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上田健*老人ホーム施設長
シャローム横浜の施設長の話です。日本の1世帯の平均人数は1950年は5人、60年は4人、90年は3人、そして2010年は2,4人とのことです。子供がいる家庭はあるわけですから、独居の人がいかに多いかが分ります。今、世帯人数はさらに減っています。これらの数字は何を意味するのでしょうか? それを考えたいです。
シャローム横浜
シャローム横浜の施設長・上田健さんが数年前に訪問されたオーストラリヤのグループホームの話は興味あるものでした。ユダヤ教の信者さん専用のグループホームであるとの事でした。自分達の信仰に基づいた老後生活が出来る事を誇りとしておられるとの事でした。これでしたら、そこでの生活は満足感が大きいでしょうね。
シャローム横浜
特別擁護老人ホーム「シャローム横浜」の施設長、上田氏のお話です。高齢者の住宅確保の難しさがさらに増しているようですね。高齢者が健康であっても住宅確保が難しいのですから住みにくい国になってはいけないですね。
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今後、高齢者の最大の問題は、年金目減りや家族の減少による介護者不在問題、あるいは介護サービスや介護施設の不足ではなく、高齢者自身の健康問題です。特に認知症問題です。認知症の増加のスピードは恐るべきものがあります。これに対する米国の取り組みが話されます。
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特別擁護老人ホームの上田施設長による認知症に関するお話です。認知症は加齢による脳の働きの低下よりも生活習慣の方が大きな要因となる事が数々のデーターによって示されています。糖尿病の人が認知症になる率が高いとの事です。お聴きください。
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