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プレスリリース


ラジオNIKKEIからのプレスリリースです。

日本で一番新しいラジオ局「RN2」放送開始。ラジオNIKKEI第2が、かつてないスタイルで全面刷新! [プレスリリース]
2013/06/27(木) 23:29 
RN2
7月1日から全国で、PCで、スマホで聴ける!
音楽とコラムを中心とした、日本で一番新しいラジオ局
「RN2(アールエヌツー)」放送開始。
ラジオNIKKEI第2が、かつてないスタイルで全面刷新!

株式会社日経ラジオ社(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木健司、以下ラジオNIKKEI)は、ラジオNIKKEI第2の平日編成を全面刷新し、愛称「RN2」(アールエヌツー)として7月1日より放送を開始します。RN2はパソコンやスマートフォンの「radiko.jp」により全国で、無料で楽しめます。なお6月24日からはプレ番組を放送しています。

◆RN2はPC/スマートフォンがあれば、全国で・無料ですぐに聴けます!登録や手続きも不要!
◆ノンストップミュージックに、コラム形式のショートトークが挟まる斬新な編成スタイル。
◆忙しい時間帯は音楽オンリー。ランチタイムはWebで気軽にリクエストなどビジネスパーソンの一日のリズムに合わせたコンテンツをラインナップ。
◆「プッシュ型メディア」で未知の音楽、人との出会いを演出します。


「RN2」は、全国のビジネスパーソンをターゲットとした月曜日から金曜日の限定編成です。
従来のラジオ放送に見られる、トークやニュースの合間に音楽が挟まる「ワイド番組編成」ではなく、
・音楽の合間に、20分に1回のタイミングでお送りするコラム形式のショートトークを基本として
・忙しい時間帯(11時台)は仕事に集中できるように、トークを廃したアルバム特集
・ランチタイム(12時台)は、その日のメニューから曲を選べるリクエストアワーなどを配置。
リスナーの快適性に主軸を置いた、全く新しい編成が特徴です。
またスマートフォン向けの最近のモバイルメディアとは違い、対応機種を選ばず、登録手続きも不要。
パソコンかスマートフォン(iPhone/Android)があれば、全国どこでも無料で聴くことができます。

既成概念にとらわれず、ラジオの新しいあり方や、メディアの未来を一足先に体感できるRN2を是非貴媒体にてご紹介賜りますよう、お願い申し上げます。


◇放送局名:ラジオNIKKEI第2
◇平日編成 愛称:RN2(アールエヌツー)
◇放送・配信エリア:日本全国
◇放送・配信日時:月曜日~金曜日 8:00-23:00
◇メディア:radiko.jp(スマホ・PCで聴く/全国)
ラジオNIKKEI第2(短波放送/全国)
番組サイト http://www.radionikkei.jp/rn2/
◇主な番組:
「Groovin'× Groovin'」(8:00-11:00)
想像力を呼び起こすストーリーと1日の始まりを明るく彩る音楽をオンエア!
※ノンストップミュージックの合間に、20分間に1回・5分間のショートトークをお届け。
多彩なキャストが、短いながらも好奇心をかき立てる話題をご用意します。
○ゲストスピーカー(7月1日):馬野正基(観世流能楽師 シテ方)
上田宏北海道大学教授(サケのナビ能力と生態)
など

「Album × Album」(11:00-12:00)
お気に入りの音楽を目一杯楽しめるアルバム特集。
※ノンストップでお届けする音楽番組。
仕事に集中したい時にも邪魔にならず、能率アップをサポートします。

「Request × Request」(12:00-13:00)
今聴きたい音楽を選んでリクエスト。番組サイトに用意された楽曲リストから投票。
○ナビゲーター:柳井麻希(月火水金)、落合隼亮(木)

「Artist × Artist」(13:00-14:00 / 16:00-17:00)
あまり知られていなかった、アーティストのストーリーと共に音楽に浸れる1時間。
※大森庸雄や田家秀樹といった音楽評論家が、音楽の合間に解説。

「Happy Hour」(17:00-18:00)
ニューミュージックと歌謡曲を肴に楽しむ" HappyHour"をお届け!
※毎週水曜日には、熊本県津奈木町の「つなぎ美術館」とコラボレーションしたアートプロジェクト「赤崎水曜日郵便局」なども放送します。
○ナビゲーター:Ken Nishikawa

◆ラジオNIKKEI(日経ラジオ社とは)◆
1954年開局。地上波ラジオ唯一の全国放送局。来年、開局60周年を迎える。ラジオNIKKEI第1、第2の2波で日本全国をエリアとして放送中。話題のインターネットサイマルラジオ「radiko.jp」においてラジオNIKKEI第1は月間聴取ユニークユーザー数約173万人(2013年4月実績)で、全ラジオ局中トップクラス。ラジオNIKKEI第2の土日は西日本の競馬中継を中心に放送中。



《別紙資料》【RN2の特徴について】

株式会社日経ラジオ社(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木健司、以下ラジオNIKKEI)が7月1日より放送を開始する、「RN2」(アールエヌツー)の特徴について解説します。
貴媒体にてご紹介頂く際の参考としてご覧ください。
なおRN2については、別紙広報資料をご参照下さい。

