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相場格言
リーマンショック以降、ほとんどのマーケットで凄まじい下げ相場を見せましたが、ここにきて保合いに入ってきた銘柄・セクターも増えてきました。今回は「保合い」に関した格言をご紹介します。
マーケットが大きな動きを見せた後、上にも下にも行かず、横ばいで推移することがありますが、これを保合いと言います。
保合いは、底値圏ばかりではなく、高値をつけた後で保合い状態に移る場合もありますが、いずれの場合も、保合いが長ければ、長いほど、その保合いから上下いずれかに放れた際に、大きな動き(大相場)に繋がる可能性が高いという経験則から来た格言です。
○○さんが飲んだのは。。
始め人酒を飲み、
次に酒酒を飲む、
終いに酒人を飲む。
株(相場・マネー)と投資家の関係を、酒と酒飲みに例えた相場格言です。
始めのうちは少量で飲むので問題はないが、酒量が増すと酒が酒を飲むようになり、終いには酒(株・マネー)が人(投資家)を飲むようになってしまうというものです。
「自分は大丈夫」と思うときこそ、酒(相場)に飲まれかかっている時かも知れません。自分の資金(酒量)の限度を超えれば、適正な判断を出来ない事の例えにもなるでしょう。マネーを求めて相場に飲まれてしまえば本末転倒です。
ね、○○さん。
相場の変動要因には、取組、人気、テクニカル、仕手など様々なものがあり、短期的にはそれらによって動くことはあっても、最終的にトレンドを決定するのは、「需給」である。銘柄の長期分析をする際に、まず抑えるべきは需要と供給。この関係が現在はどうか、将来、どうなるかを分析する事が重要です。
需要が伸び、供給が減少するなら価格は上昇、反対に需要が伸び、供給が増加するなら価格は下落する事が予想されます。
バレンタインデーのチョコも、2月上旬~10日前後を需要のピークとして、2月14日を過ぎると、需要減少から、価格は下落基調を辿る??







