの『職場の後輩の発言がちょっと気になる』という悩み相談。
「ん...? なんか失礼じゃない...?」と思うような微妙に失礼な言い方で接してくる後輩の対処の仕方を教えて欲しい! という相談でしたが、2人のプロファイリングによると、「先輩にもこんなにズケズケ言えちゃうワタシ...」と悦に入ってるタイプの後輩だと診断されました。これ、割と当たってる気がします。
「本人のためにも釘を刺してあげたほうがいい」と言いつつも、やっぱり2人も口に出して言えないらしく、最終的に「もう1人俺がいてほしい。そいつに俺に代わってガツンと言ってやってほしい」と弱気の発言。兄貴分としてはちょっと心もとないですが、気持ちはめちゃくちゃわかります。

2月末から始まったこの「JOY・シモダの気分は兄貴分」。終わってみるとあっという間でしたが、2人も心底楽しかったようで「絶対にまた戻ってきてやるからな!」と豪語していました。スタッフ陣も本当に楽しく仕事ができたので、またいつの日かこのチームでラジオができたらな、と思います。JOYさんもシモダさんもまだまだ兄貴分になりきれたとは言えませんしね。
ちなみに、二人とも収録中「最終回だし、最後に花束とか出てくるんちゃう?」とずっとソワソワしてましたね。それについてはごめんなさい。すっかり忘れてました。でもほら、なんというか。「この番組はまだ終わってないんだぞ!」という気持ちの表れだと捉えていただければ幸いです。

「JOY・シモダの気分は兄貴分」全10回お付き合いいただき、誠にありがとうございました! ラジオクラウドにてバックナンバーは全て聴くことができますので、ぜひそちらもチェックしてみてください!

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