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プレスリリース


ラジオNIKKEIからのプレスリリースです。

第2回日本放送文化大賞グランプリ受賞!「イ・ヒア ショパンの調べ」 [プレスリリース]
2006/10/24(火) 17:11 

第2回日本放送文化大賞グランプリ受賞!「イ・ヒア ショパンの調べ」(2006.10.24)

ラジオNIKKEI(日経ラジオ社)は、特別番組「イ・ヒア ショパンの調べ」を第2回日本放送文化大賞に出品し、グランプリ(ラジオ)を受賞しました。


同番組は、当社が長年に渡り取り組み続けた「アジア」を考えるレギュラー番組「チャンネル・アジア」から生まれた特別番組で、障害を克服し、心を打つショパンを演奏するピアニスト、イ・ヒアの生き方を通して「役割のない命などない」ことを訴える番組です。

同番組は、日本放送文化大賞グランプリ受賞を記念して、11月3日にラジオNIKKEIにて再放送いたします。

番組紹介「イ・ヒア ショパンの調べ」

韓国人ピアニスト、イ・ヒアには、先天性の身体障害があり右手指2本、左手指2本、計4本の指でピアノを演奏する。
この4本の指が紡ぎ出すショパンの音色に、韓国人留学生・金栄姫と在日華僑3世・黄莉香は惹かれた。

イ・ヒアは、なぜピアノに取り組んできたのか?
イ・ヒアは、なぜ“ショパン”に取り組んだのか?
イ・ヒアにとって、ヘレンケラーはどんな存在なのか?
イ・ヒアを育てた母の想いとは?
イ・ヒアとその母ウ・カプスンを、黄莉香、金栄姫はどうとらえたのか?

イ・ヒアとその家族が辿った道のりを、金栄姫が韓国の自宅を訪ね紹介する。


出演者:左端から黄莉香(コウ・リカ)、イ・ヒア、 ウ・カプスン(イ・ヒアの母)、金栄姫(キム・ヨンヒ)

日本放送文化大賞とは

日本放送文化大賞は、社団法人日本民間放送連盟の会員各社において、質の高い番組がより多く制作・放送されることを促す目的で、昨年から実施されることになった顕彰制度で、視聴者・聴取者の期待にこたえると共に、放送文化の向上に寄与したと評価される番組を対象とし、最も優れた番組に「グランプリ」を贈り、グランプリに準ずる番組に「準グランプリ」を贈るものです。
同賞では、全国をテレビ/ラジオそれぞれ7つのブロックに分け、地区審査会を運営、各地区から選出された1作品、計7作品で中央審査を行い「グランプリ」「準グランプリ」を選出いたします。