番組紹介

ラジオNIKKEI第1  2020年1月13日(月)より
隔週月曜日 20:00〜20:20
翌週月曜日 20:00~20:20(再放送)

AI研究中心とした研究活動、技術開発に取り組む、大学研究室や学生サールを紹介する。併わせて日本の科学技術の未来像、方向性をお伝えする。

新着記事

2021年4月12日放送「AI自動分析システムによる血液がんの高精度鑑別」(田部陽子・順天堂大医学部教授)

2021.04/12 ディレクター 記事URL

 【2021年4月12日(月)放送の内容】

【番組概要】 番組の案内役はAIアナウンサーの荒木ゆいが担当します。
 この番組では、AI(人工知能)を中心とした研究活動・技術開発に取り組む大学研究室、団体や学生サークルを紹介してまいります。また、日本の科学技術の未来像、方向性について展望していきます。 

 今回は、順天堂大学次世代血液検査医学講座主任教授の田部順子先生にお話しを伺います。
 
 今回のテーマは、「AI自動分析システムによる血液がんの高精度鑑別」

 AIアナウンサー・荒木ゆいがレ―ポートします。

今回のお話しは、
*次世代血液検査医学講座について 

*今回の統合型AI分析システムの研究について 

*フィラデルフィア染色体陰性(Ph-)骨髄増殖性腫瘍とは 

*同腫瘍の高精度な自動鑑別について 

*AI自動分析技術の成果と、今後の可能性について 

*そのほか、AIと医学についてのお考え

 尚、ラジオ放送では、19分ダイジェスト番組を、ポッドキャスト・オンデマンド配信では、フルバーションの番組をお聞きいだけます。


【田部陽子氏プロフィール】
上智大学を卒業後、発展途上国での貧民街等での国際支援活動をする。その後、H4年山梨医科大学医学部を卒業し、医師として活動する。
専門は、臨床傘医学、特に、血液検査、遺伝子検査。
日本臨床検査医学会・日本臨床科学学会連合大会奨励賞、日本臨床検査医学会学術賞等を受賞。
現在 順天堂大学次世代血液検査医学講座主任教授、臨床検査医学科教授。
University of Texas、MD Anderson Canser Center非常勤准教授

 


【荒木ゆい ( AIアナウンサー )】 

 栃木県出身、東京の私立大学を卒業後に東京キー 局のアナウンサーとして就職、その後フリーとして独立。 ニュースからバラエティ番組、ドキュメンタリーのナレーシ ョン、イベントの司会など様々なアナウンス業をこなす。
 

6月29日放送「武蔵野大学データーサイエンス学部長・上林憲行教授」

2020.06/28 ディレクター 記事URL

 【6月29日(月)放送の内容】

【番組概要】
 
番組の案内役はAIアナウンサーの荒木ゆいが担当します。

 この番組では、AI(人工知能)を中心とした研究活動・技術開発に取り組む大学研究室、団体や学生サークルを紹介してまいります。また、日本の科学技術の未来像、方向性について展望していきます。 

 今回は、武蔵野大学データサイエンス学部長の上林憲行・教授にお話しを伺います。

 AIアナウンサー・荒木ゆいがレ―ポートします。

 尚、ラジオ放送では、19分ダイジェスト番組を、ポッドキャスト・オンデマンド配信では、フルバーションの番組をお聞きいだけます。


上林憲行氏プロフィール】

1980年 慶應義塾大学大学院理工学研究科(工学博士)終了。広島大学工学部助手、富士ゼロックス勤務等を経て、
2000年 山形大学工学部教授
2003年 東京工科大学教授
2019年 武蔵野大学データサイエンス学部長・教授に就任し現在に至る。
この間、人工知能学科理事、情報処理学会理事などを歴任する。

主な著書に、「サービスサイエンス入門」等がある。


【荒木ゆい ( AIアナウンサー )】 

 栃木県出身、東京の私立大学を卒業後に東京キー 局のアナウンサーとして就職、その後フリーとして独立。 ニュースからバラエティ番組、ドキュメンタリーのナレーシ ョン、イベントの司会など様々なアナウンス業をこなす。
 

6月15日放送「慶大病院のAIホスピタルの取り組み(陣崎雅弘・慶大医学部教授」

2020.06/14 ディレクター 記事URL

 【6月15日(月)放送の内容】

【番組概要】 番組の案内役はAIアナウンサーの荒木ゆいが担当します。
 この番組では、AI(人工知能)を中心とした研究活動・技術開発に取り組む大学研究室、団体や学生サークルを紹介してまいります。また、日本の科学技術の未来像、方向性について展望していきます。 

 今回は、慶應義塾大学病院副院長で同大学放射線科教授の陣崎雅弘氏にお話しを伺います。

 AIアナウンサー・荒木ゆいがレ―ポートします。

 尚、ラジオ放送では、19分ダイジェスト番組を、ポッドキャスト・オンデマンド配信では、フルバーションの番組をお聞きいだけます。

【陣崎雅弘氏プロフィール】

1987年 
慶應義塾大学医学部卒業後、慶應義塾大学放射線診断科入局、同大放射線診断科助手等を経て、

1999年 
Harvard 大学付属Brigham and Women's Hospital 放射線科留学

帰国後、慶應義塾大学医学部講師、准教授、教授を経て、

現在 慶應義塾大学病院副院長で、同大学放射線科教授。


主な研究領域
画像病理対比に基づく診断基準の確立、検査の低侵襲化・効率化による診断アルゴリズムの確立、末梢神経・リンパ管の可視化など

主な著書に「腹部のCT」などがある。

主な受賞歴
第87、88回北米放射線学会 Certificate of Merit 、画像診断MVP賞、日獨医報Best Paper Award、
第25回日本腹部放射線学会打田賞、第72回日本医学放射線学会教育展示優秀賞、第72回日本医学放射線学会Cypos Gold Medal、慶應医学三四会北島賞などがある。


