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プレスリリース


ラジオNIKKEIからのプレスリリースです。

ラジオNIKKEI、春の新番組「聴く名作 ~週刊・宮本武蔵~」 オトバンク、朗読コンテンツ提供で番組に全面協力 [プレスリリース]
2015/04/10(金) 10:00 
ラジオNIKKEI、春の新番組「聴く名作 ~週刊・宮本武蔵~」
オトバンク、朗読コンテンツ提供で番組に全面協力

株式会社日経ラジオ社(本社:東京都港区 代表取締役社長:鈴木健司)と株式会社オトバンク(本社:東京都文京区 代表取締役社長:久保田裕也)は、4月7日からラジオNIKKEIで新番組「聴く名作 ~週刊・宮本武蔵~」の放送を開始しました。オトバンクは同社が制作する吉川英治の小説「宮本武蔵」の朗読を提供し、番組に協力します。放送は毎週火曜日22時〜22時半、漫画『バガボンド』の原作でもあり映画化・ドラマ化された名作を音声に乗せ、幅広い世代に届けます。

4月7日から「聴く名作」において放送を開始する「週刊宮本武蔵」は、何度も映画化、ドラマ化された他、最近では雑誌『モーニング』で連載中の漫画『バガボンド』(井上雄彦著、講談社)の原作にもなっているロングセラーを音で表現したものです。3月6日からオトバンク運営のオーディオブック配信サービス「FeBe(フィービー)」で配信開始し好評を得たため、今回のラジオ番組としての放送が実現しました。ラジオ放送では毎週火曜22時から30分間のレギュラー番組としてお届けします。原作に忠実に、かつ音声ならではの効果が豊富に盛り込まれた音声ドラマとなっています。

【今回の取り組みに際してのコメント】
株式会社日経ラジオ社 編成制作局 クロスメディア編成部長 久保真人
「この度、以前から『聴く日経』などでもご一緒させていただいているオトバンク様にご協力をいただき、吉川英治の名作「宮本武蔵」をお聴きいただける番組が実現しました。全国でお聴きいただけるラジオ放送、そしてradiko.jpではスマートフォンやパソコンからクリアな音でお楽しみいただけます。この番組で感動をお届けできましたら幸いです」

株式会社オトバンク代表取締役社長 久保田裕也
「この度、日経ラジオ社様に機会をいただき、弊社として初となるラジオレギュラー番組へのコンテンツ提供が現実のものとなりました。以前特別番組としてオーディオブックを提供した際には「初めてオーディオブックの存在を知り、こんな便利なものがあるのかと驚いた」などのご感想をいただきました。今回の取り組みによって、また新たな方に音声を通して名作に触れていただけることを楽しみにしております」

■ 株式会社日経ラジオ社/ラジオNIKKEI ( http://www.radionikkei.jp/ )
1954年開局。民放地上波ラジオ唯一の全国放送局であり、昨年は開局60周年を迎えました。ラジオNIKKEI第1、第2の2波で、日本全国からお聴きいただけるラジオを放送しています。パソコンやスマートフォンでラジオが聴ける「radiko.jp」においても、ラジオNIKKEI第1は月間聴取ユニークユーザー数が約154万、ラジオNIKKEI第2は約77万となっています(2015年3月実績)。

■ 株式会社オトバンク ( http://www.otobank.co.jp/ )
音声コンテンツを中心とした事業を展開し、「聞き入る文化の創造」「目が不自由な人へのバリアフリー」「出版文化の振興」の達成を目指しています。350社以上の出版社様と提携し、主な事業として、日本最大のオーディオブック配信サービス「FeBe」( http://www.febe.jp/ )でのオーディオブック販売をはじめ、オンラインブックガイド「新刊JP」( http://sinkan.jp/ )を中心とした書籍のプロモーション事業や「朗読少女」「朗読執事」を手掛けています。