■四回目■
初めましての自己紹介~好かれるメールと嫌われるメール~
4月23日の放送を聞き逃したというかたは、
オンデマンドまたはポッドキャスト配信をご利用ください。
次回は、「宛先欄」に注目します。
「宛先、Cc.、Bcc. はどう違うの?」と題してお送りします。
ゴールデンウィーク中も番組を聴いてくださいね。
4月20日付け『THE NIKKEI WEEKLY』(P.29)、
オバマ政権の外交戦略に関する記事です。
<時事関連英語、キーワード>
makeover 変革、作り変え
fuse 融合する
Senate Foreign Relations Committee 上院外交委員会
hearing 公聴会
secretary of state 国務長官
pressing problem 差し迫った課題、緊急の課題
on one’s own 自力で、独力で
the Barak Obama administration バラク・オバマ政権
Center for Strategic and International Studies (CSIS)
戦略国際問題研究所
Harvard University Prof. Joseph Nye ハーバード大学教授のジョセフ・ナイ氏
be rumored to~ ~だと噂されている
pick 選択、えり抜き
compile a report 報告書を作成する、報告書をまとめる
incumbent 現職の、現在の
coercion 強制、威圧
legitimacy 正当性、妥当性
go on to say さらに続けて~と言う
political value 政治的価値
enshrine 正式に記す
Bill of Rights 権利章典、人権規定
oft-repeated 再三の、何度も繰り返された
admonishment 警告、忠告
sarcasm 皮肉、いやみ
assert 断言する、強く主張する
weapons of mass destruction 大量破壊兵器
in contrast to~ ~とは対照的に
unilateralism 一国主義、一方的政策の提唱
multilateralism 多国間協調主義
put priority on~ ~を優先する、~を重視する
turn~on its head ~をひっくり返す、逆にする
counterpart 相手方、交渉相手
nuclear arms reduction 核兵器削減
soon-to-expire もうすぐ期限切れの
Strategic Arms Reduction Treaty Ⅰ(START I) 第一次戦略兵器削減条約
long-range ballistic missile 長距離弾道ミサイル
communications satellite 通信衛星
combat troops 戦闘部隊
<使える英語>
■ was(/be) based on ~ ~に基づいていた(基づいている)
■ play a(n important) role (重要な)役割を演じる
■ against the objections of ~ ~の反対に逆らって
―― 会話 ――
Jeff: Noriko! Can you believe that new guy, Peter Black's proposal at the meeting today?! Building a new R&D lab in the middle of the desert in Arizona?! Was this based on some weird dream he had, or what?!
記子! 今日の会議で新人のピーター・ブラックの提案を信じられる? アリゾナ州の砂漠の真ん中に新しい研究開発拠点を建設するなんて!? これって、彼がみた奇妙な夢によるものなんじゃない?
Noriko: Yes, that was strange.
ええ、変だったわね。
Jeff: And then, against the objections of everyone else, the president actually OKed it!!
それでそのあと、他のみんなが反対したのを押し切って、社長は実際に承認したなんて!!
Noriko: I think the president's relationship to Mr. Black played a role in that.
社長のブラックさんとの関係がそれに働いたと思うわ。
Jeff: Relationship? What do you mean?
関係? どういう意味だい?
Noriko: Mr. Black is his nephew.
ブラックさんは彼の甥なのよ。
※架空の設定です。
「偽りの夜明けを本当の回復と見誤るな」と
ドキッとする見出しのニュース。
日銀の白川総裁がNYで行った講演で
アメリカの現状は日本のバブル後に似ている
決して楽観視しないよう注意を呼びかけたそうです。
世界同時不況の震源地となったアメリカですから
ここはひとつ、慎重に確実に経済危機から
脱却して欲しいところ。
さて、政策に期待したいのは勿論ですが
私たちもこの時期に優良企業の研究をしておいて来るべきチャンスに備えましょうと
東洋経済新報社の田宮寛之さん。
特に非上場の優良企業を今から研究しておけば“その時”が来たら
タイミングよくスムーズに投資をすることが出来ます♪
田宮さんが今注目している非上場企業を今日は2つご紹介いただきました。
魅力があり成長性に期待の出来る企業です。
一つは、スポーツウエアとプロテインなどのサプリメントを柱とする
㈱ドーム。
ハンカチ王子や大リーガーの松坂や城嶋も愛用している
『アンダーアーマー』というウエアーのメーカーです。
実はプロ選手の3分の1がこのウエアを使用しているおり
これからも更に広がる可能性があるそうです。
プロテインも質が良くて飲みやすく、かつ安い!!
何といってもまず商品に魅力のある企業です。
そしてもう一つは
㈱コメダ。
名古屋に拠点を置く『コメダ珈琲店』のコメダです。
フランチャイズで成長している会社ですが
何と20パーセントの営業利益を上げているのだそうです!!
参考までにスターバックスで7~8パーセントだそうです。
2003年ごろから関東・関西に進出をはじめていますが
関東では神奈川や西東京のみ。
これから東京東部、千葉、埼玉と拡大してゆく可能性が期待されます。
そしてコメダはファンドにも組み入れられているというのも大きな魅力。
スムースに行けば2012年に上場する見込みだそうです。
不況不況といっても探してみると身近なところに面白い企業はたくさんあるんですね。
詳しくはオンデマンド放送でお聞きください。
きょうは金森さんのお仕事のご都合で、
番組冒頭から20分間は、和島秀樹記者にスペシャルで(!)
株式市場の現状と今後を解説いただきました。
日々出てくる目の前の数字と実体経済は別物。
新興国の需要や成長率は低下したとはいっても
振り出しに戻ったわけではなく、
ひきつづきその成長力は世界経済を牽引してゆく。
このような内容をお話くださいました。
最悪期は脱した、とは感じつつも
金融システム問題、企業業績や雇用、消費などに
まだ不安が拭いきれない相場では
中長期投資の視点をなかなか持ちづらかったりしますが、
「どんなモノがどこで必要とされているのか」
ということを考えるのも忘れちゃいけないなぁと、私
思いました。
そして20分後に登場した金森さんは云いたいこと満載で(笑)、
世界経済の将来を描くために不可欠な
脱・金融システム不安への道について、
GM・クライスラーの“生まれ変わり方”について、
AIGの今後についても、聞きづてならないお話を
してくださいました。
差し迫った問題ばかりではっきり云ってGWは気が抜けません。
好評をいただいております、リスナーのみなさんの質問に
M2J藤森さんがお答えするコーナーでは、
FX取引で気になるレバレッジとの付き合い方について、
最新ニュースも取り上げながら
M2Jとしてのスタンスでお話くださっています。
また5月7日にECB理事会を控えたユーロについて、
そしてポンドについても検証しています。
ちなみにまもなく英国は第1四半期のGDPと3月小売売上高が
発表となりますから見ておきたいところです。
さてさて、今年もUEFAチャンピオンズリーグが
決勝の地ローマを目指して大詰めを迎えています。
今年も気がつけば4強にプレミアリーグから3チーム。
チェルシー、マンU、アーセナル。
そしてリーガエスパニョル(スペインリーグ)からバルセロナ。
ポンドの動きとは直接関係ありませんが(^^;
イングランド強し!です。
強運の持ち主、ヒディング監督のもと悲願の優勝を目指すチェルシーが
ついにビッグイヤーを手にすることができるかどうかが、
最大の見所!?
では、また来週です。
・和島英樹の銘柄一本勝負!・・・東証1部銘柄×2つ
・福永博之のテクニカルマスターへの道・・・「決算発表と株価の反応」
・かのうちあやこの「初めての財務分析」・・・第4回 繰延税金資産