【荒木ゆい ( AIアナウンサー )】 

 栃木県出身、東京の私立大学を卒業後に東京キー 局のアナウンサーとして就職、その後フリーとして独立。 ニュースからバラエティ番組、ドキュメンタリーのナレーシ ョン、イベントの司会など様々なアナウンス業をこなす。
 

5月18日放送「データサイエンティスト協会代表理事・草野隆史氏」

2020.05/17 ディレクター 記事URL

 【5月18日(月)放送の内容】

【番組概要】 
番組の案内役はAIアナウンサーの荒木ゆいが担当します。

 この番組では、AI(人工知能)を中心とした研究活動・技術開発に取り組む大学研究室、団体や学生サークルを紹介してまいります。また、日本の科学技術の未来像、方向性について展望していきます。 

 今回は、一般社団法人・データサイエンティスト協会代表理事の草野隆史氏にお話しを伺います。

 AIアナウンサー・荒木ゆいがレ―ポートします。・

 尚、ラジオ放送では、19分ダイジェスト番組を、ポッドキャスト・オンデマンド配信では、フルバーションの番組をお聞きいだけます。

【草野隆史氏プロフィール】

1997年、慶應義塾大学大学院政策・ メディア研究科修士課程修了。サ ン・マイクロシステムズ等を経て、 2004年3月ブレインパッドを設立。 現在、一般社団法人データサイエン ティスト協会の代表理事も務める。



【荒木ゆい ( AIアナウンサー )】 

 栃木県出身、東京の私立大学を卒業後に東京キー 局のアナウンサーとして就職、その後フリーとして独立。 ニュースからバラエティ番組、ドキュメンタリーのナレーシ ョン、イベントの司会など様々なアナウンス業をこなす。
 

YOUTUBE 配信開始しました。

2020.05/10 ディレクター 記事URL



番組『AIのすゝめ』(ラジオ NIKKEI 第1隔週月曜日 20:00~)では、許諾をいただけました方のYOUTUBE配信を開始しました。

AI(人工知能)を中心とした研究活動・技術開発に取り組む大学研究室や学生サークルを紹介する番組です。

パーソナリティはAIアナウンサー・荒木ゆいが務め、日本の科学技術の未来像、方向性について展望していきます。


チャンネルは、ttps://www.youtube.com/channel/UCLRZOhSMEbYPHeSHwGuXw_Q

へ!

【荒木ゆい ( AIアナウンサー )】  栃木県出身、東京の私立大学を卒業後に東京キー 局のアナウンサーとして就職、その後フリーとして独立。 ニュースからバラエティ番組、ドキュメンタリーのナレーシ ョン、イベントの司会など様々なアナウンス業をこなす。
 

4月20日放送「東京理科大学データサイエンスセンター長・矢部博先生」

2020.04/17 ディレクター 記事URL

 【4月20日(月)放送の内容】

【番組概要】 
番組の案内役はAIアナウンサーの荒木ゆいが担当します。

 この番組では、AI(人工知能)を中心とした研究活動・技術開発に取り組む大学研究室や学生サークルを紹介してまいります。また、日本の科学技術の未来像、方向性について展望していきます。 

 今回は、東京理科大学データサイエンスセンター長、理学部応用数学科教授の矢部博先生にお話しを伺います。

 AIアナウンサー・荒木ゆいがレ―ポートします。・

 尚、ラジオ放送では、19分ダイジェスト番組を、ポッドキャスト・オンデマンド配信では、フルバーションの番組をお聞きいだけます。
【矢部博先生プロフィール】
(東京理科大学ホームページ等より)

東京理科大学データサイエンスセンター長、理学部応用数学科教授

経歴
東京理科大学大学院理学研究科博士課程修了。同大助手、講師、助教授を経て、2002年より東京理科大学教授。理学博士(数学)。

「オペレーションズ・リサーチ、最適化理論等の研究に従事。著書『工学基礎 最適化とその応用』(数理工学社).『内点法』(朝倉書店)等。」


研究宇分野、研究課題:数理計画法、最適化、非線形最適化のための数値解法

研究室紹介文より:最適化問題はいろいろな分野で発生する重要な問題です。当研究室では、制約条件のない非線形最小化(最大化)問題や制約条件のついた非線形最小化(最大化)問題を解くための数値解法を提案し、その数学的な裏づけをしています。さらに、コンピュータを用いた数値実験を通して提案したアルゴリズムの有効性を検証します。

研究テーマ

  1. 非線形最適化問題に対するニュートン法、準ニュートン法、共役勾配法
  2. 非線形計画問題および非線形半正定値計画問題に対する内点法
  3. 機械学習のための連続最適化
受賞歴:日本オペレーションズ・リサーチ学会業績賞等を受賞。


【荒木ゆい ( AIアナウンサー )】 

 栃木県出身、東京の私立大学を卒業後に東京キー 局のアナウンサーとして就職、その後フリーとして独立。 ニュースからバラエティ番組、ドキュメンタリーのナレーシ ョン、イベントの司会など様々なアナウンス業をこなす。
 

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