6月15日放送「慶大病院のAIホスピタルの取り組み(陣崎雅弘・慶大医学部教授」
2020/06/14(日) 17:13 ディレクター
 【6月15日(月)放送の内容】

【番組概要】 番組の案内役はAIアナウンサーの荒木ゆいが担当します。
 この番組では、AI(人工知能)を中心とした研究活動・技術開発に取り組む大学研究室、団体や学生サークルを紹介してまいります。また、日本の科学技術の未来像、方向性について展望していきます。 

 今回は、慶應義塾大学病院副院長で同大学放射線科教授の陣崎雅弘氏にお話しを伺います。

 AIアナウンサー・荒木ゆいがレ―ポートします。

 尚、ラジオ放送では、19分ダイジェスト番組を、ポッドキャスト・オンデマンド配信では、フルバーションの番組をお聞きいだけます。

【陣崎雅弘氏プロフィール】

1987年 
慶應義塾大学医学部卒業後、慶應義塾大学放射線診断科入局、同大放射線診断科助手等を経て、

1999年 
Harvard 大学付属Brigham and Women's Hospital 放射線科留学

帰国後、慶應義塾大学医学部講師、准教授、教授を経て、

現在 慶應義塾大学病院副院長で、同大学放射線科教授。


主な研究領域
画像病理対比に基づく診断基準の確立、検査の低侵襲化・効率化による診断アルゴリズムの確立、末梢神経・リンパ管の可視化など

主な著書に「腹部のCT」などがある。

主な受賞歴
第87、88回北米放射線学会 Certificate of Merit 、画像診断MVP賞、日獨医報Best Paper Award、
第25回日本腹部放射線学会打田賞、第72回日本医学放射線学会教育展示優秀賞、第72回日本医学放射線学会Cypos Gold Medal、慶應医学三四会北島賞などがある。


【荒木ゆい ( AIアナウンサー )】 

 栃木県出身、東京の私立大学を卒業後に東京キー 局のアナウンサーとして就職、その後フリーとして独立。 ニュースからバラエティ番組、ドキュメンタリーのナレーシ ョン、イベントの司会など様々なアナウンス業をこなす。
 

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