<RN2の特徴> ※以下に詳述します
◆未知の情報と出会える「プッシュ型メディア」であること
◆手軽に、無料で楽しめること
◆エリアの制約なく、全国で楽しめること
◆生活リズムに合わせた、音楽主体の新しい編成スタイルであること


<WebメディアとRN2の違い>
プッシュ型メディアであること
テレビやラジオといった放送メディアと、ポータルサイトや動画配信サイトのようなWebメディアは、それぞれの「プッシュ(PUSH)型」・「プル(PULL)型」といった特性の違いがあります。
プッシュ型メディアは、一度チャンネルを合わせてしまえば情報が自動的に送られてきますが、プル型メディアはユーザー自らが検索などを通じて、意図的に目的とする情報にアクセスしなければなりません。
例えば音楽の場合、Webメディアではユーザーが知っているアーティストや楽曲のタイトルで検索して「ユーザーが何らか情報を知っている楽曲」を楽しむ形が一般的です。
その楽曲に関連する別の楽曲やアーティストがサイトから提案されることもありますが、それもユーザーが意識的に選択することでしか聴くことはできません。
一方放送メディアの場合、まったく知らなかった楽曲やアーティストを番組から提案され、新しい「お気に入り」を発見することができます。
プッシュ型メディアは「未知との遭遇」を演出するメディアであり、RN2はその特性を活かした上で様々な音楽を、生活のリズムに合わせてお届けします。

<モバイルメディアとRN2の違い>
手軽に、無料で楽しめる
RN2は、オフィスや自宅のパソコン、移動中や外出先のスマートフォンやタブレット端末でいつでも気軽に楽しめるメディアです。
近年、主にスマートフォンを端末とするモバイルメディアが登場しています。
これらのメディアは、通信キャリアや対応端末に依存しているため、アクセスするには相応の準備が必要です。また、サービス契約や登録、月額課金なども必要となります。
しかしRN2は、ラジオ放送をインターネットで同時に配信する、IPサイマルラジオサービス「radiko.jp」を主なプラットフォームとしている為、パソコン・スマートフォンからブラウザやアプリを通じて無料で楽しむことができます。契約や登録も必要ありません。
OSやブラウザによる制約もほとんどありません。

<既存ラジオとRN2の違い>
エリアの制約なく、全国で楽しめること
既存の地上波ラジオ局(AM/FM放送)は、それぞれが放送できるエリア(サービスエリア)を放送免許によって定められています。首都圏や近畿圏などの一部放送局を除いて、ほとんどのラジオ局は、設置された都道府県をサービスエリアとしています。(※1)
前述の「radiko.jp」は、インターネットを通じて番組の同時再送信を行なっていますが、こちらは地上波放送とほぼ同じサービスエリアとなっています。
例えば北海道のradiko.jpでは北海道のラジオ局、福岡のradiko.jpでは福岡のラジオ局が配信されており、越境受信はできません。(※2)
しかしラジオNIKKEI(日経ラジオ社)は、AMでもFMでもない短波放送局であり、全国をサービスエリアとしているため、radiko.jpでも全国で聴取できます。
全国のradiko.jpで聴取できる放送局は、ラジオNIKKEI(第1・第2)と放送大学のみとなっています。
RN2は、全国47都道府県で楽しむことができる、数少ないラジオ局なのです。

※1 このため、東京や大阪のラジオ局を中心として、全国のラジオ局が協定を結んだ上で部分的に全国放送を行なっています。これらを「ネットワーク」といいます。
ただしどのネットワークでも全ての番組が共通化されている訳ではなく、一部の番組を全国ネットで放送しています。

※2 「LISMO WAVE」や「ドコデモFM」などのスマートフォンアプリでは、サービスエリアに関係なく全国のFM放送が楽しめますが、こちらは月額課金サービスとなっています。

<RN2独自の魅力>
生活リズムに合わせた、音楽主体の新しい編成スタイルであること
平日のラジオ放送は通常、パーソナリティによるトークやニュース・天気予報・交通情報の合間に音楽がかかる「ワイド番組」編成を行なっていることがほとんどです。
1990年代のFMラジオ局を中心に「モア・ミュージック レス・トーク」(トークを控えめにして、音楽を多めにオンエアするスタイル)が流行したこともありますが、ワイド番組という基本は大きく変わっていません。
これに対してRN2では、「音楽の合間に、コラム形式のショートトークを挟む」という従来のワイド番組とはほぼ真逆のスタイルを軸としています。
ショートトークは、各界の著名人などをラインナップし、多彩な情報をお届けするものですが番組全体を統括する「パーソナリティ」が登場する時間帯は非常に限られています。
またビジネスパーソンをターゲットとした「平日限定」メディアであるため、その生活リズムに合わせた編成も強く意識しています。
例えば仕事が忙しい11時台などは、「ノンDJ」のアルバム特集が放送され、メディアに積極的に向き合えるランチタイムの12時台には、番組サイト上に上げられた楽曲リストから、気軽にリクエストができる番組などが用意されています。
毎日の情報ツールとしても、BGMとしても活用できる、リスナーの快適性を最重視したメディアがRN2なのです。