先週末に中国が金を400トン買いました。
それによって公的金保有が1054トンとなり
スイスを抜いて世界第6位に躍り出ました。
この影響で金価格が920ドルまで
上ってきているようです。
金を買うといえば
暮れに申し込んでからようやく始まった
コツコツ…私の金の積み立て
『金地金お預かり残高報告書』が届きました。
1ヶ月1万円で3.2319グラム買うことが
できました♪
3グラムの金って細~い指輪ひとつ分くらいでしょうか。
金価格が上っていますから今月買える重量は
もう少し減りそうですね。
さて、今日のテーマは
『日米欧の先物市場監視策』
投機マネーによる商品価格の乱高下を防ぐ為に
全般に規制が強化されてきています。
日本、アメリカ、ヨーロッパの先物市場の監視は
どうなっているのでしょうか。
温度差があるようですが、どう着地するのでしょうか?
日本経済新聞社 商品部 編集委員の志田富雄さんに伺いました。
詳しくはオンデマンド放送で!
相場格言では「事故に売りなし」と言われます。突発的な事故や災害によって株価は一時的に下がるにせよ、そのようなニュースで売られ過ぎた安値はリバウンドが入りやすい傾向があり、狼狽売りは避けた方が良い、といった意味です。
ここ数年に発生した事件・事故後の個別株価を検証してみると、事故に絡む報道直後は短期的に売られるものの、その持続性は短く、反動高が入る傾向が確認できます。ただし、下落前の値段にも、なかなか回復しておらず、リバウンド狙いも短期での値幅狙いの方が良いかもしれません。
毎月最終の月曜日はラジオNIKKEIクラッシック、あるいは名人選。
植木靖男さんと星野明康さんのお二人が、あいはら友子さんとお届けします。
一月ぶりのお顔合わせで、皆さん会話がはずむ、はずむ。
時間が足りなくなりそうでした。
やはり話題は豚インフルエンザ関連。
関連銘柄も動きました。
材料にマーケットが素直に反応する。
一時の危機からいい方向に向かいつつあるのではないでしょうか。
「マーケットカレッジ 集まれ株仲間!」では毎日午後2:35ごろから「個別ピックが楽しくなる!企業情報コーナー」をお送りしています。
ラジオNIKKEI記者がレポートしたものの一部は、後日オンデマンドで聴けるようにしています。1週間分まとめて掲載、掲載期間は3ヶ月程度です。
今回オンデマンドで聴取可能なものは以下の通りです。
4月23日(木)放送
クボタ <6326>
中国などアジアでの農業機械の見通しなどについて
益本康男社長に和島記者がインタビュー
※掲載期間は終了しました
~相場や番組への書き込みはこちらへ~
さて、週明け27日のアジア市場は総じて軟調な始まりとなっているようです。
「マーケットカレッジ 集まれ株仲間!」、後場もよろしくお願いします。
後場はディレクターtatsuを中心に番組ナビと一部コーナーのサマリーをコメント欄に随時書き込んでまいります。みなさんも相場や番組についてお気軽に書き込んでください。「株仲間」同士で気持ちよく意見交換・情報交換しましょう。
コメント欄へGO(右上か下をご覧ください)
◎本日後場の放送内容と出演者







