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稲田豊*月刊誌サインズ紹介
科学と信仰は矛盾すると考える日本人は多いのではないでしょうか。今日の水上氏の説明によりますと欧米の一流の科学者の4割は神を信じているというのです。一流の科学者が神を信じているという所に意味があります。科学は万能ではありませんし、科学でも分らない事は沢山あるようです。科学と信仰の関係を考えてみましょう。
月刊誌 サインズ・オブ・ザ・タイムズ
「信じる力は測れるものではないでしょうが、凄いものがあったと思います」・・・これが心に残った言葉です。確かに信じる力は人を動かし、考えられない事をやったりします。そして何を信じるかも大切な事です。何を信じるかでその人の方向が決まるからです。
月刊誌 サインズ・オブ・ザ・タイムズ
家庭学校のあり方と、セブンスデー・アドベンチストが母体となっている三育教育の学校は似ている点が多いと感じました。教育の望ましい環境のためにも参考になる話でした。
月刊誌 サインズ・オブ・ザ・タイムズ
今日の話に出てくるプロジェクトが開始された時、私はそのチームではなく、その病院の建設に協力するチームとして参加いたしました。セメントやレンガを人力で運び作業した事が懐かしく思い出されます。その病院で医療チームが毎年このプロジェクトを継続している事を嬉しく思います。
月刊誌 サインズ・オブ・ザ・タイムズ
あなたが代表的日本人を5名選ぶとしたら誰を選ぶでしょうか? 日本の思想界に大きな影響を及ぼした内村鑑三は代表的日本人の一人として西郷隆盛を上げています。そして西郷が言う「敬天愛人」に特別の興味を示しています。西郷はこの「敬天愛人」の思想をどこから得たのでしょうか?
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